JPH0533176B2 - - Google Patents
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- JPH0533176B2 JPH0533176B2 JP60092571A JP9257185A JPH0533176B2 JP H0533176 B2 JPH0533176 B2 JP H0533176B2 JP 60092571 A JP60092571 A JP 60092571A JP 9257185 A JP9257185 A JP 9257185A JP H0533176 B2 JPH0533176 B2 JP H0533176B2
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- JP
- Japan
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- lockup
- fuel cut
- lock
- output
- cut operation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 48
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003112 inhibitor Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、自動変速機のロツクアツプ動作と
エンジンのフユーエルカツト動作の開始時機を適
正に制御するようにしたフユーエルカツト制御装
置に関する。
エンジンのフユーエルカツト動作の開始時機を適
正に制御するようにしたフユーエルカツト制御装
置に関する。
(従来の技術)
従来、例えば特開昭60−1464号に示されるよう
に、ロツクアツプ付自動変速機を搭載した車両に
おいて、フユーエルリカバー時におけるトルク変
動によるシヨツクを軽減するためロツクアツプ動
作とフユーエルリカバー動作との関連制御を行う
ようにした制御装置が提案されている。
に、ロツクアツプ付自動変速機を搭載した車両に
おいて、フユーエルリカバー時におけるトルク変
動によるシヨツクを軽減するためロツクアツプ動
作とフユーエルリカバー動作との関連制御を行う
ようにした制御装置が提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来例のように、ロツクアツプ付自動変速
機を搭載した車両においては、ロツクアツプ動作
とフユーエルカツト動作あるいはフユーエルリカ
バー動作とをうまく関連させて制御しないと、不
要なトルク変動が生じる虞れがある。
機を搭載した車両においては、ロツクアツプ動作
とフユーエルカツト動作あるいはフユーエルリカ
バー動作とをうまく関連させて制御しないと、不
要なトルク変動が生じる虞れがある。
例えば、車両が高速走行を行つているためにロ
ツクアツプ動作がなされている状態において、減
速のためにアクセルペダルの釈放がなされてフユ
ーエルカツト動作が行われた場合に、ロツクアツ
プ動作を継続させると急激なエンジン出力低下が
トルクコンバータの出力軸に直接伝達されるため
にトルク変動が生じて、車体に「ガクガク」した
シヨツクが発生する。
ツクアツプ動作がなされている状態において、減
速のためにアクセルペダルの釈放がなされてフユ
ーエルカツト動作が行われた場合に、ロツクアツ
プ動作を継続させると急激なエンジン出力低下が
トルクコンバータの出力軸に直接伝達されるため
にトルク変動が生じて、車体に「ガクガク」した
シヨツクが発生する。
また、このシヨツクを防止するために、フユー
エルカツト動作開始と同時にロツクアツプ動作を
解除したとしても、ロツクアツプ動作の制御は油
圧回路によつて行われるため、フユーエルカツト
動作の作動時間に比して、ロツクアツプ動作の解
除に要する時間が長く、このため、ロツクアツプ
動作が完全に解除されるまでの間にフユーエルカ
ツト動作が行われてしまい、短時間であるが、大
きなトルク変動が生じる。
エルカツト動作開始と同時にロツクアツプ動作を
解除したとしても、ロツクアツプ動作の制御は油
圧回路によつて行われるため、フユーエルカツト
動作の作動時間に比して、ロツクアツプ動作の解
除に要する時間が長く、このため、ロツクアツプ
