JPH05331420A - ワックス組成物及びその塗装方法 - Google Patents
ワックス組成物及びその塗装方法Info
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- JPH05331420A JPH05331420A JP16210992A JP16210992A JPH05331420A JP H05331420 A JPH05331420 A JP H05331420A JP 16210992 A JP16210992 A JP 16210992A JP 16210992 A JP16210992 A JP 16210992A JP H05331420 A JPH05331420 A JP H05331420A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 アンティックな高級感を醸し出し、しかも、
汚れが付きにくく、貼紙が貼られにくく、サインペン等
で落書きしにくく、傷等が付きにくくして、塗り替え期
間を延長可能にする。 【構成】 軟化点50〜 120℃範囲のポリオレフィンワッ
スクを用いて膜状に塗り広げた時に無色透明になる塗膜
を形成したワックス組成物と、このワックス組成物を各
種塗料によって構成された塗装工程の最終工程として各
種塗装方法により塗装し、それぞれの塗装工具によって
生ずる立体模様と前記ワックス組成物の特有の質感を色
彩によって構成されたテクスチャーを表現するワックス
組成物の塗装方法とからなる。
汚れが付きにくく、貼紙が貼られにくく、サインペン等
で落書きしにくく、傷等が付きにくくして、塗り替え期
間を延長可能にする。 【構成】 軟化点50〜 120℃範囲のポリオレフィンワッ
スクを用いて膜状に塗り広げた時に無色透明になる塗膜
を形成したワックス組成物と、このワックス組成物を各
種塗料によって構成された塗装工程の最終工程として各
種塗装方法により塗装し、それぞれの塗装工具によって
生ずる立体模様と前記ワックス組成物の特有の質感を色
彩によって構成されたテクスチャーを表現するワックス
組成物の塗装方法とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として建築の屋内外
の天井、壁、柱、腰壁、出入り口建具及び枠、幅木、飾
り物等の内装仕上げ時に、塗装工程の最終に用いられる
ワックス組成物及びその塗装方法に関するものである。
の天井、壁、柱、腰壁、出入り口建具及び枠、幅木、飾
り物等の内装仕上げ時に、塗装工程の最終に用いられる
ワックス組成物及びその塗装方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の塗装材料による建築の内装仕上げ
は、多くの工程による方法が採用されており、そのう
ち、ソリッドカラ仕上げでは平面的で単色に仕上げら
れ、また、メタリック仕上げではメタリックで有光沢に
仕上げられていた。
は、多くの工程による方法が採用されており、そのう
ち、ソリッドカラ仕上げでは平面的で単色に仕上げら
れ、また、メタリック仕上げではメタリックで有光沢に
仕上げられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
塗装材料による建築の内装仕上げは、塗膜が薄く、平面
的な仕上げとなるため、高級感を醸し出すことができな
いばかりでなく、色彩と光沢とそして一部の模様のみに
よる美的表現しかできず、安価な仕上げの代表的なもの
とされ、しかも、汚れが付きやすいことと、貼紙が貼ら
れやすいことと、サインペン等で容易に落書きされやす
いこととによって、短期間で塗り替えが必要であった。
塗装材料による建築の内装仕上げは、塗膜が薄く、平面
的な仕上げとなるため、高級感を醸し出すことができな
いばかりでなく、色彩と光沢とそして一部の模様のみに
よる美的表現しかできず、安価な仕上げの代表的なもの
とされ、しかも、汚れが付きやすいことと、貼紙が貼ら
れやすいことと、サインペン等で容易に落書きされやす
いこととによって、短期間で塗り替えが必要であった。
【0004】そこで、本発明は、上述のような課題を解
決するために創出されたもので、アンティックな高級感
