JPH0533082U - 放射線検出光伝送装置 - Google Patents

放射線検出光伝送装置

Info

Publication number
JPH0533082U
JPH0533082U JP8213291U JP8213291U JPH0533082U JP H0533082 U JPH0533082 U JP H0533082U JP 8213291 U JP8213291 U JP 8213291U JP 8213291 U JP8213291 U JP 8213291U JP H0533082 U JPH0533082 U JP H0533082U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical
radiation
fiber
emission wavelength
optical fiber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8213291U
Other languages
English (en)
Inventor
英雄 寺田
一男 佐久間
雅汎 武部
至弘 渥美
勝己 浦山
道夫 若原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tohoku Electric Power Co Inc
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Tohoku Electric Power Co Inc
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tohoku Electric Power Co Inc, Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Tohoku Electric Power Co Inc
Priority to JP8213291U priority Critical patent/JPH0533082U/ja
Publication of JPH0533082U publication Critical patent/JPH0533082U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【目的】光伝送ファイバを放射線感応発光波長変換器か
ら容易に脱着可能とする。 【構成】放射線感応発光波長変換器1内の蛍光性プラス
チック光ファイバ5端部と光伝送ファイバ10との接続
にマイクロレンズではなく光コネクタ9を用い、この光
コネクタ9で複数本または1本の蛍光性プラスチック光
ファイバ5の端部と1本の光伝送ファイバ10とを接続
する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、放射線物質を扱う施設で使用される放射能検出光伝送装置に関する 。
【0002】
【従来の技術】
従来、原子力発電、放射線医療、非破壊検査、放射光施設などの放射性物質を 取り扱う施設等において、放射線の有無や程度の計測を行なうものの1つとして 、放射線の程度を光信号に変換してその光信号のレベルにより放射線レベルを計 測するという装置があった。
【0003】 この装置は、電磁気環境下で放射線レベルを電気信号に変換することができな い場合や、水中での放射線計測を行なう場合などに簡便に計測を実現する安価な 装置として利用されているもので、光伝送ファイバの先端に放射線感応発光波長 変換器を配し、この放射線感応発光波長変換器で得た光信号を光伝送ファイバを 介して計数部としての光パワーメータで計測するようになっている。
【0004】 上記放射線感応発光波長変換器は、透光性光学部材と反射材の容器に内包され 、放射線の入射により発光するシンチレータと、このシンチレータからの受光に より発光する蛍光性プラスチック光ファイバとが反射材及び遮光部材からなるケ ーシングにて一体的に構成されるようになっており、該蛍光性プラスチック光フ ァイバの端部と上記光伝送ファイバ先端との間にマイクロレンズを装着して接続 されていた。
【0005】 このマイクロレンズは、紫外光の吸収散乱を伴なうと共に、光軸の調整など製 作的な難しさと光学的な伝送損失とを伴なうものであるため、光伝送ファイバ、 蛍光性プラスチック光ファイバ及び放射線感応発光波長変換器と完全に固着した 構造となっており、光伝送ファイバから放射線感応発光波長変換器を脱着させる ことはできなかった。
