JPH05333067A - 電子式電力量計 - Google Patents
電子式電力量計Info
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- JPH05333067A JPH05333067A JP14151892A JP14151892A JPH05333067A JP H05333067 A JPH05333067 A JP H05333067A JP 14151892 A JP14151892 A JP 14151892A JP 14151892 A JP14151892 A JP 14151892A JP H05333067 A JPH05333067 A JP H05333067A
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Abstract
電圧信号をディジタル化し、シフトレジスタ14及び位
相調整装置3Aによりディジタル信号を位相調整した。 【効果】 IC化、小型化及び調整の自動化を容易に実
現することができる。
Description
力量を計量する電子式電力量計に関するものである。
照しながら説明する。図7は、従来の電子式電力量計を
示すブロック図である。
流電流に比例した電流信号の入力端子、2は需要家に供
給される交流電圧に比例した電圧信号の入力端子であ
る。3は交流電圧及び交流電流を検出するセンサ(図示
せず)による上記電圧信号と上記電流信号の位相ずれを
調整する位相調整装置であり、可変抵抗4、抵抗5、コ
ンデンサ6、7により構成されている。
れる電圧信号と入力端子1に入力された電流信号とを乗
算して電力を算出する乗算器、9は乗算器8の出力を加
算して電力量を算出する加算器、10は電力量を表示す
る電力量表示器である。
4、5、及びコンデンサ6、7を用いているために位相
調整を実施することにより、本来の電圧信号が変動す
る。また、周波数の変化においても、電圧信号が変動す
る。
電子式電力量計では、位相調整装置3が抵抗4、5、及
びコンデンサ6、7を用いているために位相調整を実施
することにより、本来の電圧信号が変動し、また、周波
数の変化においても、電圧信号が変動するという問題点
があった。
めになされたもので、電圧信号及び電流信号を量子化
し、この量子化したディジタル信号によって位相調整を
行うことにより、計量の精度を向上でき、IC化が可能
となり、コストを低減でき、信頼性を向上でき、かつ、
位相調整の自動化を図ることができる電子式電力量計を
得ることを目的とする。
非常に高い周波数で変換動作を行うことによって、高い
変換精度を実現するオーバーサンプリング形アナログ・
ディジタル変換器を利用して安価で小型の高精度な位相
調整装置、90度移相装置を実現することができる電子
式電力量計を得ることを目的とする。
る電子式電力量計は、次に掲げる手段を備えたものであ
る。 〔1〕 交流電流を量子化された数値に変換する電流A
/D変換手段。 〔2〕 交流電圧を量子化された数値に変換する電圧A
/D変換手段。 〔3〕 前記量子化された交流電流をm個記憶する第1
のシフトレジスタ手段。 〔4〕 前記量子化された交流電圧をn(n>m)個記
憶する第2のシフトレジスタ手段。 〔5〕 前記電流A/D変換手段、前記電圧A/D変換
手段、前記第1のシフトレジスタ手段及び前記第2のシ
フトレジスタ手段にサンプリングクロックを供給するサ
ンプリングクロック供給手段。 〔6〕 前記第2のシフトレジスタ手段のn個の出力の
うち1個だけを選択する位相調整手段。 〔7〕 前記第1のシフトレジスタ手段及び前記位相調
整手段の出力に基づいて電力量を演算する演算手段。
は、次に掲げる手段を備えたものである。 〔1〕 交流電流を量子化された数値に変換する電流A
/D変換手段。 〔2〕 交流電圧を量子化された数値に変換する電圧A
/D変換手段。 〔3〕 前記量子化された交流電流をn個記憶する第1
のシフトレジスタ手段。 〔4〕 前記量子化された交流電圧をm(n>m)個記
憶する第2のシフトレジスタ手段。 〔5〕 前記電流A/D変換手段、前記電圧A/D変換
手段、前記第1のシフトレジスタ手段及び前記第2のシ
フトレジスタ手段にサンプリングクロックを供給するサ
ンプリングクロック供給手段。 〔6〕 前記第1のシフトレジスタ手段のn個の出力の
