JPH0533368A - 浄水器の配管構造 - Google Patents
浄水器の配管構造Info
- Publication number
- JPH0533368A JPH0533368A JP3209976A JP20997691A JPH0533368A JP H0533368 A JPH0533368 A JP H0533368A JP 3209976 A JP3209976 A JP 3209976A JP 20997691 A JP20997691 A JP 20997691A JP H0533368 A JPH0533368 A JP H0533368A
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- JP
- Japan
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- water
- water purifier
- pipe
- purifier
- cabinet
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 浄水器の上方の空間を有効利用できるように
した浄水器の配管構造を提供する。 【構成】 流し台1を支持する箱状のキャビネット2内
に配設された浄水器18から浄水を取り出す浄水チュー
ブ26を浄水器18の上面に上向きに接続した浄水器の
配管構造において、上記浄水チューブ26を上記浄水器
18に略水平方向に屈曲する継手25bを介して接続す
るとともに、上記キャビネット2の側壁2aの内面に沿
って配管する。
した浄水器の配管構造を提供する。 【構成】 流し台1を支持する箱状のキャビネット2内
に配設された浄水器18から浄水を取り出す浄水チュー
ブ26を浄水器18の上面に上向きに接続した浄水器の
配管構造において、上記浄水チューブ26を上記浄水器
18に略水平方向に屈曲する継手25bを介して接続す
るとともに、上記キャビネット2の側壁2aの内面に沿
って配管する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浄水器に原水管,浄水
管を接続するための配管構造に関し、特に該浄水器を流
し台のキャビネット内に配置した場合に、該浄水器の上
方スペースを有効に利用できるようにした配管構造の改
善に関する。
管を接続するための配管構造に関し、特に該浄水器を流
し台のキャビネット内に配置した場合に、該浄水器の上
方スペースを有効に利用できるようにした配管構造の改
善に関する。
【0002】
【従来の技術】浄水器は、水道水に含まれる残留塩素等
の不純物を除去するためのものであり、流し台の近傍に
配置するのが一般的である。図3はこのような浄水器
の、従来の一般的な配置構造を示す図である。図におい
て、1は箱状のキャビネット2上に搭載された流し台で
あり、これの前縁には通常の水道水及び湯を任意に混入
させて、好みの温度の原水を供給する混合栓3,及び浄
化水専用の浄水栓4が配設されている。そして上記キャ
ビネット2の側壁2aにブラケット5を介して浄水器6
が固着されている。この浄水器6の上面には、これに原
水を供給する原水チューブ7,及び該浄水器6で浄化さ
れた水を浄水栓4に供給するための浄水チューブ8の下
端が接続されている。この原水チューブ7の上端は垂直
上向きに延びた後、下方に湾曲して原水バルブ9aに接
続されている。また上記浄水チューブ8の上端は垂直上
向きに延びた後上記浄水栓4に接続されている。なお、
9bは原水元バルブ、9cは湯の元バルブである。
の不純物を除去するためのものであり、流し台の近傍に
配置するのが一般的である。図3はこのような浄水器
の、従来の一般的な配置構造を示す図である。図におい
て、1は箱状のキャビネット2上に搭載された流し台で
あり、これの前縁には通常の水道水及び湯を任意に混入
させて、好みの温度の原水を供給する混合栓3,及び浄
化水専用の浄水栓4が配設されている。そして上記キャ
ビネット2の側壁2aにブラケット5を介して浄水器6
が固着されている。この浄水器6の上面には、これに原
水を供給する原水チューブ7,及び該浄水器6で浄化さ
れた水を浄水栓4に供給するための浄水チューブ8の下
端が接続されている。この原水チューブ7の上端は垂直
上向きに延びた後、下方に湾曲して原水バルブ9aに接
続されている。また上記浄水チューブ8の上端は垂直上
向きに延びた後上記浄水栓4に接続されている。なお、
9bは原水元バルブ、9cは湯の元バルブである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが上記従来の浄
水器6の配管構造では、浄水器6の上面に接続されてい
る原水チューブ7及び浄水チューブ8が、そのまま垂直
上向きに延びているので、原水,浄水チューブ7,8の
配管スペースが比較的大きくなっている。そのためキャ
ビネット2内の比較的狭いアンダーシンク空間をあまり
有効に利用できていないという問題があり、例えば浄水
器6の上方の空間に棚等を配設できるようにして、キャ
ビネット内の空間の有効利用を図ることが要請されてい
る。本発明は上記従来の状況に鑑みてなされたもので、
浄水器の上方の空間を有効利用できるようにした浄水器
の配管構造を提供することを目的としている。
水器6の配管構造では、浄水器6の上面に接続されてい
る原水チューブ7及び浄水チューブ8が、そのまま垂直
上向きに延びているので、原水,浄水チューブ7,8の
配管スペースが比較的大きくなっている。そのためキャ
ビネット2内の比較的狭いアンダーシンク空間をあまり
有効に利用できていないという問題があり、例えば浄水
器6の上方の空間に棚等を配設できるようにして、キャ
ビネット内の空間の有効利用を図ることが要請されてい
る。本発明は上記従来の状況に鑑みてなされたもので、
浄水器の上方の空間を有効利用できるようにした浄水器
の配管構造を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、流し台を支持
