JPH0617567Y2 - 記入用紙 - Google Patents
記入用紙Info
- Publication number
- JPH0617567Y2 JPH0617567Y2 JP1988125772U JP12577288U JPH0617567Y2 JP H0617567 Y2 JPH0617567 Y2 JP H0617567Y2 JP 1988125772 U JP1988125772 U JP 1988125772U JP 12577288 U JP12577288 U JP 12577288U JP H0617567 Y2 JPH0617567 Y2 JP H0617567Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ruled lines
- vertical
- lines
- horizontal
- grid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Character Input (AREA)
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本願は、スケジュール票などを作成する場合に有効な記
入用紙に関する。
入用紙に関する。
従来の技術 従来一日或いは一週間或いは1ケ月のスケジュールなど
を記入するスケジュール票或いは販売実績などを記録す
る記録票などに用いる記入用紙は、通常上部位置と左側
部位置乃至はそのいづれか一方に、項目、種別或いは
日,時などを表示する表示欄と、この表示欄を項目、種
別或いは日,時毎に仕切る縦及び横の罫線とを配設する
と共に、表示欄を、太線乃至は濃線から成る強区分罫に
よって仕切っており、使用者は、上記の強区分罫により
形成さた表示欄の細線乃至は淡線から成る弱区分罫によ
り仕切られた各小間に、例えば所要の項目や種別或いは
日,時などを夫々書き込み、さらに弱区分罫で囲まれた
各小間には、例えば日,週或いは月のスケジュールや販
売実績数などを記入している。
を記入するスケジュール票或いは販売実績などを記録す
る記録票などに用いる記入用紙は、通常上部位置と左側
部位置乃至はそのいづれか一方に、項目、種別或いは
日,時などを表示する表示欄と、この表示欄を項目、種
別或いは日,時毎に仕切る縦及び横の罫線とを配設する
と共に、表示欄を、太線乃至は濃線から成る強区分罫に
よって仕切っており、使用者は、上記の強区分罫により
形成さた表示欄の細線乃至は淡線から成る弱区分罫によ
り仕切られた各小間に、例えば所要の項目や種別或いは
日,時などを夫々書き込み、さらに弱区分罫で囲まれた
各小間には、例えば日,週或いは月のスケジュールや販
売実績数などを記入している。
考案が解決しようとする課題 ところが、従来の構成によれば、太線乃至は濃線から成
る強区分罫の数と位置は、用紙の印刷時に予め設定され
ているので、使用目的などに応じて強区分罫を追加しよ
うとするときは、使用者が改めて強区分罫を筆記具によ
り用紙上に書き込まなければならないという煩わしさを
有し、また、他の強区分罫と色が異なる場合には、見ず
らく体裁を損なうなどの不都合をあった。
る強区分罫の数と位置は、用紙の印刷時に予め設定され
ているので、使用目的などに応じて強区分罫を追加しよ
うとするときは、使用者が改めて強区分罫を筆記具によ
り用紙上に書き込まなければならないという煩わしさを
有し、また、他の強区分罫と色が異なる場合には、見ず
らく体裁を損なうなどの不都合をあった。
課題を解決するための手段 そこで本願は、上記した不都合を解消すると共に、図形
などが書き易いように、複数の縦及び横罫線を施して成
る記入用紙において、強区分罫となる縦および/または
横罫線の端部に目印を施し、かつ、前記縦及び横罫線の
間に、その罫線の間隔の整数分の1の間隔をもった前記
罫線よりも薄い罫線による方眼罫を設けて成るものであ
り、上記において、好ましくは、縦罫線においては、そ
の上端位置に、横罫線においては、その左端位置にそれ
ぞれ目印を施す。また原本の確認を容易にするために、
方眼罫が、複写によって消失する罫線から成り、さらに
また複数の縦及び横罫線と方眼罫とを同色または異色と
する。
などが書き易いように、複数の縦及び横罫線を施して成
る記入用紙において、強区分罫となる縦および/または
横罫線の端部に目印を施し、かつ、前記縦及び横罫線の