うち1個だけを選択する位相調整手段。 〔7〕 前記位相調整手段及び前記第2のシフトレジス
タ手段の出力に基づいて電力量を演算する演算手段。
は、次に掲げる手段を備えたものである。 〔1〕 交流電流を量子化された数値に変換する電流Δ
Σ変調手段。 〔2〕 交流電圧を量子化された数値に変換する電圧Δ
Σ変調手段。 〔3〕 前記量子化された交流電流をm個記憶する第1
のシフトレジスタ手段。 〔4〕 前記量子化された交流電圧をn(n>m)個記
憶する第2のシフトレジスタ手段。 〔5〕 前記電流ΣΔ変調手段、前記電圧ΔΣ変調手
段、前記第1のシフトレジスタ手段及び前記第2のシフ
トレジスタ手段にサンプリングクロックを供給するサン
プリングクロック供給手段。 〔6〕 前記第2のシフトレジスタ手段のn個の出力の
うち1個だけを選択する位相調整手段。 〔7〕 ディジタルフィルタを経た前記第1のシフトレ
ジスタ手段及び前記位相調整手段の出力に基づいて電力
量を演算する演算手段。
は、次に掲げる手段を備えたものである。 〔1〕 交流電流を量子化された数値に変換する電流Δ
Σ変調手段。 〔2〕 交流電圧を量子化された数値に変換する電圧Δ
Σ変調手段。 〔3〕 前記量子化された交流電流をn個記憶する第1
のシフトレジスタ手段。 〔4〕 前記量子化された交流電圧をm(n>m)個記
憶する第2のシフトレジスタ手段。 〔5〕 前記電流ΣΔ変調手段、前記電圧ΔΣ変調手
段、前記第1のシフトレジスタ手段及び前記第2のシフ
トレジスタ手段にサンプリングクロックを供給するサン
プリングクロック供給手段。 〔6〕 前記第1のシフトレジスタ手段のn個の出力の
うち1個だけを選択する位相調整手段。 〔7〕 ディジタルフィルタを経た前記第2のシフトレ
ジスタ手段及び前記位相調整手段の出力に基づいて電力
量を演算する演算手段。
は、次に掲げる手段を備えたものである。 〔1〕 交流電流を量子化された数値に変換する電流Δ
Σ変調手段。 〔2〕 交流電圧を量子化された数値に変換する電圧Δ
Σ変調手段。 〔3〕 前記量子化された交流電圧をn個記憶するシフ
トレジスタ手段。 〔4〕 前記電流ΣΔ変調手段、前記電圧ΔΣ変調手段
及び前記シフトレジスタ手段にサンプリングクロックを
供給するサンプリングクロック供給手段。 〔5〕 前記シフトレジスタ手段のn個の出力のうち1
個だけを選択する90度移相手段。 〔6〕 ディジタルフィルタを経た前記電流ΔΣ変調手
段及び前記90度移相手段の出力に基づいて無効電力量
を演算する演算手段。
は、次に掲げる手段を備えたものである。 〔1〕 交流電流を量子化された数値に変換する電流Δ
Σ変調手段。 〔2〕 交流電圧を量子化された数値に変換する電圧Δ
Σ変調手段。 〔3〕 前記量子化された交流電流をn個記憶するシフ
トレジスタ手段。 〔4〕 前記電流ΣΔ変調手段、前記電圧ΔΣ変調手段
及び前記シフトレジスタ手段にサンプリングクロックを
供給するサンプリングクロック供給手段。 〔5〕 前記シフトレジスタ手段のn個の出力のうち1
個だけを選択する90度移相手段。 〔6〕 ディジタルフィルタを経た前記電圧ΔΣ変調手
段及び前記90度移相手段の出力に基づいて無効電力量
を演算する演算手段。
シフトレジスタ手段のn個の出力のうち1個だけを選択
することにより、上記位相ずれを調整している。
位相ずれをΔΣ型オーバーサンプリングA/D変換器を
利用し、シフトレジスタ手段をΔΣ変調手段とディジタ
ルフィルタの間に設置することにより、位相ずれを高精
度に調整している。
の微小な変動に対してもΔΣ型オーバーサンプリングA
/D変換器を利用し、シフトレジスタ手段をΔΣ変調手
段とディジタルフィルタの間に設置することにより、位
相変動を高精度に調整している。
がら説明する。図1は、この発明の実施例1を示すブロ
ック図であり、入力端子1、2、乗算器8〜電力量表示
器10は上述した従来計器のものと同様である。なお、
各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
し、2進化した値に変換するA/D変換器、12は交流
電圧を入力とし、2進化した値に変換するA/D変換
器、13は交流電流を2進化した値をm個記憶し、m個
前の値を出力するシフトレジスタ、14は交流電圧を2
進化した値をn個(n>m)記憶し、n個の各値を出力
するシフトレジスタ、15はA/D変換器11、12の
動作開始、シフトレジスタ13、14のシフトタイミン
