JPH0533488A - 型枠へのコンクリート埋設物の固定方法及びコンクリート埋設物 - Google Patents

型枠へのコンクリート埋設物の固定方法及びコンクリート埋設物

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JPH0533488A
JPH0533488A JP19175591A JP19175591A JPH0533488A JP H0533488 A JPH0533488 A JP H0533488A JP 19175591 A JP19175591 A JP 19175591A JP 19175591 A JP19175591 A JP 19175591A JP H0533488 A JPH0533488 A JP H0533488A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 型枠に設けられた引寄せボルト挿通孔と引寄
せボルトを螺着させるコンクリート埋設物の螺着孔とが
位置ずれしていても、型枠の孔を大きくしたり複数にし
たりすることなく、その位置調整が容易にできて、ボッ
クス等のコンクリート埋設物を引寄せボルトで型枠に簡
単に固定することができるコンクリート埋設物の固定方
法を提供する。 【構成】 コンクリート埋設物であるボックス10を型
枠80内側に仮固定しておき、位置ずれしたボックス1
0の螺着孔30と型枠80に穿設された透孔81に対
し、型枠80外側から位置調整具70を透孔81に挿通
して係止部40に係止させて透孔81と螺着孔30とが
対応するように位置調整を行い、その後、引寄せボルト
を型枠80外側から透孔81に挿通して螺着孔30に螺
合させ、ボックス10を型枠80に密接固定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ボックス等のコンクリ
ート埋設物をコンクリート壁内等に埋設するに際し、埋
設物を型枠に引寄せボルトで密接固定する型枠へのコン
クリート埋設物の固定方法及びコンクリート埋設物に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、ボックス等のコンクリート埋設物
を型枠に固定する方法としては、次のような手順によっ
て行われていた。まず、図13に示すように、ボックス
102の底壁104に架設具105を取付け、架設具1
05の架設棒106を縦横に配筋された鉄筋107に架
設して固定する。次いで型枠100を形成する。そし
て、型枠100外から、引寄せボルト108を挿通させ
る孔101を設ける。次いで、図14に示すように、型
枠100に設けた孔101に引寄せボルト108を挿通
し、ボックス102の底壁104に設けられた引寄せボ
ルト108の螺着孔103に引寄せボルト108の先端
を螺合させ、型枠100外からナット109で締付ける
ことにより、ボックス102を型枠100内側に密接さ
せ、コンクリートを打設して埋設していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の方法にあっては、型枠100に透孔101
を設けるときに、およその見当をつけてボックス102
に設けられた引寄せボルト108の螺着孔103に対応
する位置に孔あけ作業を行うため、型枠100に設けら
れた透孔101とボックス102の螺着孔103とが正
確に一致することはなく、図15に示すように、引寄せ
ボルト108を斜めに挿通させなければならない場合が
応々にしてあった。
【0004】このような場合、型枠100の透孔101
とボックス102の螺着孔103と位置ずれが大きく、
引寄せボルト108の先端が螺着孔103に螺合させる
ことができないような場合には、型枠100の透孔10
1を大きくするか、さらに別に透孔101を設けるかし
ていたが、型枠100は再利用されるため、透孔101
を大きくしたり複数の透孔101を設けることは望まし
くなく、再利用のために後で穴埋めする等の補修が必要
となり、その作業が大変であった。
【0005】又、近時、塗代等を有するボックスカバー
が取り付けられるボックスについてボックス内へのコン
クリートの侵入を確実に防止し得るようにするため、ボ
ックスカバーに引寄せボルトの先端を螺着させる螺着孔
が設けられている場合がある(特開昭64−39209
号公報)。かかる場合は、螺着孔と型枠との距離がない
ため、型枠の透孔に対して位置ずれしたボックスカバー
の螺着孔に対しては、引寄せボルトを透孔に挿通させて
螺着孔に螺着させることは困難である。
【0006】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであって、型枠に設けられた透孔と引寄せボルトを
螺着させるコンクリート埋設物の螺着孔とが位置ずれし
ていても、型枠の孔を大きくしたり複数にしたりするこ
