JPH0259380A - スペルチェック機能を備えた印字装置 - Google Patents
スペルチェック機能を備えた印字装置Info
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- JPH0259380A JPH0259380A JP63209713A JP20971388A JPH0259380A JP H0259380 A JPH0259380 A JP H0259380A JP 63209713 A JP63209713 A JP 63209713A JP 20971388 A JP20971388 A JP 20971388A JP H0259380 A JPH0259380 A JP H0259380A
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- B41J35/20—Ink-ribbon shifts, e.g. for exposing print, for case-shift adjustment, for rendering ink ribbon inoperative
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業1の利用分野〉
この発明は、入力された単語についてスペルミスの有無
を判断するスペルチェック機能を備えた印字装置に関す
るものである。
を判断するスペルチェック機能を備えた印字装置に関す
るものである。
〈従来の技術〉
電子タイプライタ等の印字装置では、通常、印字ヘッド
及び印字リボンを支持して移動するキャリッジを含む印
字機構を備え、キーボード等の入力装置からのデータ入
力により印字リボンを介して印字用紙等の印字媒体に印
字を行なうのが普通である。
及び印字リボンを支持して移動するキャリッジを含む印
字機構を備え、キーボード等の入力装置からのデータ入
力により印字リボンを介して印字用紙等の印字媒体に印
字を行なうのが普通である。
そのような印字装置に、印字リボンを印字ヘッドに対向
する印字位置(上方位置)と印字ヘッドから外れた休止
位置(F方位置)とに移動させて、印字された文字等を
視認できるようにしたリボンリフト機構を備えたちのが
ある。そのタイプでは多くの場合、連続的に入力が行な
われている状態では印字リボンを印字位置に保ち、入力
が休止した状態では印字リボンを休止位置に保つべく、
印字リボン駆動制御手段が一般に設けられでいる。
する印字位置(上方位置)と印字ヘッドから外れた休止
位置(F方位置)とに移動させて、印字された文字等を
視認できるようにしたリボンリフト機構を備えたちのが
ある。そのタイプでは多くの場合、連続的に入力が行な
われている状態では印字リボンを印字位置に保ち、入力
が休止した状態では印字リボンを休止位置に保つべく、
印字リボン駆動制御手段が一般に設けられでいる。
そして、上述のスペルチェック機能付きの印字装置は、
そのような印字装置に、予め多数のlt1語のスペル情
報が記憶されている辞書メモリが設けられるとともに、
その辞書メモリを検索することによりスペルミスの有無
を判断するスペルチェック手段がイ1加されたものであ
る。
そのような印字装置に、予め多数のlt1語のスペル情
報が記憶されている辞書メモリが設けられるとともに、
その辞書メモリを検索することによりスペルミスの有無
を判断するスペルチェック手段がイ1加されたものであ
る。
〈発明が解決しようとする課題〉
従来、上記のようなスペルチェック機能を有する印字装
置においては、スペルチェック手段によりスペルミスど
判断された場合、一般には警報&等によってスペルミス
の発生がオペレータに報知されるが、オペレータはスペ
ルミス(゛ある旨の報知がなされた時には既に次の入力
を連続的に行つている場合があり、そのような場合には
、印字リボンは印字位置に保たれているため、オペレー
タは印字された単語のどこにスペルミスがあったかを確
認し難い問題がある。
置においては、スペルチェック手段によりスペルミスど
判断された場合、一般には警報&等によってスペルミス
の発生がオペレータに報知されるが、オペレータはスペ
ルミス(゛ある旨の報知がなされた時には既に次の入力
を連続的に行つている場合があり、そのような場合には
、印字リボンは印字位置に保たれているため、オペレー
タは印字された単語のどこにスペルミスがあったかを確
認し難い問題がある。
〈課題を解決するための手段〉
この発明は、そのような問題を解消するために、第1図
に示すような入力装置、印字機構、印字リボンリフト機
構、印字リボン駆動制御手段及びスペルチェック手段に
加えて、そのスペルチェック手段によりスペルミスと判
断され、かつ入力が連続的に行なわれている状態で、そ
のスペルミス判断時に印字リボンを印字位置から休止位
置に移動させるととらに、印字機構を停止させるスペル
ミス対応制御手段が付加されたことを特徴と覆るもので
ある。
に示すような入力装置、印字機構、印字リボンリフト機
構、印字リボン駆動制御手段及びスペルチェック手段に
加えて、そのスペルチェック手段によりスペルミスと判
断され、かつ入力が連続的に行なわれている状態で、そ
のスペルミス判断時に印字リボンを印字位置から休止位
置に移動させるととらに、印字機構を停止させるスペル