グを決めているサンプリングクロックを供給するサンプ
リングクロック回路、3Aはシフトレジスタ14のn個
の出力のうち1個を乗算器8へ供給するデータセレクタ
機能を有する位相調整装置である。
参照しながら説明する。図2は、この発明の実施例1の
動作を示すタイミングチャートである。
の入力端子2に入力された波形であり、また、同図
(b)に示す電流波形iは、電流信号の入力端子1に入
力された波形である。この例では、電流は電圧に比して
位相差φだけ遅れている。
リングクロック回路15からのサンプリングクロックに
より、A/D変換器12は2進値v1を出力する。一
方、A/D変換器11は2進値i1を出力する。以後、
サンプリングクロックのパルス毎に、同図(d)及び
(e)に示すように、A/D変換器12では2進値
v2、v3、…を出力し、A/D変換器11ではi2、
i3、…を出力する。
は、例えば、1段(m=1)のシフトレジスタ13へ入
力される。一方、2進化したA/D変換器12の出力
は、例えば、3段(n=3)のシフトレジスタ14へ入
力される。
の出力のうち最も時間的に古い(例えば、時刻t0では
v2の出力)出力を選択することにより、位相ずれφが
零となり、位相が調整される。
タと電流データの位相差は零となり、電圧と電流を乗算
器8において掛け算することにより位相誤差のない瞬時
電力が出力され、その出力を加算器9により逐次加算す
ることにより電力量となる。そして、電力量表示器10
でその電力量を表示する。
A/D変換器11及び12により電流信号、電圧信号を
ディジタル化し、シフトレジスタ14及び位相調整装置
3Aによりディジタル信号を位相調整したので、IC
化、小型化及び調整の自動化を容易に実現することがで
きるという効果を奏する。
タ13を電流側に、シフトレジスタ14及び位相調整装
置3Aを電圧側に設けたが、図3に示すように、電流側
にシフトレジスタ14及び位相調整装置3Aを設け、電
圧側にシフトレジスタ13を設けも同様の作用効果を期
待できる。
4及び図5を参照しながら説明する。図4は、この発明
の実施例2を示すブロック図であり、入力端子1、2、
乗算器8〜電力量表示器10、シフトレジスタ13〜サ
ンプリングクロック回路15及び位相調整装置3Aは上
述した実施例1のものと同様である。なお、各図中、同
一符号は同一又は相当部分を示す。
し、帰還信号との差を積分してディジタル信号に変換す
るΔΣ変調回路、12Aは交流電圧を入力とし、帰還信
号との差を積分してディジタル信号に変換するΔΣ変調
回路、16及び17はローパスフィルタ機能を有するデ
ィジタルフィルタである。
路11A、12Aを示すブロック図である。ΔΣ変調回
路は、アナログ入力とD/A変換回路21からの帰還信
号との差を積分器18を通し、コンパレータ19により
1ビットのディジタル信号を出力する。ディジタル出力
信号は、遅延回路20を介し、ディジタルの“0”及び
“1”に対応したアナログ信号をD/A変換回路21か
ら帰還している。
設定することにより、複数ビットのディジタル出力を得
ることも可能である。
グクロックを高速にするほど高精度なA/D変換が実現
できる構成の回路である。いわゆるオーバーサンプリン
グ形A/D変換の回路構成の一部であり、一般的には、
ΔΣ変調回路とローパス機能を有したディジタルフィル
タとの組合せにより高精度なA/D変換を実行すること
ができる。
路11A、12AをA/D変換器11、12とみなせば
前述した実施例1と同様である。
sθ=0.5、θ=60度)の場合、位相ずれφが例え
ば1度としたときの誤差εは次式のようになる。
os60°×100≒3(%)
は、前述したサンプリングクロックの周波数を高くする
必要があり、例えば、1周期を360回サンプリングす
るクロック周波数でも3%の誤差を生ずることになる。
ΔΣ変調回路とディジタルフィルタから構成されるオー
バーサンプリング形A/D変換を採用し、さらに、ΔΣ
変調回路とディジタルフィルタの間にシフトレジスタか
らなる位相調整装置を設置したことにより、比較的小規
模でサンプリングクロック周波数を高くすることがで
き、かつ、A/D変換の精度を向上でき、位相調整の精
度の向上を図ることができる。さらに、ΔΣ変調回路の
出力が1ビットであるため、シフトレジスタからなる位
相調整装置を簡便に構成することができるという効果を
奏する。
6を参照しながら説明する。図6は、この発明の実施例
