JPH05331864A - 基礎コンクリートの型枠支持装置 - Google Patents
基礎コンクリートの型枠支持装置Info
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- JPH05331864A JPH05331864A JP16360292A JP16360292A JPH05331864A JP H05331864 A JPH05331864 A JP H05331864A JP 16360292 A JP16360292 A JP 16360292A JP 16360292 A JP16360292 A JP 16360292A JP H05331864 A JPH05331864 A JP H05331864A
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- Japan
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- concrete
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- center
- base concrete
- reinforcement
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- Pending
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- 238000009416 shuttering Methods 0.000 title abstract 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 23
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 16
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 12
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 abstract description 6
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 14
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 3
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000009432 framing Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 本発明は、基礎コンクリート型枠と鉄筋との
支持を兼用することができる基礎コンクリート型枠を提
供せんとするものである。 【構成】 少なくともベースコンクリートの側部上面と
側面を形成する基礎コンクリート型枠を支持するもので
あって、支持装置5の支柱11の下端に水平方向に張り
出した接地部10を設け、上記支柱に鉄筋17が上方か
ら嵌合するように上向きの受部を設けたことを特徴とす
る基礎コンクリートの型枠支持装置。
支持を兼用することができる基礎コンクリート型枠を提
供せんとするものである。 【構成】 少なくともベースコンクリートの側部上面と
側面を形成する基礎コンクリート型枠を支持するもので
あって、支持装置5の支柱11の下端に水平方向に張り
出した接地部10を設け、上記支柱に鉄筋17が上方か
ら嵌合するように上向きの受部を設けたことを特徴とす
る基礎コンクリートの型枠支持装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家屋の基礎コンクリー
トの型枠及び鉄筋を支持する基礎コンクリートの型枠支
持装置に関する。
トの型枠及び鉄筋を支持する基礎コンクリートの型枠支
持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、基礎コンクリートを打設する場
合、掘削溝の底部に小石を入れて突き固め、その上に捨
てコンを打って略水平になすか、又は、上記突き固めた
状態でその上に鉄筋を組むと共に鉄筋の下部に適切なコ
ンクリート被り厚さを得るためにブロック等を敷き込
み、基礎コンクリート型枠は、布基礎部の左右に横断面
が逆L字状をなすベース枠部を有していて不安定である
ので、所謂、馬と称する架台によりベースコンクリート
枠の布基礎部側(内側)を支持し、この状態で生コンク
リートを流し込んでいた。
合、掘削溝の底部に小石を入れて突き固め、その上に捨
てコンを打って略水平になすか、又は、上記突き固めた
状態でその上に鉄筋を組むと共に鉄筋の下部に適切なコ
ンクリート被り厚さを得るためにブロック等を敷き込
み、基礎コンクリート型枠は、布基礎部の左右に横断面
が逆L字状をなすベース枠部を有していて不安定である
ので、所謂、馬と称する架台によりベースコンクリート
枠の布基礎部側(内側)を支持し、この状態で生コンク
リートを流し込んでいた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記既知の基礎コンク
リート型枠組み付け方式では、鉄筋の高さを一定に保持
するためのブロック及びそれをベース部の鉄筋の下部に
挿入する作業を必要とすると共に、それとは別個にコン