動作が完全に解除されるまでの間にフユーエルカ
ツト動作が行われてしまい、短時間であるが、大
きなトルク変動が生じる。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するために、本発明は、第1
図に示す手段を備える。
図に示す手段を備える。
本発明のフユーエルカツト制御装置3は、ロツ
クアツプ付自動変速機1を搭載した車両のエンジ
ン2のフユーエルカツト動作を制御するものであ
り、ロツクアツプ動作判別手段4と、解除指令発
生手段5と、フユーエルカツト動作遅延手段6を
備えている。
クアツプ付自動変速機1を搭載した車両のエンジ
ン2のフユーエルカツト動作を制御するものであ
り、ロツクアツプ動作判別手段4と、解除指令発
生手段5と、フユーエルカツト動作遅延手段6を
備えている。
ロツクアツプ動作判別手段4は、フユーエルカ
ツト動作を行う条件が満たされたときに、前記ロ
ツクアツプ付自動変速機1のロツクアツプ動作が
行われているか否かを判別する。
ツト動作を行う条件が満たされたときに、前記ロ
ツクアツプ付自動変速機1のロツクアツプ動作が
行われているか否かを判別する。
解除指令発生手段5は、ロツクアツプ動作判別
手段4によつて、フユーエルカツト動作を行う条
件が満たされたときに、ロツクアツプ動作中であ
ると判定された場合に、前記ロツクアツプ動作の
解除指令を発する。
手段4によつて、フユーエルカツト動作を行う条
件が満たされたときに、ロツクアツプ動作中であ
ると判定された場合に、前記ロツクアツプ動作の
解除指令を発する。
フユーエルカツト動作遅延手段6は、上記ロツ
クアツプ動作の解除指令が発生された後、これに
遅れて、フユーエルカツト動作を行う。
クアツプ動作の解除指令が発生された後、これに
遅れて、フユーエルカツト動作を行う。
(作用)
上記構成により、本発明は、ロツクアツプ動作
中にフユーエルカツト動作を行う場合には、ロツ
クアツプ動作の解除指令を発生した後、これに遅
れて、フユーエルカツト動作を行うことにより、
確実にロツクアツプ動作の解除が完了した後にフ
ユーエルカツト動作がなされることになり、大き
なトルク変動が生じることを防止できる。
中にフユーエルカツト動作を行う場合には、ロツ
クアツプ動作の解除指令を発生した後、これに遅
れて、フユーエルカツト動作を行うことにより、
確実にロツクアツプ動作の解除が完了した後にフ
ユーエルカツト動作がなされることになり、大き
なトルク変動が生じることを防止できる。
(実施例)
本発明の第1実施例の構成を第2図に示す。
レボリユーシヨンユニツト13は、フユーエル
カツト動作を制御する制御装置であり、ロツクア
ツプコントロールユニツト14は、ロツクアツプ
動作を制御する制御装置である。
カツト動作を制御する制御装置であり、ロツクア
ツプコントロールユニツト14は、ロツクアツプ
動作を制御する制御装置である。
レボリユーシヨンユニツト13は、タイマ回路
12を介して入力されるアイドルスイツチ10の
出力信号S1と、イグニツシヨンコイル17から与
えられるエンジン回転数に対応する出力信号S2お
よび、その他、図示しないインヒビタスイツチの
出力信号等に基づいて、フユーエルカツト動作を
行う条件が満足されたか否かを判断し、フユーエ
ルカツト動作を行う条件が満たされたときに、ス
ローカツトソレノイドバルブ15を閉じるための
信号S4を出力する。
12を介して入力されるアイドルスイツチ10の
出力信号S1と、イグニツシヨンコイル17から与
えられるエンジン回転数に対応する出力信号S2お
よび、その他、図示しないインヒビタスイツチの
出力信号等に基づいて、フユーエルカツト動作を
行う条件が満足されたか否かを判断し、フユーエ
ルカツト動作を行う条件が満たされたときに、ス
ローカツトソレノイドバルブ15を閉じるための
信号S4を出力する。
スローカツトソレノイドバルブ15は、第3図
に示すように、気化器20に設けられて、燃料の
供給と停止を行う。
に示すように、気化器20に設けられて、燃料の
供給と停止を行う。
アイドルスイツチ10は、スロツトバルブ21
が閉じているときにONとなるもので、エンジン
がアイドリング状態にあること、または、アクセ
ルペダルが釈放されていることを検出するための
ものである。
が閉じているときにONとなるもので、エンジン
