JPH05333452A - 録音機内蔵型撮影機器 - Google Patents
録音機内蔵型撮影機器Info
- Publication number
- JPH05333452A JPH05333452A JP13937092A JP13937092A JPH05333452A JP H05333452 A JPH05333452 A JP H05333452A JP 13937092 A JP13937092 A JP 13937092A JP 13937092 A JP13937092 A JP 13937092A JP H05333452 A JPH05333452 A JP H05333452A
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- JP
- Japan
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- recording
- built
- camera
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- sound recorder
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- Pending
Links
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000012800 visualization Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 撮影により得られた視覚化情報をそれに関連
する音声情報に対応づけて情報の整理を容易に行うこと
ができる録音機内蔵型撮影機器を提供することを目的と
する。 【構成】 録音機内蔵型撮影機器は、機器本体1内に録
音機2とカメラ3とが内蔵され、かつ、該機器本体1内
には撮影された視覚情報と録音された音声情報とを対応
づけるために撮影ボタン13の操作に連動して作動する
対応づけ手段が設けられている。
する音声情報に対応づけて情報の整理を容易に行うこと
ができる録音機内蔵型撮影機器を提供することを目的と
する。 【構成】 録音機内蔵型撮影機器は、機器本体1内に録
音機2とカメラ3とが内蔵され、かつ、該機器本体1内
には撮影された視覚情報と録音された音声情報とを対応
づけるために撮影ボタン13の操作に連動して作動する
対応づけ手段が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、議事、講義の説明文等
が書かれた黒板,白板、絵柄,説明文が表示されている
VTRの画面、見本,その他の実物等の目的物を随時必
要に応じて撮影すると共に、その撮影した目的物に関す
る音声情報を録音媒体に同時に録音することのできる録
音機内蔵型撮影機器に関するものである。
が書かれた黒板,白板、絵柄,説明文が表示されている
VTRの画面、見本,その他の実物等の目的物を随時必
要に応じて撮影すると共に、その撮影した目的物に関す
る音声情報を録音媒体に同時に録音することのできる録
音機内蔵型撮影機器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】会議、講義においては、黒板、白板に書
かれた文字、図形を見ながら説明を聴いてノート等にそ
れを必要に応じて写し取っているが、黒板、白板に記載
された視覚的情報とその説明とを同時にノート等に必要
に応じて洩れなく写し取ることは困難であり、情報の欠
落が生じ易い。そこで、良く知られているように、会
議、講義の内容を録音するのに録音機としてカセットテ
ープレコーダが用いられている。このカセットテープレ
コーダーにより録音情報を繰り返し再生すれば、その会
議、講義の内容を繰り返し確認できるので会議の内容を
まとめるとき、講義の内容を整理して理解するときに便
利である。
かれた文字、図形を見ながら説明を聴いてノート等にそ
れを必要に応じて写し取っているが、黒板、白板に記載
された視覚的情報とその説明とを同時にノート等に必要
に応じて洩れなく写し取ることは困難であり、情報の欠
落が生じ易い。そこで、良く知られているように、会
議、講義の内容を録音するのに録音機としてカセットテ
ープレコーダが用いられている。このカセットテープレ
コーダーにより録音情報を繰り返し再生すれば、その会
議、講義の内容を繰り返し確認できるので会議の内容を
まとめるとき、講義の内容を整理して理解するときに便
利である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、黒板、
白板に書かれた視覚化情報を写し取る速さにも限界があ
り、ちょっと疲れて集中力が低下すると、黒板、白板に
書かれたことが消されてしまうことがあって、後で会議
の内容、講義の内容を整理する際に不便を感じることが
ある。そこで、カセットテープレコーダと共にカメラを
持参して必要に応じて黒板、白板に書かれたものを撮影
することが考えられるが、写真に写っている内容とその
内容に対応する音声情報とを後から対応づけることにす
るとかえって手間がかかる。また、見本その他のものを
