JPH05331616A - 高炭素浸炭層を備えた等速自在継手 - Google Patents

高炭素浸炭層を備えた等速自在継手

Info

Publication number
JPH05331616A
JPH05331616A JP16369892A JP16369892A JPH05331616A JP H05331616 A JPH05331616 A JP H05331616A JP 16369892 A JP16369892 A JP 16369892A JP 16369892 A JP16369892 A JP 16369892A JP H05331616 A JPH05331616 A JP H05331616A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cage
velocity universal
universal joint
carburized layer
carburizing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16369892A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Yoshida
和彦 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTN Corp
Original Assignee
NTN Corp
NTN Toyo Bearing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NTN Corp, NTN Toyo Bearing Co Ltd filed Critical NTN Corp
Priority to JP16369892A priority Critical patent/JPH05331616A/ja
Publication of JPH05331616A publication Critical patent/JPH05331616A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Solid-Phase Diffusion Into Metallic Material Surfaces (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 自動車用のボールジョイントなど等速自在軸
継手の小型・軽量化に伴い、過大な荷重条件で使用さ
れ、継手の寿命の確保が必要とされる。本発明は高面圧
下でのボールが摺動・転走する継手部材、特にケージの
耐摩耗性と耐熱性を改善することを目的とする。 【構成】 内輪、外輪、ボール及びケージを0.1〜
0.4%C、0.1%以下のSi、0.5〜3.0%C
r及び0.1〜1.5%Moを含有する鋼で形成し、そ
の摺動面及び転走面に1.5%C以上の高炭素浸炭層の
焼入れ・焼戻し硬化層を有することを特徴とする等速自
在軸継手。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、等速自在継手の構成部
材、特にケージの浸炭処理により耐摩耗性を改善した等
速自在継手に関する。
【0002】
【従来の技術】等速自在軸継手の中で、内包部材と外包
部材との転送溝の間に装入された数個のボール転動体を
もって、回転軸変曲自在に動力を伝達するボールジョイ
ントがある。ボールジョイントは、図4に示すように、
内包部材2と外包部材7とにそれぞれ設けられた転送溝
1,6内にボール転動体8を規制して、ボール転動体8
と転送溝1,6とを連関させるケージ(保持器)5が内
包部材2の外周面と外包部材7の内周面との間に介装さ
れている。ケージ5は、帯環状を成し、ボール転動体8
を包持する保持孔3が帯環の内外面に貫通して設けられ
ている。
【0003】継手の構成部材の外包部材及び内包部材に
刻設された転送溝の転走面1,6と上記ケージの保持孔
3の内面31は、継手使用中は、常にボール転動体8の
表面81が加圧接触して摩耗するので、表面硬化処理に
よる硬化層を保持孔内面31に設けられて耐摩耗性が付
与されている。
【0004】継手の構成部材の鋼は、継手部材が雑な形
状を有するので、生産性の観点から熱間若しくは冷間の
型鍛造可能な程度に軟質とされ、特にケージ5の保持孔
3は、通常は冷間打抜きにより形成されるので、冷鍛性
が要求される。
【0005】そこで、従来は、低・中炭素鋼によって、
継手部材を鍛造形成し、ガス浸炭法により、浸炭して後
焼入れ焼戻しする方法が採用されており、上記構成部材
の転走面・摺動面1,6,31,81などの上記機能面
は、表面硬さがヴィッカース硬度Hv700以上である
浸炭層が形成され、耐摩耗性と転がり寿命が保証されて
いた。
【0006】一般に、浸炭法には、従来の液体浸炭法
や、浸炭性雰囲気のカーボンポテンシャルを調整するガ
ス浸炭法が広く利用されているが、近年には、浸炭層中
のC量を高めた高炭素浸炭法(高濃度浸炭法)が知ら
れ、このような高炭素浸炭法としては、ガス浸炭炉中の
カーボンポテンシャルを1.5以上に高める方法や、減
圧雰囲気中に炭化水素ガスのみを気送して目的材料を外
熱で加熱する真空浸炭方法や、さらに、同様の減圧雰囲
気で目的材料を陰極にしてグロー放電させて浸炭させる
放電浸炭法(プラズマ浸炭法)などがある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】近年の車輛用の等速自
在継手においては、車輛エンジンの高出力・高性能化に
伴って、軸継手に加わる負荷が大きくなり、転走面への
負荷圧力が高くなる様な使用の傾向にある。
【0008】従来の、ガス浸炭法による浸炭硬化層によ
って、高面圧下での転走面の耐摩耗性を発現させるに
は、Hv700以上の表面硬さが要求され、この硬さを
安定して確保するには、浸炭焼入れ後の焼戻し温度を高
くして、焼戻し過程での軟化をさせない必要がある。
【0009】このような準高焼戻しによる硬度を確保し
た継手部材の転走面は、高負荷時の使用中の発熱によ
り、硬度低下を生じて、軸継手の寿命が低下する恐れが
ある。特に車輛用の等速自在継手には軽量小型化が要求
されるに伴って、継手部材の各転走面の面圧が高くな
り、使用中の転走面の温度上昇により浸炭硬化層が軟化
し、軸継手の寿命低下が問題となる。特に、ケージにつ
いて、継手荷重が過酷になるような条件で継手が使用さ
れると、ケージのボール保持孔3の内面、特にケージ円
周方向に平行な内面部位31には、ボール表面81によ
る過大な繰り返し圧縮応力とボール摺動に伴う摩擦力が
作用するので、保持孔3の内面の摩耗による硬化層の摩
耗が懸念される。
【0010】本発明は、以上の問題に鑑み、継手の小型
軽量化に伴う継手部材の高面圧での使用条件に耐える表
面硬化層を具備した継手部材、特にケージを提供して軸
継手の長寿命と信頼性の維持を図ろうとするものであ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の等速自在継手
は、内包部材と外包部材とボール転動体とケージを主要
な構成部材とする等速自在軸継手において、上記構成部
材のうち、少なくともケージが、C0.1〜0.4%、
Si1%以下、Mn1.0%以下、Cr0.5〜3.0
%及びMo0.1〜1.5%を含有して成る鋼により形
成され、且つ、浸炭焼入れされて少なくとも1.5%C
以上の高炭素浸炭層を有することをを特徴とするもので
ある。
【0012】
【作用】本発明の上記組成を有する鋼は、C量が0.1
〜0.4%と低い低炭素含有鋼であるから、加工性・成
形性に優れ、複雑な形状を有する継手の内輪外輪の熱間
鍛造が容易であり、またケージのボール保持孔の冷間打
抜き加工が容易になし得る。
【0013】継手の構成部材の転動面・摺動面が浸炭層
の焼入れ焼戻しの硬化層を有するので高硬度となり、耐
摩耗性を付与する。
【0014】浸炭層中のC量は、0.7%以上では焼入
れマルテンサイト組織の硬さに大差ないが、C量が増加
するほど焼戻し過程での耐焼戻し抵抗性を高め、本発明
は表面C濃度が1.5%C以上の高炭素浸炭層を有する
ので、常用の焼戻し温度150〜180℃より高温度で
焼戻しをしても、硬度低下が少なくなり、従って、高面
圧下での使用条件で転走面が高温になっても硬化層の軟
化が少ない。
【0015】鋼中Crは、焼入れ硬化層の焼戻し軟化抵
抗性を有し、耐熱性を付与するので0.5%以上添加さ
れるが、他方、多量添加は浸炭層の靱性を害するので
3.0%を上限とする。
【0016】Crの添加は、また、浸炭層が1.5%C
以上の高炭素濃度があるので、浸炭層中に微細なCr炭
化物を形成させることができる。セメントタイトと共に
Cr含有炭化物は、浸炭層の耐摩耗性を改善するので、
軸継手のボールが摺動・転走する転走面の浸炭層の剥離
寿命を長くするのに有効である。
【0017】Moの添加は、Crと同様に浸炭層の焼入
れ性と耐熱性を高めて、Mo炭化物を析出させて耐摩耗
性を付与し、かつ、靱性を害しないので0.1%Mo以
上とする。Moは高炭素濃度のオーステナイト中でMo
とCとの溶解度積が小さく、浸炭過程で粗大なMo炭化
物を生成するので、多量添加しても、耐摩耗性の改善に
寄与せず、従って上限は1.5%となる。
【0018】SiとMnは、製鋼工程で、脱酸のため、
またはAl脱酸のための予備脱酸剤として、所要量添加
される。Siの多量添加は、耐焼戻し抵抗を高めるが、
他方焼ならし状態でのフェライト組織を強化して、冷間
鍛造性を害するので、増量添加する場合は1%以下とす
る。
【0019】浸炭層の表面C量を1.5%以上にするに
は、浸炭雰囲気中カーボンポテンシャルを1.5以上に
