JPH0533226Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0533226Y2 JPH0533226Y2 JP14114386U JP14114386U JPH0533226Y2 JP H0533226 Y2 JPH0533226 Y2 JP H0533226Y2 JP 14114386 U JP14114386 U JP 14114386U JP 14114386 U JP14114386 U JP 14114386U JP H0533226 Y2 JPH0533226 Y2 JP H0533226Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- cutting
- wedge
- cut
- magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sawing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はパイプ切断用マグネツト付くさびに関
し、鋸刃によつて切り込まれる切断溝が狭ばらな
いようにして鋸刃の切断抵抗を減少すると供に、
切断等の振動によりくさびが抜け外れないように
するものである。
し、鋸刃によつて切り込まれる切断溝が狭ばらな
いようにして鋸刃の切断抵抗を減少すると供に、
切断等の振動によりくさびが抜け外れないように
するものである。
(従来の技術)
パイプを鋸刃の往復運動により切込む切断のと
きに、該鋸刃により切断溝の巾が狭まつて切断抵
抗を増加し、パイプの切断進行を困難にするのを
防止するため、鋸刃により切断が或る程度進行し
てから切断溝にくさびを打込むことは従来行われ
ているが、従来のくさびは鋸刃による切込みが進
むと、パイプ自体の切断溝を閉じようとする弾力
が次第に減少するため、前記のくさびが切断の振
動等により抜け落ちる欠点がある。この欠点を補
うため実開昭56−983号(実願昭54−83108)公報
のようにプラスチツクマグネツト材により形成し
たくさびが知られている。
きに、該鋸刃により切断溝の巾が狭まつて切断抵
抗を増加し、パイプの切断進行を困難にするのを
防止するため、鋸刃により切断が或る程度進行し
てから切断溝にくさびを打込むことは従来行われ
ているが、従来のくさびは鋸刃による切込みが進
むと、パイプ自体の切断溝を閉じようとする弾力
が次第に減少するため、前記のくさびが切断の振
動等により抜け落ちる欠点がある。この欠点を補
うため実開昭56−983号(実願昭54−83108)公報
のようにプラスチツクマグネツト材により形成し
たくさびが知られている。
(考案が解決しようとする問題点)
従来使用されているくさびは、切断を施すパイ
プに取付けるものではないので、これが切断溝か
ら抜け落ちてしまい、パイプの切断場所が土中に
埋めたガス管等である場合などには紛失してしま
う。本考案はかかる欠点を改善し、切断するパイ
プが殆ど鉄製であるのに着目し、使用に合わせた
構造によりマグネツトの磁力を利用するくさびを
提供することを目的とするものである。
プに取付けるものではないので、これが切断溝か
ら抜け落ちてしまい、パイプの切断場所が土中に
埋めたガス管等である場合などには紛失してしま
う。本考案はかかる欠点を改善し、切断するパイ
プが殆ど鉄製であるのに着目し、使用に合わせた
構造によりマグネツトの磁力を利用するくさびを
提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は前項に述べた目的に合致させたもので
あつて、切断を施すパイプPの円孤面に大略的に
倣つた円孤形内面2をもつ取付板1の側面縁に、
パイプPの切断進行によつて生ずる切断溝12に
打ち込むくさび3を形成すると供に、取付板1の
前記内面2に前記パイプPに磁力により吸着する
複数個の逆台形マグネツト4を設けたことを特徴
とするパイプ切断用のマグネツト付くさびに係る
ものである。
あつて、切断を施すパイプPの円孤面に大略的に
倣つた円孤形内面2をもつ取付板1の側面縁に、
パイプPの切断進行によつて生ずる切断溝12に
打ち込むくさび3を形成すると供に、取付板1の
前記内面2に前記パイプPに磁力により吸着する
複数個の逆台形マグネツト4を設けたことを特徴
とするパイプ切断用のマグネツト付くさびに係る
ものである。
本考案の好適な実施例を次に説明する。
(実施例)
第1図は本考案のマグネツト付くさびの一部を
切欠して示すもので、切断を施すパイプPの外周
の円孤面にほとんど倣つた円孤形の内面2をもつ
取付板1の一側面円縁にくさび3を突出させて設
ける。取付板1には切断を施すパイプPの外周の
円孤面に正確に合致する円孤形の内面2を設ける
必要はなく、近以した円孤形の内面2にすればよ
い。前記内面2には断面で上方が広い逆台形をな
す複数個のマグネツト4を第1図のように所定の
縦列間隔で配列し、それらマグネツトの両方の外
側及びマグネツトの間において、ビス5を取付板
1に螺合して複数のマグネツト4の取付けを施
す。
切欠して示すもので、切断を施すパイプPの外周
の円孤面にほとんど倣つた円孤形の内面2をもつ
取付板1の一側面円縁にくさび3を突出させて設
ける。取付板1には切断を施すパイプPの外周の
円孤面に正確に合致する円孤形の内面2を設ける
