JPH0533376Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0533376Y2 JPH0533376Y2 JP18815787U JP18815787U JPH0533376Y2 JP H0533376 Y2 JPH0533376 Y2 JP H0533376Y2 JP 18815787 U JP18815787 U JP 18815787U JP 18815787 U JP18815787 U JP 18815787U JP H0533376 Y2 JPH0533376 Y2 JP H0533376Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- release
- operated type
- clutch
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 24
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 6
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、マニユアルトランスミツシヨンのケ
ーシングにケーブル操作式の場合のレリーズケー
ブルのアウタ側取付け部と油圧操作式の場合のオ
ペレーテイングシリンダの据付け部を選択的に取
付けられるようにした車両のクラツチ装置におけ
るレリーズ操作系ユニツトに関するものである。
ーシングにケーブル操作式の場合のレリーズケー
ブルのアウタ側取付け部と油圧操作式の場合のオ
ペレーテイングシリンダの据付け部を選択的に取
付けられるようにした車両のクラツチ装置におけ
るレリーズ操作系ユニツトに関するものである。
(従来の技術)
一般に、車両のクラツチ装置は、トランスミツ
シヨンに連係された内部のクラツチデイスクをエ
ンジン回転側のフライホイールに摩擦当接させ、
またその当接を遮断することによつてエンジンと
トランスミツシヨンのトルクの伝達と遮断を行う
ようになつている。そしてこのクラツチデイスク
は、第4図に示すように車室内のペダル1と、ト
ランスミツシヨン2に付設のレリーズ操作系を連
係させることによつて車室内からの自由な操作が
出来るようになつている。
シヨンに連係された内部のクラツチデイスクをエ
ンジン回転側のフライホイールに摩擦当接させ、
またその当接を遮断することによつてエンジンと
トランスミツシヨンのトルクの伝達と遮断を行う
ようになつている。そしてこのクラツチデイスク
は、第4図に示すように車室内のペダル1と、ト
ランスミツシヨン2に付設のレリーズ操作系を連
係させることによつて車室内からの自由な操作が
出来るようになつている。
このレリーズ操作方式には二種類有り、その一
つはケーブル操作式でペダル1とトランスミツシ
ヨン2のレリーズアームをレリーズケーブルを介
して連係させるようにしたものであり、他の一つ
は、レリーズケーブルの代わりに一端側にマスタ
シリンダを有し他端側にオペレーテイングシリン
ダを有したホースを介してペダル1とトランスミ
ツシヨン2を連係させる油圧操作式のものであ
る。
つはケーブル操作式でペダル1とトランスミツシ
ヨン2のレリーズアームをレリーズケーブルを介
して連係させるようにしたものであり、他の一つ
は、レリーズケーブルの代わりに一端側にマスタ
シリンダを有し他端側にオペレーテイングシリン
ダを有したホースを介してペダル1とトランスミ
ツシヨン2を連係させる油圧操作式のものであ
る。
そして、この二種類のレリーズ操作方式におい
ては当然にそのトランスミツシヨン2側の端部の
構造も異なるため、外形の異なる2種のケーシン
グ(トランスミツシヨン2)を造り分けることで
対応させるようにしていた。
ては当然にそのトランスミツシヨン2側の端部の
構造も異なるため、外形の異なる2種のケーシン
グ(トランスミツシヨン2)を造り分けることで
対応させるようにしていた。
近年では、従来までケーブル操作式であつた車
種においても、クラツチ踏力が軽くクラツチの操
作性に優れる油圧操作式のレリーズ操作系に置き
換えられる傾向にある。油圧操作式はケーブル操
作式に比べ、上記のようにクラツチ踏力が軽く、
クラツチ操作性すなわちフイーリングに優れる長
所があるが、一方、ケーブル操作式のものは取付
スペースやコストの点で優れている。したがつ
