JPH05334355A - 任意一致検索方式 - Google Patents
任意一致検索方式Info
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- JPH05334355A JPH05334355A JP4161993A JP16199392A JPH05334355A JP H05334355 A JPH05334355 A JP H05334355A JP 4161993 A JP4161993 A JP 4161993A JP 16199392 A JP16199392 A JP 16199392A JP H05334355 A JPH05334355 A JP H05334355A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 15
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101710110539 Probable butyrate kinase 1 Proteins 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 任意一致検索に於ける検索時間を短縮させ
る。 【構成】 索引語抽出処理手段41はデータベースを構
成する各レコードR1〜Rnの索引語から任意一致検索
キー(索引語の各文字を先頭文字とする後方の文字列)
を抽出すると共に、抽出した任意一致検索キーとレコー
ドキーとの対応付けを行ない、ソート処理手段42は索
引語抽出処理手段41が抽出したレコードキーとの対応
付けが行なわれた任意一致検索キーをソートし、マージ
処理手段43はソートされた任意一致検索キーの前方一
致するもの同士を1つの任意一致検索キーにマージする
ことにより、任意一致検索インデックス2を作成する。
サーチ手段1は任意一致検索語が入力されることによ
り、任意一致検索インデックス2をバイナリサーチし、
入力された任意一致検索語と前方一致する任意一致検索
キーを探し出し、探し出した任意一致検索キーと対応す
るレコードキーを出力する。
る。 【構成】 索引語抽出処理手段41はデータベースを構
成する各レコードR1〜Rnの索引語から任意一致検索
キー(索引語の各文字を先頭文字とする後方の文字列)
を抽出すると共に、抽出した任意一致検索キーとレコー
ドキーとの対応付けを行ない、ソート処理手段42は索
引語抽出処理手段41が抽出したレコードキーとの対応
付けが行なわれた任意一致検索キーをソートし、マージ
処理手段43はソートされた任意一致検索キーの前方一
致するもの同士を1つの任意一致検索キーにマージする
ことにより、任意一致検索インデックス2を作成する。
サーチ手段1は任意一致検索語が入力されることによ
り、任意一致検索インデックス2をバイナリサーチし、
入力された任意一致検索語と前方一致する任意一致検索
キーを探し出し、探し出した任意一致検索キーと対応す
るレコードキーを出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータベース検索に関
し、特に任意一致検索を高速に行なうことができる任意
一致検索方式に関する。
し、特に任意一致検索を高速に行なうことができる任意
一致検索方式に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータの普及に伴ってデータベー
スの利用があらゆる分野に浸透しつつある。しかし、デ
ータ量の増大に伴い、データの検索時間の増加が問題と
なってきている。特に、任意一致検索に於いては、従来
は全文字列サーチ処理が必要になるため、多くの検索時
間が必要であった。
スの利用があらゆる分野に浸透しつつある。しかし、デ
ータ量の増大に伴い、データの検索時間の増加が問題と
なってきている。特に、任意一致検索に於いては、従来
は全文字列サーチ処理が必要になるため、多くの検索時
間が必要であった。
【0003】図6,図7は従来の検索方式を説明するた
めの図であり、以下各図を参照して従来の検索方式を説
明する。
めの図であり、以下各図を参照して従来の検索方式を説
明する。
【0004】図6は検索対象となるデータベースの構成
例を示した図であり、このデータベースは5個のレコー
ドR1〜R5から構成されている。
例を示した図であり、このデータベースは5個のレコー
ドR1〜R5から構成されている。
【0005】各レコードR1〜R5はそれぞれ索引語5
1と、属性の組(a1,a2,…,am)52と、レコ
ードキー53とから構成されている。
1と、属性の組(a1,a2,…,am)52と、レコ
ードキー53とから構成されている。
【0006】レコードキー53は属性値に対する論理演
算処理やレコードの更新を行なう時に用いられる見出し
であり、レコードと1対1に対応している。この例の場
