JPH05330B2 - - Google Patents

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JPH05330B2
JPH05330B2 JP63261668A JP26166888A JPH05330B2 JP H05330 B2 JPH05330 B2 JP H05330B2 JP 63261668 A JP63261668 A JP 63261668A JP 26166888 A JP26166888 A JP 26166888A JP H05330 B2 JPH05330 B2 JP H05330B2
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JP
Japan
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solution
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crystallized
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phosphate
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JP63261668A
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JPH01188411A (ja
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Misheru Hooru
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Rhodia Chimie SAS
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Rhone Poulenc Chimie SA
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Publication of JPH05330B2 publication Critical patent/JPH05330B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01BNON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
    • C01B25/00Phosphorus; Compounds thereof
    • C01B25/16Oxyacids of phosphorus; Salts thereof
    • C01B25/26Phosphates
    • C01B25/45Phosphates containing plural metal, or metal and ammonium

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
  • Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)
  • Fertilizers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明は、次の一般式 NaaAlbHc(PO4d・nH2O (ここで、a,b,c,d及びnは、a+3b
+c=3dの関係を守りながらそれぞれ0.6〜3.3,
1.8〜3.3,12〜16,7〜9及び0〜5の間にある
数である) に相当する結晶化した酸性りん酸アルミニウムナ
トリウムの製造方法に関する。 [従来の技術と問題点] 酸性りん酸アルミニウムナトリウム(SAP)
は、最近食品工業に大きな販路が見出された周知
の化合物である。 これらは、特に、ある種のパン及び(又は)菓
子製品のための遅効性ベーキングパウダーとし
て、チーズの溶融を調節するための添加剤とし
て、そして肉中の脂肪の固定用添加剤として使用
される。 式NaAl3H14(PO48・4H2Oの化合物は、現
に、多年にわたり発酵生地を焼く際に慣用されて
いる酸性ベーキングパウダーとして再認識されて
いるので最も大きな工業的重要性を示す化合物で
ある。 現在では、結晶化したSAPの二つの主要な方
法が知られている。 特に米国特許第2550490号に記載された第一の
方法は、「メタノール経由法」としてよく知られ
た不連続式の方法である。この方法は、所望の
SAPの先駆体溶液を、SAP結晶を含有する非常
に粘稠なスラリーが得られるまで濃縮し、結晶化
