JPH05330832A - カルコゲナイドガラスレンズの成形方法 - Google Patents
カルコゲナイドガラスレンズの成形方法Info
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- JPH05330832A JPH05330832A JP5019803A JP1980393A JPH05330832A JP H05330832 A JPH05330832 A JP H05330832A JP 5019803 A JP5019803 A JP 5019803A JP 1980393 A JP1980393 A JP 1980393A JP H05330832 A JPH05330832 A JP H05330832A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 対抗する光学鏡面の曲率半径が異なる赤外線
透過レンズを少ない成形工程で高精度,高歩留りで安価
に成形できる方法の提供を目的とする。 【構成】 光学鏡面2を有する第1の成形金型1と、光
学鏡面2と異なる曲率半径の光学鏡面7を有する第2の
成形金型6と、レンズの厚さを決定する胴型12とで囲
まれた空間内にカルコゲナイドガラス片11を入れ、第
1と第2の成形金型の光学鏡面2と7を異なる温度に保
持しながら加圧することにより赤外線透過レンズが少な
い成形工程で高精度,高歩留りで安価に成形できる。
透過レンズを少ない成形工程で高精度,高歩留りで安価
に成形できる方法の提供を目的とする。 【構成】 光学鏡面2を有する第1の成形金型1と、光
学鏡面2と異なる曲率半径の光学鏡面7を有する第2の
成形金型6と、レンズの厚さを決定する胴型12とで囲
まれた空間内にカルコゲナイドガラス片11を入れ、第
1と第2の成形金型の光学鏡面2と7を異なる温度に保
持しながら加圧することにより赤外線透過レンズが少な
い成形工程で高精度,高歩留りで安価に成形できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は赤外線透過性のカルコゲ
ナイドガラスレンズの成形方法に関する。
ナイドガラスレンズの成形方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の赤外線透過レンズはシリコン単結
晶を研磨して製造していた。一方、従来の酸化物ガラス
レンズは図4に示す方法で成形されていた(例えば特公
平4−32008号公報)。同図において20は下部鋳
型,21は上部鋳型,22はブッシュ,23は光学表
面,24,25は鋳型キャリヤ,26は誘導加熱コイ
ル,27はフレ−ム,28はガラスプレフォ−ム,29
は熱電対であり、ガラスレンズはガラスレンズプレフォ
−ム28を誘導加熱コイル26によって加熱しながら下
部鋳型20と上部鋳型21によって加圧して成形してい
た。この際ガラスレンズプレフォ−ム28の上部と下部
は同じ温度に保持されていた。
晶を研磨して製造していた。一方、従来の酸化物ガラス
レンズは図4に示す方法で成形されていた(例えば特公
平4−32008号公報)。同図において20は下部鋳
型,21は上部鋳型,22はブッシュ,23は光学表
面,24,25は鋳型キャリヤ,26は誘導加熱コイ
ル,27はフレ−ム,28はガラスプレフォ−ム,29
は熱電対であり、ガラスレンズはガラスレンズプレフォ
−ム28を誘導加熱コイル26によって加熱しながら下
部鋳型20と上部鋳型21によって加圧して成形してい
た。この際ガラスレンズプレフォ−ム28の上部と下部
は同じ温度に保持されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらシリコン
単結晶を研磨して成形する方法は工程数が多く高価であ
るという問題があった。また上記従来の酸化物ガラスの
成形方法では対抗する光学鏡面の曲率半径が異なるガラ
スレンズを高精度でかつ高歩留りで成形することができ
なかった。
単結晶を研磨して成形する方法は工程数が多く高価であ
るという問題があった。また上記従来の酸化物ガラスの
成形方法では対抗する光学鏡面の曲率半径が異なるガラ
スレンズを高精度でかつ高歩留りで成形することができ
なかった。
【0004】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、対抗する光学鏡面の曲率半径が異なる赤外線透過レ
ンズが少ない製造工程で高精度,高歩留りで安価に成形
できる方法の提供を目的とする。
で、対抗する光学鏡面の曲率半径が異なる赤外線透過レ
ンズが少ない製造工程で高精度,高歩留りで安価に成形
できる方法の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、光学鏡面を有する第1の成形金型と、上
記光学鏡面と異なる曲率半径を有する第2の成形金型
と、レンズの厚さを決定する胴型とで囲まれた空間内に
カルコゲナイドガラス片を入れ、上記第1と第2の成形
金型の光学鏡面の温度を異なる温度に保持しながら加圧
する。
めに本発明は、光学鏡面を有する第1の成形金型と、上
記光学鏡面と異なる曲率半径を有する第2の成形金型
と、レンズの厚さを決定する胴型とで囲まれた空間内に
カルコゲナイドガラス片を入れ、上記第1と第2の成形
金型の光学鏡面の温度を異なる温度に保持しながら加圧
する。
【0006】
【作用】この方法によれば粘度の温度依存性が急峻なカ
ルコゲナイドガラスが転写性よく成形できる。
ルコゲナイドガラスが転写性よく成形できる。
【0007】
(実施例1)以下本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
【0008】図1において、1は表面粗さが0.01μ
m以下の光学鏡面2を有する第1の成形金型である。光
学鏡面2は曲率半径が5mm,直径が7mmの凸面であ
る。3は成形金型1を加熱するためのヒ−タ,4は光学
鏡面2の温度を測定するための熱電対である。5は第1
の成形金型1を加圧するためのプレスシリンダである。
6は表面粗さが0.01μm以下の光学鏡面7を有する
第2の成形金型である。光学鏡面7は曲率半径が100
mm,直径が7mmの凹面である。8は第2の成形金型
6を加熱するためのヒ−タ,9は光学鏡面7の温度を測
定するための熱電対である。10は第2の成形金型6を
加圧するためのプレスシリンダである。11は直径6.