て、趨勢としては油圧操作式のものが多くなつて
はきているが、多種、多様な車種構成に対して、
すべて油圧操作式のものにすることはできず、車
種に応じて、いずれの方式を採用されるか決めら
れることになる。
種においても、クラツチ踏力が軽くクラツチの操
作性に優れる油圧操作式のレリーズ操作系に置き
換えられる傾向にある。油圧操作式はケーブル操
作式に比べ、上記のようにクラツチ踏力が軽く、
クラツチ操作性すなわちフイーリングに優れる長
所があるが、一方、ケーブル操作式のものは取付
スペースやコストの点で優れている。したがつ
て、趨勢としては油圧操作式のものが多くなつて
はきているが、多種、多様な車種構成に対して、
すべて油圧操作式のものにすることはできず、車
種に応じて、いずれの方式を採用されるか決めら
れることになる。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来の技術においては上述のよ
うにレリーズ操作方式ごとに異なるトランスミツ
シヨン2のケーシングを造り分けなければならな
いため、製造コストが嵩み非効率的であるという
問題があつた。上述したようにケーブル操作式か
ら油圧操作式に置き換えられつつある近年では、
この問題の早期解決が望まれている。
うにレリーズ操作方式ごとに異なるトランスミツ
シヨン2のケーシングを造り分けなければならな
いため、製造コストが嵩み非効率的であるという
問題があつた。上述したようにケーブル操作式か
ら油圧操作式に置き換えられつつある近年では、
この問題の早期解決が望まれている。
なお、クラツチケーブルの取付け技術として
は、現在、例えば実公昭51−5869号公報に開示さ
れるようなものも案出されている。
は、現在、例えば実公昭51−5869号公報に開示さ
れるようなものも案出されている。
本考案の目的は、ケーブル操作式、油圧操作式
のいずれのレリーズ操作方式であつても共通して
一つのトランスミツシヨンのケーシングを使用出
来るようにして生産効率の向上を図ることであ
る。
のいずれのレリーズ操作方式であつても共通して
一つのトランスミツシヨンのケーシングを使用出
来るようにして生産効率の向上を図ることであ
る。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、前述した従来の技術の問題点を解決
するための手段として、ペダルとトランスミツシ
ヨン2のクラツチレリーズアーム13とを、先端
をブラケツト5に支持させたレリーズケーブル1
1を介して連係させたケーブル操作式のものと、
ペダルを踏むことにより油圧を上昇させるマスタ
シリンダ14にホース15で接続されるオペレー
テイングシリンダ9を有する油圧操作式のものの
いずれか一方を選択して使用する車両のクラツチ
装置において、トランスミツシヨン2のケーシン
グにボルト締結用のボス4を突設し、ケーブル操
作式のものを使用する場合におけるレリーズケー
ブル11支持用の前記ブラケツト5を、トランス
ミツシヨン2のクラツチレリーズアーム13の回
動軌跡を逃れるようにほぼ三角形状に形成すると
共に該ブラケツト5のボルト取付け孔6の位置を
前記ボス4の配置に対応させ、油圧操作式のもの
を使用する場合におけるオペレーテイングシリン
ダ9を前記ホース15の向きに対してほぼ直角に
向けて取付けると共に該オペレーテイングシリン
ダ9の据付け部7のボルト取付け孔8の位置も前
記ボス4の配置に対応させるように車両のクラツ
チ装置におけるレリーズ操作系ユニツトを構成し
たものである。
するための手段として、ペダルとトランスミツシ
ヨン2のクラツチレリーズアーム13とを、先端
をブラケツト5に支持させたレリーズケーブル1
1を介して連係させたケーブル操作式のものと、
ペダルを踏むことにより油圧を上昇させるマスタ
シリンダ14にホース15で接続されるオペレー
テイングシリンダ9を有する油圧操作式のものの
いずれか一方を選択して使用する車両のクラツチ
装置において、トランスミツシヨン2のケーシン
グにボルト締結用のボス4を突設し、ケーブル操
作式のものを使用する場合におけるレリーズケー
ブル11支持用の前記ブラケツト5を、トランス
ミツシヨン2のクラツチレリーズアーム13の回
動軌跡を逃れるようにほぼ三角形状に形成すると
共に該ブラケツト5のボルト取付け孔6の位置を
前記ボス4の配置に対応させ、油圧操作式のもの