【0006】 しかしながら、使用条件によっては狭い場所や壁の細い貫通部に光伝送ファイ バを通さなければならず、または自然放射線レベルのように低い放射線線量当量 率による微弱な放射線感応発光波長変換器の出力光信号を遠距離にわたって伝送 しなければならない場合など、放射線感応発光波長変換器と光伝送ファイバとが 脱着できないために計測不可能となることもあった。 また、上記マイクロレンズはショックによる光軸のずれで容易に伝達効率が落 ちるなど、耐振性の点でも問題があった。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
上述した如く従来の放射線感応発光波長変換器にあっては、使用条件によって は計測不可能となることもあり、また、放射線感応発光波長変換器と光伝送ファ イバとの間の接続に用いられるマイクロレンズに耐振性の点で問題があるなど、 取扱いが困難であるという問題があった。
【0008】 本考案は上記のような実情に鑑みてなされたもので、その目的とするところは 、マイクロレンズを使用せず、また伝達効率を低下させることなく、放射線感応 発光波長変換器と光伝送ファイバとを容易に脱着可能な構造とした放射線検出光 伝送装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段及び作用】
すなわち本考案は、放射線感応発光波長変換器内の蛍光性プラスチック光ファ イバ端部と光伝送ファイバとの接続にマイクロレンズではなく光コネクタを用い 、この光コネクタで複数本または1本の蛍光性プラスチック光ファイバの端部と 1本の光伝送ファイバとを接続するようにしたもので、容易に脱着可能であり、 かつ、耐振性の点でも問題のないものとすることができる。
【0010】
【実施例】 以下図面を参照して本考案の一実施例を説明する。
【0011】 図1はその構造を示すものであり、1で示す範囲が放射線感応発光波長変換器 である。この放射線感応発光波長変換器1は、主としてシンチレータ2及び蛍光 性プラスチック光ファイバ5で構成される。
【0012】 シンチレータ2には、例えば円柱状のシンチレータ2の上下底面に光反射板3 ,3が、同側壁周面に例えば石英ガラスによる透光性光学部材4がこのシンチレ ータ2を内包する如くして設けられるもので、さらに透光性光学部材4の側壁周 面を巻回するようにして1本または複数本の蛍光性プラスチック光ファイバ5が 配設されるものである。同図は蛍光性プラスチック光ファイバ5を2本配設した 例を示す。
【0013】 なお、ここではシンチレータ2を円柱状として説明したが、これに限ることな く、例えば平板状としてもよい。シンチレータ2を平板状とした場合、2枚のシ ンチレータ2を用いて複数本あるいは1本の蛍光性プラスチック光ファイバ5を サンドイッチ構造とすることで、同様の効果が得られる。
【0014】 また、シンチレータ2が細長い円柱状である場合には、該シンチレータ2の中 心軸部を蛍光性プラスチック光ファイバ5の径と長さに合わせて穿孔し、その孔 部分に蛍光性プラスチック光ファイバ5を差込む構造とすることも考えられる。
【0015】 しかして、放射線感応発光波長変換器1を包括するようにしてケーシング6が 設けられ、このケーシング6の上端面に上記蛍光性プラスチック光ファイバ5の 一端部を一括して接続する光コネクタ9が取付けられる。
【0016】 この光コネクタ9は、通常一般の光通信に用いられるものと同等のものであり 、光伝送ファイバ10と蛍光性プラスチック光ファイバ5とを接続するためのも ので、差し込み動作または捩じ込み動作によって容易にケーシング6への装着及 び蛍光性プラスチック光ファイバ5との接続が可能となるものである。
【0017】 すなわち光コネクタ9は、光の伝送損失が大きく、光伝送には適していない蛍 光性プラスチック光ファイバ5をそのままケーシング6外部に引き回して個々に 信号を伝送するのを避けるべく、蛍光性プラスチック光ファイバ5と光伝送ファ イバ10とを接続するものである。
【0018】 複数の蛍光性プラスチック光ファイバ5を光コネクタ9に接続する場合には、 光コネクタ9は個々の蛍光性プラスチック光ファイバ5からの光信号を収束して 光伝送ファイバ10に伝達する。
【0019】 このように光コネクタ9を用いることで、光伝送ファイバ10とケーシング6 内の蛍光性プラスチック光ファイバ5との接続が容易に、且つ、脱着自在にして 行うことができる。
【0020】 また、これと共に、長さの異なる光伝送ファイバ10を接続した光コネクタ9 を必要に応じて選択してケーシング6内の蛍光性プラスチック光ファイバ5と接 続することにより、長距離から短距離まで距離に応じた光伝送ファイバ10を自 由に選択することができるようになる。
【0021】 光コネクタ9としては、市販のプラスチック光ファイバ用の光コネクタをその まま使用することができる。また、光伝送ファイバ10の材質としては、プラス チックあるいは石英系のものなどを使用することかできる。 なお、水中で使用する場合には、ケーシング6全体を被覆する防水被覆13を 付設する。 上記のような構成にあって、その計測動作について説明する。