がアイドリング状態にあること、または、アクセ
ルペダルが釈放されていることを検出するための
ものである。
ロツクアツプコントロールユニツト14は、上
記アイドルスイツチ10の出力信号S1と、水温ス
イツチ11の出力信号S3に基づいて、ロツクアツ
プ動作を行う条件が満たされたか否かを判断し、
ロツクアツプ動作を行う条件が満たされたとき
に、ロツクアツプソレノイド16を作動させるた
めの信号S5を出力する。
記アイドルスイツチ10の出力信号S1と、水温ス
イツチ11の出力信号S3に基づいて、ロツクアツ
プ動作を行う条件が満たされたか否かを判断し、
ロツクアツプ動作を行う条件が満たされたとき
に、ロツクアツプソレノイド16を作動させるた
めの信号S5を出力する。
ロツクアツプソレノイド16は、第4図に示す
ように、ロツクアツプ機構を備えるトルクコンバ
ータ22の油圧回路内に設けられており、ロツク
アツプ制御バルブ28の作動状態を切換えて、ロ
ツクアツプ動作の作動と解除を行う。なお、24
は車速カツトバルブ、P3は8速ライン圧、Pcは
コンバータ圧、Plはライン圧、Pgはガバナ圧であ
る。
ように、ロツクアツプ機構を備えるトルクコンバ
ータ22の油圧回路内に設けられており、ロツク
アツプ制御バルブ28の作動状態を切換えて、ロ
ツクアツプ動作の作動と解除を行う。なお、24
は車速カツトバルブ、P3は8速ライン圧、Pcは
コンバータ圧、Plはライン圧、Pgはガバナ圧であ
る。
そして、上記レボリユーシヨンユニツト13お
よびロツクアツプコントロールユニツト14は、
それぞれ、公知の制御動作を行う。
よびロツクアツプコントロールユニツト14は、
それぞれ、公知の制御動作を行う。
さらに、本実施例装置は、上記タイマ回路12
の働きによつて、以下の動作を行うことができ
る。
の働きによつて、以下の動作を行うことができ
る。
例えば、8速走行時にロツクアツプ動作がなさ
れている状態で、アクセルペダルが釈放されて、
コーステイング走行に移ると、アクセルペダルの
釈放に伴つてアイドルスイツチ10がONされ
て、出力信号S1が高レベルから低レベルに変わ
る。この出力信号S1の変化に応答して、ロツクア
ツプコントロールユニツト14は、ロツクアツプ
動作を解除すべき旨の指令信号を発生し、ロツク
アツプソレノイド16の作動信号S5の出力を停止
する。
れている状態で、アクセルペダルが釈放されて、
コーステイング走行に移ると、アクセルペダルの
釈放に伴つてアイドルスイツチ10がONされ
て、出力信号S1が高レベルから低レベルに変わ
る。この出力信号S1の変化に応答して、ロツクア
ツプコントロールユニツト14は、ロツクアツプ
動作を解除すべき旨の指令信号を発生し、ロツク
アツプソレノイド16の作動信号S5の出力を停止
する。
この作動信号S5の出力停止に伴つて、ロツクア
ツプ動作を解除が開始されるが、油圧系の動作遅
れのため、上記作動信号S5の出力停止から所定時
間が経過しないとロツクアツプ動作は完全には解
除されない。
ツプ動作を解除が開始されるが、油圧系の動作遅
れのため、上記作動信号S5の出力停止から所定時
間が経過しないとロツクアツプ動作は完全には解
除されない。
他方、上記アイドルスイツチ10の出力信号S1
の立下りに応答して、タイマ回路12が作動し、
所定時間経過後に、レボリユーシヨンユニツト1
8へ高レベル信号を供給する。すなわち、タイマ
回路12は、出力信号S1の立下りを所定時間遅延
させてレボリユーシヨンユニツト13へ供給する
働きを行う。
の立下りに応答して、タイマ回路12が作動し、
所定時間経過後に、レボリユーシヨンユニツト1
8へ高レベル信号を供給する。すなわち、タイマ
回路12は、出力信号S1の立下りを所定時間遅延
させてレボリユーシヨンユニツト13へ供給する
働きを行う。
このタイマ回路12の計時時間Tnは、上記ロ
ツクアツプ動作の解除に要する動作遅れ時間Td
に略等しく(但し、Tn≧Td)設定されている。
ツクアツプ動作の解除に要する動作遅れ時間Td
に略等しく(但し、Tn≧Td)設定されている。
レボリユーシヨンユニツト13は、タイマ回路
12から高レベル信号が入力されるのに応答し
て、スローカツトソレノイドバルブ15を閉じる
ための信号S4を出力し、フユーエルカツト動作を
行う。
12から高レベル信号が入力されるのに応答し
て、スローカツトソレノイドバルブ15を閉じる
ための信号S4を出力し、フユーエルカツト動作を
行う。
このようにして、本実施例は、ロツクアツプ動
作中に、フユーエルカツト動作を行う場合には、
ロツクアツプ動作の解除指令の発生後所定時間が
経過した後に、フユーエルカツト動作を行うこと
により、フユーエルカツト動作に伴うエンジン出
力の急激な低下がトルクコンバータの出力軸に直
接伝達されるような時期の発生を完全に回避する
ことができる。
作中に、フユーエルカツト動作を行う場合には、
ロツクアツプ動作の解除指令の発生後所定時間が
経過した後に、フユーエルカツト動作を行うこと
により、フユーエルカツト動作に伴うエンジン出
力の急激な低下がトルクコンバータの出力軸に直
接伝達されるような時期の発生を完全に回避する
ことができる。
なお、本実施例では、フユーエルカツト動作を
行う際にロツクアツプ動作がなされているか否か
の判断動作は、タイマ回路12の動作に相当する
ことになる。
行う際にロツクアツプ動作がなされているか否か
の判断動作は、タイマ回路12の動作に相当する
ことになる。
次に、本発明の第2実施例について説明する。
本実施例は、上記第1実施例に用いられているタ
イマ回路12が行う機能をより高度にしたもので
あり、上記第2図中のタイマ回路12に替えて、
第5図に示すロツクアツプ動作解除検出回路25
を設けたことを特徴とする。
本実施例は、上記第1実施例に用いられているタ
イマ回路12が行う機能をより高度にしたもので
あり、上記第2図中のタイマ回路12に替えて、
第5図に示すロツクアツプ動作解除検出回路25
を設けたことを特徴とする。
こロツクアツプ動作解除検出回路25は、第4
図に示したロツクアツプ機構を備えるトルクコン
バータ22に入力軸(すなわち、エンジン出力
軸)の回転数(または、回転速度)NEを検出す
る入力軸回転センサ26と、同コンバータ22の
出力軸の回転数(または、回転速度)NTを検出
する出力軸回転センサ27と、入力軸回転数NE
と出力軸回転数NTの大小比較を行う比較回路2
8、および、比較回路28の出力S6と前記アイド
ルスイツチ10の出力信号S1のAND信号を発生
するANDゲート29とを備えてなる。上記比較
回路28は、NE<NTのときに高レベル信号を出
力する構成になつている。
図に示したロツクアツプ機構を備えるトルクコン
バータ22に入力軸(すなわち、エンジン出力
軸)の回転数(または、回転速度)NEを検出す
る入力軸回転センサ26と、同コンバータ22の
出力軸の回転数(または、回転速度)NTを検出
する出力軸回転センサ27と、入力軸回転数NE
と出力軸回転数NTの大小比較を行う比較回路2
8、および、比較回路28の出力S6と前記アイド
ルスイツチ10の出力信号S1のAND信号を発生
するANDゲート29とを備えてなる。上記比較
回路28は、NE<NTのときに高レベル信号を出
力する構成になつている。
このロツクアツプ動作解除検出回路25を設け
たことにより、本実施例は、コーステイング走行
時に、以下の動作を行う。
たことにより、本実施例は、コーステイング走行
時に、以下の動作を行う。
ロツクアツプ動作が行われている走行状態にお
いて、アクセルペダルの釈放がなされ、コーステ
イング走行に移ると、アクセルペダルの釈放に伴
つてアイドルスイツチ10がONとなり、出力信
号S1が低レベルから高レベルに変わる。
いて、アクセルペダルの釈放がなされ、コーステ
イング走行に移ると、アクセルペダルの釈放に伴
つてアイドルスイツチ10がONとなり、出力信
号S1が低レベルから高レベルに変わる。
この出力信号S1の立下りに応答して、ロツクア
ツプコントロールユニツト14は、ロツクアツプ
動作の解除指令を発して、ロツクアツプソレノイ
ド16の作動信号S5の出力停止を行う。これによ
つて、ロツクアツプ動作の解除が開始される。
ツプコントロールユニツト14は、ロツクアツプ
動作の解除指令を発して、ロツクアツプソレノイ
ド16の作動信号S5の出力停止を行う。これによ
つて、ロツクアツプ動作の解除が開始される。
他方、ロツクアツプ動作解除検出回路25へ入
力された高レベルの出力信号S1は、ANDゲート
29に入力される。
力された高レベルの出力信号S1は、ANDゲート
29に入力される。
上記アイドルスイツチ10がONになつた時点
では、未だロツクアツプ動作が行われているの
で、トルクコンバータ22の入出力軸は直結され
た状態にあり、NE=NTである。そして、上記ロ
ツクアツプコントロールユニツト14によつてロ
ツクアツプ動作が解除されると、NE<NTとなる
ので、このときに、比較回路28の出力S6が高レ
ベルに変わり、ANDゲート29の出力S7が高レ
ベルとなる。
では、未だロツクアツプ動作が行われているの
で、トルクコンバータ22の入出力軸は直結され
た状態にあり、NE=NTである。そして、上記ロ
ツクアツプコントロールユニツト14によつてロ
ツクアツプ動作が解除されると、NE<NTとなる
ので、このときに、比較回路28の出力S6が高レ
ベルに変わり、ANDゲート29の出力S7が高レ
ベルとなる。
このANDゲート29の出力S7の立上りに応答
して、レボリユーシヨンユニツト13は、フユー
エルカツト動作を行う。
して、レボリユーシヨンユニツト13は、フユー
エルカツト動作を行う。
このように、本実施例は、ロツクアツプ動作中
に、フユーエルカツト動作を行う場合には、ロツ
クアツプ動作の解除指令の発生後、トルクコンバ
ータの入力軸回転数NEが出力軸回転数NTより小
となつたことから、ロツクアツプ動作の解除が完
全に終了したことを確認し、この後にフユーエル
カツト動作を行うことにより、ロツクアツプ動作
中にフユーエルカツト動作が行われる可能性を略
還元に無くすことができる。
に、フユーエルカツト動作を行う場合には、ロツ
クアツプ動作の解除指令の発生後、トルクコンバ
ータの入力軸回転数NEが出力軸回転数NTより小
となつたことから、ロツクアツプ動作の解除が完
全に終了したことを確認し、この後にフユーエル
カツト動作を行うことにより、ロツクアツプ動作
中にフユーエルカツト動作が行われる可能性を略
還元に無くすことができる。
本実施例では、フユーエルカツト動作を行う際
にロツクアツプ動作がなされているか否かの判断
動作は、ANDゲート29の動作に相当すること
になる。
にロツクアツプ動作がなされているか否かの判断
動作は、ANDゲート29の動作に相当すること
になる。
なお、上記各実施例における動作をマイクロコ
ンピユータを用いた制御回路によつえ行わせるこ
とが可能なことは言うまでもない。
ンピユータを用いた制御回路によつえ行わせるこ
とが可能なことは言うまでもない。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明は、ロツク
アツプ動作中にフユーエルカツト動作を行う場合
には、ロツクアツプ動作の解除指令を発生した
後、これに遅れて、フユーエルカツト動作を行う
ことにより、確実にロツクアツプ動作の解除が完
了した後に、フユーエルカツト動作がなされるこ
とになり、フユーエルカツト動作に伴うエンジン
出力トルクの急減が、直接トルクコンバータの出
力軸に伝達されて車体にシヨツク振動が生じるこ
とが確実に防止できる。
アツプ動作中にフユーエルカツト動作を行う場合
には、ロツクアツプ動作の解除指令を発生した
後、これに遅れて、フユーエルカツト動作を行う
ことにより、確実にロツクアツプ動作の解除が完
了した後に、フユーエルカツト動作がなされるこ
とになり、フユーエルカツト動作に伴うエンジン
出力トルクの急減が、直接トルクコンバータの出
力軸に伝達されて車体にシヨツク振動が生じるこ
とが確実に防止できる。
第1図は本発明の構成図、第2図は本発明の第
1実施例の構成図、第3図は第2図中のスローカ
ツトソレノイドバルブの配置図、第4図は第2図
中のロツクアツプソレノイドの配置図、第5図は
本発明の第2実施例の構成の一部を示すブロツク
図である。 1……ロツクアツプ付自動変速機、3……フユ
ーエルカツト制御装置、4……ロツクアツプ動作
判別手段、5……解除指令発生手段、6……フユ
ーエルカツト動作遅延手段、10……アイドルス
イツチ、12……タイマ回路(ロツクアツプ動作
判別手段およびフユーエルカツト動作遅延手段)、
13……レボリユーシヨンユニツト、14……ロ
ツクアツプコントロールユニツト、15……スロ
ーカツトソレノイドバルブ、16……ロツクアツ
プソレノイド、22……ロツクアツプ機構を備え
たトルクコンバータ、25……ロツクアツプ動作
解除検出回路(ロツクアツプ動作判別手段および
フユーエルカツト動作遅延手段)。
