JPH0533418B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0533418B2 JPH0533418B2 JP61267157A JP26715786A JPH0533418B2 JP H0533418 B2 JPH0533418 B2 JP H0533418B2 JP 61267157 A JP61267157 A JP 61267157A JP 26715786 A JP26715786 A JP 26715786A JP H0533418 B2 JPH0533418 B2 JP H0533418B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- word
- spell check
- letters
- spell
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/09—Digital output to typewriters
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/20—Natural language analysis
- G06F40/232—Orthographic correction, e.g. spell checking or vowelisation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Machine Translation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はスペルチエツク機能付文書処理装置に
関し、特に固有名詞の単語に対してスペルチエツ
クを中止させるようにしたものである。
関し、特に固有名詞の単語に対してスペルチエツ
クを中止させるようにしたものである。
(従来技術)
最近、欧文の電子制御式タイプライタやワード
プロセツサにおいては、その制御装置内に入力デ
ータを記憶するデータメモリと、多数の単語のス
ペル情報を記憶した辞書メモリとを設け、キーボ
ードから入力された単語について辞書メモリ内の
単語と照合して自動的にスペルチエツクさせるス
ペルチエツク機能を備えたものも広く実用化され
ている。
プロセツサにおいては、その制御装置内に入力デ
ータを記憶するデータメモリと、多数の単語のス
ペル情報を記憶した辞書メモリとを設け、キーボ
ードから入力された単語について辞書メモリ内の
単語と照合して自動的にスペルチエツクさせるス
ペルチエツク機能を備えたものも広く実用化され
ている。
キーボードから入力するデータを順次印字する
タイプライタモードのときに、単語の入力に続い
てスペースキーやリターンキー等の単語の区切り
キーを操作すると、その操作した区切りキーに対
応するスペースやリターン動作の実行と同時にス
ペルチエツクが実行され、その単語についてスペ
ルの誤りが検出されるとアラーム等により操作者
にスペルの誤りを知らせるようになつている。
タイプライタモードのときに、単語の入力に続い
てスペースキーやリターンキー等の単語の区切り
キーを操作すると、その操作した区切りキーに対
応するスペースやリターン動作の実行と同時にス
ペルチエツクが実行され、その単語についてスペ
ルの誤りが検出されるとアラーム等により操作者
にスペルの誤りを知らせるようになつている。
一方、前記スペルチエツク機能を備えた文書処
理装置においては、繰返し使用する人名、会社
名、地名、住所などの固有名詞の入力操作の向上
のため、一般にユーザ辞書が設けられており、こ
のユーザ辞書にそれらの固有名詞のデータを入力
格納しておいて、必要に応じて読出したり印字で
きるようになつている。そして、スペルチエツク
処理においては、ユーザ辞書内の単語も検索され
るようになつている。
理装置においては、繰返し使用する人名、会社
名、地名、住所などの固有名詞の入力操作の向上
のため、一般にユーザ辞書が設けられており、こ
のユーザ辞書にそれらの固有名詞のデータを入力
格納しておいて、必要に応じて読出したり印字で
きるようになつている。そして、スペルチエツク
処理においては、ユーザ辞書内の単語も検索され
るようになつている。
(発明が解決しようとする問題点)
既述の如く、頻繁に使用する固有名詞について
はユーザ辞書に格納しておけば、スペルチエツク
が実行されるけれども、スペルが誤つていない限
りブザー等のアラームが表示されることはない。
はユーザ辞書に格納しておけば、スペルチエツク
が実行されるけれども、スペルが誤つていない限
りブザー等のアラームが表示されることはない。
しかしながら、頻繁に使用しない固有名詞につ
いては、通常ユーザ辞書に格納しないので、スペ
ルチエツクモードで入力時、この種の固有名詞の
入力の都度スペルミスと判定され、ブザーなどの
アラームが表示されることになるので、オペレー
タは不必要なアラームに妨げられ、操作性が低下
する。
いては、通常ユーザ辞書に格納しないので、スペ
ルチエツクモードで入力時、この種の固有名詞の
入力の都度スペルミスと判定され、ブザーなどの
アラームが表示されることになるので、オペレー
タは不必要なアラームに妨げられ、操作性が低下
する。
この不必要なアラームを嫌うオペレータは、使
用頻度の低い固有名詞でも逐一ユーザ辞書に登録
するので、文書処理上の能率低下を来す。
用頻度の低い固有名詞でも逐一ユーザ辞書に登録
するので、文書処理上の能率低下を来す。
(発明の目的)
本発明の目的は、固有名詞の単語に対しては自
動的にスペルチエツクを中するようにしたスペル
チエツク機能付文書処理装置を提供することであ
る。
動的にスペルチエツクを中するようにしたスペル
チエツク機能付文書処理装置を提供することであ
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係るスペルチエツク機能付文書処理装
置は、第1図の機能ブロツク図に示すように、文
字や記号データを入力する入力手段と、印字手段
と、多数の単語のスペル情報を格納している辞書
メモリを含み入力された各単語についてスペルチ
エツクを行なうスペルチエツク制御手段と、入力
手段から入力された各単語が固有名詞か否か判別
する判別手段と、判別手段による判別結果に基い
て固有名詞の単語についてはスペルチエツク制御
手段にスペルチエツクを中止させるスペルチエツ
ク中止手段とを備えたスペルチエツク機能付文書
処理装置において、前記判別手段は、単語の先頭
文字が大文字であるか否かを判別する第1判別手