を使用する場合におけるオペレーテイングシリン
ダ9を前記ホース15の向きに対してほぼ直角に
向けて取付けると共に該オペレーテイングシリン
ダ9の据付け部7のボルト取付け孔8の位置も前
記ボス4の配置に対応させるように車両のクラツ
チ装置におけるレリーズ操作系ユニツトを構成し
たものである。
(作用)
このような構成により、ケーブル操作式、油圧
操作式のいずれのものを使用する場合にも同一の
トランスミツシヨン2のケーシング3のボス4に
対して、レリーズケーブル取付け用のブラケツト
5やオペレーテイングシリンダの据付け部7を選
択的に取付けられるようになる。
操作式のいずれのものを使用する場合にも同一の
トランスミツシヨン2のケーシング3のボス4に
対して、レリーズケーブル取付け用のブラケツト
5やオペレーテイングシリンダの据付け部7を選
択的に取付けられるようになる。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を第1図ないし第3図
に基づいて詳細に説明する。
に基づいて詳細に説明する。
本考案にかかるレリーズ操作系ユニツトは第1
図に示すようにトランスミツシヨン2のケーシン
グ3と、ケーブル操作式の場合のレリーズケーブ
ル取付け用のブラケツト5と、油圧操作式の場合
のオペレーテイングシリンダ9とから構成されて
いる。
図に示すようにトランスミツシヨン2のケーシン
グ3と、ケーブル操作式の場合のレリーズケーブ
ル取付け用のブラケツト5と、油圧操作式の場合
のオペレーテイングシリンダ9とから構成されて
いる。
ケーシング3には、図示しないクラツチデイス
クとフライホイールの摩擦当接を解除するための
クラツチリレーズシヤフト10が突設されてい
る。そしてケーシング3の外面上の、クラツチリ
レーズシヤフト10の突出部分からわずかに離れ
た所定位置には、ボルト締結用の一対のボス4が
一体形成されている。このボス4には図示しない
ボルト螺合穴が形成されている。
クとフライホイールの摩擦当接を解除するための
クラツチリレーズシヤフト10が突設されてい
る。そしてケーシング3の外面上の、クラツチリ
レーズシヤフト10の突出部分からわずかに離れ
た所定位置には、ボルト締結用の一対のボス4が
一体形成されている。このボス4には図示しない
ボルト螺合穴が形成されている。
ケーブル操作式のレリーズケーブル取付け用の
ブラケツト5は、トランスミツシヨン2のクラツ
チレリーズアーム13の回動軌跡を逃れるように
ほぼ三角形状に形成されており、第2図に示すよ
うに前記ボス4の配置と対応するその底面の設定
位置に一対のボルト取付け孔6が穿設されてい
る。そしてブラケツト5の立面にはレリーズケー
ブル11のアウタ側の端部が固定されるようにな
つている。このようにアウタ側がブラケツト5に
固定された状態において、そこから突出したイン
ナケーブル12の先端部には専用のクラツチレリ
ーズアーム13の一端が連結されるようになつて
おり、クラツチレリーズアーム13の他端は前記
ケーシング3から突出したクラツチレリーズシヤ
フト10に適宜角度で連結固定されるようになつ
ている。また、レリーズケーブル11は、エンジ
ンルーム内で配索されて運転席の前面に枢設され
たペダル1の端部にそのインナケーブル12の他
端部を連結されるようになつている。
ブラケツト5は、トランスミツシヨン2のクラツ
チレリーズアーム13の回動軌跡を逃れるように
ほぼ三角形状に形成されており、第2図に示すよ
うに前記ボス4の配置と対応するその底面の設定
位置に一対のボルト取付け孔6が穿設されてい
る。そしてブラケツト5の立面にはレリーズケー
ブル11のアウタ側の端部が固定されるようにな
つている。このようにアウタ側がブラケツト5に
固定された状態において、そこから突出したイン
ナケーブル12の先端部には専用のクラツチレリ
ーズアーム13の一端が連結されるようになつて
おり、クラツチレリーズアーム13の他端は前記
ケーシング3から突出したクラツチレリーズシヤ
フト10に適宜角度で連結固定されるようになつ
ている。また、レリーズケーブル11は、エンジ
ンルーム内で配索されて運転席の前面に枢設され
たペダル1の端部にそのインナケーブル12の他
端部を連結されるようになつている。
一方、油圧操作式のオペレーテイングシリンダ
9は、第3図に示すようにその基端部にケーシン