を醸し出すことができるようにするばかりでなく、汚れ
が付きにくく、且つ貼紙が貼られにくく、サインペン等
で落書きしにくく、更に傷等が付きにくくして、塗り替
え期間を延長できるようなワックス組成物及びその塗装
方法を提供するものである。
決するために創出されたもので、アンティックな高級感
を醸し出すことができるようにするばかりでなく、汚れ
が付きにくく、且つ貼紙が貼られにくく、サインペン等
で落書きしにくく、更に傷等が付きにくくして、塗り替
え期間を延長できるようなワックス組成物及びその塗装
方法を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述のような目的を達成
するために、本発明のワックス組成物にあっては、軟化
点50〜 120℃範囲のポリオレフィンワッスクを用いて膜
状に塗り広げた時に無色透明になる塗膜を形成したもの
である。
するために、本発明のワックス組成物にあっては、軟化
点50〜 120℃範囲のポリオレフィンワッスクを用いて膜
状に塗り広げた時に無色透明になる塗膜を形成したもの
である。
【0006】また、前記ポリオレフィンワッスク 100重
量部に対して、ホワイトカーボンを5重量部以内添加し
たり、酸化鉄で被覆した雲母系顔料を 100重量部以内添
加したり、二酸化チタンで被覆した雲母系顔料を 100重
量部以内添加したりしても良い。
量部に対して、ホワイトカーボンを5重量部以内添加し
たり、酸化鉄で被覆した雲母系顔料を 100重量部以内添
加したり、二酸化チタンで被覆した雲母系顔料を 100重
量部以内添加したりしても良い。
【0007】更に、前記ポリオレフィンワッスク 100重
量部に、塩基性炭酸鉛系顔料を 100重量部以内添加した
り、ブロンズ粉を30重量部以内添加したりしても良い。
量部に、塩基性炭酸鉛系顔料を 100重量部以内添加した
り、ブロンズ粉を30重量部以内添加したりしても良い。
【0008】それに、前記ポリオレフィンワッスクのチ
キソトロピック性を生かすようにすることも可能であ
る。
キソトロピック性を生かすようにすることも可能であ
る。
【0009】一方、本発明のワックス組成物の塗装方法
は、前述のように夫々作られたワックス組成物を各種塗
料によって構成された塗装工程の最終工程として各種塗
装方法により塗装し、それぞれの塗装工具によって生ず
る立体模様と前記ワックス組成物特有の質感を色彩によ
って構成されたテクスチャーを表現するようにする。
は、前述のように夫々作られたワックス組成物を各種塗
料によって構成された塗装工程の最終工程として各種塗
装方法により塗装し、それぞれの塗装工具によって生ず
る立体模様と前記ワックス組成物特有の質感を色彩によ
って構成されたテクスチャーを表現するようにする。
【0010】
【作用】そして、上述のような技術的手段により、請求
項1乃至請求項7のように構成されたワックス組成物を
各種塗装材料による塗装工程によって仕上げられた最終
工程に用いて各種塗装方法により塗装し、それぞれの塗
装工具によって生ずる立体模様と前記各ワックス組成物
特有の光沢や貴金属系色特有の質感をもつテクスチャー
を表現できるようにする。
項1乃至請求項7のように構成されたワックス組成物を
各種塗装材料による塗装工程によって仕上げられた最終
工程に用いて各種塗装方法により塗装し、それぞれの塗
装工具によって生ずる立体模様と前記各ワックス組成物
特有の光沢や貴金属系色特有の質感をもつテクスチャー
を表現できるようにする。
【0011】
【実施例】本発明の実施例を表に基づいて説明すると、
表1に示すように、まず、Aワックス組成物、Bワック
ス組成物、Cワックス組成物を夫々作る。即ち、前記A
ワックス組成物は、組成が軟化点60℃のポリエチレンワ
ックス20重量部とホワイトカーボン 4重量部とミネラル
スピリット76重量部とから合計 100重量部になるように
作り、且つ性状が不揮発分24%、色・無色透明、チキソ
トロピック性・中になるように作る。また、前記Bワッ
クス組成物は、組成が軟化点60℃のポリエチレンワック
ス25重量部と雲母質・チタン箔20とミネラルスピリット
55重量部とから合計 100重量部になるように作り、且つ