段と、その第1判別手段により先頭文字が大文字
であると判別された単語について文章の先頭単語
か否かを判別する第2判別手段とを備え、前記ス
ペルチエツク中止手段は、第2判別手段により文
章の先頭単語でないと判別された単語についてス
ペルチエツク制御手段にスペルチエツクを中止さ
せるように構成されたことを特徴とするものであ
る。
置は、第1図の機能ブロツク図に示すように、文
字や記号データを入力する入力手段と、印字手段
と、多数の単語のスペル情報を格納している辞書
メモリを含み入力された各単語についてスペルチ
エツクを行なうスペルチエツク制御手段と、入力
手段から入力された各単語が固有名詞か否か判別
する判別手段と、判別手段による判別結果に基い
て固有名詞の単語についてはスペルチエツク制御
手段にスペルチエツクを中止させるスペルチエツ
ク中止手段とを備えたスペルチエツク機能付文書
処理装置において、前記判別手段は、単語の先頭
文字が大文字であるか否かを判別する第1判別手
段と、その第1判別手段により先頭文字が大文字
であると判別された単語について文章の先頭単語
か否かを判別する第2判別手段とを備え、前記ス
ペルチエツク中止手段は、第2判別手段により文
章の先頭単語でないと判別された単語についてス
ペルチエツク制御手段にスペルチエツクを中止さ
せるように構成されたことを特徴とするものであ
る。
ここで、必要に応じて、前記スペルチエツク機
能付文書処理装置において、前記判別手段は、更
に、単語を構成する全ての文字が大文字であるか
否かを判別する第3判別手段と、その第3判別手
段により全ての文字が大文字であると判別された
単語について、その単語が含まれる文章を構成す
る全ての文字が大文字であるか否かを判別する第
4判別手段とを備え、前記スペルチエツク中止手
段は、第2判別手段により文章の先頭単語でない
と判別された単語について、または、第4判別手
段により、文章を構成する全ての文字が大文字で
あるのではないと判別された場合に、全ての文字
が大文字である単語について、スペルチエツク制
御手段にスペルチエツクを中止させるように構成
してもよい。
能付文書処理装置において、前記判別手段は、更
に、単語を構成する全ての文字が大文字であるか
否かを判別する第3判別手段と、その第3判別手
段により全ての文字が大文字であると判別された
単語について、その単語が含まれる文章を構成す
る全ての文字が大文字であるか否かを判別する第
4判別手段とを備え、前記スペルチエツク中止手
段は、第2判別手段により文章の先頭単語でない
と判別された単語について、または、第4判別手
段により、文章を構成する全ての文字が大文字で
あるのではないと判別された場合に、全ての文字
が大文字である単語について、スペルチエツク制
御手段にスペルチエツクを中止させるように構成
してもよい。
(作用)
本発明に係るスペルチエツク機能付文書処理装
置においては、入力手段から各単語のデータが入
力される毎に、スペルチエツク制御手段によつて
その単語について辞書メモリを検索してスペルチ
エツクが実行される。
置においては、入力手段から各単語のデータが入
力される毎に、スペルチエツク制御手段によつて
その単語について辞書メモリを検索してスペルチ
エツクが実行される。
このスペルチエツクの際、入力手段から入力さ
れた単語が固有名詞か否か判別し、スペルチエツ
ク中止手段は、固有名詞の単語については、スペ
ルチエツク制御手段にスペルチエツクを中止させ
る。
れた単語が固有名詞か否か判別し、スペルチエツ
ク中止手段は、固有名詞の単語については、スペ
ルチエツク制御手段にスペルチエツクを中止させ
る。
則ち、前記判別手段の第1判別手段は、単語の
先頭文字が大文字であるか否かを判別し、判別手
段の第2判別手段は、第1判別手段により先頭文
字が大文字であると判別された単語について文章
の先頭単語か否かを判別する。
先頭文字が大文字であるか否かを判別し、判別手
段の第2判別手段は、第1判別手段により先頭文
字が大文字であると判別された単語について文章
の先頭単語か否かを判別する。
前記スペルチエツク中止手段は、第2判別手段
により文章の先頭単語でないと判別された単語は
固有名詞である可能性が高いので、その単語につ
いてスペルチエツク制御手段にスペルチエツクを
中止させる。
により文章の先頭単語でないと判別された単語は
固有名詞である可能性が高いので、その単語につ
いてスペルチエツク制御手段にスペルチエツクを
中止させる。
ここで、必要に応じて、前記スペルチエツク機
能付文書処理装置において、前記判別手段の第3
判別手段は、単語を構成する全ての文字が大文字
であるか否かを判別し、判別手段の第4判別手段
は、前記第3判別手段により全ての文字が大文字
であると判別された単語について、その単語が含
まれる文章を構成する全ての文字が大文字である
か否かを判別する。
能付文書処理装置において、前記判別手段の第3
判別手段は、単語を構成する全ての文字が大文字
であるか否かを判別し、判別手段の第4判別手段
は、前記第3判別手段により全ての文字が大文字
であると判別された単語について、その単語が含
まれる文章を構成する全ての文字が大文字である
か否かを判別する。
前記スペルチエツク中止手段は、第2判別手段
により文章の先頭単語でないと判別された単語に
ついて、または、第4判別手段により、文章を構
成する全ての文字が大文字であるのではないと判
別された場合に、全ての文字が大文字である単語
は、固有名詞である可能性が高いので、その単語
について、スペルチエツク制御手段にスペルチエ
ツクを中止させる。
により文章の先頭単語でないと判別された単語に
ついて、または、第4判別手段により、文章を構
成する全ての文字が大文字であるのではないと判
別された場合に、全ての文字が大文字である単語
は、固有名詞である可能性が高いので、その単語
について、スペルチエツク制御手段にスペルチエ
ツクを中止させる。
このように、ユーザ辞書への登録の有無にかか
わらず、固有名詞の単語に対してはスペルチエツ
クが中止される。
わらず、固有名詞の単語に対してはスペルチエツ
クが中止される。
(発明の効果)
本発明に係るスペルチエツク機能付文書処理装
置によれば、以上説明したように、第1判別手段
と第2判別手段とを含む判別手段と、スペルチエ
ツク中止手段とを設けたことにより、先頭文字が
大文字で記載される固有名詞(人名、会社名、地
名、住所等)を検知して、スペルチエツクを中止
できるので、この種の固有名詞の単語をユーザ辞
書に登録しなくとも、固有名詞の入力毎にスペル
エラーのアラームが鳴ることがなく、アラームに
惑わされずに操作することができる。そして、不
