JPH05334563A - 食堂用販売管理システム - Google Patents
食堂用販売管理システムInfo
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- JPH05334563A JPH05334563A JP16402492A JP16402492A JPH05334563A JP H05334563 A JPH05334563 A JP H05334563A JP 16402492 A JP16402492 A JP 16402492A JP 16402492 A JP16402492 A JP 16402492A JP H05334563 A JPH05334563 A JP H05334563A
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Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 磁性金属片11などによりマーキングした食
器1でもって料理を提供し、レジスター2の読取装置2
35により食器1を判別し、マーク毎に記憶した金額や
栄養価などの情報をメモリ部から読み出し、CPU21
で合計金額や栄養価を算出し、表示器232にその結果
を出力する。 【効果】 レジ専任者が不要であるから人件費が削減で
きる。迅速に、しかもミスなく販売金額などを入力でき
るので、利用が一時期に集中する社員食堂などの混雑を
緩和させる上で極めて有効である。
器1でもって料理を提供し、レジスター2の読取装置2
35により食器1を判別し、マーク毎に記憶した金額や
栄養価などの情報をメモリ部から読み出し、CPU21
で合計金額や栄養価を算出し、表示器232にその結果
を出力する。 【効果】 レジ専任者が不要であるから人件費が削減で
きる。迅速に、しかもミスなく販売金額などを入力でき
るので、利用が一時期に集中する社員食堂などの混雑を
緩和させる上で極めて有効である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、社員食堂などの集団
給食施設やレストランにおける販売管理システムに関す
るものである。
給食施設やレストランにおける販売管理システムに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、売上などのレジ入力は人手によっ
て行っているため、レジ専任者を置く必要があり、この
ためのスペースを確保する必要もある。また、人手によ
る入力であるから処理スピードが遅く、個人差もあり、
入力ミスも少なからず起こると云った問題点があった。
て行っているため、レジ専任者を置く必要があり、この
ためのスペースを確保する必要もある。また、人手によ
る入力であるから処理スピードが遅く、個人差もあり、
入力ミスも少なからず起こると云った問題点があった。
【0003】特に、社員食堂などの集団給食施設におい
ては、昼食など特定の時間に利用が集中する反面、この
時間帯が過ぎると利用が急減するので、多くのレジ専任
者を雇用しておくことは経済的ではない。
ては、昼食など特定の時間に利用が集中する反面、この
時間帯が過ぎると利用が急減するので、多くのレジ専任
者を雇用しておくことは経済的ではない。
【0004】すなわち、利用が集中する時間帯に合わせ
て雇用すると、他の時間には人手が余り、雇用を少なく
抑えると混雑時の対応が遅くなって、混雑に一段と拍車
を掛けることになると云った問題点があった。
て雇用すると、他の時間には人手が余り、雇用を少なく
抑えると混雑時の対応が遅くなって、混雑に一段と拍車
を掛けることになると云った問題点があった。
【0005】一方、リクルート対策の一環として職場環
境の改善が見直されており、「まずい、汚い、混む」な
どと云われてきた社員食堂についても快適な環境に改善
したいと云った要求が強く出されるようになって来てお
り、社員食堂などの集団給食を請け負う事業が急成長し
ている。
境の改善が見直されており、「まずい、汚い、混む」な
どと云われてきた社員食堂についても快適な環境に改善
したいと云った要求が強く出されるようになって来てお
り、社員食堂などの集団給食を請け負う事業が急成長し
ている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このため、レジ専任者
が不要となるだけでなく、迅速に、しかもミスすること
なく販売金額を入力することができて、レジ前の混雑緩
和に顕著な効果を発揮する食堂用販売システムの開発要
求があった。
が不要となるだけでなく、迅速に、しかもミスすること
なく販売金額を入力することができて、レジ前の混雑緩
和に顕著な効果を発揮する食堂用販売システムの開発要
求があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記した従来技