【0022】 図2は放射線検出プロセスの概要を示すもので、シンチレータ2に放射線が照 射されることで、シンチレータ2が蛍光を発光する。この蛍光は蛍光性プラスチ ック光ファイバ5の側部、すなわちクラッド22に垂直方向乃至は傾斜角をもっ て入射し、コア21内で蛍光体を励起して発光させ、この発光した光を集光し光 伝送してファイバ端まで伝送して光出力させる。
【0023】 したがって、蛍光性プラスチック光ファイバ5における入射光に対する出射光 は、伝送し易い波長の光に変換され、相対的に出力密度が高められるものである 。
【0024】 図3はシンチレータ2の発光波長スペクトルを例示するものである。図示する ような発光波長スペクトルを有するNal(Tl)シンチレータ2にγ線が入射 すると、波長410nmをピークとして発光が行なわれる。
【0025】 続く図4は蛍光性プラスチック光ファイバ5の発光波長スペクトルを例示する ものである。シンチレータ2の波長410nmをピークとするスペクトルを有す る光が入射すると、蛍光性プラスチック光ファイバ5のコア21が励起され、波 長520nmをピークとして発光するものである。
【0026】 光コネクタ9を装着した放射線検出光伝送装置は、製作上極めて容易になると 共に、放射線感応発光波長変換器1と光伝送ファイバ10との着脱が容易で、且 つ、電気的なノイズを増幅することなく、信号伝送を行なうことができる。
【0027】 これにより、光伝送ファイバ10を放射線感応発光波長変換器1から一旦取り 外し、狭い場所や壁の細い貫通孔を通した後に再び放射線感応発光波長変換器1 に装着することで、電気などの環境ノイズを拾い易い計数部を計測対象から大き く隔離することができる。 こうした構成とすることで、従来は困難であった電磁気環境下、あるいは水中 での放射線計測を簡便に実現することができるようになる。
【0028】 光伝送ファイバ10は、上述した如く蛍光性プラスチック光ファイバ5の伝送 損失が大きく、光伝送に適していないために光コネクタ9を介して接続されるも ので、短距離であれば安価なプラスチック光ファイバを、長距離であれば高価で はあるが石英系光ファイバを用いるようにすればよい。
【0029】 図5はプラスチック光ファイバの波長と伝送損失の関係を例示する図である。 波長410nm近傍では伝送損失が400dB/kmから500dB/kmと高 い値となっているが、蛍光性プラスチック光ファイバ5の発光波長520nm近 傍では伝送損失が150dB/km程度であり、伝送損失が小さい波長域で信号 伝送が実現可能であることを示している。
【0030】 したがって、蛍光性プラスチック光ファイバ5の発光波長がシンチレータ2で 発光される放射線強度検出信号としての光信号そのものよりも信号伝送に適して いることがわかる。
【0031】 また、図6は石英系光ファイバの波長と伝送損失の関係を例示する図である。 蛍光性プラスチック光ファイバ5の発光波長520nm近傍では伝送損失が10 dB/km程度であり、非常に伝送損失が少ない波長域で信号伝送が実現可能で あることを示している。したがって、上記プラスチック光ファイバに比して長距 離の信号伝送に適していることがわかる。
【0032】 信号伝送系として光ファイバを用いることは、電気信号ケーブルのように電気 的なノイズを拾うこともなく、また、放射線感応発光波長変換器1の出力が光そ のものであるために信号増幅あるいは伝送のための電源を必要としないという点 で有利となる。 次いで上記図1に示した構造の放射線感応発光波長変換器1を用いた放射線検 出光伝送装置の試作例について述べる。
【0033】 図7は計測試験の機器構成を示すもので、図7(a)はその外観構成を示す。 しかるに、例えば長さ10mの石英系光ファイバによる光伝送ファイバ10の放 射線感応発光波長変換器1と接続されない他端が光パワーメータ23に接続され る。
【0034】 この光パワーメータ23は、光伝送ファイバ10を介して伝送された光信号を 電気信号に変換してそのパワーレベル(単位[nW(ナノワット)])を表示出 力するものである。
【0035】 図7(b)は主として光パワーメータ23の回路構成を示すものである。光パ ワーメータ23は、光伝送ファイバ10から伝送されてくる光信号を電気信号に 変換する光電変換部24、この光電変換部24で得られた電気信号の電力値を信 号処理によって算出し、その電力値を数値化する処理部25、この処理部25で 得られた電力値を表示出力する表示器26から構成される。