合、各レコードR1〜R5にはレコードキー53として
DBK−1〜DBK−5が与えられている。
算処理やレコードの更新を行なう時に用いられる見出し
であり、レコードと1対1に対応している。この例の場
合、各レコードR1〜R5にはレコードキー53として
DBK−1〜DBK−5が与えられている。
【0007】また、索引語51はデータベース利用者と
のインタフェースを円滑にするために設けられているキ
ーワードである。この例の場合、レコードR1,R2,
R3,R4,R5にはそれぞれ「アイウエオ」,「イウ
エ」,「カキウエオ」,「キウエ」,「サシス」が索引
語51として与えられている。尚、ここでは説明を簡単
にするために、各レコードに索引語が1つしかないとし
たが、一般的には1つのレコードには複数の索引語が存
在するものである。また、この例では各レコードR1〜
R5の索引語は全て異なっているが、異なるレコードが
同じ索引語を持つ場合もある。
のインタフェースを円滑にするために設けられているキ
ーワードである。この例の場合、レコードR1,R2,
R3,R4,R5にはそれぞれ「アイウエオ」,「イウ
エ」,「カキウエオ」,「キウエ」,「サシス」が索引
語51として与えられている。尚、ここでは説明を簡単
にするために、各レコードに索引語が1つしかないとし
たが、一般的には1つのレコードには複数の索引語が存
在するものである。また、この例では各レコードR1〜
R5の索引語は全て異なっているが、異なるレコードが
同じ索引語を持つ場合もある。
【0008】図7は図6に示したデータベースの検索を
行なう場合に従来使用していたインデックスの構成例を
示した図であり、索引語61と、レコードキー62とか
ら構成されている。
行なう場合に従来使用していたインデックスの構成例を
示した図であり、索引語61と、レコードキー62とか
ら構成されている。
【0009】索引語61には図6に示したデータベース
中の各レコードR1,R2,R3,R4,R5の索引語
「アイウエオ」,「イウエ」,「カキウエオ」,「キウ
エ」,「サシス」が完全な形で格納されている。また、
レコードキー62には各レコードR1,R2,R3,R
4,R5のレコードキーDBK−1,DBK−2,DB
K−3,DBK−4,DBK−5が索引語「アイウエ
オ」,「イウエ」,「カキウエオ」,「キウエ」,「サ
シス」に対応して格納されている。尚、インデックス中
の索引語61は通常、昇順にソートされているものであ
り、図7に示すように、索引語が数字以外の文字列であ
る場合は、例えば50音順にソートされる。
中の各レコードR1,R2,R3,R4,R5の索引語
「アイウエオ」,「イウエ」,「カキウエオ」,「キウ
エ」,「サシス」が完全な形で格納されている。また、
レコードキー62には各レコードR1,R2,R3,R
4,R5のレコードキーDBK−1,DBK−2,DB
K−3,DBK−4,DBK−5が索引語「アイウエ
オ」,「イウエ」,「カキウエオ」,「キウエ」,「サ
シス」に対応して格納されている。尚、インデックス中
の索引語61は通常、昇順にソートされているものであ
り、図7に示すように、索引語が数字以外の文字列であ
る場合は、例えば50音順にソートされる。
【0010】次に、図6,図7を参照して従来の検索方
式について説明する。
式について説明する。
【0011】先ず、前方一致検索を行なう場合の動作を
説明する。
説明する。
【0012】前方一致検索は検索語が先頭部分に存在す
る索引語を検索対象とするものであり、検索語「カキウ
エオ」が指定されたとすると、図7のインデックスの検
索語61の欄をサーチして検索語「カキウエオ」を探
し、それに対応してレコードキー62の欄に格納されて
いるレコードキー「DBK−3」を取得する。その後、
図6に示したデータベース中のレコードR1〜R5から
上記レコードキー「DBK−3」を有するレコードR3
を選択する。ここで、図7のインデックスの索引文字は
昇順にソートされているので、バイナリサーチを行なう
ことにより、サーチ時間を大幅に短縮することが可能に
なる。
る索引語を検索対象とするものであり、検索語「カキウ
エオ」が指定されたとすると、図7のインデックスの検
索語61の欄をサーチして検索語「カキウエオ」を探
し、それに対応してレコードキー62の欄に格納されて
いるレコードキー「DBK−3」を取得する。その後、
図6に示したデータベース中のレコードR1〜R5から
上記レコードキー「DBK−3」を有するレコードR3
を選択する。ここで、図7のインデックスの索引文字は
昇順にソートされているので、バイナリサーチを行なう
ことにより、サーチ時間を大幅に短縮することが可能に
なる。
【0013】次に、任意一致検索を行なう場合の動作を
説明する。
説明する。
【0014】任意一致検索は検索語を任意の部分に含む
索引語を全て検索対象とするものであり、例えば、検索
語「ギジュツ」で任意一致検索を行なう場合、「ギジュ