性状が不揮発分45%、色・パール色(虹彩色)、チキソ
トロピック性・大になるように作る。更に、Cワックス
組成物は、組成が軟化点60℃のポリエチレンワックス20
重量部と酸化鉄被覆雲母20重量部とミネラルスピリット
60重量部とから合計 100重量部になるように作り、且つ
性状が不揮発分40%、色・ブロンズ色、チキソトロピッ
ク性・大になるように作る。
表1に示すように、まず、Aワックス組成物、Bワック
ス組成物、Cワックス組成物を夫々作る。即ち、前記A
ワックス組成物は、組成が軟化点60℃のポリエチレンワ
ックス20重量部とホワイトカーボン 4重量部とミネラル
スピリット76重量部とから合計 100重量部になるように
作り、且つ性状が不揮発分24%、色・無色透明、チキソ
トロピック性・中になるように作る。また、前記Bワッ
クス組成物は、組成が軟化点60℃のポリエチレンワック
ス25重量部と雲母質・チタン箔20とミネラルスピリット
55重量部とから合計 100重量部になるように作り、且つ
性状が不揮発分45%、色・パール色(虹彩色)、チキソ
トロピック性・大になるように作る。更に、Cワックス
組成物は、組成が軟化点60℃のポリエチレンワックス20
重量部と酸化鉄被覆雲母20重量部とミネラルスピリット
60重量部とから合計 100重量部になるように作り、且つ
性状が不揮発分40%、色・ブロンズ色、チキソトロピッ
ク性・大になるように作る。
【0012】そして、前述のように夫々作られたAワッ
クス組成物、Bワックス組成物、Cワックス組成物を、
塗装工程を経た塗膜面の上塗りに用いて仕上げる。即
ち、塗装工程においては、表2に示すように、合成樹脂
エマルションクリヤーを下塗りした上に、中塗りとして
合成樹脂エマルション系テクスチャーペイントを全面し
ごき塗りし、且つ合成樹脂エマルション系テクスチャー
ペイントをコテ、ヘラ、ブラシ、スポンジ等で凹凸のあ
る立体的に模様塗りし、その上に前記Aワックス組成
物、Bワックス組成物、Cワックス組成物をローラー、
ウエス、スポンジ、バフ等で別々に拭込み仕上げして上
塗りした。これに対し、従来のソリッドカラ仕上げの方
は、本発明の塗装方法のように下塗り、中塗りを順次行
い、その上に合成樹脂エマルションペイントを 2回塗り
して上塗りし、また、従来のメタリック仕上げの方は、
同じく本発明の塗装方法のように下塗り、中塗りを順次
行い、その上にアクリル系メタリックエナメルを 2回塗
りして上塗りした。
クス組成物、Bワックス組成物、Cワックス組成物を、
塗装工程を経た塗膜面の上塗りに用いて仕上げる。即
ち、塗装工程においては、表2に示すように、合成樹脂
エマルションクリヤーを下塗りした上に、中塗りとして
合成樹脂エマルション系テクスチャーペイントを全面し
ごき塗りし、且つ合成樹脂エマルション系テクスチャー
ペイントをコテ、ヘラ、ブラシ、スポンジ等で凹凸のあ
る立体的に模様塗りし、その上に前記Aワックス組成
物、Bワックス組成物、Cワックス組成物をローラー、
ウエス、スポンジ、バフ等で別々に拭込み仕上げして上
塗りした。これに対し、従来のソリッドカラ仕上げの方
は、本発明の塗装方法のように下塗り、中塗りを順次行
い、その上に合成樹脂エマルションペイントを 2回塗り
して上塗りし、また、従来のメタリック仕上げの方は、
同じく本発明の塗装方法のように下塗り、中塗りを順次
行い、その上にアクリル系メタリックエナメルを 2回塗
りして上塗りした。
【0013】参考写真の(イ)では、左上側は中央部の
下地パターンの上にAワックス組成物のクリヤーを塗布
したもの、右上側は中央部の下地パターンの上にBワッ
クス組成物のホワイトパールを塗布したもの、右下側は
中央部の下地パターンの上にBワックス組成物のゴール
ドを塗布したもの、左下側は中央部の下地パターンの上
にCワックス組成物のブロンズを塗布したものである。
また、参考写真の(ロ)では、右上側は中央部の下地パ
ターンの上にAワックス組成物のクリヤーを塗布したも
の、左上側は中央部の下地パターンの上にBワックス組
成物のゴールドを塗布したもの、左下側は中央部の下地
パターンの上にBワックス組成物のホワイトパールを塗
布したもの、右下側は中央部の下地パターンの上にCワ
ックス組成物のブロンズを塗布したものである。更に、