必要なアラームを防ぐ為に固有名詞を逐一ユーザ
辞書に登録する必要もないので、文書処理上の能
率向上を図ることができる。
置によれば、以上説明したように、第1判別手段
と第2判別手段とを含む判別手段と、スペルチエ
ツク中止手段とを設けたことにより、先頭文字が
大文字で記載される固有名詞(人名、会社名、地
名、住所等)を検知して、スペルチエツクを中止
できるので、この種の固有名詞の単語をユーザ辞
書に登録しなくとも、固有名詞の入力毎にスペル
エラーのアラームが鳴ることがなく、アラームに
惑わされずに操作することができる。そして、不
必要なアラームを防ぐ為に固有名詞を逐一ユーザ
辞書に登録する必要もないので、文書処理上の能
率向上を図ることができる。
ここで、前記判別手段に、更に第3判別手段と
第4判別手段とを設ける場合には、全ての文字が
大文字からなる固有名詞(人名、会社名、地名、
住所等)を検知して、スペルチエツク中止手段に
より、スペルチエツクを中止できるので、前記同
様に、この種の固有名詞の単語をユーザ辞書に登
録しなくとも、固有名詞の入力毎にスペルエラー
のアラームが鳴ることがなく、アラームに惑わさ
れずに操作することができる。
第4判別手段とを設ける場合には、全ての文字が
大文字からなる固有名詞(人名、会社名、地名、
住所等)を検知して、スペルチエツク中止手段に
より、スペルチエツクを中止できるので、前記同
様に、この種の固有名詞の単語をユーザ辞書に登
録しなくとも、固有名詞の入力毎にスペルエラー
のアラームが鳴ることがなく、アラームに惑わさ
れずに操作することができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
本実施例は本発明を電子タイプライタに適用し
た場合のもので、スペルチエツク制御において固
有名詞の単語に対してはスペルチエツクを中止す
るようにしたものである。
た場合のもので、スペルチエツク制御において固
有名詞の単語に対してはスペルチエツクを中止す
るようにしたものである。
第2図に示すように、前記タイプライタ1の本
体フレーム2の前部には、キーボード3が配置さ
れ、キーボード3の後方で本体フレーム2内には
印字機構が配設されている。
体フレーム2の前部には、キーボード3が配置さ
れ、キーボード3の後方で本体フレーム2内には
印字機構が配設されている。
上記キーボード3には次のような各種のキーが
設けられている。即ち、アルフアベツトキー10
と数字キー11と記号キー12とを含む文字記号
キー、スペースキー13、バツクスペースキー1
4、リターンキー15、シフトキー16、コード
キー17、左マージンセツトキー18、右マージ
ンセツトキー19、タブセツトキー20、タブク
リアキー21、タブキー22、紙送りキー23、
紙戻しキー24、リピートキー25、LCDデイ
スプレイ71上においてデータ入力位置を示すカ
ーソルを移動させるためのカーソル移動キー2
6、文字消去のための消去指令信号を出力するコ
レクシヨンキー27などである。
設けられている。即ち、アルフアベツトキー10
と数字キー11と記号キー12とを含む文字記号
キー、スペースキー13、バツクスペースキー1
4、リターンキー15、シフトキー16、コード
キー17、左マージンセツトキー18、右マージ
ンセツトキー19、タブセツトキー20、タブク
リアキー21、タブキー22、紙送りキー23、
紙戻しキー24、リピートキー25、LCDデイ
スプレイ71上においてデータ入力位置を示すカ
ーソルを移動させるためのカーソル移動キー2
6、文字消去のための消去指令信号を出力するコ
レクシヨンキー27などである。
上記各種機能キーを操作することによつて得ら
れる各機能やその他のキーについては、既存のタ
イプタイタと同様なので説明を省略する。
れる各機能やその他のキーについては、既存のタ
イプタイタと同様なので説明を省略する。
前記キーボード3の後部には、文字記号キー1
0,11,12及びスペースキー13等を操作し
て入力した文字や記号を表示するためのLCDデ
イスプレイ(液晶デイスプレイ)71が設けられ
ている。プラテン30は本体フレーム2の左右方
向に向けて配設され、プラテン駆動モータ50或
いはプラテンノブ31により自動又は手動で回転
駆動され、印字用紙45を紙送りする。
0,11,12及びスペースキー13等を操作し
て入力した文字や記号を表示するためのLCDデ
イスプレイ(液晶デイスプレイ)71が設けられ
ている。プラテン30は本体フレーム2の左右方
向に向けて配設され、プラテン駆動モータ50或
いはプラテンノブ31により自動又は手動で回転
駆動され、印字用紙45を紙送りする。
また、キヤリツジ32は、第3図に示すように
プラテン軸33と平行に設けられた2本のガイド
軸34,35に支持され、キヤリツジ駆動モータ
51で駆動されるワイヤ36によつてプラテン3
0に沿つて左右方向へ往復移動される。
プラテン軸33と平行に設けられた2本のガイド
軸34,35に支持され、キヤリツジ駆動モータ
51で駆動されるワイヤ36によつてプラテン3
0に沿つて左右方向へ往復移動される。
前記キヤリツジ32には活字ホイール37を駆
動する活字ホイール駆動モータ54が配設され、
そのモータ軸にはホイールカセツト38に収容さ
れた活字ホイール37が着脱自在に装着されて回
転駆動され、活字ホイール37の選択されたスポ
ークの先端の活字39が印字ハンマ40に対向す
る印字ポジシヨンにセツトされる。前記印字ハン
マ40はキヤリツジ32の頂部に装着され、その
印字ハンマソレノイド55は後述の印字ハンマソ
レノイドドライバ65からの駆動電流で駆動さ
れ、印字ポジシヨンセツトされた活字39を印字
用紙45に打撃するようになつている。
動する活字ホイール駆動モータ54が配設され、
そのモータ軸にはホイールカセツト38に収容さ
れた活字ホイール37が着脱自在に装着されて回
転駆動され、活字ホイール37の選択されたスポ
ークの先端の活字39が印字ハンマ40に対向す
る印字ポジシヨンにセツトされる。前記印字ハン
マ40はキヤリツジ32の頂部に装着され、その
印字ハンマソレノイド55は後述の印字ハンマソ
レノイドドライバ65からの駆動電流で駆動さ
れ、印字ポジシヨンセツトされた活字39を印字
用紙45に打撃するようになつている。
印字リボン41を収納したリボンカセツト42
はホルダ43上に載置され、そのホルダ43の前
端部はキヤリツジ32に対して回動自在にガイド
軸35に装着され、印字リボン41はリボンカセ
ツト42の供給のスプールから供給されて巻取ス
プールに巻取られ、巻取スプールはリボン送りモ