クリート型枠が布基礎側へ倒伏しないように架台を介装
する作業を必要とするため、基礎コンクリート型枠組み
付け作業及び鉄筋支持作業が極めて面倒であった。
リート型枠組み付け方式では、鉄筋の高さを一定に保持
するためのブロック及びそれをベース部の鉄筋の下部に
挿入する作業を必要とすると共に、それとは別個にコン
クリート型枠が布基礎側へ倒伏しないように架台を介装
する作業を必要とするため、基礎コンクリート型枠組み
付け作業及び鉄筋支持作業が極めて面倒であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、少なくともベ
ースコンクリートの側部上面と側面を形成する基礎コン
クリート型枠を支持するものであって、支持装置の支柱
の下端に水平方向に張り出した接地部を設け、上記支柱
に鉄筋が上方から嵌合するように上向きに開口した受溝
を設けることにより鉄筋支持手段と基礎コンクリート型
枠支持手段とを単一の支持手段により、かつ簡単な操作
で組み立てられるようにして前述の課題を解決した。
ースコンクリートの側部上面と側面を形成する基礎コン
クリート型枠を支持するものであって、支持装置の支柱
の下端に水平方向に張り出した接地部を設け、上記支柱
に鉄筋が上方から嵌合するように上向きに開口した受溝
を設けることにより鉄筋支持手段と基礎コンクリート型
枠支持手段とを単一の支持手段により、かつ簡単な操作
で組み立てられるようにして前述の課題を解決した。
【0005】
【作用】掘削溝の底部に小石を投入して突き固め、その
状態、又はその上に捨てコンを打った状態でその上に鉄
筋を組み、前記突き固め面、又は捨てコン上のベース部
中央寄りに支柱を設置すると共にベース部の鉄筋を受溝
に上方から嵌合した後、基礎コンクリート型枠のベース
部の外側の立ち上がり部を接地させ、それに続く水平部
分の内側部を前記支柱に載せ、左右の型枠の間隔を常法
に従って連結金具等により設定すると、生コンクリート
を流し込むことができる態勢になる。
状態、又はその上に捨てコンを打った状態でその上に鉄
筋を組み、前記突き固め面、又は捨てコン上のベース部
中央寄りに支柱を設置すると共にベース部の鉄筋を受溝
に上方から嵌合した後、基礎コンクリート型枠のベース
部の外側の立ち上がり部を接地させ、それに続く水平部
分の内側部を前記支柱に載せ、左右の型枠の間隔を常法
に従って連結金具等により設定すると、生コンクリート
を流し込むことができる態勢になる。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例を図面について説明する
と、基礎コンクリート型枠1は、ベースコンクリート枠
2と布基礎枠3とからなり、ベースコンクリート型枠2
は、横断面が逆L字状をなしていて水平部の内側端に、
上記布基礎枠3を連結すべく上端を外方へ折曲した立ち
上り部2aを有し、布基礎枠3は上下両端を外側方へ折
曲してある。基礎コンクリート枠は、この外、従来と同
様にベースコンクリート型枠と布基礎枠とを一体に形成
したものでもよい。
と、基礎コンクリート型枠1は、ベースコンクリート枠
2と布基礎枠3とからなり、ベースコンクリート型枠2
は、横断面が逆L字状をなしていて水平部の内側端に、
上記布基礎枠3を連結すべく上端を外方へ折曲した立ち
上り部2aを有し、布基礎枠3は上下両端を外側方へ折
曲してある。基礎コンクリート枠は、この外、従来と同
様にベースコンクリート型枠と布基礎枠とを一体に形成
したものでもよい。
【0007】そして、図1は、突き固めた小石の上面に
捨てコンを打った状態で基礎コンクリート型枠を組み付
ける場合に使用する支持装置5を示すものであって、帯
状鉄板にプレス加工を施すことにより成型されており、
帯状鉄板の一端部側の両側に表側に膨出したリブ6,6
を、又中央には裏側へ膨出したリブ7を設け、それらの
リブ6,6,7の間にそれらより短いスリット8,8を
形成し、両側部は表側へ、中央部は裏側へそれぞれ折曲
して接地部10・・となし、それらより上部の両側部を
裏側へ鈍角状に折曲して中央部11aと傾斜部11b,
11bとからなる支柱11に構成してあり、前記中央部
11aの中間には上方が開口した受溝12を設けてあ
る。
捨てコンを打った状態で基礎コンクリート型枠を組み付
ける場合に使用する支持装置5を示すものであって、帯
状鉄板にプレス加工を施すことにより成型されており、
帯状鉄板の一端部側の両側に表側に膨出したリブ6,6
を、又中央には裏側へ膨出したリブ7を設け、それらの
リブ6,6,7の間にそれらより短いスリット8,8を
形成し、両側部は表側へ、中央部は裏側へそれぞれ折曲
して接地部10・・となし、それらより上部の両側部を
裏側へ鈍角状に折曲して中央部11aと傾斜部11b,
11bとからなる支柱11に構成してあり、前記中央部
11aの中間には上方が開口した受溝12を設けてあ
る。
【0008】図2は、突き固めた小石の上面に捨てコン
を打つことなく直接基礎コンクリート枠を組む場合に使
用する支持装置5を示すものであって、帯状鉄板にプレ
ス加工を施すことにより成型されており、帯状鉄板の一
端部側の両側に表側に膨出したリブ6,6を、又中央に
は裏側へ膨出したリブ7を設け、それらのリブ6,6,
7の間にそれらより短いスリット8,8を形成し、両側
部は表側へ折曲して接地部10,10に形成する点、及
び、それらより上部の両側部を裏側へ鈍角状に折曲して
中央部11aと傾斜部11b,11bとからなる支柱1
1に構成し、前記中央部11aの中間に上部が開口した
受溝12を設ける点では前述の実施例と同一であるが、
両方のスリット8,8間の中央部分は折曲することなく
突き刺し部10aとした点で相違する。
を打つことなく直接基礎コンクリート枠を組む場合に使
用する支持装置5を示すものであって、帯状鉄板にプレ
ス加工を施すことにより成型されており、帯状鉄板の一
端部側の両側に表側に膨出したリブ6,6を、又中央に
は裏側へ膨出したリブ7を設け、それらのリブ6,6,
7の間にそれらより短いスリット8,8を形成し、両側
部は表側へ折曲して接地部10,10に形成する点、及
び、それらより上部の両側部を裏側へ鈍角状に折曲して
中央部11aと傾斜部11b,11bとからなる支柱1
1に構成し、前記中央部11aの中間に上部が開口した
受溝12を設ける点では前述の実施例と同一であるが、
両方のスリット8,8間の中央部分は折曲することなく
突き刺し部10aとした点で相違する。
【0009】そして、基礎コンクリート枠を組み立てる
場合、掘削した溝15に適量の小石を搬入して突き固め
た状態で捨てコン14を打って略水平になし、その中央
に基礎の長さ方向の主鉄筋17aを、両側に側部鉄筋1
7,17を配設し、それらに適当な間隔をおいた多数の
横鉄筋18・・を重合して交叉部を連結し、しかる後、
図1に示す支持装置5の接地部10・・を、捨てコン1
4上に載置した状態でベースコンクリート枠2の内端
(ベースコンクリート枠と布基礎枠とが一体になったも
のでは布基礎枠部直下近傍)と対応する部位に立設し、
この状態で横鉄筋18(又は側部鉄筋17)を受溝12
に嵌合する。このような支持を基礎の長さ方向に適当な
間隔をおいて左右で行うと、鉄筋が捨てコン14上にコ
ンクリートの被り分だけ持ち上げられた状態で支持され
ることになるから、布基礎枠3がベースコンクリート枠
2と別体のものでは左右のベースコンクリート枠2の外
側を捨てコン14上に置き、内側部を支柱11・・の上
端に載せ、左右のベースコンクリート枠2,2の立ち上
り部2a,2a上に布基礎枠3,3を載せてボルトによ
り連結し、ミキサー車から送り出される生コンクリート
をベースコンクリート枠2内に順次注入し、それが終わ
ったならば、布基礎枠3内に注入する。
場合、掘削した溝15に適量の小石を搬入して突き固め
た状態で捨てコン14を打って略水平になし、その中央
に基礎の長さ方向の主鉄筋17aを、両側に側部鉄筋1
7,17を配設し、それらに適当な間隔をおいた多数の
横鉄筋18・・を重合して交叉部を連結し、しかる後、
図1に示す支持装置5の接地部10・・を、捨てコン1
4上に載置した状態でベースコンクリート枠2の内端
(ベースコンクリート枠と布基礎枠とが一体になったも
のでは布基礎枠部直下近傍)と対応する部位に立設し、
この状態で横鉄筋18(又は側部鉄筋17)を受溝12
に嵌合する。このような支持を基礎の長さ方向に適当な
間隔をおいて左右で行うと、鉄筋が捨てコン14上にコ
ンクリートの被り分だけ持ち上げられた状態で支持され
ることになるから、布基礎枠3がベースコンクリート枠
2と別体のものでは左右のベースコンクリート枠2の外
側を捨てコン14上に置き、内側部を支柱11・・の上
端に載せ、左右のベースコンクリート枠2,2の立ち上
り部2a,2a上に布基礎枠3,3を載せてボルトによ
り連結し、ミキサー車から送り出される生コンクリート
をベースコンクリート枠2内に順次注入し、それが終わ
ったならば、布基礎枠3内に注入する。
【0010】また、前記溝15に小石を突き固めた状態
で、捨てコン14を打つことなくその上方に配筋する場
合は、図2に示す支持装置5を前述の実施例と同様な位
置にて前記横鉄筋18(又は側部鉄筋17)の直下の石
の間に突き刺し部10a・・を差し込み、以後は前述の
実施例と同様に横鉄筋18(又は側部鉄筋17)を受溝
12・・に嵌合することにより組み付けた鉄筋を支架
し、ベースコンクリート枠2の内側を支持装置5・・の
支柱11・・に載せて基礎コンクリート型枠1を組立て
る。
で、捨てコン14を打つことなくその上方に配筋する場
合は、図2に示す支持装置5を前述の実施例と同様な位
置にて前記横鉄筋18(又は側部鉄筋17)の直下の石
の間に突き刺し部10a・・を差し込み、以後は前述の
実施例と同様に横鉄筋18(又は側部鉄筋17)を受溝
12・・に嵌合することにより組み付けた鉄筋を支架
し、ベースコンクリート枠2の内側を支持装置5・・の
支柱11・・に載せて基礎コンクリート型枠1を組立て
る。
【0011】
【発明の効果】本発明は、少なくともベースコンクリー
トの側部上面と側面を形成する基礎コンクリート型枠1
を支持するものであって、支持装置5の支柱11の下端
に水平方向に張り出した接地部10を設け、上記支柱1
1に鉄筋が上方から嵌合するように上向きに開口した受
溝12を設けたので、前記支持装置5・・を基礎コンク
リート型枠1の架台と鉄筋の支持手段とに兼用すること
ができ、コストダウンを図ることができると共に基礎コ
ンクリート型枠1の組み立て能率を著しく向上すること
ができる。
トの側部上面と側面を形成する基礎コンクリート型枠1
を支持するものであって、支持装置5の支柱11の下端
に水平方向に張り出した接地部10を設け、上記支柱1
1に鉄筋が上方から嵌合するように上向きに開口した受
溝12を設けたので、前記支持装置5・・を基礎コンク
リート型枠1の架台と鉄筋の支持手段とに兼用すること