参考写真の(ハ)では、左側から1番目は左側から 2番
目の下地パターンの上にAワックス組成物のクリヤーを
塗布したもの、右側から 1番目は左側から 2番目の下地
パターンの上にBワックス組成物のゴールトを塗布した
もの、右側から 2番目は左側から 2番目の下地パターン
の上にBワックス組成物のシルバーを塗布したものであ
る。
下地パターンの上にAワックス組成物のクリヤーを塗布
したもの、右上側は中央部の下地パターンの上にBワッ
クス組成物のホワイトパールを塗布したもの、右下側は
中央部の下地パターンの上にBワックス組成物のゴール
ドを塗布したもの、左下側は中央部の下地パターンの上
にCワックス組成物のブロンズを塗布したものである。
また、参考写真の(ロ)では、右上側は中央部の下地パ
ターンの上にAワックス組成物のクリヤーを塗布したも
の、左上側は中央部の下地パターンの上にBワックス組
成物のゴールドを塗布したもの、左下側は中央部の下地
パターンの上にBワックス組成物のホワイトパールを塗
布したもの、右下側は中央部の下地パターンの上にCワ
ックス組成物のブロンズを塗布したものである。更に、
参考写真の(ハ)では、左側から1番目は左側から 2番
目の下地パターンの上にAワックス組成物のクリヤーを
塗布したもの、右側から 1番目は左側から 2番目の下地
パターンの上にBワックス組成物のゴールトを塗布した
もの、右側から 2番目は左側から 2番目の下地パターン
の上にBワックス組成物のシルバーを塗布したものであ
る。
【0014】次に、前述のように従来から用いられる塗
料を上塗りしたものと、本発明のワックス組成物を上塗
りしたものとの効果を比較すると、表3に示すように、
本発明のAワックス組成物、Bワックス組成物、Cワッ
クス組成物の方が従来のソリッドカラ仕上げ及びメタリ
ック仕上げより、水性サインペン、タバコタール、貼
紙、親水性汚れ、耐摩耗性等の汚染物付着除去性や、耐
水性、撥水性、滑り性、耐スポット性、防黴性、耐ブロ
ッキング性等の良好度(不良1<2<3<4<5良)が
遥かに高い結果が得られた。また、従来のソリッドカラ
仕上げでは平面的で単色に仕上げられ、且つ従来のメタ
リック仕上げではメタリックで有光沢に仕上げられたも
のが、本発明のAワックス組成物では磁器肌状で高級感
に仕上げられ、且つ本発明のBワックス組成物ではパー
ル色で磁器肌に重厚仕上げられ、更に本発明のCワック
ス組成物ではブロンズ色で重厚高級に仕上げられ、即
ち、本発明のみによって得られる性状と優れた超高級感
を有する各種の磁器製や貴金属製の質感を思わせる仕上
げを得ることができた。
料を上塗りしたものと、本発明のワックス組成物を上塗
りしたものとの効果を比較すると、表3に示すように、
本発明のAワックス組成物、Bワックス組成物、Cワッ
クス組成物の方が従来のソリッドカラ仕上げ及びメタリ
ック仕上げより、水性サインペン、タバコタール、貼
紙、親水性汚れ、耐摩耗性等の汚染物付着除去性や、耐
水性、撥水性、滑り性、耐スポット性、防黴性、耐ブロ
ッキング性等の良好度(不良1<2<3<4<5良)が
遥かに高い結果が得られた。また、従来のソリッドカラ
仕上げでは平面的で単色に仕上げられ、且つ従来のメタ
リック仕上げではメタリックで有光沢に仕上げられたも
のが、本発明のAワックス組成物では磁器肌状で高級感
に仕上げられ、且つ本発明のBワックス組成物ではパー
ル色で磁器肌に重厚仕上げられ、更に本発明のCワック
ス組成物ではブロンズ色で重厚高級に仕上げられ、即
ち、本発明のみによって得られる性状と優れた超高級感
を有する各種の磁器製や貴金属製の質感を思わせる仕上
げを得ることができた。
【0015】
【発明の効果】本発明は、上述のように、請求項1乃至
請求項7のように構成されたワックス組成物を各種塗装
材料による塗装工程によって仕上げられた最終工程に用
いて各種塗装方法により塗装し、それぞれの塗装工具に
よって生ずる立体模様と前記各ワックス組成物特有の光
沢や貴金属系色特有の質感をもつテクスチャーを表現す
ることができるため、アンティックな高級感を醸し出す
ことができる。したがって、本発明のワックス組成物及
びその塗装方法を、建築の屋内外の天井、壁、柱、腰
壁、出入り口建具及び枠、幅木、飾り物等、例えば会議
室、社長室、重役室、応接室、高級ビルの玄関ホール、
ロビー、エレベーターホール、高級貴金属店、画廊や書
画骨薫点、高級レストラン等に用いれば、店や建物の品
格を上げ、且つ陳列品のバック等に用いれば、商品の高
級感を倍加させることができ、しかも、個人の邸宅にも
色々活用することができる。それに、色彩や模様の付け
方によって、天井を高く見せたり、低く見せたり、壁と
天井とを細工することで、部屋を広く感じさせたり、狭
く感じさせたりすることもできる。
請求項7のように構成されたワックス組成物を各種塗装
材料による塗装工程によって仕上げられた最終工程に用
いて各種塗装方法により塗装し、それぞれの塗装工具に
よって生ずる立体模様と前記各ワックス組成物特有の光
沢や貴金属系色特有の質感をもつテクスチャーを表現す
ることができるため、アンティックな高級感を醸し出す
ことができる。したがって、本発明のワックス組成物及
びその塗装方法を、建築の屋内外の天井、壁、柱、腰
壁、出入り口建具及び枠、幅木、飾り物等、例えば会議
室、社長室、重役室、応接室、高級ビルの玄関ホール、
ロビー、エレベーターホール、高級貴金属店、画廊や書
画骨薫点、高級レストラン等に用いれば、店や建物の品
格を上げ、且つ陳列品のバック等に用いれば、商品の高
級感を倍加させることができ、しかも、個人の邸宅にも
色々活用することができる。それに、色彩や模様の付け
方によって、天井を高く見せたり、低く見せたり、壁と
天井とを細工することで、部屋を広く感じさせたり、狭
く感じさせたりすることもできる。
【0016】しかも、ワックス組成物を、軟化点50〜 1
20℃範囲のポリオレフィンワッスクを用いて膜状に塗り
広げた時に無色透明になる塗膜を形成するように構成し
たから、汚れが付きにくいことと、貼紙が貼られにくい
ことと、サインペン等で落書きしにくいことと、傷等が
付きにくいこととが相俟って、塗り替え期間を延長させ
ることができる。
20℃範囲のポリオレフィンワッスクを用いて膜状に塗り
広げた時に無色透明になる塗膜を形成するように構成し
たから、汚れが付きにくいことと、貼紙が貼られにくい
ことと、サインペン等で落書きしにくいことと、傷等が
付きにくいこととが相俟って、塗り替え期間を延長させ
ることができる。
【0017】また、前記ポリオレフィンワッスク 100重
量部に対してホワイトカーボンを 5重量部以内添加した
ことによって、ポリオレフィンワッスクがもつブロッキ
ング性と光沢とを調整することができる。
量部に対してホワイトカーボンを 5重量部以内添加した
ことによって、ポリオレフィンワッスクがもつブロッキ
ング性と光沢とを調整することができる。
【0018】それに、ポリオレフィンワッスク 100重量
部に対して酸化鉄で被覆した雲母系顔料を 100重量部以
内添加したことによって、適度の透明性をもつブロンズ
やカッパー色を呈するメタリックな貴金属系のテクスチ
ャーを表現でき、また、ポリオレフィンワッスク 100重
量部に対して二酸化チタンで被覆した雲母系顔料を 100
重量部以内添加したことによって、適度の透明性をも
ち、且つ真珠光沢や綺麗虹彩色をもつテクスチャーを表
現でき、更に、ポリオレフィンワッスク 100重量部に塩
基性炭酸鉛系顔料を 100重量部以内添加したことによっ
て、ゴールド色をもつ貴金属感のある高級なテクスチャ
ーを表現でき、更に、ポリオレフィンワッスク 100重量
部にブロンズ粉を30重量部以内添加したことによって、
ゴールド色をもつ貴金属感のある高級なテクスチャーを
表現できる等の効果が得られる。
部に対して酸化鉄で被覆した雲母系顔料を 100重量部以
内添加したことによって、適度の透明性をもつブロンズ
やカッパー色を呈するメタリックな貴金属系のテクスチ
ャーを表現でき、また、ポリオレフィンワッスク 100重
量部に対して二酸化チタンで被覆した雲母系顔料を 100
重量部以内添加したことによって、適度の透明性をも
ち、且つ真珠光沢や綺麗虹彩色をもつテクスチャーを表
現でき、更に、ポリオレフィンワッスク 100重量部に塩
基性炭酸鉛系顔料を 100重量部以内添加したことによっ
て、ゴールド色をもつ貴金属感のある高級なテクスチャ