間に、その罫線の間隔の整数分の1の間隔をもった前記
罫線よりも薄い罫線による方眼罫を設けて成るものであ
り、上記において、好ましくは、縦罫線においては、そ
の上端位置に、横罫線においては、その左端位置にそれ
ぞれ目印を施す。また原本の確認を容易にするために、
方眼罫が、複写によって消失する罫線から成り、さらに
また複数の縦及び横罫線と方眼罫とを同色または異色と
する。
作用 しかして、例えば下向きの直角三角形に形成した目印を
上端位置に設けた縦罫線及び上記目印を左端位置に設け
た横罫線を強区分罫として形成さた表示欄に、項目、種
別或いは日,時などの表示をなし、さらに必要に応じ
て、縦乃至横罫線の上端乃至左端位置に目印を付加して
強区分罫を追加した態様で、例えば一日、一週間乃至1
ケ月のスケジュールや販売実績などを記入するものであ
り、この場合方眼罫を用いて文字や所要の図形などを記
入する。
上端位置に設けた縦罫線及び上記目印を左端位置に設け
た横罫線を強区分罫として形成さた表示欄に、項目、種
別或いは日,時などの表示をなし、さらに必要に応じ
て、縦乃至横罫線の上端乃至左端位置に目印を付加して
強区分罫を追加した態様で、例えば一日、一週間乃至1
ケ月のスケジュールや販売実績などを記入するものであ
り、この場合方眼罫を用いて文字や所要の図形などを記
入する。
実施例 以下図面にもとづいて、本願の実施例を詳述すると、第
1図は一週間のスケジュールを記入するA4サイズの大
きさのスケジュール票を示しており、縦方向に、10本
の横罫線(1)乃至(10)が、その横罫線(1)乃至(9)が一定
の間隔lをもち、かつ、横罫線(9)と(10)とが、前記間
隔lの約2倍の間隔をもって夫々平行するように、また
横方向には、前記横罫線(1)と(9)との間で延びる5本の
縦罫線(11)乃至(15)が、その縦罫線(11)と(12)とが、前
記間隔lの2倍の間隔をもち、かつ、縦罫線(12)と(15)
とが、前記間隔lをもって夫々平行するように印刷によ
って配置されていると共に、左端の縦罫線(11)が、横罫
線の左端から前記間隔lの2分の1の間隔を残した内側
位置に、また右端の縦罫線(15)が横罫線の右端から前記
間隔lをもった内側位置に夫々配置している。
1図は一週間のスケジュールを記入するA4サイズの大
きさのスケジュール票を示しており、縦方向に、10本
の横罫線(1)乃至(10)が、その横罫線(1)乃至(9)が一定
の間隔lをもち、かつ、横罫線(9)と(10)とが、前記間
隔lの約2倍の間隔をもって夫々平行するように、また
横方向には、前記横罫線(1)と(9)との間で延びる5本の
縦罫線(11)乃至(15)が、その縦罫線(11)と(12)とが、前
記間隔lの2倍の間隔をもち、かつ、縦罫線(12)と(15)
とが、前記間隔lをもって夫々平行するように印刷によ
って配置されていると共に、左端の縦罫線(11)が、横罫
線の左端から前記間隔lの2分の1の間隔を残した内側
位置に、また右端の縦罫線(15)が横罫線の右端から前記
間隔lをもった内側位置に夫々配置している。
このように配置された横罫線(1)乃至(10)及び縦罫線(1
1)乃至(15)のうち、従来太線乃至は濃線によって表示さ
れる強区分罫に相当する横罫線(1),(2),(9)の左端位
置及び横罫線(11)乃至(15)の上端位置に、塗りつぶされ
た下向きの直角三角形の目印Pが夫々施されている。
1)乃至(15)のうち、従来太線乃至は濃線によって表示さ
れる強区分罫に相当する横罫線(1),(2),(9)の左端位
置及び横罫線(11)乃至(15)の上端位置に、塗りつぶされ
た下向きの直角三角形の目印Pが夫々施されている。
上記した横罫線(1)乃至(10)及び縦罫線(11)乃至(15)の
各間には、その間隔lの整数分の1例えば4乃至5mmの
間隔をもった極めて薄い線から成る方眼罫(65)が形成し
てある。
各間には、その間隔lの整数分の1例えば4乃至5mmの
間隔をもった極めて薄い線から成る方眼罫(65)が形成し
てある。
なお上記において、目印Pは、印刷により予め必要最小
限設けられ、かつ、使用者が必要に応じて筆記具により
適宜追加される。図中(19)は綴込部を示しており、(66)
は関連する複数の用紙を色彩によって統一するために設
けた色別線である。
限設けられ、かつ、使用者が必要に応じて筆記具により
適宜追加される。図中(19)は綴込部を示しており、(66)
は関連する複数の用紙を色彩によって統一するために設
けた色別線である。
しかして、上記スケジュール票を用いて例えばビジネス
ショーに出展する印刷物に関して用いる場合には、左端
位置に目印Pが施された横罫線即ち従来強区分罫によっ
て表示される横罫線(1)と(2)とによって形成された最上
段の横表示欄(16)には、上端に目印Pをそれぞれ施した
縦罫線(11)乃至(15)によって区分された各位置に、図中
左から「ビジネスショーフォム企画デザイン」、「デザ
イン部」、「製版」及び「印刷」の各項目をそれぞれ記
入し、かつ、最下位置の横罫線(10)と左端位置に目印が
施された横罫線(9)との間に備考欄(17)を形成する。ま
た上端に目印Pを施した縦罫線(11)によって綴込部(19)
側に形成された日及び曜日を表示する縦表示欄(18)に
は、横罫線(2)乃至(9)によって区分された各位置に、上
段から一週間の日及び曜日を夫々記載すると共に、表示
欄(16)と(18)以外の紙面上に即ち横罫線(2)と(9)及び縦
罫線(11)とによって囲まれた紙面上に、所要のスケジュ
ールが書き込まれる。
ショーに出展する印刷物に関して用いる場合には、左端
位置に目印Pが施された横罫線即ち従来強区分罫によっ
て表示される横罫線(1)と(2)とによって形成された最上
段の横表示欄(16)には、上端に目印Pをそれぞれ施した
縦罫線(11)乃至(15)によって区分された各位置に、図中
左から「ビジネスショーフォム企画デザイン」、「デザ
イン部」、「製版」及び「印刷」の各項目をそれぞれ記
入し、かつ、最下位置の横罫線(10)と左端位置に目印が
施された横罫線(9)との間に備考欄(17)を形成する。ま
た上端に目印Pを施した縦罫線(11)によって綴込部(19)
側に形成された日及び曜日を表示する縦表示欄(18)に
は、横罫線(2)乃至(9)によって区分された各位置に、上
段から一週間の日及び曜日を夫々記載すると共に、表示
欄(16)と(18)以外の紙面上に即ち横罫線(2)と(9)及び縦
罫線(11)とによって囲まれた紙面上に、所要のスケジュ
ールが書き込まれる。
この書き込みにおいて、方眼罫(65)から成る小間を用い
て文字を記入し、かつ、所要の図形などを記入する。ま
た方眼罫(65)を複写時に消失する例えばドロップアウト
インキを用いて形成するときは、原本とその複写との区
別が明確となると共に写には方眼罫(65)が存在しないの
で、複写後の文字、図形が見え易くなる。
て文字を記入し、かつ、所要の図形などを記入する。ま
た方眼罫(65)を複写時に消失する例えばドロップアウト
インキを用いて形成するときは、原本とその複写との区
別が明確となると共に写には方眼罫(65)が存在しないの
で、複写後の文字、図形が見え易くなる。
さらにまた、横及び縦罫線と、方眼罫(65)を同色例えば
黒色とする場合或いは異色例えば前者を黒色、後者を淡
青色とする場合のあることは当然である。
黒色とする場合或いは異色例えば前者を黒色、後者を淡
青色とする場合のあることは当然である。
また第2図(イ),(ロ)は、目印として、縦長方形状
の目印P′を付した場合及び円形の目印P″を付した場
合を例示している。
の目印P′を付した場合及び円形の目印P″を付した場
合を例示している。
考案の効果 本願は叙上のように構成されるものであるから、強区分
罫を使用態様に応じて任意に追加することができて使用
に極めて便利であり、特に複数の縦及び横罫線よりも薄
い罫線によって方眼罫を形成しているので、文字や図形
が書き易くなると共に、文字配列が整然となり、かつ、
方眼罫の存在が票を見ずらくする惧れもなく、また方眼
罫が、複写によって消失する罫線から成るときは、原本
と、複写との区別が判然とすると共に複写には方眼罫が
存在しないので、文字,図形がより見易くなのなどの利
点を有する。
罫を使用態様に応じて任意に追加することができて使用
に極めて便利であり、特に複数の縦及び横罫線よりも薄
い罫線によって方眼罫を形成しているので、文字や図形
が書き易くなると共に、文字配列が整然となり、かつ、
方眼罫の存在が票を見ずらくする惧れもなく、また方眼
罫が、複写によって消失する罫線から成るときは、原本
と、複写との区別が判然とすると共に複写には方眼罫が
存在しないので、文字,図形がより見易くなのなどの利
点を有する。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は一週間のス
ケジュール票の平面図、第2図は目印の他の実施例図で
ある。 図中、(1)乃至(10)及び(20)乃至(26)は横罫線、(11)乃
至(15)及び(29)乃至(60)は縦罫線、(65)方眼罫、Pは目
印である。
ケジュール票の平面図、第2図は目印の他の実施例図で
ある。 図中、(1)乃至(10)及び(20)乃至(26)は横罫線、(11)乃
至(15)及び(29)乃至(60)は縦罫線、(65)方眼罫、Pは目
印である。
Claims (5)
- 【請求項1】複数の縦及び横罫線を施して成る記入用紙
において、強区分罫となる縦および/または横罫線の端
部に目印を施し、かつ、前記縦及び横罫線の間に、その
罫線の間隔の整数分の1の間隔をもった前記罫線よりも
薄い罫線による方眼罫を設けて成る記入用紙。 - 【請求項2】方眼罫が、複写によって消失する罫線から
成る請求項1記載の記入用紙。 - 【請求項3】縦罫線においてはその上端位置に、横罫線
においてはその左端位置に、それぞれ目印を施して成る
請求項1または2記載の記入用紙。 - 【請求項4】複数の縦及び横罫線と方眼罫とを同色とし
た請求項1,2または3記載の記入用紙。 - 【請求項5】複数の縦及び横罫線と方眼罫とを異色とし
た請求項1,2または3記載の記入用紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988125772U JPH0617567Y2 (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 記入用紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988125772U JPH0617567Y2 (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 記入用紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246661U JPH0246661U (ja) | 1990-03-30 |
| JPH0617567Y2 true JPH0617567Y2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=31376679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988125772U Expired - Lifetime JPH0617567Y2 (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 記入用紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617567Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008536715A (ja) * | 2005-04-13 | 2008-09-11 | ストックホルム イノヴェーション インコーポレイテッド | 筆記用紙 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3194804U (ja) * | 2014-09-29 | 2014-12-11 | 株式会社アートプリントジャパン | スケジュール手帳 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61135672U (ja) * | 1985-02-14 | 1986-08-23 |
-
1988
- 1988-09-28 JP JP1988125772U patent/JPH0617567Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008536715A (ja) * | 2005-04-13 | 2008-09-11 | ストックホルム イノヴェーション インコーポレイテッド | 筆記用紙 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0246661U (ja) | 1990-03-30 |
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