ータ52で駆動されるようになつている。また、
ホルダ43の後部に一段低く形成された部分には
訂正リボン44が設けられている。即ち、リボン
カセツト42の右側には訂正リボン44を供給す
る供給スプールが設けられ、リボンカセツト42
の左側には訂正リボン44を巻取る巻取スプール
が設けられている。
はホルダ43上に載置され、そのホルダ43の前
端部はキヤリツジ32に対して回動自在にガイド
軸35に装着され、印字リボン41はリボンカセ
ツト42の供給のスプールから供給されて巻取ス
プールに巻取られ、巻取スプールはリボン送りモ
ータ52で駆動されるようになつている。また、
ホルダ43の後部に一段低く形成された部分には
訂正リボン44が設けられている。即ち、リボン
カセツト42の右側には訂正リボン44を供給す
る供給スプールが設けられ、リボンカセツト42
の左側には訂正リボン44を巻取る巻取スプール
が設けられている。
更に、前記印字リボン41を印字ポジンシヨン
の活字39とプラテン30の間に位置させた印字
位置(第3図参照)と、印字リボン41を印字位
置よりも下方へ移動させた休止位置(図示略)
と、訂正リボン44を印字ポジシヨンの活字39
とプラテン30との間に位置させた訂正位置とに
位置切換えするために、リボンリフトモータ53
で回転駆動される駆動軸(図示略)に連動連結さ
れ前記ホルダ43を前記3位置に揺動させるカム
機構(図示略)がキヤリツジ32に装着されてい
る。
の活字39とプラテン30の間に位置させた印字
位置(第3図参照)と、印字リボン41を印字位
置よりも下方へ移動させた休止位置(図示略)
と、訂正リボン44を印字ポジシヨンの活字39
とプラテン30との間に位置させた訂正位置とに
位置切換えするために、リボンリフトモータ53
で回転駆動される駆動軸(図示略)に連動連結さ
れ前記ホルダ43を前記3位置に揺動させるカム
機構(図示略)がキヤリツジ32に装着されてい
る。
そしてまた、キヤリツジ32及びホルダ43に
は、ホルダ43の訂正一への揺動に伴ない前記訂
正リボン44を供給スプールから巻取スプールに
巻取るための訂正リボン巻取り機構(図示略)が
設けらている。
は、ホルダ43の訂正一への揺動に伴ない前記訂
正リボン44を供給スプールから巻取スプールに
巻取るための訂正リボン巻取り機構(図示略)が
設けらている。
従つて、印字機構PMは、プラテン30及びプ
ラテン駆動装置と、キヤリツジ32及びキヤリツ
ジ駆動装置と、活字ホイール37及び活字ホイー
ル駆動装置と、印字リボン41及びリボン送り駆
動装置と、印字リボン41と訂正リボン44とを
印字ポジシヨンに揺動させるカム機構及びその駆
動装置と、印字ハンマ40及び印字ハンマ駆動装
置等から構成され、印字機構の各駆動装置は制御
装置Cに接続されている。
ラテン駆動装置と、キヤリツジ32及びキヤリツ
ジ駆動装置と、活字ホイール37及び活字ホイー
ル駆動装置と、印字リボン41及びリボン送り駆
動装置と、印字リボン41と訂正リボン44とを
印字ポジシヨンに揺動させるカム機構及びその駆
動装置と、印字ハンマ40及び印字ハンマ駆動装
置等から構成され、印字機構の各駆動装置は制御
装置Cに接続されている。
次に、前記タイプライタ1の制御系の全体構成
について第5図のブロツク図に基いて説明する。
について第5図のブロツク図に基いて説明する。
前記印字機構PMの駆動部は、プラテン駆動モ
ータ50及びそのドライバ60と、キヤリツジ駆
動モータ51及びそのドライバ61と、リボン送
りモータ52及びそのドライバ62と、リボンリ
フトモータ53及びそのドライバ63と、活字ホ
イール駆動モータ54及びそのドライバ64と、
印字ハンマソレノイド55及びそのドライバ6
5、などから構成されている。
ータ50及びそのドライバ60と、キヤリツジ駆
動モータ51及びそのドライバ61と、リボン送
りモータ52及びそのドライバ62と、リボンリ
フトモータ53及びそのドライバ63と、活字ホ
イール駆動モータ54及びそのドライバ64と、
印字ハンマソレノイド55及びそのドライバ6
5、などから構成されている。
表示装置Dは、表示用CPU70、20桁(20文
字)で2行分の文字や記号を表示するLCDデイ
スプレイ71と、コードデータに対応するドツト
パターンからなるキヤラクタジエネレータ及び
LCDデイスプレイ71に表示するため20桁で2
行分の表示データをLCDデイスプレイ71の各
表示位置と対応して記憶する表示用RAMを内蔵
したデイスプレイコントローラ73とから構成さ
れている。
字)で2行分の文字や記号を表示するLCDデイ
スプレイ71と、コードデータに対応するドツト
パターンからなるキヤラクタジエネレータ及び
LCDデイスプレイ71に表示するため20桁で2
行分の表示データをLCDデイスプレイ71の各
表示位置と対応して記憶する表示用RAMを内蔵
したデイスプレイコントローラ73とから構成さ
れている。
前記表示用CPU70は、インターフエイス7
5を介してCPU76から出力されるコマンドデ
ータや文字コードデータを受けて、コードデータ
に対応する表示データをキヤラクタジエネレータ
から読出し、読出した表示データをデイスプレイ
コントローラ73へ出力する。
5を介してCPU76から出力されるコマンドデ
ータや文字コードデータを受けて、コードデータ
に対応する表示データをキヤラクタジエネレータ
から読出し、読出した表示データをデイスプレイ
コントローラ73へ出力する。
デイスプレイコントローラ73は、表示データ
を表示用RAMに書込むと同時に、その表示デー
タに対応する表示信号をLCDデイスプレイ71
に出力する。
を表示用RAMに書込むと同時に、その表示デー
タに対応する表示信号をLCDデイスプレイ71
に出力する。
制御装置Cは、メインCPU(中央演算装置)7
6と、CPU76に接続されたROM(リード・オ
ンリ・メモリ)80及びRAM(ランダム・アク
セス・メモリ)90とから構成されており、前記
CPU76にはデータバス等を介してキーボード
3と、前記印字機構PMの各ドライバ60〜65
と、インターフエース75とが接続されている。
6と、CPU76に接続されたROM(リード・オ
ンリ・メモリ)80及びRAM(ランダム・アク
セス・メモリ)90とから構成されており、前記
CPU76にはデータバス等を介してキーボード
3と、前記印字機構PMの各ドライバ60〜65
と、インターフエース75とが接続されている。
前記ROM80のプログラムメモリ81には、
キーボード3の文字記号キー10,11,12及
びスペースキー13等から入力される各文字等の
コードデータやキーボード3の各種機能キーから