する箱状のキャビネット内に配設された浄水器に原水を
供給する原水管と、該浄水器から浄水を取り出す浄水管
との少なくともいずれか一方を浄水器の上面に上向きに
接続した浄水器の配管構造において、上記上向きに接続
された原水管,浄水管を上記浄水器に略水平方向に屈曲
する継手を介して接続するとともに、上記キャビネット
の側壁内面に沿って配管したことを特徴としている。
する箱状のキャビネット内に配設された浄水器に原水を
供給する原水管と、該浄水器から浄水を取り出す浄水管
との少なくともいずれか一方を浄水器の上面に上向きに
接続した浄水器の配管構造において、上記上向きに接続
された原水管,浄水管を上記浄水器に略水平方向に屈曲
する継手を介して接続するとともに、上記キャビネット
の側壁内面に沿って配管したことを特徴としている。
【0005】
【作用】本発明に係る浄水器の配管構造によれば、該浄
水器の上部に上向きに接続された原水管又は浄水管を継
手で略水平方向に屈曲させるとともに、キャビネットの
側壁内面に沿って配管したので、原水管等の配管スペー
スが小さくて済み、そのため浄水器の上方に生じた比較
的大きな空間に例えば棚等を配置でき、キャビネット内
空間の有効利用が図れる。
水器の上部に上向きに接続された原水管又は浄水管を継
手で略水平方向に屈曲させるとともに、キャビネットの
側壁内面に沿って配管したので、原水管等の配管スペー
スが小さくて済み、そのため浄水器の上方に生じた比較
的大きな空間に例えば棚等を配置でき、キャビネット内
空間の有効利用が図れる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図について説明す
る。図1及び図2は本発明の一実施例による浄水器の配
管構造を説明するための図であり、図1はその斜視図、
図2は浄水器の断面側面図である。図中、図3と同一符
号は同一又は相当部分を示す。
る。図1及び図2は本発明の一実施例による浄水器の配
管構造を説明するための図であり、図1はその斜視図、
図2は浄水器の断面側面図である。図中、図3と同一符
号は同一又は相当部分を示す。
【0007】本実施例の浄水器18は、キャビネット2
の右側壁2a内面の下端部に、ブラケット19を介して
固着されている。この浄水器18は、上端開口に開閉蓋
22が螺合装着されたケーシング20と、該ケーシング
20内に挿入配置されたフィルタユニット21とから構
成されている。このフィルタユニット21は、一次濾過
体としての濾布フィルタ21aと、該フィルタ21a内
に位置する二次濾過体としての中空糸フィルタ21bと
で構成されている。
の右側壁2a内面の下端部に、ブラケット19を介して
固着されている。この浄水器18は、上端開口に開閉蓋
22が螺合装着されたケーシング20と、該ケーシング
20内に挿入配置されたフィルタユニット21とから構
成されている。このフィルタユニット21は、一次濾過
体としての濾布フィルタ21aと、該フィルタ21a内
に位置する二次濾過体としての中空糸フィルタ21bと
で構成されている。
【0008】そして上記ケーシング20の下部に形成さ
れた原水入口20aには、原水エルボ20bを介して、
該ケーシング20内に原水を導入する原水チューブ23
の一端が接続されている。この原水チューブ23は上記
ケーシング20の下端に接続された受け台27から外に
出た後、該ケーシング20の側面を上方に延びている。
また上記ケーシング20に螺着された上記開閉蓋22の
中央には、垂直上方に延びる直線状の接続管24aがナ
ット24bで固定されており、該接続管24aには浄水
エルボ25bがワンタッチジョイント25aを介して接
続されている。この浄水エルボ25bは水平方向に直角
に屈曲しており、その先端には浄水チューブ26の一端
が接続固定されている。この浄水チューブ26は上記原
水チューブ23とまとめられた状態でキャビネット2の
右側壁2aから奥側壁2bに沿って配管されており、該
側壁に締結バンド28で固定されている。また上記原水
チューブ23の他端は原水バルブ9aに、浄水チューブ
26の他端は浄水栓4にそれぞれ接続されている。そし
て上記右側壁2aの浄水器18上方部分には、鍋等を載
置するための棚29が固着されている。なお、この棚2
9は、フィルタユニット21の取り外しに支障のない高
さに配置されている。
れた原水入口20aには、原水エルボ20bを介して、
該ケーシング20内に原水を導入する原水チューブ23
の一端が接続されている。この原水チューブ23は上記
ケーシング20の下端に接続された受け台27から外に
出た後、該ケーシング20の側面を上方に延びている。
また上記ケーシング20に螺着された上記開閉蓋22の
中央には、垂直上方に延びる直線状の接続管24aがナ
ット24bで固定されており、該接続管24aには浄水
エルボ25bがワンタッチジョイント25aを介して接
続されている。この浄水エルボ25bは水平方向に直角
に屈曲しており、その先端には浄水チューブ26の一端
が接続固定されている。この浄水チューブ26は上記原
水チューブ23とまとめられた状態でキャビネット2の
右側壁2aから奥側壁2bに沿って配管されており、該
側壁に締結バンド28で固定されている。また上記原水
チューブ23の他端は原水バルブ9aに、浄水チューブ
26の他端は浄水栓4にそれぞれ接続されている。そし
て上記右側壁2aの浄水器18上方部分には、鍋等を載
置するための棚29が固着されている。なお、この棚2
9は、フィルタユニット21の取り外しに支障のない高
さに配置されている。
【0009】次に本実施例の作用効果について説明す
る。本実施例浄水器18においてフィルタユニット21
を交換,洗浄等のために取り外すには、接続管24aと
浄水エルボ25bとをワンタッチジョイント25aによ
って分離させ、開閉蓋22をケーシング20から外し、
この状態でフィルタユニット21をケーシング20から
上方に取り外す。そして本実施例の配管構造では、浄水
器18の開閉蓋22に浄水チューブ26を接続するに当
たって、水平方向に屈曲された浄水エルボ25bを介し