ーを表現でき、更に、ポリオレフィンワッスク 100重量
部にブロンズ粉を30重量部以内添加したことによって、
ゴールド色をもつ貴金属感のある高級なテクスチャーを
表現できる等の効果が得られる。
【0019】それに加えて、ポリオレフィンワッスクの
チキソトロピック性を生かした塗装をすることによっ
て、各種塗装方法に用いる工具の種類に応じた模様がそ
のまま立体的に残り、斬新で高級な仕上がりが得られ
る。
チキソトロピック性を生かした塗装をすることによっ
て、各種塗装方法に用いる工具の種類に応じた模様がそ
のまま立体的に残り、斬新で高級な仕上がりが得られ
る。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年8月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】追加
【補正内容】
【0011】
【実施例】本発明の実施例を表に基づいて説明すると、
表1に示すように、まず、Aワックス組成物、Bワック
ス組成物、Cワックス組成物を夫々作る。即ち、前記A
ワックス組成物は、組成が軟化点60℃のポリエチレンワ
ックス20重量部とホワイトカーボン 4重量部とミネラル
スピリット76重量部とから合計 100重量部になるように
作り、且つ性状が不揮発分24%、色・無色透明、チキソ
トロピック性・中になるように作る。また、前記Bワッ
クス組成物は、組成が軟化点60℃のポリエチレンワック
ス25重量部と雲母質・チタン箔20とミネラルスピリット
55重量部とから合計 100重量部になるように作り、且つ
性状が不揮発分45%、色・パール色(虹彩色)、チキソ
トロピック性・大になるように作る。更に、Cワックス
組成物は、組成が軟化点60℃のポリエチレンワックス20
重量部と酸化鉄被覆雲母20重量部とミネラルスピリット
60重量部とから合計 100重量部になるように作り、且つ
性状が不揮発分40%、色・ブロンズ色、チキソトロピッ
ク性・大になるように作る。
表1に示すように、まず、Aワックス組成物、Bワック
ス組成物、Cワックス組成物を夫々作る。即ち、前記A
ワックス組成物は、組成が軟化点60℃のポリエチレンワ
ックス20重量部とホワイトカーボン 4重量部とミネラル
スピリット76重量部とから合計 100重量部になるように
作り、且つ性状が不揮発分24%、色・無色透明、チキソ
トロピック性・中になるように作る。また、前記Bワッ
クス組成物は、組成が軟化点60℃のポリエチレンワック
ス25重量部と雲母質・チタン箔20とミネラルスピリット
55重量部とから合計 100重量部になるように作り、且つ
性状が不揮発分45%、色・パール色(虹彩色)、チキソ
トロピック性・大になるように作る。更に、Cワックス
組成物は、組成が軟化点60℃のポリエチレンワックス20
重量部と酸化鉄被覆雲母20重量部とミネラルスピリット
60重量部とから合計 100重量部になるように作り、且つ
性状が不揮発分40%、色・ブロンズ色、チキソトロピッ
ク性・大になるように作る。
【表1】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】追加
【補正内容】
【0012】そして、前述のように夫々作られたAワッ
クス組成物、Bワックス組成物、Cワックス組成物を、
塗装工程を経た塗膜面の上塗りに用いて仕上げる。即
ち、塗装工程においては、表2に示すように、合成樹脂
エマルションクリヤーを下塗りした上に、中塗りとして
合成樹脂エマルション系テクスチャーペイントを全面し
ごき塗りし、且つ合成樹脂エマルション系テクスチャー
ペイントをコテ、ヘラ、ブラシ、スポンジ等で凹凸のあ
る立体的に模様塗りし、その上に前記Aワックス組成
物、Bワックス組成物、Cワックス組成物をローラー、
ウエス、スポンジ、バフ等で別々に拭込み仕上げして上
塗りした。これに対し、従来のソリッドカラ仕上げの方
は、本発明の塗装方法のように下塗り、中塗りを順次行
い、その上に合成樹脂エマルションペイントを 2回塗り
して上塗りし、また、従来のメタリック仕上げの方は、
同じく本発明の塗装方法のように下塗り、中塗りを順次
行い、その上にアクリル系メタリックエナメルを 2回塗
りして上塗りした。