となく、その位置調整が容易にできて、ボックス等のコ
ンクリート埋設物を引寄せボルトで型枠に簡単に固定す
ることができるコンクリート埋設物の固定方法及びコン
クリート埋設物を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として、請求項1記載の発明は、『引寄せボルト
を螺着させる螺着孔と、位置調整具を係止させる係止部
とを有するコンクリート埋設物を型枠内側に仮固定し、
型枠に穿設された透孔に型枠外側から位置調整具を挿通
して係止部に係止させ、透孔と螺着孔とが対応するよう
に位置調整を行い、その後、引寄せボルトを型枠外側か
ら透孔に挿通して螺着孔に螺合させ、コンクリート埋設
物を型枠に密接固定することを特徴とする型枠へのコン
クリート埋設物の固定方法』を、その要旨としている。
【0008】又、上記課題を解決するための手段とし
て、請求項2記載の発明は、『型枠に穿設された透孔に
型枠外側から挿通される引寄せボルトが螺着される螺着
孔を有し、該螺着孔が引寄せボルトに引き寄せられて型
枠内面に密接して固定されるコンクリート埋設物であっ
て、型枠に対して仮固定された状態で、螺着孔と透孔と
を対応させる位置調整を行うために型枠外側から挿通さ
れた位置調整具を係止させる係止部が型枠内面に臨むよ
うに設けられたことを特徴とするコンクリート埋設物』
を、その要旨としている。
【0009】
【作用】請求項1記載の固定方法にあっては、これを図
に示す実施例に基づいて説明すると、まず、図1に示す
ように、コンクリート埋設物であるボックス10を仮固
定した状態で型枠80を当接させる。仮固定は型枠80
に対するものであり、その手段としては、図1に示すよ
うに架設具50であっても、あるいは図12に示すよう
に鉄筋60であってもよい。
【0010】そして、図2及び図3に示すように、型枠
80に透孔81を形成し、この透孔81より位置調整具
70を挿入し、位置調整具70の先端を係止部40に係
止させて、型枠80に設けられた透孔81と、引寄せボ
ルト90の先端を螺合させる螺着孔30との位置調整を
行い、両者の孔81、30が対応して略一直線状となる
ように位置合わせする。
【0011】係止部40は、図1、図6、図7に示すよ
うにボックスカバー20に設けられる場合、図8、図9
に示すようにボックス10の開口部11を閉塞する閉塞
板13に設けられる場合、あるいは図10、図11に示
すようにボックス10の底壁12に設けられる場合等が
あり、このような係止部40によって、型枠80外から
位置調整具70を挿入して位置調整を容易に行うことが
できる。
【0012】その後、図4に示すように、引寄せボルト
90を型枠80外側から透孔81に挿通して螺着孔30
に螺合させ、ナット91を締付けることにより、ボック
ス10を型枠80に密接させて固定する。そして図5に
示すように、コンクリートを打設して埋設する。
【0013】上記のような固定方法により、位置ずれに
よって型枠の透孔を大きくしたり、複数にしたりするこ
となく、位置調整が容易にできて、コンクリート埋設物
を引寄せボルトで型枠に密接させて固定することができ
る。
【0014】又、請求項2記載のコンクリート埋設物に
あっては、例えば図1に示すように、鉄筋60等に仮固
定されるようになっている。そして、仮固定された状態
で、係止部40に型枠80外より位置調整具70を挿入
して係止させることで、引寄せボルト90を螺着させる
螺着孔30の位置調整を行うことができるようになって
いる。
【0015】このようなコンクリート埋設物には、係止
部40がボックスカバー20に設けられるもの(例え
ば、図1、図6、図7)があり、この場合には、ボック
ス10の開口部11にボックスカバー20がビス止め等
によりボックス10と一体に組付けられており、ボック
スカバー20の係止部40に位置調整具70を係止させ
てボックスカバー20を移動させることでボックス10
も同時に移動するようになっている。又、係止部40が
ボックス10の開口部11を閉塞する閉塞板13に設け
られるもの(例えば、図8、図9)があり、この場合に
は、取付板52がボックス10の底壁を兼ねる架設具5
0がボックス10に一体に取付けられており、閉塞板1
3に設けられた係止部40に位置調整具70を係止させ
て、ボックス10を底壁12とともに移動させるように
なっている。又、係止部40がボックス10の底壁12
内面に設けられているもの(例えば、図10、図11)
があり、この場合には、係止部40に位置調整具70を
係止させてボックス10を直接移動させるようになって
いる。
【0016】
【実施例】次に、本発明に係るコンクリート埋設物につ
いての具体的な実施例について説明する。
【0017】図1、図6及び図7は、係止部40がボッ
クスカバー20に設けられたコンクリート埋設物である
