JPH05334813A - 情報記録再生装置のキャリッジ支持機構 - Google Patents

情報記録再生装置のキャリッジ支持機構

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JPH05334813A
JPH05334813A JP14046192A JP14046192A JPH05334813A JP H05334813 A JPH05334813 A JP H05334813A JP 14046192 A JP14046192 A JP 14046192A JP 14046192 A JP14046192 A JP 14046192A JP H05334813 A JPH05334813 A JP H05334813A
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JP
Japan
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carriage
spring member
recording
reproducing apparatus
information recording
Prior art date
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Application number
JP14046192A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Kibune
英明 木船
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 キャリッジの移動を安定化させるため、簡単
な構成で大型化することなく、ローラを介したキャリッ
ジに対する良好な押圧を可能にする。 【構成】 キャリッジベース4における一方のガイドレ
ール10bに接するローラ9を、ばね部材20におけるロー
ラ9の回転中心軸Lに対して略垂直な面20aで支持し、
さらにばね部材20には、ばね部分を長くするため前記略
垂直な面20aに対して鋭角をなす面20bを形成して、この
鋭角をなす面20bの端部をキャリッジベース4に固定
し、ローラ9とばね部材20によって、キャリッジベース
4を他方のガイドレール側に押圧する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報記録媒体の記録面
に対して平行に、情報記録・再生用のヘッドが搭載され
たキャリッジを移動させるための情報記録再生装置のキ
ャリッジ支持機構に関する。
【0002】
【従来の技術】図10は従来の情報記録再生装置のキャリ
ッジ支持機構の平面図、図11は同キャリッジ支持機構の
一部を断面した正面図、図12は同キャリッジ支持機構の
底面図であり、情報記録媒体である光ディスク1の記録
面上に光スポットを集光するための集束レンズ2を含む
光ヘッド3は、キャリッジベース4に保持されている。
【0003】前記キャリッジベース4には駆動コイル5
を接着したホルダ6が固定されており、駆動コイル5
は、装置固定部に設置されたヨーク7及びマグネット8
と共にリニアモータを構成し、キャリッジベース4に駆
動力を発生させている。
【0004】さらにキャリッジベース4には、上側3個
と下側3個の合計6個のローラ9が転動可能に設けら
れ、これらのローラ9で支承された一対のガイドレール
10a,10bで記録面と平行な移動がガイドされている。そ
して一方のガイドレール10aには2箇所で上下計4個の
ローラ9が接しており、また他方のガイドレール10bに
は1箇所で上下計2個のローラ9が接している。
【0005】上記の他方のガイドレール10bにおける上
下計2個のローラ9のうちの下側のローラ9が図示しな
い押圧手段を介して設けられ、押圧手段の押圧力Aによ
りキャリッジベース4は、前記他方のガイドレール10b
側から前記一方のガイドレール10a側に押圧された状態
で、がた付きのない支持がなされている。
【0006】前記押圧手段の具体例としては、特開平2
−278576号公報における板ばね構造がある。この押圧手
段である板ばねは、キャリッジの略中央部の下面に、キ
ャリッジ移動方向に対して直交する方向に延在して、ロ
ーラに押圧力を与えている。
【0007】前記板ばねはキャリッジの略中央部の下面
に設けられるが、この略中央部には、図13に示したよう
に、光ヘッド3の下部に形成された球面座3aが、キャ
リッジベース4に設けられた環状座4a上に位置するよ
うに設置され、しかもキャリッジベース4における光ヘ
ッド3の集束レンズ2に対する下部には、図示しない固
定光学系からの光束を集束レンズ2方向に偏向する偏向
プリズム15が固定されているため、前記板ばねが偏向プ
リズム15の下部に位置することになる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来装置におい
て、偏向プリズム15が位置する部分は、上方に光ヘッド
3が位置し、さらに光ヘッド3が固定光学系からの光束
と干渉しないように偏向プリズム15から高さ方向に離れ
た位置に設けられるところである。
【0009】このため偏向プリズム15が位置する部分
は、光ディスク1の下方において、高さ方向のレイアウ
トが最も難しくなっており、この下部に板ばね等を設け
ることは装置の大型化につながり問題がある。
【0010】そこでキャリッジベース4の下面におい
て、板ばねが設けられる部位のみを薄肉にすることが考
えられるが、この場合、偏向プリズム15が固定される部
分の肉厚が薄くなるため、偏向プリズム15が温度変化に
よる歪み等の影響を受け易くなり、装置の信頼性を低下
させてしまう。
【0011】また板ばねの形状を変更することも考えら
れるが、充分で高精度をもたらす押圧力を生じさせるこ
とができないという問題があり、さらに偏向プリズム15
の下部以外の部位に板ばねを設けることも考えられる
が、この場合、固定光学系から偏向プリズム15への光路
を確保すること、光ヘッド3の取付けや調整に影響を与
えないようにする等、制約条件が多く、レイアウトが大
変困難になる。
【0012】本発明の目的は、キャリッジの移動を安定
化させるため、簡単な構成で大型化することなく、ロー
ラを介したキャリッジに対する良好な押圧がなされる情
報記録再生装置のキャリッジ支持機構を提供することに
ある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、情報を記録・再生するためのヘッドを搭
載したキャリッジを、キャリッジの移動方向に配設した
2本のガイドレール上を転動する複数のローラを介して
記録面と平行に移動可能に支持し、前記ローラの少なく
とも1個を、前記キャリッジを一方のガイドレール側か
ら他方のガイドレール側に押圧する押圧手段に転動可能
に設けてなる情報記録再生装置のキャリッジ支持機構に
おいて、前記押圧手段を、設けられるローラの回転中心
軸に対して略垂直な面と、この略垂直な面に対して鋭角
をなす面とを有するばね部材により構成したことを特徴
とする。
【0014】また前記ばね部材に、設けられるローラが
挿入可能な切欠部を設けたことを特徴とする。
【0015】また前記ばね部材の鋭角をなす面を記録面
に対して略平行な面内に位置させ、さらに鋭角をなす面
の一端部を、記録面に対して平行な2方向においてキャ
リッジを駆動する駆動手段と同列な位置で、かつ記録面
に対して垂直な方向において前記駆動手段よりも記録面
から遠ざかる位置でキャリッジに固定したことを特徴と
する。
【0016】また前記ばね部材の鋭角をなす面を記録面
に対して略平行な面内に位置させ、さらに鋭角をなす面
の一端部に記録面に対して略垂直な垂直面を設け、この
垂直面をキャリッジを駆動する駆動手段の取付部分でキ
ャリッジに固定したことを特徴とする。
【0017】
【作用】上記の手段によれば、ローラが設けられる押圧
手段であるばね部材が、ローラの回転中心軸に対して略
垂直な面と、この略垂直な面に対して鋭角をなす面とか
らなるので、押圧力を発生するためのばね部分を、少な
いスペースで長く形成でき、充分な大きさで精度のよい
押圧力を発生させることができて、押圧手段のレイアウ
トの自由度が大きくなり、他の部材の性能に負荷を与え
ることなく、良好な押圧手段が実現される。
【0018】またばね部材にローラとの当接を逃げる切
欠部を設けたことにより、押圧部材とローラとを略同列
の高さに配置できるため、薄型化が可能になる。
【0019】またキャリッジの駆動に必要な駆動手段の
設置部分の記録面から遠い位置において、スペースを有
効利用してばね部材が固定され、装置を大型化すること
なく、ばね部材を長く形成できる。
【0020】またばね部材に垂直面を設けることで、こ
の垂直面を駆動手段の取付部分を利用して固定できるの
で、ばね部材固定のための特別な部材が不要になる。
【0021】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。尚、図10〜図13に基づいて説明した部材と対応す
る部材には同一符号を付して詳しい説明を省略した。
【0022】図1は本発明の第1実施例を要部を一部断
面した正面図、図2は同実施例の平面図であり、一方の
ガイドレール10bと接触する上下一対のローラ9のうち
で、下側のローラ9は、押圧手段である板状のばね部材
20における前記ローラ9の回転中心軸Lに略垂直な第1
の面20aに転動可能に設けられている。ばね部材20は、
前記第1の面20aに対して鋭角をなす第2の面20bを有し
ており、この第2の面20bの端部を、ネジ21によってキ
ャリッジベース4に固定している。
【0023】上記のようなばね部材20の構成にすること
により、図3(a),(b)の説明図に示したように、ばね部
材20′を鈍角θ′に折り曲げたものに比べ、鋭角θに折
り曲げたばね部材20の方が、長手方向の長さを同じとす
れば、ばね部分S(S>S′)を長く形成することができ
る。
【0024】また前記ばね部材20がキャリッジベース4
に固定される部分は、レイアウト上、スペースを確保し
にくい光ヘッド3の下部でなく、比較的自由度の大きい
キャリッジベース4の端部付近にすることができる。
【0025】従って、ばね部材20のばね部分を少ないス
ペースで長くできるため、ローラ9における押圧力を充
分な大きさで、その押圧精度を向上できると共に、ばね
部材20のレイアウトの自由度が大きくなるため、他の部
品の性能に負担を与えることがなくなる。
【0026】尚、キャリッジベース4を押圧するための
ローラ及び押圧手段は少なくとも1組あればよいが設置
数は限定されない。
【0027】図4は本発明の第2実施例の要部を一部断
面した正面図、図5は同実施例の平面図であり、押圧部
材であるばね部材20は、第1実施例と同様に、ローラ9
の回転中心軸Lに略垂直な第1の面20aと、第1の面20a
に対して鋭角をなす第2の面20bとを有しており、さら
に第2の面20bには、設けられるローラ9の外形よりも
大きな切欠部25を形成し、ローラ9が切欠部25内へ挿入
され、ローラ9と第2の面20bとが装置の高さ方向にお
いて同列な位置にあり、しかも上記の二面20a,20bの外
形の幅が等しく形成されており、薄型化,省スペース化
を図っている。
【0028】第2実施例において、レイアウト上、一方
のガイドレール10bの位置が低く、ローラ9の最下部が
キャリッジベース4の最下部となるような場合でも、ば
ね部材20はキャリッジベース4の下部に突出することは
ない。
【0029】またばね部材20の第1の面20aの端部を長
い直線形状とすることができるため、ばね部材20を鋭角
に曲げて形成する際、前記直線形状の部分を基準として
曲げ加工することができ、加工精度が向上する。
【0030】さらにばね部材20のキャリッジベース4に
固定される部分が幅広であって、ばね部材20を固定する
ためのねじ21の間隔を長くとることができるので、キャ
リッジベース4に対するばね部材20の取付精度が向上す
る。
【0031】図6は本発明の第3実施例の要部を一部断
面した正面図、図7は同実施例の平面図であり、この第
3実施例では、キャリッジベース4を移動させる駆動手
段である駆動コイル5は、キャリッジ全体の重心の高さ
と駆動点の高さが一致するように、上記の第1実施例よ
りも高い位置に設置されており、第2実施例と同様の形
状のばね部材20における第2の面20bは、駆動コイル5
の下部に設けられたキャリッジベース4の一部に対して
ネジ21により固定されている。
【0032】より具体的には、前記第2の面20bは、光
ディスク1の記録面に対して略平行に設置され、さらに
第2の面20bの一端部が、前記記録面に対して平行な2
方向において駆動コイル5と同列な位置で、かつ記録面
に対して垂直な方向において駆動コイル5よりも記録面
から遠ざかる位置でキャリッジベース4に固定されてい
る。
【0033】第3実施例において、キャリッジ全体の重
心と駆動点を合わせるために生じるスペースを利用して
ばね部材20を固定でき、装置を大型化することなくばね
部材20のばね部分を長くできて、押圧精度を向上でき
る。
【0034】図8は本発明の第4実施例の要部を一部断
面した正面図、図9は同実施例の平面図であり、この第
4実施例では、第3実施例と同様の形状のばね部材20に
おける第2の面20bの端部を前記記録面に対して略垂直
になるように折り曲げて、ばね部材20に垂直面20cを形
成し、この垂直面20cを駆動コイル5のホルダ6と共
に、キャリッジベース4の取付面に固定ねじ30で固定し
ている。
【0035】第4実施例において、キャリッジベース4
には、ばね部材20を取り付けるために特別な取り付け部
を形成する必要がなく、またばね部材固定用のねじも不
要となり、さらにばね部材20は、取り付けスペースの分
だけ、ばね部分を長く形成することができる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ローラの回転中心軸に対して略垂直な面と、この略垂直
な面に対して鋭角をなす面とからなるばね部材にローラ
を設けたので、押圧力を発生するためのばね部分を、少
ないスペースで長く形成でき、充分な大きさで精度のよ
い押圧力を発生させることができて、押圧手段のレイア
ウトの自由度が大きくなり、他の部材の性能に負荷を与
えることなく、良好な押圧手段を実現でき、またばね部
材にローラとの当接を逃がすための切欠部を設けたこと
により、押圧部材とローラとを略同列の高さに配置でき
るため、薄型化が可能になり、またキャリッジの駆動に
必要な駆動手段が設置される部分の記録面から遠い位置
において、ばね部材が固定され、スペースが有効利用さ
れて装置を大型化することなく、ばね部材を長く形成で
き、また駆動手段の取付部分を利用してばね部材に形成
した垂直面が固定されるので、ばね部材固定のための特
別な部材が不要になる等、キャリッジの移動を安定化さ
せるため、簡単な構成で大型化することなく、ローラを
介したキャリッジに対する良好な押圧がなされる情報記
録再生装置のキャリッジ支持機構を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の情報記録再生装置のキャリッジ支持機
構の第1実施例の要部を一部断面した正面図である。
【図2】図1の第1実施例の平面図である。
【図3】ばね部材のばね部分の長さに係る説明図であ
る。
【図4】本発明の第2実施例の要部を一部断面した正面
図である。
【図5】図4の第2実施例の平面図である。
【図6】本発明の第3実施例の要部を一部断面した正面
図である。
【図7】図6の第3実施例の平面図である。
【図8】本発明の第4実施例の要部を一部断面した正面
図である。
【図9】図8の第4実施例の平面図である。
【図10】従来の情報記録再生装置のキャリッジ支持材
構の平面図である。
【図11】図10のキャリッジ支持機構の一部を断面した
正面図である。
【図12】図10のキャリッジ支持機構の底面図である。
【図13】キャリッジベースの中央部分の断面図であ
る。
【符号の説明】
1…光ディスク(記録面)、 4…キャリッジベース、
9…ローラ、 10a,10b…ガイドレール、 20…ばね部
材(押圧手段)、 20a…ローラの回転中心軸Lに対して
略垂直な面、 20b…鋭角をなす面、 20c…垂直面、
25…切欠部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報を記録・再生するためのヘッドを搭
    載したキャリッジを、キャリッジの移動方向に配設した
    2本のガイドレール上を転動する複数のローラを介して
    記録面と平行に移動可能に支持し、前記ローラの少なく
    とも1個を、前記キャリッジを一方のガイドレール側か
    ら他方のガイドレール側に押圧する押圧手段に転動可能
    に設けてなる情報記録再生装置のキャリッジ支持機構に
    おいて、前記押圧手段を、設けられるローラの回転中心
    軸に対して略垂直な面と、この略垂直な面に対して鋭角
    をなす面とを有するばね部材により構成したことを特徴
    とする情報記録再生装置のキャリッジ支持機構。
  2. 【請求項2】 前記ばね部材に、設けられるローラが挿
    入可能な切欠部を設けたことを特徴とする請求項1の情
    報記録再生装置のキャリッジ支持機構。
  3. 【請求項3】 前記ばね部材の鋭角をなす面を記録面に
    対して略平行な面内に位置させ、さらに鋭角をなす面の
    一端部を、記録面に対して平行な2方向においてキャリ
    ッジを駆動する駆動手段と同列な位置で、かつ記録面に
    対して垂直な方向において前記駆動手段よりも記録面か
    ら遠ざかる位置でキャリッジに固定したことを特徴とす
    る請求項1又は2の情報記録再生装置のキャリッジ支持
    機構。
  4. 【請求項4】 前記ばね部材の鋭角をなす面を記録面に
    対して略平行な面内に位置させ、さらに鋭角をなす面の
    一端部に記録面に対して略垂直な垂直面を設け、この垂
    直面をキャリッジを駆動する駆動手段の取付部分でキャ
    リッジに固定したことを特徴とする請求項1又は2の情
    報記録再生装置のキャリッジ支持機構。
JP14046192A 1992-06-01 1992-06-01 情報記録再生装置のキャリッジ支持機構 Pending JPH05334813A (ja)

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JP14046192A JPH05334813A (ja) 1992-06-01 1992-06-01 情報記録再生装置のキャリッジ支持機構

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JP (1) JPH05334813A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3030149A1 (de) * 1979-08-09 1981-02-26 Mitsubishi Metal Corp Schneidplaettchen und verfahren zu seiner herstellung

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3030149A1 (de) * 1979-08-09 1981-02-26 Mitsubishi Metal Corp Schneidplaettchen und verfahren zu seiner herstellung

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