JPH0533352Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0533352Y2 JPH0533352Y2 JP10059788U JP10059788U JPH0533352Y2 JP H0533352 Y2 JPH0533352 Y2 JP H0533352Y2 JP 10059788 U JP10059788 U JP 10059788U JP 10059788 U JP10059788 U JP 10059788U JP H0533352 Y2 JPH0533352 Y2 JP H0533352Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- printed
- calendar
- holidays
- day
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、カレンダーに関する。
一般にカレンダーは一枚のシートに曜日が印刷
され、各曜日にしたがつて日が印刷されている。
そして、月曜日から金曜日までの通常の各日は同
じ色(例えば黒色)、土曜日に相当する日は前記
色と同じかまたは異なる色(例えば青色)、日曜
日及び国民の祝祭日に相当する日には他と異なる
色(例えば赤色)により印刷されている。
され、各曜日にしたがつて日が印刷されている。
そして、月曜日から金曜日までの通常の各日は同
じ色(例えば黒色)、土曜日に相当する日は前記
色と同じかまたは異なる色(例えば青色)、日曜
日及び国民の祝祭日に相当する日には他と異なる
色(例えば赤色)により印刷されている。
ところで、近年、産業機構、流通機構等社会組
織が複雑化すると共に、日曜日及び国民の祝祭日
(通常の休日)のみを休みとする慣行が失われて
きた。そして、これら通常の休日以外に、土曜日
の全部または特定の土曜日を休日としたり、ある
いは、夏季や冬期に通常の休日や土曜日以外の日
を休日とすることが徐々に習慣化されてきた。ま
た、職種によつては、通常の休日以外の日が休日
となつたり、振替で通常の休日以外の日を休日と
することが行なわれている。さらにまた、有給休
暇を利用する場合は、定められた休日以外の日が
休日となり、自由業その他自宅勤務の形態をとる
者にとつては休日は自己都合にしたがつて定めら
れる。
織が複雑化すると共に、日曜日及び国民の祝祭日
(通常の休日)のみを休みとする慣行が失われて
きた。そして、これら通常の休日以外に、土曜日
の全部または特定の土曜日を休日としたり、ある
いは、夏季や冬期に通常の休日や土曜日以外の日
を休日とすることが徐々に習慣化されてきた。ま
た、職種によつては、通常の休日以外の日が休日
となつたり、振替で通常の休日以外の日を休日と
することが行なわれている。さらにまた、有給休
暇を利用する場合は、定められた休日以外の日が
休日となり、自由業その他自宅勤務の形態をとる
者にとつては休日は自己都合にしたがつて定めら
れる。
このように、休日の態様は極めて多様化してい
るが、多くの人は依然としてカレンダーにより自
己の休日を表示する習慣を継続している。そし
て、その表示はカレンダーに自己の休日に相当す
る日に印を書き込むことにより行つている。しか
しながら、カレンダーに書き込まれた印は極めて
見難く、一見して休日であることを知ることは出
来ず、また、通常の休日に休まずそれ以外の日を
休日とする者にとつて、カレンダーにおける通常
の休日は依然として休日の色彩の印刷のままであ
つて、自己の休日と極めて紛らわしい。
るが、多くの人は依然としてカレンダーにより自
己の休日を表示する習慣を継続している。そし
て、その表示はカレンダーに自己の休日に相当す
る日に印を書き込むことにより行つている。しか
しながら、カレンダーに書き込まれた印は極めて
見難く、一見して休日であることを知ることは出
来ず、また、通常の休日に休まずそれ以外の日を
休日とする者にとつて、カレンダーにおける通常
の休日は依然として休日の色彩の印刷のままであ
つて、自己の休日と極めて紛らわしい。
本考案の目的は、上記従来の課題を解決し、任
意かつ明確に自己の休日を表示することができる
カレンダーを提供するにある。
意かつ明確に自己の休日を表示することができる
カレンダーを提供するにある。
上記の目的を達成するため、本考案は、第一の
シートと、この第一のシートとは異なる色の第二
のシートと、この第二のシートの上面に印刷され