入力される各機能のコードデータに対応させて前
記各モータ50〜54及び印字ハンマソレノイド
55と表示装置Dを制御する制御プログラム、ス
ペルチエツク処理のためのスペルチエツク制御プ
ログラム、スペルチエツクした結果スペルエラー
を検出したときにスペルチエツクした単語の文字
数と同数で且つその単語を構成する各文字につい
て他のアルフアベツト文字と交換した単語で辞書
メモリ82内を検索しミススペル単語に対する正
しいスペルの候補単語を検出する候補単語検索制
御プログラム、文字消去制御の制御プログラム及
び後述の固有名詞に対するスペルチエツク中止制
御の制御プログラムなどが記憶されている。
キーボード3の文字記号キー10,11,12及
びスペースキー13等から入力される各文字等の
コードデータやキーボード3の各種機能キーから
入力される各機能のコードデータに対応させて前
記各モータ50〜54及び印字ハンマソレノイド
55と表示装置Dを制御する制御プログラム、ス
ペルチエツク処理のためのスペルチエツク制御プ
ログラム、スペルチエツクした結果スペルエラー
を検出したときにスペルチエツクした単語の文字
数と同数で且つその単語を構成する各文字につい
て他のアルフアベツト文字と交換した単語で辞書
メモリ82内を検索しミススペル単語に対する正
しいスペルの候補単語を検出する候補単語検索制
御プログラム、文字消去制御の制御プログラム及
び後述の固有名詞に対するスペルチエツク中止制
御の制御プログラムなどが記憶されている。
ROM80の辞書メモリ82には、単語のスペ
ルチエツクのために、例えば約70000語の単語に
関するスペル情報のデータが通常の辞書と同じよ
うにアルフアベツト順に分類して格納されてい
る。
ルチエツクのために、例えば約70000語の単語に
関するスペル情報のデータが通常の辞書と同じよ
うにアルフアベツト順に分類して格納されてい
る。
前記RAM90には、印字位置と対応させたキ
ヤリツジ32の現在位置を記憶する現在位置メモ
リと、活字ホイール37の現在の回転角度位置を
記憶する活字位置メモリと、スペルチエツクをす
るために現在入力されている最新の単語のデータ
を格納する単語データメモリ93と、キー入力と
同時に印字するタイプライタモード及び1印字行
分のデータ入力後キヤリツジリターン動作毎に1
印字分ずつ印字するライン・バイ・ラインモード
のときに印字されたデータを印字位置と対応させ
て順々に記憶する印字データメモリ94と、各単
語の区切り毎に入力されるスペース、ピリオド、
セミコロン、コロン、キヤリツジリターンなどの
区切り信号のデータを記憶する区切りデータメモ
リ95と、入力データをテキストメモリに格納す
るメモリモードのときに入力されるか或いはテキ
ストメモリから読出されてLCDデイスプレイ7
1に表示しているデータを含む2印字行分の文字
や記号データを記憶するラインバツフアと、入力
されるデータをフアイルデータとして、記憶する
テキストメモリと、その他デイスプレイ71のカ
ーソルの位置を制御するためのカウンタやポイン
タ及び演算結果一時記憶用のメモリなどが設けら
れている。
ヤリツジ32の現在位置を記憶する現在位置メモ
リと、活字ホイール37の現在の回転角度位置を
記憶する活字位置メモリと、スペルチエツクをす
るために現在入力されている最新の単語のデータ
を格納する単語データメモリ93と、キー入力と
同時に印字するタイプライタモード及び1印字行
分のデータ入力後キヤリツジリターン動作毎に1
印字分ずつ印字するライン・バイ・ラインモード
のときに印字されたデータを印字位置と対応させ
て順々に記憶する印字データメモリ94と、各単
語の区切り毎に入力されるスペース、ピリオド、
セミコロン、コロン、キヤリツジリターンなどの
区切り信号のデータを記憶する区切りデータメモ
リ95と、入力データをテキストメモリに格納す
るメモリモードのときに入力されるか或いはテキ
ストメモリから読出されてLCDデイスプレイ7
1に表示しているデータを含む2印字行分の文字
や記号データを記憶するラインバツフアと、入力
されるデータをフアイルデータとして、記憶する
テキストメモリと、その他デイスプレイ71のカ
ーソルの位置を制御するためのカウンタやポイン
タ及び演算結果一時記憶用のメモリなどが設けら
れている。
前記メインCPU76は、タイプライタモード
のときに制御プログラムに基いて、キーボード3
の文字記号キー10,11,12から入力される
アルフアベツト、数字、記号などの各文字や記号
に対応するコードデータを印字機構PMにより印
字用紙45に印字制御し、印字されたデータを印
字位置と対応させてRAM90の印字データメモ
リ94に順次記憶させると共に、キヤリツジ駆動
モータ51や活字ホイール駆動モータ54を駆動
する毎に変わる現在位置のデータをRAM90の
現在位置メモリ及び活字位置メモリに記憶させ
る。
のときに制御プログラムに基いて、キーボード3
の文字記号キー10,11,12から入力される
アルフアベツト、数字、記号などの各文字や記号
に対応するコードデータを印字機構PMにより印
字用紙45に印字制御し、印字されたデータを印
字位置と対応させてRAM90の印字データメモ
リ94に順次記憶させると共に、キヤリツジ駆動
モータ51や活字ホイール駆動モータ54を駆動
する毎に変わる現在位置のデータをRAM90の
現在位置メモリ及び活字位置メモリに記憶させ
る。
そして、メモリモードのときにメインCPU7
6は、制御プログラムに基いて文字記号キー1
0,11,12から入力される各文字や記号に対
応するコードデータを、RAM90のラインバツ
フアやテキストメモリに書込みと共にインターフ
エース75を介して表示装置Dの表示用CPU7
0に出力し、同時にカーソル表示位置を制御す
る。
6は、制御プログラムに基いて文字記号キー1
0,11,12から入力される各文字や記号に対
応するコードデータを、RAM90のラインバツ
フアやテキストメモリに書込みと共にインターフ
エース75を介して表示装置Dの表示用CPU7
0に出力し、同時にカーソル表示位置を制御す
る。
入力コードデータが印字機構PMの各モータを
作動させる各種の機能キーからのコマンドデータ
のときにはメインCPU76は、コードデータを
制御プログラムで処理することにより入力コード
データに対応するデータを各ドライバ60〜65
へ出力する。
作動させる各種の機能キーからのコマンドデータ
のときにはメインCPU76は、コードデータを
制御プログラムで処理することにより入力コード
データに対応するデータを各ドライバ60〜65
へ出力する。