8mm,厚さ2.6mmのカルコゲナイドガラスからな
る円盤状のガラス片である。そしてガラス片11は、ゲ
ルマニウム(Ge)が20原子%,セレン(Se)が8
0原子%のカルコゲナイドガラスからなり、その軟化点
(粘度が4.5x107ポイズになる温度)は240℃
である。12はレンズの厚さを決定する胴型である。上
記構成で光学鏡面2を270℃,光学鏡面7を250℃
に保持しながら100kg/cm2で3分間加圧すると
直径が7mm,対抗する曲率半径が5mmと100m
m,厚さが2.5mmのメニスカス状のカルコゲナイド
ガラスレンズが成形できた。そしてレンズの表面には気
泡の巻き込みがなく、表面粗さが0.01μm以下のも
のが得られた。
m以下の光学鏡面2を有する第1の成形金型である。光
学鏡面2は曲率半径が5mm,直径が7mmの凸面であ
る。3は成形金型1を加熱するためのヒ−タ,4は光学
鏡面2の温度を測定するための熱電対である。5は第1
の成形金型1を加圧するためのプレスシリンダである。
6は表面粗さが0.01μm以下の光学鏡面7を有する
第2の成形金型である。光学鏡面7は曲率半径が100
mm,直径が7mmの凹面である。8は第2の成形金型
6を加熱するためのヒ−タ,9は光学鏡面7の温度を測
定するための熱電対である。10は第2の成形金型6を
加圧するためのプレスシリンダである。11は直径6.
8mm,厚さ2.6mmのカルコゲナイドガラスからな
る円盤状のガラス片である。そしてガラス片11は、ゲ
ルマニウム(Ge)が20原子%,セレン(Se)が8
0原子%のカルコゲナイドガラスからなり、その軟化点
(粘度が4.5x107ポイズになる温度)は240℃
である。12はレンズの厚さを決定する胴型である。上
記構成で光学鏡面2を270℃,光学鏡面7を250℃
に保持しながら100kg/cm2で3分間加圧すると
直径が7mm,対抗する曲率半径が5mmと100m
m,厚さが2.5mmのメニスカス状のカルコゲナイド
ガラスレンズが成形できた。そしてレンズの表面には気
泡の巻き込みがなく、表面粗さが0.01μm以下のも
のが得られた。
【0009】(実施例2)以下本発明の第2の実施例に
ついて、図面を参照しながら説明する。図2は本実施例
の成形方法を実施するために使用する成形装置の断面図
である。同図において14はヒ素(As)が40原子
%,Seが60原子%,軟化点が265℃のガラスゴブ
であり、光学鏡面2を295℃,光学鏡面7を275℃
に保持しながら100kg/cm2で3分間加圧すると
直径が7mm,対抗する曲率半径が5mmと100m
m,厚さが2.5mmのメニスカス状のカルコゲナイド
ガラスレンズが成形できた。そしてレンズの表面には気
泡の巻き込みがなく、表面粗さが0.01μm以下のも
のが得られた。本実施例の成形方法はガラスゴブを用い
るために円盤状のガラス片11を用いる実施例1よりガ
ラス片の成形工数が少ない。
ついて、図面を参照しながら説明する。図2は本実施例
の成形方法を実施するために使用する成形装置の断面図
である。同図において14はヒ素(As)が40原子
%,Seが60原子%,軟化点が265℃のガラスゴブ
であり、光学鏡面2を295℃,光学鏡面7を275℃
に保持しながら100kg/cm2で3分間加圧すると
直径が7mm,対抗する曲率半径が5mmと100m
m,厚さが2.5mmのメニスカス状のカルコゲナイド
ガラスレンズが成形できた。そしてレンズの表面には気
泡の巻き込みがなく、表面粗さが0.01μm以下のも
のが得られた。本実施例の成形方法はガラスゴブを用い
るために円盤状のガラス片11を用いる実施例1よりガ
ラス片の成形工数が少ない。
【0010】(実施例3)以下本発明の第3の実施例に
ついて、図面を参照しながら説明する。図3は本実施例
の成形方法を実施するために使用する成形装置の断面図
である。同図において14はGeが10原子%,Asが
30原子%,Seが60原子%,軟化点が300℃のガ
ラス片3個であり、光学鏡面2を400℃,光学鏡面7
を375℃に保持し、第1と第2の成形金形と胴型で囲
まれる空間を真空容器15内に格納し、真空ポンプ16
で排気して真空状態に保持しながら100kg/cm2
で10分間加圧すると直径が7mm,対抗する曲率半径
が5mmと100mm,厚さが2.5mmのメニスカス
状のカルコゲナイドガラスレンズが成形できた。そして
レンズの表面には気泡の巻き込みがなく、表面粗さが
0.01μm以下のものが得られた。本実施例の成形方
法は複数のガラス片を所定重量秤量して用いるために前
加工の必要がなくガラス片の成形工数が実施例2より少
ない。
ついて、図面を参照しながら説明する。図3は本実施例
の成形方法を実施するために使用する成形装置の断面図
である。同図において14はGeが10原子%,Asが
