JPH0533471A - 簡易収納装置 - Google Patents

簡易収納装置

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Publication number
JPH0533471A
JPH0533471A JP19527291A JP19527291A JPH0533471A JP H0533471 A JPH0533471 A JP H0533471A JP 19527291 A JP19527291 A JP 19527291A JP 19527291 A JP19527291 A JP 19527291A JP H0533471 A JPH0533471 A JP H0533471A
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JP
Japan
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ring
fitting
opening
recess
lid plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP19527291A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaoru Uehara
薫 上原
Hiroko Doi
寛子 土井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0533471A publication Critical patent/JPH0533471A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 蓋板の着脱操作が簡便でかつ装着された蓋板
が不用意に外れることがなくしかもその構造が簡単な簡
易収納装置を提供すること。 【構成】 正面に開放部11を有する収納用凹部1と蓋
板2とでその主要部が構成され、上記開放部11の上側
開口縁11aには鋼線を素材としこれを屈曲し1回転さ
せることによりその中央にリング部12aが形成された
バネ材12を備え、下側開口縁11b近傍の収納用凹部
1内には突起14a、14bが設けられている一方、蓋
板2の上記リング部12aに対応する部位と突起14
a、14bに対応する部位には夫々嵌合凹部2aと嵌合
凹部24a、24bが設けられている。そして、上記蓋
板2の嵌合凹部2aにリング部12aを嵌入して蓋板2
を上側開口縁11aに押付け、次いで嵌合凹部24a、
24bに突起14a、14bを嵌合して蓋板2を装着固
定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、開放部を有する収納用
凹部とこの開放部に着脱自在に取付けられる蓋板とで構
成される簡易収納装置に係り、特に、蓋板の着脱操作が
簡便でかつ装着された蓋板が不用意に外れることがなく
しかもその構造が簡単な簡易収納装置の改良に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】この種の簡易収納装置としては、例え
ば、図10に示すように家屋の壁等に設けられた収納用
凹部aとこの開放部a1に嵌合される蓋板bとでその主
要部が構成される装置や、箱型状の机収納部とこの前面
開口内に嵌合されその基端側が回動可能に取付けられて
その先端側が揺動開閉する可倒式天板とでその主要部が
構成される装置(実公昭60−22829号公報参照)
等が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前者の簡易収
納装置においてはその開放部a1内に蓋板bを単に嵌合
させただけの構造のため上記蓋板bが不用意に外れ易い
欠点があり簡易収納装置としての機能に欠ける問題点が
あり、他方、後者の簡易収納装置は前者のような欠点は
無いものの構造が複雑になるため簡易な収納装置として
適さない問題点があった。
【0004】本発明はこのような問題点に着目してなさ
れたもので、その課題とするところは、蓋板の着脱操作
が簡便でかつ装着された蓋板が不用意に外れることがな
くしかもその構造が簡単な簡易収納装置を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち請求項1に係る
発明は、少なくとも1つの開放部を備えこの開放部には
対向する2つの開口縁を有する収納用凹部と、この収納
用凹部の開放部に着脱自在に取付けられる蓋板とで構成
される簡易収納装置を前提とし、上記収納用凹部の一方
の開口縁には、この開口縁にその両端部が固定されこれ
等両端部から略中央へ向けて他方の開口縁方向へ傾斜し
その略中央にリング状突出部を有する鋼線製バネ材を設
け、上記他方の開口縁近傍の収納用凹部内には突起部を
設けると共に、上記蓋板におけるリング状突出部に対応
する部位と突起部に対応する部位にはこれ等リング状突
出部と突起部に嵌合する嵌合凹部を夫々設け、かつ、上
記リング状突出部に嵌合された蓋板を鋼線製バネ材の付
勢力に抗して上記一方の開口縁方向へ移動させた際、蓋
板の嵌合凹部と収納用凹部の突起部との嵌合状態が解放
される空間を上記開放部と蓋板間に設けたことを特徴と
するものであり、一方、請求項2に係る発明は上記請求
項1に係る発明を前提とし、鋼線製バネ材のリング状突
出部については、上記鋼線をその略中央で屈曲し1回転
させて形成された1重のリング部で構成し、かつ、その
リング径の寸法が鋼線製バネ材の撓み具合に応じて小寸
法から大寸法へと変化可能になっており、他方、このリ
ング状突出部に対応する上記嵌合凹部については、この
嵌合凹部の開口部寸法が嵌合前における小寸法時のリン
グ径より大きく嵌合後における大寸法時のリング径より
小さく設定され、かつ、上記嵌合凹部の内部寸法が嵌合
後における大寸法時のリング径と同一又はこれより大き
く設定されていることを特徴とするものである。
【0006】このような技術的手段において上記収納用
凹部とは、家屋内壁、天井等に備えつけられた物品収納
用凹部、あるいは机、洗面化粧台等に設けられた物品収
納用凹部等をいい、また個々に作成された収納箱で収納
用凹部を構成してもよい。
【0007】上記収納用凹部の開放部については鋼線製
バネ材と突起部を夫々取付できるよう対向する2つの開
口縁を少なくとも有していればよく、また、その形状は
原則として正方形状、長方形状等上記開口縁が直線状に
なるものが好ましい。但し、上記鋼線製バネ材等の取付
が可能な範囲で円形状、楕円形状等上記開口縁が曲線状
となる形状であってもよい。
【0008】他方、上記蓋板は収納用凹部の開放部を開
閉自在に閉塞するもので、この一例として収納用凹部の
開放部と略同一形状でこの開放部内に嵌込まれると共に
この開放部と蓋板間に若干の隙間が形成される平板等が
挙げられる。また、この平板の背面側にこれより大面積
の平面板を設け断面凸形状の積層体でこれを構成しても
よい。更に、この蓋板に貫通されたスリットや貫通孔を
設けることにより、貫通したスリットはティッシュペー
パー等の膜状物の取り出し口として利用でき、また、貫
通孔は歯ブラシ等の棒状物を差し込んでこれを保持する
孔として利用することができる。
【0009】次に、上記収納用凹部の開口縁に設けられ
る鋼線製バネ材は、鋼線を素材としかつ収納用凹部の一
方の開口縁にその両端部が固定されると共にこれ等両端
部から略中央へ向けて他方の開口縁方向へ傾斜しその略
中央にリング状突出部を有するものである。そして、蓋
板が上記収納用凹部の開放部に装着された際、蓋板に設
けられた嵌合凹部に上記鋼線製バネ材のリング状突出部
と収納用凹部内の突起部が嵌込まれかつ鋼板製バネ材の
付勢力によりこの蓋板が上記突起部側へ押圧されるため
上記開放部に強固に固定されることになる。
【0010】尚、請求項2に係る発明において上記鋼線
製バネ材のリング状突出部は鋼線を屈曲し1回転してリ
ング形状に形成されており、この形成に伴ってリング径
の寸法が鋼線製バネ材の撓み具合に応じて小寸法から大
寸法へと変化可能になっている。すなわち、上記鋼線を
屈曲し一回転して略中央にリング状突出部である一重の
リング部を形成しかつこのリング部から両方向へ延びる
鋼線の直線部分を互いに交差する角度に配置して構成さ
れており、収納用凹部の開口縁に上記直線部分の両端部
を固定させた状態でこのリング部を上記開口縁方向へ押
圧するとその両側の直線部分のなす角度が開いて上記直
線部分に沿った両端の距離が短くなり、その分、直線部
分の一部がリング部に進入することになるため上記リン
グ部が膨張してリング径が小寸法から大寸法へと変化す
ることになる。
【0011】そして、上記リング部に対応する嵌合凹部
の開口部寸法を嵌合前における小寸法時のリング径より
大きく嵌合後における大寸法時のリング径より小さく設
定し、かつ、嵌合凹部の内部寸法を嵌合後における大寸
法時のリング径と同一又はこれより大きく設定すること
により、上記嵌合凹部へのリング部の挿入操作が容易に
なると共に嵌合後においては嵌合凹部から上記リング部
が外れ難くなる利点を有する。
【0012】
【作用】請求項1に係る発明によれば、収納用凹部の一
方の開口縁には、この開口縁にその両端部が固定されこ
れ等両端部から略中央へ向けて他方の開口縁方向へ傾斜
しその略中央にリング状突出部を有する鋼線製バネ材を
設け、上記他方の開口縁近傍の収納用凹部内には突起部
を設けると共に、上記蓋板におけるリング状突出部に対
応する部位と突起部に対応する部位にはこれ等リング状
突出部と突起部に嵌合する嵌合凹部を夫々設け、かつ、
上記リング状突出部に嵌合された蓋板を鋼線製バネ材の
付勢力に抗して上記一方の開口縁方向へ移動させた際、
蓋板の嵌合凹部と収納用凹部の突起部との嵌合状態が解
放される空間を上記開放部と蓋板間に設けているため、
上記蓋板を収納用凹部の開放部へ装着する際には、この
蓋板の嵌合凹部に上記リング状突出部を挿入しこの状態
で上記蓋板を鋼線製バネ材の付勢力に抗し上記一方の開
口縁方向へ押圧して蓋板と開放部間に空間を形成しかつ
この空間を利用して収納用凹部内に設けられた突起部と
蓋板の嵌合凹部とを嵌合すればよく、他方、この蓋板を
外す際には、上記リング状突出部に嵌合された蓋板を鋼
線製バネ材の付勢力に抗し上記一方の開口縁方向へ押圧
して蓋板と開放部間に空間を形成しかつこの空間を利用
して上記突起部と蓋板の嵌合凹部の嵌合状態を開放する
と共にリング状突出部と蓋板の嵌合凹部との嵌合状態も
併せて開放すればよく蓋板の着脱操作を簡便に行うこと
が可能となり、また、蓋板が収納用凹部の開放部に装着
されているときには、上記一方の開口縁に取付られた鋼
線製バネ材が上記蓋板をその嵌合凹部に嵌合されている
突起部側へ付勢して押圧するため、この蓋板は、上下、
左右、あるいは前後のいずれの方向に移動することなく
上記開放部に確実に固定されることになる。
【0013】また、請求項2に係る発明によれば、鋼線
製バネ材のリング状突出部については、上記鋼線をその
略中央で屈曲し1回転させて形成された1重のリング部
で構成し、かつ、そのリング径の寸法が鋼線製バネ材の
撓み具合に応じて小寸法から大寸法へと変化可能になっ
ており、他方、このリング状突出部に対応する上記嵌合
凹部については、この嵌合凹部の開口部寸法が嵌合前に
おける小寸法時のリング径より大きく嵌合後における大
寸法時のリング径より小さく設定され、かつ、上記嵌合
凹部の内部寸法が嵌合後における大寸法時のリング径と
同一又はこれより大きく設定されているため、上記鋼線
製バネ材のリング状突出部を嵌合凹部の開口部に挿入す
る際においてはリング状突出部のリング径が嵌合凹部の
開口部寸法より小さくなることからその挿入操作が容易
になると共に、このリング状突出部が開口部に挿入され
て嵌合凹部に嵌合された後、上記蓋板を鋼線製バネ材の
付勢力に抗し一方の開口縁方向へ押圧することでリング
状突出部のリング径が挿入時のリング径より大きくな
り、この結果、蓋板の嵌合凹部から鋼板製バネ材のリン
グ状突出部が外れ難くなることから更に強固に蓋板を収
納用凹部の開放部へ装着することが可能となる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明すると、この実施例に係る簡易収納装置は、図1
に示すように箱型状の収納用凹部1と、この開放部11
に着脱自在に取付けられる蓋板2とでその主要部が構成
されているものである。
【0015】まず、上記収納用凹部1は長方形の開放部
11を有し、この開放部11の上側開口縁11aにはバ
ネ材12が取付られ、かつ、この上側開口縁11aに対
向する下側開口縁11bには二つの突起14a、14b
が設けられている。
【0016】また、上記バネ材12は鋼線を素材とし、
これを屈曲して一回転させることによりその略中央に1
重のリング部12aを形成し、かつ、そのリング部12
aから両側に伸びる直線状部分12bを互いに交差する
角度に配置して構成されているものである。また、上記
バネ材12の直線状部分12bはその両端部を上記開放
部11の上側開口縁11aの両端に固定されこの固定部
分から中央のリング部12aに向かって開放部11の中
央方向へ傾斜している。
【0017】他方、蓋板2は上記開放部11と略同一形
状の平板状の板21と、これより大面積で平板状の板2
2との積層体で構成され、蓋板2装着時においては開放
部11より若干小面積の板21はこの開放部11内に収
容される一方、これより大面積の板22は上記開放部1
1の外側に当接されてこの開放部11を確実に閉塞する
ようになっている(図2、図3参照)。また、上記板2
1の上側開口縁11aに対応する端面21aには、リン
グ部12aに嵌入する嵌合凹部2aが設けられており、
この嵌合凹部2aはその開口部2a1が狭く、内部2a
2が広い断面形状を有している(図4A及び図4B参
照)。
【0018】また、上記嵌合凹部2aの開口部2a1の
径寸法は、上記バネ材12に応力を加えない自然状態時
(小寸法時)におけるリング部12aのリング径より大
きく、上記バネ材12に応力を加え上側開口縁11aに
押付けてリング部12aを膨張させた時(大寸法時)の
リング径より小さく設定されている。従って、バネ材1
2に応力を加えない自然状態では、リング部12aは開
口部2a1よりリング径が小さいためこの嵌合凹部2a
に出入自在である一方(図5A参照)、蓋板2がバネ材
12を上側開口縁11aに押付けている状態ではリング
部11aはこの開口部2a1よりリング径が大きいため
この嵌合凹部2aから外れることがない状態に維持され
る(図5B参照)。
【0019】また、上記嵌合凹部2aの内部2a2の径
寸法は、上記バネ材12に応力を加え上側開口縁11a
に押付けてリング部12aを膨張させた時(大寸法時)
のリング径と同一の大きさに設定されているため、上記
リング部12aを嵌合凹部2aに嵌入したまま上側開口
縁11aに押付けてこのリング部12aを十分に膨張さ
せることができると共に、上側開口縁11aに押付けら
れた状態でこのリング部12aは嵌合凹部2a内で揺動
することなく確実に固定される。
【0020】また、上記蓋板2の一部を構成する板21
の下側開口縁11bに対応する端面21bには、上記突
起14a、14bに嵌合する嵌合凹部24a、24bが
設けられている(図4C参照)。
【0021】そして、この簡易収納装置は以下のような
方法で使用することができる。
【0022】まず、上記蓋板2の嵌合凹部2aにバネ材
12のリング部12aを挿入し、かつ、上側開口縁11
aに蓋板2を押付けてその板21下方側と開放部11間
に隙間を形成した後、蓋板2の嵌合凹部24a、24b
に下側開口縁11bの突起14a、14bを嵌合して蓋
板2を装着する。
【0023】この装着状態において蓋板2の嵌合凹部2
aにはリング部12aが外れる虞なく嵌合されており、
また嵌合凹部24a、24bには突起14a、14bが
嵌合されており、しかも鋼線製バネ材12が蓋板2を上
側開口縁11aから下側開口縁11bに向かって押圧し
ているためこの蓋板2は外れる虞なく確実に固定される
ことになる。
【0024】また、蓋板2を外して収納用凹部1を開放
する際には、まず蓋板2を上側開口縁11a方向に押付
けて上記板21下方側と開放部11間に隙間を形成した
後、嵌合凹部24a、24bを突起14a、14bから
外し、次いで嵌合凹部2aからリング状部12aを外せ
ばよい。
【0025】尚、この実施例においては上記リング部1
2aが鋼線を屈曲し1回転させて形成されているが、図
6に示すように単にU字形状に折曲げた形状のもので上
記リング部を構成してもよい。
【0026】また、図7は他の実施例に係る蓋板3を示
した正面図で、蓋板3には水平方向に長い貫通したスリ
ット31が設けられている。その他は図1から図5に示
す簡易収納装置と同様である。この蓋板3を使用した簡
易収納装置は家屋の内壁に備え付けのティッシュペーパ
ー用収納装置として利用することができる。
【0027】更に、図8は別の実施例に係る簡易収納装
置を示した斜視図で、蓋板4には多数の貫通孔41が設
けられている。その他は図1から図5に示した簡易収納
装置と同様である。この蓋板4を使用した簡易収納装置
では、貫通孔41を歯ブラシ5挿入用の孔として利用す
ることができ、収納用凹部内部が汚れた場合にも蓋板4
を外して容易に清掃することができる。
【0028】また、図9は別の実施例を示した説明用断
面図でこの実施例では収納用凹部1は家屋の天井に備え
つけられた収納用凹部であり、その他は図1から図5に
示した簡易収納装置と同様である。
【0029】尚、この実施例においては収納用凹部1の
開放部11が下方を向いているが、上述のように装着状
態において蓋板は外れる虞なく確実に固定されているた
め不用意に蓋板が外れる心配はない。
【0030】
【発明の効果】請求項1に係る発明によれば、収納用凹
部の開放部に蓋板を容易に着脱できしかも装着した蓋板
が不用意に外れる虞がなく確実に固定できる効果を有し
ている。
【0031】また、請求項2に係る発明によれば、蓋板
の嵌合凹部から収納用凹部に取付けられた鋼板製バネ材
のリング状突出部が外れ難くなるため蓋板を一層確実に
固定できる効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に係る簡易収納装置の蓋板を装着する前
の斜視図。
【図2】実施例に係る簡易収納装置の蓋板を装着した後
の斜視図。
【図3】図2の III−III 面断面図。
【図4】図4Aは蓋板の平面図、図4Bは蓋板の正面
図、図4Cは蓋板の底面図。
【図5】図5Aはバネ材におけるリング部の小寸法時の
説明図、図5Bはリング部の大寸法時の説明図。
【図6】リング部の形状が相違する他の実施例における
バネ材の説明図。
【図7】別の実施例に係る蓋板を示す正面図。
【図8】別の実施例に係る簡易収納装置を示す斜視図。
【図9】別の実施例を示す説明用断面図。
【図10】従来の簡易収納装置を示す斜視図。
【符号の説明】
1 収納用凹部 11 開放部 11a 上側開口縁 11b 下側開口縁 12 バネ材 12a リング部 14a 突起 14b 突起 2 蓋板 2a 嵌合凹部 2a1 嵌合凹部の開口部 2a2 嵌合凹部の内部 24a 嵌合凹部 24b 嵌合凹部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1つの開放部を備えこの開放
    部には対向する2つの開口縁を有する収納用凹部と、こ
    の収納用凹部の開放部に着脱自在に取付けられる蓋板と
    で構成される簡易収納装置において、 上記収納用凹部の一方の開口縁には、この開口縁にその
    両端部が固定されこれ等両端部から略中央へ向けて他方
    の開口縁方向へ傾斜しその略中央にリング状突出部を有
    する鋼線製バネ材を設け、上記他方の開口縁近傍の収納
    用凹部内には突起部を設けると共に、 上記蓋板におけるリング状突出部に対応する部位と突起
    部に対応する部位にはこれ等リング状突出部と突起部に
    嵌合する嵌合凹部を夫々設け、 かつ、上記リング状突出部に嵌合された蓋板を鋼線製バ
    ネ材の付勢力に抗して上記一方の開口縁方向へ移動させ
    た際、蓋板の嵌合凹部と収納用凹部の突起部との嵌合状
    態が解放される空間を上記開放部と蓋板間に設けたこと
    を特徴とする簡易収納装置。
  2. 【請求項2】 上記鋼線製バネ材のリング状突出部につ
    いては、上記鋼線をその略中央で屈曲し1回転させて形
    成された1重のリング部で構成し、かつ、そのリング径
    の寸法が鋼線製バネ材の撓み具合に応じて小寸法から大
    寸法へと変化可能になっており、 他方、このリング状突出部に対応する上記嵌合凹部につ
    いては、この嵌合凹部の開口部寸法が嵌合前における小
    寸法時のリング径より大きく嵌合後における大寸法時の
    リング径より小さく設定され、かつ、上記嵌合凹部の内
    部寸法が嵌合後における大寸法時のリング径と同一又は
    これより大きく設定されていることを特徴とする請求項
    1記載の簡易収納装置。
JP19527291A 1991-08-05 1991-08-05 簡易収納装置 Pending JPH0533471A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014173230A (ja) * 2013-03-06 2014-09-22 Misawa Homes Co Ltd 収納付き仕切壁

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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