必要はなく、近以した円孤形の内面2にすればよ
い。前記内面2には断面で上方が広い逆台形をな
す複数個のマグネツト4を第1図のように所定の
縦列間隔で配列し、それらマグネツトの両方の外
側及びマグネツトの間において、ビス5を取付板
1に螺合して複数のマグネツト4の取付けを施
す。
(作用)
本考案のマグネツト付くさびは、第3,4図に
示すようにパイプPを切断するため鋸刃11の切
込みにより生じた切断溝12に複数個のくさび3
を打込み、その打込みにより取付板1の円孤形の
内面に設けたマグネツト4の取付板1の長さ方向
の両端を密着する取付けを施すもので、パイプP
に接触しないマグネツト部分も、磁力線によりパ
イプPに吸着し、鋸刃11によるパイプ切断が完
了してもマグネツト4はパイプPに吸着したまま
になつてくさび3の落下を生じない。
示すようにパイプPを切断するため鋸刃11の切
込みにより生じた切断溝12に複数個のくさび3
を打込み、その打込みにより取付板1の円孤形の
内面に設けたマグネツト4の取付板1の長さ方向
の両端を密着する取付けを施すもので、パイプP
に接触しないマグネツト部分も、磁力線によりパ
イプPに吸着し、鋸刃11によるパイプ切断が完
了してもマグネツト4はパイプPに吸着したまま
になつてくさび3の落下を生じない。
(効果)
本考案は前記した構成作用になり、マグネツト
4がパイプPの外周面に接触するまでくさびを打
込めない切断初期の状態でも、マグネツト4の磁
力によつてパイプPを吸着するから、くさびの増
加打込みが遅れても切断溝12からも脱落するお
それがなく、切断の進行と共にくさびをさらに打
込んでマグネツト4をパイプPの内周面に接触
し、そのあとでパイプ切断が終つても脱落を生じ
ないため、手許暗がりの場所でパイプPを切断す
るときもくさびを紛失することがなく、鋸刃11
によるパイプ切断補助を切断最終まで、くさびの
抜け外れに注意を奪われることなく施すことがで
き、さらに、マグネツト4は複数個の逆台形にな
るから前記の切断溝12の円周形状によく合わせ
ることができる等の効果をもつ。
4がパイプPの外周面に接触するまでくさびを打
込めない切断初期の状態でも、マグネツト4の磁
力によつてパイプPを吸着するから、くさびの増
加打込みが遅れても切断溝12からも脱落するお
それがなく、切断の進行と共にくさびをさらに打
込んでマグネツト4をパイプPの内周面に接触
し、そのあとでパイプ切断が終つても脱落を生じ
ないため、手許暗がりの場所でパイプPを切断す
るときもくさびを紛失することがなく、鋸刃11
によるパイプ切断補助を切断最終まで、くさびの
抜け外れに注意を奪われることなく施すことがで
き、さらに、マグネツト4は複数個の逆台形にな
るから前記の切断溝12の円周形状によく合わせ
ることができる等の効果をもつ。
添付図面は本考案の陣すを示し、第1図は一部
切欠側面図、第2図は第1図A−A線切断面図、
第3図はパイプ切断を示した平面図、第4図は同
側面図である。 1……取付板、2……円孤形の内面、3……く
さび、4……マグネツト、P……パイプ。
切欠側面図、第2図は第1図A−A線切断面図、
第3図はパイプ切断を示した平面図、第4図は同
側面図である。 1……取付板、2……円孤形の内面、3……く
さび、4……マグネツト、P……パイプ。
Claims (1)
- 切断を施すパイプPの円孤面に大略的に倣つた
円孤形内面2をもつ取付板1の側面縁に、パイプ
Pの切断進行によつて生ずる切断溝12に打ち込
むくさび3を形成すると共に、取付板1の前記内
面2に前記パイプPに磁力により吸着する複数個
の逆台形マグネツト4を設けたことを特徴とする
パイプ切断用のマグネツト付くさび。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14114386U JPH0533226Y2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14114386U JPH0533226Y2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6347824U JPS6347824U (ja) | 1988-03-31 |
| JPH0533226Y2 true JPH0533226Y2 (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=31048660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14114386U Expired - Lifetime JPH0533226Y2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533226Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-12 JP JP14114386U patent/JPH0533226Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6347824U (ja) | 1988-03-31 |
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