グ3に対する据付け部7を有している。前記ボス
4の配置と対応するこの据付け部7の設定位置に
は一対のボルト取付け孔8が穿設されている。さ
らにオペレーテイングシリンダ9の基端部には、
運転席のペダル1に連係されたマスタシリンダ1
4とこのオペレーテイングシリンダ9を導通させ
るためのフレキシブルホース15が接続されるよ
うになつている。オペレーテイングシリンダ9
は、第3図に示すように、フレキシブルホース1
5に対してほぼ直角に向けて取付けられている。
またオペレーテイングシリンダ9の先端部から突
出した図示しないプツシユロツドは専用のクラツ
チレリーズアーム16の一端に連結され、クラツ
チレリーズアーム16の他端は適宜角度で前記ク
ラツチレリーズシヤフト10に連結固定されるよ
うになつている。なお図中17は、ブラケツト5
やオペレーテイングシリンダ9をボス4に締付け
固定するためのボルトを示すものとする。
9は、第3図に示すようにその基端部にケーシン
グ3に対する据付け部7を有している。前記ボス
4の配置と対応するこの据付け部7の設定位置に
は一対のボルト取付け孔8が穿設されている。さ
らにオペレーテイングシリンダ9の基端部には、
運転席のペダル1に連係されたマスタシリンダ1
4とこのオペレーテイングシリンダ9を導通させ
るためのフレキシブルホース15が接続されるよ
うになつている。オペレーテイングシリンダ9
は、第3図に示すように、フレキシブルホース1
5に対してほぼ直角に向けて取付けられている。
またオペレーテイングシリンダ9の先端部から突
出した図示しないプツシユロツドは専用のクラツ
チレリーズアーム16の一端に連結され、クラツ
チレリーズアーム16の他端は適宜角度で前記ク
ラツチレリーズシヤフト10に連結固定されるよ
うになつている。なお図中17は、ブラケツト5
やオペレーテイングシリンダ9をボス4に締付け
固定するためのボルトを示すものとする。
このように構成することにより、ケーシング3
に突設されたボス4に対して、ケーブル操作式の
場合のブラケツト5と油圧操作式の場合の据付け
部7のいずれをも取付けることが出来るようにな
る。したがつて、ケーブル操作式と油圧操作式の
使様切変えは、トランスミツシヨン2のケーシン
グ3を変更することなく行える。
に突設されたボス4に対して、ケーブル操作式の
場合のブラケツト5と油圧操作式の場合の据付け
部7のいずれをも取付けることが出来るようにな
る。したがつて、ケーブル操作式と油圧操作式の
使様切変えは、トランスミツシヨン2のケーシン
グ3を変更することなく行える。
(考案の効果)
本考案は以上説明したように構成された車両の
クラツチ装置におけるレリーズ操作系ユニツトで
ある。ケーブル操作式、油圧操作式のいずれの方
式においてもクラツチペダルの踏力などを考える
と、クラツチレリーズアームの長さをある程度長
くする必要があるが、このためにはエンジンルー
ム内にその回転軌跡に対応するスペースが必要と
なる。特に、いわゆるFF車のエンジンルーム内
にこのスペースを確保するのは非常に困難なこと
になる。
クラツチ装置におけるレリーズ操作系ユニツトで
ある。ケーブル操作式、油圧操作式のいずれの方
式においてもクラツチペダルの踏力などを考える
と、クラツチレリーズアームの長さをある程度長
くする必要があるが、このためにはエンジンルー
ム内にその回転軌跡に対応するスペースが必要と
なる。特に、いわゆるFF車のエンジンルーム内
にこのスペースを確保するのは非常に困難なこと
になる。
本考案の構成によれば、ケーブル操作式のもの
を使用する場合にも油圧操作式のものを使用する
場合にも1種のボスで対応することができるの
で、同一のトランスミツシヨンのケーシングを使
用できることになる。このためトランスミツシヨ
ンのケーシングの生産効率が高まり、製造コスト
の低減が図れることになる。また、新規に製造す
る車両に限られず、既存車においてもケーブル操
作式から油圧操作式への変更が比較的簡単に行え
ることになる。そしてほぼ三角形状にしたブラケ
ツトがケーブル操作式の場合に、また向きを設定
したオペレーテイングシリンダが油圧操作式の場
合に、それぞれクラツチレリーズアームの回動に
支障を与えないことになる。
を使用する場合にも油圧操作式のものを使用する
場合にも1種のボスで対応することができるの
で、同一のトランスミツシヨンのケーシングを使
用できることになる。このためトランスミツシヨ