ミス対応制御手段が付加されたことを特徴と覆るもので
ある。
〈作用及び効果〉
これによって、入力が連続的に行なわれている途中でス
ペルミスと判断された場合でも、印字リボンは休止位置
に退避するため、オペレータは入力を継続している状態
でどこにスペルミスが発生したかを確認し易くなるので
ある。
ペルミスと判断された場合でも、印字リボンは休止位置
に退避するため、オペレータは入力を継続している状態
でどこにスペルミスが発生したかを確認し易くなるので
ある。
〈実施例〉
以下、本発明を電子タイプライタに適用した場合の実施
例を図面に基づいて説明り−る。
例を図面に基づいて説明り−る。
第2図に示す電子タイプライタは、キーボード2ど印字
機構3とを備え、これらの間に所定行数の液晶デイスプ
レィ4が設けられている。キーボード2には、文字キー
、数字キー、記号キー等のキャラクタ−5をはじめ、ヒ
“リオドキー6.カンマキー7、コロンキー8.スペー
スキー10.バックスペースキー12.リターンキー1
4.コレクションキー16等、多くの)?ンクシJンキ
ーが説りられている。ここで、」二)小のピリオドキー
6、カンマキー7、コロンキー8.スペースキー10並
びにリターンキー14が、単語の区切り1−として機能
する。
機構3とを備え、これらの間に所定行数の液晶デイスプ
レィ4が設けられている。キーボード2には、文字キー
、数字キー、記号キー等のキャラクタ−5をはじめ、ヒ
“リオドキー6.カンマキー7、コロンキー8.スペー
スキー10.バックスペースキー12.リターンキー1
4.コレクションキー16等、多くの)?ンクシJンキ
ーが説りられている。ここで、」二)小のピリオドキー
6、カンマキー7、コロンキー8.スペースキー10並
びにリターンキー14が、単語の区切り1−として機能
する。
印字機li!I!3は紙送りローラを兼ねるプラテン3
0と、このプラテン30に沿つ(移!I7Iづるキャリ
ッジ32とを備え、キ1Jリッジ32には活字本イール
(デイジ−ホイール)34を収容するホイールカセット
36、印字ハンマとそれを駆動するソレノイド38、印
字リボン40を収容するリボンカセット42等が搭載さ
れている。
0と、このプラテン30に沿つ(移!I7Iづるキャリ
ッジ32とを備え、キ1Jリッジ32には活字本イール
(デイジ−ホイール)34を収容するホイールカセット
36、印字ハンマとそれを駆動するソレノイド38、印
字リボン40を収容するリボンカセット42等が搭載さ
れている。
第3図から明らかなように、リボンカセット42はホル
ダ4 /I−1に装着されている。ホルダ44はプラテ
ン30と平行な軸46によりキャリッジ32に対して回
動可能に取伺けられ、印字リボン40のリボンカセット
42から露出した部分がキャリッジ32の印字ヘッドに
対向J−る位置、言い換えればプラテン30の印字行に
対向する印字位置と、ぞこから下側へ外れた休止位置と
の間で移動可能とされでいる。ホルダ44は引張スプリ
ング48によって図中反時計方向、つまり印字リボン4
0の印字位置の側へ付勢されているが、そのホルダ4’
lと一体的なカムフォロワ50がリボンリフトカム52
のカム溝53に係合している。リボンリフトカム52は
、キt7リツジ32に軸54によって回転可能に取L1
けられ、リボンリフトカム駆動モータ109(第5図参
照)によって駆動される。つまり、第3図中時計方向へ
回転させられることにより、印字リボン40が引張スプ
リング48の付勢力に基づいて休止位置から印字位置へ
移動し、リボンリフトカム52が図中反時計方向へ回転
さゼられることにより、スプリング48の付勢力に抗し
て印字リボン40が印字位置から休止位置へ移行する。
ダ4 /I−1に装着されている。ホルダ44はプラテ
ン30と平行な軸46によりキャリッジ32に対して回
動可能に取伺けられ、印字リボン40のリボンカセット
42から露出した部分がキャリッジ32の印字ヘッドに
対向J−る位置、言い換えればプラテン30の印字行に
対向する印字位置と、ぞこから下側へ外れた休止位置と
の間で移動可能とされでいる。ホルダ44は引張スプリ
ング48によって図中反時計方向、つまり印字リボン4
0の印字位置の側へ付勢されているが、そのホルダ4’
lと一体的なカムフォロワ50がリボンリフトカム52
のカム溝53に係合している。リボンリフトカム52は
、キt7リツジ32に軸54によって回転可能に取L1
けられ、リボンリフトカム駆動モータ109(第5図参
照)によって駆動される。つまり、第3図中時計方向へ
回転させられることにより、印字リボン40が引張スプ
リング48の付勢力に基づいて休止位置から印字位置へ
移動し、リボンリフトカム52が図中反時計方向へ回転
さゼられることにより、スプリング48の付勢力に抗し
て印字リボン40が印字位置から休止位置へ移行する。
リボンリフトカム52はそのようなカム溝を有している
のである。
のである。
なお、本実施例においては、印字リボン4・Oの下側に
おいて訂正リボン56がホルダ44に支持され、一対の
スプール間で巻取り可能に設けられており、訂正印字動
作時には、訂正リボン56がプラテン30に対向し得る
ようになっている4、すなわち、通常の″印字動作時に
はホルダ44の図中反時計方向の回動は、印字リボン4
0がプラテン30に対向する印字位置を回動限度とずべ
く、図示しないストッパによって規制されるが、訂正印