撮影すると共にその説明を録音して後から理解に役立て
る場合も同様のことが生じる。
白板に書かれた視覚化情報を写し取る速さにも限界があ
り、ちょっと疲れて集中力が低下すると、黒板、白板に
書かれたことが消されてしまうことがあって、後で会議
の内容、講義の内容を整理する際に不便を感じることが
ある。そこで、カセットテープレコーダと共にカメラを
持参して必要に応じて黒板、白板に書かれたものを撮影
することが考えられるが、写真に写っている内容とその
内容に対応する音声情報とを後から対応づけることにす
るとかえって手間がかかる。また、見本その他のものを
撮影すると共にその説明を録音して後から理解に役立て
る場合も同様のことが生じる。
【0004】そこで、本発明は、撮影により得られた視
覚化情報とそれに関連する音声情報とを対応づけて情報
の整理に便利な録音機内蔵型撮影機器を提供することに
ある。
覚化情報とそれに関連する音声情報とを対応づけて情報
の整理に便利な録音機内蔵型撮影機器を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる録音機内
蔵型撮影機器は、上記の課題を解決するため、機器本体
内に録音機とカメラとが内蔵され、かつ、該機器本体内
には撮影された視覚情報と録音された音声情報とを対応
づけるために撮影ボタンの操作に連動して作動する対応
づけ手段が設けられていることを特徴とする。
蔵型撮影機器は、上記の課題を解決するため、機器本体
内に録音機とカメラとが内蔵され、かつ、該機器本体内
には撮影された視覚情報と録音された音声情報とを対応
づけるために撮影ボタンの操作に連動して作動する対応
づけ手段が設けられていることを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明に係わる録音機内蔵型撮影機器によれ
ば、録音機の録音ボタンを押すと、録音が開始される。
この録音の途中で、撮影ボタンを操作すると撮影が行わ
れて画像が記録される。対応付け手段は、撮影ボタンの
操作に連動して作動し、録音箇所に対応づけるための録
音位置対応用信号をその画像に付随して記録させる一
方、録音媒体にその記録された画像に対応づけるための
撮影画像対応信号を記録させる。
ば、録音機の録音ボタンを押すと、録音が開始される。
この録音の途中で、撮影ボタンを操作すると撮影が行わ
れて画像が記録される。対応付け手段は、撮影ボタンの
操作に連動して作動し、録音箇所に対応づけるための録
音位置対応用信号をその画像に付随して記録させる一
方、録音媒体にその記録された画像に対応づけるための
撮影画像対応信号を記録させる。
【0007】
【実施例】図1は本発明に係わる録音機内蔵型撮影機器
の外観図を示しており、符号1は機器本体である。この
録音機内蔵型撮影機器は持ち運びが便利なように縦、
横、高さが7cm、7cm、10cmで重さが350g程度の直方
体形状とする。この機器本体1には、この実施例では、
カセットテープレコーダー2とカメラ3が内蔵されてい
る。このカセットテープレコーダー2には録音媒体とし
て市販のカセットテープ(録音時間30分〜120分も
の)、例えば、メタルテープが装着されるものである。
なお、符号2´はカセットテープ装着用の蓋である。カ
メラ3には、ここでは、市販の電子スチルカメラを用い
るが、35mm用のフィルム撮影式のカメラであってもよ
い。このカメラ3にはFナンバーの小さな明るいレンズ
で、かつ、固定焦点のものを用いて、極力ピント合わせ
を不要とすることが望ましいが、望遠レンズを装着可能
の構成とし、必要に応じて拡大撮影を行うことができる
ようにしてもよい。ここでは、カメラ3は黒板3´に向
けられている。
の外観図を示しており、符号1は機器本体である。この
録音機内蔵型撮影機器は持ち運びが便利なように縦、
横、高さが7cm、7cm、10cmで重さが350g程度の直方
体形状とする。この機器本体1には、この実施例では、
カセットテープレコーダー2とカメラ3が内蔵されてい
る。このカセットテープレコーダー2には録音媒体とし
て市販のカセットテープ(録音時間30分〜120分も
の)、例えば、メタルテープが装着されるものである。
なお、符号2´はカセットテープ装着用の蓋である。カ
メラ3には、ここでは、市販の電子スチルカメラを用い
るが、35mm用のフィルム撮影式のカメラであってもよ
い。このカメラ3にはFナンバーの小さな明るいレンズ
で、かつ、固定焦点のものを用いて、極力ピント合わせ
を不要とすることが望ましいが、望遠レンズを装着可能
の構成とし、必要に応じて拡大撮影を行うことができる
ようにしてもよい。ここでは、カメラ3は黒板3´に向
けられている。
【0008】この録音機内蔵型撮影機器は、机又はテー
ブル4等に載置して使用されるもので、その下部にはそ
の四隅に振動防止のために、ゴムクッション5が設けら
れている。機器本体1の上部には、図2に拡大して示す
ように、カメラ3のフォーカスファインダー6とマイク
ロフォン7とが設けられている。符号8はマイクロフォ
ン支持用の支柱である。マイクロフォン7には指向性を
有する集音性能の良好なものを用いる。マイクロフォン