クス組成物、Bワックス組成物、Cワックス組成物を、
塗装工程を経た塗膜面の上塗りに用いて仕上げる。即
ち、塗装工程においては、表2に示すように、合成樹脂
エマルションクリヤーを下塗りした上に、中塗りとして
合成樹脂エマルション系テクスチャーペイントを全面し
ごき塗りし、且つ合成樹脂エマルション系テクスチャー
ペイントをコテ、ヘラ、ブラシ、スポンジ等で凹凸のあ
る立体的に模様塗りし、その上に前記Aワックス組成
物、Bワックス組成物、Cワックス組成物をローラー、
ウエス、スポンジ、バフ等で別々に拭込み仕上げして上
塗りした。これに対し、従来のソリッドカラ仕上げの方
は、本発明の塗装方法のように下塗り、中塗りを順次行
い、その上に合成樹脂エマルションペイントを 2回塗り
して上塗りし、また、従来のメタリック仕上げの方は、
同じく本発明の塗装方法のように下塗り、中塗りを順次
行い、その上にアクリル系メタリックエナメルを 2回塗
りして上塗りした。
【表2】
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】追加
【補正内容】
【0014】次に、前述のように従来から用いられる塗
料を上塗りしたものと、本発明のワックス組成物を上塗
りしたものとの効果を比較すると、表3に示すように、
本発明のAワックス組成物、Bワックス組成物、Cワッ
クス組成物の方が従来のソリッドカラ仕上げ及びメタリ
ック仕上げより、水性サインペン、タバコタール、貼
紙、親水性汚れ、耐摩耗性等の汚染物付着除去性や、耐
水性、撥水性、滑り性、耐スポット性、防黴性、耐ブロ
ッキング性等の良好度(不良1<2<3<4<5良)が
遥かに高い結果が得られた。また、従来のソリッドカラ
仕上げでは平面的で単色に仕上げられ、且つ従来のメタ
リック仕上げではメタリックで有光沢に仕上げられたも
のが、本発明のAワックス組成物では磁器肌状で高級感
に仕上げられ、且つ本発明のBワックス組成物ではパー
ル色で磁器肌に重厚仕上げられ、更に本発明のCワック
ス組成物ではブロンズ色で重厚高級に仕上げられ、即
ち、本発明のみによって得られる性状と優れた超高級感
を有する各種の磁器製や貴金属製の質感を思わせる仕上
げを得ることができた。
料を上塗りしたものと、本発明のワックス組成物を上塗
りしたものとの効果を比較すると、表3に示すように、
本発明のAワックス組成物、Bワックス組成物、Cワッ
クス組成物の方が従来のソリッドカラ仕上げ及びメタリ
ック仕上げより、水性サインペン、タバコタール、貼
紙、親水性汚れ、耐摩耗性等の汚染物付着除去性や、耐
水性、撥水性、滑り性、耐スポット性、防黴性、耐ブロ
ッキング性等の良好度(不良1<2<3<4<5良)が
遥かに高い結果が得られた。また、従来のソリッドカラ
仕上げでは平面的で単色に仕上げられ、且つ従来のメタ
リック仕上げではメタリックで有光沢に仕上げられたも
のが、本発明のAワックス組成物では磁器肌状で高級感
に仕上げられ、且つ本発明のBワックス組成物ではパー
ル色で磁器肌に重厚仕上げられ、更に本発明のCワック
ス組成物ではブロンズ色で重厚高級に仕上げられ、即
ち、本発明のみによって得られる性状と優れた超高級感
を有する各種の磁器製や貴金属製の質感を思わせる仕上
げを得ることができた。
【表3】
Claims (8)
- 【請求項1】 軟化点50〜 120℃範囲のポリオレフィン
ワッスクを用いて膜状に塗り広げた時に無色透明になる
塗膜を形成したことを特徴とするワックス組成物。 - 【請求項2】 請求項1のポリオレフィンワッスク 100
重量部に対してホワイトカーボンを 5重量部以内添加し
たことを特徴とする請求項1記載のワックス組成物。 - 【請求項3】 請求項1のポリオレフィンワッスク 100
重量部に対して酸化鉄で被覆した雲母系顔料を 100重量
部以内添加したことを特徴とする請求項1記載のワック
ス組成物。 - 【請求項4】 請求項1のポリオレフィンワッスク 100
重量部に対して二酸化チタンで被覆した雲母系顔料を 1
00重量部以内添加したことを特徴とする請求項1記載の
ワックス組成物。 - 【請求項5】 請求項1のポリオレフィンワッスク 100
重量部に塩基性炭酸鉛系顔料を 100重量部以内添加した
ことを特徴とする請求項1記載のワックス組成物。 - 【請求項6】 請求項1のポリオレフィンワッスク 100
重量部にブロンズ粉を30重量部以内添加したことを特徴
とする請求項1記載のワックス組成物。 - 【請求項7】 請求項1のポリオレフィンワッスクのチ
キソトロピック性を生かすことを特徴とする請求項1記
載のワックス組成物。 - 【請求項8】 請求項1乃至請求項7のワックス組成物
を各種塗料によって構成された塗装工程の最終工程とし
て各種塗装方法により塗装し、それぞれの塗装工具によ
って生ずる立体模様と前記ワックス組成物の特有の質感
を色彩によって構成されたテクスチャーを表現すること
を特徴とするワックス組成物の塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16210992A JPH05331420A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | ワックス組成物及びその塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16210992A JPH05331420A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | ワックス組成物及びその塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05331420A true JPH05331420A (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=15748217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16210992A Pending JPH05331420A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | ワックス組成物及びその塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05331420A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4986610A (ja) * | 1972-12-27 | 1974-08-20 | ||
| JPS58201867A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-24 | Ishihara Yakuhin Kk | 車輛用w/o型エマルジヨン艶出し剤とその使用方法 |
| JPS6366273A (ja) * | 1986-08-15 | 1988-03-24 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 塗膜保護用組成物 |
| JPH04255771A (ja) * | 1990-08-24 | 1992-09-10 | Huels Ag | 溶融施工性保護組成物 |
-
1992
- 1992-05-28 JP JP16210992A patent/JPH05331420A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4986610A (ja) * | 1972-12-27 | 1974-08-20 | ||
| JPS58201867A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-24 | Ishihara Yakuhin Kk | 車輛用w/o型エマルジヨン艶出し剤とその使用方法 |
| JPS6366273A (ja) * | 1986-08-15 | 1988-03-24 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 塗膜保護用組成物 |
| JPH04255771A (ja) * | 1990-08-24 | 1992-09-10 | Huels Ag | 溶融施工性保護組成物 |
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