字動作時には、そのストッパの規制が例えばソレノイド
あるいはリボンリフトカム52と−・体のカム等によっ
て解除され、リボンリフトカム52のカム1苫58がカ
ム7t IJワ50に対応することにより、訂正リボン
56がプラテン30に対向する状態となる。
おいて訂正リボン56がホルダ44に支持され、一対の
スプール間で巻取り可能に設けられており、訂正印字動
作時には、訂正リボン56がプラテン30に対向し得る
ようになっている4、すなわち、通常の″印字動作時に
はホルダ44の図中反時計方向の回動は、印字リボン4
0がプラテン30に対向する印字位置を回動限度とずべ
く、図示しないストッパによって規制されるが、訂正印
字動作時には、そのストッパの規制が例えばソレノイド
あるいはリボンリフトカム52と−・体のカム等によっ
て解除され、リボンリフトカム52のカム1苫58がカ
ム7t IJワ50に対応することにより、訂正リボン
56がプラテン30に対向する状態となる。
また、プラテン30.キャリッジ32.活字ホイール3
4を駆動すべく、第5図に示すように各駆動モータ10
6.104.100や、印字リボン40等を巻取るモー
タ108がそれぞれ設けられ、模述する制御回路によっ
て制御されるようになっている。
4を駆動すべく、第5図に示すように各駆動モータ10
6.104.100や、印字リボン40等を巻取るモー
タ108がそれぞれ設けられ、模述する制御回路によっ
て制御されるようになっている。
次に、本タイプライタの制御回路について第4図及び第
5図のブロック図に基づいて説明する。
5図のブロック図に基づいて説明する。
キーボード2は、キーボード入力回路60を介して中央
演算処理装置たるCP U 62に接続されており、キ
ーボード2で操作されたキーに対応したキーコードがC
P LJ 62に供給される。CP UO3はキーボー
ド入力回路60の伯に、ROM 64、RAM66、印
字駆動回路681表丞制御回路70と共通パスライン7
2によって相互に接続されている。
演算処理装置たるCP U 62に接続されており、キ
ーボード2で操作されたキーに対応したキーコードがC
P LJ 62に供給される。CP UO3はキーボー
ド入力回路60の伯に、ROM 64、RAM66、印
字駆動回路681表丞制御回路70と共通パスライン7
2によって相互に接続されている。
ROM64には、木タイプライタの各種制御プログラム
を記憶するプログラムメモリ74のほか、1viQメモ
リ76が設けられている。この経内メモリ76には、入
力された単語のスペルミスのブエックのために、例えば
約7万語の単語のスペルに関するデータが通常の辞書と
同様にアルファベット類に分類1ノで記憶されている。
を記憶するプログラムメモリ74のほか、1viQメモ
リ76が設けられている。この経内メモリ76には、入
力された単語のスペルミスのブエックのために、例えば
約7万語の単語のスペルに関するデータが通常の辞書と
同様にアルファベット類に分類1ノで記憶されている。
本タイプライタは、キーボード2のキー入力とほぼ同時
に印字が行なわれるタイプライタモードと、キー入力デ
ータを直ちに印字するのではなく、所定数のデータを一
時的に記憶し、印字指令キー17の操作によりまとめて
印字を行なうメtすr−ドどが設定可能である。そして
RA M 66には、タイプライタモードのときに印字
位置と対応させて絶対原点からのキせリッジ32の現在
位置を順次更新して記憶する現在位置メモリ78、印字
されたキャラクタデータを印字位置と対応させて順次所
定数記憶する印字データメモリ80、メエリモードのど
きに、キーボード2から入力される入力データを一時的
に記憶する入力バッフアメt982の他、必要なメモリ
、レジスタ等が設けられている。
に印字が行なわれるタイプライタモードと、キー入力デ
ータを直ちに印字するのではなく、所定数のデータを一
時的に記憶し、印字指令キー17の操作によりまとめて
印字を行なうメtすr−ドどが設定可能である。そして
RA M 66には、タイプライタモードのときに印字
位置と対応させて絶対原点からのキせリッジ32の現在
位置を順次更新して記憶する現在位置メモリ78、印字
されたキャラクタデータを印字位置と対応させて順次所
定数記憶する印字データメモリ80、メエリモードのど
きに、キーボード2から入力される入力データを一時的
に記憶する入力バッフアメt982の他、必要なメモリ
、レジスタ等が設けられている。
印字駆動制御回路68は、CP U 62から供給され
るキャリッジ移動信号と印字すべきキャラクタに応じた
活字選択信号とに基づき、キャリッジ32や活字ホイー
ル34、ならびにリボンカセット42を支持づるホルダ
44等の作動を制御lffる。
るキャリッジ移動信号と印字すべきキャラクタに応じた
活字選択信号とに基づき、キャリッジ32や活字ホイー
ル34、ならびにリボンカセット42を支持づるホルダ
44等の作動を制御lffる。
これらをさらに詳しく示せば、第5図に示すように、活
字ホイール制御回路90.ハンマ制御回路92、キ計リ
ッジ制御回路941紙送り制御回路96、リボン送り制
御回路98及びリボンリフト制御回路99が、上述の印
字駆動回路68を構成する。これら各回路によって、印
字機構4の駆動系を構成する活字ホイール駆動モータi
oo、ハンマ駆動ソレノイド38.キャリッジ駆動モ