【0036】 図8は上記図7で示した機器による計測結果を示すもので、これにより同図横 軸に示す放射線感応発光波長変換器1への放射線入力[mSv/h]k増加に対 し、同図縦軸に示す放射線感応発光波長変換器の長さ10m先の出力端で比例し た出力[nW]が得られることがわかり、相関関係を設定することで放射線線量 当量率検出器として利用可能であることが確認できる。
【0037】
【考案の効果】
以上詳記した如く本考案によれば、放射線感応発光波長変換器内の蛍光性プラ スチック光ファイバ端部と光伝送ファイバとの接続にマイクロレンズではなく光 コネクタを用い、この光コネクタで複数本または1本の蛍光性プラスチック光フ ァイバの端部と1本の光伝送ファイバとを接続するようにしたので、容易に脱着 可能であり、かつ、耐振性の点でも問題のない放射線検出光伝送装置を提供する ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例に係る放射線感応発光波長変
換器の構造を示す図。
【図2】図1のシンチレータ及び蛍光性プラスチック光
ファイバでの放射線検出プロセスの概要を示す図。
【図3】図1のシンチレータの発光波長スペクトルを例
示する図。
【図4】図1の蛍光性プラスチック光ファイバの発光波
長スペクトルを例示する図。
【図5】プラスチック光ファイバの波長と伝送損失の関
係を例示する図。
【図6】石英系光ファイバの波長と伝送損失の関係を例
示する図。
【図7】図1の放射線感応発光波長変換器を用いた計測
試験の機器構成を示す図。
【図8】図8は図7で示した機器による計測結果を示す
図。
【符号の説明】
1…放射線感応発光波長変換器、2…シンチレータ、3
…光反射板、4…透光性光学部材、5…蛍光性プラスチ
ック光ファイバ、6…ケーシング、9…光コネクタ、1
0…光伝送ファイバ、13…防水被覆、21…コア、2
2…クラッド、23…光パワーメータ、24…光電変換
部、25…処理部、26…表示器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 武部 雅汎 宮城県仙台市太白区青山二丁目23の26 (72)考案者 渥美 至弘 東京都港区芝公園二丁目4番1号 三菱原 子力工業株式会社内 (72)考案者 浦山 勝己 埼玉県大宮市北袋町一丁目297番地 三菱 原子力工業株式会社大宮研究所内 (72)考案者 若原 道夫 埼玉県大宮市北袋町一丁目297番地 三菱 原子力工業株式会社大宮研究所内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 透光性光学部材と反射材の容器に内包さ
    れ、放射線の入射により発光するシンチレータと、 このシンチレータからの受光により発光する蛍光性プラ
    スチック光ファイバと、 上記蛍光性プラスチック光ファイバの一端部に接続され
    た光コネクタと、 この光コネクタを介して上記蛍光性プラスチック光ファ
    イバの一端部に接続され、該蛍光性プラスチック光ファ
    イバでの発光を外部に伝送する光伝送用ファイバとを具
    備したことを特徴とする放射線検出光伝送装置。
JP8213291U 1991-10-09 1991-10-09 放射線検出光伝送装置 Pending JPH0533082U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8213291U JPH0533082U (ja) 1991-10-09 1991-10-09 放射線検出光伝送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8213291U JPH0533082U (ja) 1991-10-09 1991-10-09 放射線検出光伝送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0533082U true JPH0533082U (ja) 1993-04-30

Family

ID=13765891

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8213291U Pending JPH0533082U (ja) 1991-10-09 1991-10-09 放射線検出光伝送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0533082U (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06201835A (ja) * 1992-12-28 1994-07-22 Tohoku Electric Power Co Inc 放射線検出光伝送装置
JP2001208850A (ja) * 2001-02-08 2001-08-03 Hitachi Ltd 放射線検出器