保持する。浸炭温度を900〜1100℃とし、所望の
浸炭層厚を得るように浸炭時間を確保する。浸炭後に油
中焼入れし、170〜300℃で焼戻しを行う。
【0020】浸炭層中に微細な炭化物を析出分散させて
耐摩耗性を付与するのであるが、この為には、浸炭油冷
後にA1 点直下で恒温保持して、球状化した微細なセメ
ンタイトや微細なCr炭化物とし、焼入れ時に再度オー
ステナイト化して焼入れる。また、浸炭途中に、Ar1
直下の670℃近傍に保持して球状化処理後、再昇温し
て再度浸炭を行い焼入れする。
【0021】浸炭処理は、常用のガス浸炭炉を使用し、
雰囲気中に炭化水素ガスを添加してカーボンポテンシャ
ルを調整すればよい。浸炭層中に粒界酸化層や異常組織
が発生し易いので、雰囲気中のCO2 ,H2 O成分を極
力低減するように雰囲気制御を行う。また、ガス浸炭法
に代えて、真空浸炭法又は放電浸炭法が採用される。
【0022】
【実施例】高炭素浸炭層をそなえた固定型ボールジョイ
ント用ケージについて試験を行った。鋼材は、0.18
%C、0.50%Si、0.30%Mn、0.014%
S、0.007%P、1.9%Cr、0.30%Moを
含有するAlキルド鋼で、上述のケージを鍛造成形し、
ボール保持孔を冷間で打抜き加工し、旋盤削した。
【0023】浸炭処理は、次のように行った。抵抗加熱
式の真空炉内で、黒鉛を陽極とし、上記ケージを陰極と
して保持し、まず真空中で予備加熱を行い、次いでプロ
パンガスを炉内に導入しながら2〜10mmHgで92
0℃3hの放電させて浸炭を行った。放電停止後真空中
で680℃1hの球状化恒温保持をした後890℃に昇
温して0.5hの拡散処理と再度プロパンガスを導入し
た2hの放電浸炭を行い炉内冷却した。
【0024】焼入れ処理は、光輝炉で830℃1hの加
熱後油冷を行い、焼戻し処理は160℃2h加熱後空冷
した。
【0025】比較例として、0.15%C、0.25%
Si、0.76%Mn、0.018%P、0.018%
S、1.02%Cr及び0.03%Mo含有の低炭素鋼
により同様のケージを製作し、通常のガス浸炭炉によ
り、カーボンポテンシャル1.0の条件下で、930℃
3hの浸炭処理を行い、焼入れ焼戻しを行った。
【0026】図1は、焼戻し後の浸炭層の硬度分布を示
す図で、表面近傍の硬度は、実施例の高炭素浸炭処理し
たケージ(図中曲線a)の方が比較例(図中曲線b)よ
り高い。実施例の浸炭層のC量が1.6%であるのに対
して、比較例が1.0%にあるのに対応している。
【0027】図2は、浸炭層表面の耐熱性を調査するた
め、実施例及び比較例のケージを200℃と300℃に
保持したときの表面硬度変化を示している。
【0028】図2から、比較例の200℃保持では図中
曲線bに示すように、加熱初期に軟化し始め、表面硬度
がHv700以下(HRC60以下)に低下する。実施
例のケージでは曲線aに示すように200℃で100h
保持しても、ほとんど軟化せず、300℃加熱保持でも
軟化は緩慢であり、実用上、表面温度300℃程度にな
る様な過大荷重条件での継手の使用に耐えることができ
る。
【0029】ケージのボール保持孔の耐摩耗性と調べた
摩耗試験結果を図3に示してある。摩耗試験条件は次の
通りである。
【0030】図3から、実施例(図中曲線a)の高炭素
浸炭層は、比較例(図中曲線b)の浸炭層に比べて、初
期摩耗の低減に有効であり、その後の定常摩耗に対して
も摩耗速度が小さく、従って、耐摩耗性に優れているこ
とが判る。
【0031】
【発明の効果】本発明の等速自在軸継手は、転動体のボ
ールが摺動・転走する転走面などの機能面に、高炭素浸
炭焼入れ層を具有しているから、機能面の耐熱性と耐摩
耗性にすぐれており、従って、高面圧下での使用条件に
あっても、継手の寿命を低下させることがなく、継手の
信頼性を維持することができる。
【0032】特に、本発明の組成鋼から高炭素浸炭焼入
れ層を備えたケージとすることによって、冷間鍛造性に
すぐれ、かつケージのボール保持孔の耐摩耗性を改善す
ることができ、ケージの強化に伴う継手の高負荷使用を
可能にする。
【図面の簡単な説明】
【図1】ケージの表層部1の浸炭焼入れ層の硬度分布を
示す図。
【図2】焼入れ・焼戻しされたケージの表層部浸炭層の
表面硬度と加熱保持間との関係を示す図。
【図3】摩耗試験によるケージのボール保持孔の摩耗量
を示す図。
【図4】固定型等速ボールジョイントの断面図(A)と
ケージの横断面図(B)。
【符号の説明】
1 内包部材転走面 2 内包部材 3 ボール保持孔 5 ケージ 6 外包部材転走面 7 外包部材
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年2月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 高炭素浸炭層を備えた等速自在継

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内包部材と外包部材とボール転動体とケ
    ージを主要な構成部材とする等速自在軸継手において、 上記構成部材のうち、少なくともケージが、C0.1〜
    0.4%、Si1%以下、Mn1.0%以下、Cr0.
    5〜3.0%及びMo0.1〜1.5%を含有して成る
    鋼により形成され、且つ、浸炭焼入れされて少なくとも
    1.5%C以上の高炭素浸炭層を有することを特徴とす
    る等速自在継手。
JP16369892A 1992-05-29 1992-05-29 高炭素浸炭層を備えた等速自在継手 Pending JPH05331616A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16369892A JPH05331616A (ja) 1992-05-29 1992-05-29 高炭素浸炭層を備えた等速自在継手

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16369892A JPH05331616A (ja) 1992-05-29 1992-05-29 高炭素浸炭層を備えた等速自在継手

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05331616A true JPH05331616A (ja) 1993-12-14

Family

ID=15778918

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16369892A Pending JPH05331616A (ja) 1992-05-29 1992-05-29 高炭素浸炭層を備えた等速自在継手

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05331616A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100662220B1 (ko) * 1999-11-05 2006-12-28 엔티엔 가부시키가이샤 등속자재 조인트
WO2008105209A1 (ja) 2007-02-27 2008-09-04 Ntn Corporation 等速自在継手用部品及びその製造方法
WO2014021428A1 (ja) 2012-08-03 2014-02-06 Ntn株式会社 等速自在継手用保持器およびこれを組み込んだ固定式等速自在継手、並びにこの固定式等速自在継手を組み込んだドライブシャフト
KR20210094176A (ko) * 2020-01-20 2021-07-29 현대자동차주식회사 자동차 부품용 침탄강 및 이의 제조방법

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100662220B1 (ko) * 1999-11-05 2006-12-28 엔티엔 가부시키가이샤 등속자재 조인트
WO2008105209A1 (ja) 2007-02-27 2008-09-04 Ntn Corporation 等速自在継手用部品及びその製造方法
JP2008208940A (ja) * 2007-02-27 2008-09-11 Ntn Corp 等速自在継手用部品及びその製造方法
US8273188B2 (en) 2007-02-27 2012-09-25 Ntn Corporation Constant velocity universal joint component and manufacturing method thereof
WO2014021428A1 (ja) 2012-08-03 2014-02-06 Ntn株式会社 等速自在継手用保持器およびこれを組み込んだ固定式等速自在継手、並びにこの固定式等速自在継手を組み込んだドライブシャフト
US9816565B2 (en) 2012-08-03 2017-11-14 Ntn Corporation Cage for constant velocity universal joint, fixed type constant velocity universal joint incorporating same, and drive shaft incorporating said fixed type constant velocity universal joint
KR20210094176A (ko) * 2020-01-20 2021-07-29 현대자동차주식회사 자동차 부품용 침탄강 및 이의 제조방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3538995B2 (ja) 転がり軸受
CN100439540C (zh) 具有良好的滚动疲劳寿命的钢材及其制造方法
US4930909A (en) Rolling bearing
US4871268A (en) Rolling bearing
JP3995904B2 (ja) 加工性および強度に優れた等速ジョイント用内輪の製造方法
US6162390A (en) Steel for bearings
EP0718513B1 (en) Mechanical part having rolling elements
JP2002180203A (ja) 針状ころ軸受構成部品およびその製造方法
JPH0579742B2 (ja)
JP2000192962A (ja) 転がり軸受
US20070240791A1 (en) Rolling, sliding part and process for producing same
JP2008208940A (ja) 等速自在継手用部品及びその製造方法
JPH11309630A (ja) 鋼材製部品の製造方法
JPH07188857A (ja) 軸受部品
JPH03153842A (ja) 転がり軸受
JP3941782B2 (ja) 転がり軸受
JPH05240253A (ja) 転動体を有する機械部品
JP3833388B2 (ja) 冷間加工性及び強度に優れた等速ジョイントの製造方法
JP3194093B2 (ja) 高ねじり強度シャフト部品の製造方法
JPH0416538B2 (ja)
JP2021154328A (ja) 鍛造用材料、鍛造部材およびその製造方法
JP2000239747A (ja) 転がり疲れ強度に優れた鋼製転動部品の製造方法および転動部品
JPH09310153A (ja) 冷間鍛造性に優れた軸受用鋼
KR100386300B1 (ko) 탄화물로 롤의 표면을 경화시키는 방법
JP2005002366A (ja) 冷間加工性に優れた高硬度高周波焼入れ用鋼