JPH0533135B2 - - Google Patents
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- JPH0533135B2 JPH0533135B2 JP60096562A JP9656285A JPH0533135B2 JP H0533135 B2 JPH0533135 B2 JP H0533135B2 JP 60096562 A JP60096562 A JP 60096562A JP 9656285 A JP9656285 A JP 9656285A JP H0533135 B2 JPH0533135 B2 JP H0533135B2
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- Japan
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- pipe
- pipe piece
- tubular
- plunger
- annular
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/08—Biaxial stretching during blow-moulding
- B29C49/085—Biaxial stretching during blow-moulding without pre-stretching, e.g. simple blowing step
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C49/48—Moulds
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C55/00—Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor
- B29C55/22—Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor of tubes
- B29C55/26—Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor of tubes biaxial
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2949/00—Indexing scheme relating to blow-moulding
- B29C2949/07—Preforms or parisons characterised by their configuration
- B29C2949/079—Auxiliary parts or inserts
- B29C2949/08—Preforms made of several individual parts, e.g. by welding or gluing parts together
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2105/00—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped
- B29K2105/25—Solid
- B29K2105/253—Preform
- B29K2105/258—Tubular
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Harvesting Machines For Root Crops (AREA)
- Fodder In General (AREA)
- Fertilizers (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、引張り加工が分子配向性を与える温
度になつている分子配向性のないプラスチツクパ
イプ片から、分子配向性のあるプラスチツクパイ
プを、流体による半径方向膨張によつて製造する
装置に関する。
度になつている分子配向性のないプラスチツクパ
イプ片から、分子配向性のあるプラスチツクパイ
プを、流体による半径方向膨張によつて製造する
装置に関する。
従来の技術
この引張り技術によつて分子配向性のあるプラ
スチツクパイプを製造するのに特に適した方法及
び装置は、特開昭58−90929号公報に開示されて
いる。
スチツクパイプを製造するのに特に適した方法及
び装置は、特開昭58−90929号公報に開示されて
いる。
この方法によると、パイプ片は型の中に配置さ
れ、半径方向の膨張は、前記パイプ片の両端を閉
じた後で、パイプ片の中へ導入される加圧流体に
よつて、引張り加工がプラスチツクに分子配向性
を与える温度にまで加熱されたパイプ片に対して
行われ、その結果として得られたパイプは冷却さ
れて型から取出されるが、前記方法に特徴は、パ
イプ片が管状スリープの中で把持されていて、パ
イプ片に沿つた管状スリーブの相対的な変位が流
体の導入されている間に行われ、従つてパイプ片
の半径方向の膨張が管状スリーブの下流側におい
て行われる点にある。この方法においては、配向
性を与えようとしているパイプ片の半径方向膨張
の開始は常に一端において行われ、形成された半
