JPH05334145A - 文書処理方法およびその装置 - Google Patents
文書処理方法およびその装置Info
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- JPH05334145A JPH05334145A JP4161706A JP16170692A JPH05334145A JP H05334145 A JPH05334145 A JP H05334145A JP 4161706 A JP4161706 A JP 4161706A JP 16170692 A JP16170692 A JP 16170692A JP H05334145 A JPH05334145 A JP H05334145A
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Abstract
ルを指示するだけで、当該仮想ファイルにリンクする実
体ファイルを操作指示できる。 【構成】 任意の実体ファイルにリンクする仮想ファイ
ルを生成し、この仮想ファイルをアクセスするための仮
想ファイルアイコンを所望の階層レベルのウインドウに
登録し、所望の階層レベルで登録されたウインドウ内の
仮想ファイルアイコン指示状態に基づいてリンクする実
体ファイルを検索し、前記仮想ファイルの更新指示状態
に基づいてリンクする実体ファイルを自動更新する構成
を特徴とする。
Description
づいて登録された複数のファイルを検索して処理する文
書処理方法およびその装置に関するものである。
アイコンをポインティングデバイスで指示し、例えば本
体ハ−ドディスク内にツリー構造でバインダとファイル
を管理できるように構成され、種々のファイル作成,フ
ァイル検索処理をスムーズに行えるように構成されてい
た。
イルとしては、文書用紙,入力用紙,表計算用紙,イメ
ージ用紙等種々のものがある。
憶媒体をキャビネットに従属するツリー構造でバインダ
とファイルを管理することができるという利点がある
が、その管理されるファイル数が増えてくると、すなわ
ちツリー構造が深くなると、例えばバインダ中にバイン
アがあり、その中にさらにバインダが存在するというよ
うな階層の深いバインダ内のファイルを開くためには、
所望とするファイルを検索するまでに相当のウインドウ
指示操作を行う必要があり、操作者の負担が重くなると
いう問題点があった。特に、大容量記憶媒体、例えば光
磁気ディスク(MO)を記憶媒体とする場合、3.5イ
ンチメディアで、約99.3Mバイトでデータを読み込
み/書き込み可能となるため、80M程度の内蔵ハ−ド
ディスクの内容をフルに記憶することができることとな
る。従って、光磁気ディスク(MO)を文書処理装置の
外部記憶装置として接続された場合には、各光磁気ディ
スク毎に同様の検索処理を行う必要が生じ、操作上重大
な問題となる。
なされたもので、任意のツリーレベルに存在する任意の
実体ファイルを検索するための仮想ファイルを任意のツ
リーレベルのバインダ,キャビネットに登録管理するこ
とより、任意のツリーレベルに登録された仮想ファイル
を指示するだけで、当該仮想ファイルにリンクする実体
ファイルを操作指示できる文書処理方法およびその装置
を提供することを目的とする。
法は、任意の実体ファイルにリンクする仮想ファイルを
生成し、この仮想ファイルをアクセスするための仮想フ
ァイルアイコンを所望の階層レベルのウインドウに登録
し、所望の階層レベルで登録されたウインドウ内の仮想
ファイルアイコン指示状態に基づいてリンクする実体フ
ァイルを検索し、前記仮想ファイルの更新指示状態に基
づいてリンクする実体ファイルを自動更新する。
報を記憶する記憶手段と、この記憶手段にキャビネット
情報に対してツリー構造となる所定の情報が記憶された
実体ファイルまたは複数の実体ファイルからなるバイン
ダ情報を管理するファイル管理手段と、このファイル管
理手段により管理されるファイル情報を表示手段に対し
て階層レベル毎にウインドウ表示するウインド表示手段
と、このウインド表示手段によりウインドウ表示された
ファイル情報の実体ファイルにリンクする仮想ファイル
作成を指示する指示手段と、この指示手段により指示さ
れた実体ファイルを指し示す仮想パス情報を有する仮想
ファイルを前記記憶手段に生成登録し、かつ登録された
仮想ファイルを指示するための仮想ファイルアイコンを
カレント表示されるウインドウまたは指示されたウイン
ドウ内に生成する仮想ファイル登録手段と、任意の階層
レベルに仮想登録された仮想ファイルの指示状態に基づ
いてリンクする実体ファイルを自動検索し、前記仮想フ
ァイルの更新状態に基づいて検索された前記実体ファイ
ルを自動更新する仮想ファイル管理手段とを有するもの
である。
手段と、これらの記憶手段中の1つの記憶手段に登録さ
れたファイル情報の他の記憶手段への複写要求時に、複
写元と複写先のメディア種別を照合してファイル情報の
複写実行を制御する複写制御手段を有するものである。
登録された任意の実体ファイルにリンクする仮想ファイ
ルの指示状態を監視して、指示中の仮想ファイルの実体
ファイルにリンクする残るすべての仮想ファイルへのア
クセスを制限するアクセス制限手段とを有するものであ
る。
イルへのアクセス実行中、前記ウンドウ内の仮想ファイ
ルアイコンおよびこの指示ファイルの実体ファイルにリ
ンクする残るすべての仮想ファイルのアイコンをアクセ
ス禁止表示状態に設定する仮想ファイルアイコン管理手
段を有するものである。
ァイルに対する仮想パス表示要求時または仮想ファイル
の検索終了後の仮想パス表示要求時に、前記仮想ファイ
