JPH05334286A - 表示処理装置 - Google Patents
表示処理装置Info
- Publication number
- JPH05334286A JPH05334286A JP4136587A JP13658792A JPH05334286A JP H05334286 A JPH05334286 A JP H05334286A JP 4136587 A JP4136587 A JP 4136587A JP 13658792 A JP13658792 A JP 13658792A JP H05334286 A JPH05334286 A JP H05334286A
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- JP
- Japan
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- data
- character
- line
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 限定された表示領域を持つ表示装置におい
て、一般的な禁則処理用の表示桁領域を設けることなく
禁則処理を行うことにより、装置利用者により多くの情
報を一度に提供することが出来る。 【構成】 表示文字データを格納している表示データ記
憶部と、文字表示を要求するための入力手段と、入力に
より表示データを読み出すデータ読みだし手段と、読み
出されたデータを解析する表示データ判別手段と、解析
した結果による禁則処理において用いるデータ追い出し
手段と、その解析結果を保存するための行頭情報保存手
段と、作成された行頭情報をもとにして文字コードの表
示を行う出力手段とを備え、表示画面内により多くの文
字データを提供するような禁則処理判断を行うことを特
徴とする表示処理装置。 【効果】 電子ブックなどの辞書やガイドブックの文字
データの検索装置において、制限された大きさの画面で
の文字表示の場合に、装置利用者により多くの文字デー
タを1度に提供することが出来る。
て、一般的な禁則処理用の表示桁領域を設けることなく
禁則処理を行うことにより、装置利用者により多くの情
報を一度に提供することが出来る。 【構成】 表示文字データを格納している表示データ記
憶部と、文字表示を要求するための入力手段と、入力に
より表示データを読み出すデータ読みだし手段と、読み
出されたデータを解析する表示データ判別手段と、解析
した結果による禁則処理において用いるデータ追い出し
手段と、その解析結果を保存するための行頭情報保存手
段と、作成された行頭情報をもとにして文字コードの表
示を行う出力手段とを備え、表示画面内により多くの文
字データを提供するような禁則処理判断を行うことを特
徴とする表示処理装置。 【効果】 電子ブックなどの辞書やガイドブックの文字
データの検索装置において、制限された大きさの画面で
の文字表示の場合に、装置利用者により多くの文字デー
タを1度に提供することが出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】昨今、コンパクトディスクなどの
大容量媒体に書籍等を記憶したものが多くなってきてい
る。本発明は、これらの媒体に納められた文字データな
どの表示処理装置に関するものである。
大容量媒体に書籍等を記憶したものが多くなってきてい
る。本発明は、これらの媒体に納められた文字データな
どの表示処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下に従来の表示処理装置を説明する。
図14は従来の表示処理装置の構成を示すブロック図で
あり、141は入力手段、142はデータ読み出し手
段、143は表示データ記憶部、144は表示データ判
別手段、145は行頭情報保存手段、146は出力手段
である。
図14は従来の表示処理装置の構成を示すブロック図で
あり、141は入力手段、142はデータ読み出し手
段、143は表示データ記憶部、144は表示データ判
別手段、145は行頭情報保存手段、146は出力手段
である。
【0003】従来、JISコードによる文字表示装置
は、行頭禁則文字に対する禁則処理を行い、文章の表示
を行っている。ここでいう禁則処理を図13を用いて説
明する。用いる文字列を「私は、大男である。」とす
る。この文字列の中の行頭禁則文字は、句読点であ
る「、」と「。」であるとする。また、図13中にでて
くる画面の枠というのは、表示画面の枠のことであり、
表示画面の最終桁を以後、禁則エリアと呼ぶことにす
る。図13中(a)、(g)に示すように、行頭禁則文
字が、禁則エリアに出現する場合には、禁則処理を行
い、行頭禁則文字を最終桁に表示する処理を行ってい
る。ここで表示画面の最終桁を禁則エリアと呼ぶことに
する。
は、行頭禁則文字に対する禁則処理を行い、文章の表示
を行っている。ここでいう禁則処理を図13を用いて説
明する。用いる文字列を「私は、大男である。」とす
る。この文字列の中の行頭禁則文字は、句読点であ
る「、」と「。」であるとする。また、図13中にでて
くる画面の枠というのは、表示画面の枠のことであり、
表示画面の最終桁を以後、禁則エリアと呼ぶことにす
る。図13中(a)、(g)に示すように、行頭禁則文
字が、禁則エリアに出現する場合には、禁則処理を行
い、行頭禁則文字を最終桁に表示する処理を行ってい
る。ここで表示画面の最終桁を禁則エリアと呼ぶことに
する。
【0004】しかし、図13中の(b)、(c)、
(d)、(e)、及び(f)については、この禁則エリ
アに行頭禁則文字が出現しないため、文字表示を行わな
い。つまり、禁則エリアは空白である。これは図14に
示すように文章を画面表示することを装置利用者が指定
するための入力を行う入力手段141と、その入力によ
り文章データを読み込むデータ読み出し手段142と、
その読み込まれるデータを記憶しておく表示データ記憶
部143と、表示データの禁則処理を判断する表示デー
タ判別手段144と、その判断結果を各行に対応した行
頭情報に保存するための行頭情報保存手段145と、禁
則処理の結果を保存している行頭情報を用いた画面表示
を行う出力手段146とを用いて実現される。
(d)、(e)、及び(f)については、この禁則エリ
アに行頭禁則文字が出現しないため、文字表示を行わな
い。つまり、禁則エリアは空白である。これは図14に
示すように文章を画面表示することを装置利用者が指定
するための入力を行う入力手段141と、その入力によ
り文章データを読み込むデータ読み出し手段142と、
その読み込まれるデータを記憶しておく表示データ記憶
部143と、表示データの禁則処理を判断する表示デー
タ判別手段144と、その判断結果を各行に対応した行
頭情報に保存するための行頭情報保存手段145と、禁
則処理の結果を保存している行頭情報を用いた画面表示
を行う出力手段146とを用いて実現される。
【0005】従来の禁則処理をフローチャートを用いて
説明すると、次のようになる。図10のステップ91で
示すように、禁則処理は1行単位で行うのでまず行先頭
表示データへのポインタPTRのセットを行う。又、禁
則処理をするためには先述した禁則エリアでの文字コー
ド判断を行うので、その判断を行うためにステップ92
では文字コードの書き込み位置Xの初期化、ステップ9
3では、禁則処理を行った際のJISコードの次行先頭
表示データへのポインタを保存する変数PTR0の初期
化を行う。表示横幅と書き込み位置Xの位置関係をステ
ップ95、97、99により判断し、それぞれの処理ス
テップ96、98、100、101を行う。但し、9
5、97、99にでてくる定数1および2は半角桁数を
表している。その段階でPTR0がセットされるのでス
テップ102によりPTRが現在展開している行の次行
先頭文字データへのポインタとなり、処理を終える。た
だし、図10の中の処理10は図11、処理11は図1
2で示される。このように図10、図11、図12で示
される処理により、禁則処理した結果である文字コード
へのポインタPTRが取得されることになり、それを各
々の表示行に対応した行頭情報に保存することにより、
その行頭情報を出力処理の場合に用いることで従来の禁
則処理は、実現されていた。
説明すると、次のようになる。図10のステップ91で
示すように、禁則処理は1行単位で行うのでまず行先頭
表示データへのポインタPTRのセットを行う。又、禁
則処理をするためには先述した禁則エリアでの文字コー
ド判断を行うので、その判断を行うためにステップ92
では文字コードの書き込み位置Xの初期化、ステップ9
3では、禁則処理を行った際のJISコードの次行先頭
表示データへのポインタを保存する変数PTR0の初期
化を行う。表示横幅と書き込み位置Xの位置関係をステ
ップ95、97、99により判断し、それぞれの処理ス
テップ96、98、100、101を行う。但し、9
5、97、99にでてくる定数1および2は半角桁数を
表している。その段階でPTR0がセットされるのでス
テップ102によりPTRが現在展開している行の次行
先頭文字データへのポインタとなり、処理を終える。た
だし、図10の中の処理10は図11、処理11は図1
2で示される。このように図10、図11、図12で示
される処理により、禁則処理した結果である文字コード
へのポインタPTRが取得されることになり、それを各
々の表示行に対応した行頭情報に保存することにより、
その行頭情報を出力処理の場合に用いることで従来の禁
則処理は、実現されていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、画面の大きさに制限がある場合、つまり表
示行数が10行、表示桁数が全角16文字分であるよう
な電子ブックの表示画面においての文字データ表示に関
しては、次の様なことがいえる。日本語の文章の場合、
句読点、括弧で代表される行頭禁則文字が行末の禁則エ
リアに出現する確率は低いはずである。従って、従来の
処理では、表示画面の禁則エリアがスペース表示される
ことが多くなるはずである。スペース表示が多くなるこ
とは、1画面内に表示される文字数が少なくなることと
同じことであり、装置利用者にとって1度に提供される
情報量が少ないこととなる。
の構成では、画面の大きさに制限がある場合、つまり表
示行数が10行、表示桁数が全角16文字分であるよう
な電子ブックの表示画面においての文字データ表示に関
しては、次の様なことがいえる。日本語の文章の場合、
句読点、括弧で代表される行頭禁則文字が行末の禁則エ
リアに出現する確率は低いはずである。従って、従来の
処理では、表示画面の禁則エリアがスペース表示される
ことが多くなるはずである。スペース表示が多くなるこ
とは、1画面内に表示される文字数が少なくなることと
同じことであり、装置利用者にとって1度に提供される
情報量が少ないこととなる。
【0007】本発明は、上記課題を解決するもので、装
置利用者により多くの情報を1度に提供するような禁則
処理を行うことを目的としている。
置利用者により多くの情報を1度に提供するような禁則
処理を行うことを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、文字表示を要
求するための入力手段と、表示データの記憶している表
示データ記憶部と記憶しているデータを読み取る表示デ
ータ読み出し手段と、読み出されたデータを解析する表
示データ判別手段と、解析した結果による禁則処理にお
いて用いるデータ追い出し手段と、その解析結果を保存
するための行頭情報保存手段と、作成された行頭情報を
もとにして文字コードの表示を行う出力手段とを備えた
ものである。
求するための入力手段と、表示データの記憶している表
示データ記憶部と記憶しているデータを読み取る表示デ
ータ読み出し手段と、読み出されたデータを解析する表
示データ判別手段と、解析した結果による禁則処理にお
いて用いるデータ追い出し手段と、その解析結果を保存
するための行頭情報保存手段と、作成された行頭情報を
もとにして文字コードの表示を行う出力手段とを備えた
ものである。
【0009】
【作用】本発明は上記構成により、一般的な禁則処理用
の表示桁領域を設けること無く禁則処理を行えるので、
装置利用者により多くの情報を一度に提供する事が出来
る。
の表示桁領域を設けること無く禁則処理を行えるので、
装置利用者により多くの情報を一度に提供する事が出来
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例における表示処理
装置の機能ブロック図であり、図2は回路ブロック図で
ある。まずキーボードである1の入力手段により文字デ
ータの表示要求を行うことで、コンパクトディスクメモ
リである表示データ記憶部3から表示データ読み出し手
段2によりデータを読み取り、読み取ったデータを表示
データ判別手段4と、データ追い出し手段5により行単
位の表示データに分割していき、その情報を示す行頭情
報保存手段6で保存しておくことにより、出力手段7で
保存された行頭情報の内容について参照することで文章
データの画面表示を行うことが出来る。ここでいう行頭
情報とは、文章表示のために用いられる1行単位に持っ
ている情報であり、行先頭の文章データへのポインタが
格納されている。このポインタの作成処理において、図
1の5の処理を新しく加えることが、本一実施例であ
る。具体的な処理の変更点を述べると、従来では行末最
終桁を禁則エリアとし、そのエリアには行頭禁則文字の
みの表示処理を行っていたが、本実施例ではこのような
禁則エリアを設けずに行頭禁則文字が行先頭にくること
がなければ、行末最終桁においてはどのような文字を表
示してもよい処理にしたことである。ここで扱う表示デ
ータはJISコードであるとする。
装置の機能ブロック図であり、図2は回路ブロック図で
ある。まずキーボードである1の入力手段により文字デ
ータの表示要求を行うことで、コンパクトディスクメモ
リである表示データ記憶部3から表示データ読み出し手
段2によりデータを読み取り、読み取ったデータを表示
データ判別手段4と、データ追い出し手段5により行単
位の表示データに分割していき、その情報を示す行頭情
報保存手段6で保存しておくことにより、出力手段7で
保存された行頭情報の内容について参照することで文章
データの画面表示を行うことが出来る。ここでいう行頭
情報とは、文章表示のために用いられる1行単位に持っ
ている情報であり、行先頭の文章データへのポインタが
格納されている。このポインタの作成処理において、図
1の5の処理を新しく加えることが、本一実施例であ
る。具体的な処理の変更点を述べると、従来では行末最
終桁を禁則エリアとし、そのエリアには行頭禁則文字の
みの表示処理を行っていたが、本実施例ではこのような
禁則エリアを設けずに行頭禁則文字が行先頭にくること
がなければ、行末最終桁においてはどのような文字を表
示してもよい処理にしたことである。ここで扱う表示デ
ータはJISコードであるとする。
【0012】図2に示すように本実施例では、中央処理
装置(21)、キーボード(22)、LCD(23)、
表示メモリ(24)、ランダムアクセスメモリ(2
5)、リードオンリーメモリ(26)、コンパクトディ
スクメモリ(27)を用いる。
装置(21)、キーボード(22)、LCD(23)、
表示メモリ(24)、ランダムアクセスメモリ(2
5)、リードオンリーメモリ(26)、コンパクトディ
スクメモリ(27)を用いる。
【0013】実際の表示処理を図3から図8で示すフロ
ーチャートにより説明することにする。図3に示すよう
に、まずステップ31、32、33により、行先頭表示
データへのポインタ、書き込み位置X、次行先頭表示デ
ータへのポインタの初期化を行う。次にステップ34、
36、38、40により、表示横幅と現在表示位置の比
較を行い、各々の処理を行う。但し34、36、38、
40にでてくる定数1、2及び3は半角桁数を表すもの
とする。それぞれの処理は処理1から処理5まであり、
処理1では、表示文字の大きさに応じた桁数の更新と表
示データへのポインタの更新を行う。処理2では、次行
先頭表示データへのポインタPTR0のセットと、表示
文字の大きさに応じた桁数の更新と表示データへのポイ
ンタの更新を行う。処理3では、次行先頭表示データへ
のポインタがセットされていなければ無条件セットし、
そうでなければ今回表示文字が行頭禁則文字であるかど
うかを判断して、更新処理を行う。又、今回表示文字の
大きさに応じた桁数の更新と表示データへのポインタの
更新を行う。処理4では、今回表示文字が行頭禁則文字
であるかどうかを判断して次行先頭データへのポインタ
の更新処理を行う。また、今回表示文字の大きさに応じ
た桁数の更新と表示データへのポインタの更新を行う。
処理5では、今回表示文字が行頭禁則文字であるかどう
かを判断し、PTRのセットを行う。この場合のPTR
は次行先頭表示データへのポインタであるので、そのP
TRを各行に対応した行頭情報に保存しておくと、1画
面表示の場合にその行頭情報を参考にして表示処理が実
現できる。以上の処理を行うことで、図13(a)から
図13(h)に示すような行頭禁則文字を考慮した文字
表示を行うことができる。
ーチャートにより説明することにする。図3に示すよう
に、まずステップ31、32、33により、行先頭表示
データへのポインタ、書き込み位置X、次行先頭表示デ
ータへのポインタの初期化を行う。次にステップ34、
36、38、40により、表示横幅と現在表示位置の比
較を行い、各々の処理を行う。但し34、36、38、
40にでてくる定数1、2及び3は半角桁数を表すもの
とする。それぞれの処理は処理1から処理5まであり、
処理1では、表示文字の大きさに応じた桁数の更新と表
示データへのポインタの更新を行う。処理2では、次行
先頭表示データへのポインタPTR0のセットと、表示
文字の大きさに応じた桁数の更新と表示データへのポイ
ンタの更新を行う。処理3では、次行先頭表示データへ
のポインタがセットされていなければ無条件セットし、
そうでなければ今回表示文字が行頭禁則文字であるかど
うかを判断して、更新処理を行う。又、今回表示文字の
大きさに応じた桁数の更新と表示データへのポインタの
更新を行う。処理4では、今回表示文字が行頭禁則文字
であるかどうかを判断して次行先頭データへのポインタ
の更新処理を行う。また、今回表示文字の大きさに応じ
た桁数の更新と表示データへのポインタの更新を行う。
処理5では、今回表示文字が行頭禁則文字であるかどう
かを判断し、PTRのセットを行う。この場合のPTR
は次行先頭表示データへのポインタであるので、そのP
TRを各行に対応した行頭情報に保存しておくと、1画
面表示の場合にその行頭情報を参考にして表示処理が実
現できる。以上の処理を行うことで、図13(a)から
図13(h)に示すような行頭禁則文字を考慮した文字
表示を行うことができる。
【0014】従来例での全角表示最終桁に表示されるの
は、図13に示すように行頭禁則処理であった。しか
し、本一実施例を用いた図9を見てわかるように、最終
カラムには行頭禁則文字でなくても表示されるようにな
る。唯一、図9の(f)については行頭禁則文字が次行
先頭に表示されないように文字「る」を次行に回しこん
でいる。しかし、句読点や括弧などの行頭禁則文字の全
表示データにしめる割合はわずかであるので、行先頭に
行頭禁則文字が表示されないようにする処理、つまり図
9に示すような表示データになる割合も低く、表示処理
全体として、1行に表示される文字数が増えることにな
る。図13の従来例と図9の本実施例の行末文字表示例
の比較でもわかるように、本実施例においては限定され
た表示領域内により多くのデータを表示出来ることがわ
かる。
は、図13に示すように行頭禁則処理であった。しか
し、本一実施例を用いた図9を見てわかるように、最終
カラムには行頭禁則文字でなくても表示されるようにな
る。唯一、図9の(f)については行頭禁則文字が次行
先頭に表示されないように文字「る」を次行に回しこん
でいる。しかし、句読点や括弧などの行頭禁則文字の全
表示データにしめる割合はわずかであるので、行先頭に
行頭禁則文字が表示されないようにする処理、つまり図
9に示すような表示データになる割合も低く、表示処理
全体として、1行に表示される文字数が増えることにな
る。図13の従来例と図9の本実施例の行末文字表示例
の比較でもわかるように、本実施例においては限定され
た表示領域内により多くのデータを表示出来ることがわ
かる。
【0015】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば一般的な禁則エリアを設けることなく、各行
先頭に行頭禁則文字が表示されないようにする処理を実
現することで、電子ブックのような限定された画面にお
いて装置利用者により多くのデータを1度に表示する事
が出来る装置を提供出来る。また、そのことにより、全
データを見るための装置の操作回数も減らすことが出
来、より使いやすい装置を提供する事ができる。
明によれば一般的な禁則エリアを設けることなく、各行
先頭に行頭禁則文字が表示されないようにする処理を実
現することで、電子ブックのような限定された画面にお
いて装置利用者により多くのデータを1度に表示する事
が出来る装置を提供出来る。また、そのことにより、全
データを見るための装置の操作回数も減らすことが出
来、より使いやすい装置を提供する事ができる。
【図1】本発明の一実施例における表示処理装置の機能
ブロック図
ブロック図
【図2】本発明の一実施例における表示処理装置の回路
ブロック図
ブロック図
【図3】本発明の一実施例である表示処理装置の制御手
順を示すフローチャート
順を示すフローチャート
【図4】本発明の一実施例である表示処理装置の制御手
順を示すフローチャート
順を示すフローチャート
【図5】本発明の一実施例である表示処理装置の制御手
順を示すフローチャート
順を示すフローチャート
【図6】本発明の一実施例である表示処理装置の制御手
順を示すフローチャート
順を示すフローチャート
【図7】本発明の一実施例である表示処理装置の制御手
順を示すフローチャート
順を示すフローチャート
【図8】本発明の一実施例である表示処理装置の制御手
順を示すフローチャート
順を示すフローチャート
【図9】本発明の一実施例である表示処理装置での行末
データ表示図
データ表示図
【図10】従来例のフローチャート
【図11】従来例のフローチャート
【図12】従来例のフローチャート
【図13】従来例の行末文字データの表示図
【図14】従来の表示装置の機能ブロック図
1 入力手段 2 データ読み出し手段 3 表示データ記憶部 4 表示データ判別手段 5 データ追い出し手段 6 行頭情報保存手段 7 出力手段 21 中央処理装置 22 キーボード 23 LCD 24 表示メモリ 25 ランダムアクセスメモリ 26 リードオンリーメモリ 27 コンパクトディスクメモリ 141 入力手段 142 データ読み出し手段 143 表示データ記憶部 144 表示データ判別手段 145 行頭情報保存手段 146 出力手段
Claims (1)
- 【請求項1】表示文字データを格納している表示データ
記憶部と、文字表示を要求するための入力手段と、入力
により表示データを読み出すデータ読みだし手段と、読
み出されたデータを解析する表示データ判別手段と、解
析した結果による禁則処理において用いるデータ追い出
し手段と、その解析結果を保存するための行頭情報保存
手段と、作成された行頭情報をもとにして文字コードの
表示を行う出力手段とを備え、表示画面内により多くの
文字データを提供するような禁則処理判断を行うことを
特徴とする表示処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4136587A JPH05334286A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 表示処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4136587A JPH05334286A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 表示処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05334286A true JPH05334286A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15178776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4136587A Pending JPH05334286A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 表示処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05334286A (ja) |
-
1992
- 1992-05-28 JP JP4136587A patent/JPH05334286A/ja active Pending
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