30原子%,Seが60原子%,軟化点が300℃のガ
ラス片3個であり、光学鏡面2を400℃,光学鏡面7
を375℃に保持し、第1と第2の成形金形と胴型で囲
まれる空間を真空容器15内に格納し、真空ポンプ16
で排気して真空状態に保持しながら100kg/cm2
で10分間加圧すると直径が7mm,対抗する曲率半径
が5mmと100mm,厚さが2.5mmのメニスカス
状のカルコゲナイドガラスレンズが成形できた。そして
レンズの表面には気泡の巻き込みがなく、表面粗さが
0.01μm以下のものが得られた。本実施例の成形方
法は複数のガラス片を所定重量秤量して用いるために前
加工の必要がなくガラス片の成形工数が実施例2より少
ない。
【0011】本発明における加熱温度はカルコゲナイド
ガラス片の軟化点より10〜100℃高いことが望まし
い。その理由は10℃未満では加圧時間が長くなるとと
もに転写性が悪くなり、100℃を超えると金型に付着
したり、隙間にガラスが浸透するので望ましくない。
ガラス片の軟化点より10〜100℃高いことが望まし
い。その理由は10℃未満では加圧時間が長くなるとと
もに転写性が悪くなり、100℃を超えると金型に付着
したり、隙間にガラスが浸透するので望ましくない。
【0012】なお、本発明のカルコゲナイドガラスとし
ては実施例で説明した他にGeが30原子%,Seが7
0原子%で軟化点が390℃のもの、Geが30原子
%,硫黄が60原子%,ヨウ素が10原子%で軟化点が
400℃のものを用いても同様の効果が得られた。
ては実施例で説明した他にGeが30原子%,Seが7
0原子%で軟化点が390℃のもの、Geが30原子
%,硫黄が60原子%,ヨウ素が10原子%で軟化点が
400℃のものを用いても同様の効果が得られた。
【0013】また実施例では球面レンズについて説明し
たが非球面レンズの成形でも同様の効果が得られた。
たが非球面レンズの成形でも同様の効果が得られた。
【0014】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように本発明に
よれば、対抗する光学鏡面の曲率半径が異なる赤外線透
過レンズが少ない成形工程で高精度,高歩留りで安価に
製造できる。
よれば、対抗する光学鏡面の曲率半径が異なる赤外線透
過レンズが少ない成形工程で高精度,高歩留りで安価に
製造できる。
【図1】本発明の第1の実施例の成形方法を実施するた
めに使用する成形装置の断面図
めに使用する成形装置の断面図
【図2】同第2の実施例の成形方法を実施するために使
用する成形装置の断面図
用する成形装置の断面図
【図3】同第3の実施例の成形方法を実施するために使
用する成形装置の断面図
用する成形装置の断面図
【図4】従来例における成形方法を実施するために使用
する成形装置の断面図
する成形装置の断面図
1 第1の成形金型 2,7 光学鏡面 6 第2の成形金型 11,13,14 カルコゲナイドガラス片 12 胴型
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉田 昭彦 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】光学鏡面を有する第1の成形金型と、前記
光学鏡面と異なる曲率半径の光学鏡面を有する第2の成
形金型と、レンズの厚さを決定する胴型とで囲まれた空
間内にカルコゲナイドガラス片を入れ、上記第1と第2
の成形金型の光学鏡面を異なる温度に保持しながら加圧
するカルコゲナイドガラスレンズの成形方法。 - 【請求項2】光学鏡面を有する第1の成形金型と、前記
光学鏡面と異なる曲率半径の光学鏡面を有する第2の成
形金型と、レンズの厚さを決定する胴型とで囲まれた空
間内にカルコゲナイドガラス片を複数個入れ、前記空間
内を真空状態に保持し、上記第1と第2の成形金型の光
学鏡面を異なる温度に保持しながら加圧するカルコゲナ
イドガラスレンズの成形方法。 - 【請求項3】カルコゲナイドガラス片の軟化点より10
〜100℃高い温度に保持しながら加圧する請求項1ま
たは2記載のカルコゲナイドガラスレンズの成形方法。 - 【請求項4】曲率半径の小さい光学鏡面の温度を曲率半
径の大きい光学鏡面の温度より高く保持しながら加圧す
る請求項1または2記載のカルコゲナイドガラスレンズ
の成形方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5019803A JPH05330832A (ja) | 1992-03-31 | 1993-02-08 | カルコゲナイドガラスレンズの成形方法 |
| US08/040,412 US5346523A (en) | 1992-03-31 | 1993-03-31 | Method of molding chalcogenide glass lenses |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7649092 | 1992-03-31 | ||
| JP4-76490 | 1992-03-31 | ||
| JP5019803A JPH05330832A (ja) | 1992-03-31 | 1993-02-08 | カルコゲナイドガラスレンズの成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05330832A true JPH05330832A (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=13606665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5019803A Pending JPH05330832A (ja) | 1992-03-31 | 1993-02-08 | カルコゲナイドガラスレンズの成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05330832A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006504609A (ja) * | 2002-10-29 | 2006-02-09 | コーニング・インコーポレーテッド | ガラス光学部品の低温製造 |
| JP2006290738A (ja) * | 2005-04-13 | 2006-10-26 | Corning Inc | 低粘度押出成形および射出成形のためのカルコゲナイドガラス |
| WO2009084619A1 (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-09 | Isuzu Glass Co., Ltd. | モールド成型用赤外線透過ガラス |
| WO2015125850A1 (ja) * | 2014-02-20 | 2015-08-27 | コニカミノルタ株式会社 | 光学素子の製造方法及び光学素子 |
| JP2019026530A (ja) * | 2017-08-02 | 2019-02-21 | 日本電気硝子株式会社 | カルコゲナイドガラス材 |
-
1993
- 1993-02-08 JP JP5019803A patent/JPH05330832A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006504609A (ja) * | 2002-10-29 | 2006-02-09 | コーニング・インコーポレーテッド | ガラス光学部品の低温製造 |
| JP2011093801A (ja) * | 2002-10-29 | 2011-05-12 | Corning Inc | ガラス光学部品の低温製造 |
| JP2006290738A (ja) * | 2005-04-13 | 2006-10-26 | Corning Inc | 低粘度押出成形および射出成形のためのカルコゲナイドガラス |
| JP2012148975A (ja) * | 2005-04-13 | 2012-08-09 | Corning Inc | 低粘度押出成形および射出成形のためのカルコゲナイドガラス |
| WO2009084619A1 (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-09 | Isuzu Glass Co., Ltd. | モールド成型用赤外線透過ガラス |
| JP2009161374A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Isuzu Seiko Glass Kk | モールド成型用赤外線透過ガラス |
| US8603928B2 (en) | 2007-12-28 | 2013-12-10 | Isuzu Glass Co., Ltd. | Infrared transmitting glass for mold forming |
| WO2015125850A1 (ja) * | 2014-02-20 | 2015-08-27 | コニカミノルタ株式会社 | 光学素子の製造方法及び光学素子 |
| JP2019026530A (ja) * | 2017-08-02 | 2019-02-21 | 日本電気硝子株式会社 | カルコゲナイドガラス材 |
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