JPH0533465B2 - - Google Patents

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JPH0533465B2
JPH0533465B2 JP59276225A JP27622584A JPH0533465B2 JP H0533465 B2 JPH0533465 B2 JP H0533465B2 JP 59276225 A JP59276225 A JP 59276225A JP 27622584 A JP27622584 A JP 27622584A JP H0533465 B2 JPH0533465 B2 JP H0533465B2
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JP
Japan
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voltage
circuit
output
signal
pulse
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JP59276225A
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English (en)
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JPS61158047A (ja
Inventor
Takeshi Ito
Satoru Maeda
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Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は例えばCD(コンパクトデイスク)、
VD(ビデオデイスク)等の光学式デイスクを再
生する光学式デイスク再生装置に係り、特にレー
ザ出力の効率を上げて低消費電力化に寄与し得る
ように改良したものに関する。
[発明の技術的背景とその問題点] 従来より、光学式デイスク再生装置にあつて
は、CD方式のもの(CD再生装置と称する)を例
にとつてみると、そのレーザ出力制御回路は第4
図に示すように直列抵抗制御方式で構成されてい
る。すなわち、図中11はモニタ電圧検出回路
で、このモニタ電圧検出回路11は後述するレー
ザダイオードLDのレーザ出力をモニタダイオー
ドMDで電流検出し、その電流信号を可変抵抗
VR及び抵抗R1により電圧信号VMDに変換する
もので、このモニタ電圧検出回路11で検出され
た電圧信号VMDは誤差電圧検出回路12に供給さ
れる。この誤差電圧検出回路12は単一電源のオ
ペアンプA1、基準電圧E0、ゲイン設定用の抵
抗R1,R2、高域成分除去用のコンデンサC1
よりなるもので、上記電圧信号VMDと基準電圧源
E0の出力V0との差電圧(誤差電圧)を取出す
もので、この誤差電圧はLD駆動回路13に供給
される。このLD駆動回路13は抵抗R4〜R6、
トランジスタQ1、平滑用コンデンサC1及びレ
ーザダイオードLDよりなり、上記誤差電圧に応
じてレーザダイオードLDの供給電流を制御する
もので、これによつてレーザダイオードLDのレ
ーザ出力は一定に制御される。また、このLD駆
動回路13にはLD駆動停止回路14が接続され
ている。このLD駆動停止回路14は抵抗R7,
R8、オペアンプA2及びダイオードD1よりな
り、レーザ出力オン・オフを制御する外部コント
ロール信号LDOFに応じて上記トランジスタQ1
のベース電位を制御するもので、コントロール信
号LDOFがH(ハイ)レベルになるとオペアンプ
A2の出力端がアース電位となつて上記誤差電圧
検出回路12の出力を引込むものである。このと
きトランジスタQ1はベース電流が流れないので
カツトオフ状態となり、レーザダイオードLDは
オフ状態となる。
ここで、オペアンプA1の出力電圧をV12、
レーザダイオードLDにかかる電圧をVF(VF=2V
12)とすると、レーザダイオードLDに流れる
電流ILDは、 ILD=V−(0.6V+VF)/R となるので、抵抗R6で消費される電力はILD 2
Rとなり、効率はVF×ILD/VCC×ILDとなる。
しかしながら、上記のような従来のレーザ出力
制御回路では、電力損失が大きいため、特にポー
タブルタイプのCD再生装置に適用できるように
低消費電力化を実施しなければならない場合に問
題となる。例えば、R6=20Ω、ILD=100mA、
VF=2Vとすると、抵抗R6及びレーザダイオー
ドLDの各消費電力WR,WLDはWR=WLD=200m
Wとなり、レーザダイオードLDの消費電力と等
しい電力が抵抗によつて消費されることになる。
また、LD駆動停止回路が必要であり、そのまま
集積回路(IC)化すると素子数が多くなつてし
まい、好ましくない。
[発明の目的] この発明は上記のような問題を改善するために
なされたもので、高効率でかつLD駆動停止回路
を必要としないばかりでなく、IC化の容易な光
学式デイスク再生装置のレーザ出力制御回路を提
供することを目的とする。
[発明の概要] すなわち、この発明に係る光学式デイスク再生
装置のレーザ出力制御回路は、光学式デイスクに
対してレーザ光を放射するレーザ出力素子と、こ
のレーザ出力素子の出力レベルを検出するモニタ
素子と、このモニタ素子の出力及び第1の基準電
圧を比較してその差電圧を取出す第1の比較回路
と、所定周期のキヤリア信号に応じて鋸歯状波電
圧信号を生成し該電圧信号の振幅レベルを前記差
電圧に応じて制御する鋸歯状波電圧信号生成回路
と、前記鋸歯状波電圧信号と第2の基準電圧とを
比較して生成される出力パルスをパルス幅変調す
る第2の比較回路と、この第2の比較回路の出力
パルスによりスイツチング制御されるスイツチン
グ素子を有し該スイツチング素子を介して得られ
るパルス電圧を整流平滑して前記レーザ出力素子
に駆動電圧として供給するレーザ出力素子駆動回
路とを具備したことを特徴とするものである。
[発明の実施例] 以下、第1図乃至第3図を参照してこの発明の
一実施例を詳細に説明する。
第1図はその構成を示すもので、図中符号21
はモニタ電圧検出回路である。このモニタ電圧検
出回路21はモニタダイオードMDの出力IMD
可変抵抗VR及び抵抗R1により電圧VMDに変換
して出力するもので、このモニタ電圧検出回路2
1の出力は比較回路22に供給される。この比較
回路22は差動回路を構成するトランジスタQ
2,3、トランジスタQ2,Q3を飽和させない
ためのエミツタフオロワを構成するトランジスタ
Q4,Q5、トランジスタQ4,Q5の動作電流
を決める電流源I1,I2、入力差動電圧に対す
るトランジスタQ3のコレクタ電流の変化幅を小
さくし、後述する鋸歯状波電圧信号生成回路23
に対する制御範囲を広くするためのエミツタ抵抗
R9,R10、トランジスタQ2,Q3の動作電
流を決める電流源I3、トランジスタQ3のコレ
クタ電流を上記鋸歯状波電圧信号生成回路23に
出力するためのトランジスタQ6及び抵抗R11
よりなり、トランジスタQ4のベースに供給され
るモニタ電圧信号VMDとトランジスタQ5のベー
スに供給される基準電圧源E1からの基準電圧信
号V1との差電圧を取出すもので、この比較回路
22で取出された差電圧は鋸歯状波電圧信号生成
回路23に供給される。
この鋸歯状波電圧信号生成回路23は積分用コ
ンデンサC2、このコンデンサC2に充電電流を
供給する電流源I4、キヤリア信号Scに応じて
コンデンサC2を放電するスイツチS1、上記比
較回路22のトランジスタQ6及び抵抗R11と
カレントミラー回路を構成し上記差電圧に応じて
コンデンサC2の充電電流を制限するトランジス
タQ7及び抵抗R12よりなり、比較回路22か
らの差電圧に応じて振幅レベルが制限される鋸歯
状波電圧信号V23を生成するもので、この鋸歯
状波電圧信号V23はレベル比較回路24に供給
される。このレベル比較回路24は上記鋸歯状波
電圧信号V23をコンパレータCMPの反転入力
端(−)に供給し、その非反転入力端(+)に供
給されている基準電圧Vrefとレベル比較するも
ので、このレベル比較回路24の出力はコントロ
ール信号VcontとしてLD駆動回路25に供給さ
れる。
このLD駆動回路25は電源電圧平滑用の抵抗
R13及びコンデンサC3、上記レベル比較回路
24からのコントロール信号Vcontによりスイツ
チング制御されるトランジスタQ8、トランジス
タQ8のバイアス用抵抗R14、トランジスタQ
8のベース抵抗R15、トランジスタQ8がオフ
状態のときに電流を流すダイオードD2、平滑用
のコイルL1及びコンデンサC4,C5よりなる
もので、トランジスタQ8をコントロール信号
Vcontでスイツチング制御し、このトランジスタ
Q8から出力されるパルス電圧を整流平滑してレ
ーザダイオードLDに供給するようにしたもので
ある。
上記のような構成において、以下第2図を参照
してその動作について説明する。
まず、レーザダイオードLDのレーザ出力が増
大したとすると、モニタダイオードMDの検出電
流IMDも増大するため、比較回路22に供給され
るモニタ電圧VMDが基準電圧V1より高くなる。
このようにVMD>V1になると、トランジスタQ
5のコレクタ電流が増加するので、鋸歯状波電圧
生成回路23のトランジスタQ7のコレクタ電流
も増加する。ここで、鋸歯状波電圧生成回路23
は第2図aに示すキヤリア信号Scのトリガパル
スにより所定周期の鋸歯状波電圧信号V23が生
成されるが、この鋸歯状液電圧信号V23の傾き
はコンデンサC2の充電電流によつて決まる。し
たがつて、トランジスタQ7のコレクタ電流が増
加すると充電電流が減少するので、第2図bに示
すようにその傾きが小さくなつて振幅レベルが低
くなる。その結果、レベル比較回路24のコンパ
レータ出力VcontはLレベルのパルス幅が狭くな
るので、LD駆動回路25のトランジスタQ8の
オン時間が短くなる。このため、レーザダイオー
ドLDのレーザ出力は減少する。このように、レ
ーザダイオードLDのレーザ出力はモニタダイオ
ードMDの検出出力VMDが基準電圧V1と等しく
なるように自動的に制御される。
また、このレーザ出力制御回路は、上記キヤリ
ア信号Scを第2図aに示すようにHレベルに設
定することにより、同図bに示すように鋸歯状波
電圧信号V23の発生を停止させ、同図cに示す
ようにコントロール信号ScontをHレベルに保持
することによりトランジスタQ8をオフ状態と
し、これによつてレーザダイオードLDの駆動を
停止させることができる。
第3図は上記レーザ出力制御回路の比較回路2
2及び鋸歯状波電圧信号生成回路23を、アナロ
グ回路のサーボIC30とC−MOS回路のサーボ
コントロールIC31と分けてIC化する場合の具
体的構成を示すもので、IC30の301は電源
電圧Vccの入力端子、302は基準電圧Vrefの入
力端子、303はモニタ電圧VMDの入力端子、3
04はバイアス電圧VBBの入力端子、305はア
ースGND接続端子、306は充電電流供給端子、
307は鋸歯状波電圧信号V23の出力端子であ
る。そして、前記電流源I1〜I4はトランジス
タQ9〜Q15及び抵抗R16〜R22で構成
し、バイアス電圧VBBで駆動するようになされて
いる。また、前記電圧V1は基準電圧Vrefを抵
抗R23,R24で分圧することにより得られる
ようになされている。
一方、サーボコントロールIC31には前記キ
ヤリア信号Scでスイツチング制御されるスイツ
チS1が例えばトランジスタ等で形成されてお
り、このスイツチS1は端子311を介して上記
IC30の充電電流I4の出力端子306に接続
される。つまり、上記IC30,31の接続端子
は前記積分用コンデンサC2の接続端子のみでよ
い。
したがつて、上記のように構成したレーザ出力
制御回路はLD駆動をパルス幅変調(PWM)制
御方式としているため、従来の直列抵抗制御方式
に比して効率が高く、また鋸歯状波電圧信号生成
用の充電電流を制御する方式なのでIC化し易く、
またその端子数も少なくて済む。さらに、上記レ
ーザ出力の駆動停止はキヤリア信号のトリガパル
スを停止するだけでよいので、従来のようにLD
駆動停止回路を設ける必要はない。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、高効率
でかつLD駆動停止回路を必要としないばかりで
なく、IC化の容易な光学式デイスク再生装置の
レーザ出力制御回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る光学式デイスク再生装
置のレーザ出力制御回路の一実施例を示すブロツ
ク回路構成図、第2図は上記実施例の動作を説明
するための各回路部出力波形図、第3図は上記実
施例をIC化する場合の具体的な構成を示す回路
図、第4図は従来のレーザ出力制御回路の構成を
示すブロツク回路図である。 11,21……モニタ電圧検出回路、12……
誤差電圧検出回路、13……LD駆動回路、14
……LD駆動停止回路、22……比較回路、23
……鋸歯状波電圧信号生成回路、24……レベル
比較回路、25……LD駆動回路、30,31…
…IC。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 光学式デイスクに対してレーザ光を放射する
    レーザ出力素子と、このレーザ出力素子の出力レ
    ベルを検出するモニタ素子と、このモニタ素子の
    出力及び第1の基準電圧を比較してその差電圧を
    取出す第1の比較回路と、所定周期のキヤリア信
    号に応じて鋸歯状波電圧信号を生成し該電圧信号
    の振幅レベルを前記差電圧に応じて制御する鋸歯
    状波電圧信号生成回路と、前記鋸歯状波電圧信号
    と第2の基準電圧とを比較して生成される出力パ
    ルスをパルス幅変調する第2の比較回路と、この
    第2の出力回路の出力パルスによりスイツチング
    制御されるスイツチング素子を有し該スイツチン
    グ素子を介して得られるパルス電圧を整流平滑し
    て前記レーザ出力素子に駆動電圧として供給する
    レーザ出力素子駆動回路とを具備したことを特徴
    とする光学式デイスク再生装置のレーザ出力制御
    回路。
JP59276225A 1984-12-28 1984-12-28 光学式デイスク再生装置のレ−ザ出力制御回路 Granted JPS61158047A (ja)

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JPS61158047A JPS61158047A (ja) 1986-07-17
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