JPH05333832A - ビデオ信号の選択表示方式 - Google Patents
ビデオ信号の選択表示方式Info
- Publication number
- JPH05333832A JPH05333832A JP4136624A JP13662492A JPH05333832A JP H05333832 A JPH05333832 A JP H05333832A JP 4136624 A JP4136624 A JP 4136624A JP 13662492 A JP13662492 A JP 13662492A JP H05333832 A JPH05333832 A JP H05333832A
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- video
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- video signal
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 14
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のビデオ制御回路からのビデオ信号を選
択して表示装置で表示させるビデオ信号の選択表示方式
において、装置の大型化を防止し、複数のビデオ制御回
路のビデオ信号の出力切り替えを容易に行い、ジッタ等
を防止する。 【構成】 オペレータによりビデオ表示指令が行われる
と、CNC機能部から切替フラグがワークメモリ25お
よび34に送られる。例えばビデオ制御回路2を動作さ
せる場合には、CNC機能部は切替フラグを0にして各
ワークメモリ25および34に送る。この場合、ビデオ
制御回路2のMPU21がドライブ信号をドライブ回路
26に送り、これにより、ドライブ回路26がビデオ信
号を出力する。このとき、ビデオ制御回路3側のMPU
31は、ドライブ信号を出力しないので、ドライブ回路
26のみからビデオ信号が表示装置5aに送られ、画面
上に表示される。
択して表示装置で表示させるビデオ信号の選択表示方式
において、装置の大型化を防止し、複数のビデオ制御回
路のビデオ信号の出力切り替えを容易に行い、ジッタ等
を防止する。 【構成】 オペレータによりビデオ表示指令が行われる
と、CNC機能部から切替フラグがワークメモリ25お
よび34に送られる。例えばビデオ制御回路2を動作さ
せる場合には、CNC機能部は切替フラグを0にして各
ワークメモリ25および34に送る。この場合、ビデオ
制御回路2のMPU21がドライブ信号をドライブ回路
26に送り、これにより、ドライブ回路26がビデオ信
号を出力する。このとき、ビデオ制御回路3側のMPU
31は、ドライブ信号を出力しないので、ドライブ回路
26のみからビデオ信号が表示装置5aに送られ、画面
上に表示される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数のビデオ制御回路か
らのビデオ信号を選択して表示装置で表示させるビデオ
信号の選択表示方式に関し、特にオペレータによって指
令選択されたビデオ制御回路からのビデオ信号を表示さ
せるビデオ信号の選択表示方式に関する。
らのビデオ信号を選択して表示装置で表示させるビデオ
信号の選択表示方式に関し、特にオペレータによって指
令選択されたビデオ制御回路からのビデオ信号を表示さ
せるビデオ信号の選択表示方式に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、数値制御装置等では、メーカ側
が予め提供するグラフィック機能に加えて、ユーザ側で
独自に作成して使用するためのグラフィック機能が設け
られている。これらのグラフィック機能は、それぞれビ
デオ制御回路モジュールとしてマザーボードに連結され
ている。
が予め提供するグラフィック機能に加えて、ユーザ側で
独自に作成して使用するためのグラフィック機能が設け
られている。これらのグラフィック機能は、それぞれビ
デオ制御回路モジュールとしてマザーボードに連結され
ている。
【0003】ただし、実際にユーザが使用するビデオ制
御回路はいずれか一方のみなので、表示装置にビデオ信
号を供給する場合には、使用するビデオ制御回路に切り
替える必要がある。そこで、従来の技術によれば、各ビ
デオ制御回路の出力端子を手動の切替装置を介して表示
装置に接続し、オペレータにより切り替え選択できるよ
うにすることが考えられる。
御回路はいずれか一方のみなので、表示装置にビデオ信
号を供給する場合には、使用するビデオ制御回路に切り
替える必要がある。そこで、従来の技術によれば、各ビ
デオ制御回路の出力端子を手動の切替装置を介して表示
装置に接続し、オペレータにより切り替え選択できるよ
うにすることが考えられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、手動の切替装
置は多数のリレーを用いているため、RGBの各信号に
ばらつきが生じてジッタが発生しやすくなるという問題