ータ104、プラテン駆動モータ106.リボン送りモ
ータ108及びリボンリフトカム駆動モータ109の作
動がそれぞれ制御される。
字ホイール制御回路90.ハンマ制御回路92、キ計リ
ッジ制御回路941紙送り制御回路96、リボン送り制
御回路98及びリボンリフト制御回路99が、上述の印
字駆動回路68を構成する。これら各回路によって、印
字機構4の駆動系を構成する活字ホイール駆動モータi
oo、ハンマ駆動ソレノイド38.キャリッジ駆動モ
ータ104、プラテン駆動モータ106.リボン送りモ
ータ108及びリボンリフトカム駆動モータ109の作
動がそれぞれ制御される。
表示制御回路70は液晶デイスプレィ4にキャラクタ等
を表示さUるユニットであり、キャラクタコードデータ
に対応して多数のキャラクタドツトパターンを記憶して
いるキャラクタジェネレー夕を備え、液晶デイスプレィ
4と接続されている。
を表示さUるユニットであり、キャラクタコードデータ
に対応して多数のキャラクタドツトパターンを記憶して
いるキャラクタジェネレー夕を備え、液晶デイスプレィ
4と接続されている。
次に、ROM64のプログラムメモリ74に記憶されて
いるプログラムについて、本発明に特に関連の深い部分
を主体とじて第6図の70−チ(P−トで示す。
いるプログラムについて、本発明に特に関連の深い部分
を主体とじて第6図の70−チ(P−トで示す。
なお、このフローチャートは前述のタイプライタモード
の場合を示ずものであり、電源の投入によりステップ3
1(以下、単に81で表す。他のステップについても同
様)C初期設定が行なわれ、S2でキー入力持ちの状態
となる。そしてキャラクタキー5(例えばI’A1キー
)が押された場合には、S4において印字処理が行なわ
れる。つまり、CPU62からの指令に基づいて、活字
ホイール駆動モータ100が活字ホイール34を回転さ
せてl’AIを選択するととしに、リボンリフトカム駆
動モータ109がリボンリフトカム52を正回転さけて
印字リボン40を印字泣訴にリフトアップし、さらにソ
レノイド38の作動によるハンマの打撃によって「AI
が印字用紙に印字され、その後キセリツジ32は1キャ
ラクタ分移動するとともに、リボン送りモータ108に
よって印字後の印字リボン40が巻取られるのである。
の場合を示ずものであり、電源の投入によりステップ3
1(以下、単に81で表す。他のステップについても同
様)C初期設定が行なわれ、S2でキー入力持ちの状態
となる。そしてキャラクタキー5(例えばI’A1キー
)が押された場合には、S4において印字処理が行なわ
れる。つまり、CPU62からの指令に基づいて、活字
ホイール駆動モータ100が活字ホイール34を回転さ
せてl’AIを選択するととしに、リボンリフトカム駆
動モータ109がリボンリフトカム52を正回転さけて
印字リボン40を印字泣訴にリフトアップし、さらにソ
レノイド38の作動によるハンマの打撃によって「AI
が印字用紙に印字され、その後キセリツジ32は1キャ
ラクタ分移動するとともに、リボン送りモータ108に
よって印字後の印字リボン40が巻取られるのである。
操作されたキーがキャラクタキー5でなければ、S5に
おいて単語の区切りキー(スペースキ−10、リターン
キー14.ピリオドキー6、カンマキー7、コロンキー
8等〉かどうかが判断され、区切りキーでなければS6
において他のキー処理が実行されるが、区切りキーであ
ればS9において、その区切りキーに対応する処理が実
行される。
おいて単語の区切りキー(スペースキ−10、リターン
キー14.ピリオドキー6、カンマキー7、コロンキー
8等〉かどうかが判断され、区切りキーでなければS6
において他のキー処理が実行されるが、区切りキーであ
ればS9において、その区切りキーに対応する処理が実
行される。
例えばスペースキー10であればキ1?リッジ32が非
印字状態で1文字分移動させられるのである。
印字状態で1文字分移動させられるのである。
そして、S10において辞書検索が行なわれ、S11に
おいて印字されたスペルにミススペルがあるか否かが判
期される。。つまり、前後の区切りキーによって特定さ
れる印字済みの単語と同一の単語が辞i9メモリ76に
存在するかどうかがチエツクされるのであり、同−綴り
の01語が存在すればミススペルがないものとしてS2
に戻るが、同−綴りの単語が存在しない場合には、スペ
ルミスがあると判断されてS12に移行する。
おいて印字されたスペルにミススペルがあるか否かが判
期される。。つまり、前後の区切りキーによって特定さ
れる印字済みの単語と同一の単語が辞i9メモリ76に
存在するかどうかがチエツクされるのであり、同−綴り
の01語が存在すればミススペルがないものとしてS2
に戻るが、同−綴りの単語が存在しない場合には、スペ
ルミスがあると判断されてS12に移行する。
このS12はリボンダウン処理のステップであって、C
PU62からの指令に基づいてリボンリフト・カム駆動
モータ109が作動し、リボンリフトカム52が逆転、
つまり第3図において反時計方向へ回転さけられること
により、ホルダ44を介してリボンカセット42がスプ
リング48の付勢力に抗して下側へ回動させられ、印字
リボン40は印字行から下側へ外れた体1[位置へダウ
ンさせられる。その結果、オペレータは、印字リボン4