7は機器本体1に対して傾動可能、回動可能に設けられ
ており、フォーカスファインダー6には、図3に示すよ
うに、マイクロフォン7の指向方向を示すマークとして
のカーソル8´が表示され、支柱8の回動に連動してカ
ーソル8´が移動するようにされて、録音対象のキャッ
チを容易に行うことができるようになっている。すなわ
ち、図4に示すように、ここでは、支柱8はパルスモー
ター8Aによって駆動される構成とされ、マイクロフォ
ン回動用のボタン8Bを操作すると駆動回路8Cがオン
され、支柱8が回転される構成となっている。パルスモ
ータ8Aの回転角はカウンター8Dによって検出される
もので、カウンター8Dのカウント出力はカーソル位置
設定回路8Eに入力され、これによって、カーソル8´
がマイクロフォン7の指向方向に対応した位置に設定さ
れる。ここで、カウンター8D、カーソル位置設定回路
8Eはマークをマイクロフォン7の指向方向に対応して
変更するマーク位置変更手段として機能する。
ブル4等に載置して使用されるもので、その下部にはそ
の四隅に振動防止のために、ゴムクッション5が設けら
れている。機器本体1の上部には、図2に拡大して示す
ように、カメラ3のフォーカスファインダー6とマイク
ロフォン7とが設けられている。符号8はマイクロフォ
ン支持用の支柱である。マイクロフォン7には指向性を
有する集音性能の良好なものを用いる。マイクロフォン
7は機器本体1に対して傾動可能、回動可能に設けられ
ており、フォーカスファインダー6には、図3に示すよ
うに、マイクロフォン7の指向方向を示すマークとして
のカーソル8´が表示され、支柱8の回動に連動してカ
ーソル8´が移動するようにされて、録音対象のキャッ
チを容易に行うことができるようになっている。すなわ
ち、図4に示すように、ここでは、支柱8はパルスモー
ター8Aによって駆動される構成とされ、マイクロフォ
ン回動用のボタン8Bを操作すると駆動回路8Cがオン
され、支柱8が回転される構成となっている。パルスモ
ータ8Aの回転角はカウンター8Dによって検出される
もので、カウンター8Dのカウント出力はカーソル位置
設定回路8Eに入力され、これによって、カーソル8´
がマイクロフォン7の指向方向に対応した位置に設定さ
れる。ここで、カウンター8D、カーソル位置設定回路
8Eはマークをマイクロフォン7の指向方向に対応して
変更するマーク位置変更手段として機能する。
【0009】なお、機器本体1に録音レベルメーターを
設けて、録音状態をモニターできるようにしても良い。
また、図示を略すイヤホーン端子にイヤホーンジャック
を差し込んでイヤホーンにより録音状態をモニターする
ことも可能である。
設けて、録音状態をモニターできるようにしても良い。
また、図示を略すイヤホーン端子にイヤホーンジャック
を差し込んでイヤホーンにより録音状態をモニターする
ことも可能である。
【0010】機器本体1の側部には、録音ボタン9、再
生ボタン10、巻戻しボタン11、早送りボタン12、その他
カセットテープレコーダーに関連する各種の操作ボタ
ン、カメラ3の映像信号出力端子14、その他が設けら
れ、機器本体1の上部には撮影ボタン13、その他電子ス
チルカメラに関連する各種の操作ボタンが設けられてい
る。
生ボタン10、巻戻しボタン11、早送りボタン12、その他
カセットテープレコーダーに関連する各種の操作ボタ
ン、カメラ3の映像信号出力端子14、その他が設けら
れ、機器本体1の上部には撮影ボタン13、その他電子ス
チルカメラに関連する各種の操作ボタンが設けられてい
る。
【0011】このカセットテープレコーダー内蔵型撮影
機器は、録音ボタン9を押して連続録音を行っている途
中で撮影を行うもので、録音ボタン9を操作すると、図
5に示すように、録音回路15、録音ヘッド16を介して録
音信号がカセットテープ17に記録される。この録音の途
中で撮影ボタン13を操作すると、CCD駆動回路18が駆動
され、CCD19が走査されて録画回路20、録画ヘッド21を
介して録画信号がスチルビデオフロッピー22の所定のト
ラックにデジタル記録される。
機器は、録音ボタン9を押して連続録音を行っている途
中で撮影を行うもので、録音ボタン9を操作すると、図
5に示すように、録音回路15、録音ヘッド16を介して録
音信号がカセットテープ17に記録される。この録音の途
中で撮影ボタン13を操作すると、CCD駆動回路18が駆動
され、CCD19が走査されて録画回路20、録画ヘッド21を
介して録画信号がスチルビデオフロッピー22の所定のト
ラックにデジタル記録される。
【0012】機器本体1には、撮影回数を計数するカウ
ンター24が設けられている。このカウンター24は撮影さ
れた視覚情報と録音された音声情報とを対応づけるため
の対応づけ手段として機能し、撮影ボタン13が1回操作
される都度、「+1」を加算するもので、そのカウント
数は音声信号生成回路25と文字録画信号生成回路26とに
入力される。音声信号生成回路25はカウント数を合成音
声信号に変換する機能を有し、録音回路15、録音ヘッド
16を介してカセットテープ17に合成音声信号が撮影画像
対応信号として記録される。このカセットテープ17に記