3を示すブロック図であり、入力端子1、2、乗算器
8、加算器9、シフトレジスタ14〜ディジタルフィル
タ17、及びΔΣ変調回路11A、12Aは上述した実
施例2のものと同様である。なお、各図中、同一符号は
同一又は相当部分を示す。
のn個の出力のうち1個をディジタルフィルタ17へ供
給するデータセレクタ機能を有した90度移相装置、1
0Aは無効電力量表示器である。なお、ΔΣ変調回路1
1A、12Aは図5に示した構成を有する。
同様であるが、以下の部分で異なる。すなわち、2進化
したΔΣ変調回路12Aの出力は、シフトレジスタ14
へ入力され、90度遅れたn段目のディジタル信号が出
力される。
sθ=0.5、θ=60度)の場合、入力信号の周波数
変動φが例えば1度としたときの誤差εは、次式のよう
になる。
os60°×100≒3(%)
述したサンプリングクロックの周波数を高くし、シフト
レジスタ14のn個出力選択をする必要があり、例え
ば、1周期を360回サンプリングするクロック周波数
でシフトレジスタ14のn個の出力選択をすると、最大
3%以下の誤差を生ずることになる。
ΔΣ変調回路とディジタルフィルタから構成されるオー
バーサンプリング形A/D変換を採用し、さらに、ΔΣ
変調回路とディジタルフィルタの間にシフトレジスタか
らなる90度移相装置を設置したことにより、比較的小
規模でサンプリングクロック周波数を高くすることがで
き、かつ、A/D変換の精度を向上でき、位相差の精度
の向上を図ることができる。さらに、ΔΣ変調回路の出
力が1ビットであるため、シフトレジスタからなる90
度移相装置を簡便に構成することができるという効果を
奏する。
述べたように、電圧側と電流側の回路機器を交換しても
同様の作用効果を奏する。
信号及び電流信号を量子化し、この量子化したディジタ
ル信号によって位相調整を行うことにより、計量の精度
を向上でき、IC化が可能となり、コストを低減でき、
信頼性を向上でき、かつ、位相調整の自動化を図ること
ができるという効果を奏する。
非常に高い周波数で変換動作を行うことによって、高い
変換精度を実現するオーバーサンプリング形アナログ・
ディジタル変換器を利用して安価で小型の高精度な位相
調整装置を実現することができるという効果を奏する。
り、シフトレジスタからなる90度移相装置を簡便に構
成することができるという効果を奏する。
ャートである。
である。
ック図である。
る。
Claims (6)
- 【請求項1】 交流電流を量子化された数値に変換する
電流A/D変換手段、交流電圧を量子化された数値に変
換する電圧A/D変換手段、前記量子化された交流電流
をm個記憶する第1のシフトレジスタ手段、前記量子化
された交流電圧をn(n>m)個記憶する第2のシフト
レジスタ手段、前記電流A/D変換手段、前記電圧A/
D変換手段、前記第1のシフトレジスタ手段及び前記第
2のシフトレジスタ手段にサンプリングクロックを供給
するサンプリングクロック供給手段、前記第2のシフト
レジスタ手段のn個の出力のうち1個だけを選択する位
相調整手段、並びに前記第1のシフトレジスタ手段及び
前記位相調整手段の出力に基づいて電力量を演算する演
算手段を備えた電子式電力量計。 - 【請求項2】 交流電流を量子化された数値に変換する
電流A/D変換手段、交流電圧を量子化された数値に変
換する電圧A/D変換手段、前記量子化された交流電流
をn個記憶する第1のシフトレジスタ手段、前記量子化
された交流電圧をm(n>m)個記憶する第2のシフト
レジスタ手段、前記電流A/D変換手段、前記電圧A/
D変換手段、前記第1のシフトレジスタ手段及び前記第
2のシフトレジスタ手段にサンプリングクロックを供給
するサンプリングクロック供給手段、前記第1のシフト
レジスタ手段のn個の出力のうち1個だけを選択する位
相調整手段、並びに前記位相調整手段及び前記第2のシ
フトレジスタ手段の出力に基づいて電力量を演算する演
算手段を備えた電子式電力量計。 - 【請求項3】 交流電流を量子化された数値に変換する
電流ΔΣ変調手段、交流電圧を量子化された数値に変換
する電圧ΔΣ変調手段、前記量子化された交流電流をm
個記憶する第1のシフトレジスタ手段、前記量子化され
た交流電圧をn(n>m)個記憶する第2のシフトレジ
スタ手段、前記電流ΣΔ変調手段、前記電圧ΔΣ変調手
段、前記第1のシフトレジスタ手段及び前記第2のシフ