て接続するとともに、キャビネット2の側壁2a,2b
に沿って配管したので、浄水チューブ26の浄水器18
上方部分は略水平方向に延びることとなり、該浄水器1
の上方に比較的大きな空間を形成でき、従ってこの空間
に棚29を配置でき、浄水器上方空間の有効利用を図る
ことができる。
る。本実施例浄水器18においてフィルタユニット21
を交換,洗浄等のために取り外すには、接続管24aと
浄水エルボ25bとをワンタッチジョイント25aによ
って分離させ、開閉蓋22をケーシング20から外し、
この状態でフィルタユニット21をケーシング20から
上方に取り外す。そして本実施例の配管構造では、浄水
器18の開閉蓋22に浄水チューブ26を接続するに当
たって、水平方向に屈曲された浄水エルボ25bを介し
て接続するとともに、キャビネット2の側壁2a,2b
に沿って配管したので、浄水チューブ26の浄水器18
上方部分は略水平方向に延びることとなり、該浄水器1
の上方に比較的大きな空間を形成でき、従ってこの空間
に棚29を配置でき、浄水器上方空間の有効利用を図る
ことができる。
【0010】
【発明の効果】以上のように本発明に係る浄水器の配管
構造によれば、浄水器の上面に原水管又は浄水管を略水
平方向に屈曲する継手を介して接続し、かつキャビネッ
トの側壁に沿って配管したので、キャビネット内の上記
浄水器上方空間を有効利用できる効果がある。
構造によれば、浄水器の上面に原水管又は浄水管を略水
平方向に屈曲する継手を介して接続し、かつキャビネッ
トの側壁に沿って配管したので、キャビネット内の上記
浄水器上方空間を有効利用できる効果がある。
【図1】本発明の一実施例による浄水器の配管構造を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】上記実施例における浄水器の断面図である。
【図3】従来の配管構造を示す斜視図である。
1 流し台 2 キャビネット 2a,2b 側壁 18 浄水器 23 原水チューブ(原水管) 25b 浄水エルボ(継手) 26 浄水チューブ(原水管)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 流し台を支持する箱状のキャビネット内
に配設された浄水器に原水を供給する原水管と、該浄水
器から浄水を取り出す浄水管との少なくともいずれか一
方を浄水器の上面に上向きに接続した浄水器の配管構造
において、上記上向きに接続された原水管,浄水管と上
記浄水器とを略水平方向に屈曲する継手を介して接続す
るとともに、上記原水管,浄水管を上記キャビネットの
側壁内面に沿って配管したことを特徴とする浄水器の配
管構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3209976A JP3071504B2 (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 浄水器の配管構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3209976A JP3071504B2 (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 浄水器の配管構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0533368A true JPH0533368A (ja) | 1993-02-09 |
| JP3071504B2 JP3071504B2 (ja) | 2000-07-31 |
Family
ID=16581802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3209976A Expired - Lifetime JP3071504B2 (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 浄水器の配管構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3071504B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007154513A (ja) * | 2005-12-05 | 2007-06-21 | Inax Corp | 浄水器のブラケット |
| JP2015217318A (ja) * | 2014-05-14 | 2015-12-07 | 株式会社モリタ東京製作所 | 異物除去装置 |
| WO2019172531A1 (en) * | 2018-03-08 | 2019-09-12 | Lg Electronics Inc. | Water dispensing device |
-
1991
- 1991-07-25 JP JP3209976A patent/JP3071504B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007154513A (ja) * | 2005-12-05 | 2007-06-21 | Inax Corp | 浄水器のブラケット |
| JP2015217318A (ja) * | 2014-05-14 | 2015-12-07 | 株式会社モリタ東京製作所 | 異物除去装置 |
| WO2019172531A1 (en) * | 2018-03-08 | 2019-09-12 | Lg Electronics Inc. | Water dispensing device |
| KR20190106198A (ko) * | 2018-03-08 | 2019-09-18 | 엘지전자 주식회사 | 워터 디스펜싱 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3071504B2 (ja) | 2000-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000516 |