ルに対する実体ファイルに至るまでの仮想パス情報をウ
インドウ表示する仮想パス表示手段を有するものであ
る。
にリンクする仮想ファイルを生成し、この仮想ファイル
をアクセスするための仮想ファイルアイコンを所望の階
層レベルのウインドウに登録し、所望の階層レベルで登
録されたウインドウ内の仮想ファイルアイコン指示状態
に基づいてリンクする実体ファイルを検索し、前記仮想
ファイルの更新指示状態に基づいてリンクする実体ファ
イルを自動更新することにより、実体ファイルの階層レ
ベルとは異なる階層レベルに実体ファイルにリンクする
仮想ファイルを登録して、仮想ファイルの指示/更新に
基づいてリンクする実体ファイル自体を検索または更新
することを可能とする。
表示されたファイル情報に対し、指示手段により仮想フ
ァイル作成が指示されると、仮想ファイル登録手段が指
示された実体ファイルを指し示す仮想パス情報を有する
仮想ファイルを前記記憶手段に生成登録し、かつ登録さ
れた仮想ファイルを指示するための仮想ファイルアイコ
ンをカレント表示されるウインドウまたは指示されたウ
インドウ内に生成し、指示手段が仮想登録された仮想フ
ァイルの仮想ファイルアイコンを指示すると、仮想ファ
イル管理手段が指示された仮想ファイルにリンクする実
体ファイルを検索するとともに、仮想ファイルの更新状
態に基づいて仮想ファイルにリンクする実体ファイルを
自動更新することにより、実体ファイルの登録階層レベ
ルよりも浅い登録階層レベルに登録され得る仮想ファイ
ルの指示で実体ファイルを管理することを可能とする。
登録されたファイル情報の他の記憶手段への複写要求が
指示されると、アクセス制限手段が指示中の仮想ファイ
ルの実体ファイルにリンクする残るすべての仮想ファイ
ルのアイコンを強制的にアクセス禁止状態に設定するこ
とにより、同一仮想ファイルに対する他からのファイル
アクセスに伴う実体ファイルのデータ変更を有効に阻止
して、仮想ファイルアクセス中のデータを有効に保護す
ることを可能とする。
録されたファイル情報の他の記憶手段への複写要求が指
示されると、仮想ファイルアイコン管理手段がウインド
ウ内で指示された仮想ファイルへのアクセス実行中、前
記ウンドウ内の仮想ファイルアイコンおよびこの指示フ
ァイルの実体ファイルにリンクする残るすべての仮想フ
ァイルのアイコンをアクセス禁止表示状態に設定するこ
とにより、仮想ファイルのアクセス状態を視覚的に捉え
ることを可能とする。
ァイルに対する仮想パスの表示要求がなされると、また
は仮想ファイルの検索終了後の仮想パスの表示要求がな
されると、仮想パス表示手段が仮想ファイルに対する実
体ファイルに至るまでの仮想パス情報をウインドウ表示
することにより、ウインドウ内に登録された仮想ファイ
ルにリンクする任意の階層レベルに登録された実体ファ
イルの所在を通知することを可能とする。
の構成を説明するブロック図であり、本発明の機能が実
行されるのであれば、単体の機器であっても、複数の機
器からなるシステムであっても、LAN等のネットワー
クを介して処理が行われるシステムであっても本発明を
適用できることはいうまでもない。
述する各構成ブロックはこのシステムバス1に接続され
ている。2はCPUで、プログラムメモリ(PMEM)
3に書き込まれたプログラム(文書編集プログラム,F
AX通信処理プログラム,ファイル処理プログラム)に
基づいて各デバイスを総括的に制御する。なお、文書編
集プログラム,FAX通信処理プログラム,ファイル処
理プログラム等を含む各種のプログラムはハ−ドディス
ク15に記憶され、外部記憶装置制御部14の管理下で
適宜読み出され、プログラムメモリ3に展開される。ま
た、テキストメモリとしても機能するプログラムメモリ
3には、キーボード9等から入力されたデータがコード
情報として記憶される。
部6に制御され、読み込まれた画像データがイメージメ
モリ4に展開された後、表示可能な画像情報がビデオイ
メージメモリとして機能するVRAM11に展開され、
CRT表示装置13に表示される。なお、CRT表示装
置13の表示状態は、表示出力制御部12に制御されて
いる。また、印刷イメージはビットマップデータとして
イメージメモリ4に展開された後、画像入出力制御部6
の制御によりプリンタ7から出力される。
ティングデバイス(PD)10等の入力装置が接続され
る。操作者はこのキーボード9を操作することにより、
システムの動作指令等を行う。また、ポインティングデ
バイス10はCRT表示装置13の画面上で文書情報を
選択,加工指示するものであり、本実施例ではいわゆる
マウス(登録商標)を採用している。ポインティングデ
バイス10の操作に応じてCRT表示装置13の画面上
のマウスカーソルをX,Y方向に任意に移動して、メニ
ューの選択,画像データ,図形データの選択,編集等を
行う。16はデータファイル用のディスクとして機能す
るフロッピーディスク(FD)で、種々のメディア(2
ED,2HD,2DD)のフロッピーディスクをアクセ
ス可能に構成されている。
タは、VRAM11上にビットマップデータとして展開
され、例えば図形データであれば、その位置,属性情報
に対応した図形パターンがビットマップに展開される。
また、ソフト制御によりVRAM11の表示エリアに直
接カーソルを発生してCRT表示器13に表示すること
ができるように構成されている。17はFAXアダプタ
で、本システムと公衆回線を通じて相手先FAXとデー
タの送受信を行う。FAXアダプタ17は、例えばハー
ドディスク15に確保される送信ファイル領域に所定の
圧縮コードで展開された送信ファイル(ファクシミリ送