ツ」を含む「コウクウギジュツカイハツ」,「ドボクギ
ジュツカイハツ」等の索引語が全て検索の対象となる。
索引語を全て検索対象とするものであり、例えば、検索
語「ギジュツ」で任意一致検索を行なう場合、「ギジュ
ツ」を含む「コウクウギジュツカイハツ」,「ドボクギ
ジュツカイハツ」等の索引語が全て検索の対象となる。
【0015】今、例えば、任意一致検索を行なう検索語
として「ウエオ」が指定されたとすると、図5のインデ
ックスの索引語61の欄をサーチして、任意の位置に指
定された検索語「ウエオ」が含む検索語を全て探し出
す。ここで、索引語61は完全な文字列についてソート
されているので、索引語の任意の部分に含まれている検
索語を探し出すにはバイナリサーチを適用することがで
きない。従って、任意一致検索を行なう場合、従来はイ
ンデックスの端から全サーチを行ない、索引語が「アイ
ウエオ」のレコードキー「DBK−1」と、索引語が
「カキウエオ」のレコードキー「DBK−3」とを探し
出すことが必要であった。
として「ウエオ」が指定されたとすると、図5のインデ
ックスの索引語61の欄をサーチして、任意の位置に指
定された検索語「ウエオ」が含む検索語を全て探し出
す。ここで、索引語61は完全な文字列についてソート
されているので、索引語の任意の部分に含まれている検
索語を探し出すにはバイナリサーチを適用することがで
きない。従って、任意一致検索を行なう場合、従来はイ
ンデックスの端から全サーチを行ない、索引語が「アイ
ウエオ」のレコードキー「DBK−1」と、索引語が
「カキウエオ」のレコードキー「DBK−3」とを探し
出すことが必要であった。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のインデックスは前方一致検索を念頭において作られて
おり、任意一致検索を行なう場合にはバイナリサーチを
行なうことができないため、索引語数が数10万から数
100万にもなる実用データベースに於いて任意一致検
索を行なう場合、検索時間が非常に長くなるという問題
があった。
のインデックスは前方一致検索を念頭において作られて
おり、任意一致検索を行なう場合にはバイナリサーチを
行なうことができないため、索引語数が数10万から数
100万にもなる実用データベースに於いて任意一致検
索を行なう場合、検索時間が非常に長くなるという問題
があった。
【0017】本発明の目的は、任意一致検索に於ける検
索時間を大幅に短縮させることができる任意一致検索方
式を提供することにある。
索時間を大幅に短縮させることができる任意一致検索方
式を提供することにある。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、(A)索引語を有する複数のレコードから構
成されるデータベースと、前記各索引語から索引語中の
各文字を先頭文字とする後方の文字列を任意一致検索キ
ーとして抽出し、抽出した任意一致検索キーとそれを抽
出した索引語を含んでいるレコードのレコードキーとの
対応付けを行なう索引語抽出処理手段と、該索引語抽出
処理手段で抽出され、レコードキーとの対応付けが行な
われた任意一致検索キーをソートすることにより、前記
レコードキーとの対応付けが行なわれた任意一致検索キ
ーが所定の順序で並んだ任意一致検索インデックスを作
成するソート処理手段と、任意一致検索語が入力される
ことにより、前記任意一致検索インデックスをバイナリ
サーチし、前記任意一致検索語と前方一致する任意一致
検索キーを探し出し、探し出した任意一致検索キーに対
応するレコードキーを出力するサーチ手段とを設けたも
のである。
するため、(A)索引語を有する複数のレコードから構
成されるデータベースと、前記各索引語から索引語中の
各文字を先頭文字とする後方の文字列を任意一致検索キ
ーとして抽出し、抽出した任意一致検索キーとそれを抽
出した索引語を含んでいるレコードのレコードキーとの
対応付けを行なう索引語抽出処理手段と、該索引語抽出
処理手段で抽出され、レコードキーとの対応付けが行な
われた任意一致検索キーをソートすることにより、前記
レコードキーとの対応付けが行なわれた任意一致検索キ
ーが所定の順序で並んだ任意一致検索インデックスを作
成するソート処理手段と、任意一致検索語が入力される
ことにより、前記任意一致検索インデックスをバイナリ
サーチし、前記任意一致検索語と前方一致する任意一致
検索キーを探し出し、探し出した任意一致検索キーに対
応するレコードキーを出力するサーチ手段とを設けたも
のである。
【0019】また、本発明は更に検索時間を短縮させる
ために、(B)索引語を有する複数のレコードから構成
されるデータベースと、前記各索引語から索引語中の各
文字を先頭文字とする後方の文字列を任意一致検索キー
として抽出し、抽出した任意一致検索キーとそれを抽出
した索引語を含んでいるレコードのレコードキーとの対