JP2002341041A (ja) * 2002-04-05 2002-11-27 Tohoku Electric Power Co Inc 放射線検出光伝送装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5946572A (ja) * 1982-09-09 1984-03-15 Agency Of Ind Science & Technol 放射線検出器
JPH02190792A (ja) * 1988-12-07 1990-07-26 Hoechst Ag 放射線検出器
JP3091991B2 (ja) * 1994-08-26 2000-09-25 株式会社フジクラ 光ファイバケーブル

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5946572A (ja) * 1982-09-09 1984-03-15 Agency Of Ind Science & Technol 放射線検出器
JPH02190792A (ja) * 1988-12-07 1990-07-26 Hoechst Ag 放射線検出器
JP3091991B2 (ja) * 1994-08-26 2000-09-25 株式会社フジクラ 光ファイバケーブル

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06201835A (ja) * 1992-12-28 1994-07-22 Tohoku Electric Power Co Inc 放射線検出光伝送装置
JP2001208850A (ja) * 2001-02-08 2001-08-03 Hitachi Ltd 放射線検出器
JP2002341041A (ja) * 2002-04-05 2002-11-27 Tohoku Electric Power Co Inc 放射線検出光伝送装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3327602B2 (ja) 放射線検出光伝送装置
EP3811117B1 (en) Wavelength-shifting sheet-coupled scintillation detectors
RU2182715C2 (ru) Сцинтилляционное оптическое волокно, чувствительное к излучению с низкой энергией, детектор излучения для регистрации частиц излучения с низкой энергией и устройство для контроля источника воды
AU2017209447B2 (en) Flexible nuclear level sensing gauge
GB2472574A (en) Radiation Detector
EP0749020B1 (en) Particle measuring apparatus, method for particle measurement, and nuclear power plant
JPS60155991A (ja) 中性子又はガンマ線又はその双方の検出系
CN106291657A (zh) 一种基于合束闪烁光纤的放射能谱分析系统
JPH09236669A (ja) ファイバ型放射線検出器
JPH0533082U (ja) 放射線検出光伝送装置
CN219039368U (zh) 一种分装式水中放射性实时在线监测装置
JPH06258446A (ja) 光導波型シンチレータとシンチレーション検出器
JP3793651B2 (ja) 放射線検出器
CN217787399U (zh) 新型的核燃料棒表面放射性污染探测器
JP3462871B2 (ja) 放射線検出光伝送装置
JP2003315463A (ja) ラドン濃度測定装置
JP3873631B2 (ja) 放射線検出器
JP2001013254A (ja) 平板状中性子線検出器及びこれを用いた中性子源計測装置
JP2882964B2 (ja) 放射性液体モニタ
JP2851487B2 (ja) 放射性ガスモニタ
JP2001311777A (ja) 薄型放射線表面汚染検出器
CN217278958U (zh) 一种便携式放射性气体活度测量装置
JPH0659044A (ja) 電磁波検出装置
JPH0666945A (ja) 放射性ガスモニタ
JPS58785A (ja) 放射線測定装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19980623