信データファイル)を順次送信するともに、相手先から
送信された圧縮コードを受信してハードディスク15,
フロッピーディスク16,光磁気ディスク(MO)18
等に展開する。
(MO)18は、メディア3.5インチの光磁気ディス
クを採用しており、約99.3Mバイトのデータを保存
することができ、所定のインタフェース、例えばSCS
Iインタフェースを介して最大2台まで接続してシステ
ムを構築できるように構成されている。
て、任意の実体ファイルにリンクする仮想ファイルを生
成し、この仮想ファイルをアクセスするための仮想ファ
イルアイコンを所望の階層レベルのウインドウに登録
し、所望の階層レベルで登録されたウインドウ内の仮想
ファイルアイコン指示状態に基づいてリンクする実体フ
ァイルを検索し、前記仮想ファイルの更新指示状態に基
づいてリンクする実体ファイルを自動更新することによ
り、実体ファイルの階層レベルとは異なる階層レベルに
実体ファイルにリンクする仮想ファイルを登録して、仮
想ファイルの指示/更新に基づいてリンクする実体ファ
イル自体を検索または更新することを可能とする。
部12の機能処理に基づく)によりウインド表示された
ファイル情報に対し、指示手段(ポインティングデバイ
ス10)により仮想ファイル作成が指示されると、仮想
ファイル登録手段(CPU2の機能処理に基づく)が指
示された実体ファイルを指し示す仮想パス情報を有する
仮想ファイルを記憶手段(ハ−ドディスク15/MO1
8)に生成登録し、かつ登録された仮想ファイルを指示
するための仮想ファイルアイコンをカレント表示される
ウインドウまたは指示されたウインドウ内に生成し、指
示手段が仮想登録された仮想ファイルの仮想ファイルア
イコンを指示すると、仮想ファイル管理手段(CPU2
の機能処理に基づく)が指示された仮想ファイルにリン
クする実体ファイルを検索するとともに、仮想ファイル
の更新状態に基づいて仮想ファイルにリンクする実体フ
ァイルを自動更新することにより、実体ファイルの登録
階層レベルよりも浅い登録階層レベルに登録され得る仮
想ファイルの指示で実体ファイルを管理することを可能
とする。
登録されたファイル情報の他の記憶手段への複写要求が
指示されると、アクセス制限手段(CPU2の機能処理
に基づく)が指示中の仮想ファイルの実体ファイルにリ
ンクする残るすべての仮想ファイルのアイコンを強制的
にアクセス禁止状態に設定することにより、同一仮想フ
ァイルに対する他からのファイルアクセスに伴う実体フ
ァイルのデータ変更を有効に阻止して、仮想ファイルア
クセス中のデータを有効に保護することを可能とする。
えばハ−ドディスク15)に登録されたファイル情報の
他の記憶手段(例えばMO18)への複写要求が指示さ
れると、仮想ファイルアイコン管理手段(CPU2の機
能処理に基づく)がウインドウ内で指示された仮想ファ
イルへのアクセス実行中、前記ウンドウ内の仮想ファイ
ルアイコンおよびこの指示ファイルの実体ファイルにリ
ンクする残るすべての仮想ファイルのアイコンをアクセ
ス禁止表示状態に設定することにより、仮想ファイルの
アクセス状態を視覚的に捉えることを可能とする。
ァイルに対する仮想パスの表示要求がなされると、また
は仮想ファイルの検索終了後の仮想パスの表示要求がな
されると、仮想パス表示手段(CPU2の機能処理に基
づく)が仮想ファイルに対する実体ファイルに至るまで
の仮想パス情報をウインドウ表示することにより、ウイ
ンドウ内に登録された仮想ファイルにリンクする任意の
階層レベルに登録された実体ファイルの所在を通知する
ことを可能とする。
例における仮想ファイルの登録およびその仮想ファイル
アクセス制御動作について詳述する。
仮想ファイルと実体ファイルとの関係を説明する模式図
である。
し、階層レベルL4が一番深い状態を示す。B1〜B3
はバインダ、PF−ITF2は階層レベルL2に登録さ
れた仮想ファイルで、階層レベル4に登録されたイメー
ジテキストファイル(以下、単にファイルと呼ぶ)IT
F2を実体ファイルとリンクした状態であることを示
す。ITFはファイルであるが、仮想ファイルは存在し
ない。TFはテーブルファイルで、表/図形等を編集し
たファイルである。TF1,TF2はテキストファイル
であるが、仮想ファイルは存在しない。
ITF2に対するファイル更新/新規保存処理状態を示
す模式図である。
F−ITF2を編集し更新すると、必ず実体ファイルI
TF2も更新されが、仮想ファイルPF−ITF2を新
規登録すると、実体ファイルITFXが作成される。こ
の際、実体ファイルITFXと仮想ファイルPF−IT
F2とはリンクしない。
に表示される操作ウインドウの一例を示す図である。
ウーのウインドウで、バインダをポインティングデバイ
ス10で指示すると、バインダウインドウW1が表示さ
れ、項目中の「操作」を指示すると、対応する選択作業
項目「空き領域表示」,「行指定」,「順序指定」,
「削除」,「仮想登録」,「仮想パス表示」が表示され
る。
対象を指示するアイコンの一例を示す図である。
(実体ファイル)に対する仮想入力用紙アイコン(仮想
ファイルアイコン)で、検索指示された入力用紙ファイ
ルに仮想登録を実行すると、入力用紙ファイル検索用の
仮想ファイルが生成されるとともに、当該指示された入
力用紙ファイルアイコンが表示されるウインドウ内に自
動生成されるが、生成された仮想入力用紙アイコンPF
I1はその後、ポインティングデバイス10の指示によ
り当該ウインドウとは異なる階層レベルのウインドウへ
の複写指示に基づいて指示されたウインドウ内に登録さ
れる。なお、本実施例では仮想登録可能なメディア対象