更に、タイプライタモードのときにコレクシヨ
ンキー27を操作して文字消去する場合、メイン
CPU76はROM80のプログラムメモリ81か
ら文字消去の制御プログラムを読込み、リボンリ
フトモータドライバ63に制御信号を出力する
と、リボンリフトモータ53が回転されてホルダ
43が修正位置に揺動駆動される。そして、メイ
ンCPU76はRAM90の現在位置メモリのデー
タに基いて印字ヘツドの印字位置に対応する印字
データメモリ94のデータを読出し、活字ホイー
ル駆動モータドライバ64に駆動データが出力さ
れ、活字ホイール駆動モータ54により活字ホイ
ール37が回転され、消去すべき文字や記号と同
一の活字39が印字ポジシヨンに位置し、印字ハ
ンマソレノイドドライバ65からの駆動電流によ
り印字ハンマソレノイド55が駆動されて印字ハ
ンマ40が打撃され、印字用紙45上の印字文字
が消去される。
ンキー27を操作して文字消去する場合、メイン
CPU76はROM80のプログラムメモリ81か
ら文字消去の制御プログラムを読込み、リボンリ
フトモータドライバ63に制御信号を出力する
と、リボンリフトモータ53が回転されてホルダ
43が修正位置に揺動駆動される。そして、メイ
ンCPU76はRAM90の現在位置メモリのデー
タに基いて印字ヘツドの印字位置に対応する印字
データメモリ94のデータを読出し、活字ホイー
ル駆動モータドライバ64に駆動データが出力さ
れ、活字ホイール駆動モータ54により活字ホイ
ール37が回転され、消去すべき文字や記号と同
一の活字39が印字ポジシヨンに位置し、印字ハ
ンマソレノイドドライバ65からの駆動電流によ
り印字ハンマソレノイド55が駆動されて印字ハ
ンマ40が打撃され、印字用紙45上の印字文字
が消去される。
上記の場合に、現在入力中の単語の印字文字の
消去のときには、消去した印字文字に対応するデ
ータが印字データメモリ94から消去される。
消去のときには、消去した印字文字に対応するデ
ータが印字データメモリ94から消去される。
入力した単語についてスペルチエツクをするス
ペルチエツクモードが選択されている場合に、単
語の入力に続いてスペースキーやリターンキー等
の単語の区切りキーを操作すると、メインCPU
76は、プログラムメモリ81からスペルチエツ
ク制御プログラムを読込み、単語データメモリ9
3に書込まれている入力した単語について辞書メ
モリ82内の各単語と照合しながら同一綴りの単
語が格納されているか否かを検索(スペルチエツ
ク)させる。
ペルチエツクモードが選択されている場合に、単
語の入力に続いてスペースキーやリターンキー等
の単語の区切りキーを操作すると、メインCPU
76は、プログラムメモリ81からスペルチエツ
ク制御プログラムを読込み、単語データメモリ9
3に書込まれている入力した単語について辞書メ
モリ82内の各単語と照合しながら同一綴りの単
語が格納されているか否かを検索(スペルチエツ
ク)させる。
そして、入力した単語と同一綴りの単語が辞書
メモリ82内に存在しないときつまりスペルの誤
りが検出されると、メインCPU76は、ブザー
等により操作者にスペルの誤りを知らせ、候補単
語検索指令に応じて候補単語検索制御プログラム
に基いて辞書メモリ82からスペルミスの単語に
関連する正しいスペルの候補単語をLCDデイス
プレイ71に表示する。
メモリ82内に存在しないときつまりスペルの誤
りが検出されると、メインCPU76は、ブザー
等により操作者にスペルの誤りを知らせ、候補単
語検索指令に応じて候補単語検索制御プログラム
に基いて辞書メモリ82からスペルミスの単語に
関連する正しいスペルの候補単語をLCDデイス
プレイ71に表示する。
次に、電子タイプライタの制御装置Cで行なわ
れる固有名詞に対するスペルチエツク中止制御に
ついて、第5図のフローチヤートに基いて説明す
る。
れる固有名詞に対するスペルチエツク中止制御に
ついて、第5図のフローチヤートに基いて説明す
る。
タイプライタに電源が投入されるとこの制御が
開始されステツプS1(以下、単にS1で表わし、他
のステツプも同様に扱う)へ移行し初期設定が実
行され、S2へ移行する。
開始されステツプS1(以下、単にS1で表わし、他
のステツプも同様に扱う)へ移行し初期設定が実
行され、S2へ移行する。
S2において、キー入力されたか否か(キーが
操作されたか否か)が判定され、キーが操作され
ていないときには操作されるまでS2が微少時間
毎に繰返され、キーが操作されるとS3へ移行す
る。
操作されたか否か)が判定され、キーが操作され
ていないときには操作されるまでS2が微少時間
毎に繰返され、キーが操作されるとS3へ移行す
る。
S3においては、入力キーはスペース、リター
ン、ピリオド、セミコロンや、カンマ等の区切り
キーか否かが判定され、区切りキーのときには区
切りに対応するコードがRAM90の区切りデー
タメモリ95に書込まれS5へ移行しまた区切り
キーでないときにはS4へ移行する。
ン、ピリオド、セミコロンや、カンマ等の区切り
キーか否かが判定され、区切りキーのときには区
切りに対応するコードがRAM90の区切りデー
タメモリ95に書込まれS5へ移行しまた区切り
キーでないときにはS4へ移行する。
S4においては、S2において入力された文字記
号キー10,11,12に対応する文字や記号の
印字及び単語データメモリ93と印字データメモ
リ94へ入力された文字や記号のコードデータを
格納したりあるいは操作された機能キーに対応す
る処理が実行され、S4からS2へ移行し区切りキ
ーが操作されるまでS2〜S4が繰返されることに
なる。
号キー10,11,12に対応する文字や記号の
印字及び単語データメモリ93と印字データメモ
リ94へ入力された文字や記号のコードデータを
格納したりあるいは操作された機能キーに対応す
る処理が実行され、S4からS2へ移行し区切りキ
ーが操作されるまでS2〜S4が繰返されることに
なる。
S5において、プログラムメモリ81のスペル
チエツク制御プログラムに基いて、単語データメ
モリ93に書込まれている単語のデータについて
辞書メモリ82のデータと照合する謂ゆるスペル
チエツクが実行され、次にS6においてその単語
のスペルは正しいか否かが判定され、スペルが正
しいときにはS12へ移行しまたスペルの誤りが検
出されたときにはS7へ移行する。
チエツク制御プログラムに基いて、単語データメ
モリ93に書込まれている単語のデータについて
辞書メモリ82のデータと照合する謂ゆるスペル
チエツクが実行され、次にS6においてその単語
のスペルは正しいか否かが判定され、スペルが正