0が障害となることなく、印字行の単語を視認すること
がす能となる。この812の実行に続いて、813のア
ラーム処理が行なわれ、ブザーやランプ等による警報が
行なわれる。
PU62からの指令に基づいてリボンリフト・カム駆動
モータ109が作動し、リボンリフトカム52が逆転、
つまり第3図において反時計方向へ回転さけられること
により、ホルダ44を介してリボンカセット42がスプ
リング48の付勢力に抗して下側へ回動させられ、印字
リボン40は印字行から下側へ外れた体1[位置へダウ
ンさせられる。その結果、オペレータは、印字リボン4
0が障害となることなく、印字行の単語を視認すること
がす能となる。この812の実行に続いて、813のア
ラーム処理が行なわれ、ブザーやランプ等による警報が
行なわれる。
このようなスペルミス検出の後、S14で引続いてキー
入力があるかどうかが判断される。オペレータがミスス
ペルの警報に拘らず連続的に入力を続行する場合には、
この判断はYESとなって815に移行し、入力された
キーが例えばバックスペースキー10.コレクションキ
ー16等のミススペル修正のためのキー入力かどうかが
判断される。通常の単語のスペル入力のためのキー操作
であれば、その判断がNOとなって820に移行し、キ
ー入力の内容、つまり入力されたキーのコードデータが
入力バッファメモリ82に記憶されるとともに、その入
力データが液晶デイスプレィ4に表示され、入力された
キーに対応する印字処理は実行されない。つまり、−時
的にタイプライタ[−ドからメモリモードにモード変換
され、キt・リッジ32等の印字機構が停止するのであ
る、。
入力があるかどうかが判断される。オペレータがミスス
ペルの警報に拘らず連続的に入力を続行する場合には、
この判断はYESとなって815に移行し、入力された
キーが例えばバックスペースキー10.コレクションキ
ー16等のミススペル修正のためのキー入力かどうかが
判断される。通常の単語のスペル入力のためのキー操作
であれば、その判断がNOとなって820に移行し、キ
ー入力の内容、つまり入力されたキーのコードデータが
入力バッファメモリ82に記憶されるとともに、その入
力データが液晶デイスプレィ4に表示され、入力された
キーに対応する印字処理は実行されない。つまり、−時
的にタイプライタ[−ドからメモリモードにモード変換
され、キt・リッジ32等の印字機構が停止するのであ
る、。
続くS21において、ミススペルの検出から一定時間が
経過しているかどうかが判断され、経過していなければ
814に戻る。このS21は、S13の警報音等によっ
てオペレータがスペルミスを認識するのに充分な時間が
経過したかどうかをみるためのステップである。言い換
えれば、オペレータが連続的にキー入力を行なっている
状態でスペルミスの警報が発せられたとしても、辞書メ
モリ76に存在しない綴りのスペル(例えば、人名や地
名のスペル、あるいはオペレータ自身があえて入力した
スペル等)の場合には、本来的なスペルミスではないた
め、821の一定時間が経過した後は、S22が実行さ
れ、メモリの内容に対応する処理が実行される。例えば
、入力バッファメモリ82に記憶されているキーのコー
ドデータがまとめて印字されることとなる。
経過しているかどうかが判断され、経過していなければ
814に戻る。このS21は、S13の警報音等によっ
てオペレータがスペルミスを認識するのに充分な時間が
経過したかどうかをみるためのステップである。言い換
えれば、オペレータが連続的にキー入力を行なっている
状態でスペルミスの警報が発せられたとしても、辞書メ
モリ76に存在しない綴りのスペル(例えば、人名や地
名のスペル、あるいはオペレータ自身があえて入力した
スペル等)の場合には、本来的なスペルミスではないた
め、821の一定時間が経過した後は、S22が実行さ
れ、メモリの内容に対応する処理が実行される。例えば
、入力バッファメモリ82に記憶されているキーのコー
ドデータがまとめて印字されることとなる。
一方、S13のアラーム処理の直後、あるいはS14.
815.820及びS21のループによっていくつかの
キー入力が行なわれた後、815においてミススペル修
正のためのキー入力(バックスペースキー12.コレク
ションキー161の操作)が行なわれたと判断されれば
、これはオペレータがスペルミスの警報によってスペル
ミスを認識し、かつそれを隆正する操作に出たものであ
り、この場合にはS16でミススペル後の入力、つまり
820で入力バッフ7メモリ82に記憶されているキー
データがキャンセルされ、S17でその修正のための入
カキ−に対応づ′る処理が実行される。例えば、キャリ
ッジ32の印字ヘッドがミススペル部分に対向した状態
でコレクションキー16が押されたものとすれば、リボ
ンリフトカム52の第3図中時計方向の回転、及び前述
のストッパ作用の解除により、カムフォロワ50がカム
溝58に対応することで、訂正リボン56が印字行に対
向する位置までリフトさせられ、現在位置メモリ78及
び印字データメモリ80に記憶されているデータに基づ
き誤字と同一の打撃処理が行なわれて、誤字部分が訂正
リボン56側へはぎとられる。その後、正しい文字を印
字することができる。
815.820及びS21のループによっていくつかの
キー入力が行なわれた後、815においてミススペル修
