JPH05334128A - 障害自動通報システム - Google Patents
障害自動通報システムInfo
- Publication number
- JPH05334128A JPH05334128A JP4160384A JP16038492A JPH05334128A JP H05334128 A JPH05334128 A JP H05334128A JP 4160384 A JP4160384 A JP 4160384A JP 16038492 A JP16038492 A JP 16038492A JP H05334128 A JPH05334128 A JP H05334128A
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- JP
- Japan
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- fault
- maintenance center
- failure
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 保守センタの障害情報格納ファイルを効率的
に利用するとともに、客先システムの回線を効率的に使
用する。 【構成】 障害検出部11はコンピュータシステムで発
生した障害を検出する。障害情報収集部12はOS制御
部10が保持している障害情報を保守センタシステム2
に通報する通報情報に加工する。通報判定部13は障害
検出部11が検出した障害を保守センタシステム2に自
動通報する必要があるか否かを判定する。送信部14は
障害情報収集部12で加工された通報情報を通報判定部
13の判定結果にしたがって保守センタシステム2に送
信する。 【効果】 保守センタへの重複した障害情報の自動通報
を防止できる。
に利用するとともに、客先システムの回線を効率的に使
用する。 【構成】 障害検出部11はコンピュータシステムで発
生した障害を検出する。障害情報収集部12はOS制御
部10が保持している障害情報を保守センタシステム2
に通報する通報情報に加工する。通報判定部13は障害
検出部11が検出した障害を保守センタシステム2に自
動通報する必要があるか否かを判定する。送信部14は
障害情報収集部12で加工された通報情報を通報判定部
13の判定結果にしたがって保守センタシステム2に送
信する。 【効果】 保守センタへの重複した障害情報の自動通報
を防止できる。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は障害自動通報システムに関し、特
に障害発生時に障害情報を保守センタへ通報する障害自
動通報方式に関する。
に障害発生時に障害情報を保守センタへ通報する障害自
動通報方式に関する。
【0002】
【従来技術】通常、コンピュータシステムにおいては何
らかの障害が発生したときに、その障害の発生をカスト
マエンジニア(CE)に連絡している。カストマエンジ
ニアは客先に出向いてそのコンピュータシステムの障害
を解析し、解析結果にしたがって交換部品を取りよせ、
該障害の修復を行っている。
らかの障害が発生したときに、その障害の発生をカスト
マエンジニア(CE)に連絡している。カストマエンジ
ニアは客先に出向いてそのコンピュータシステムの障害
を解析し、解析結果にしたがって交換部品を取りよせ、
該障害の修復を行っている。
【0003】しかしながら、近年、障害の修復時間短縮
のために、客先システムと保守センタとを回線で接続
し、障害が発生すると直ちに保守センタに障害の発生を
通知するとともに、障害情報の保守センタへの送出が行
われる障害自動通報方式が採用されてきている。
のために、客先システムと保守センタとを回線で接続
し、障害が発生すると直ちに保守センタに障害の発生を
通知するとともに、障害情報の保守センタへの送出が行
われる障害自動通報方式が採用されてきている。
【0004】この障害自動通報方式では、保守センタの
カストマエンジニアが直ちに障害情報を解析することが
できるので、交換部品を持って客先に出向き、該障害の
修復を行うという迅速な保守作業が可能となっている。
カストマエンジニアが直ちに障害情報を解析することが
できるので、交換部品を持って客先に出向き、該障害の
修復を行うという迅速な保守作業が可能となっている。
【0005】このような従来の障害自動通報方式では、
障害が発生する度に障害情報が保守センタに通報される
ため、客先システムで障害が多発するような場合に備え
て保守センタに大容量の障害情報格納ファイルが必要と
なる。
障害が発生する度に障害情報が保守センタに通報される
ため、客先システムで障害が多発するような場合に備え
て保守センタに大容量の障害情報格納ファイルが必要と
なる。
【0006】この障害情報格納ファイルを効率的に使用
するために、ファイル系の装置などでは回復可能な障害
であれば、該障害を即座に保守センタに通報することな
く、ある一定頻度以上障害が発生した場合にのみ装置が
劣化したと判断し、障害の通報を行うという方法が採用
されている。
するために、ファイル系の装置などでは回復可能な障害
であれば、該障害を即座に保守センタに通報することな
く、ある一定頻度以上障害が発生した場合にのみ装置が
劣化したと判断し、障害の通報を行うという方法が採用
されている。
【0007】しかしながら、ファイル系の装置以外の装
置では劣化状態の判断が困難であることから、障害が発
生する度に障害の通報が行われている。したがって、障
害が多発するような場合には同一の障害であっても保守
センタに通報されるため、大量の障害情報が保守センタ
に通報されるという問題がある。
置では劣化状態の判断が困難であることから、障害が発
生する度に障害の通報が行われている。したがって、障
害が多発するような場合には同一の障害であっても保守
センタに通報されるため、大量の障害情報が保守センタ
に通報されるという問題がある。
【0008】
【発明の目的】本発明は上記のような従来のものの問題
点を除去すべくなされたもので、保守センタの障害情報
格納ファイルを効率的に利用することができるととも
に、客先システムの回線を効率的に使用することができ
る障害自動通報システムの提供を目的とする。
点を除去すべくなされたもので、保守センタの障害情報
格納ファイルを効率的に利用することができるととも
に、客先システムの回線を効率的に使用することができ
る障害自動通報システムの提供を目的とする。
【0009】
【発明の構成】本発明による障害自動通報システムは、
コンピュータシステムで検出された障害情報を保守セン
タに通報する障害自動通報システムであって、前記障害
情報を保持する保持手段と、前記保守センタへ通報され
る障害情報と前記保持手段に保持された障害情報とを比
較する比較手段と、前記比較手段の比較結果に応じて前
記保守センタに障害情報を送出する送出手段とを設けた
ことを特徴とする。
コンピュータシステムで検出された障害情報を保守セン
タに通報する障害自動通報システムであって、前記障害
情報を保持する保持手段と、前記保守センタへ通報され
る障害情報と前記保持手段に保持された障害情報とを比
較する比較手段と、前記比較手段の比較結果に応じて前
記保守センタに障害情報を送出する送出手段とを設けた
ことを特徴とする。
【0010】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、本体系システム1のOS
(operating system)制御部10は本体系システム1を
含むコンピュータシステム全体を制御する。障害検出部
11はコンピュータシステムで発生した障害を検出す
る。
ック図である。図において、本体系システム1のOS
(operating system)制御部10は本体系システム1を
含むコンピュータシステム全体を制御する。障害検出部
11はコンピュータシステムで発生した障害を検出す
る。
【0012】障害情報収集部12はOS制御部10が保
持している障害情報を、保守センタシステム2に通報す
る通報情報に加工する。通報判定部13は障害検出部1
1が検出した障害を保守センタシステム2に自動通報す
る必要があるか否かを判定する。送信部14は障害情報
収集部12で加工された通報情報を通報判定部13の判
定結果にしたがって保守センタシステム2に送信する。
持している障害情報を、保守センタシステム2に通報す
る通報情報に加工する。通報判定部13は障害検出部1
1が検出した障害を保守センタシステム2に自動通報す
る必要があるか否かを判定する。送信部14は障害情報
収集部12で加工された通報情報を通報判定部13の判
定結果にしたがって保守センタシステム2に送信する。
【0013】ここで、上記のOS制御部10と、障害検
出部11と、障害情報収集部12と、通報判定部13
と、送信部14とは夫々本体系システム1で動作するプ
ログラムである。
出部11と、障害情報収集部12と、通報判定部13
と、送信部14とは夫々本体系システム1で動作するプ
ログラムである。
【0014】保守センタシステム2は本体系システム1
を含むユーザのコンピュータシステムの保守を行い、本
体系システム1から自動通報されてきた障害情報を障害
情報格納ファイル3に蓄積する。
を含むユーザのコンピュータシステムの保守を行い、本
体系システム1から自動通報されてきた障害情報を障害
情報格納ファイル3に蓄積する。
【0015】上記のコンピュータシステムにおいて何ら
かの障害が発生すると、該障害は障害検出部11で検出
される。障害検出部11は該障害の検出をOS制御部1
0と障害情報収集部12とに夫々通知する。
かの障害が発生すると、該障害は障害検出部11で検出
される。障害検出部11は該障害の検出をOS制御部1
0と障害情報収集部12とに夫々通知する。
【0016】OS制御部10は障害検出部11で検出さ
れた障害の障害情報を採取する。このとき、障害検出部
11は該障害が保守センタシステム2に通報する必要が
ある障害であれば、障害情報収集部12にその旨を指示
する。
れた障害の障害情報を採取する。このとき、障害検出部
11は該障害が保守センタシステム2に通報する必要が
ある障害であれば、障害情報収集部12にその旨を指示
する。
【0017】障害情報収集部12は障害検出部11から
の通知を受取ると、OS制御部10から障害情報を読取
り、該障害情報を通報情報に加工して送信部14に渡
す。送信部14は障害情報収集部12から障害情報を受
取ると、該障害情報を保守センタシステム2に送信す
る。
の通知を受取ると、OS制御部10から障害情報を読取
り、該障害情報を通報情報に加工して送信部14に渡
す。送信部14は障害情報収集部12から障害情報を受
取ると、該障害情報を保守センタシステム2に送信す
る。
【0018】保守センタシステム2は送信部14から送
信されてきた障害情報を障害情報格納ファイル3に格納
する。これによって、保守センタシステム2側にいるカ
ストマエンジニアは障害情報格納ファイル3に格納され
た障害情報を解析し、該障害に対して迅速な保守活動を
行うことができる。
信されてきた障害情報を障害情報格納ファイル3に格納
する。これによって、保守センタシステム2側にいるカ
ストマエンジニアは障害情報格納ファイル3に格納され
た障害情報を解析し、該障害に対して迅速な保守活動を
行うことができる。
【0019】通常、上述したような保守活動が行われて
いるが、保守センタシステム2が管理するユーザのコン
ピュータシステムが多数あり、かつ障害が多発するよう
な場合には障害情報格納ファイル3がオーバフローして
しまうことがある。このため、障害情報格納ファイル3
が大容量のファイルであることが必要である。
いるが、保守センタシステム2が管理するユーザのコン
ピュータシステムが多数あり、かつ障害が多発するよう
な場合には障害情報格納ファイル3がオーバフローして
しまうことがある。このため、障害情報格納ファイル3
が大容量のファイルであることが必要である。
【0020】本発明ではこの障害情報格納ファイル3を
効率的に使用するために、通報判定部13を設けて障害
検出部11が検出した障害を保守センタシステム2に自
動通報する必要があるか否かを判定している。
効率的に使用するために、通報判定部13を設けて障害
検出部11が検出した障害を保守センタシステム2に自
動通報する必要があるか否かを判定している。
【0021】すなわち、コンピュータシステムに障害が
発生し、該障害が障害検出部11で検出されると、障害
検出部11は該障害の検出をOS制御部10と障害情報
収集部12と通報判定部13とに夫々通知する。
発生し、該障害が障害検出部11で検出されると、障害
検出部11は該障害の検出をOS制御部10と障害情報
収集部12と通報判定部13とに夫々通知する。
【0022】通報判定部13は障害検出部11から送ら
れてきた障害通知を一時退避し、該障害通知をその通知
以前に退避された障害通知すべてと比較する。尚、通報
判定部13に障害通知を含む障害情報を退避しておき、
それらの情報を比較してもよい。
れてきた障害通知を一時退避し、該障害通知をその通知
以前に退避された障害通知すべてと比較する。尚、通報
判定部13に障害通知を含む障害情報を退避しておき、
それらの情報を比較してもよい。
【0023】通報判定部13はその比較結果が一致を示
す場合、既に保守センタシステム2に同一の障害情報が
自動通報されていると判定する。よって、通報判定部1
3は該障害情報の保守センタシステム2への自動通報を
不要と判定し、送信部14にその旨を通知する。
す場合、既に保守センタシステム2に同一の障害情報が
自動通報されていると判定する。よって、通報判定部1
3は該障害情報の保守センタシステム2への自動通報を
不要と判定し、送信部14にその旨を通知する。
【0024】送信部14は保守センタシステム2への自
動通報を不要とする通報判定部13からの通知を受取る
と、障害情報収集部12から送られてくる障害情報を保
守センタシステム2に送信せず、該障害情報を廃棄す
る。これによって、同一の障害情報が保守センタシステ
ム2に重複して送信されることはない。
動通報を不要とする通報判定部13からの通知を受取る
と、障害情報収集部12から送られてくる障害情報を保
守センタシステム2に送信せず、該障害情報を廃棄す
る。これによって、同一の障害情報が保守センタシステ
ム2に重複して送信されることはない。
【0025】通報判定部13はその比較結果が不一致を
示す場合、該障害情報がまだ保守センタシステム2に自
動通報されていないと判定する。よって、通報判定部1
3は送信部14への通知を行わないので、送信部14は
障害情報収集部12からの障害情報を保守センタシステ
ム2に送信する。
示す場合、該障害情報がまだ保守センタシステム2に自
動通報されていないと判定する。よって、通報判定部1
3は送信部14への通知を行わないので、送信部14は
障害情報収集部12からの障害情報を保守センタシステ
ム2に送信する。
【0026】保守センタシステム2への障害情報の自動
通報を上述したように処理することによって、重複した
障害情報が保守センタシステム2に通報されることがな
くなるため、より効率的な保守活動が可能となる。
通報を上述したように処理することによって、重複した
障害情報が保守センタシステム2に通報されることがな
くなるため、より効率的な保守活動が可能となる。
【0027】このように、通報判定部13で一致が検出
された障害情報の保守センタシステム2への自動通報を
送信部14で抑止することによって、保守センタシステ
ム2への自動通報の対象となった障害が重複して発生し
た場合でも、重複した障害情報の自動通報を防止するこ
とができる。よって、保守センタシステム2の障害情報
格納ファイル3を効率的に利用することができるととも
に、客先システムの回線を効率的に使用することができ
る。
された障害情報の保守センタシステム2への自動通報を
送信部14で抑止することによって、保守センタシステ
ム2への自動通報の対象となった障害が重複して発生し
た場合でも、重複した障害情報の自動通報を防止するこ
とができる。よって、保守センタシステム2の障害情報
格納ファイル3を効率的に利用することができるととも
に、客先システムの回線を効率的に使用することができ
る。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、コ
ンピュータシステムで検出された障害情報を保持してお
き、保守センタへ通報される障害情報と保持された障害
情報との比較結果に応じて保守センタに障害情報を送出
するようにすることによって、保守センタの障害情報格
納ファイルを効率的に利用することができるとともに、
客先システムの回線を効率的に使用することができると
いう効果がある。
ンピュータシステムで検出された障害情報を保持してお
き、保守センタへ通報される障害情報と保持された障害
情報との比較結果に応じて保守センタに障害情報を送出
するようにすることによって、保守センタの障害情報格
納ファイルを効率的に利用することができるとともに、
客先システムの回線を効率的に使用することができると
いう効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
1 本体系システム 2 保守センタシステム 3 障害情報格納ファイル 11 障害検出部 13 通報判定部 14 送信部
Claims (3)
- 【請求項1】 コンピュータシステムで検出された障害
情報を保守センタに通報する障害自動通報システムであ
って、前記障害情報を保持する保持手段と、前記保守セ
ンタへ通報される障害情報と前記保持手段に保持された
障害情報とを比較する比較手段と、前記比較手段の比較
結果に応じて前記保守センタに障害情報を送出する送出
手段とを設けたことを特徴とする障害自動通報システ
ム。 - 【請求項2】 前記比較手段で一致が検出されたときに
前記送出手段による前記保守センタへの障害情報の送出
を抑止するようにしたことを特徴とする請求項1記載の
障害自動通報システム。 - 【請求項3】 前記保持手段と前記比較手段と前記送出
手段とを前記コンピュータシステム側に設けたことを特
徴とする請求項1または請求項2記載の障害自動通報シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4160384A JPH05334128A (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 障害自動通報システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4160384A JPH05334128A (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 障害自動通報システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05334128A true JPH05334128A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15713803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4160384A Pending JPH05334128A (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 障害自動通報システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05334128A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08123772A (ja) * | 1994-10-27 | 1996-05-17 | Nec Software Ltd | ネットワーク管理装置 |
-
1992
- 1992-05-27 JP JP4160384A patent/JPH05334128A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08123772A (ja) * | 1994-10-27 | 1996-05-17 | Nec Software Ltd | ネットワーク管理装置 |
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