しいときにはS12へ移行しまたスペルの誤りが検
出されたときにはS7へ移行する。
S7〜S10のステツプは、入力単語が固有名詞か
否かを判定するルーチンであり、S7においては
単語データメモリ93のデータに基いて単語を構
成する各文字のコードデータが大文字のコードデ
ータか否かを検索することにより単語を構成する
全ての文字が大文字か否かが判定され、Yesのと
きにはS8へ移行し、またNoのときにはS9へ移行
する。
否かを判定するルーチンであり、S7においては
単語データメモリ93のデータに基いて単語を構
成する各文字のコードデータが大文字のコードデ
ータか否かを検索することにより単語を構成する
全ての文字が大文字か否かが判定され、Yesのと
きにはS8へ移行し、またNoのときにはS9へ移行
する。
S8においては、印字デーダメモリ94につい
て印字データポインタにより順々に指示されるア
ドレスに格納された文字コードデータが大文字の
コードデータか否か文章の先端文字まで順次検索
され、文章を構成する全ての文字が大文字か否か
が判定され、全ての文字が大文字であれば固有名
詞である可能性が少ないのでS11へ移行し、文章
の全ての文字が大文字でなければ固有名詞である
可能性が高いのでS12へ移行する。
て印字データポインタにより順々に指示されるア
ドレスに格納された文字コードデータが大文字の
コードデータか否か文章の先端文字まで順次検索
され、文章を構成する全ての文字が大文字か否か
が判定され、全ての文字が大文字であれば固有名
詞である可能性が少ないのでS11へ移行し、文章
の全ての文字が大文字でなければ固有名詞である
可能性が高いのでS12へ移行する。
S9においては、単語データメモリ93に格納
された各文字のコードデータが大文字のコードデ
ータであるか否かが検索され、先頭の文字のコー
ドデータつまり単語の先頭文字だけが大文字であ
るか否かが判定され、Yesのときには固有名詞の
可能性があるのでS10へ移行し、Noのときには
固有名詞で有り得ないのでS11へ移行する。
された各文字のコードデータが大文字のコードデ
ータであるか否かが検索され、先頭の文字のコー
ドデータつまり単語の先頭文字だけが大文字であ
るか否かが判定され、Yesのときには固有名詞の
可能性があるのでS10へ移行し、Noのときには
固有名詞で有り得ないのでS11へ移行する。
S10においては、入力した単語が印字データメ
モリ94の先頭アドレスに格納されているか或い
は一つ前の単語と最新の入力単語の間にピリオド
のコードデータが存在するか否か検索することに
より、入力単語が文章の先端単語か否かが判定さ
れ、文章の先頭単語であれば固有名詞である可能
性が少ないでS11へ移行し、また文章の先端単語
でなければ固有名詞に該当するのでS12へ移行す
る。前記S7〜S10のステツプを経て、固有名詞に
該当しない場合にはS11へ移行し、また固有名詞
の可能性が高い場合や固有名詞である場合には
S12へ移行する。
モリ94の先頭アドレスに格納されているか或い
は一つ前の単語と最新の入力単語の間にピリオド
のコードデータが存在するか否か検索することに
より、入力単語が文章の先端単語か否かが判定さ
れ、文章の先頭単語であれば固有名詞である可能
性が少ないでS11へ移行し、また文章の先端単語
でなければ固有名詞に該当するのでS12へ移行す
る。前記S7〜S10のステツプを経て、固有名詞に
該当しない場合にはS11へ移行し、また固有名詞
の可能性が高い場合や固有名詞である場合には
S12へ移行する。
S11においては、スペルチエツクによりミスス
ペルと判定された単語のうちS7〜S10のルーチン
により固有名詞でないと判定された単語に対して
ブザーや表示ランプでアラームを出力してから、
S12へ移行する。
ペルと判定された単語のうちS7〜S10のルーチン
により固有名詞でないと判定された単語に対して
ブザーや表示ランプでアラームを出力してから、
S12へ移行する。
S12においては、区切りデータメモリ95に記
憶された区切りコードに対応する動作が実行さ
れ、S2へ戻つてデータの入力及び印字が続行さ
れる。
憶された区切りコードに対応する動作が実行さ
れ、S2へ戻つてデータの入力及び印字が続行さ
れる。
尚、S11において固有名詞でないミススペルの
単語についてアラームが出力されたときには、候
補単語検索指令に応じて検索された正しいスペル
の候補単語がデイスプレイ71に表示される。そ
して、アラーム出力時に、コレクシヨンキー27
を操作することにより誤印字文字を消去機構で消
去し印字し直すことも出来るようになつている。
単語についてアラームが出力されたときには、候
補単語検索指令に応じて検索された正しいスペル
の候補単語がデイスプレイ71に表示される。そ
して、アラーム出力時に、コレクシヨンキー27
を操作することにより誤印字文字を消去機構で消
去し印字し直すことも出来るようになつている。
前記のように、辞書メモリ82に予め格納され
ていない固有名詞に対しては、スペルチエツクの
検索は実行してもアラームの出力を中止し、スペ
ルチエツクを中止するので、固有名詞の入力の都
度ブザーなどのアラームが発せられることがな
く、不必要なアラームに煩わされることがない。
ていない固有名詞に対しては、スペルチエツクの
検索は実行してもアラームの出力を中止し、スペ
ルチエツクを中止するので、固有名詞の入力の都
度ブザーなどのアラームが発せられることがな
く、不必要なアラームに煩わされることがない。
尚、本実施例においては、スペルチエツク検索
後に固有名詞か否かを判定させるようにしたが、
スペルチエツクの実行前に固有名詞か否かの判定
を行ない、固有名詞でない単語のみに対してスペ
ルチエツクを実行するように構成してもよい。
後に固有名詞か否かを判定させるようにしたが、
スペルチエツクの実行前に固有名詞か否かの判定
を行ない、固有名詞でない単語のみに対してスペ
ルチエツクを実行するように構成してもよい。
尚、上記実施例は、デイジーホイールを備えた
電子タイプライタについて説明したが、本発明は
サーマルプリンタや活字ボール式プリンタを備え
たタイプライタにも同様に適用し得ることは勿論
であり、またスペルチエツク機能を備えたワード
プロセツサにも本発明を適用し得る。
電子タイプライタについて説明したが、本発明は
サーマルプリンタや活字ボール式プリンタを備え
たタイプライタにも同様に適用し得ることは勿論
であり、またスペルチエツク機能を備えたワード
プロセツサにも本発明を適用し得る。
尚、上記実施例は、一実施例を示すものにすぎ
ず、当業者であれば本発明の趣旨を逸脱すること
なく種々の変形を加えることが可能である。