正のためのキー入力(バックスペースキー12.コレク
ションキー161の操作)が行なわれたと判断されれば
、これはオペレータがスペルミスの警報によってスペル
ミスを認識し、かつそれを隆正する操作に出たものであ
り、この場合にはS16でミススペル後の入力、つまり
820で入力バッフ7メモリ82に記憶されているキー
データがキャンセルされ、S17でその修正のための入
カキ−に対応づ′る処理が実行される。例えば、キャリ
ッジ32の印字ヘッドがミススペル部分に対向した状態
でコレクションキー16が押されたものとすれば、リボ
ンリフトカム52の第3図中時計方向の回転、及び前述
のストッパ作用の解除により、カムフォロワ50がカム
溝58に対応することで、訂正リボン56が印字行に対
向する位置までリフトさせられ、現在位置メモリ78及
び印字データメモリ80に記憶されているデータに基づ
き誤字と同一の打撃処理が行なわれて、誤字部分が訂正
リボン56側へはぎとられる。その後、正しい文字を印
字することができる。
上記のようにミススペルと判断されたときに、連続的に
入力が行なわれていても、印字リボン40が印字位置か
ら休止位置ヘダウンさせられるため、オペレータはどこ
にミススペルがあったかを容易に確認することができる
。
入力が行なわれていても、印字リボン40が印字位置か
ら休止位置ヘダウンさせられるため、オペレータはどこ
にミススペルがあったかを容易に確認することができる
。
本実施例においては、ROM64の辞書メモリ76と、
プログラムメモリ74のうち第6図の810及び811
等を記憶しているメモリ領域と、これを実行するCPU
62とが、スペルチェック手段を構成している。また、
プログラムメモリ74のうち第6図の812及びそれ以
降のステップ(S14.S15.S20等)を記憶して
いるメモリ領域と、それを実行するC P U 62と
が、スペルミス対応制御手段を構成している。
プログラムメモリ74のうち第6図の810及び811
等を記憶しているメモリ領域と、これを実行するCPU
62とが、スペルチェック手段を構成している。また、
プログラムメモリ74のうち第6図の812及びそれ以
降のステップ(S14.S15.S20等)を記憶して
いるメモリ領域と、それを実行するC P U 62と
が、スペルミス対応制御手段を構成している。
そし゛C1以上説明した実施例では、ミススペルと判定
された後、一定時間内に入力されるキーデータは印字は
されないもののメモリに一時的に記憶され、入力自体は
受付けられるようにされていたが、ミススペルの判定後
は、キー入力を一切受付けないプログラムを組むことも
可能である。
された後、一定時間内に入力されるキーデータは印字は
されないもののメモリに一時的に記憶され、入力自体は
受付けられるようにされていたが、ミススペルの判定後
は、キー入力を一切受付けないプログラムを組むことも
可能である。
また、印字機構やリボンリフト機構等についても、上記
実施例のものに限定されるものではなく、公知の各種タ
イプの機構を採用し得る。
実施例のものに限定されるものではなく、公知の各種タ
イプの機構を採用し得る。
その他、本発明は当業者の知識に基づき、種々の変更、
改良を施した態様で実施し得ることは勿論である。
改良を施した態様で実施し得ることは勿論である。
第1図は本発明を概念的に示す図であり、第2図は本発
明の一実施例である電子タイプライタの外観を示す斜視
図である。第3図は第2図における印字機構の要部を示
す一部断面図であり、第4図はそのタイプライタの制御
系を示すブロック図、第5図はそのうち印字駆動回路を
さらに詳しく示ずブロック図である。第6図はプログラ
ムメモリに記憶されている制御プログラムにつき、本発
明に関連の深い部分を主体に示すフ[J−チャートであ
る。 2・・・キーボード(入力装置) 3・・・印字機構 32・・・キャリッジ 40・・・印字リボン 42・・・リボンカセット 44・・・ホルダ 50・・・カムフォロワ 52・・・リボンリフトカム 出願人 ブラザー工業株式会社
明の一実施例である電子タイプライタの外観を示す斜視
図である。第3図は第2図における印字機構の要部を示
す一部断面図であり、第4図はそのタイプライタの制御
系を示すブロック図、第5図はそのうち印字駆動回路を
さらに詳しく示ずブロック図である。第6図はプログラ
ムメモリに記憶されている制御プログラムにつき、本発
明に関連の深い部分を主体に示すフ[J−チャートであ
る。 2・・・キーボード(入力装置) 3・・・印字機構 32・・・キャリッジ 40・・・印字リボン 42・・・リボンカセット 44・・・ホルダ 50・・・カムフォロワ 52・・・リボンリフトカム 出願人 ブラザー工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 印字ヘッド及び印字リボンを支持して移動するキャリッ
ジを備え、入力装置からのデータ入力により印字リボン
を介して印字媒体に印字を行なう印字機構と、 その印字リボンを印字ヘッドに対向する印字位置と印字
ヘッドから外れた休止位置とに移動させる印字リボンリ
フト機構と、 連続的に入力が行なわれている状態では印字リボンを印
字位置に保ち、入力が休止した状態では印字リボンを休
止位置に保つ印字リボン駆動制御手段とを備えた印字装
置において、 入力された単語について、予め多数の単語のスペル情報
