JPH05334015A - 磁気ディスク装置障害通報方式 - Google Patents
磁気ディスク装置障害通報方式Info
- Publication number
- JPH05334015A JPH05334015A JP4142542A JP14254292A JPH05334015A JP H05334015 A JPH05334015 A JP H05334015A JP 4142542 A JP4142542 A JP 4142542A JP 14254292 A JP14254292 A JP 14254292A JP H05334015 A JPH05334015 A JP H05334015A
- Authority
- JP
- Japan
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- disk device
- magnetic disk
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】磁気ディスク装置で発生するエラー回数をチェ
ックし、装置障害によるデータ損失を未然に防止する。 【構成】磁気ディスク装置7をアクセス中、エラーが発
生した場合、磁気ディスク装置アクセス手段2にてエラ
ーカウントエリア1内のエラー回数を更新する。エラー
回数チェック手段3では、エラー回数をチェックし、磁
気ディスク装置7の所定のエラーレイトを越えたとき、
警告メッセージ表示要求を出す。メッセージ表示手段4
では、この要求により、警告メッセージを表示する。ま
た、特定キーの入力により、表示済警告メッセージを消
去する。
ックし、装置障害によるデータ損失を未然に防止する。 【構成】磁気ディスク装置7をアクセス中、エラーが発
生した場合、磁気ディスク装置アクセス手段2にてエラ
ーカウントエリア1内のエラー回数を更新する。エラー
回数チェック手段3では、エラー回数をチェックし、磁
気ディスク装置7の所定のエラーレイトを越えたとき、
警告メッセージ表示要求を出す。メッセージ表示手段4
では、この要求により、警告メッセージを表示する。ま
た、特定キーの入力により、表示済警告メッセージを消
去する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気ディスク装置障害
通報方式に関する。
通報方式に関する。
【0002】
【従来の技術】外部プログラムからのアクセス要求によ
り磁気ディスク装置アクセス時、エラーが発生した場
合、内部リトライ等を実施する。
り磁気ディスク装置アクセス時、エラーが発生した場
合、内部リトライ等を実施する。
【0003】このリトライの結果、エラーが回復しなけ
れば外部プログラムへ「エラー終了」を通知する一方、
エラーが回復した場合には、外部プログラムには「正常
終了」を通知する。
れば外部プログラムへ「エラー終了」を通知する一方、
エラーが回復した場合には、外部プログラムには「正常
終了」を通知する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来方式で
は、回復できるエラーを含め、磁気ディスク装置全体
で、どれだけのエラーが発生しているのか、また、これ
にともなう磁気ディスク装置交換時期が迫っているのか
どうかの事前判断ができない。このため、磁気ディスク
装置に突如固定的にアクセスできなくなり、重要なデー
タを失う恐れがあるという欠点がある。
は、回復できるエラーを含め、磁気ディスク装置全体
で、どれだけのエラーが発生しているのか、また、これ
にともなう磁気ディスク装置交換時期が迫っているのか
どうかの事前判断ができない。このため、磁気ディスク
装置に突如固定的にアクセスできなくなり、重要なデー
タを失う恐れがあるという欠点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、外部記憶
装置として磁気ディスク装置を使用する情報処理システ
ムにおける磁気ディスク装置障害通報方式において、前
記磁気ディスク装置にて発生したエラー回数を保持する
エラーカウントエリアと、外部プログラムからの磁気デ
ィスク装置アクセス要求を実行し前記磁気ディスク装置
にてエラーが発生した場合に前記エラーカウントエリア
内のエラー回数を更新する磁気ディスク装置アクセス手
段と、システム立ち上げ直後および前記磁気ディスク装
置アクセス手段にてエラー検出時前記エラーカウントエ
リア内のエラー回数をチェックし前記エラー回数が一定
値を越えている場合に警告メッセージ表示を要求するエ
ラー回数チェック手段と、前記エラー回数チェック手段
により警告メッセージ表示要求を受けてディスプレイ上
に警告メッセージを表示し前記警告メッセージ表示後特
定のキー入力により表示済警告メッセージを消去するメ
ッセージ表示手段と、前記磁気ディスク装置交換後前記
エラーカウントエリア内容を初期化する初期化手段とを
備えることを特徴とする。
装置として磁気ディスク装置を使用する情報処理システ
ムにおける磁気ディスク装置障害通報方式において、前
記磁気ディスク装置にて発生したエラー回数を保持する
エラーカウントエリアと、外部プログラムからの磁気デ
ィスク装置アクセス要求を実行し前記磁気ディスク装置
にてエラーが発生した場合に前記エラーカウントエリア
内のエラー回数を更新する磁気ディスク装置アクセス手
段と、システム立ち上げ直後および前記磁気ディスク装
置アクセス手段にてエラー検出時前記エラーカウントエ
リア内のエラー回数をチェックし前記エラー回数が一定
値を越えている場合に警告メッセージ表示を要求するエ
ラー回数チェック手段と、前記エラー回数チェック手段
により警告メッセージ表示要求を受けてディスプレイ上
に警告メッセージを表示し前記警告メッセージ表示後特
定のキー入力により表示済警告メッセージを消去するメ
ッセージ表示手段と、前記磁気ディスク装置交換後前記
エラーカウントエリア内容を初期化する初期化手段とを
備えることを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明について、図面を参照して説明
する。
する。
【0007】図1は、本発明の一実施例のブロック図で
ある。
ある。
【0008】図1に示す磁気ディスク装置障害通報方式
は、磁気ディスク装置7において発生したエラー回数を
保持するエラーカウントエリア1と、外部プログラム6
からの磁気ディスク装置7へのアクセス要求に対しこれ
を実行し、さらに磁気ディスク装置7にてエラーが発生
した場合に、エラーカウントエリア1内のエラー回数を
更新し、かつ、エラー回数チェック手段3に対しエラー
回数のチェックを要求する磁気ディスク装置アクセス手
段2と、システム立ち上げ時および前述の磁気ディスク
装置アクセス手段2よりエラー回数のチェック要求が発
生した場合に前述のエラーカウントエリア1内のエラー
回数をチェックし、このエラー回数が磁気ディスク装置
7の所定のエラーレイトに達したときにメッセージ表示
手段4に対し警告メッセージ表示要求を行うエラー回数
チェック手段3と、前述のエラー回数チェック手段3よ
り警告メッセージ表示要求が発生した場合にディスプレ
イ上に警告メッセージを表示するとともに、この警告メ
ッセージ表示後、特定のキー入力により、表示済警告メ
ッセージを消去するメッセージ表示手段4と、磁気ディ
スク装置7を交換後、前述のエラーカウントエリア1内
容を初期化する初期化手段5とから構成されている。
は、磁気ディスク装置7において発生したエラー回数を
保持するエラーカウントエリア1と、外部プログラム6
からの磁気ディスク装置7へのアクセス要求に対しこれ
を実行し、さらに磁気ディスク装置7にてエラーが発生
した場合に、エラーカウントエリア1内のエラー回数を
更新し、かつ、エラー回数チェック手段3に対しエラー
回数のチェックを要求する磁気ディスク装置アクセス手
段2と、システム立ち上げ時および前述の磁気ディスク
装置アクセス手段2よりエラー回数のチェック要求が発
生した場合に前述のエラーカウントエリア1内のエラー
回数をチェックし、このエラー回数が磁気ディスク装置
7の所定のエラーレイトに達したときにメッセージ表示
手段4に対し警告メッセージ表示要求を行うエラー回数
チェック手段3と、前述のエラー回数チェック手段3よ
り警告メッセージ表示要求が発生した場合にディスプレ
イ上に警告メッセージを表示するとともに、この警告メ
ッセージ表示後、特定のキー入力により、表示済警告メ
ッセージを消去するメッセージ表示手段4と、磁気ディ
スク装置7を交換後、前述のエラーカウントエリア1内
容を初期化する初期化手段5とから構成されている。
【0009】図2は、図1における磁気ディスク装置ア
クセス手段2の処理を示す流れ図である。
クセス手段2の処理を示す流れ図である。
【0010】図2に示すように、磁気ディスク装置アク
セス手段2での処理手順は、アクセス要求発生チェック
ステップ21と、アクセス実施ステップ22と、実行結
果チェックステップ23と、エラー回数更新&エラー回
数チェック要求ステップ24と、エラーリトライ実施ス
テップ25と、リトライ結果チェックステップ26と、
エラー終了通知ステップ27と、正常終了通知ステップ
28とからなる。
セス手段2での処理手順は、アクセス要求発生チェック
ステップ21と、アクセス実施ステップ22と、実行結
果チェックステップ23と、エラー回数更新&エラー回
数チェック要求ステップ24と、エラーリトライ実施ス
テップ25と、リトライ結果チェックステップ26と、
エラー終了通知ステップ27と、正常終了通知ステップ
28とからなる。
【0011】図3は、図1におけるエラー回数チェック
手段3の処理を示す流れ図である。
手段3の処理を示す流れ図である。
【0012】図3に示すように、エラー回数チェック手
段3での処理手順は、エラー回数チェック要求発生チェ
ックステップ31と、エラー回数チェックステップ32
と、警告メッセージ表示要求ステップ33とからなる。
段3での処理手順は、エラー回数チェック要求発生チェ
ックステップ31と、エラー回数チェックステップ32
と、警告メッセージ表示要求ステップ33とからなる。
【0013】図4は、図1におけるメッセージ表示手段
4の処理を示す流れ図である。
4の処理を示す流れ図である。
【0014】図4に示すように、メッセージ表示手段4
での処理手順は、表示要求発生チェックステップ41
と、表示状態チェックステップ42と、メッセージ表示
ステップ43と、キー入力チェックステップ44と、表
示状態チェックステップ45と、メッセージ消去ステッ
プ46とからなる。
での処理手順は、表示要求発生チェックステップ41
と、表示状態チェックステップ42と、メッセージ表示
ステップ43と、キー入力チェックステップ44と、表
示状態チェックステップ45と、メッセージ消去ステッ
プ46とからなる。
【0015】次に、このように構成された本実施例の磁
気ディスク装置障害通報方式の動作を説明する。
気ディスク装置障害通報方式の動作を説明する。
【0016】図2に示すように、磁気ディスク装置アク
セス手段2は、まず、外部プログラム6からの磁気ディ
スク装置7へのアクセス要求が発生しているかどうかを
チェックする(ステップ21)。その結果、アクセス要
求がなければ、再度アクセス要求を待つ。また、アクセ
ス要求が発生している場合には、磁気ディスク装置7に
対しアクセス要求内容に沿った処理を実施する(ステッ
プ22)。
セス手段2は、まず、外部プログラム6からの磁気ディ
スク装置7へのアクセス要求が発生しているかどうかを
チェックする(ステップ21)。その結果、アクセス要
求がなければ、再度アクセス要求を待つ。また、アクセ
ス要求が発生している場合には、磁気ディスク装置7に
対しアクセス要求内容に沿った処理を実施する(ステッ
プ22)。
【0017】次に、アクセス実施結果についてチェック
する(ステップ23)。ここで、正常終了した場合に
は、外部プログラムに対し「正常終了」を通知する(ス
テップ28)。
する(ステップ23)。ここで、正常終了した場合に
は、外部プログラムに対し「正常終了」を通知する(ス
テップ28)。
【0018】一方、ここでエラーが発生した場合には、
エラーカウントエリア1内のエラー回数を+1し、さら
に、エラー回数チェック手段3に対しエラー回数のチェ
ックを要求する(ステップ24)。
エラーカウントエリア1内のエラー回数を+1し、さら
に、エラー回数チェック手段3に対しエラー回数のチェ
ックを要求する(ステップ24)。
【0019】次に、エラーリトライやエラー代替処理を
実施し(ステップ25)、この結果をチェックする(ス
テップ26)。ここで、エラー回復した場合には、外部
プログラムには「正常終了」を通知する(ステップ2
8)。一方、エラー回復しなかった場合には、外部プロ
グラムに対し「エラー終了」を通知する(ステップ2
7)。
実施し(ステップ25)、この結果をチェックする(ス
テップ26)。ここで、エラー回復した場合には、外部
プログラムには「正常終了」を通知する(ステップ2
8)。一方、エラー回復しなかった場合には、外部プロ
グラムに対し「エラー終了」を通知する(ステップ2
7)。
【0020】図3に示すように、エラー回数チェック手
段3では、まず、システム立ち上げ直後であるか、また
は磁気ディスク装置アクセス手段2からエラー回数チェ
ック要求が発生しているかをチェックする(ステップ3
1)。その結果、何も要求がなければ処理を終了する。
一方、要求があった場合には、エラーカウントエリア1
内のエラー回数が磁気ディスク装置7の所定のエラーレ
イトに達しているかどうかをチェックする(ステップ3
2)。ここで一定割合に達していなければ処理を終了す
る。また一定割合を越えていれば、メッセージ表示手段
4に対し警告メッセージの表示要求を行う(ステップ3
3)。
段3では、まず、システム立ち上げ直後であるか、また
は磁気ディスク装置アクセス手段2からエラー回数チェ
ック要求が発生しているかをチェックする(ステップ3
1)。その結果、何も要求がなければ処理を終了する。
一方、要求があった場合には、エラーカウントエリア1
内のエラー回数が磁気ディスク装置7の所定のエラーレ
イトに達しているかどうかをチェックする(ステップ3
2)。ここで一定割合に達していなければ処理を終了す
る。また一定割合を越えていれば、メッセージ表示手段
4に対し警告メッセージの表示要求を行う(ステップ3
3)。
【0021】図4に示すように、メッセージ表示手段4
では、まずエラー回数チェック手段3からの警告メッセ
ージ表示要求があるかどうかをチェックする(ステップ
41)。その結果要求がある場合、現在警告メッセージ
を表示しているかどうかをチェックする(ステップ4
2)。ここで、表示中でない場合には所定の警告メッセ
ージをディスプレイ上に表示する(ステップ43)。一
方、ステップ41にて警告メッセージの表示要求がない
場合、または、表示要求はあるが、現在警告メッセージ
を表示中である場合には何もせず、次の処理に移行す
る。
では、まずエラー回数チェック手段3からの警告メッセ
ージ表示要求があるかどうかをチェックする(ステップ
41)。その結果要求がある場合、現在警告メッセージ
を表示しているかどうかをチェックする(ステップ4
2)。ここで、表示中でない場合には所定の警告メッセ
ージをディスプレイ上に表示する(ステップ43)。一
方、ステップ41にて警告メッセージの表示要求がない
場合、または、表示要求はあるが、現在警告メッセージ
を表示中である場合には何もせず、次の処理に移行す
る。
【0022】次に、特定キーが入力されたかどうかをチ
ェックする(ステップ44)。ここで、特定キーが入力
されていた場合には、ディスプレイ上に警告メッセージ
が表示中であるかどうかをチェックし(ステップ4
5)、表示中であれば、この表示中の警告メッセージを
消去する(ステップ46)。一方、特定キーの入力がな
い場合、または、特定キーは入力されているが、警告メ
ッセージが表示されていない場合には処理を終了する。
ェックする(ステップ44)。ここで、特定キーが入力
されていた場合には、ディスプレイ上に警告メッセージ
が表示中であるかどうかをチェックし(ステップ4
5)、表示中であれば、この表示中の警告メッセージを
消去する(ステップ46)。一方、特定キーの入力がな
い場合、または、特定キーは入力されているが、警告メ
ッセージが表示されていない場合には処理を終了する。
【0023】最後に、警告メッセージに従い、または、
その他の要因により磁気ディスク装置7を交換した場
合、初期化手段5によりエラーカウントエリア1内のエ
ラー回数を初期化する。
その他の要因により磁気ディスク装置7を交換した場
合、初期化手段5によりエラーカウントエリア1内のエ
ラー回数を初期化する。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の磁気ディ
スク装置障害通報方式では、磁気ディスク装置で発生す
るエラーについて、その回復の可否にかかわらず、これ
をカウントし、その都度総エラー回数をチェックする手
段を有する。
スク装置障害通報方式では、磁気ディスク装置で発生す
るエラーについて、その回復の可否にかかわらず、これ
をカウントし、その都度総エラー回数をチェックする手
段を有する。
【0025】これにより、磁気ディスク装置の所定のエ
ラーレイトに対応した事前の診断が可能となり、磁気デ
ィスク装置の寿命が原因の重大障害による重要データの
損失を未然に防止することができる効果を有する。
ラーレイトに対応した事前の診断が可能となり、磁気デ
ィスク装置の寿命が原因の重大障害による重要データの
損失を未然に防止することができる効果を有する。
【図1】本発明の磁気ディスク装置障害通報方式のブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本実施例の磁気ディスク装置アクセス手段の処
理を示す流れ図である。
理を示す流れ図である。
【図3】本実施例のエラー回数チェック手段の処理を示
す流れ図である。
す流れ図である。
【図4】本実施例のメッセージ表示手段の処理を示す流
れ図である。
れ図である。
1 エラーカウントエリア 2 磁気ディスク装置アクセス手段 3 エラー回数チェック手段 4 メッセージ表示手段 5 初期化手段 6 外部プログラム 7 磁気ディスク装置
Claims (1)
- 【請求項1】 外部記憶装置として磁気ディスク装置を
使用する情報処理システムにおける磁気ディスク装置障
害通報方式において、前記磁気ディスク装置にて発生し
たエラー回数を保持するエラーカウントエリアと、外部
プログラムからの磁気ディスク装置アクセス要求を実行
し前記磁気ディスク装置にてエラーが発生した場合に前
記エラーカウントエリア内のエラー回数を更新する磁気
ディスク装置アクセス手段と、システム立ち上げ直後お
よび前記磁気ディスク装置アクセス手段にてエラー検出
時前記エラーカウントエリア内のエラー回数をチェック
し前記エラー回数が一定値を越えている場合に警告メッ
セージ表示を要求するエラー回数チェック手段と、前記
エラー回数チェック手段により警告メッセージ表示要求
を受けてディスプレイ上に警告メッセージを表示し前記
警告メッセージ表示後特定のキー入力により表示済警告
メッセージを消去するメッセージ表示手段と、前記磁気
ディスク装置交換後前記エラーカウントエリア内容を初
期化する初期化手段とを備えることを特徴とする磁気デ
ィスク装置障害通報方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4142542A JPH05334015A (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 磁気ディスク装置障害通報方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4142542A JPH05334015A (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 磁気ディスク装置障害通報方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05334015A true JPH05334015A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15317777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4142542A Pending JPH05334015A (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 磁気ディスク装置障害通報方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05334015A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3120044A1 (de) * | 1981-05-20 | 1982-12-09 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoff-einspritzduese fuer brennkraftmaschinen |
| US7177979B2 (en) * | 2003-03-11 | 2007-02-13 | Hitachi Global Storage Technologies Japan, Ltd. | Method for preventing data loss due to repeated writes to a given track on a magnetic disk drive |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854466A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-03-31 | Nec Corp | フレキシブルデイスク内蔵のデ−タ処理装置 |
-
1992
- 1992-06-03 JP JP4142542A patent/JPH05334015A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854466A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-03-31 | Nec Corp | フレキシブルデイスク内蔵のデ−タ処理装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3120044A1 (de) * | 1981-05-20 | 1982-12-09 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoff-einspritzduese fuer brennkraftmaschinen |
| US7177979B2 (en) * | 2003-03-11 | 2007-02-13 | Hitachi Global Storage Technologies Japan, Ltd. | Method for preventing data loss due to repeated writes to a given track on a magnetic disk drive |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980707 |