径方向膨張部はパイプ片に沿つて徐々に移動して
行き、この移動の速さは管状スリーブの相対的な
変位によつて制御される。この方法によると、ど
のように長いパイプであつても、半径方向に分子
配向性を完全に制御した、分子配向性のあるパイ
プを製造することができるようになる。
れ、半径方向の膨張は、前記パイプ片の両端を閉
じた後で、パイプ片の中へ導入される加圧流体に
よつて、引張り加工がプラスチツクに分子配向性
を与える温度にまで加熱されたパイプ片に対して
行われ、その結果として得られたパイプは冷却さ
れて型から取出されるが、前記方法に特徴は、パ
イプ片が管状スリープの中で把持されていて、パ
イプ片に沿つた管状スリーブの相対的な変位が流
体の導入されている間に行われ、従つてパイプ片
の半径方向の膨張が管状スリーブの下流側におい
て行われる点にある。この方法においては、配向
性を与えようとしているパイプ片の半径方向膨張
の開始は常に一端において行われ、形成された半
径方向膨張部はパイプ片に沿つて徐々に移動して
行き、この移動の速さは管状スリーブの相対的な
変位によつて制御される。この方法によると、ど
のように長いパイプであつても、半径方向に分子
配向性を完全に制御した、分子配向性のあるパイ
プを製造することができるようになる。
この方法を実施するために用いられる配置は、
横方向の寸法が製造しようとしているパイプの寸
法に一致していて、半径方向に膨張させようとし
ているパイプ片を内部に受入れる管状の型と、パ
イプ片の一端からパイプ片内へ加圧流体を注入す
るための流体注入装置と、前記管状の型の中で前
記パイプ片の一端を閉塞しかつ把持するための部
材と、開端をこの部材に対面させて前記管状の型
の中に配置されていて、その横方向の寸法が受入
れようとしているパイプ片の外径よりも若干大き
な内径を有する管状スリーブと、前記部材に対し
て前記管状スリーブの相対的な軸線方向の変位量
を制御するための装置とを含み、前記管状スリー
ブの開端には管状の型の中で滑動することのでき
る環状プランジヤが設けられていることを特徴と
する。
横方向の寸法が製造しようとしているパイプの寸
法に一致していて、半径方向に膨張させようとし
ているパイプ片を内部に受入れる管状の型と、パ
イプ片の一端からパイプ片内へ加圧流体を注入す
るための流体注入装置と、前記管状の型の中で前
記パイプ片の一端を閉塞しかつ把持するための部
材と、開端をこの部材に対面させて前記管状の型
の中に配置されていて、その横方向の寸法が受入
れようとしているパイプ片の外径よりも若干大き
な内径を有する管状スリーブと、前記部材に対し
て前記管状スリーブの相対的な軸線方向の変位量
を制御するための装置とを含み、前記管状スリー
ブの開端には管状の型の中で滑動することのでき
る環状プランジヤが設けられていることを特徴と
する。
上述した従来の装置においては、前記環状管状
プランジヤが、円錐台形状に凹んだ環状の表面を
有しており、この環状の表面は、前記管状スリー
ブの方向にその径がより小さくなるように配置さ
れている。この円錐台形状の円錐角は15度から75
度の範囲とされている。
プランジヤが、円錐台形状に凹んだ環状の表面を
有しており、この環状の表面は、前記管状スリー
ブの方向にその径がより小さくなるように配置さ
れている。この円錐台形状の円錐角は15度から75
度の範囲とされている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、そのような環状プランジヤを上
述した装置において用いる場合には、製造された
分子配向性のあるプラスチツクパイプの長手方向
の配向性の程度が十分に再現性のあるものではな
く、また制御可能でもないという問題があつた。
さらに、製造された分子配向性のあるプラスチツ
クパイプは肉厚に不規則性を示すという問題があ
つた。
述した装置において用いる場合には、製造された
分子配向性のあるプラスチツクパイプの長手方向
の配向性の程度が十分に再現性のあるものではな
く、また制御可能でもないという問題があつた。
さらに、製造された分子配向性のあるプラスチツ
クパイプは肉厚に不規則性を示すという問題があ
つた。
課題を解決するための手段
後に説明される実施例の符号を参考のため付記
して述べると、本発明は、パイプ片16を半径方
向に膨張させることによつて、分子配向性のある
プラスチツクパイプを製造する装置にして、 管状の型1であつて、その内径が製造しようと
しているパイプの外径に一致しており、半径方向
に膨張させようとしている前記パイプ片16を内
部に受入れる、前記管状の型1と、 この管状の型1内に配置された前記パイプ片1
6の一端を前記管状の型1の内部の領域に対して
閉塞するとともにこの一端を把持するための部材
6と、 前記パイプ片16の前記一端から前記パイプ片
16内へ加圧流体を注入するための流体注入装置
7と、 前記管状の型1内に配置された前記パイプ片1
6と同心状に配置されている管状スリーブ14で
あつて、該パイプ片16の外径よりも若干大きな
内径を有し、前記パイプ片16に対して該パイプ
片16の軸線方向に移動可能である、前記管状ス
リーブ14と、 該管状スリーブ14の前記部材6に対向する一
端に備えられた環状プランジヤ12であつて、該
プランジヤ12の外周縁は前記管状の型1の内壁
に密封接触してこの内壁上を前記軸線方向に摺動