た日の配列と、前記第二のシートの下面に付着さ
れ前記第一のシートを弱い接着力で接着する接着
剤層と、前記第二のシートに前記印刷された日に
属して形成されたハーフカツト部とで構成されて
いることを特徴とする。
シートと、この第一のシートとは異なる色の第二
のシートと、この第二のシートの上面に印刷され
た日の配列と、前記第二のシートの下面に付着さ
れ前記第一のシートを弱い接着力で接着する接着
剤層と、前記第二のシートに前記印刷された日に
属して形成されたハーフカツト部とで構成されて
いることを特徴とする。
自己の休日に相当する日に形成された第二のシ
ートのハーフカツト部を剥離すると、第二のシー
ト上にこのシートの色とは異なる第一のシートの
色が現れ、この異なる色により休日の表示を行う
ことができる。
ートのハーフカツト部を剥離すると、第二のシー
ト上にこのシートの色とは異なる第一のシートの
色が現れ、この異なる色により休日の表示を行う
ことができる。
以下、本考案を図示の実施例に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本考案の実施例に係るカレンダーの一
部破断断面図である。図で、1は赤に着色された
シート、2は白く着色された不透明なシート、3
Aはシート2の上面に黒く印刷された日の印刷
部、3Bは黒く印刷された罫線印刷部、4はシー
ト2の下面に付着された弱い接着力を有する接着
剤層、5はシート2に形成されたハーフカツト部
である。
部破断断面図である。図で、1は赤に着色された
シート、2は白く着色された不透明なシート、3
Aはシート2の上面に黒く印刷された日の印刷
部、3Bは黒く印刷された罫線印刷部、4はシー
ト2の下面に付着された弱い接着力を有する接着
剤層、5はシート2に形成されたハーフカツト部
である。
第2図aは第1図に示すシート1の一部破断平
面図、第2図bは第1図に示すシート2の一部破
断平面図である。各図で、第1図に示す部分と同
一部分には同一符号が付してある。シート1は赤
に着色された無地のものが用いられる。6は曜日
の印刷部、7は月の印刷部である。各日の印刷部
3Aは日曜日から土曜日まで全て黒色で印刷され
ている。図から明らかなように、ハーフカツト部
5は、各日の印刷部3Aを囲む二重の円5A,5
Bで形成されている。
面図、第2図bは第1図に示すシート2の一部破
断平面図である。各図で、第1図に示す部分と同
一部分には同一符号が付してある。シート1は赤
に着色された無地のものが用いられる。6は曜日
の印刷部、7は月の印刷部である。各日の印刷部
3Aは日曜日から土曜日まで全て黒色で印刷され
ている。図から明らかなように、ハーフカツト部
5は、各日の印刷部3Aを囲む二重の円5A,5
Bで形成されている。
今、7月の自己の休日が5日、6日、13日、20
日、28日である場合、それらの日のハーフカツト
部5により囲まれた区域(本実施例の場合、円5
Aと円5Bの間のリング状の区域)を接着剤層4
の接着力に抗して剥ぎ取ると、この剥ぎ取られた
部分にはシート1の地色である赤色が現れる。即
ち、当該休日は赤い色で囲まれたことになり、休
日が明暸に表示される。
日、28日である場合、それらの日のハーフカツト
部5により囲まれた区域(本実施例の場合、円5
Aと円5Bの間のリング状の区域)を接着剤層4
の接着力に抗して剥ぎ取ると、この剥ぎ取られた
部分にはシート1の地色である赤色が現れる。即
ち、当該休日は赤い色で囲まれたことになり、休
日が明暸に表示される。
第3図は第1図に示すシート2の他の具体例の
一部破断平面図である。図で、第1図および第2
図bに示す部分と同一部分には同一符号が付して
ある。5′はハーフカツト部5に相当するハーフ
カツト部である。本具体例においては、ハーフカ
ツト部5′は各日の印刷部の横に四角形状に形成
されている。任意の日におけるハーフカツト部
5′に囲まれた四角部分を剥離することにより、
四角形の赤色が現れ、これにより休日を明暸に表
示することができる。
一部破断平面図である。図で、第1図および第2
図bに示す部分と同一部分には同一符号が付して
ある。5′はハーフカツト部5に相当するハーフ
カツト部である。本具体例においては、ハーフカ
ツト部5′は各日の印刷部の横に四角形状に形成
されている。任意の日におけるハーフカツト部
5′に囲まれた四角部分を剥離することにより、
四角形の赤色が現れ、これにより休日を明暸に表
示することができる。
なお、上記実施例の説明においてシート1を赤
色、シート2を白色として説明したが、これらの
色はコントラストのはつきりした色の組み合わせ
であれば何色であつても差し支えない。
色、シート2を白色として説明したが、これらの
色はコントラストのはつきりした色の組み合わせ
であれば何色であつても差し支えない。
また、シート1、シート2として着色されたシ
ートを例示したが、各シートに任意の色を塗布し
てシートを構成してもよいのは当然である。
ートを例示したが、各シートに任意の色を塗布し
てシートを構成してもよいのは当然である。
さらに、シート1は無地のものを例示したが、
ハーフカツト部にシート1の色が現れれば、他の
部分はどの様な模様等があつても差し支えない。
ハーフカツト部にシート1の色が現れれば、他の
部分はどの様な模様等があつても差し支えない。
さらにまた、ハーフカツト部の形状、大きさ、
位置等は任意に定めることができる。
位置等は任意に定めることができる。
また、接着剤層に不透明なものを用いれば、シ
ート2は不透明でなくてもよい。
ート2は不透明でなくてもよい。
以上述べたように、本考案では、第二のシート
の任意の日に属するハーフカツト部を剥離するこ
とにより第一のシートの色が現れるようにしたの
で、休日を任意、かつ、明暸に表示することがで
きる。
の任意の日に属するハーフカツト部を剥離するこ
とにより第一のシートの色が現れるようにしたの
で、休日を任意、かつ、明暸に表示することがで
きる。
第1図は本考案の実施例に係るカレンダーの一
部破断断面図、第2図a,bは第1図に示す各シ
ートの一部破断平面図、第3図はシートの他の具
体例の一部破断断面図である。 1,2……シート、3A……日の印刷部、4…
…接着剤層、5,5′……ハーフカツト部。
部破断断面図、第2図a,bは第1図に示す各シ
ートの一部破断平面図、第3図はシートの他の具
体例の一部破断断面図である。 1,2……シート、3A……日の印刷部、4…
…接着剤層、5,5′……ハーフカツト部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 第一のシートと、この第一のシートとは異な
る色の第二のシートと、この第二のシートの上
面に印刷された日の配列と、前記第二のシート
の下面に付着され前記第一のシートを弱い接着
力で接着する接着剤層と、前記第二のシートに
前記印刷された日に属して形成されたハーフカ
ツト部とで構成されていることを特徴とするカ
レンダー。 (2) 請求項(1)において、前記第一のシートは、無
地のシートであることを特徴とするカレンダ
ー。 (3) 請求項(1)において、前記ハーフカツト部は、
前記印刷された各日の周囲を囲む二重の線で形
成されていることを特徴とするカレンダー。 (4) 請求項(1)において、前記ハーフカツト部は、
前記印刷された各日の近くに任意形状にに形成
されていることを特徴とするカレンダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10059788U JPH0533352Y2 (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10059788U JPH0533352Y2 (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222864U JPH0222864U (ja) | 1990-02-15 |
| JPH0533352Y2 true JPH0533352Y2 (ja) | 1993-08-25 |
Family
ID=31328814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10059788U Expired - Lifetime JPH0533352Y2 (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533352Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-30 JP JP10059788U patent/JPH0533352Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0222864U (ja) | 1990-02-15 |
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