点があった。また、余分な装置を設けることにより、数
値制御装置全体が大型化するという問題点もあった。
置は多数のリレーを用いているため、RGBの各信号に
ばらつきが生じてジッタが発生しやすくなるという問題
点があった。また、余分な装置を設けることにより、数
値制御装置全体が大型化するという問題点もあった。
【0005】一方、この問題を解決するため、グラフィ
ック機能を統合する方法が考えられる。しかし、メーカ
側の提供するグラフィック機能とユーザ側で使用するグ
ラフィック機能とでは、プロセッサのコマンド体系、ま
たは必要とされるビデオ制御回路等が異なるため、これ
らをソフトウェア的に統合するには手間がかかるという
問題があった。
ック機能を統合する方法が考えられる。しかし、メーカ
側の提供するグラフィック機能とユーザ側で使用するグ
ラフィック機能とでは、プロセッサのコマンド体系、ま
たは必要とされるビデオ制御回路等が異なるため、これ
らをソフトウェア的に統合するには手間がかかるという
問題があった。
【0006】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、装置の大型化を防止し、複数のビデオ制御回
路のビデオ信号の出力切り替えを容易に行うことがで
き、ジッタ等を防止することのできるビデオ信号の選択
表示方式を提供することを目的とする。
のであり、装置の大型化を防止し、複数のビデオ制御回
路のビデオ信号の出力切り替えを容易に行うことがで
き、ジッタ等を防止することのできるビデオ信号の選択
表示方式を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、複数のビデオ制御回路からのビデオ信号
を選択して表示装置で表示させるビデオ信号の選択表示
方式において、オペレータにより指定されたビデオ制御
回路に表示指令信号を送る表示指令手段と、各ビデオ制
御回路内に設けられ、前記表示指令信号を受け取ったと
きのみビデオ信号出力指令を行うビデオ信号出力指令手
段と、各ビデオ制御回路内に設けられ、他のビデオ制御
回路の出力とワイヤードオア接続されており、前記ビデ
オ信号出力指令を受けたときのみグラフィック制御回路
で生成されたビデオ信号を前記表示装置に出力するドラ
イブ回路と、を有することを特徴とするビデオ信号の選
択表示方式が提供される。
決するために、複数のビデオ制御回路からのビデオ信号
を選択して表示装置で表示させるビデオ信号の選択表示
方式において、オペレータにより指定されたビデオ制御
回路に表示指令信号を送る表示指令手段と、各ビデオ制
御回路内に設けられ、前記表示指令信号を受け取ったと
きのみビデオ信号出力指令を行うビデオ信号出力指令手
段と、各ビデオ制御回路内に設けられ、他のビデオ制御
回路の出力とワイヤードオア接続されており、前記ビデ
オ信号出力指令を受けたときのみグラフィック制御回路
で生成されたビデオ信号を前記表示装置に出力するドラ
イブ回路と、を有することを特徴とするビデオ信号の選
択表示方式が提供される。
【0008】
【作用】表示指令手段は、オペレータにより指定された
ビデオ制御回路に表示指令信号を送る。ビデオ制御回路
内のビデオ信号出力指令手段は、表示指令信号を受け取
ったときのみビデオ信号出力指令を行い、さらに、同じ
ビデオ制御回路内に設けられたドライブ回路は、このビ
デオ信号出力指令を受けたときのみグラフィック制御回
路で生成されたビデオ信号を表示装置に出力する。各ビ
デオ制御回路のドライブ回路の出力は、ワイヤードオア
接続されているので、オペレータにより指定されたビデ
オ制御回路のビデオ信号のみが表示装置に出力される。
ビデオ制御回路に表示指令信号を送る。ビデオ制御回路
内のビデオ信号出力指令手段は、表示指令信号を受け取
ったときのみビデオ信号出力指令を行い、さらに、同じ
ビデオ制御回路内に設けられたドライブ回路は、このビ
デオ信号出力指令を受けたときのみグラフィック制御回
路で生成されたビデオ信号を表示装置に出力する。各ビ
デオ制御回路のドライブ回路の出力は、ワイヤードオア
接続されているので、オペレータにより指定されたビデ
オ制御回路のビデオ信号のみが表示装置に出力される。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図2は数値制御装置のビデオ信号表示部の構成
を示すブロック図である。数値制御装置全体を制御する
CNC機能部1には、マザーボードのコモンバス4を介
して、ビデオ制御回路2、ビデオ制御回路3、および主
軸制御機能部等の図示されていない他のモジュールが結
合されている。
明する。図2は数値制御装置のビデオ信号表示部の構成
を示すブロック図である。数値制御装置全体を制御する
CNC機能部1には、マザーボードのコモンバス4を介
して、ビデオ制御回路2、ビデオ制御回路3、および主
軸制御機能部等の図示されていない他のモジュールが結
合されている。
【0010】ビデオ制御回路2はユーザ用に設けられた
ものであり、その出力はCRT/MDIユニット5に接
続されている。一方、ビデオ制御回路3はメーカ側でシ
ステム設計されたものであり、その出力はビデオ制御回