応付けを行なう索引語抽出処理手段と、該索引語抽出処
理手段で抽出され、レコードキーとの対応付けが行なわ
れた任意一致検索キーをソートすることにより、前記レ
コードキーとの対応付けが行なわれた任意一致検索キー
が所定の順序で並んだ集合を作成するソート処理手段
と、該ソート処理手段で作成された集合に含まれている
任意一致検索キーの内、前方一致する任意一致検索キー
同士をマージすることにより、前記レコードキーとの対
応付けが行なわれたマージされた任意一致検索キー及び
マージされなかった任意一致検索キーが所定の順序で並
んだ任意一致検索インデックスを作成するマージ処理手
段と、任意一致検索語が入力されることにより、前記任
意一致検索インデックスをバイナリサーチし、前記任意
一致検索語と前方一致する任意一致検索キーを探し出
し、探し出した任意一致検索キーに対応するレコードキ
ーを出力するサーチ手段とを設けたものである。
ために、(B)索引語を有する複数のレコードから構成
されるデータベースと、前記各索引語から索引語中の各
文字を先頭文字とする後方の文字列を任意一致検索キー
として抽出し、抽出した任意一致検索キーとそれを抽出
した索引語を含んでいるレコードのレコードキーとの対
応付けを行なう索引語抽出処理手段と、該索引語抽出処
理手段で抽出され、レコードキーとの対応付けが行なわ
れた任意一致検索キーをソートすることにより、前記レ
コードキーとの対応付けが行なわれた任意一致検索キー
が所定の順序で並んだ集合を作成するソート処理手段
と、該ソート処理手段で作成された集合に含まれている
任意一致検索キーの内、前方一致する任意一致検索キー
同士をマージすることにより、前記レコードキーとの対
応付けが行なわれたマージされた任意一致検索キー及び
マージされなかった任意一致検索キーが所定の順序で並
んだ任意一致検索インデックスを作成するマージ処理手
段と、任意一致検索語が入力されることにより、前記任
意一致検索インデックスをバイナリサーチし、前記任意
一致検索語と前方一致する任意一致検索キーを探し出
し、探し出した任意一致検索キーに対応するレコードキ
ーを出力するサーチ手段とを設けたものである。
【0020】
【作用】(A)の構成に於いては、索引語抽出処理手段
によって各索引語から索引語中の各文字を先頭文字とす
る後方の文字列が任意一致検索キーとして抽出され、且
つ抽出した任意一致検索キーとレコードキーとの対応付
けが行なわれる。
によって各索引語から索引語中の各文字を先頭文字とす
る後方の文字列が任意一致検索キーとして抽出され、且
つ抽出した任意一致検索キーとレコードキーとの対応付
けが行なわれる。
【0021】更に、ソート処理手段に於いて索引語抽出
処理手段で抽出され、レコードキーとの対応付けが行な
われた任意一致検索キーのソートが行なわれ、レコード
キーとの対応付けが行なわれた任意一致検索キーが所定
の順序で並んだ任意一致検索インデックスが作成され
る。
処理手段で抽出され、レコードキーとの対応付けが行な
われた任意一致検索キーのソートが行なわれ、レコード
キーとの対応付けが行なわれた任意一致検索キーが所定
の順序で並んだ任意一致検索インデックスが作成され
る。
【0022】サーチ手段は任意一致検索語が入力される
と、ソート処理手段によって作成された任意一致検索イ
ンデックスをバイナリサーチし、任意一致検索語と前方
一致する任意一致検索キーを探し出し、探し出した任意
一致検索キーと対応付けされているレコードキーを出力
する。
と、ソート処理手段によって作成された任意一致検索イ
ンデックスをバイナリサーチし、任意一致検索語と前方
一致する任意一致検索キーを探し出し、探し出した任意
一致検索キーと対応付けされているレコードキーを出力
する。
【0023】(B)の構成に於いては、ソート処理手段
で作成されたレコードキーとの対応付けが行なわれた任
意一致検索キーが所定の順序で並んだ集合に対して、マ
ージ処理手段が前方一致する任意一致検索キー同士をマ
ージし、レコードキーとの対応付けが行なわれたマージ
された任意一致検索キー及びマージされなかった任意一
致検索キーが所定の順序で並んだ任意一致検索インデッ
クスを作成する。
で作成されたレコードキーとの対応付けが行なわれた任
意一致検索キーが所定の順序で並んだ集合に対して、マ
ージ処理手段が前方一致する任意一致検索キー同士をマ
ージし、レコードキーとの対応付けが行なわれたマージ
された任意一致検索キー及びマージされなかった任意一
致検索キーが所定の順序で並んだ任意一致検索インデッ
クスを作成する。
【0024】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0025】図1は本発明の実施例のブロック図であ
り、サーチ手段1と、任意一致検索インデックス2と、
データベースマネージメントシステム3と、任意一致検