は、キャビネット,光磁気ディスクであり、メディアに
登録できる仮想ファイル数は最大2000個に設定され
ている。
ル)に対する仮想文書用紙アイコン(仮想ファイルアイ
コン)で、検索指示された文書用紙ファイルに仮想登録
を実行すると、文書用紙ファイル検索用の仮想ファイル
が生成されるとともに、当該指示された文書用紙ファイ
ルアイコンが表示されるウインドウ内に自動生成され
が、生成された文書用紙アイコンPFI2はその後、ポ
インティングデバイス10の指示により当該ウインドウ
とは異なる階層レベルのウインドウへの移動指示に基づ
いて指示されたウインドウ内に登録される。
イル)に対する仮想表計算用紙アイコン(仮想ファイル
アイコン)で、検索指示された表計算用紙ファイルに仮
想登録を実行すると、表計算用紙ファイル検索用の仮想
ファイルが生成されるとともに、当該指示された表計算
用紙ファイルアイコンが表示されるウインドウ内に自動
生成されが、生成された表計算用紙アイコンPFI3は
その後、ポインティングデバイス10の指示により当該
ウインドウとは異なる階層レベルのウインドウへの複写
指示に基づいて指示されたウインドウ内に登録される。
ァイル)に対する仮想イメージ用紙アイコン(仮想ファ
イルアイコン)で、検索指示されたイメージ用紙ファイ
ルに仮想登録を実行すると、イメージ用紙ファイル検索
用の仮想ファイルが生成されるとともに、当該指示され
たイメージ用紙ファイルアイコンが表示されるウインド
ウ内に自動生成されが、生成されたイメージ用紙アイコ
ンPFI4はその後、ポインティングデバイス10の指
示により当該ウインドウとは異なる階層レベルのウイン
ドウへの移動指示に基づいて指示されたウインドウ内に
登録される。
は、他の操作指示アイコンとは明確に識別可能とするた
め、図示されるようにアイコンの枠が破線で表示され
る。また、仮想ファイルは、実体ファイルに対して複数
個登録可能に構成され、どの階層レベルの仮想ファイル
を開いた場合でも、リンクする実体ファイルを開くこと
が可能となっている。従って、1つの実体ファイルに対
してリンクする複数の仮想ファイルを実体ファイルが登
録された階層レベルと同一レベルを含む異なる任意の階
層レベルに登録することができる。
仮想ファイルの他のウインドウへの移動操作指示状態を
示す図である。
の仮想ファイルアイコンPFI2をポインティングデバ
イス10でドラッグした状態で、ウインドウW3へ指示
することにより、移動先のキャビネットまたはバインダ
へ当該仮想ファイルを移動配置することが可能に構成さ
れている。
仮想ファイルの複写処理方法を示す模式図であり、図中
の実線が通常の複写状態を示し、破線が仮想ファイルと
実体ファイルのリンク状態を示す。
ルを複写すると、仮想ファイルが新たに作成され、新た
に作成された仮想ファイルの実体ファイルは、複写元の
仮想ファイルとリンクしている実体ファイルになりま
す。なお、仮想ファイルの複写処理においては、本実施
例では仮想ファイル複写時に、使用者が所望とするファ
イル名に随時変更することができるように構成し、使用
者による多様な仮想ファイル使用態様に適応できるよう
になる。
ファイルに対して複写処理を実行すると、複写されたフ
ァイルには、仮想ファイルはリンクしない。また、仮想
ファイルを編集・更新しても、その影響は複写されたフ
ァイルには及ばない。
本発明に係る文書処理装置における仮想ファイル登録処
理動作について説明する。
第1の仮想ファイル登録処理手順の一例を示すフローチ
ャートである。なお、(1) 〜(6) は各ステップを示す。
実体ファイルがポインティングデバイス10によりクリ
ック指示された後(1) 、処理項目として「操作」がポイ
ンティングデバイス10によりクリック指示されると
(2) 、図4に示すように処理項目「操作」の細部項目が
表示され(3) 、その中の「仮想登録」がポインティング
デバイス10により選択指示されたかどうかを判定し
(4) 、NOならば他の処理に移行し、YESならば指示
された実体ファイルの属性に従属する仮想ファイルを生
成するとともに、識別可能な実体ファイルの属性に従属
する仮想ファイルアイコンを生成し(5) 、生成した仮想
ファイルをカレントのディレクトリに登録し、対応する
ウインドウ内に生成した仮想ファイルアイコンを表示し
(6) 、処理を終了する。なお、本実施例における仮想フ
ァイルは、リンクする実体ファイルの仮想パス情報(階
層レベルL1:XX1/階層レベルL2:XX2/階層
レベルL3:XX3…/階層レベルLN:XXN(文書
名))からなるデータを有し、ハ−ドディスク15のフ
ァイル管理領域に更新可能に記憶される。
択指示動作に連動して、当該実体ファイルの仮想ファイ
ル登録処理を行うことができる。
第2の仮想ファイル登録処理状態を示す図であり、13
aは図1に示したCRT表示装置13に表示される編集
画面で、この編集画面13aにウインドウWW4〜WW
6がマルチウインドウ表示された状態に対応する。ウイ
ンドウWW4はキャビネット編集ウインドウに対応し、
複数の仮想ファイルが選択された(反転表示される)状
態に対応する。ウインドウWW5は検索条件ウインドウ
に対応し、検索条件ウインドウの項目「仮想登録」,
「文書用紙」,「アイコン種別」が選択された状態に対
応する。ウインドウWW6は仮想登録確認ウインドウに
対応し、「確認」/「取消」を指示することにより、例
えばハ−ドディスク1内に作成された仮想ファイルの確
認/取消を指示する。
しながら第2の仮想ファイル登録処理動作について説明
する。
る第2の仮想ファイル登録処理手順の一例を示すフロー