1実施例の構成図、第3図は第2図中のスローカ
ツトソレノイドバルブの配置図、第4図は第2図
中のロツクアツプソレノイドの配置図、第5図は
本発明の第2実施例の構成の一部を示すブロツク
図である。 1……ロツクアツプ付自動変速機、3……フユ
ーエルカツト制御装置、4……ロツクアツプ動作
判別手段、5……解除指令発生手段、6……フユ
ーエルカツト動作遅延手段、10……アイドルス
イツチ、12……タイマ回路(ロツクアツプ動作
判別手段およびフユーエルカツト動作遅延手段)、
13……レボリユーシヨンユニツト、14……ロ
ツクアツプコントロールユニツト、15……スロ
ーカツトソレノイドバルブ、16……ロツクアツ
プソレノイド、22……ロツクアツプ機構を備え
たトルクコンバータ、25……ロツクアツプ動作
解除検出回路(ロツクアツプ動作判別手段および
フユーエルカツト動作遅延手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ロツクアツプ付自動変速機を搭載した車両の
フユーエルカツト動作を制御するフユーエルカツ
ト制御装置において、 前記フユーエルカツト動作を行う条件が満たさ
れたときに、前記ロツクアツプ付自動変速機のロ
ツクアツプ動作が行われているか否かを判別する
ロツクアツプ動作判別手段と、 該ロツクアツプ動作判別手段によつてフユーエ
ルカツト動作を行う条件が満たされたときに、ロ
ツクアツプ動作中であると判定された場合に、前
記ロツクアツプ動作の解除指令を発する解除指令
発生手段と、 該解除指令発生手段によつてロツクアツプ動作
の解除指令が発生された後、これに遅れてフユー
エルカツト動作を行うフユーエルカツト動作遅延
手段とを備えることを特徴とするフユーエルカツ
ト制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60092571A JPS61249840A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | フューエルカット制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60092571A JPS61249840A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | フューエルカット制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61249840A JPS61249840A (ja) | 1986-11-07 |
| JPH0533176B2 true JPH0533176B2 (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=14058111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60092571A Granted JPS61249840A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | フューエルカット制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61249840A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3331771B2 (ja) * | 1994-08-31 | 2002-10-07 | スズキ株式会社 | エンジンの制御装置 |
| DE19549081A1 (de) * | 1995-12-29 | 1997-07-03 | Bosch Gmbh Robert | System zur Steuerung einer Kupplung und/oder eines Fahrzeugmotors |
-
1985
- 1985-04-30 JP JP60092571A patent/JPS61249840A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61249840A (ja) | 1986-11-07 |
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