索インデックス作成手段4とから構成されている。
り、サーチ手段1と、任意一致検索インデックス2と、
データベースマネージメントシステム3と、任意一致検
索インデックス作成手段4とから構成されている。
【0026】任意一致検索インデックス2は図2に示す
ように、任意一致検索キー21と、レコードキー22と
を有している。
ように、任意一致検索キー21と、レコードキー22と
を有している。
【0027】任意一致検索キー21の各欄には任意一致
検索キーWK−i(i=1,2,…,p)が、レコード
キー22の各欄には任意一致検索キーWK−iを有する
レコードのレコードキーDBK−j(j=1,2,…,
q)が格納されている。
検索キーWK−i(i=1,2,…,p)が、レコード
キー22の各欄には任意一致検索キーWK−iを有する
レコードのレコードキーDBK−j(j=1,2,…,
q)が格納されている。
【0028】図2の例は、任意一致検索キーWK−1を
有するレコードは3つあり、そのレコードキーはDBK
−1,DBK−2,DBK−3であることを示してい
る。他の行も同様のことを示している。
有するレコードは3つあり、そのレコードキーはDBK
−1,DBK−2,DBK−3であることを示してい
る。他の行も同様のことを示している。
【0029】サーチ手段1は任意一致検索インデックス
2の任意一致検索キー21の欄をサーチして入力された
検索語と前方一致する文字列を有する任意一致検索キー
を探し出し、探し出した任意一致検索キーと対応して任
意一致検索インデックス2に格納されているレコードキ
ーをデータベースマネージメントシステム3に出力す
る。
2の任意一致検索キー21の欄をサーチして入力された
検索語と前方一致する文字列を有する任意一致検索キー
を探し出し、探し出した任意一致検索キーと対応して任
意一致検索インデックス2に格納されているレコードキ
ーをデータベースマネージメントシステム3に出力す
る。
【0030】データベースマネージメントシステム3は
レコードR1〜Rnによって構成されるデータベース及
びデータベースの管理機能を含むものであり、サーチ手
段1から出力されたレコードキーを受け取って、このレ
コードキーを持つレコードの属性を出力する。
レコードR1〜Rnによって構成されるデータベース及
びデータベースの管理機能を含むものであり、サーチ手
段1から出力されたレコードキーを受け取って、このレ
コードキーを持つレコードの属性を出力する。
【0031】データベースを構成する各レコードR1〜
Rnは索引語31と、属性の組32と、レコードキー3
3とから構成されている。
Rnは索引語31と、属性の組32と、レコードキー3
3とから構成されている。
【0032】任意一致検索インデックス作成手段4は任
意一致検索インデックス2を作成するものであり、索引
語抽出処理手段41と、ソート処理手段42と、マージ
処理手段43とから構成されている。
意一致検索インデックス2を作成するものであり、索引
語抽出処理手段41と、ソート処理手段42と、マージ
処理手段43とから構成されている。
【0033】次に、本実施例の動作を説明する。尚、以
下の説明に於いては、データベースマネージメントシス
テム3内のレコードR1〜Rnのレコード数は5個(n
=5)であり、各レコードR1〜R5の内容はそれぞれ
図6に示したレコードR1〜R5と同一であるとする。
下の説明に於いては、データベースマネージメントシス
テム3内のレコードR1〜Rnのレコード数は5個(n
=5)であり、各レコードR1〜R5の内容はそれぞれ
図6に示したレコードR1〜R5と同一であるとする。
【0034】先ず、任意一致検索インデックス作成手段
4の動作を説明する。
4の動作を説明する。
【0035】任意一致検索インデックス作成手段4内の
索引語抽出処理手段41はデータベースマネージメント
システム3から開始指示が加えられると、レコードR1
〜R5の索引語31それぞれに対して、索引語中の各文
字を先頭文字とする後方の文字列を任意一致検索キーと
して抽出する処理を行ない、更に、抽出した任意一致検
索キーにそれを抽出した索引語を含んでいるレコードの
レコードキーを付加する処理を行なう。尚、データベー
スマネージメントシステム3はデータベースが更新され
た場合、上記開始指示を出力するものである。
索引語抽出処理手段41はデータベースマネージメント
システム3から開始指示が加えられると、レコードR1
〜R5の索引語31それぞれに対して、索引語中の各文
字を先頭文字とする後方の文字列を任意一致検索キーと
して抽出する処理を行ない、更に、抽出した任意一致検
索キーにそれを抽出した索引語を含んでいるレコードの
レコードキーを付加する処理を行なう。尚、データベー
スマネージメントシステム3はデータベースが更新され
た場合、上記開始指示を出力するものである。
【0036】例えば、レコードR1の索引語「アイウエ
オ」について上述した処理を行なうことにより、任意一
致検索キー「アイウエオ」,「イウエオ」,「ウエ
オ」,「エオ」,「オ」が抽出され、抽出された各任意
一致検索キーにレコードR1のレコードキーDBK−1
が付加される。
オ」について上述した処理を行なうことにより、任意一
致検索キー「アイウエオ」,「イウエオ」,「ウエ
オ」,「エオ」,「オ」が抽出され、抽出された各任意
一致検索キーにレコードR1のレコードキーDBK−1
が付加される。
【0037】以上の処理を全てのレコードR1〜R5の
索引語に対して行なうことにより、図3に示すレコード
キーが付加された任意一致検索キーの集合が得られる。
索引語に対して行なうことにより、図3に示すレコード
キーが付加された任意一致検索キーの集合が得られる。
【0038】ソート処理手段42は索引語抽出処理手段
41が作成した図3の集合中のレコードキーの付加され
た任意一致検索キーに対して昇順のソート(50音順)
を行なう。
41が作成した図3の集合中のレコードキーの付加され
た任意一致検索キーに対して昇順のソート(50音順)
を行なう。
【0039】これにより、図4に示す集合が得られる。
【0040】マージ処理手段43はソート処理手段42
が作成した図4の集合に対して以下の処理を行なう。
が作成した図4の集合に対して以下の処理を行なう。
【0041】マージ処理手段43は、先ず、集合内の先
頭の任意一致検索キーを選択し、それと前方一致する任
意一致検索キーを探す。
頭の任意一致検索キーを選択し、それと前方一致する任
意一致検索キーを探す。
【0042】前方一致する任意一致検索キーを探し出せ
なかった場合は、上記選択した任意一致検索キーを任意
一致検索インデックス2の任意一致検索キー21の先頭
領域に格納すると共に、上記選択した任意一致検索キー
に付加されているレコードキーを任意一致検索インデッ
クス2のレコードキー22の先頭領域に格納する。
なかった場合は、上記選択した任意一致検索キーを任意
一致検索インデックス2の任意一致検索キー21の先頭
領域に格納すると共に、上記選択した任意一致検索キー
に付加されているレコードキーを任意一致検索インデッ
クス2のレコードキー22の先頭領域に格納する。
【0043】また、前方一致する任意一致検索キーを探
し出せた場合は、探し出した任意一致検索キーの中で最
も文字数の多いものを任意一致検索インデックス2の任
意一致検索キー21の先頭領域に格納すると共に、上記
前方一致した任意一致検索キーに付加されているレコー
ドキーを全て任意一致検索インデックス2のレコードキ
ー22の先頭領域に格納する。
し出せた場合は、探し出した任意一致検索キーの中で最
も文字数の多いものを任意一致検索インデックス2の任
意一致検索キー21の先頭領域に格納すると共に、上記
前方一致した任意一致検索キーに付加されているレコー
ドキーを全て任意一致検索インデックス2のレコードキ
ー22の先頭領域に格納する。
【0044】図4の集合の場合、先頭の任意一致検索キ
ーは「アイウエオ」あり、それと前方一致する任意一致
検索キーは集合内に存在しないので、図5に示すよう
に、任意一致検索インデックス2の任意一致検索キー2
1の先頭領域には任意一致検索キー「アイウエオ」が、
レコードキー22の先頭領域にはレコードキー「DBK
−1」が格納される。
ーは「アイウエオ」あり、それと前方一致する任意一致
検索キーは集合内に存在しないので、図5に示すよう
に、任意一致検索インデックス2の任意一致検索キー2
1の先頭領域には任意一致検索キー「アイウエオ」が、
レコードキー22の先頭領域にはレコードキー「DBK
−1」が格納される。
【0045】その後、マージ手段43は集合内の未処理
の任意一致検索キーの内の先頭に最も近いものを選択
し、前述したと同様の処理を行なう。
の任意一致検索キーの内の先頭に最も近いものを選択
し、前述したと同様の処理を行なう。
【0046】図4の集合の場合、未処理の任意一致検索
キーの内の先頭に最も近い任意一致検索キーは「イウ
エ」であるので、それと前方一致する任意一致検索キー
として任意一致検索キー「イウエオ」が探し出される。
また、前方一致する任意一致検索キーの内で最も文字数
の多い任意一致検索キーは「イウエオ」であるので、図
5に示すように、任意一致検索キー21の第2番目の領
域に任意一致検索キー「イウエオ」が格納され、レコー
ドキー22の第2番目の領域に任意一致検索キー「イウ
エオ」,「イウエ」に付加されているレコードキー「D
BK−1,DBK−2」が格納される。
キーの内の先頭に最も近い任意一致検索キーは「イウ
エ」であるので、それと前方一致する任意一致検索キー
として任意一致検索キー「イウエオ」が探し出される。
また、前方一致する任意一致検索キーの内で最も文字数
の多い任意一致検索キーは「イウエオ」であるので、図
5に示すように、任意一致検索キー21の第2番目の領
域に任意一致検索キー「イウエオ」が格納され、レコー
ドキー22の第2番目の領域に任意一致検索キー「イウ
エオ」,「イウエ」に付加されているレコードキー「D
BK−1,DBK−2」が格納される。
【0047】以下、未処理の任意一致検索キーがなくな
るまで、前述した処理が行なわれ、図5に示す任意一致
検索インデックス2が作成される。
るまで、前述した処理が行なわれ、図5に示す任意一致
検索インデックス2が作成される。
【0048】次に、任意一致検索を行なう場合の動作を
説明する。
説明する。
【0049】サーチ手段1は任意一致検索語が入力され
ると、任意一致検索インデックス2の任意一致検索キー
21の欄に対してバイナリサーチを行ない、入力された
任意一致検索語と前方一致する任意一致検索キーを探し
出し、探し出した任意一致検索キーと対応してレコード
キー22の欄に格納されているレコードキーをデータベ
ースマネージメントシステム3に出力する。
ると、任意一致検索インデックス2の任意一致検索キー
21の欄に対してバイナリサーチを行ない、入力された
任意一致検索語と前方一致する任意一致検索キーを探し
出し、探し出した任意一致検索キーと対応してレコード
キー22の欄に格納されているレコードキーをデータベ
ースマネージメントシステム3に出力する。
【0050】データベースマネージメントシステム3は
サーチ手段1からレコードキーが加えられると、そのレ
コードキーを有するレコードを出力する。
サーチ手段1からレコードキーが加えられると、そのレ
コードキーを有するレコードを出力する。
【0051】今、例えば、任意一致検索語として「ウ
エ」がサーチ手段1に入力されたとすると、サーチ手段
1は任意一致検索インデックス2の任意一致検索キー2
1の欄に対してバイナリサーチを行ない、任意一致検索
語「ウエ」と前方一致する任意一致検索キー「ウエオ」
を探し出し、探し出した任意一致検索キー「ウエオ」と
対応してレコードキー22の欄に格納されているレコー
ドキー「DBK−1」,「DBK−2」,「DBK−
3」,「DBK−4」をデータベースマネージメントシ
ステム3に出力することになる。
エ」がサーチ手段1に入力されたとすると、サーチ手段
1は任意一致検索インデックス2の任意一致検索キー2
1の欄に対してバイナリサーチを行ない、任意一致検索
語「ウエ」と前方一致する任意一致検索キー「ウエオ」
を探し出し、探し出した任意一致検索キー「ウエオ」と
対応してレコードキー22の欄に格納されているレコー
ドキー「DBK−1」,「DBK−2」,「DBK−
3」,「DBK−4」をデータベースマネージメントシ
ステム3に出力することになる。
【0052】尚、上述した実施例に於いては、マージ処
理手段43の処理結果を任意一致検索インデックス2と
したが、ソート処理手段42の処理結果(図4に示す集
合)を任意一致検索インデックス2とすることもでき
る。この場合は、マージされていないので、任意一致検
索インデックス2の項目数が多く、マージ処理手段43
の処理結果を任意一致検索インデックス2とした場合に
比べて検索速度は遅くなるが、任意一致検索に於いてバ
イナリサーチを行なうことができるので、従来例に比較
すれば、検索時間は非常に短くなる。
理手段43の処理結果を任意一致検索インデックス2と
したが、ソート処理手段42の処理結果(図4に示す集
合)を任意一致検索インデックス2とすることもでき
る。この場合は、マージされていないので、任意一致検
索インデックス2の項目数が多く、マージ処理手段43
の処理結果を任意一致検索インデックス2とした場合に
比べて検索速度は遅くなるが、任意一致検索に於いてバ
イナリサーチを行なうことができるので、従来例に比較
すれば、検索時間は非常に短くなる。
【0053】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は各索引語
から索引語中の各文字を先頭文字とする後方の文字列を
抽出することにより得た任意一致検索キーをソートした
任意一致検索インデックスを用いて任意一致検索を行な
うものであり、任意一致検索に於いてもバイナリサーチ
を行なうことができるので、任意一致検索時に於ける検
索時間を短縮することができる効果がある。
から索引語中の各文字を先頭文字とする後方の文字列を
抽出することにより得た任意一致検索キーをソートした
任意一致検索インデックスを用いて任意一致検索を行な
うものであり、任意一致検索に於いてもバイナリサーチ
を行なうことができるので、任意一致検索時に於ける検
索時間を短縮することができる効果がある。
【0054】また、本発明はマージ処理手段により前方
一致する任意一致検索キー同士を1つにマージするの
で、任意一致検索インデックスの項目数を少なくするこ
とができ、従って検索時間を更に短縮することが可能に
なる効果がある。
一致する任意一致検索キー同士を1つにマージするの
で、任意一致検索インデックスの項目数を少なくするこ
とができ、従って検索時間を更に短縮することが可能に
なる効果がある。
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】任意一致検索インデックス2の論理構成図であ
る。
る。
【図3】索引語抽出処理手段41の処理結果の一例を示
す図である。
す図である。
【図4】ソート処理手段42の処理結果の一例を示す図
である。
である。
【図5】マージ処理手段43の処理結果の一例を示す図
である。
である。
【図6】データベースの構成例を示す図である。
【図7】従来使用されていたインデックスの構成例を示
す図である。
す図である。
1…サーチ手段 2…任意一致検索インデックス 21…任意一致検索キー 22…レコードキー 3…データベースマネージメントシステム 31…索引語 32…属性の組 33…レコードキー 4…任意一致検索インデックス作成手段 41…索引語抽出処理手段 42…ソート処理手段 43…マージ処理手段
Claims (2)
- 【請求項1】 索引語を有する複数のレコードから構成
されるデータベースと、 前記各索引語から索引語中の各文字を先頭文字とする後
方の文字列を任意一致検索キーとして抽出し、抽出した
任意一致検索キーとそれを抽出した索引語を含んでいる
レコードのレコードキーとの対応付けを行なう索引語抽
出処理手段と、 該索引語抽出処理手段で抽出され、レコードキーとの対
応付けが行なわれた任意一致検索キーをソートすること
により、前記レコードキーとの対応付けが行なわれた任
意一致検索キーが所定の順序で並んだ任意一致検索イン
デックスを作成するソート処理手段と、 任意一致検索語が入力されることにより、前記任意一致
検索インデックスをバイナリサーチし、前記任意一致検
索語と前方一致する任意一致検索キーを探し出し、探し
出した任意一致検索キーに対応するレコードキーを出力
するサーチ手段とを含むことを特徴とする任意一致検索
方式。 - 【請求項2】 索引語を有する複数のレコードから構成
されるデータベースと、 前記各索引語から索引語中の各文字を先頭文字とする後
方の文字列を任意一致検索キーとして抽出し、抽出した
任意一致検索キーとそれを抽出した索引語を含んでいる
レコードのレコードキーとの対応付けを行なう索引語抽
出処理手段と、該索引語抽出処理手段で抽出され、レコ
ードキーとの対応付けが行なわれた任意一致検索キーを
ソートすることにより、前記レコードキーとの対応付け
が行なわれた任意一致検索キーが所定の順序で並んだ集
合を作成するソート処理手段と、 該ソート処理手段で作成された集合に含まれている任意
一致検索キーの内、前方一致する任意一致検索キー同士
をマージすることにより、前記レコードキーとの対応付
けが行なわれたマージされた任意一致検索キー及びマー
ジされなかった任意一致検索キーが所定の順序で並んだ
任意一致検索インデックスを作成するマージ処理手段
と、 任意一致検索語が入力されることにより、前記任意一致
検索インデックスをバイナリサーチし、前記任意一致検
索語と前方一致する任意一致検索キーを探し出し、探し
出した任意一致検索キーに対応するレコードキーを出力
するサーチ手段とを含むことを特徴とする任意一致検索
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4161993A JPH05334355A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 任意一致検索方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4161993A JPH05334355A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 任意一致検索方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05334355A true JPH05334355A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15745999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4161993A Pending JPH05334355A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 任意一致検索方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05334355A (ja) |
-
1992
- 1992-05-28 JP JP4161993A patent/JPH05334355A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |