JPH05331929A - プレキャストコンクリート型枠建て込み工法 - Google Patents
プレキャストコンクリート型枠建て込み工法Info
- Publication number
- JPH05331929A JPH05331929A JP13726392A JP13726392A JPH05331929A JP H05331929 A JPH05331929 A JP H05331929A JP 13726392 A JP13726392 A JP 13726392A JP 13726392 A JP13726392 A JP 13726392A JP H05331929 A JPH05331929 A JP H05331929A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- precast concrete
- built
- formwork
- concrete formwork
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 プレキャストコンクリート型枠10の重量を
軽くし、搬出入が容易で、設置が容易にできるようにす
る。 【構成】 鉄筋コンクリート等の躯体工事において、一
方の型枠1にスペーサ5を取り付け、他方のプレキャス
トコンクリート型枠10の上部に取り付けたフック取付
治具13に、建て込みフック16の基部17を挿通し、
建て込みフック16のフック部18を固定構造物25に
引っ掛けて、基部17に係合した締付具21を締めて固
定するプレキャストコンクリート型枠建て込み工法。
軽くし、搬出入が容易で、設置が容易にできるようにす
る。 【構成】 鉄筋コンクリート等の躯体工事において、一
方の型枠1にスペーサ5を取り付け、他方のプレキャス
トコンクリート型枠10の上部に取り付けたフック取付
治具13に、建て込みフック16の基部17を挿通し、
建て込みフック16のフック部18を固定構造物25に
引っ掛けて、基部17に係合した締付具21を締めて固
定するプレキャストコンクリート型枠建て込み工法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鉄筋又は鉄骨コンクリ
ート躯体工事において、プレキャストコンクリート型枠
を壁の打ち込み型枠とする場合の建て込み工法に関す
る。
ート躯体工事において、プレキャストコンクリート型枠
を壁の打ち込み型枠とする場合の建て込み工法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、鉄筋又は鉄骨コンクリートの躯体
工事においては、図3に示すように、プレキャストコン
クリート型枠10を建て込む場合、揚重機を用いて所定
の場所にプレキャストコンクリート型枠10を、斜めサ
ポート30で倒れを調整しながら建て込んでいる。
工事においては、図3に示すように、プレキャストコン
クリート型枠10を建て込む場合、揚重機を用いて所定
の場所にプレキャストコンクリート型枠10を、斜めサ
ポート30で倒れを調整しながら建て込んでいる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来工法では、
プレキャストコンクリート型枠10が非常に重い場合
は、斜めサポート30も頑強なものに形成しなければな
らない。そして、前述の如く、斜めサポート30を頑強
ものにすると重量が大きくなり、揚重機で吊り上げるプ
レキャストコンクリート型枠10も重くなるので、搬出
入が困難となり、プレキャストコンクリート型枠10の
設置作業も面倒となる。
プレキャストコンクリート型枠10が非常に重い場合
は、斜めサポート30も頑強なものに形成しなければな
らない。そして、前述の如く、斜めサポート30を頑強
ものにすると重量が大きくなり、揚重機で吊り上げるプ
レキャストコンクリート型枠10も重くなるので、搬出
入が困難となり、プレキャストコンクリート型枠10の
設置作業も面倒となる。
【0004】本発明は、前記事項に鑑みなされたもので
あり、プレキャストコンクリート型枠の重量を軽くし、
搬出入が容易にでき、設置が容易にできるプレキャスト
コンクリート型枠建て込み工法とすることを技術的課題
とする。
あり、プレキャストコンクリート型枠の重量を軽くし、
搬出入が容易にでき、設置が容易にできるプレキャスト
コンクリート型枠建て込み工法とすることを技術的課題
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、鉄筋又は鉄骨
コンクリートの躯体工事において、建て込まれた一方の
型枠1の内面にスペーサ5を取り付け、前記一方の型枠
1に対向して、壁の打ち込み型枠として建て込む他方の
プレキャストコンクリート型枠10の上部に、フック取
付治具13を取り付け、このフック取付治具13に建て
込みフック16の基部17を挿通し、建て込みフック1
6の先端部に形成したフック部18を、固定構造物25
に引っ掛け、前記基部17に係合した締付具21を締め
て、建て込みフック16の引張力により、プレキャスト
コンクリート型枠10の上部を、前記スペーサ5の先端
部に圧接して固定するプレキャストコンクリート型枠建
て込み工法とした。
コンクリートの躯体工事において、建て込まれた一方の
型枠1の内面にスペーサ5を取り付け、前記一方の型枠
1に対向して、壁の打ち込み型枠として建て込む他方の
プレキャストコンクリート型枠10の上部に、フック取
付治具13を取り付け、このフック取付治具13に建て
込みフック16の基部17を挿通し、建て込みフック1
6の先端部に形成したフック部18を、固定構造物25
に引っ掛け、前記基部17に係合した締付具21を締め
て、建て込みフック16の引張力により、プレキャスト
コンクリート型枠10の上部を、前記スペーサ5の先端
部に圧接して固定するプレキャストコンクリート型枠建
て込み工法とした。
【0006】
【作用】本発明は、揚重機で吊り上げたプレキャストコ
ンクリート型枠10の下端部を従来工法と同様にして設
置した後、プレキャストコンクリート型枠10の上部を
揚重機で、一方の型枠1の内面に取り付けたスペーサ5
の先端部に当接させる。
ンクリート型枠10の下端部を従来工法と同様にして設
置した後、プレキャストコンクリート型枠10の上部を
揚重機で、一方の型枠1の内面に取り付けたスペーサ5
の先端部に当接させる。
【0007】次に、建て込みフック16のフック部18
を梁の鉄骨等として形成した固定構造物25に引っ掛
け、建て込みフック16の基部17をプレキャストコン
クリート型枠10の上部に取り付けたフック取付治具1
3の挿通孔に挿通し、この基部17に締付具21を係合
して締め付け、プレキャストコンクリート型枠10の上
部をスペーサ5の先端部に圧接して固定する。
を梁の鉄骨等として形成した固定構造物25に引っ掛
け、建て込みフック16の基部17をプレキャストコン
クリート型枠10の上部に取り付けたフック取付治具1
3の挿通孔に挿通し、この基部17に締付具21を係合
して締め付け、プレキャストコンクリート型枠10の上
部をスペーサ5の先端部に圧接して固定する。
【0008】本発明は、前述の如く、プレキャストコン
クリート型枠10に、重量の重い斜めサポート30が取
り付けていないので、全体の重量が軽く、揚重機による
搬出入が容易である。 そして、建て込みフック16
は、引張力で作用するものであるので、小径で軽く形成
でき、揚重機等を必要としないで取り付けることができ
る。
クリート型枠10に、重量の重い斜めサポート30が取
り付けていないので、全体の重量が軽く、揚重機による
搬出入が容易である。 そして、建て込みフック16
は、引張力で作用するものであるので、小径で軽く形成
でき、揚重機等を必要としないで取り付けることができ
る。
【0009】
【実施例】以下図を用いて本発明の実施例の説明をす
る。図1及び図2は、本発明の一実施例の説明用の図で
あり、この実施例は、鉄筋又は鉄骨コンクリートの躯体
工事において、建て込まれた一方の型枠1の内面に、壁
厚確保用のスペーサ5を取り付け、このスペーサ5のね
じ棒6を伸縮させてスペーサ5を所定の長さに調節す
る。
る。図1及び図2は、本発明の一実施例の説明用の図で
あり、この実施例は、鉄筋又は鉄骨コンクリートの躯体
工事において、建て込まれた一方の型枠1の内面に、壁
厚確保用のスペーサ5を取り付け、このスペーサ5のね
じ棒6を伸縮させてスペーサ5を所定の長さに調節す
る。
【0010】そして、当然のこととして、前記スペーサ
5は一方の型枠1を建て込む前に、一方の型枠1に取り
付けてもよく、本件請求項1に記載した発明も、一方の
型枠1を建て込む前に、スペーサ5を一方の型枠1に取
り付ける実施例を包含するものである。
5は一方の型枠1を建て込む前に、一方の型枠1に取り
付けてもよく、本件請求項1に記載した発明も、一方の
型枠1を建て込む前に、スペーサ5を一方の型枠1に取
り付ける実施例を包含するものである。
【0011】次に、前記一方の型枠1に対向して、壁の
打ち込み型枠として建て込む他方のプレキャストコンク
リート型枠10を揚重機で吊り上げ、プレキャストコン
クリート型枠10の下端部を定法により所定の位置に載
置し、揚重機によりプレキャストコンクリート型枠10
の上部を、前記スペーサ5の先端部に当接させる。
打ち込み型枠として建て込む他方のプレキャストコンク
リート型枠10を揚重機で吊り上げ、プレキャストコン
クリート型枠10の下端部を定法により所定の位置に載
置し、揚重機によりプレキャストコンクリート型枠10
の上部を、前記スペーサ5の先端部に当接させる。
【0012】前記他方のプレキャストコンクリート型枠
10の上部には、L形鋼で形成したフック取付治具13
が、図示してないボルトで取り付けてある。そして、前
記フック取付治具13の長手方向に沿って設けられた数
個の挿通孔に、数本の鋼製の建て込みフック16の基部
17を挿通し、建て込みフック16の先端部に形成した
鉤状のフック部18を、形成されるべき壁の上方に設置
される梁の鉄骨である固定構造物25に引っ掛ける。
10の上部には、L形鋼で形成したフック取付治具13
が、図示してないボルトで取り付けてある。そして、前
記フック取付治具13の長手方向に沿って設けられた数
個の挿通孔に、数本の鋼製の建て込みフック16の基部
17を挿通し、建て込みフック16の先端部に形成した
鉤状のフック部18を、形成されるべき壁の上方に設置
される梁の鉄骨である固定構造物25に引っ掛ける。
【0013】次に、建て込みフック16の基部17に形
成した雄ねじに、ナットとして形成した締付具21を螺
合し、締付具21を締め付け、建て込みフック16の引
張力により、プレキャストコンクリート型枠10の上部
を、前記スペーサ5の先端部に圧接させて固定するプレ
キャストコンクリート型枠建て込み工法である。
成した雄ねじに、ナットとして形成した締付具21を螺
合し、締付具21を締め付け、建て込みフック16の引
張力により、プレキャストコンクリート型枠10の上部
を、前記スペーサ5の先端部に圧接させて固定するプレ
キャストコンクリート型枠建て込み工法である。
【0014】
【発明の効果】本発明は、一方の型枠1に対向して建て
込む他方のプレキャストコンクリート型枠10の上部を
固定するのに、建て込みフック16の先端部のフック部
18を固定構造物25に引っ掛け、建て込みフック16
の基部17をプレキャストコンクリート型枠10の上部
に取り付けたフック取付治具13に挿通して締め付け、
プレキャストコンクリート型枠10の上部を、一方の型
枠1の内面に取り付けたスペーサ5の先端部に当接させ
て、建て込みフック16の引張力により、前記プレキャ
ストコンクリート型枠10を固定するものである。
込む他方のプレキャストコンクリート型枠10の上部を
固定するのに、建て込みフック16の先端部のフック部
18を固定構造物25に引っ掛け、建て込みフック16
の基部17をプレキャストコンクリート型枠10の上部
に取り付けたフック取付治具13に挿通して締め付け、
プレキャストコンクリート型枠10の上部を、一方の型
枠1の内面に取り付けたスペーサ5の先端部に当接させ
て、建て込みフック16の引張力により、前記プレキャ
ストコンクリート型枠10を固定するものである。
【0015】前述の如く、本発明は、プレキャストコン
クリート型枠10の固定を引張力で固定する建て込みフ
ック16で行うので、建て込みフック16を軽く形成で
き、建て込みフック16を取り付けたプレキャストコン
クリート型枠10の重量を軽くでき、揚重機によるプレ
キャストコンクリート型枠10の搬出入が容易にできる
ものである。
クリート型枠10の固定を引張力で固定する建て込みフ
ック16で行うので、建て込みフック16を軽く形成で
き、建て込みフック16を取り付けたプレキャストコン
クリート型枠10の重量を軽くでき、揚重機によるプレ
キャストコンクリート型枠10の搬出入が容易にできる
ものである。
【0016】また、前述の如く、建て込みフック16を
軽く形成できるので、プレキャストコンクリート型枠1
0から外し、揚重機でプレキャストコンクリート型枠1
0のみを吊り上げて、プレキャストコンクリート型枠1
0の建て込みが行えるので、プレキャストコンクリート
型枠10の建て込みが一層容易となる。
軽く形成できるので、プレキャストコンクリート型枠1
0から外し、揚重機でプレキャストコンクリート型枠1
0のみを吊り上げて、プレキャストコンクリート型枠1
0の建て込みが行えるので、プレキャストコンクリート
型枠10の建て込みが一層容易となる。
【図1】本発明の一実施例の説明用の側面図
【図2】本発明の一実施例で使用する建て込みフックの
側面図
側面図
【図3】従来例の説明用の側面図
1 一方の型枠 5 スペーサ 10 プレキャストコンクリート型枠 13 フック取付治具 16 建て込みフック 17 基部 18 フック部 21 締付具 25 固定構造物
Claims (1)
- 【請求項1】 鉄筋又は鉄骨コンクリートの躯体工事に
おいて、建て込まれた一方の型枠1の内面にスペーサ5
を取り付け、前記一方の型枠1に対向して、壁の打ち込
み型枠として建て込む他方のプレキャストコンクリート
型枠10の上部に、フック取付治具13を取り付け、こ
のフック取付治具13に建て込みフック16の基部17
を挿通し、建て込みフック16の先端部に形成したフッ
ク部18を、固定構造物25に引っ掛け、前記基部17
に係合した締付具21を締めて、建て込みフック16の
引張力により、プレキャストコンクリート型枠10の上
部を、前記スペーサ5の先端部に圧接して固定するプレ
キャストコンクリート型枠建て込み工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13726392A JP3194786B2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | プレキャストコンクリート型枠建て込み工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13726392A JP3194786B2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | プレキャストコンクリート型枠建て込み工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05331929A true JPH05331929A (ja) | 1993-12-14 |
| JP3194786B2 JP3194786B2 (ja) | 2001-08-06 |
Family
ID=15194582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13726392A Expired - Fee Related JP3194786B2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | プレキャストコンクリート型枠建て込み工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3194786B2 (ja) |
-
1992
- 1992-05-28 JP JP13726392A patent/JP3194786B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3194786B2 (ja) | 2001-08-06 |
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