ンのケーシングの生産効率が高まり、製造コスト
の低減が図れることになる。また、新規に製造す
る車両に限られず、既存車においてもケーブル操
作式から油圧操作式への変更が比較的簡単に行え
ることになる。そしてほぼ三角形状にしたブラケ
ツトがケーブル操作式の場合に、また向きを設定
したオペレーテイングシリンダが油圧操作式の場
合に、それぞれクラツチレリーズアームの回動に
支障を与えないことになる。
第1図は本考案の要部を示す正面図、第2図お
よび第3図は本考案の実施例の一部破断正面図、
第4図は車両の概略側面図である。 1……ペダル、2……トランスミツシヨン、3
……ケーシング、4……ボス、5……ブラケツ
ト、6,8……ボルト取付け孔、7……据付け
部、9……オペレーテイングシリンダ、10……
クラツチレリーズシヤフト、11……レリーズケ
ーブル、13……クラツチレリーズアーム、14
……マスタシリンダ、15……フレキシブルホー
ス、16……クラツチレリーズアーム。
よび第3図は本考案の実施例の一部破断正面図、
第4図は車両の概略側面図である。 1……ペダル、2……トランスミツシヨン、3
……ケーシング、4……ボス、5……ブラケツ
ト、6,8……ボルト取付け孔、7……据付け
部、9……オペレーテイングシリンダ、10……
クラツチレリーズシヤフト、11……レリーズケ
ーブル、13……クラツチレリーズアーム、14
……マスタシリンダ、15……フレキシブルホー
ス、16……クラツチレリーズアーム。
Claims (1)
- ペダルとトランスミツシヨンのクラツチレリー
ズアームとを、先端をブラケツトに支持させたレ
リーズケーブルを介して連係させたケーブル操作
式のものと、ペダルを踏むことにより油圧を上昇
させるマスタシリンダにホースで接続されるオペ
レーテイングシリンダを有する油圧操作式のもの
のいずれか一方を選択して使用する車両のクラツ
チ装置において、トランスミツシヨンのケーシン
グにボルト締結用のボスを突設し、ケーブル操作
式のものを使用する場合におけるレリーズケーブ
ル支持用の前記ブラケツトを、トランスミツシヨ
ンのクラツチレリーズアームの回動軌跡を逃れる
ようにほぼ三角形状に形成すると共に該ブラケツ
トのボルト取付け孔の位置を前記ボスの配置に対
応させ、油圧操作式のものを使用する場合におけ
るオペレーテイングシリンダを前記ホースの向き
に対してほぼ直角に向けて取付けると共に該オペ
レーテイングシリンダの据付け部のボルト取付け
孔の位置も前記ボスの配置に対応させたことを特
徴とする車両のクラツチ装置におけるレリーズ操
作系ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18815787U JPH0533376Y2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18815787U JPH0533376Y2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0191633U JPH0191633U (ja) | 1989-06-15 |
| JPH0533376Y2 true JPH0533376Y2 (ja) | 1993-08-25 |
Family
ID=31479273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18815787U Expired - Lifetime JPH0533376Y2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533376Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5516897B2 (ja) * | 2011-01-20 | 2014-06-11 | 三菱自動車工業株式会社 | クラッチレリーズ機構 |
-
1987
- 1987-12-10 JP JP18815787U patent/JPH0533376Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0191633U (ja) | 1989-06-15 |
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