可能であるとともに、前記プランジヤ12の内周
縁は前記パイプ片16の外周面に密封接触してこ
の外周面上を前記軸線方向に摺動可能であり、ま
た、全体的に円錐台形状をしている表面15を有
する、前記環状プランジヤ12と、 前記管状スリーブ14と前記管状の型1との間
に画定された管状チエンバー27内にとじ込めら
れた流体を排出するための弁10であつて、該弁
10を開き且つ前記流体注入装置7から加圧流体
を注入することにより、前記パイプ片16に沿つ
て該パイプ片16の半径方向の膨張を進行させ且
つ前記管状スリーブ14及び前記環状プランジヤ
12を前記部材6から離れる方向で前記軸線方向
に移動させるようにされた、前記弁10と、 を含むプラスチツクパイプを製造する装置におい
て、 前記環状プランジヤ12の前記円錐台形状をし
ている表面15は、前記管状スリーブ14の方向
にその外周の径がより大きくなるように配置され
ていることを特徴とする。
して述べると、本発明は、パイプ片16を半径方
向に膨張させることによつて、分子配向性のある
プラスチツクパイプを製造する装置にして、 管状の型1であつて、その内径が製造しようと
しているパイプの外径に一致しており、半径方向
に膨張させようとしている前記パイプ片16を内
部に受入れる、前記管状の型1と、 この管状の型1内に配置された前記パイプ片1
6の一端を前記管状の型1の内部の領域に対して
閉塞するとともにこの一端を把持するための部材
6と、 前記パイプ片16の前記一端から前記パイプ片
16内へ加圧流体を注入するための流体注入装置
7と、 前記管状の型1内に配置された前記パイプ片1
6と同心状に配置されている管状スリーブ14で
あつて、該パイプ片16の外径よりも若干大きな
内径を有し、前記パイプ片16に対して該パイプ
片16の軸線方向に移動可能である、前記管状ス
リーブ14と、 該管状スリーブ14の前記部材6に対向する一
端に備えられた環状プランジヤ12であつて、該
プランジヤ12の外周縁は前記管状の型1の内壁
に密封接触してこの内壁上を前記軸線方向に摺動
可能であるとともに、前記プランジヤ12の内周
縁は前記パイプ片16の外周面に密封接触してこ
の外周面上を前記軸線方向に摺動可能であり、ま
た、全体的に円錐台形状をしている表面15を有
する、前記環状プランジヤ12と、 前記管状スリーブ14と前記管状の型1との間
に画定された管状チエンバー27内にとじ込めら
れた流体を排出するための弁10であつて、該弁
10を開き且つ前記流体注入装置7から加圧流体
を注入することにより、前記パイプ片16に沿つ
て該パイプ片16の半径方向の膨張を進行させ且
つ前記管状スリーブ14及び前記環状プランジヤ
12を前記部材6から離れる方向で前記軸線方向
に移動させるようにされた、前記弁10と、 を含むプラスチツクパイプを製造する装置におい
て、 前記環状プランジヤ12の前記円錐台形状をし
ている表面15は、前記管状スリーブ14の方向
にその外周の径がより大きくなるように配置され
ていることを特徴とする。
発明の作用、効果
本発明における環状プランジヤの円錐台形状の
円錐の方向は、前述した従来技術の装置における
環状プランジヤの円錐台形状の円錐の方向とは逆
になつている。このように構成すると、プラスチ
ツクパイプの長手方向の引張りの程度、従つて長
手方向の分子配向性を極めて正確に且つ完全に再
現可能な態様で制御することが可能となる。そし
て、制御されるプラスチツクパイプの長手方向の
分子配向性の程度が十分に再現性のあるものとな
る。更に、製造されたプラスチツクパイプは肉厚
が極めて高度に均一となる。
円錐の方向は、前述した従来技術の装置における
環状プランジヤの円錐台形状の円錐の方向とは逆
になつている。このように構成すると、プラスチ
ツクパイプの長手方向の引張りの程度、従つて長
手方向の分子配向性を極めて正確に且つ完全に再
現可能な態様で制御することが可能となる。そし
て、制御されるプラスチツクパイプの長手方向の
分子配向性の程度が十分に再現性のあるものとな
る。更に、製造されたプラスチツクパイプは肉厚
が極めて高度に均一となる。
実施例
この説明は、添付図面を参照しながら行うこと
にする。
にする。
第1図は及び第2図でわかるように、本発明に
よる分子配向性のあるプラスチツクパイプを製造
する装置は管状の型1を有しており、この管状の
型1は両端部においてフンランジを有している。
管状の型1のフランジに対してナツト4,5によ
つてそれぞれ取外し可能に2つのカバー2,3が
固定されている。
よる分子配向性のあるプラスチツクパイプを製造
する装置は管状の型1を有しており、この管状の
型1は両端部においてフンランジを有している。
管状の型1のフランジに対してナツト4,5によ
つてそれぞれ取外し可能に2つのカバー2,3が
固定されている。
管状の型1の内径は、製造しようとしている分
子配向性のあるプラスチツクパイプ片の外径に対
応している。
子配向性のあるプラスチツクパイプ片の外径に対
応している。
第1のカバー2は、分子配向性を与えようとし
ているパイプ片16の一端を管状の型1の内部の
領域に対して閉塞するとともに、この一端を把持
するための、中央部にねじのついた内部ハウジン
グを持つ部材6と、流体注入装置を構成し且つ前
記ハウジングの内部に連通しているパイプ7と、
前記内部ハウジングの外側において管状の型1の