録された合成音声信号を再生すると、例えば、「ピーン
撮影番号1」という再生音が得られる。また、例え
ば、5回目の撮影に対応する撮影箇所を再生するときに
は「ピーン撮影番号5」という再生音が得られる。一
方、文字録画信号生成回路26はカウント数を文字録画信
号に変換する機能を有し、この文字録画信号は録画回路
20、録画ヘッド21を介してスチルビデオフロッピー22に
その撮影画像の最後の箇所に撮影日時と共にデジタル的
に録音位置対応用信号として記録される。例えば、第1
回目の撮影のときには、その第1回目の撮影画面の右下
隅に日付と共に「番号1」と表示されるようにして記録
され、5回目の撮影のときには、その第5回目の撮影画
面の右下隅に日付と共に「番号5」と表示されるように
して記録される。従って、撮影画像又は写真27とカセッ
トテープ17の所定の録音箇所28とは、図6に示すように
対応づけられることになり、この映像信号出力端子14を
テレビジョンの空きチャンネルの入力端子に接続すれ
ば、撮影した画像を映し出すことが可能であり、その際
に、撮影画面27の番号が表示されているので、この撮影
画面27の番号とカセットテープレコーダーの再生音の番
号とを対比させることにより、撮影画面27とそれに対応
する説明との対応付けを容易に行うことができる。
ンター24が設けられている。このカウンター24は撮影さ
れた視覚情報と録音された音声情報とを対応づけるため
の対応づけ手段として機能し、撮影ボタン13が1回操作
される都度、「+1」を加算するもので、そのカウント
数は音声信号生成回路25と文字録画信号生成回路26とに
入力される。音声信号生成回路25はカウント数を合成音
声信号に変換する機能を有し、録音回路15、録音ヘッド
16を介してカセットテープ17に合成音声信号が撮影画像
対応信号として記録される。このカセットテープ17に記
録された合成音声信号を再生すると、例えば、「ピーン
撮影番号1」という再生音が得られる。また、例え
ば、5回目の撮影に対応する撮影箇所を再生するときに
は「ピーン撮影番号5」という再生音が得られる。一
方、文字録画信号生成回路26はカウント数を文字録画信
号に変換する機能を有し、この文字録画信号は録画回路
20、録画ヘッド21を介してスチルビデオフロッピー22に
その撮影画像の最後の箇所に撮影日時と共にデジタル的
に録音位置対応用信号として記録される。例えば、第1
回目の撮影のときには、その第1回目の撮影画面の右下
隅に日付と共に「番号1」と表示されるようにして記録
され、5回目の撮影のときには、その第5回目の撮影画
面の右下隅に日付と共に「番号5」と表示されるように
して記録される。従って、撮影画像又は写真27とカセッ
トテープ17の所定の録音箇所28とは、図6に示すように
対応づけられることになり、この映像信号出力端子14を
テレビジョンの空きチャンネルの入力端子に接続すれ
ば、撮影した画像を映し出すことが可能であり、その際
に、撮影画面27の番号が表示されているので、この撮影
画面27の番号とカセットテープレコーダーの再生音の番
号とを対比させることにより、撮影画面27とそれに対応
する説明との対応付けを容易に行うことができる。
【0013】なお、カセットテープレコーダー2に頭だ
し機能を設け、所定の番号を入力し、その入力番号に対
応する録音箇所にカセットテープ17が移送されるように
すれば、その録音箇所から再生できることになって、な
お、一層便利である。
し機能を設け、所定の番号を入力し、その入力番号に対
応する録音箇所にカセットテープ17が移送されるように
すれば、その録音箇所から再生できることになって、な
お、一層便利である。
【0014】以上、実施例においては、テーブル又は机
4上に機器本体1を設置して録音・撮影を行うことにし
たが、手に持って撮影を行うことも可能である。
4上に機器本体1を設置して録音・撮影を行うことにし
たが、手に持って撮影を行うことも可能である。
【0015】また、実施例においては、合成音声信号を
カセットテープ17に録音することにしたが、インデック
ス番号を記号化して録音するようにしてもよい。
カセットテープ17に録音することにしたが、インデック
ス番号を記号化して録音するようにしてもよい。
【0016】更に、この実施例においては、録音媒体と
してカセットテープを用いたが、ディスクを用いてもよ
い。
してカセットテープを用いたが、ディスクを用いてもよ
い。
【0017】
【効果】請求項1に記載の発明によれば、以上説明した
ように構成したので、撮影により得られた視覚化情報を
それに関連する音声情報に対応づけて情報の整理を容易
に行うことができるという効果を奏する。
ように構成したので、撮影により得られた視覚化情報を
それに関連する音声情報に対応づけて情報の整理を容易
に行うことができるという効果を奏する。
【0018】請求項2に記載の発明によれば、マイクロ
フォンの指向方向をカーソルで表示させるようにしたの
で、必要とする音声情報の集音効率の向上を図ることが
できる。
フォンの指向方向をカーソルで表示させるようにしたの
で、必要とする音声情報の集音効率の向上を図ることが
できる。
【図1】本発明に係わる録音機内蔵型撮影機器の使用状