術の課題を解決するためになされたもので、マーキング
を施した食器およびマーク読取手段を有するレジスター
からなる販売管理システムであって、前記レジスター
に、マーク毎に価格などを記憶するメモリ部と、マーク
情報に基づいて演算処理する演算処理部と、演算処理結
果を出力する出力手段と、を設けたことを特徴とする食
堂用販売管理システムと、
術の課題を解決するためになされたもので、マーキング
を施した食器およびマーク読取手段を有するレジスター
からなる販売管理システムであって、前記レジスター
に、マーク毎に価格などを記憶するメモリ部と、マーク
情報に基づいて演算処理する演算処理部と、演算処理結
果を出力する出力手段と、を設けたことを特徴とする食
堂用販売管理システムと、
【0008】出力手段が、金額情報に加えて摂取カロリ
ー、栄養バランスなどの付加情報を出力する前記記載の
食堂用販売管理システムと、を提供することにより、上
記従来技術の課題を解決するものである。
ー、栄養バランスなどの付加情報を出力する前記記載の
食堂用販売管理システムと、を提供することにより、上
記従来技術の課題を解決するものである。
【0009】
【作用】食堂利用者が希望の料理の入った食器を選んで
トレーに載せ、食器に付したマークをレジスターのマー
ク読取手段に読み取らせると、メモリ部に記憶されてい
るマーク毎の情報から対応する食品の金額や栄養情報な
どを読み出し、演算処理部において金額や栄養価などを
合計し、出力手段によって金額と共に栄養価などの付加
情報を出力する。
トレーに載せ、食器に付したマークをレジスターのマー
ク読取手段に読み取らせると、メモリ部に記憶されてい
るマーク毎の情報から対応する食品の金額や栄養情報な
どを読み出し、演算処理部において金額や栄養価などを
合計し、出力手段によって金額と共に栄養価などの付加
情報を出力する。
【0010】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の一実施例を説
明する。
明する。
【0011】図1〜図3に例示した本発明に使用する食
器1は、本体部がプラスチック、陶器、木などの非磁性
体からなり、底部に鉄などの磁性金属片11を所定のパ
ターンに埋め込んだものであり、形状の如何に拘らず金
属センサにより識別可能であるから、形状に対する自由
度が大きい。また、磁性金属片11は本体部の部材によ
って完全に保護されているため、腐食することがない
し、食器洗浄機による洗浄にも対応することができる。
器1は、本体部がプラスチック、陶器、木などの非磁性
体からなり、底部に鉄などの磁性金属片11を所定のパ
ターンに埋め込んだものであり、形状の如何に拘らず金
属センサにより識別可能であるから、形状に対する自由
度が大きい。また、磁性金属片11は本体部の部材によ
って完全に保護されているため、腐食することがない
し、食器洗浄機による洗浄にも対応することができる。
【0012】また、食器自体の形状が同一であっても、
磁性金属片11の配置パターンを変えることにより種類
を増やすことができるので、プラスチック成形する場合
には金型投資を低く抑えることができる。なお、形状が
全く同じであると食堂作業者が識別できなくなるが、こ
の場合には色や模様を変えて対応すればよい。
磁性金属片11の配置パターンを変えることにより種類
を増やすことができるので、プラスチック成形する場合
には金型投資を低く抑えることができる。なお、形状が
全く同じであると食堂作業者が識別できなくなるが、こ
の場合には色や模様を変えて対応すればよい。
【0013】図4に例示した本発明に使用するレジスタ
ー2は、プログラムにより制御動作を実行する中央演算
処理ユニット(以下、CPUと云う)21を有し、この
CPU21にバスライン22を介して、動作用のプログ
ラムを格納したROM24と、メモリエリアを有するR
AM25と、I/Oインターフェース23と、を接続し
ている。
ー2は、プログラムにより制御動作を実行する中央演算
処理ユニット(以下、CPUと云う)21を有し、この
CPU21にバスライン22を介して、動作用のプログ
ラムを格納したROM24と、メモリエリアを有するR
AM25と、I/Oインターフェース23と、を接続し
ている。
【0014】そして、前記I/Oインターフェース23
には、キーボード231、表示器232、プリンタ23
3、カードリ−ダライタ234、食器1に施したマーク
を読み取るための読取装置235が順次接続されてい
る。
には、キーボード231、表示器232、プリンタ23
3、カードリ−ダライタ234、食器1に施したマーク
を読み取るための読取装置235が順次接続されてい
る。
【0015】キーボード231は、RAM25に料理毎
の価格や栄養価などをオペレータが登録するときに使用
するものであり、料理内容を変更したときなどにも適宜
使用される。
の価格や栄養価などをオペレータが登録するときに使用
するものであり、料理内容を変更したときなどにも適宜
使用される。
【0016】表示器232は、CPU21が演算処理し
た金額、栄養価など表示するものであり、液晶ディスプ
レー、プラズマディスプレー、ブラウン管、LEDなど
が使用される。
た金額、栄養価など表示するものであり、液晶ディスプ
レー、プラズマディスプレー、ブラウン管、LEDなど
が使用される。
【0017】プリンタ233は、CPU21に制御され
て食堂の利用客にレシートを発行するものであり、料理
の金額と共に、栄養可価などの付加情報もプリントとア
ウトできるものである。
て食堂の利用客にレシートを発行するものであり、料理
の金額と共に、栄養可価などの付加情報もプリントとア
ウトできるものである。
【0018】カードリーダライタ234は、CPU21
に制御されてカードに記録されている金銭的価値情報を
含むカード情報の読み取りと、カードに記録する情報の
書き込みとを行うものである。
に制御されてカードに記録されている金銭的価値情報を
含むカード情報の読み取りと、カードに記録する情報の
書き込みとを行うものである。
【0019】読取装置235は、CPU21に制御され
て料理の盛られた食器1のマークを読み取るものであ
り、この場合は磁性金属片11によるマークを読み取る
ことのできる金属センサ(磁気リーダ)であって、読み
取った情報をI/Oインターフェース23を介してCP
U21に送る。
て料理の盛られた食器1のマークを読み取るものであ
り、この場合は磁性金属片11によるマークを読み取る
ことのできる金属センサ(磁気リーダ)であって、読み
取った情報をI/Oインターフェース23を介してCP
U21に送る。
【0020】ROM24に記憶している動作プログラム
には、売上登録処理および締め処理を行うためのプログ
ラムと、カードリーダライタ234を制御するプログラ
ムと、読取装置235からの情報を伝達するためのプロ
グラムと、これら各プログラムを統括するためのプログ
ラムとを格納しており、CPU21によってマルチタス
ク処理が実行される。
には、売上登録処理および締め処理を行うためのプログ
ラムと、カードリーダライタ234を制御するプログラ
ムと、読取装置235からの情報を伝達するためのプロ
グラムと、これら各プログラムを統括するためのプログ
ラムとを格納しており、CPU21によってマルチタス
ク処理が実行される。
【0021】RAM25には、図5に示すような、読取
装置235から入力した登録商品を集計する売上登録フ
ァイル25a、商品コードと商品名と販売金額の対応表
であるPLU(プライス・ルック・アップ)テーブル2
5b、バッファ記憶部25c、カード金額メモリ25
d、読取情報バッファ25e、とを設けてある。
装置235から入力した登録商品を集計する売上登録フ
ァイル25a、商品コードと商品名と販売金額の対応表
であるPLU(プライス・ルック・アップ)テーブル2
5b、バッファ記憶部25c、カード金額メモリ25
d、読取情報バッファ25e、とを設けてある。
【0022】そして、前記バッファ記憶部25cは、表
示器232に表示すべきデータを格納する表示バッフ
ァ、プリンタ233に印字すべきデータを格納するプリ
ントバッファ、商品読取装置235から読み取ったデー
タを格納する商品バッファ、カードに書き込む金額を格
納する金額バッファを含んでいる。
示器232に表示すべきデータを格納する表示バッフ
ァ、プリンタ233に印字すべきデータを格納するプリ
ントバッファ、商品読取装置235から読み取ったデー
タを格納する商品バッファ、カードに書き込む金額を格
納する金額バッファを含んでいる。
【0023】前記機能を有するレジスター2の一構造例
を、図6に示す。
を、図6に示す。
【0024】図中、234Aはカードリーダライタ23
4のカード挿入口、234Bはそのカード返却口であ
り、非接触式の金属センサ(磁気リーダ)からなる読取
装置235が、ガラスなどの非磁性体からなるスキャン
窓26の下に配置されている。また、正面には表示器2
32があるので、購入商品の品名、金額、栄養価などを
確認した後、購入することができる。
4のカード挿入口、234Bはそのカード返却口であ
り、非接触式の金属センサ(磁気リーダ)からなる読取
装置235が、ガラスなどの非磁性体からなるスキャン
窓26の下に配置されている。また、正面には表示器2
32があるので、購入商品の品名、金額、栄養価などを
確認した後、購入することができる。
【0025】上記形態のレジスター2は、大規模な食堂
システムでは通常複数台設置され、ホストコンピュータ
(図示せず)とネットワークで結ばれて使用される。
システムでは通常複数台設置され、ホストコンピュータ
(図示せず)とネットワークで結ばれて使用される。
【0026】図8に基づいて、プリペイドカードを用い
て購入する際の商品情報読み取り、カード制御、売上登
録の一連の具体的な動作例を説明する。
て購入する際の商品情報読み取り、カード制御、売上登
録の一連の具体的な動作例を説明する。
【0027】先ず、ステップS1では、CPU21が読
取装置235で商品読み取りがあったかどうかを判断
し、イエスの場合に売上登録処理プログラムのタスクに
メールして起動をかけ、ステップS2にてRAM25の
PLUテーブル25bより、読取情報に基づいた商品を
読み出し、ステップS3にて当該商品を表示器232に
表示し、ステップS4にて商品登録された金額、栄養価
などの情報を商品バッファ25c内に足し込み、合計金
額・合計栄養価などを算出する。
取装置235で商品読み取りがあったかどうかを判断
し、イエスの場合に売上登録処理プログラムのタスクに
メールして起動をかけ、ステップS2にてRAM25の
PLUテーブル25bより、読取情報に基づいた商品を
読み出し、ステップS3にて当該商品を表示器232に
表示し、ステップS4にて商品登録された金額、栄養価
などの情報を商品バッファ25c内に足し込み、合計金
額・合計栄養価などを算出する。
【0028】次に、ステップS5で読取装置235から
の商品がなくなると、表示器232に客への請求金額を
表示する。そしてメールにてカード制御プログラムに対
し、カード受入可の情報を引き渡し、ステップS7でカ
ード挿入があったかどうかを判別し、イエスの場合に挿
入したカードの金銭的価値情報をカードリーダライタ2
34より読み取り、表示器232へ表示する(ステップ
S8)。
の商品がなくなると、表示器232に客への請求金額を
表示する。そしてメールにてカード制御プログラムに対
し、カード受入可の情報を引き渡し、ステップS7でカ
ード挿入があったかどうかを判別し、イエスの場合に挿
入したカードの金銭的価値情報をカードリーダライタ2
34より読み取り、表示器232へ表示する(ステップ
S8)。
【0029】その後、ステップS9にて、挿入したカー
ドの金額から請求金額を減算し、ステップS10でカー
ドリーダライタ234により残金額をカードへ金銭的価
値情報として書き込み、ステップS11にて1人の売上
処理を終了し、登録内容を商品バッファ25c内へ保存
する。
ドの金額から請求金額を減算し、ステップS10でカー
ドリーダライタ234により残金額をカードへ金銭的価
値情報として書き込み、ステップS11にて1人の売上
処理を終了し、登録内容を商品バッファ25c内へ保存
する。
【0030】また、プリンタ233に対しては、ステッ
プS4で1商品の登録毎に、ステップS10での売上登
録処理終了後に内容を印字する。図9はこの印字例であ
り、プリントアウトした用紙は、利用客との取り引きの
証拠として保存される。
プS4で1商品の登録毎に、ステップS10での売上登
録処理終了後に内容を印字する。図9はこの印字例であ
り、プリントアウトした用紙は、利用客との取り引きの
証拠として保存される。
【0031】以下に、具体的な使用例を説明する。図7
のように、食堂利用者が所望の料理が盛られた食器1を
トレー4に取ってレジスター2のスキャン窓26にトレ
ー4ごと載せると、金属センサからなる読取装置235
が動作して、トレー4に載せた全ての食器1についてそ
のマークを素早く識別し、CPU21が合計金額を演算
して表示器232に表示し(栄養価についても表示可
能)するので、カード挿入口234Aから例えばプリペ
イド式のカード3を挿入すると、カード3から所要の金
額が引き落とされて残金が書き込まれ、カード返却口2
34Bから返却される。この間、全てが機械的に処理さ
れるため、人手入力のようなミスが起こることがない。
のように、食堂利用者が所望の料理が盛られた食器1を
トレー4に取ってレジスター2のスキャン窓26にトレ
ー4ごと載せると、金属センサからなる読取装置235
が動作して、トレー4に載せた全ての食器1についてそ
のマークを素早く識別し、CPU21が合計金額を演算
して表示器232に表示し(栄養価についても表示可
能)するので、カード挿入口234Aから例えばプリペ
イド式のカード3を挿入すると、カード3から所要の金
額が引き落とされて残金が書き込まれ、カード返却口2
34Bから返却される。この間、全てが機械的に処理さ
れるため、人手入力のようなミスが起こることがない。
【0032】ところで、本発明は上記実施例に限定され
るものではないので、特許請求の範囲記載の趣旨を逸脱
しない範囲で各種の変形実施が可能である。
るものではないので、特許請求の範囲記載の趣旨を逸脱
しない範囲で各種の変形実施が可能である。
【0033】例えば、食器1に施すマーキングを、図1
0のようにそれ自体は周知のバーコード(カルラコード
などであってもよい)12を食器の裏面にプリントある
いは貼付し、読取装置235もこれを識別することので
きる光学式とする。
0のようにそれ自体は周知のバーコード(カルラコード
などであってもよい)12を食器の裏面にプリントある
いは貼付し、読取装置235もこれを識別することので
きる光学式とする。
【0034】また、図11に例示したように、食器1の
底部にそれ自体は周知の電波共鳴型発信回路13を埋め
込み、読取装置235を、所定の電磁界が発生できるよ
うにすると共、この電磁界に電波共鳴型発信回路13が
共鳴して発信する電波を受信して識別する構成とする。
底部にそれ自体は周知の電波共鳴型発信回路13を埋め
込み、読取装置235を、所定の電磁界が発生できるよ
うにすると共、この電磁界に電波共鳴型発信回路13が
共鳴して発信する電波を受信して識別する構成とする。
【0035】カード3にIDカードを使用すれば、販売
時には金銭の精算は行わず、販売金額、栄養価などの情
報をホストコンピュータに記憶しておき、後日、例えば
給料日などに精算する。また、電波などによって動作す
る非接触式カードを使用する構成とする。
時には金銭の精算は行わず、販売金額、栄養価などの情
報をホストコンピュータに記憶しておき、後日、例えば
給料日などに精算する。また、電波などによって動作す
る非接触式カードを使用する構成とする。
【0036】また、カード3にICカードを用いた場
合、IDカードと同様に販売時には金銭の精算は行わ
ず、販売金額、栄養価などの情報をカードの持つメモリ
に記憶しておき、後日、例えば給料日などに精算する。
さらに、ICコインなどでも同様の構成とする。
合、IDカードと同様に販売時には金銭の精算は行わ
ず、販売金額、栄養価などの情報をカードの持つメモリ
に記憶しておき、後日、例えば給料日などに精算する。
さらに、ICコインなどでも同様の構成とする。
【0037】トレー4は、読取装置235の動作に支障
をきたさないものであれば良いので、磁気的に識別する
ものであれば全体を非磁性体で構成し、光学的に識別す
るものであれば少なくとも底部が透明であれば良い。ま
た、スキャン窓26に食器1を直接置くような方式で
は、トレー4の構成には全く制限を受けない。
をきたさないものであれば良いので、磁気的に識別する
ものであれば全体を非磁性体で構成し、光学的に識別す
るものであれば少なくとも底部が透明であれば良い。ま
た、スキャン窓26に食器1を直接置くような方式で
は、トレー4の構成には全く制限を受けない。
【0038】レジスター2は、左右両側への張出部を省
いてスキャン窓26の部分だけのコンパクトな構成とす
る。
いてスキャン窓26の部分だけのコンパクトな構成とす
る。
【0039】レジスター2の設置場所は、ダイニングエ
リアと食器下げ口の間とし、食事の後で精算、若しくは
販売登録する構成とする。
リアと食器下げ口の間とし、食事の後で精算、若しくは
販売登録する構成とする。
【0040】週間、月間、あるいは年間に渡る摂取カロ
リーや栄養バランスなどをプリントアウトして、利用者
の健康アドバイスを行う構成とする。
リーや栄養バランスなどをプリントアウトして、利用者
の健康アドバイスを行う構成とする。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように本発明になる食堂用
販売管理システムによれば、レジ担当者が不要になって
人件費が削減できるだけでなく、迅速に、しかもミスな
く販売金額などを入力することが可能であるから、利用
が一時期に集中する社員食堂などの混雑を緩和させる上
で極めて有効である。さらに、トレーの幅程度のスペー
スがあればレジスターを設置することができると云った
利点があるなど、社員食堂などの集団給食施設やレスト
ランにおいて顕著な効果を奏するものである。
販売管理システムによれば、レジ担当者が不要になって
人件費が削減できるだけでなく、迅速に、しかもミスな
く販売金額などを入力することが可能であるから、利用
が一時期に集中する社員食堂などの混雑を緩和させる上
で極めて有効である。さらに、トレーの幅程度のスペー
スがあればレジスターを設置することができると云った
利点があるなど、社員食堂などの集団給食施設やレスト
ランにおいて顕著な効果を奏するものである。
【図1】縦断面で示す食器の説明図。
【図2】図1のA−A断面で示すマークの説明図。
【図3】図1のA−A断面で示す他のマークの説明図。
【図4】レジスターのブロック構成図。
【図5】メモリ部の説明図。
【図6】レジスターの斜視図。
【図7】システム全体を示す説明図。
【図8】制御例の説明図。
【図9】プリントアウトの説明図。
【図10】食器の底面図。
【図11】縦断面で示す他の食器の説明図。
1 食器 11 磁性金属片 12 バーコード 13 電波共鳴型発信回路 2 レジスター 21 中央演算処理ユニット(CPU) 22 バスライン 23 I/Oインターフェース 231 キーボード 232 表示器 233 プリンタ 234 カードリーダライタ 234A カード挿入口 234B カード返却口 235 読取装置 24 ROM 25 RAM 26 スキャン窓 3 カード 4 トレー
Claims (2)
- 【請求項1】 マーキングを施した食器およびマーク読
取手段を有するレジスターからなる販売管理システムで
あって、前記レジスターに、マーク毎に価格などを記憶
するメモリ部と、マーク情報に基づいて演算処理する演
算処理部と、演算処理結果を出力する出力手段と、を設
けたことを特徴とする食堂用販売管理システム。 - 【請求項2】 出力手段が、金額情報に加えて摂取カロ
リー、栄養バランスなどの付加情報を出力する請求項1
記載の食堂用販売管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16402492A JPH05334563A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 食堂用販売管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16402492A JPH05334563A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 食堂用販売管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05334563A true JPH05334563A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15785348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16402492A Pending JPH05334563A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 食堂用販売管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05334563A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11161728A (ja) * | 1997-12-01 | 1999-06-18 | Nitsuko Corp | 食事摂取量管理システム |
| US6625579B1 (en) | 1997-02-12 | 2003-09-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electronic cash register wherein special registration processes are specified by changing product department values |
| US6793126B2 (en) | 1997-10-16 | 2004-09-21 | Fujitsu Limited | System and method for charging using data carrier |
| JP2013000249A (ja) * | 2011-06-14 | 2013-01-07 | Shimane Univ | 栄養バランス食提供用食器セット |
-
1992
- 1992-05-29 JP JP16402492A patent/JPH05334563A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6625579B1 (en) | 1997-02-12 | 2003-09-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electronic cash register wherein special registration processes are specified by changing product department values |
| US6793126B2 (en) | 1997-10-16 | 2004-09-21 | Fujitsu Limited | System and method for charging using data carrier |
| JPH11161728A (ja) * | 1997-12-01 | 1999-06-18 | Nitsuko Corp | 食事摂取量管理システム |
| JP2013000249A (ja) * | 2011-06-14 | 2013-01-07 | Shimane Univ | 栄養バランス食提供用食器セット |
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