トレジスタ手段にサンプリングクロックを供給するサン
プリングクロック供給手段、前記第2のシフトレジスタ
手段のn個の出力のうち1個だけを選択する位相調整手
段、並びにディジタルフィルタを経た前記第1のシフト
レジスタ手段及び前記位相調整手段の出力に基づいて電
力量を演算する演算手段を備えた電子式電力量計。 - 【請求項4】 交流電流を量子化された数値に変換する
電流ΔΣ変調手段、交流電圧を量子化された数値に変換
する電圧ΔΣ変調手段、前記量子化された交流電流をn
個記憶する第1のシフトレジスタ手段、前記量子化され
た交流電圧をm(n>m)個記憶する第2のシフトレジ
スタ手段、前記電流ΣΔ変調手段、前記電圧ΔΣ変調手
段、前記第1のシフトレジスタ手段及び前記第2のシフ
トレジスタ手段にサンプリングクロックを供給するサン
プリングクロック供給手段、前記第1のシフトレジスタ
手段のn個の出力のうち1個だけを選択する位相調整手
段、並びにディジタルフィルタを経た前記第2のシフト
レジスタ手段及び前記位相調整手段の出力に基づいて電
力量を演算する演算手段を備えた電子式電力量計。 - 【請求項5】 交流電流を量子化された数値に変換する
電流ΔΣ変調手段、交流電圧を量子化された数値に変換
する電圧ΔΣ変調手段、前記量子化された交流電圧をn
個記憶するシフトレジスタ手段、前記電流ΣΔ変調手
段、前記電圧ΔΣ変調手段及び前記シフトレジスタ手段
にサンプリングクロックを供給するサンプリングクロッ
ク供給手段、前記シフトレジスタ手段のn個の出力のう
ち1個だけを選択する90度移相手段、並びにディジタ
ルフィルタを経た前記電流ΔΣ変調手段及び前記90度
移相手段の出力に基づいて無効電力量を演算する演算手
段を備えた電子式電力量計。 - 【請求項6】 交流電流を量子化された数値に変換する
電流ΔΣ変調手段、交流電圧を量子化された数値に変換
する電圧ΔΣ変調手段、前記量子化された交流電流をn
個記憶するシフトレジスタ手段、前記電流ΣΔ変調手
段、前記電圧ΔΣ変調手段及び前記シフトレジスタ手段
にサンプリングクロックを供給するサンプリングクロッ
ク供給手段、前記シフトレジスタ手段のn個の出力のう
ち1個だけを選択する90度移相手段、並びにディジタ
ルフィルタを経た前記電圧ΔΣ変調手段及び前記90度
移相手段の出力に基づいて無効電力量を演算する演算手
段を備えた電子式電力量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14151892A JP2813508B2 (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | 電子式電力量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14151892A JP2813508B2 (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | 電子式電力量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05333067A true JPH05333067A (ja) | 1993-12-17 |
| JP2813508B2 JP2813508B2 (ja) | 1998-10-22 |
Family
ID=15293836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14151892A Expired - Lifetime JP2813508B2 (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | 電子式電力量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2813508B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1992
- 1992-06-02 JP JP14151892A patent/JP2813508B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2813508B2 (ja) | 1998-10-22 |
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