態の説明図である。
態の説明図である。
【図2】本発明に係わる録音機内蔵型撮影機器の側面図
である。
である。
【図3】本発明に係わる録音機内蔵型撮影機器のファイ
ンダーの平面図である。
ンダーの平面図である。
【図4】本発明に係わるカーソル位置の設定回路の一例
を示す図である。
を示す図である。
【図5】本発明に係わる録音機内蔵型撮影機器の要部構
成を示す回路図である。
成を示す回路図である。
【図6】写真と録音箇所との対応関係を示す説明図であ
る。
る。
1 機器本体 2 カセットテープレコーダー 3 カメラ 13 撮影ボタン 24 カウンタ 25 音声信号生成回路 26 文字録画信号生成回路
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年6月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】
【効果】請求項1に記載の発明によれば、以上説明した
ように構成したので、撮影により得られた視覚化情報を
それに関連する音声情報に対応づけて情報の整理を容易
に行うことができ、写真を索引(インデックス)に用い
て所望の録音情報の箇所を見い出すことができるという
効果を奏する。
ように構成したので、撮影により得られた視覚化情報を
それに関連する音声情報に対応づけて情報の整理を容易
に行うことができ、写真を索引(インデックス)に用い
て所望の録音情報の箇所を見い出すことができるという
効果を奏する。
Claims (2)
- 【請求項1】 機器本体内に録音機とカメラとが内蔵さ
れ、かつ、該機器本体内には撮影された視覚情報と録音
された音声情報とを対応づけるために撮影ボタンの操作
に連動して作動する対応づけ手段が設けられている録音
機内蔵型撮影機器。 - 【請求項2】 機器本体内に録音機とカメラとが内蔵さ
れると共に、前記機器本体に指向性のマイクロフォンが
設けられ、前記カメラのファインダーに前記マイクロフ
ォンの指向方向を示すマークが表示され、該マークを前
記マイクロフォンの指向方向に対応して変更するマーク
位置変更手段が前記機器本体に設けられていることを特
徴とする録音機内蔵型撮影機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13937092A JPH05333452A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 録音機内蔵型撮影機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13937092A JPH05333452A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 録音機内蔵型撮影機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05333452A true JPH05333452A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15243750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13937092A Pending JPH05333452A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 録音機内蔵型撮影機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05333452A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5624928A (en) * | 1979-08-09 | 1981-03-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Electrode forming method of semiconductor |
| JPS6120588A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-29 | 石黒 喜代美 | 製畳装置における藁の定量供給装置 |
-
1992
- 1992-05-29 JP JP13937092A patent/JPH05333452A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5624928A (en) * | 1979-08-09 | 1981-03-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Electrode forming method of semiconductor |
| JPS6120588A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-29 | 石黒 喜代美 | 製畳装置における藁の定量供給装置 |
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