チャートである。なお、(1) 〜(9) は各ステップを示
す。
ンティングデバイス10により選択指示されると(1) 、
バインダまたはキャビネット操作ウインドウとなるウイ
ンドウWW4を表示画面13aに表示する(2) 。次い
で、処理項目「検索」がポインティングデバイス10で
指示されると(3) 、検索条件入力ウインドウとなるウイ
ンドウWW5が表示画面13aに表示され、このウイン
ドウWW5に従って検索条件が入力されると(4) 、検索
されたファイルを仮想ファイルとして表示し(5)、この
状態で、仮想登録候補の実体ファイルがポインティング
デバイス10により選択指示され(6) 、上記ウインドウ
WW5内の「仮想登録」がポインティングデバイス10
により指示されると(7) 、指示された実体ファイルの属
性に従属する仮想ファイルを生成するとともに、識別可
能な実体ファイルの属性に従属する仮想ファイルアイコ
ンを生成し(8) 、生成した仮想ファイルをカレントのデ
ィレクトリに登録し、対応するウインドウ内に生成した
仮想ファイルアイコンを表示し(9) 、処理を終了する。
に、検索された実体ファイルの仮想ファイルを同時に登
録することができ、検索処理に連動してリンクする仮想
ファイルを効率よく登録することができる。
明に係る文書処理装置における仮想ファイル複写処理動
作について説明する。
る仮想ファイル複写処理手順の一例を示すフローチャー
トである。なお、(1) 〜(6) は各ステップを示す。
インドウWW1,WW2が表示された状態で、所望とす
る複写対象候補の実体ファイルがポインティングデバイ
ス10により選択指示され(1) 、編集項目「複写」が選
択指示され(2) 、ウインドウWW1上でドラッグした仮
想ファイルアイコンが複写先のウインドウWW2へ移動
指示されると、CPU2が複写元および複写先のメディ
アが同一かどうかを判定し(3) 、YESで、かつ上記実
体ファイルにリンクされた同階層レベルの仮想ファイル
が登録されている場合は、上記実体ファイルにリンクす
る同階層レベルの仮想ファイルの複写を許可し(4) 、上
記実体ファイルの複写に従ってリンクされた同階層レベ
ルの仮想ファイルをともに指示されたディレクトリに複
写して処理をリターンする。
は、表示画面13a上に、例えば図13に示すように
「他のメディアには仮想ファイルは移動できません」等
の禁止メッセージをウインドウWW3に表示し(5) 、当
該ウインドウWW3内の「確認」が指示されると(6) 、
リターンする。
クとの間におけるファイル複写処理において、実体ファ
イルにリンクする仮想ファイルの追従複写を禁止するこ
とにより、仮想ファイル管理負担を軽減することができ
る。なお、実体ファイルにリンクする仮想ファイルの追
従複写を許可するモードを設けて、当該モードの環境設
定状態に基づいて実体ファイルに対する複写の際の仮想
ファイルの複写実行を制御するように構成しても良い。
なお、実体ファイルのメディア間移動処理時にも、当該
実体ファイルにリンクする仮想ファイルの移動を制御す
るように構成してもよい。
明に係る文書処理装置における仮想ファイルのアクセス
状態管理処理動作について説明する。
る仮想ファイルのアクセス状態管理処理手順の一例を示
すフローチャートである。なお、(1) 〜(7) は各ステッ
プを示す。
インドウWW7に表示される所望の仮想ファイルアイコ
ンがポインティングデバイス10により指示されると
(1) 、CPU15はハ−ドディスク15ないの仮想ファ
イル管理情報を参照し、当該仮想ファイルに対応する実
体ファイルに他の仮想ファイルがリンクしているかどう
かを判定し(2) 、NOならば当該仮想ファイルアイコン
を網パターンによりシャドウ表示させ(7) 、ステップ
(5) に戻る。
は、図16に示すように対応する表示ウインドウWW
1,2,7の各仮想ファイルアイコンに網パターンによ
りシャドウ表示させ(3) 、対応する表示中のすべての仮
想ファイルアイコンに網パターンによりシャドウ表示が
なされたかどうかを判定し(4) 、NOならばステップ
(2) に戻り、YESならばシャドウ表示中の仮想ファイ
ルへのアクセス要求発生監視モードとなり、シャドウ表
示中の仮想ファイルアイコンがポインティングデバイス
10により指示されるかどうかを監視し(5) 、指示され
ない場合(NO)は、そのままリターンし、指示された
場合(YES)は、アイコン指示を無効とし(6) 、シャ
ドウ表示中の仮想ファイルへのアクセス要求を禁止し、
リターンする。
における当該仮想ファイルへの他のアクセス要求を禁止
して、仮想ファイルの内容が個々に不整合となる事態を
回避することができる。例えば通信機能実行中における
他のオペレータからの仮想ファイル処理による内容の改
変等を阻止することができるとともに、仮想ファイル印
刷処理中における当該仮想ファイルの内容変更を阻止で
き、仮想ファイルのデータを有効に保護することができ
る。
明に係る文書処理装置における仮想ファイルの第1の仮
想パス表示動作について説明する。
る仮想ファイルの第1の仮想パス表示制御処理手順の一
例を示すフローチャートである。なお、(1) 〜(5) は各
ステップを示す。
インドウWW20内に仮想ファイルに対応する仮想ファ
イルアイコンが表示された状態で、所望とする仮想ファ
イルがポインティングデバイス10により選択指示され
(1) 、処理項目「操作」が指示されると(2) 、対応する
各細部項目が表示される。この状態で、「仮想パス表
示」に対応する項目52がポインティングデバイス10
により選択指示されると(3) 、当該仮想ファイルの仮想