ず、当業者であれば本発明の趣旨を逸脱すること
なく種々の変形を加えることが可能である。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロツク図、
第2図〜第5図は本発明の実施例を示すもので、
第2図はタイプライタの斜視図、第3図はタイプ
ライタの要部縦断側面図、第4図は制御系のブロ
ツク図、第5図はタイプライタの制御装置でなさ
れる固有名詞に対するスペルチエツク中止制御の
ルーチンのフローチヤートである。 3……キーボード、C……制御装置、76……
メインCPU、80……ROM、81……プログラ
ムメモリ、82……辞書メモリ、90……
RAM、93……単語データメモリ、94……印
字データメモリ、95……区切りデータメモリ。
第2図〜第5図は本発明の実施例を示すもので、
第2図はタイプライタの斜視図、第3図はタイプ
ライタの要部縦断側面図、第4図は制御系のブロ
ツク図、第5図はタイプライタの制御装置でなさ
れる固有名詞に対するスペルチエツク中止制御の
ルーチンのフローチヤートである。 3……キーボード、C……制御装置、76……
メインCPU、80……ROM、81……プログラ
ムメモリ、82……辞書メモリ、90……
RAM、93……単語データメモリ、94……印
字データメモリ、95……区切りデータメモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文字や記号のデータを入力する入力手段と、
印字手段と、多数の単語のスペル情報を格納して
いる辞書メモリを含み入力された各単語について
スペルチエツクを行なうスペルチエツク制御手段
と、入力手段から入力された各単語が固有名詞か
否か判別する判別手段と、判別手段による判別結
果に基いて固有名詞の単語についてはスペルチエ
ツク制御手段にスペルチエツクを中止させるスペ
ルチエツク中止手段とを備えたスペルチエツク機
能付文書処理装置において、 前記判別手段は、単語の先頭文字が大文字であ
るか否かを判別する第1判別手段と、その第1判
別手段により先頭文字が大文字であると判別され
た単語について文章の先頭単語か否かを判別する
第2判別手段とを備え、 前記スペルチエツク中止手段は、第2判別手段
により文章の先頭単語でないと判別された単語に
ついてスペルチエツク制御手段にスペルチエツク
を中止させるように構成されたことを特徴とする
スペルチエツク機能付文書処理装置。 2 前記判別手段は、更に、単語を構成する全て
の文字が大文字であるか否かを判別する第3判別
手段と、その第3判別手段により全ての文字が大
文字であると判別された単語について、その単語
が含まれる文章を構成する全ての文字が大文字で
あるか否かを判別する第4判別手段とを備え、 前記スペルチエツク中止手段は、第2判別手段
により文章の先頭単語でないと判別された単語に
ついて、または、第4判別手段により、文章を構
成する全ての文字が大文字であるのではないと判
別された場合に、全ての文字が大文字である単語
について、スペルチエツク制御手段にスペルチエ
ツクを中止させるように構成されたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載のスペルチエツ
ク機能付文書処理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61267157A JPS63120362A (ja) | 1986-11-10 | 1986-11-10 | スペルチエツク機能付文書処理装置 |
| US07/116,492 US4830521A (en) | 1986-11-10 | 1987-11-04 | Electronic typewriter with a spelling check function and proper noun recognition |
| EP87309891A EP0267769B1 (en) | 1986-11-10 | 1987-11-09 | An electronic typewriter with a spelling check function |
| DE3751465T DE3751465T2 (de) | 1986-11-10 | 1987-11-09 | Elektronische Schreibmaschine mit Rechtschreibungsprüffunktion. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61267157A JPS63120362A (ja) | 1986-11-10 | 1986-11-10 | スペルチエツク機能付文書処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63120362A JPS63120362A (ja) | 1988-05-24 |
| JPH0533418B2 true JPH0533418B2 (ja) | 1993-05-19 |
Family
ID=17440883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61267157A Granted JPS63120362A (ja) | 1986-11-10 | 1986-11-10 | スペルチエツク機能付文書処理装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4830521A (ja) |
| EP (1) | EP0267769B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63120362A (ja) |
| DE (1) | DE3751465T2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63168767A (ja) * | 1987-01-07 | 1988-07-12 | Brother Ind Ltd | 文書作成装置 |
| US5060154A (en) * | 1989-01-06 | 1991-10-22 | Smith Corona Corporation | Electronic typewriter or word processor with detection and/or correction of selected phrases |
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