路2を介してCRT/MDIユニット5に接続されてい
る。
ものであり、その出力はCRT/MDIユニット5に接
続されている。一方、ビデオ制御回路3はメーカ側でシ
ステム設計されたものであり、その出力はビデオ制御回
路2を介してCRT/MDIユニット5に接続されてい
る。
【0011】CRT/MDIユニット5は、表示装置5
aおよびキーボード5bから構成されている。表示装置
5aには、ビデオ制御回路2またはビデオ制御回路3か
ら送られるビデオ信号が画面上に表示される。キーボー
ド5bでは、オペレータにより画面操作が行われ、その
キー入力信号はCNC機能部1に送られる。CNC機能
部1は、このキー入力信号を解読してビデオ制御回路2
またはビデオ制御回路3にビデオデータを送り、又、表
示装置5aへのビデオ信号の出力をビデオ制御回路2、
またはビデオ制御回路3のものに切り替える指令を行
う。CNC機能部1は、オペレータの要求したビデオ切
替状態を読んで、ビデオ制御回路2およびビデオ制御回
路3に後述する切替フラグを送る。
aおよびキーボード5bから構成されている。表示装置
5aには、ビデオ制御回路2またはビデオ制御回路3か
ら送られるビデオ信号が画面上に表示される。キーボー
ド5bでは、オペレータにより画面操作が行われ、その
キー入力信号はCNC機能部1に送られる。CNC機能
部1は、このキー入力信号を解読してビデオ制御回路2
またはビデオ制御回路3にビデオデータを送り、又、表
示装置5aへのビデオ信号の出力をビデオ制御回路2、
またはビデオ制御回路3のものに切り替える指令を行
う。CNC機能部1は、オペレータの要求したビデオ切
替状態を読んで、ビデオ制御回路2およびビデオ制御回
路3に後述する切替フラグを送る。
【0012】図1はビデオ制御回路2およびビデオ制御
回路3の具体的な構成を示すブロック図である。ユーザ
側のビデオ制御回路2はMPU21により制御され、こ
のMPU21には、バス27を介してROM22、RA
M23、グラフィック制御回路24、ワークメモリ2
5、およびドライブ回路(DR)26が結合されてい
る。
回路3の具体的な構成を示すブロック図である。ユーザ
側のビデオ制御回路2はMPU21により制御され、こ
のMPU21には、バス27を介してROM22、RA
M23、グラフィック制御回路24、ワークメモリ2
5、およびドライブ回路(DR)26が結合されてい
る。
【0013】ROM22にはビデオ制御回路2全体を制
御するためのシステム・プログラムが格納されている。
RAM23には、ユーザ側で作成したアプリケーション
・プログラムが格納される。グラフィック制御回路24
は、このアプリケーション・プログラムに従ってビデオ
信号を生成し、ドライブ回路26に送る。
御するためのシステム・プログラムが格納されている。
RAM23には、ユーザ側で作成したアプリケーション
・プログラムが格納される。グラフィック制御回路24
は、このアプリケーション・プログラムに従ってビデオ
信号を生成し、ドライブ回路26に送る。
【0014】また、ワークメモリ25には、CNC機能
部1から送られる切替フラグが格納される。この切替フ
ラグは、0または1のビットデータであり、ビデオ制御
回路2およびビデオ制御回路3には、同時に同じ内容の
切替フラグが送られる。MPU21は、このワークメモ
リ25の切替フラグを定期的に読み取って、その内容が
例えば0であればドライブ回路26にドライブ信号を送
る。ドライブ回路26は、MPU21からドライブ信号
を受け取ると、グラフィック制御回路24で生成された
ビデオ信号を表示装置5aに出力する。
部1から送られる切替フラグが格納される。この切替フ
ラグは、0または1のビットデータであり、ビデオ制御
回路2およびビデオ制御回路3には、同時に同じ内容の
切替フラグが送られる。MPU21は、このワークメモ
リ25の切替フラグを定期的に読み取って、その内容が
例えば0であればドライブ回路26にドライブ信号を送
る。ドライブ回路26は、MPU21からドライブ信号
を受け取ると、グラフィック制御回路24で生成された
ビデオ信号を表示装置5aに出力する。
【0015】一方、メーカ側のビデオ制御回路3は、M
PU31により制御され、このMPU31には、バス3
6を介してROM32、グラフィック制御回路33、ワ
ークメモリ34、およびドライブ回路(DR)35が結
合されている。ROM32には、ビデオ制御回路3全体
を制御するためのシステム・プログラムと、メーカ側で
作成されたグラフィック・プログラムが格納されてい
る。
PU31により制御され、このMPU31には、バス3
6を介してROM32、グラフィック制御回路33、ワ
ークメモリ34、およびドライブ回路(DR)35が結
合されている。ROM32には、ビデオ制御回路3全体
を制御するためのシステム・プログラムと、メーカ側で
作成されたグラフィック・プログラムが格納されてい
る。
【0016】グラフィック制御回路33は、グラフィッ
ク・プログラムに従ってビデオ信号を生成し、ドライブ
回路35に送る。また、ワークメモリ34には、ビデオ
制御回路2のワークメモリ25に格納されるものと同じ
切替フラグが、CNC機能部1から送られ格納される。
ク・プログラムに従ってビデオ信号を生成し、ドライブ
回路35に送る。また、ワークメモリ34には、ビデオ
制御回路2のワークメモリ25に格納されるものと同じ
切替フラグが、CNC機能部1から送られ格納される。
【0017】MPU31は、このワークメモリ34の切
替フラグを定期的に読み取って、その内容が例えば1で
あればドライブ回路35にドライブ信号を送る。ドライ
ブ回路35は、MPU31からドライブ信号を受け取る
と、グラフィック制御回路33で生成されたビデオ信号
を出力する。
替フラグを定期的に読み取って、その内容が例えば1で
あればドライブ回路35にドライブ信号を送る。ドライ
ブ回路35は、MPU31からドライブ信号を受け取る
と、グラフィック制御回路33で生成されたビデオ信号
を出力する。
【0018】ドライブ回路35の出力は、図示されてい
ないコネクタを介してビデオ制御回路2内に引き込ま
れ、ドライブ回路26の出力とワイヤードオア接続され
ている。
ないコネクタを介してビデオ制御回路2内に引き込ま
れ、ドライブ回路26の出力とワイヤードオア接続され
ている。
【0019】このような構成により、本実施例のビデオ
信号の選択表示方式では、オペレータにより切替指令が
与えられると、その指令に従ってCNC機能部1が切替
フラグをワークメモリ25および34に送る。
信号の選択表示方式では、オペレータにより切替指令が
与えられると、その指令に従ってCNC機能部1が切替
フラグをワークメモリ25および34に送る。
【0020】例えばオペレータがビデオ制御回路2を動
作させるようにキーボード5bを操作した場合には、C
NC機能部1は切替フラグを0にして各ワークメモリ2
5および34に送る。この場合、ビデオ制御回路2のM
PU21がドライブ信号をドライブ回路26に送り、こ
れにより、ドライブ回路26がビデオ信号を出力する。
このとき、ビデオ制御回路3側のMPU31は、ドライ
ブ信号を出力しないので、ドライブ回路26のみからビ
デオ信号が表示装置5aに送られ、画面上に表示され
る。
作させるようにキーボード5bを操作した場合には、C
NC機能部1は切替フラグを0にして各ワークメモリ2
5および34に送る。この場合、ビデオ制御回路2のM
PU21がドライブ信号をドライブ回路26に送り、こ
れにより、ドライブ回路26がビデオ信号を出力する。
このとき、ビデオ制御回路3側のMPU31は、ドライ
ブ信号を出力しないので、ドライブ回路26のみからビ
デオ信号が表示装置5aに送られ、画面上に表示され
る。
【0021】一方、オペレータがビデオ制御回路3を動
作させるようにキーボード5bを操作した場合には、C
NC機能部1は切替フラグを1にして各ワークメモリ2
5および34に送る。これにより、上述同様の手順によ
って、今度はドライブ回路35のみからビデオ信号が表
示装置5aに送られ、画面上に表示される。
作させるようにキーボード5bを操作した場合には、C
NC機能部1は切替フラグを1にして各ワークメモリ2
5および34に送る。これにより、上述同様の手順によ
って、今度はドライブ回路35のみからビデオ信号が表
示装置5aに送られ、画面上に表示される。
【0022】このように、本実施例では、オペレータの
指示に従って切替フラグを2つのビデオ制御回路2およ
びビデオ制御回路3に送り、指定された方のビデオ制御
回路のドライブ回路からのみビデオ信号を出力するよう
にしたので、ビデオ制御回路と表示装置5aとの間に切
替装置を設けることなく切替制御を行うことができる。
したがって、装置を大型化することなくジッタの発生等
を防止することができる。
指示に従って切替フラグを2つのビデオ制御回路2およ
びビデオ制御回路3に送り、指定された方のビデオ制御
回路のドライブ回路からのみビデオ信号を出力するよう
にしたので、ビデオ制御回路と表示装置5aとの間に切
替装置を設けることなく切替制御を行うことができる。
したがって、装置を大型化することなくジッタの発生等
を防止することができる。
【0023】また、ユーザ側とメーカ側とでそれぞれビ
デオ制御回路を別体にできるので、ソフトウェアを統合
する必要がない。このため、製造上手間がかからず、コ
ストが低減できる。
デオ制御回路を別体にできるので、ソフトウェアを統合
する必要がない。このため、製造上手間がかからず、コ
ストが低減できる。
【0024】なお、本実施例では、数値制御装置のビデ
オ信号表示部を例として説明したが、本発明はこれに限
られず、他のビデオ信号表示装置についても適用するこ
とが可能である。また、切り替え対象も2つだけでなく
それ以上の数から選択表示することが可能である。この
場合、切替フラグの代わりに複数ビットのデータを用い
ればよい。
オ信号表示部を例として説明したが、本発明はこれに限
られず、他のビデオ信号表示装置についても適用するこ
とが可能である。また、切り替え対象も2つだけでなく
それ以上の数から選択表示することが可能である。この
場合、切替フラグの代わりに複数ビットのデータを用い
ればよい。
【0025】また、切替フラグの出力は、MPU21あ
るいはMPU31、又は他のCPUが業務してもよい。
るいはMPU31、又は他のCPUが業務してもよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、各ビデ
オ制御回路のドライブ回路の出力をワイヤードオア接続
し、オペレータにより指定されたビデオ制御回路のビデ
オ信号のみを表示装置に出力するようにしたので、ビデ
オ制御回路と表示装置との間に切替装置を設けることな
く、複数のビデオ制御回路のビデオ信号の選択表示を行
うことができる。これにより、装置を大型化することな
くジッタの発生等を防止することができる。
オ制御回路のドライブ回路の出力をワイヤードオア接続
し、オペレータにより指定されたビデオ制御回路のビデ
オ信号のみを表示装置に出力するようにしたので、ビデ
オ制御回路と表示装置との間に切替装置を設けることな
く、複数のビデオ制御回路のビデオ信号の選択表示を行
うことができる。これにより、装置を大型化することな
くジッタの発生等を防止することができる。
【0027】また、複数のビデオ制御回路をハードウェ
ア的に一体化する必要がないので、ソフトウェアの統合
をする必要がなく、製造上手間がかからず、コストが低
減できる。
ア的に一体化する必要がないので、ソフトウェアの統合
をする必要がなく、製造上手間がかからず、コストが低
減できる。
【図1】ビデオ制御回路の具体的な構成を示すブロック
図である。
図である。
【図2】数値制御装置のビデオ信号表示部の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
1 CNC機能部 2 ユーザ側ビデオ制御回路 3 メーカ側ビデオ制御回路 4 コモンバス 5 CRT/MDIユニット 5a 表示装置 5b キーボード 25,34 ワークメモリ 26,35 ドライブ回路
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のビデオ制御回路からのビデオ信号
を選択して表示装置で表示させるビデオ信号の選択表示
方式において、 オペレータにより指定されたビデオ制御回路に表示指令
信号を送る表示指令手段と、 各ビデオ制御回路内に設けられ、前記表示指令信号を受
け取ったときのみビデオ信号出力指令を行うビデオ信号
出力指令手段と、 各ビデオ制御回路内に設けられ、他のビデオ制御回路の
出力とワイヤードオア接続されており、前記ビデオ信号
出力指令を受けたときのみグラフィック制御回路で生成
されたビデオ信号を前記表示装置に出力するドライブ回
路と、 を有することを特徴とするビデオ信号の選択表示方式。 - 【請求項2】 各ビデオ制御回路内には、前記表示指令
信号を格納するワークメモリが設けられていることを特
徴とする請求項1記載のビデオ信号の選択表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4136624A JPH05333832A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | ビデオ信号の選択表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4136624A JPH05333832A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | ビデオ信号の選択表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05333832A true JPH05333832A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15179656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4136624A Pending JPH05333832A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | ビデオ信号の選択表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05333832A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2018047315A1 (ja) * | 2016-09-09 | 2019-04-11 | マキノジェイ株式会社 | 表示装置を備えた工作機械 |
-
1992
- 1992-05-28 JP JP4136624A patent/JPH05333832A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2018047315A1 (ja) * | 2016-09-09 | 2019-04-11 | マキノジェイ株式会社 | 表示装置を備えた工作機械 |
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