ボックスカバー20を示す各断面図である。図1及び図
6に示す実施例では、係止部40として、ボックスカバ
ー20の中央をくぼませた凹所が形成されており、この
凹所の内周面41に位置調整具70であるドライバーの
先端を係止させることができるようになっている。この
凹所は、図1に示すように一段で形成されていても、図
6に示すように二段にへこんで形成されていてもよい。
二段であれば、位置調整具70により係止させる箇所が
増え、型枠80に設けられた透孔81に位置調整具70
を挿入したときに、その挿入部分をずれ具合いに応じた
係止部40に係止させることが可能となり便利である。
凹所の中央には、引寄せボルト90の螺着孔30となる
ナット31が埋め込まれている。螺着孔30はナット3
1以外に雌ねじがボックスカバー20に直接形成される
ものであってもよい。図7に示す実施例では、中央に螺
着孔30となるナット31が埋め込まれ、その螺着孔3
0のまわりに係止部40としてボックスカバー20の型
枠80に臨む側の面に凹凸部が複数設けられている。こ
の場合には、型枠80に設けた透孔81と螺着孔30と
の位置ずれに対して凹凸部の凹部42を順番に利用して
位置調整を行えるようになっている。なお、凹部42は
螺着孔30のまわりに円形状に形成されていても、多角
形状に形成されていてもよい。
【0018】図8及び図9は、係止部40がボックス1
0の開口部11を閉塞する閉塞板13に設けられたコン
クリート埋設物であるボックス10を示す各断面図であ
る。図8に示す実施例では、係止部40としてボックス
10の閉塞板13の中央をくぼませた凹所が形成されて
おり、この凹所の内周面43に位置調整具70であるド
ライバーの先端を係止させることができるようになって
いる。又、凹所の中央には引寄せボルト90の螺着孔3
0となるナット31が埋め込まれている。図9に示す実
施例では、係止部40として閉塞板13の型枠80に臨
む側の面に凹凸部が複数設けられ、その凹部44に位置
調整具70を係止させることができるようになってい
る。そして、閉塞板13の中央には螺着孔30となるナ
ット31が埋め込まれている。なお、閉塞板13は、ボ
ックス10の開口部を形成すべく切り離し可能なように
周囲が薄肉で形成されている。又、ボックス10は底壁
を有するものであっても、図8及び図9に示すように、
底壁が架設具50によって形成され、底壁を有しないも
のであってもよい。
【0019】図10及び図11は、係止部40がボック
ス10の底壁12内面に設けられたコンクリート埋設物
であるボックス10を示す各断面図である。図10及び
図11に示す実施例では、ボックス10の底壁12の中
央に引寄せボルト90の螺着孔30となるナット31が
埋め込まれており、係止部40として、螺着孔30のま
わりの底壁12内面に複数の突起45、46が設けられ
ている。図10に示す突起45は断面四角形であり図1
1に示す突起46は断面三角形となっている。位置調整
具70で係止し得るものであれば、突起45、46の形
状は問わず、又、係止部40は突起45、46以外の形
態であってもよい。
【0020】又、このようなコンクリート埋設物は型枠
80に対して仮固定されるが、その仮固定手段として
は、架設具50である(例えば、図1〜図5)場合があ
り、この場合には、架設具50の支持部材を構成する支
持棒51が変形して、螺着孔30を有するボックス10
またはボックスカバー20を移動させ得るようにして仮
固定できるようになっている。又、別の仮固定手段とし
て、支骨をなすべく縦横に配筋された鉄筋60である
(図12)場合がある。この場合には、鉄筋60が移動
することで仮固定できるようになっている。
【0021】図1〜図5は仮固定手段が架設具50であ
るコンクリート埋設物の実施例の各断面図を示してい
る。この場合には、架設具50の支持棒51が軟鋼線等
の変形可能な材料で形成されており、手による折り曲げ
が可能でかつ曲げられた状態で型枠80に対して突っ張
り強度を有するものが好ましい。支持棒51は丸棒、角
棒を問わず、又、支持棒51は変形可能な板材料で形成
されたものであってもよい。この支持棒51は取付板5
2にかしめ構造によって一体に取り付けられており、取
付板52はボックス10の底壁12に一体に組付けられ
るようになっている。なお、架設具50は図8及び図9
に示すように取付板52がボックス10の底壁を兼ねて
ボックス10に一体に取付けられるものであってもよ
い。又、支持棒51を取付板52に一体に取け付ける構
造としてスポット溶接や、ビス止め等によるものであっ
てもよい。又、架設具50は、板材の打抜き加工によ
り、支持棒51と取付板52とが一体に形成されたもの
であってもよい。
【0022】図12は仮固定手段が支骨をなすべく縦横
に配筋された鉄筋60であるコンクリート埋設物の実施
例の断面図を示している。この場合には、鉄筋60を挟