パスを、例えば図19に示すウインドウWW8中に表示
し(4) 、図19に示すウインドウWW8中の「終了」が
指示されると(5)、画面13aから図19に示すウイン
ドウWW8の表示を消失(ウインドウを閉じる)し、リ
ターンする。
する実体ファイルの道筋を階層的に示す(キャビネット
/事務関係資料/総務用/就業規則)とともに、実体フ
ァイルのファイル名を知ることができ、上記例の場合
は、「就業規則」が実体ファイルのファイル名となる。
明に係る文書処理装置における仮想ファイルの第2の仮
想パス表示動作について説明する。
る仮想ファイルの第2の仮想パス表示制御処理手順の一
例を示すフローチャートである。なお、(1) 〜(4) は各
ステップを示す。
す表示画面13a上の仮想ファイルの検索条件ウインド
ウWW10が開いた状態で(1) 、ファイル検索が実行さ
れた後(本実施例では文書名「LANテスト」が検索さ
れた仮想ファイルTESTを示す)、検索条件ウインド
ウWW10中の、検索処理項目51の「パス表示」がポ
インティングデバイス10により選択指示されたかどう
かを判定し(2) 、NOならば他の処理に移行し、YES
ならば当該仮想ファイルTESTの仮想パスを、ウイン
ドウWW9に示すように階層的に表示し(3) 、ウインド
ウWW9中の「終了」が指示されたら(4) 、リターンす
る。
の検索処理直後に、対応する実体ファイルの道筋を階層
的に示す(光磁気ディスク/000000000.cp
/実体バインダ/LANテスト)とともに、実体ファイ
ルのファイル名を知ることができ、上記例の場合は、
「LANテスト」が実体ファイルのファイル名となる。
る仮想ファイル更新処理手順の一例を示すフローチャー
トである。なお、(1) 〜(5) は各ステップを示す。
ウインドウに登録された仮想ファイルがポインティング
デバイス10により指示されると(1) 、ハ−ドディスク
15に確保される当該仮想ファイルの仮想パス情報を参
照して(2) 、指示された仮想ファイルにリンクする実体
ファイルを検索し(3) 、その検索結果を表示画面13a
に表示する。次いで、所望の編集等がなされた後、当該
ウインドウで指示された仮想ファイルが更新指示された
かどうかを判定し(4) 、NOならば他の処理に移行し、
YESならば当該仮想ファイルにリンクする実体ファイ
ルを更新し(5)、リターンする。
しながら実体ファイルの削除処理について説明する。
る実体ファイル削除処理手順の一例を示すフローチャー
トである。なお、(1) 〜(7) は各ステップを示す。
ウインドウに登録された実体ファイルがポインティング
デバイス10により指示され(1) 、処理項目として「削
除」がポインティングデバイス10により指示されると
(2) 、CPU2は指示された実体ファイルにリンクする
仮想ファイルが存在するかどうかを、ハ−ドディスク1
5内に登録された仮想ファイルの管理情報を参照して判
定し(3) 、NOならば実体ファイルを削除するととも
に、実体ファイルの操作アイコンを削除し(6) ,(7) 、
ウインドウ情報を更新して、リターンする。
は、「当該実体ファイルにリンクする仮想ファイルが存
在します」とのメッセージをウインドウ表示し(4) 、ウ
インドウ内の「確認」が指示されると(5) 、仮想ファイ
ルをそのままとしてリターンする。
指示された際に、当該実体ファイルにリンクする1つ以
上の仮想ファイルが存在する場合には、仮想ファイル保
護のため、実体ファイル削除を禁止させ、仮想ファイル
の削除を優先させる。一方、仮想ファイルの削除が指示
された場合は、図24に示すフローチャートの手順に従
う。
る仮想ファイル削除処理手順の一例を示すフローチャー
トである。なお、(1) 〜(8) は各ステップを示す。
ウインドウに登録された仮想ファイルがポインティング
デバイス10により指示され(1) 、処理項目として「削
除」がポインティングデバイス10により指示されると
(2) 、CPU2は指示された仮想ファイルにリンクする
実体ファイルに他の仮想ファイルがリンクしているかど
うかを判定し(3) 、NOならば指示された仮想ファイル
のみを削除するとともに、当該仮想ファイルのアイコン
を削除し(7) ,(8) 、ウインドウ情報を更新して、リタ
ーンする。
は、例えば図25に示す警告メッセージを表示し(4) 、
「取消」がポインティングデバイス10により選択指示
された場合には、そのままリターンし、「確認」がポイ
ンティングデバイス10により選択指示されたら(5) 、
当該仮想ファイルにリンクする実体ファイルをそのまま
の登録状態で、当該実体ファイルにリンクするすべての
仮想ファイルを一括削除するとともに、すべての仮想フ
ァイルに対応するアイコンを削除した後(6) 、ウインド
ウ情報を更新して、リターンする。これにより、1つの
実体ファイルに対して任意の階層レベルに登録された複
数仮想ファイルを一括して整理することができる。
いては、任意の実体ファイルにリンクする仮想ファイル
を生成し、この仮想ファイルをアクセスするための仮想
ファイルアイコンを所望の階層レベルのウインドウに登
録し、所望の階層レベルで登録されたウインドウ内の仮
想ファイルアイコン指示状態に基づいてリンクする実体
ファイルを検索し、前記仮想ファイルの更新指示状態に
基づいてリンクする実体ファイルを自動更新するように
構成したので、実体ファイルの階層レベルとは異なる階
層レベルに実体ファイルにリンクする仮想ファイルを登
録して、仮想ファイルの指示/更新に基づいてリンクす
る実体ファイル自体を検索または更新することができ
る。
ウ表示手段によりウインド表示されたファイル情報に対
