JPH05334808A - デジタル信号記録方式 - Google Patents
デジタル信号記録方式Info
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- JPH05334808A JPH05334808A JP4138309A JP13830992A JPH05334808A JP H05334808 A JPH05334808 A JP H05334808A JP 4138309 A JP4138309 A JP 4138309A JP 13830992 A JP13830992 A JP 13830992A JP H05334808 A JPH05334808 A JP H05334808A
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- signal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 テープの走行方向に傷がついてもすべてのチ
ャンネルの音声信号と映像信号を確実に再生できるデジ
タル記録方式を提供することを目的とする。 【構成】 所定時間の映像信号を複数チャンネルに分割
し、複数チャンネルの音声信号と共に、トラック上で映
像信号記録領域と音声信号記録領域が交互に位置するよ
うにし、一つの音声チャンネル、あるいは映像チャンネ
ルの記録領域をテープ上のトラックのある位置に一意的
に決めないで、一つのチャンネルの所定時間の信号を、
数個のブロックに分割し、一定の規則に従って変化さ
せ、そのブロックができるだけテープ上に分散して記録
する。
ャンネルの音声信号と映像信号を確実に再生できるデジ
タル記録方式を提供することを目的とする。 【構成】 所定時間の映像信号を複数チャンネルに分割
し、複数チャンネルの音声信号と共に、トラック上で映
像信号記録領域と音声信号記録領域が交互に位置するよ
うにし、一つの音声チャンネル、あるいは映像チャンネ
ルの記録領域をテープ上のトラックのある位置に一意的
に決めないで、一つのチャンネルの所定時間の信号を、
数個のブロックに分割し、一定の規則に従って変化さ
せ、そのブロックができるだけテープ上に分散して記録
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタル符号化信号を
回転ヘッド方式デジタルテープレコーダ等に記録する方
式に関する。
回転ヘッド方式デジタルテープレコーダ等に記録する方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、回転ヘッドによる高密度デジタル
記録技術の進歩にはめざましいものがあり、デジタル記
録は記録再生を繰り返しても映像や音楽等の素材の品質
劣化がないことから、編集作業を行う業務用分野におい
ては非常に重要な手段としてなくてはならないものとな
ってきている。テレビ、ビデオ番組の制作においては、
現在デジタルビデオテープレコーダと多チャンネルのデ
ジタルオーディオテープレコーダを同期運転しながら映
像に合わせて台詞や効果音などを付け加える作業を行っ
ている。この同期運転は、ビデオテープレコーダから出
力されるタイムコード信号をオーディオテープレコーダ
が受け取り、オーディオテープレコーダはそのタイムコ
ード情報に追従して走行する。同期運転の動作開始のス
イッチを押してから、オーディオテープレコーダがタイ
ムコード情報に追従して動作が安定するまでに非常に時
間がかかり、作業がしづらく、同期運転の必要のない映
像と多チャンネルの音声が記録できるデジタルオーディ
オテープレコーダが求められている。
記録技術の進歩にはめざましいものがあり、デジタル記
録は記録再生を繰り返しても映像や音楽等の素材の品質
劣化がないことから、編集作業を行う業務用分野におい
ては非常に重要な手段としてなくてはならないものとな
ってきている。テレビ、ビデオ番組の制作においては、
現在デジタルビデオテープレコーダと多チャンネルのデ
ジタルオーディオテープレコーダを同期運転しながら映
像に合わせて台詞や効果音などを付け加える作業を行っ
ている。この同期運転は、ビデオテープレコーダから出
力されるタイムコード信号をオーディオテープレコーダ
が受け取り、オーディオテープレコーダはそのタイムコ
ード情報に追従して走行する。同期運転の動作開始のス
イッチを押してから、オーディオテープレコーダがタイ
ムコード情報に追従して動作が安定するまでに非常に時
間がかかり、作業がしづらく、同期運転の必要のない映
像と多チャンネルの音声が記録できるデジタルオーディ
オテープレコーダが求められている。
【0003】以下に、従来のデジタルオーディオビデオ
テープレコーダ(以下デジタルAVテープレコーダと記
す)のデジタル信号記録方式について説明する。図9
は、従来のデジタルAVテープレコーダのデジタル信号
記録方式のテープ上の記録トラック図、図10は、従来
のデジタルAVテープレコーダのブロック構成図、図1
1はテープに傷が付いた時のトラック図、図12はシリ
ンダとヘッドの構成図、図13は記録時のタイミングチ
ャート、図14は記録時の時間t2,t3,t4を拡大
したタイミングチャート、図15は再生時のタイミング
チャート、図16は再生時の時間t3,t4,t5を拡
大したタイミングチャートである。
テープレコーダ(以下デジタルAVテープレコーダと記
す)のデジタル信号記録方式について説明する。図9
は、従来のデジタルAVテープレコーダのデジタル信号
記録方式のテープ上の記録トラック図、図10は、従来
のデジタルAVテープレコーダのブロック構成図、図1
1はテープに傷が付いた時のトラック図、図12はシリ
ンダとヘッドの構成図、図13は記録時のタイミングチ
ャート、図14は記録時の時間t2,t3,t4を拡大
したタイミングチャート、図15は再生時のタイミング
チャート、図16は再生時の時間t3,t4,t5を拡
大したタイミングチャートである。
【0004】図9において、1a,2a,3aは記録ヘ
ッド22aで記録されたトラック、1b,2b,3bは
記録ヘッド22bで記録されたトラック、4はテープ、
TA11A,TA21A,TA31A,TA11B,TA21B,TA3
1B,TA12A,TA22A,TA32A,TA12B,TA22B,
TA32B,TA13A,TA23A,TA33A,TA13B,TA2
3B,TA33Bはそれぞれテープ上に記録されたオーディ
オ信号である。時間tnに入力されたmチャンネルの奇
数サンプル信号をTAmnA、偶数サンプル信号をTAmnB
と表記する。TV1A,TV1B,TV2A,TV2B,TV3A,TV
3Bはそれぞれテープ上に記録されたビデオ信号である。
時間tnに入力されたビデオ信号の奇数サンプル信号を
TVnA、偶数サンプル信号をTVnBと表記する。図10に
おいて、11,12,13はそれぞれチャンネル1,チ
ャンネル2,チャンネル3のデジタルオーディオ信号入
力端子、14はデジタルビデオ信号入力端子、17はマ
ルチプレクサ、18は記録信号処理、19は記録RA
M、27はアドレスコントローラ、21は記録アンプ、
22a,22bは記録ヘッド、23a,23bは再生ヘ
ッド、24は再生アンプ、25は再生RAM、26は再
生信号処理、31,32,33はそれぞれチャンネル
1,チャンネル2,チャンネル3のデジタルオーディオ
信号出力端子、34はデジタルビデオ信号出力端子であ
る。図12において、4はテープ、5,6はテープ走行
用ポスト、7はシリンダ、22a,22b,23a,2
3bは回転シリンダ7に取り付けられ、テープ上を斜め
にトレースするヘッドである。
ッド22aで記録されたトラック、1b,2b,3bは
記録ヘッド22bで記録されたトラック、4はテープ、
TA11A,TA21A,TA31A,TA11B,TA21B,TA3
1B,TA12A,TA22A,TA32A,TA12B,TA22B,
TA32B,TA13A,TA23A,TA33A,TA13B,TA2
3B,TA33Bはそれぞれテープ上に記録されたオーディ
オ信号である。時間tnに入力されたmチャンネルの奇
数サンプル信号をTAmnA、偶数サンプル信号をTAmnB
と表記する。TV1A,TV1B,TV2A,TV2B,TV3A,TV
3Bはそれぞれテープ上に記録されたビデオ信号である。
時間tnに入力されたビデオ信号の奇数サンプル信号を
TVnA、偶数サンプル信号をTVnBと表記する。図10に
おいて、11,12,13はそれぞれチャンネル1,チ
ャンネル2,チャンネル3のデジタルオーディオ信号入
力端子、14はデジタルビデオ信号入力端子、17はマ
ルチプレクサ、18は記録信号処理、19は記録RA
M、27はアドレスコントローラ、21は記録アンプ、
22a,22bは記録ヘッド、23a,23bは再生ヘ
ッド、24は再生アンプ、25は再生RAM、26は再
生信号処理、31,32,33はそれぞれチャンネル
1,チャンネル2,チャンネル3のデジタルオーディオ
信号出力端子、34はデジタルビデオ信号出力端子であ
る。図12において、4はテープ、5,6はテープ走行
用ポスト、7はシリンダ、22a,22b,23a,2
3bは回転シリンダ7に取り付けられ、テープ上を斜め
にトレースするヘッドである。
【0005】記録時は、図10の11〜13のデジタル
オーディオ信号入力端子から入力されたチャンネル1〜
チャンネル3のデジタルオーディオ信号と、14のデジ
タルビデオ信号入力端子から入力されたデジタルビデオ
信号は、マルチプレクサ17により偶数サンプルと奇数
サンプルに分けられ、記録信号処理18で誤り訂正用符
号が付加されて、記録RAM19に取り込まれる。アド
レスコントローラ27は記録RAMからの信号読み出し
順を制御し、読み出された信号は記録アンプ21からヘ
ッド22a,22bを通してテープ上に記録される。図
13において、t1,t2,t3,t4,t5,t6は
時間の区切りである。時間t1で入力された各チャンネ
ルのオーディオ信号とビデオ信号は偶数サンプル信号、
奇数サンプル信号に分けられ、記録信号処理され記録R
AMに取り込まれる。それらの信号は時間t2で記録R
AMから読み出され、ヘッド22a,22bにより記録
される。図14において、時間t2で各チャンネルのオ
ーディオ信号はチャンネル1の奇数サンプルTA11A、
チャンネル2の奇数サンプルTA21A、チャンネル3の
奇数サンプルTA31A、ビデオ信号の奇数サンプルTV1
A、チャンネル1の偶数サンプルTA11B、チャンネル2
の偶数サンプルTA21B、チャンネル3の偶数サンプル
TA31B、ビデオ信号の偶数サンプルTV1Bの順で記録R
AMから読み出され、ヘッド22a,22bによりテー
プ上に記録される。これらの動作を時間tごとに繰り返
し、図9に示すトラックを形成する。
オーディオ信号入力端子から入力されたチャンネル1〜
チャンネル3のデジタルオーディオ信号と、14のデジ
タルビデオ信号入力端子から入力されたデジタルビデオ
信号は、マルチプレクサ17により偶数サンプルと奇数
サンプルに分けられ、記録信号処理18で誤り訂正用符
号が付加されて、記録RAM19に取り込まれる。アド
レスコントローラ27は記録RAMからの信号読み出し
順を制御し、読み出された信号は記録アンプ21からヘ
ッド22a,22bを通してテープ上に記録される。図
13において、t1,t2,t3,t4,t5,t6は
時間の区切りである。時間t1で入力された各チャンネ
ルのオーディオ信号とビデオ信号は偶数サンプル信号、
奇数サンプル信号に分けられ、記録信号処理され記録R
AMに取り込まれる。それらの信号は時間t2で記録R
AMから読み出され、ヘッド22a,22bにより記録
される。図14において、時間t2で各チャンネルのオ
ーディオ信号はチャンネル1の奇数サンプルTA11A、
チャンネル2の奇数サンプルTA21A、チャンネル3の
奇数サンプルTA31A、ビデオ信号の奇数サンプルTV1
A、チャンネル1の偶数サンプルTA11B、チャンネル2
の偶数サンプルTA21B、チャンネル3の偶数サンプル
TA31B、ビデオ信号の偶数サンプルTV1Bの順で記録R
AMから読み出され、ヘッド22a,22bによりテー
プ上に記録される。これらの動作を時間tごとに繰り返
し、図9に示すトラックを形成する。
【0006】再生時は、図10のヘッド23a,23b
からの再生信号は再生アンプ24により増幅、復調さ
れ、再生RAM25に取り込まれる。アドレスコントロ
ーラ27は再生RAMから各チャンネルごとに信号を読
み出す制御を行い、各チャンネルの再生信号は再生信号
処理26へ送られ、誤り訂正等の処理をされ、デジタル
オーディオ信号出力端子31〜33、デジタルビデオ信
号出力端子34から出力される。図15において、時間
t3で再生されたヘッドからの再生信号は再生RAMに
取り込まれる。再生信号は時間t4で再生RAMから読
み出され、信号処理され出力される。
からの再生信号は再生アンプ24により増幅、復調さ
れ、再生RAM25に取り込まれる。アドレスコントロ
ーラ27は再生RAMから各チャンネルごとに信号を読
み出す制御を行い、各チャンネルの再生信号は再生信号
処理26へ送られ、誤り訂正等の処理をされ、デジタル
オーディオ信号出力端子31〜33、デジタルビデオ信
号出力端子34から出力される。図15において、時間
t3で再生されたヘッドからの再生信号は再生RAMに
取り込まれる。再生信号は時間t4で再生RAMから読
み出され、信号処理され出力される。
【0007】このように構成されたデジタル信号の記録
再生においては、記録媒体の傷、ゴミ等によるドロップ
アウトに対しては、その発生確率に十分見合っただけの
誤り訂正が行われる。たとえドロップアウトによる再生
誤りが発生しても誤り訂正処理により再生信号はなんら
劣化する事はない。
再生においては、記録媒体の傷、ゴミ等によるドロップ
アウトに対しては、その発生確率に十分見合っただけの
誤り訂正が行われる。たとえドロップアウトによる再生
誤りが発生しても誤り訂正処理により再生信号はなんら
劣化する事はない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、テープ
走行途中にあるガイドポストなどに磁性粉やゴミが付着
して、そこをテープが通過することによりテープの走行
方向に予期せぬ傷が付いてしまうことがある。その傷に
より再生信号は劣化する。傷が小さい場合は誤り訂正処
理により問題なく再生できるが、傷が大きい場合は誤り
訂正能力の限界を越えてしまう。図11に従来例の記録
方式で記録したトラック上にテープ走行方向の傷がつい
た場合のテープ記録パターンを示す。傷はビデオ信号の
記録領域に集中している。図16において、ビデオ信号
は時間t3,t4,t5の奇数サンプル信号、偶数サン
プル信号のすべての記録領域で劣化している。奇数サン
プル信号、偶数サンプル信号の両方が誤り訂正不能であ
れば、補間処理をすることができずビデオ再生信号にノ
イズが発生してしまうといった問題点を有していた。
走行途中にあるガイドポストなどに磁性粉やゴミが付着
して、そこをテープが通過することによりテープの走行
方向に予期せぬ傷が付いてしまうことがある。その傷に
より再生信号は劣化する。傷が小さい場合は誤り訂正処
理により問題なく再生できるが、傷が大きい場合は誤り
訂正能力の限界を越えてしまう。図11に従来例の記録
方式で記録したトラック上にテープ走行方向の傷がつい
た場合のテープ記録パターンを示す。傷はビデオ信号の
記録領域に集中している。図16において、ビデオ信号
は時間t3,t4,t5の奇数サンプル信号、偶数サン
プル信号のすべての記録領域で劣化している。奇数サン
プル信号、偶数サンプル信号の両方が誤り訂正不能であ
れば、補間処理をすることができずビデオ再生信号にノ
イズが発生してしまうといった問題点を有していた。
【0009】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、テープの走行方向に傷がついてもすべてのチャンネ
ルのオーディオ信号、ビデオ信号を確実に再生できるデ
ジタル記録方式を提供することを目的とする。
で、テープの走行方向に傷がついてもすべてのチャンネ
ルのオーディオ信号、ビデオ信号を確実に再生できるデ
ジタル記録方式を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のデジタル記録方式は、所定時間の映像信号を
複数チャンネルに分割し、複数チャンネルの音声信号と
共に、トラック上で映像信号記録領域と音声信号記録領
域が交互に位置するようにし、一つの音声チャンネル、
あるいは映像チャンネルの記録領域をテープ上のトラッ
クのある位置に一意的に決めないで、一つのチャンネル
の所定時間の信号を、数個のブロックに分割し、一定の
規則に従って変化させ、そのブロックができるだけテー
プ上に分散して記録するよう構成している。
に本発明のデジタル記録方式は、所定時間の映像信号を
複数チャンネルに分割し、複数チャンネルの音声信号と
共に、トラック上で映像信号記録領域と音声信号記録領
域が交互に位置するようにし、一つの音声チャンネル、
あるいは映像チャンネルの記録領域をテープ上のトラッ
クのある位置に一意的に決めないで、一つのチャンネル
の所定時間の信号を、数個のブロックに分割し、一定の
規則に従って変化させ、そのブロックができるだけテー
プ上に分散して記録するよう構成している。
【0011】
【作用】本発明は上記した構成によって、たとえテープ
走行方向に傷がついても、再生信号の劣化が特定のオー
ディオチャンネル、あるいはビデオチャンネルに集中す
るのではなく、再生信号の劣化は複数のチャンネルに分
散される。それぞれのチャンネルはたとえ誤り訂正能力
の限界を越えたとしても補間処理により、すべてのチャ
ンネルを確実に、全くノイズが入らないで再生すること
ができる。
走行方向に傷がついても、再生信号の劣化が特定のオー
ディオチャンネル、あるいはビデオチャンネルに集中す
るのではなく、再生信号の劣化は複数のチャンネルに分
散される。それぞれのチャンネルはたとえ誤り訂正能力
の限界を越えたとしても補間処理により、すべてのチャ
ンネルを確実に、全くノイズが入らないで再生すること
ができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例について、図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
【0013】図1は、本発明のデジタルAVテープレコ
ーダのデジタル信号記録方式のテープ上の記録トラック
図、図2は本発明のデジタル記録方式を実現するデジタ
ルAVテープレコーダのブロック構成図、図3はテープ
走行方向の傷がついた場合のテープ上の記録トラック
図、図4は記録時のタイミングチャート、図5は記録時
の時間t4,t5,t6を拡大したタイミングチャー
ト、図6は再生時のタイミングチャート、図7は再生時
の時間t7,t8,t9を拡大したタイミングチャート
である。
ーダのデジタル信号記録方式のテープ上の記録トラック
図、図2は本発明のデジタル記録方式を実現するデジタ
ルAVテープレコーダのブロック構成図、図3はテープ
走行方向の傷がついた場合のテープ上の記録トラック
図、図4は記録時のタイミングチャート、図5は記録時
の時間t4,t5,t6を拡大したタイミングチャー
ト、図6は再生時のタイミングチャート、図7は再生時
の時間t7,t8,t9を拡大したタイミングチャート
である。
【0014】図1において、1a,2a,3aは記録ヘ
ッド22aで記録されたトラック、1b,2b,3bは
記録ヘッド22bで記録されたトラック、4はテープ、
TA11A,TA21A,TA31A,TA11B,TA21B,TA3
1B,TA12A,TA22A,TA32A,TA12B,TA22B,
TA32B,TA13A,TA23A,TA33A,TA13B,TA2
3B,TA33Bはそれぞれテープ上に記録されたオーディ
オ信号である。TV11A,TV21A,TV31A,TV11B,
TV21B,TV31B,TV12A,TV22A,TV32A,TV1
2B,TV22B,TV32B,TV13A,TV23A,TV33A,
TV13B,TV23B,TV33Bはそれぞれテープ上に記録
されたビデオ信号である。
ッド22aで記録されたトラック、1b,2b,3bは
記録ヘッド22bで記録されたトラック、4はテープ、
TA11A,TA21A,TA31A,TA11B,TA21B,TA3
1B,TA12A,TA22A,TA32A,TA12B,TA22B,
TA32B,TA13A,TA23A,TA33A,TA13B,TA2
3B,TA33Bはそれぞれテープ上に記録されたオーディ
オ信号である。TV11A,TV21A,TV31A,TV11B,
TV21B,TV31B,TV12A,TV22A,TV32A,TV1
2B,TV22B,TV32B,TV13A,TV23A,TV33A,
TV13B,TV23B,TV33Bはそれぞれテープ上に記録
されたビデオ信号である。
【0015】図2において、11,12,13はそれぞ
れチャンネル1,チャンネル2,チャンネル3のデジタ
ルオーディオ信号入力端子、14はデジタルビデオ信号
入力端子、17はマルチプレクサ、18は記録信号処
理、19は記録RAM、20はスクランブルアドレスコ
ントローラ、21は記録アンプ、22a,22bは記録
ヘッド、23a,23bは再生ヘッド、24は再生アン
プ、25は再生RAM、26は再生信号処理、31,3
2,33はそれぞれチャンネル1,チャンネル2,チャ
ンネル3のデジタルオーディオ信号出力端子、34はデ
ジタルビデオ信号出力端子である。ヘッド22a,22
b,23a,23bは従来例と同様に図14に示す様に
回転シリンダ7に取り付けられ、テープ上を斜めにトレ
ースする。記録時は、図2の11〜13のデジタル信号
入力端子から入力されたチャンネル1〜チャンネル3の
デジタルオーディオ信号は、マルチプレクサ17により
偶数サンプル信号と奇数サンプル信号に分けられ、記録
信号処理18へ送られる。14のデジタルビデオ信号入
力端子から入力されたデジタルビデオ信号は、マルチプ
レクサ17により、3つの信号チャンネルに分けられ、
さらに偶数サンプル信号と奇数サンプル信号に分けら
れ、記録信号処理18へ送られる。記録信号処理では誤
り訂正用符号が付加されて、記録RAM19に取り込ま
れる。記録RAM19には時間の区切り3区間分のデー
タを取り込む。スクランブルアドレスコントローラ20
は記録RAMからの信号読み出し順を制御し、読み出さ
れた信号は記録アンプ21からヘッド22a,22bを
通してテープ上に記録される。図4において、t1,t
2,t3,t4,t5,t6は時間の区切りである。記
録RAMは時間t1,t2,t3で取り込んだ記録信号
を、時間t4,t5,t6で読み出す。図5において、
時間t4では、オーディオ信号のチャンネル1の時間t
1の奇数サンプルTA11A、ビデオ信号のチャンネル1
の時間t1の奇数サンプルTV11A、オーディオ信号の
チャンネル2の時間t1の奇数サンプルTA21A、ビデ
オ信号のチャンネル2の時間t1の奇数サンプルTV21
A、オーディオ信号のチャンネル3の時間t1の奇数サ
ンプルTA31A、ビデオ信号のチャンネル3の時間t1
の奇数サンプルTV31A、オーディオ信号のチャンネル
1の時間t3の偶数サンプルTA13B、ビデオ信号のチ
ャンネル1の時間t3の偶数サンプルTV13B、オーデ
ィオ信号のチャンネル2の時間t3の偶数サンプルTA
23B、ビデオ信号のチャンネル2の時間t3の偶数サン
プルTV23B、オーディオ信号のチャンネル3の時間t
3の偶数サンプルTA33B、ビデオ信号のチャンネル3
の時間t3の偶数サンプルTV33Bの順で各記録信号は
記録RAMから読み出され、ヘッド22a,22bによ
りテープ上に記録される。これらの動作を時間の区切り
3区間ごとに繰り返し、図1に示すトラックを形成す
る。
れチャンネル1,チャンネル2,チャンネル3のデジタ
ルオーディオ信号入力端子、14はデジタルビデオ信号
入力端子、17はマルチプレクサ、18は記録信号処
理、19は記録RAM、20はスクランブルアドレスコ
ントローラ、21は記録アンプ、22a,22bは記録
ヘッド、23a,23bは再生ヘッド、24は再生アン
プ、25は再生RAM、26は再生信号処理、31,3
2,33はそれぞれチャンネル1,チャンネル2,チャ
ンネル3のデジタルオーディオ信号出力端子、34はデ
ジタルビデオ信号出力端子である。ヘッド22a,22
b,23a,23bは従来例と同様に図14に示す様に
回転シリンダ7に取り付けられ、テープ上を斜めにトレ
ースする。記録時は、図2の11〜13のデジタル信号
入力端子から入力されたチャンネル1〜チャンネル3の
デジタルオーディオ信号は、マルチプレクサ17により
偶数サンプル信号と奇数サンプル信号に分けられ、記録
信号処理18へ送られる。14のデジタルビデオ信号入
力端子から入力されたデジタルビデオ信号は、マルチプ
レクサ17により、3つの信号チャンネルに分けられ、
さらに偶数サンプル信号と奇数サンプル信号に分けら
れ、記録信号処理18へ送られる。記録信号処理では誤
り訂正用符号が付加されて、記録RAM19に取り込ま
れる。記録RAM19には時間の区切り3区間分のデー
タを取り込む。スクランブルアドレスコントローラ20
は記録RAMからの信号読み出し順を制御し、読み出さ
れた信号は記録アンプ21からヘッド22a,22bを
通してテープ上に記録される。図4において、t1,t
2,t3,t4,t5,t6は時間の区切りである。記
録RAMは時間t1,t2,t3で取り込んだ記録信号
を、時間t4,t5,t6で読み出す。図5において、
時間t4では、オーディオ信号のチャンネル1の時間t
1の奇数サンプルTA11A、ビデオ信号のチャンネル1
の時間t1の奇数サンプルTV11A、オーディオ信号の
チャンネル2の時間t1の奇数サンプルTA21A、ビデ
オ信号のチャンネル2の時間t1の奇数サンプルTV21
A、オーディオ信号のチャンネル3の時間t1の奇数サ
ンプルTA31A、ビデオ信号のチャンネル3の時間t1
の奇数サンプルTV31A、オーディオ信号のチャンネル
1の時間t3の偶数サンプルTA13B、ビデオ信号のチ
ャンネル1の時間t3の偶数サンプルTV13B、オーデ
ィオ信号のチャンネル2の時間t3の偶数サンプルTA
23B、ビデオ信号のチャンネル2の時間t3の偶数サン
プルTV23B、オーディオ信号のチャンネル3の時間t
3の偶数サンプルTA33B、ビデオ信号のチャンネル3
の時間t3の偶数サンプルTV33Bの順で各記録信号は
記録RAMから読み出され、ヘッド22a,22bによ
りテープ上に記録される。これらの動作を時間の区切り
3区間ごとに繰り返し、図1に示すトラックを形成す
る。
【0016】再生時は、図2のヘッド23a,23bか
らの再生信号は再生アンプ24により増幅、復調され、
再生RAM25に取り込まれる。再生RAM25には時
間の区切り3区間分の再生信号が取り込まれる。スクラ
ンブルアドレスコントローラ20は、再生RAM25か
ら各チャンネルの信号を読み出す制御を行う。各チャン
ネルの再生信号は再生信号処理26へ送られ、誤り訂正
等の処理をされ、デジタルオーディオ信号は出力端子3
1〜33から出力され、デジタルビデオ信号は3つのチ
ャンネルに分けられていた信号を一つに合成し出力端子
34から出力される。図6において、再生RAMは時間
t4,t5,t6でヘッドで再生された再生信号を取り
込み、時間t7,t8,t9で読み出す。再生信号はそ
の後信号処理され出力される。図7において、時間t7
では、時間t1のオーディオ信号のチャンネル1の奇数
サンプルTA11A、オーディオ信号のチャンネル2の奇
数サンプルTA21A、オーディオ信号のチャンネル3の
奇数サンプルTA31A、ビデオ信号のチャンネル1の奇
数サンプルTV11A、ビデオ信号のチャンネル2の奇数
サンプルTV21A、ビデオ信号のチャンネル3の奇数サ
ンプルTV31A、オーディオ信号のチャンネル1の偶数
サンプルTA11B、オーディオ信号のチャンネル2の偶
数サンプルTA21B、オーディオ信号のチャンネル3の
偶数サンプルTA31B、ビデオ信号のチャンネル1の偶
数サンプルTV11B、ビデオ信号のチャンネル2の偶数
サンプルTV21B、ビデオ信号のチャンネル3の偶数サ
ンプルTV31B、の順で各再生信号は再生RAMから読
み出され、再生信号処理で誤り訂正、補間処理を行い、
デジタル信号出力端子から出力される。これらの動作を
時間の区切り3区間ごとに繰り返しながら再生を行う。
図3に本発明の記録方式で記録したトラック上にテープ
走行方向の傷がついた場合のテープ記録パターンを示
す。テープ上の傷はある特定のチャンネルに集中するの
ではなく、いくつかのチャンネルに分散することにな
る。これを再生すると、図7に示すように、ある時間区
分の奇数サンプル信号に傷による劣化がある場合は、そ
の時間区分の偶数サンプル信号には劣化はなく再生可能
である。また、ある時間区分の偶数サンプル信号に傷に
よる劣化がある場合は、その時間区分の奇数サンプル信
号には劣化はなく再生可能となっている。これらの傷に
より誤り訂正が不能となっても、補間処理により信号を
再生することができる。この時、再生信号には全くノイ
ズは発生しない。
らの再生信号は再生アンプ24により増幅、復調され、
再生RAM25に取り込まれる。再生RAM25には時
間の区切り3区間分の再生信号が取り込まれる。スクラ
ンブルアドレスコントローラ20は、再生RAM25か
ら各チャンネルの信号を読み出す制御を行う。各チャン
ネルの再生信号は再生信号処理26へ送られ、誤り訂正
等の処理をされ、デジタルオーディオ信号は出力端子3
1〜33から出力され、デジタルビデオ信号は3つのチ
ャンネルに分けられていた信号を一つに合成し出力端子
34から出力される。図6において、再生RAMは時間
t4,t5,t6でヘッドで再生された再生信号を取り
込み、時間t7,t8,t9で読み出す。再生信号はそ
の後信号処理され出力される。図7において、時間t7
では、時間t1のオーディオ信号のチャンネル1の奇数
サンプルTA11A、オーディオ信号のチャンネル2の奇
数サンプルTA21A、オーディオ信号のチャンネル3の
奇数サンプルTA31A、ビデオ信号のチャンネル1の奇
数サンプルTV11A、ビデオ信号のチャンネル2の奇数
サンプルTV21A、ビデオ信号のチャンネル3の奇数サ
ンプルTV31A、オーディオ信号のチャンネル1の偶数
サンプルTA11B、オーディオ信号のチャンネル2の偶
数サンプルTA21B、オーディオ信号のチャンネル3の
偶数サンプルTA31B、ビデオ信号のチャンネル1の偶
数サンプルTV11B、ビデオ信号のチャンネル2の偶数
サンプルTV21B、ビデオ信号のチャンネル3の偶数サ
ンプルTV31B、の順で各再生信号は再生RAMから読
み出され、再生信号処理で誤り訂正、補間処理を行い、
デジタル信号出力端子から出力される。これらの動作を
時間の区切り3区間ごとに繰り返しながら再生を行う。
図3に本発明の記録方式で記録したトラック上にテープ
走行方向の傷がついた場合のテープ記録パターンを示
す。テープ上の傷はある特定のチャンネルに集中するの
ではなく、いくつかのチャンネルに分散することにな
る。これを再生すると、図7に示すように、ある時間区
分の奇数サンプル信号に傷による劣化がある場合は、そ
の時間区分の偶数サンプル信号には劣化はなく再生可能
である。また、ある時間区分の偶数サンプル信号に傷に
よる劣化がある場合は、その時間区分の奇数サンプル信
号には劣化はなく再生可能となっている。これらの傷に
より誤り訂正が不能となっても、補間処理により信号を
再生することができる。この時、再生信号には全くノイ
ズは発生しない。
【0017】次に第2の実施例を説明する。第1の実施
例では、ビデオ信号を3チャンネルに分けて、オーディ
オ信号3チャンネルとトラック上で交互に位置する様構
成した場合を説明したが、チャンネル数はいくら増えて
もそれに応じてテープ上に記録領域を設けて記録すれば
同様の効果が得られる。また、トラック数においては、
第1の実施例では所定時間に取り込んだ信号を6本のト
ラックに振り分けて記録する場合を説明したが、複数ト
ラックの記録領域にデータを振り分けて記録すれば、同
様の効果が得られる。図8に第2の実施例として、ビデ
オ信号を24チャンネルに分けて、オーディオ信号24
チャンネルとトラック上で交互に位置する様構成し、そ
れぞれの信号を8本のトラックに振り分けた場合のテー
プ上の記録トラックを示す。図8において、101a,
102a,103a,104aはオーディオ信号、ビデ
オ信号の奇数サンプル信号を記録する記録領域を持つ記
録トラック、101b,102b,103b,104b
はオーディオ信号、ビデオ信号の偶数サンプル信号を記
録する記録領域を持つ記録トラック、Ach1〜24は
オーディオ信号のチャンネル1〜24の記録領域を、V
ch1〜24はビデオ信号のチャンネル1〜24の記録
領域を示す。斜線部のビデオ信号記録領域を見ると、オ
ーディオ信号記録領域とトラック上で交互に位置してい
ることがわかる。この場合も第1の実施例同様、たとえ
テープ走行方向に傷が付いても、傷は特定のビデオやオ
ーディオのチャンネルの記録領域に集中することはな
く、すべてのビデオ、及びオーディオチャンネルの再生
信号にノイズが入ることはない。
例では、ビデオ信号を3チャンネルに分けて、オーディ
オ信号3チャンネルとトラック上で交互に位置する様構
成した場合を説明したが、チャンネル数はいくら増えて
もそれに応じてテープ上に記録領域を設けて記録すれば
同様の効果が得られる。また、トラック数においては、
第1の実施例では所定時間に取り込んだ信号を6本のト
ラックに振り分けて記録する場合を説明したが、複数ト
ラックの記録領域にデータを振り分けて記録すれば、同
様の効果が得られる。図8に第2の実施例として、ビデ
オ信号を24チャンネルに分けて、オーディオ信号24
チャンネルとトラック上で交互に位置する様構成し、そ
れぞれの信号を8本のトラックに振り分けた場合のテー
プ上の記録トラックを示す。図8において、101a,
102a,103a,104aはオーディオ信号、ビデ
オ信号の奇数サンプル信号を記録する記録領域を持つ記
録トラック、101b,102b,103b,104b
はオーディオ信号、ビデオ信号の偶数サンプル信号を記
録する記録領域を持つ記録トラック、Ach1〜24は
オーディオ信号のチャンネル1〜24の記録領域を、V
ch1〜24はビデオ信号のチャンネル1〜24の記録
領域を示す。斜線部のビデオ信号記録領域を見ると、オ
ーディオ信号記録領域とトラック上で交互に位置してい
ることがわかる。この場合も第1の実施例同様、たとえ
テープ走行方向に傷が付いても、傷は特定のビデオやオ
ーディオのチャンネルの記録領域に集中することはな
く、すべてのビデオ、及びオーディオチャンネルの再生
信号にノイズが入ることはない。
【0018】以上の本実施例によれば、たとえテープ走
行方向に傷が付いても、信号劣化がが1つのビデオチャ
ンネルやオーディオチャンネルにかたまる事なく、いく
つかのチャンネルに分散され、それぞれのチャンネルで
誤り訂正、補間処理を行い、何等再生信号の品質を劣化
することなく再生が可能である。
行方向に傷が付いても、信号劣化がが1つのビデオチャ
ンネルやオーディオチャンネルにかたまる事なく、いく
つかのチャンネルに分散され、それぞれのチャンネルで
誤り訂正、補間処理を行い、何等再生信号の品質を劣化
することなく再生が可能である。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、テープ走
行系の走行ガイドポストに付着した磁性粉やゴミによる
予期せぬテープダメージが発生しても、各ビデオ信号、
オーディオ信号の記録チャンネルを複数のブロックに分
割しテープの全トラックに散らばらせて記録するため、
誤り訂正、補間処理により、再生信号にノイズが入って
音楽等の素材にダメージを与えることはなくなる。特に
業務用で使用される多チャンネルのデジタルAVテープ
レコーダなどの高信頼性を要求される機器には必要不可
欠なものであり、その実用効果は大きい。なお、ここで
は記録ヘッドと再生ヘッドをそれぞれ独立に持つ構成と
したが、ヘッドの数には関係なく、記録再生を同一のヘ
ッド行う構成しても同様の効果が得られる。
行系の走行ガイドポストに付着した磁性粉やゴミによる
予期せぬテープダメージが発生しても、各ビデオ信号、
オーディオ信号の記録チャンネルを複数のブロックに分
割しテープの全トラックに散らばらせて記録するため、
誤り訂正、補間処理により、再生信号にノイズが入って
音楽等の素材にダメージを与えることはなくなる。特に
業務用で使用される多チャンネルのデジタルAVテープ
レコーダなどの高信頼性を要求される機器には必要不可
欠なものであり、その実用効果は大きい。なお、ここで
は記録ヘッドと再生ヘッドをそれぞれ独立に持つ構成と
したが、ヘッドの数には関係なく、記録再生を同一のヘ
ッド行う構成しても同様の効果が得られる。
【図1】本発明の第1の実施例におけるデジタルAVテ
ープレコーダのデジタル信号記録方式のテープ上の記録
トラック図
ープレコーダのデジタル信号記録方式のテープ上の記録
トラック図
【図2】本発明の第1の実施例におけるデジタル記録方
式を実現するデジタルAVテープレコーダのブロック構
成図
式を実現するデジタルAVテープレコーダのブロック構
成図
【図3】本発明の第1の実施例におけるテープ走行方向
の傷がついた場合のテープ上の記録トラック図
の傷がついた場合のテープ上の記録トラック図
【図4】本発明の第1の実施例における記録時のタイミ
ングチャート
ングチャート
【図5】本発明の第1の実施例における記録時の拡大タ
イミングチャート
イミングチャート
【図6】本発明の第1の実施例における再生時のタイミ
ングチャート
ングチャート
【図7】本発明の第1の実施例における再生時の拡大タ
イミングチャート
イミングチャート
【図8】本発明の第2の実施例におけるデジタルAVテ
ープレコーダのデジタル信号記録方式のテープ上の記録
トラック図
ープレコーダのデジタル信号記録方式のテープ上の記録
トラック図
【図9】従来のデジタルAVテープレコーダのデジタル
信号記録方式のテープ上の記録トラック図
信号記録方式のテープ上の記録トラック図
【図10】従来のデジタル記録方式を実現するデジタル
AVテープレコーダのブロック構成図
AVテープレコーダのブロック構成図
【図11】従来の記録方式で記録されたテープにテープ
走行方向の傷がついた場合のテープ上の記録トラック図
走行方向の傷がついた場合のテープ上の記録トラック図
【図12】従来のデジタルAVテープレコーダのシリン
ダとヘッドの構成図
ダとヘッドの構成図
【図13】従来の記録時のタイミングチャート
【図14】従来の記録時の拡大タイミングチャート
【図15】従来の再生時のタイミングチャート
【図16】従来の再生時の拡大タイミングチャートであ
る。
る。
1a,2a,3a 記録ヘッド22aで記録されたト
ラック 1b,2b,3b 記録ヘッド22bで記録されたト
ラック 4 テープ 5,6 走行用ポスト 7 シリンダ TAmnA 時間tnに入力されたオーディオ信号mチ
ャンネルの奇数サンプル信号 TAmnB 時間tnに入力されたオーディオ信号mチ
ャンネルの偶数サンプル信号 TVmnA 時間tnに入力され、mチャンネルに振り
分けられたビデオ信号の奇数サンプル信号 TVmnB 時間tnに入力され、mチャンネルに振り
分けられたビデオ信号の偶数サンプル信号 11,12,13 デジタルオーディオ信号入力端子 14 デジタルビデオ信号入力端子 17 マルチプレクサ 18 記録信号処理 19 記録RAM 20 スクランブルアドレスコントローラ 21 記録アンプ 22a,22b 記録ヘッド 23a,23b 再生ヘッド 24 再生アンプ 25 再生RAM 26 再生信号処理 31,32,33 デジタルオーディオ信号出力端子 34 デジタルビデオ信号出力端子
ラック 1b,2b,3b 記録ヘッド22bで記録されたト
ラック 4 テープ 5,6 走行用ポスト 7 シリンダ TAmnA 時間tnに入力されたオーディオ信号mチ
ャンネルの奇数サンプル信号 TAmnB 時間tnに入力されたオーディオ信号mチ
ャンネルの偶数サンプル信号 TVmnA 時間tnに入力され、mチャンネルに振り
分けられたビデオ信号の奇数サンプル信号 TVmnB 時間tnに入力され、mチャンネルに振り
分けられたビデオ信号の偶数サンプル信号 11,12,13 デジタルオーディオ信号入力端子 14 デジタルビデオ信号入力端子 17 マルチプレクサ 18 記録信号処理 19 記録RAM 20 スクランブルアドレスコントローラ 21 記録アンプ 22a,22b 記録ヘッド 23a,23b 再生ヘッド 24 再生アンプ 25 再生RAM 26 再生信号処理 31,32,33 デジタルオーディオ信号出力端子 34 デジタルビデオ信号出力端子
Claims (6)
- 【請求項1】 デジタル符号化された複数チャンネルの
デジタル信号を所定時間毎に分割し、所定の順序で並び
変え、記録媒体上の複数に分割された領域に記録するこ
とを特徴とするデジタル記録方式 - 【請求項2】 所定時間にN(N≧1)本のトラックを
記録する回転ヘッド型磁気記録装置において、上記所定
時間のデジタル信号をN×M(M≧1)個のブロックに
分割し、1トラック当たりM個のブロックのデジタル信
号を割り当てて、記録することを特徴とする特許請求項
1記載のデジタル信号記録方式。 - 【請求項3】 L個のチャンネルのデジタル信号を記録
することを特徴とする特許請求項2記載のデジタル信号
記録方式。 - 【請求項4】 L個のチャンネルの中の、Y(L>Y≧
1)個を使用して映像信号を記録し、残りのL−Y個の
チャンネルに音声信号を記録することを特徴とする特許
請求項3記載のデジタル信号記録方式。 - 【請求項5】 1トラック上でY×M個の映像信号の記
録ブロックと、(L−Y)×M個の音声信号の記録ブロ
ックとが交互に位置するように記録することを特徴とす
る特許請求項4記載のデジタル信号記録方式。 - 【請求項6】 上記所定時間に記録されるN本のトラッ
ク上で、あるチャンネルのデジタル信号のN×M個のブ
ロックを、それぞれに対応するトラック上の異なる位置
に割り当てて、テープ上で離れた記録領域に記録するこ
とを特徴とする特許請求項5記載のデジタル信号記録方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4138309A JPH05334808A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | デジタル信号記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4138309A JPH05334808A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | デジタル信号記録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05334808A true JPH05334808A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15218872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4138309A Pending JPH05334808A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | デジタル信号記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05334808A (ja) |
-
1992
- 1992-05-29 JP JP4138309A patent/JPH05334808A/ja active Pending
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