んで取付具55をボックス10の底壁12に取付ける構
造を採っており、鉄筋60は針金61等によって組付け
られているので、取付具55がボックス10に強固に取
付けられている場合には鉄筋60自身が移動し、仮固定
手段となっている。
【0023】本発明にあっては、仮固定手段は型枠80
に対して仮固定するものであればよく、図1〜図5に示
すような架設具50、あるいは図12に示すような鉄筋
60以外の手段によってもよい。又、係止部40は位置
調整具70を係止させる形態を備えたものであればよ
い。位置調整具70は図2に示すようなドライバーに限
らず、型枠80に形成された透孔81より挿入できる棒
状のものであればよい。又、本発明にあっては、係止部
40が例えばボックスカバー20に設けられ、螺着孔3
0がボックス10の底壁12に設けられるように、係止
部40と螺着孔30とが別の部材に各々設けられるよう
なコンクリート埋設物であってもよい。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る埋設
方法及びコンクリート埋設物により、型枠に設けられた
透孔と引寄せボルトを螺合させる螺着孔とが位置ずれし
ていても、型枠の透孔を大きくしたり複数にしたりする
ことなく、型枠外より位置調整具を挿入して係止部に係
止させることで、その位置調整が容易にできて、効率よ
くボックス等のコンクリート埋設物を引寄せボルトで型
枠に密接させて固定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るコンクリート埋設物の埋設方法の
一工程を示す断面図である。
【図2】本発明に係るコンクリート埋設物の埋設方法の
一工程を示す断面図である。
【図3】本発明に係るコンクリート埋設物の埋設方法の
一工程を示す断面図である。
【図4】本発明に係るコンクリート埋設物の埋設方法の
一工程を示す断面図である。
【図5】本発明に係るコンクリート埋設物の埋設方法の
一工程を示す断面図である。
【図6】本発明に係るコンクリート埋設物の一実施例の
ボックスカバーを示す断面図である。
【図7】本発明に係るコンクリート埋設物の一実施例の
ボックスカバーを示す断面図である。
【図8】本発明に係るコンクリート埋設物の一実施例の
ボックスを示す断面図である。
【図9】本発明に係るコンクリート埋設物の一実施例の
ボックスを示す断面図である。
【図10】本発明に係るコンクリート埋設物の一実施例
のボックスを示す断面図である。
【図11】本発明に係るコンクリート埋設物の一実施例
のボックスを示す断面図である。
【図12】本発明に係るコンクリート埋設物の一実施例
を示す断面図である。
【図13】従来のコンクリート埋設物の埋設方法の一工
程を示す断面図である。
【図14】従来のコンクリート埋設物の埋設方法の一工
程を示す断面図である。
【図15】従来のコンクリート埋設物の埋設方法による
位置ずれ状態を示す断面図である。
【符号の説明】
10 ボックス 11 開口部 12 底壁 13 閉塞板 20 ボックスカバー 30 螺着孔 40 係止部 50 架設具 60 鉄筋 70 位置調整具 80 型枠 81 透孔 90 引寄せボルト

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 引寄せボルトを螺着させる螺着孔と、位
    置調整具を係止させる係止部とを有するコンクリート埋
    設物を型枠内側に仮固定し、 型枠に穿設された透孔に型枠外側から位置調整具を挿通
    して係止部に係止させ、透孔と螺着孔とが対応するよう
    に位置調整を行い、 その後、引寄せボルトを型枠外側から透孔に挿通して螺
    着孔に螺合させ、コンクリート埋設物を型枠に密接固定
    することを特徴とする型枠へのコンクリート埋設物の固
    定方法。
  2. 【請求項2】 型枠に穿設された透孔に型枠外側から挿
    通される引寄せボルトが螺着される螺着孔を有し、該螺
    着孔が引寄せボルトに引き寄せられて型枠内面に密接し
    て固定されるコンクリート埋設物であって、 型枠に対して仮固定された状態で、螺着孔と透孔とを対
    応させる位置調整を行うために型枠外側から挿通された
    位置調整具を係止させる係止部が型枠内面に臨むように
    設けられたことを特徴とするコンクリート埋設物。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01101111U (ja) * 1987-12-24 1989-07-07
JPH02179211A (ja) * 1988-12-27 1990-07-12 Mirai Kogyo Kk ボックス等の埋設資材

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