ができ、コストダウンを図ることができると共に基礎コ
ンクリート型枠1の組み立て能率を著しく向上すること
ができる。
【図1】型枠支持装置の正面図である。
【図2】型枠支持装置の他の例の正面図である。
【図3】図1の例の平面図である。
【図4】図2の例の平面図である。
【図5】配筋状態及び型枠支持装置の配設位置を示す図
面である。
面である。
1 基礎コンクリート枠 2 ベースコンクリート枠 3 布基礎枠 5 支持装置 10 接地部 11 支柱 12 受溝 17a 主鉄筋 17 側部鉄筋 18 横鉄筋
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくともベースコンクリートの側部上
面と側面を形成する基礎コンクリート型枠1を支持する
ものであって、支持装置5の支柱11の下端に水平方向
に張り出した接地部10を設け、上記支柱11に鉄筋が
上方から嵌合するように上向きに開口した受溝12を設
けたことを特徴とする基礎コンクリートの型枠支持装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16360292A JPH05331864A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 基礎コンクリートの型枠支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16360292A JPH05331864A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 基礎コンクリートの型枠支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05331864A true JPH05331864A (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=15777048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16360292A Pending JPH05331864A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 基礎コンクリートの型枠支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05331864A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101354671B1 (ko) * | 2013-10-15 | 2014-01-24 | 이석민 | 보강된 지지력을 갖는 놀이시설용 지주 |
| US10688685B2 (en) | 2015-12-04 | 2020-06-23 | Gabriele MONACHINO | Formwork for providing a concrete foundation plinth with exposed horizontal reinforcing bars, plinth provided with such formwork, and structure comprising such plinth |
| CN118087928A (zh) * | 2024-04-19 | 2024-05-28 | 中建八局第四建设有限公司 | 一种建筑地基基础结构 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5394407A (en) * | 1977-01-31 | 1978-08-18 | Nat Jutaku Kenzai | Method of building foundation |
-
1992
- 1992-05-29 JP JP16360292A patent/JPH05331864A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5394407A (en) * | 1977-01-31 | 1978-08-18 | Nat Jutaku Kenzai | Method of building foundation |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101354671B1 (ko) * | 2013-10-15 | 2014-01-24 | 이석민 | 보강된 지지력을 갖는 놀이시설용 지주 |
| US10688685B2 (en) | 2015-12-04 | 2020-06-23 | Gabriele MONACHINO | Formwork for providing a concrete foundation plinth with exposed horizontal reinforcing bars, plinth provided with such formwork, and structure comprising such plinth |
| CN118087928A (zh) * | 2024-04-19 | 2024-05-28 | 中建八局第四建设有限公司 | 一种建筑地基基础结构 |
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