が記憶されている辞書メモリを検索することによりスペ
ルミスの有無を判断するスペルチェック手段と、 そのスペルチェック手段によりスペルミスと判断され、
かつ入力が連続的に行なわれている状態で、そのスペル
ミス判断時に前記印字リボンを印字位置から休止位置に
移動させるとともに、印字機構を停止させるスペルミス
対応制御手段とを含むことを特徴とするスペルチェック
機能を備えた印字装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209713A JPH0811462B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | スペルチェック機能を備えた電子タイプライタ |
| GB9023884A GB2236986B (en) | 1988-08-24 | 1989-06-24 | Printing device with spelling check function |
| KR1019890009017A KR900002952A (ko) | 1988-08-24 | 1989-06-29 | 스펠체크기능을 구비한 인자장치 |
| US07/397,745 US4995740A (en) | 1988-08-24 | 1989-08-22 | Printing device with spelling check that continues printing after a delay |
| DE3927858A DE3927858C2 (de) | 1988-08-24 | 1989-08-23 | Druckvorrichtung |
| GB8919284A GB2224242B (en) | 1988-08-24 | 1989-08-24 | Printing device with spelling check function |
| FR8911210A FR2635720A1 (fr) | 1988-08-24 | 1989-08-24 | Dispositif d'impression comportant une fonction de verification d'orthographe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209713A JPH0811462B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | スペルチェック機能を備えた電子タイプライタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259380A true JPH0259380A (ja) | 1990-02-28 |
| JPH0811462B2 JPH0811462B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=16577415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63209713A Expired - Lifetime JPH0811462B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | スペルチェック機能を備えた電子タイプライタ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4995740A (ja) |
| JP (1) | JPH0811462B2 (ja) |
| KR (1) | KR900002952A (ja) |
| DE (1) | DE3927858C2 (ja) |
| FR (1) | FR2635720A1 (ja) |
| GB (1) | GB2224242B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04307277A (ja) * | 1991-04-04 | 1992-10-29 | Brother Ind Ltd | 印字装置 |
| US6357760B1 (en) | 2000-05-19 | 2002-03-19 | Michael Doyle | Ring seal |
| US6779934B2 (en) * | 2001-10-25 | 2004-08-24 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Printer having a spell checking feature |
| US20040030540A1 (en) * | 2002-08-07 | 2004-02-12 | Joel Ovil | Method and apparatus for language processing |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62166466A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-22 | Silver Seiko Ltd | 電子タイプライタ |
| JPS6359579A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-15 | Brother Ind Ltd | 入力処理装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3373849D1 (en) * | 1982-06-30 | 1987-10-29 | Ibm | Spelling verification method and typewriter embodying said method |
| US4574363A (en) * | 1982-07-13 | 1986-03-04 | International Business Machines Corporation | Mixed mode enhanced resolution hyphenation function for a text processing system |
| JPS60110032A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-15 | Brother Ind Ltd | テキストメモリを備えた電子タイプライタ |
| US4775251A (en) * | 1984-10-08 | 1988-10-04 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Electronic typewriter including spelling dictionary |
| US4655620A (en) * | 1985-12-26 | 1987-04-07 | Scm Corporation | Spelling error finding feature including an electronic spelling dictionary |
| EP0474257B1 (en) * | 1985-12-29 | 1999-03-31 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Typewriter having means for automatic detection of misspelled words |
| US4915546A (en) * | 1986-08-29 | 1990-04-10 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Data input and processing apparatus having spelling-check function and means for dealing with misspelled word |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP63209713A patent/JPH0811462B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-06-29 KR KR1019890009017A patent/KR900002952A/ko not_active Abandoned
- 1989-08-22 US US07/397,745 patent/US4995740A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-23 DE DE3927858A patent/DE3927858C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-24 FR FR8911210A patent/FR2635720A1/fr active Pending
- 1989-08-24 GB GB8919284A patent/GB2224242B/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62166466A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-22 | Silver Seiko Ltd | 電子タイプライタ |
| JPS6359579A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-15 | Brother Ind Ltd | 入力処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2224242B (en) | 1992-10-21 |
| GB2224242A (en) | 1990-05-02 |
| FR2635720A1 (fr) | 1990-03-02 |
| JPH0811462B2 (ja) | 1996-02-07 |
| US4995740A (en) | 1991-02-26 |
| GB8919284D0 (en) | 1989-10-04 |
| KR900002952A (ko) | 1990-03-23 |
| DE3927858A1 (de) | 1990-03-01 |
| DE3927858C2 (de) | 1994-07-14 |
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