内部に連通している側部パイプ8とを備えてい
る。
ているパイプ片16の一端を管状の型1の内部の
領域に対して閉塞するとともに、この一端を把持
するための、中央部にねじのついた内部ハウジン
グを持つ部材6と、流体注入装置を構成し且つ前
記ハウジングの内部に連通しているパイプ7と、
前記内部ハウジングの外側において管状の型1の
内部に連通している側部パイプ8とを備えてい
る。
第2のカバー3には、管状の型1の内部に連通
し且つ調節用の弁10を有するパイプ9が設けら
れ、またカバー3は中央開口11を有している。
し且つ調節用の弁10を有するパイプ9が設けら
れ、またカバー3は中央開口11を有している。
本発明の装置はさらに、管状の型1の内部で軸
線方向に配置された管状スリーブ14を有し、こ
れはその一端において、管状の型1の内部で軸線
方向に滑動可能な環状プランジヤ12に対して固
定されている。環状プランジヤ12における円形
の中心開口13と、管状スリーブ14の内径と
は、半径方向の膨張によつて分子配向性を与えよ
うとしているパイプ片16の外径よりも若干大き
く、ほとんど一致している。環状プランジヤ12
にはさらに長手方向のパイプ17が貫通してお
り、また環状プランジヤ12の後面上において逆
止めフラツプ弁18が設けられている。
線方向に配置された管状スリーブ14を有し、こ
れはその一端において、管状の型1の内部で軸線
方向に滑動可能な環状プランジヤ12に対して固
定されている。環状プランジヤ12における円形
の中心開口13と、管状スリーブ14の内径と
は、半径方向の膨張によつて分子配向性を与えよ
うとしているパイプ片16の外径よりも若干大き
く、ほとんど一致している。環状プランジヤ12
にはさらに長手方向のパイプ17が貫通してお
り、また環状プランジヤ12の後面上において逆
止めフラツプ弁18が設けられている。
環状プンランジヤ12は管状スリーブ14の出
口に位置した表面15を有し、この表面15は全
体的に円錐台形状になつている。本発明による
と、前記表面15は管状スリーブ14の方向にそ
の外周の径がより大きくなるように配置されてい
る。
口に位置した表面15を有し、この表面15は全
体的に円錐台形状になつている。本発明による
と、前記表面15は管状スリーブ14の方向にそ
の外周の径がより大きくなるように配置されてい
る。
特に第2図においてよくわかるように、図示の
実施例の円錐台形状の表面15の円錐角αは37度
であり、円錐台形状の表面15はパイプ片16の
上を滑動する環状プランジヤ12の壁部に対して
丸味のついた部分を介してつながつており、その
曲率半径Rは6mmである。
実施例の円錐台形状の表面15の円錐角αは37度
であり、円錐台形状の表面15はパイプ片16の
上を滑動する環状プランジヤ12の壁部に対して
丸味のついた部分を介してつながつており、その
曲率半径Rは6mmである。
管状スリーブ14は管状の型1に一体構造的に
固定されたカバー3に設けられた中央開口11の
中を滑動するように取付けられている。管状スリ
ーブ14の長さは、環状プランジヤ12がカバー
2に近接した時に、管状スリーブ14がこの中央
開口11を貫通して外方に突出しているような長
さになつている。管状スリーブ14の環状プラン
ジヤ12とは反対側の端部にはパイプ片16に対
するストツパを形成するように、パイプ20を有
する閉塞プラグ19が設けられ、パイプ20には
弁(図示せず)が設けられている。
固定されたカバー3に設けられた中央開口11の
中を滑動するように取付けられている。管状スリ
ーブ14の長さは、環状プランジヤ12がカバー
2に近接した時に、管状スリーブ14がこの中央
開口11を貫通して外方に突出しているような長
さになつている。管状スリーブ14の環状プラン
ジヤ12とは反対側の端部にはパイプ片16に対
するストツパを形成するように、パイプ20を有
する閉塞プラグ19が設けられ、パイプ20には
弁(図示せず)が設けられている。
リングシール22と25はそれぞれ環状プラン
ジヤ12と管状の型1との間及びカバー3と管状
スリーブ14との間のリークを防ぐシールになつ
ており、従つて可変容積の環状チエンバー27を
画定している。またリングシール23と24はパ
イプ片16が環状プランジヤ12の中心開口13
をリークなしに通りぬけるようにするため及びパ
イプ片16をリークなしにカバー2に固定するた
めに設けられている。カバー3にはさらにボルト
21が設けられていて、環状プランジヤ12がカ
バー2に近接した時に環状スリーブ14をロツク
することができるようになつている。
ジヤ12と管状の型1との間及びカバー3と管状
スリーブ14との間のリークを防ぐシールになつ
ており、従つて可変容積の環状チエンバー27を
画定している。またリングシール23と24はパ
イプ片16が環状プランジヤ12の中心開口13
をリークなしに通りぬけるようにするため及びパ
イプ片16をリークなしにカバー2に固定するた
めに設けられている。カバー3にはさらにボルト
21が設けられていて、環状プランジヤ12がカ
バー2に近接した時に環状スリーブ14をロツク
することができるようになつている。
分子配向性を有するプラスチツクパイプを製造
する目的で、第1図及び第2図に示した本発明の
装置を使用するときには、管状の型1のカバー2
を取り外し、プラスチツク製のパイプ片16の端