させ、次いで結晶化媒体から結晶を過により分
離することからなり、そしてこの後者の分離はメ
タノールの添加による予備的な再懸濁により行わ
れている。 このような方法は、二つの主な欠点を有する。
即ち、一方で、それは引火性及び毒性が高い化合
物であるメタノールを使用するが、これはその後
の精製工程を付加させることになり、他方ではそ
れは、操作中に媒体の粘度が極端に変化するため
に非常に高価な強力な撹拌装置を必要とする。 米国特許第3311448号に記載され、かつ「ニー
ダーマスター法」として知られている第二の方法
は、先駆体溶液の反応と結晶化との分離された帯
域を使用する連続式結晶化法に基いている。 実質的には、これらの二つの工程は、高温に保
持されたコンベヤ−兼ミキサー型の装置で連続的
に実施され、そして先駆体溶液は装置の一端に入
り、結晶化したSAPは他端から出る。 不幸にも、この方法は工業的な実施には、同時
に大型で、高価でかつエネルギー消費が大きい装
置のレベルで大きな投資が必要とされるが、これ
は明らかにこの技術の利用にあたつての大きな経
済的制約となる。 さらに、前記の方法のいずれもデリケートな制
御をするという不都合を有し、その結果としてこ
れらの方法では一定の品質の最終製品が辛うじて
得られているにすぎない。 ここで、品質とは、主として、得られる生成物
の化学量論的割合(詳しくいえば結晶水の分子
数)及び結晶化度を意味する。 後者のパラメータは、とりわけ、SAPの使用
上の特性の面で大きな重要性を持つている。した
がつて、一般的には、完全に結晶化したSAPは、
一方ではそれがベーキングパウダーとして使用さ
れるときに重炭酸塩と遅効作用でより良く反応す
るという性質を示すが、他方ではそれがごくわず
かに吸湿性であるにすぎず、このことが製品の貯
蔵及び(又は)取扱時に工業的な面で常に面倒な
塊状化の問題を回避させていることが認められ
る。 さらに、従来技術でSAPのような物質にカリ
ウムのような安定化用元素を導入することが行わ
れたのは前記の典型的な方法によつて得られる
SAPの悪い吸湿性を克服するためであるが、こ
のことはもちろん高い製造コストの原因となる。 [発明が解決しようとする課題] したがつて、本発明は、前記の従来技術におけ
る問題の全てを解決するとともに、一定の化学量
論的割合を持つ完全に結晶化した酸性りん酸アル
ミニウムナトリウムを高い信頼性及び再現性でも
つて得るための簡単で、効率的で、経済的でかつ
実施が容易な手段を提案することを目的とする。 [課題を解決するための手段] このため、本発明者は、次の一般式 NaaAlbHc(PO4d・nH2O (ここで、a,b,c,d及びnは、a+3b
+c=3dの関係を守りながらそれぞれ0.6〜3.3,
1.8〜3.3,12〜16,7〜9及び0〜5の間にある
数である。) に相当する結晶化した酸性りん酸アルミニウムナ
トリウムを製造するにあたり、前記酸性りん酸塩
の先駆死体溶液を固体粒子の撹拌床に噴霧するこ
とを特徴とする結晶化した酸性りん酸アルミニウ
ムナトリウムの新製造方法を完成した。 したがつて、概略的には、本発明は、たえば撹
拌状態に保持した担体(粒子)を噴霧化によつて
形成された微小の液滴によつて連続的に被覆する
ことからなる。この担体の機能はその表面上に付
着された液滴の乾燥及び結晶化を確保することで
あり、そして乾燥抽出分が担体の表面に連続層に
よつて重なり、これによつて所望の生成物を構成
している間に溶媒が蒸発する。 しかし、本発明は、以下の説明及び具体例の開
示からさらに理解されよう。 原料の先駆体溶液の製造は特別の問題ではな
く、この分野の当業者に周知の手段のいずれによ
つても実施することができる。 基本的には、本発明の場合に全く好適であつて
既知の方法の大部分は、ナトリウム化合物(か性
ソーダ、炭酸塩、炭酸水素塩など)及び三価アル
ミニウム化合物(アルミナ、水酸化物など)をほ
ぼ周囲温度と沸点との間に保持したりん酸水溶液
と反応させることからなり、その際に原料溶液中
の種々の反応体の割合は典型的には最終生成物中
の所望の化学論的割合に関して調節される。 また、米国特許第3501314号に示されるように、
酸性りん酸アルミニウム水溶液をナトリウム化合
物と反応させることによつてこの原料溶液を製造
することもできる。 このように製造された溶液は次いで噴霧化され
る。即ち、多数の微小の液滴に変換される。この
噴霧化は、それ自体知られた全ての方法によつ
て、時にスプリンクラーポンプ型又はその他の型
の噴霧ノズルによつて行うことができる。本発明
の方法に使用できる各種の噴霧化技術について
は、特に「スプレー乾燥」と称するマスターズ氏
の著書(第2版、1976年、ロンドン、ジヨージゴ
ールドウイン社)があげられる。 本発明に好適な噴霧化は固体粒子の撹拌床に対
して行われる。 ここで、撹拌床とは、機械的な又はその他の好
適なあらゆる手段によつて互に運動状態に保持さ
れた粒子の全体を意味する。 この撹拌床の温度は、もちろん、噴霧化によつ
て得られた液滴の乾燥及び結晶化を確保させるの
に十分でなければならない。実際には、この温度
は一般に50℃〜150℃、好ましくは60℃〜100℃で
ある。 本発明による方法の特に実用的な実施態様は、
ガス流れによる流動床の技術を使用することから
なる。 この技術によれば、反応器に固体粒子が導入さ
れ、次いでこの固体粒子は一般に反応器の下方か
ら来るガス流れによつて膨張され、この状態に保
持される。 本発明の場合には、好ましくは、膨張の機能と
撹拌床の加熱の機能が同一の物質によつて同時に
果されるように加熱空気の流れが使用される。 この場合に、流入するガス流れの温度は一般に
100℃〜180℃であり、また流出するガス流れの温
度は50℃〜150℃であり、そしてこれらの温度は
もちろんガス流量、膨張させるべき物体及び達成
すべき床の温度を通常考慮して調節される。 次いで、前記の先駆体溶液が粒子の撹拌床上に
連続的に噴霧されるが、この粒子は結晶化した又
は結晶中の酸性りん酸アルミニウムナトリウムの
連続層によつて次第に被覆されていくことがわか
る。 本発明による方法の重要な特徴の一つによれ
ば、被覆される粒子の反応器内での平均滞留時間
が1時間から数時間の間にあることが企図される
が、これは所望りん酸塩の完全な結晶化を得るた
めになされる。 撹拌床を構成する粒子の性質又は種類は重要で
はない。しかし、粒子は所望の酸性りん酸塩に対
して化学的に不活性でなければならない。しかし
て、ガラス、金属又はセラミツク製の粒子があげ
られるが、さらには所望の酸性りん酸塩の結晶か
らなる粒子であつてもよい。 本発明による方法の特別の実施態様は次の通り
である。例えばガラス製の小粒子が反応器に導入
され、次いで前記したような技術によつて流動化
される。次いで、この粒子上に所望のりん酸塩の
先駆体溶液が噴霧され、次いで被覆された生成物
が流動床から連続的に排出される。生成物をなす
被覆は、次いでそれ自体知られたあらゆる手段例
えば磨損によつてガラス製粒子の表面から除去さ
れ、そしてこのようにはぎとられたガラス製粒子
は被覆担体として用いるため撹拌床に再び導入さ
れる。 本発明の方法はこのように連続的に機能する。 また、所望の酸性りん酸塩の結晶からなる粒子
を使用するさらに好ましい特別の場合において
は、撹拌床から排出された被覆された粒子は次い
で粉砕され、そのようにして得られた粉末の一部
は被覆担体として用いるため撹拌床に再び送ら
れ、そして他の部分は生産物とされる。このよう
に本発明の方法はまた連続式で機能する。 生産物をなす酸性りん酸アルミウニムナトリウ
ム粉末は、場合によつては正確な粒度にもたらす
ように補足的な粉砕工程に付してもよい。 分析により、本発明の方法によつて得られた粉
末は、いずれの場合も完全に結晶化しており、組
成が完全に均一であつて、初期溶液の化学量論的
割合から偏つていないことが示された。 本発明の方法は、特に、次式 NaAl3H14(PO4s・4H2O の結晶化した酸性りん酸塩の製造に適している。 さらに、必要ならば、本発明によつて製造され
た酸性りん酸塩にその吸湿性を目立つほどに低下
させるためある種の物質を導入することが可能で
ある。 このような物質は当業者に周知である。特にカ
リウム、カルシウム又はシリカがあげられる。 カリウム及びカルシウムは、初基先駆体溶液の
製造時に(水酸化物、炭酸塩、炭酸水素塩、りん
酸塩などの形で)又は本法の終了の際に得られる
酸性りん酸塩と混合することによつて導入するこ
とができる。 シリカを添加するときは、本法の終了時に粉末
の混合によつて行われる。 場合によつて導入されるK及びCaの添加物質
の量は、最終生成物が次の全体式 NaaKxCayAlbHc(PO4d・nH2O (ここで、指数a,b,c,d及びnは前記し
た意味を有し、指数x,y及びzはそれぞれ0〜
0.2及び0〜0.1の間の数を表わす。前記の指数は
全体の電気的中和に関して調節される) に相当するような量でなければならない。 [実施例] ここで、本発明の実施例を示す。 実施例 1 75%りん酸1045.5gに水銀化アルミニウム溶液
(66.5%Al2O3)235.0gを添加する。この懸濁液を
完全に溶解するまで撹拌しながら加熱還流する。
このようにして得られた溶液を50℃に冷却する。
次いで、炭酸水素ナトリウム84gを水934gに溶解
してなるものを撹拌しながらゆつくりと添加す
る。120℃で乾燥抽出分39.7%の溶液が得られた。
これは完全に透明であり、周囲温度で数カ月間安
定である。 50℃に予熱したこの溶液を、140℃の熱空気の
流れによつて膨張状態に保持した同一組成の粒子
の流動床に6Kg/hの割合で噴霧する。反応器内
で2時間程度の平均滞留時間の後、40Kg/h・m2
の割合で粉じんのない顆粒として得られた生成物
は、粉砕した後に、完全に結晶化し、非常にわず
かに吸湿性で、そして非粘着性であるという顕著
な特徴を示した。 物理化学的分析は結晶構造式 NaAl3H14(PO48・4H2Oと一致した。 実施例 2 75%りん酸522.7gに下記の物質を下記の順に添
加する。 Γ 水酸化アルミニウムAl(OH)3 117.6g。 完全に溶解するまで108℃に撹拌加熱する。 Γ炭酸カルシウムCaCO3 2.55g。 Γ 重炭酸カリウム5.06gを水93gに溶解してなる
溶液。 Γ 炭酸水素ナトリウムNaHCO3 33.6gを水
373gに溶解してなる溶液。 1時間撹拌した後、120℃で乾燥抽出分39.1%
の透明で安定な溶液が得られた。 この溶液を例1に記載した条件と同じ条件で乾
燥する。粉砕した後に得られた生成物は、大気の
湿度に対して優れた耐性を示す。 X線回折分析は、この粉末が均一で完全に結晶
化していることを示した。他方、このものは概略
式 Na0.8K0.1Ca0.05Al3H14(PO48・3.8H2O に相当する。 実施例 3 この実施例では、実施例1の生成物と同じもの
を製造する。 75%りん酸1045.5gに下記の物質を下記の順に
添加する。 Γ Al(OH)3 235.0g。完全に溶解するまで還流
下に杆版加熱しながら。 Γ 炭酸ナトリウムNa2CO3 26.6gを水133gに
溶解したもの。 Γ 炭酸水素ナトリウム NaHCO3 42gを水
467gに溶解したもの。 反応させた後の溶液は透明で安定である。120
℃での乾燥抽出分は48.1重量%に上昇する。 周囲温度で非常に粘稠なこの溶液(d=1.44)
を前記の実施例と同じ条件下で乾燥するが、しか
し生産性は向上した。 粉砕後に得られた粉末の物理化学的分析は、そ
の概略式が NaAl3H14(PO48・4H2O であつて、完全に結晶化した非粘着性の形態であ
ることを示した。 実施例 4 この実施例は、初期先駆体溶液の他の製造態様
を例示することを目的とする。 乾燥抽出分50%の加熱還流したりん酸モノアル
ミニウム溶液20.0KgにAl2O3 0.398Kgを添加す
る。 溶解させた後、50℃に冷却し、Na2CO3 0.625
Kgを添加する。反応後、得られた溶液は透明で非
常に粘稠であつた。 60℃に予熱したこの溶液を実施例1におけるよ
うにして同一組成の粒子の流動床で乾燥する。 概略式 NaAl3.3H13.2(PO48・4.3H2O の完全に結晶化した均一な生成物が得られた。
【特許請求の範囲】
1 弱粘結性あるいは非粘結性でかつ低灰分の石
炭を、流動乾留炉を用いて酸素濃度5乃至18%の
雰囲気ガス中で、300乃至500℃の温度で流動乾留
して半成コークスを得、これを微粉砕し、粉砕品
1重量部当り0.02乃至0.2重量部のピツチ系粘結
剤、0.02乃至0.2重量部の石炭系中乃至軽質油お
よび適量の水を添加して混和したのち成型し、こ
れを乾燥し、次いで不活性ガスの雰囲気下で徐々
に昇温し、最高温度700乃至1000℃で乾留するこ
とを特徴とする石炭系分子篩炭素材の製造方法。
JP63261668A 1987-10-21 1988-10-19 結晶化した酸性りん酸アルミニウムナトリウムの製造法 Granted JPH01188411A (ja)

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EP (1) EP0313433A1 (ja)
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KR890006514A (ko) 1989-06-14
PT88810B (pt) 1993-01-29
DK583288D0 (da) 1988-10-20
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BR8805454A (pt) 1989-06-27
EP0313433A1 (fr) 1989-04-26
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FR2622186B1 (fr) 1990-11-30

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