し、指示手段により仮想ファイル作成が指示されると、
仮想ファイル登録手段が指示された実体ファイルを指し
示す仮想パス情報を有する仮想ファイルを前記記憶手段
に生成登録し、かつ登録された仮想ファイルを指示する
ための仮想ファイルアイコンをカレント表示されるウイ
ンドウまたは指示されたウインドウ内に生成し、指示手
段が仮想登録された仮想ファイルの仮想ファイルアイコ
ンを指示すると、仮想ファイル管理手段が指示された仮
想ファイルにリンクする実体ファイルを検索するととも
に、仮想ファイルの更新状態に基づいて仮想ファイルに
リンクする実体ファイルを自動更新するように構成した
ので、実体ファイルの登録階層レベルよりも浅い登録階
層レベルに登録され得る仮想ファイルの指示で実体ファ
イルを管理することができる。
登録されたファイル情報の他の記憶手段への複写要求が
指示されると、アクセス制限手段が指示中の仮想ファイ
ルの実体ファイルにリンクする残るすべての仮想ファイ
ルのアイコンを強制的にアクセス禁止状態に設定するよ
うに構成したので、同一仮想ファイルに対する他からの
ファイルアクセスに伴う実体ファイルのデータ変更を有
効に阻止して、仮想ファイルアクセス中のデータを有効
に保護することができる。
録されたファイル情報の他の記憶手段への複写要求が指
示されると、仮想ファイルアイコン管理手段がウインド
ウ内で指示された仮想ファイルへのアクセス実行中、前
記ウンドウ内の仮想ファイルアイコンおよびこの指示フ
ァイルの実体ファイルにリンクする残るすべての仮想フ
ァイルのアイコンをアクセス禁止表示状態に設定するよ
うに構成したので、仮想ファイルのアクセス状態を視覚
的に捉えることができる。
ァイルに対する仮想パスの表示要求がなされると、また
は仮想ファイルの検索終了後の仮想パスの表示要求がな
されると、仮想パス表示手段が仮想ファイルに対する実
体ファイルに至るまでの仮想パス情報をウインドウ表示
するように構成したので、ウインドウ内に登録された仮
想ファイルにリンクする任意の階層レベルに登録された
実体ファイルの所在を通知することができる。
仮想ファイルを指示する簡単な操作を行うだけで、当該
仮想ファイルにリンクする実体ファイルを操作指示でき
る等の優れた効果を奏する。
説明するブロック図である。
実体ファイルとの関係を説明する模式図である。
るファイル更新/新規保存処理状態を示す模式図であ
る。
ウインドウの一例を示す図である。
るアイコンの一例を示す図である。
ルの他のウインドウへの移動操作指示状態を示す図であ
る。
ルの複写処理方法を示す模式図である。
ファイル登録処理手順の一例を示すフローチャートであ
る。
ファイル登録処理状態を示す図である。
想ファイル登録処理手順の一例を示すフローチャートで
ある。
イル複写処理手順の一例を示すフローチャートである。
イル複写処理状態を示す動作説明図である。
イル複写処理状態を示す動作説明図である。
イルのアクセス状態管理処理手順の一例を示すフローチ
ャートである。
イルの管理状態を示す動作説明図である。
イルの管理状態を示す動作説明図である。
イルの第1の仮想パス表示制御処理手順の一例を示すフ
ローチャートである。
イルの第1の仮想パス表示制御状態を示す動作説明図で
ある。
イルの第1の仮想パス表示制御状態を示す動作説明図で
ある。
イルの第1の仮想パス表示制御処理手順の一例を示すフ
ローチャートである。
イルの第2の仮想パス表示制御状態を示す動作説明図で
ある。
イルのファイル更新処理手順の一例を示すフローチャー
トである。
イル削除処理手順の一例を示すフローチャートである。
イル削除処理手順の一例を示すフローチャートである。
イル削除処理時のメッセージの一例を示す図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 キャビネット情報に対してツリー構造と
なる所定の情報が記憶された実体ファイルまたは複数の
実体ファイルからなるバインダ情報をウインドウ内のア
イコン指示状態に基づいて管理する文書処理方法におい
て、任意の実体ファイルにリンクする仮想ファイルを生
成し、この仮想ファイルをアクセスするための仮想ファ
イルアイコンを所望の階層レベルのウインドウに登録
し、所望の階層レベルで登録されたウインドウ内の仮想
ファイルアイコン指示状態に基づいてリンクする実体フ
ァイルを検索し、前記仮想ファイルの更新指示状態に基
づいてリンクする実体ファイルを自動更新することを特
徴とする文書処理方法。 - 【請求項2】 ファイル情報を記憶する記憶手段と、こ
の記憶手段にキャビネット情報に対してツリー構造とな
る所定の情報が記憶された実体ファイルまたは複数の実
体ファイルからなるバインダ情報を管理するファイル管
理手段と、このファイル管理手段により管理されるファ
イル情報を表示手段に対して階層レベル毎にウインドウ
表示するウインド表示手段と、このウインド表示手段に
よりウインドウ表示されたファイル情報の実体ファイル
にリンクする仮想ファイル作成を指示する指示手段と、
この指示手段により指示された実体ファイルを指し示す
仮想パス情報を有する仮想ファイルを前記記憶手段に生
成登録し、かつ登録された仮想ファイルを指示するため
の仮想ファイルアイコンをカレント表示されるウインド
ウまたは指示されたウインドウ内に生成する仮想ファイ
ル登録手段と、任意の階層レベルに仮想登録された仮想
ファイルの指示状態に基づいてリンクする実体ファイル
を自動検索し、前記仮想ファイルの更新状態に基づいて
検索された前記実体ファイルを自動更新する仮想ファイ
ル管理手段とを有することを特徴とする文書処理装置。 - 【請求項3】 ファイル情報を記憶する複数の記憶手段
と、これらの記憶手段中の1つの記憶手段に登録された
ファイル情報の他の記憶手段への複写要求時に、複写元
と複写先のメディア種別を照合してファイル情報の複写
実行を制御する複写制御手段を具備したことを特徴とす
る請求項2記載の文書処理装置。 - 【請求項4】 所望の階層レベルのウインドウに登録さ
れた任意の実体ファイルにリンクする仮想ファイルの指
示状態を監視して、指示中の仮想ファイルの実体ファイ
ルにリンクする残るすべての仮想ファイルへのアクセス
を制限するアクセス制限手段とを具備したことを特徴と
する請求項2記載の文書処理装置。 - 【請求項5】 ウインドウ内で指示された仮想ファイル
へのアクセス実行中、前記ウンドウ内の仮想ファイルア
イコンおよびこの指示ファイルの実体ファイルにリンク
する残るすべての仮想ファイルのアイコンをアクセス禁
止表示状態に設定する仮想ファイルアイコン管理手段を
具備したことを特徴とする請求項2記載の文書処理装
置。 - 【請求項6】 ウインドウ内で指示された仮想ファイル
に対する仮想パス表示要求時または仮想ファイルの検索
終了後の仮想パス表示要求時に、前記仮想ファイルに対
する実体ファイルに至るまでの仮想パス情報をウインド
ウ表示する仮想パス表示手段を具備したことを特徴とす
る請求項2記載の文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16170692A JP3543974B2 (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 情報処理装置および情報処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16170692A JP3543974B2 (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 情報処理装置および情報処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05334145A true JPH05334145A (ja) | 1993-12-17 |
| JP3543974B2 JP3543974B2 (ja) | 2004-07-21 |
Family
ID=15740332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16170692A Expired - Fee Related JP3543974B2 (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 情報処理装置および情報処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3543974B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08329061A (ja) * | 1995-05-31 | 1996-12-13 | Agency Of Ind Science & Technol | 情報処理装置 |
| US5784646A (en) * | 1994-04-25 | 1998-07-21 | Sony Corporation | Hierarchical data storage processing apparatus for partitioning resource across the storage hierarchy |
| JP2010039708A (ja) * | 2008-08-04 | 2010-02-18 | Daikin Ind Ltd | 設備機器に関するデータ管理システム、データ構造及びデータ作成方法 |
-
1992
- 1992-05-29 JP JP16170692A patent/JP3543974B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5784646A (en) * | 1994-04-25 | 1998-07-21 | Sony Corporation | Hierarchical data storage processing apparatus for partitioning resource across the storage hierarchy |
| US6085262A (en) * | 1994-04-25 | 2000-07-04 | Sony Corporation | Hierarchical data storage processing apparatus for partitioning resource across the storage hierarchy |
| JPH08329061A (ja) * | 1995-05-31 | 1996-12-13 | Agency Of Ind Science & Technol | 情報処理装置 |
| JP2010039708A (ja) * | 2008-08-04 | 2010-02-18 | Daikin Ind Ltd | 設備機器に関するデータ管理システム、データ構造及びデータ作成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3543974B2 (ja) | 2004-07-21 |
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