部を、例えばねじ込み式によつて、部材6の中に
固定させなければならない。次にパイプ片16
を、その他端を環状プランジヤ12を貫通させ
て、管状スリーブ14の中に収納するようにし
て、本発明の装置の中へ導入する。次にカバー2
を再び管状の型1上に固定し、環状プランジヤ1
2を第1図に示した所定位置に配置し、管状スリ
ーブ14の端部に作用するボルト21によつて所
定位置においてロツクする。このようにして本発
明の装置内に収納されたパイプ片16は次に、油
のような流体を適当な温度で循環させることによ
つて、プラスチツクに分子配向性を与えるための
温度に昇温される。この流体はパイプ7及び8を
通つて導入され、それぞれパイプ片16の内側及
び、パイプ17と環状チエンバー27を通過し、
それぞれパイプ20及び9を通つて回収される。
パイプ片16の温度が分子配向性を与えられる温
度に到達すると、熱伝達用の流体の循環が停止さ
れ、パイプ9における弁10が閉じられ、パイプ
8は大気に対して開かれて、チエンバー26から
流体を排出させる。逆止めフラツプ弁18がパイ
プ17を介しての流体の流出を防いでいるので、
環状チエンバー27内には流体が残されたままに
なつていることに注意すべきである。
する目的で、第1図及び第2図に示した本発明の
装置を使用するときには、管状の型1のカバー2
を取り外し、プラスチツク製のパイプ片16の端
部を、例えばねじ込み式によつて、部材6の中に
固定させなければならない。次にパイプ片16
を、その他端を環状プランジヤ12を貫通させ
て、管状スリーブ14の中に収納するようにし
て、本発明の装置の中へ導入する。次にカバー2
を再び管状の型1上に固定し、環状プランジヤ1
2を第1図に示した所定位置に配置し、管状スリ
ーブ14の端部に作用するボルト21によつて所
定位置においてロツクする。このようにして本発
明の装置内に収納されたパイプ片16は次に、油
のような流体を適当な温度で循環させることによ
つて、プラスチツクに分子配向性を与えるための
温度に昇温される。この流体はパイプ7及び8を
通つて導入され、それぞれパイプ片16の内側及
び、パイプ17と環状チエンバー27を通過し、
それぞれパイプ20及び9を通つて回収される。
パイプ片16の温度が分子配向性を与えられる温
度に到達すると、熱伝達用の流体の循環が停止さ
れ、パイプ9における弁10が閉じられ、パイプ
8は大気に対して開かれて、チエンバー26から
流体を排出させる。逆止めフラツプ弁18がパイ
プ17を介しての流体の流出を防いでいるので、
環状チエンバー27内には流体が残されたままに
なつていることに注意すべきである。
パイプ片16の膨張を開始させるために、次に
ボルト21をゆるめ、パイプ20の図示しない弁
を閉じた状態で、パイプ7を介してパイプ片16
の中へ加圧流体を導入することが必要となる。こ
の結果、管状スリーブ14及び環状プランジヤ1
2の上流側に位置したチエンバー26内にあるパ
イプ片の一部分は、半径方向に膨張し、このチエ
ンバー26の外形線にあたるようになる。一方、
パイプ片16のその他の部分は管状スリーブ14
によつて横方向に保持され、変形されない。さら
に、このパイプ片16の最初の半径方向膨張が行
われている間、環状プランジヤ12は環状チエン
バー27内に封入されている流体によつて動きが
妨げられているので移動することができない。パ
イプ片16に沿つて半径方向膨張を進行させ、制
御するためには、弁10を開き、環状チエンバー
27内に封入されている流体を徐々に排出してい
く。その結果、環状プランジヤ12と管状スリー
ブ14とは、流体注入装置を構成するパイプ7を
介して注入される加圧流体の効果によつて、所定
の速さでカバー3の方へ向かつて徐々に移動する
ことができ、このようにして、パイプ片16の外
径を管状の型1の内径に等しくなるまで徐々に膨
張させることができる。
ボルト21をゆるめ、パイプ20の図示しない弁
を閉じた状態で、パイプ7を介してパイプ片16
の中へ加圧流体を導入することが必要となる。こ
の結果、管状スリーブ14及び環状プランジヤ1
2の上流側に位置したチエンバー26内にあるパ
イプ片の一部分は、半径方向に膨張し、このチエ
ンバー26の外形線にあたるようになる。一方、
パイプ片16のその他の部分は管状スリーブ14
によつて横方向に保持され、変形されない。さら
に、このパイプ片16の最初の半径方向膨張が行
われている間、環状プランジヤ12は環状チエン
バー27内に封入されている流体によつて動きが
妨げられているので移動することができない。パ
イプ片16に沿つて半径方向膨張を進行させ、制
御するためには、弁10を開き、環状チエンバー
27内に封入されている流体を徐々に排出してい
く。その結果、環状プランジヤ12と管状スリー
ブ14とは、流体注入装置を構成するパイプ7を
介して注入される加圧流体の効果によつて、所定
の速さでカバー3の方へ向かつて徐々に移動する
ことができ、このようにして、パイプ片16の外
径を管状の型1の内径に等しくなるまで徐々に膨
張させることができる。
環状プランジヤ12と管状スリーブ14の移動
量は、環状チエンバー27内に存在する流体の排
出量を、パイプ9及び弁10を介して制御するこ
とによつて調節することができ、従つて、その移
動量の割合を、例えば、約0.1m毎分から10m毎
分の間に選ばれた値に制御することが可能にな
る。環状プランジヤ12がカバー3に到達する
と、パイプ片16の膨張工程は終了し、加圧流体
の注入も停止される。次にこの膨張用の加圧流体
を徐々に低温の加圧流体に置き換え、膨張させら
れたパイプ片16を、形状はそのままにして、冷
却することができる。次にこの分子配向性を与え
られたプラスチツクパイプを本発明の装置から取
り出すのである。
量は、環状チエンバー27内に存在する流体の排
出量を、パイプ9及び弁10を介して制御するこ
とによつて調節することができ、従つて、その移
動量の割合を、例えば、約0.1m毎分から10m毎
分の間に選ばれた値に制御することが可能にな
る。環状プランジヤ12がカバー3に到達する
と、パイプ片16の膨張工程は終了し、加圧流体
の注入も停止される。次にこの膨張用の加圧流体
を徐々に低温の加圧流体に置き換え、膨張させら
れたパイプ片16を、形状はそのままにして、冷
却することができる。次にこの分子配向性を与え
られたプラスチツクパイプを本発明の装置から取
り出すのである。
本発明の好ましい実施例によると、前記環状プ
ランジヤ12の円錐台形状の表面15の円錐角α
は1度から89度の範囲内の角度であり、より好ま
しくは、30度から80度の範囲内の角度である。
ランジヤ12の円錐台形状の表面15の円錐角α
は1度から89度の範囲内の角度であり、より好ま
しくは、30度から80度の範囲内の角度である。
全体的に円錐台形状をした表面15はまた、異
なつた円錐角を有する複数個の円錐台形状の表面
の重ね合せからなつていてもよい。
なつた円錐角を有する複数個の円錐台形状の表面
の重ね合せからなつていてもよい。
利点の大きいことがわかつている実施例による
と、円錐台形状の表面15はパイプ片16の上を
滑動する環状プランジヤ12の壁部に対して、
0.1mmから20mmの間の曲率半径Rを有する丸味部
分を介してつながつている。
と、円錐台形状の表面15はパイプ片16の上を
滑動する環状プランジヤ12の壁部に対して、
0.1mmから20mmの間の曲率半径Rを有する丸味部
分を介してつながつている。
本発明の装置によつて、プラスチツクパイプの
半径方向及び長手方向における分子配向性の程度
は非常に正確に制御できる。また、制御されたプ
ラスチツクパイプは、極めて均一な肉厚を有して
いることが特徴であり、特に加圧された液体状あ
るいは気体状流体の移送を意図するパイプライン
の建設に適している。
半径方向及び長手方向における分子配向性の程度
は非常に正確に制御できる。また、制御されたプ
ラスチツクパイプは、極めて均一な肉厚を有して
いることが特徴であり、特に加圧された液体状あ
るいは気体状流体の移送を意図するパイプライン
の建設に適している。
第1図は本発明の実施例の装置がパイプ片の膨
張工程の前の位置にある時の断面図、第2図は第
1図の装置の取付けられた環状プランジヤの拡大
断面図である。 1……管状の型、6……部材、7……流体注入
装置を構成するパイプ、10……弁、12……環
状プランジヤ、14……管状スリーブ、15……
円錐台形状の表面、お6……パイプ片。
張工程の前の位置にある時の断面図、第2図は第
1図の装置の取付けられた環状プランジヤの拡大
断面図である。 1……管状の型、6……部材、7……流体注入
装置を構成するパイプ、10……弁、12……環
状プランジヤ、14……管状スリーブ、15……
円錐台形状の表面、お6……パイプ片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パイプ片16を半径方向に膨張させることに
よつて、分子配向性のあるプラスチツクパイプを
製造する装置にして、 管状の型1であつて、その内径が製造しようと
しているパイプの外径に一致しており、半径方向
に膨張させようとしている前記パイプ片16を内
部に受入れる、前記管状の型1と、 この管状の型1内に配置された前記パイプ片1
6の一端を前記管状の型1の内部の領域に対して
閉塞するとともにこの一端を把持するための部材
6と、 前記パイプ片16の前記一端から前記パイプ片
16内へ加圧流体を注入するための流体注入装置
7と、 前記管状の型1内に配置された前記パイプ片1
6と同心状に配置されている管状スリーブ14で
あつて、該パイプ片16の外径よりも若干大きな
内径を有し、前記パイプ片16に対して該パイプ
片16の軸線方向に移動可能である。前記管状ス
リーブ14と、 該管状スリーブ14の前記部材6に対向する一
端に備えられた管状プランジヤ12であつて、該
プランジヤ12の外周縁は前記管状の型1の内壁
に密封接触してこの内壁上を前記軸線方向に摺動
可能であるとともに、前記プランジヤ12の内周
縁は前記パイプ片16の外周面に密封接触してこ
の外周面上を前記軸線方向に摺動可能であり、ま
た、全体的に円錐台形状をしている表面15を有
する、前記環状プランジヤ12と、 前記環状スリーブ14と前記環状の型1との間
に画定された環状チエンバー27内にとじ込めら
れた流体を排出するための弁10であつて、該弁
10を開き且つ前記流体注入装置7から加圧流体
を注入することにより、前記パイプ片16に沿つ
て該パイプ片16の半径方向に膨張を進行させ且
つ前記管状スリーブ14及び前記管状プランジヤ
12を前記部材6から離れる方向で前記軸線方向
に移動させるようにされた、前記弁10と、 を含むプラスチツクパイプを製造する装置におい
て、 前記管状プランジヤ12の前記円錐台形状をし
ている表面15は、前記管状スリーブ14の方向
にその外周の径がより大きくなるように配置され
ていることを特徴とする装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
前記環状プランジヤ12の円錐台形状の表面15
の円錐角αは1度から89度の間の角度である分子
配向性のあるプラスチツクパイプを製造する装
置。 3 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
前記円錐台形状の表面15は、異なつた円錐角を
有する複数個の円錐台形状の表面の重ね合せから
なる分子配向性のあるプラスチツクパイプを製造
する装置。 4 特許請求の範囲第1項から第3項までのいず
れか1項に記載の装置において、前記円錐台形状
の表面15は、前記パイプ片16の上を滑動する
前記環状プランジヤ12の壁部に対して、0.1mm
から20mmの間の曲率半径Rを有した丸味部分を介
してつながつている分子配向性のあるプラスチツ
クパイプを製造する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8407182A FR2563768B1 (fr) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | Appareillage pour la fabrication de tuyaux en matiere plastique orientee moleculairement |
| FR8407182 | 1984-05-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6116834A JPS6116834A (ja) | 1986-01-24 |
| JPH0533135B2 true JPH0533135B2 (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=9303822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60096562A Granted JPS6116834A (ja) | 1984-05-07 | 1985-05-07 | 分子配向性のあるプラスチックパイプを製造する装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4632656A (ja) |
| EP (1) | EP0163336B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6116834A (ja) |
| AT (1) | ATE35395T1 (ja) |
| BR (1) | BR8502147A (ja) |
| DE (1) | DE3563520D1 (ja) |
| DK (1) | DK158880C (ja) |
| ES (1) | ES8701033A1 (ja) |
| FI (1) | FI83185C (ja) |
| FR (1) | FR2563768B1 (ja) |
| NO (1) | NO173437C (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832880U (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-03 | ワイケイケイ株式会社 | 出窓装置 |
| IE61414B1 (en) * | 1989-06-21 | 1994-11-02 | Uponor Nv | Pipes with integral sockets |
| US5526847A (en) * | 1989-06-21 | 1996-06-18 | Vinidex Tubemakers Pty. Limited | Pipes with integral sockets |
| US5128091A (en) * | 1991-02-25 | 1992-07-07 | Xerox Corporation | Processes for forming polymeric seamless belts and imaging members |
| GB2271957B (en) * | 1992-03-31 | 1995-10-25 | Stanton Plc | Pipe protection and methods for its application |
| WO2011034816A1 (en) * | 2009-09-15 | 2011-03-24 | S & B Technical Products, Inc. | Pipe coupling and use thereof in joining molecularly oriented pipe |
| US10647843B2 (en) | 2016-04-20 | 2020-05-12 | Rohm And Haas Company | Polyvinyl chloride pipe |
| CA3025291A1 (en) * | 2016-05-26 | 2017-11-30 | Dow Global Technologies Llc | Mandrel and support assembly |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL288908A (ja) * | 1962-02-14 | |||
| US3936260A (en) * | 1974-10-04 | 1976-02-03 | Farrell Patent Company | Apparatus and method for making blow molded containers with high length to diameter ratio |
| US3910743A (en) * | 1974-10-04 | 1975-10-07 | Farrell Patent Co | Application of parison to balloon covered core rod |
| US4363619A (en) * | 1980-07-28 | 1982-12-14 | Farrell Patent Company | Apparatus for making wide mouth container |
| FR2510940A1 (fr) * | 1981-08-06 | 1983-02-11 | Solvay | Procede et appareillage pour la fabrication de tuyaux en matiere plastique orientee moleculaire |
-
1984
- 1984-05-07 FR FR8407182A patent/FR2563768B1/fr not_active Expired
-
1985
- 1985-04-29 EP EP85200659A patent/EP0163336B1/fr not_active Expired
- 1985-04-29 DE DE8585200659T patent/DE3563520D1/de not_active Expired
- 1985-04-29 AT AT85200659T patent/ATE35395T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-05-06 NO NO851784A patent/NO173437C/no not_active IP Right Cessation
- 1985-05-06 ES ES542853A patent/ES8701033A1/es not_active Expired
- 1985-05-06 DK DK200585A patent/DK158880C/da not_active IP Right Cessation
- 1985-05-06 BR BR8502147A patent/BR8502147A/pt not_active IP Right Cessation
- 1985-05-07 JP JP60096562A patent/JPS6116834A/ja active Granted
- 1985-05-07 FI FI851797A patent/FI83185C/fi not_active IP Right Cessation
- 1985-05-07 US US06/731,229 patent/US4632656A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NO173437B (no) | 1993-09-06 |
| ES542853A0 (es) | 1986-11-16 |
| ES8701033A1 (es) | 1986-11-16 |
| DK200585A (da) | 1985-11-08 |
| NO851784L (no) | 1985-11-08 |
| FR2563768A1 (fr) | 1985-11-08 |
| FI83185B (fi) | 1991-02-28 |
| DK200585D0 (da) | 1985-05-06 |
| NO173437C (no) | 1993-12-15 |
| FI83185C (fi) | 1991-06-10 |
| DK158880B (da) | 1990-07-30 |
| ATE35395T1 (de) | 1988-07-15 |
| US4632656A (en) | 1986-12-30 |
| JPS6116834A (ja) | 1986-01-24 |
| EP0163336B1 (fr) | 1988-06-29 |
| DE3563520D1 (en) | 1988-08-04 |
| FR2563768B1 (fr) | 1986-09-26 |
| FI851797A0 (fi) | 1985-05-07 |
| FI851797L (fi) | 1985-11-08 |
| BR8502147A (pt) | 1986-01-07 |
| DK158880C (da) | 1991-01-21 |
| EP0163336A1 (fr) | 1985-12-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |