JPH053354B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH053354B2 JPH053354B2 JP62115437A JP11543787A JPH053354B2 JP H053354 B2 JPH053354 B2 JP H053354B2 JP 62115437 A JP62115437 A JP 62115437A JP 11543787 A JP11543787 A JP 11543787A JP H053354 B2 JPH053354 B2 JP H053354B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate valve
- sensing plate
- grain
- sorting
- rice
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、壺穴式回転選別胴を有する穀粒選別
機の自動選別調節装置に関するものである。
機の自動選別調節装置に関するものである。
(ロ) 従来の技術
すなわち、壺穴式回転選別胴内に、穀粒受入側
部に傾斜変更自在の仕切り弁を連設した受樋を挿
通横架して構成する穀粒選別機において、従来の
ものでは回転選別胴内を流動する混合米流量や玄
米の選別精度を監視して受樋の穀粒受入側部に連
設する仕切り弁の傾斜角度を手動調節していたの
である。
部に傾斜変更自在の仕切り弁を連設した受樋を挿
通横架して構成する穀粒選別機において、従来の
ものでは回転選別胴内を流動する混合米流量や玄
米の選別精度を監視して受樋の穀粒受入側部に連
設する仕切り弁の傾斜角度を手動調節していたの
である。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
このように従来のものでは、回転選別胴内を流
動する混合米流量や玄米の選別精度を監視して受
樋の穀粒受入側部に連設する仕切り弁の傾斜角度
を手動調節していたのであるから、その調節が適
時適切に行われず回転選別胴内における混合米流
量を安定させて選別精度をよくするという目的を
達することに難点があつた。
動する混合米流量や玄米の選別精度を監視して受
樋の穀粒受入側部に連設する仕切り弁の傾斜角度
を手動調節していたのであるから、その調節が適
時適切に行われず回転選別胴内における混合米流
量を安定させて選別精度をよくするという目的を
達することに難点があつた。
それ故に、本発明はこの従来のものの難点とす
るところを解消すべく、回転選別胴内を流動する
混合米流量を検出して仕切り弁の傾斜角度を自動
的に調節するようにし、かつ穀粒の粒形の大小等
の条件に対応させるように仕切り弁と感知板の相
対姿勢を変更調節できるものにして選別作用を安
定させ選別精度よく能率のよい穀粒選別機を提供
せんとするものである。
るところを解消すべく、回転選別胴内を流動する
混合米流量を検出して仕切り弁の傾斜角度を自動
的に調節するようにし、かつ穀粒の粒形の大小等
の条件に対応させるように仕切り弁と感知板の相
対姿勢を変更調節できるものにして選別作用を安
定させ選別精度よく能率のよい穀粒選別機を提供
せんとするものである。
(ニ) 課題を解決するための手段
そこで本発明は、前記のような穀粒選別機を提
供するために、壺穴式回転選別胴内に、穀粒受入
側部に傾斜変更自在の仕切り弁を連設した受樋を
挿通横架して構成する穀粒選別機において、 回転選別胴内の始端側寄りに下面がこの回転選
別胴の回動方向側に偏位して流動する流動層の上
層面に接触しその上層面の高低変動に追従して作
動する感知板を架設し、該感知板と前記仕切り弁
をターンバツクルを介装したリンクにより連動連
繋して、感知板の作動によつて仕切り弁の傾斜角
度を自動的に変更し、かつ前記ターンバツクルに
より仕切り弁の感知板に対する相対姿勢を変更調
節可能に構成したのである。
供するために、壺穴式回転選別胴内に、穀粒受入
側部に傾斜変更自在の仕切り弁を連設した受樋を
挿通横架して構成する穀粒選別機において、 回転選別胴内の始端側寄りに下面がこの回転選
別胴の回動方向側に偏位して流動する流動層の上
層面に接触しその上層面の高低変動に追従して作
動する感知板を架設し、該感知板と前記仕切り弁
をターンバツクルを介装したリンクにより連動連
繋して、感知板の作動によつて仕切り弁の傾斜角
度を自動的に変更し、かつ前記ターンバツクルに
より仕切り弁の感知板に対する相対姿勢を変更調
節可能に構成したのである。
(ホ) 作用
このように構成すると、回転選別胴内の始端側
に供給された混合米はこの回転選別胴の回動方向
側に偏位して流動層を形成しながら終端側に向け
て流動移行する間に、壺穴によつてもち上げられ
放物線を描いて落下し、その落下するものは仕切
り弁により仕切られ玄米は受樋に落下して取出さ
れ、籾は受樋にまでもち上げられず回転選別胴の
内周面に落下または還流して次第に排出側に移行
するようになつて玄米と籾に選別される。
に供給された混合米はこの回転選別胴の回動方向
側に偏位して流動層を形成しながら終端側に向け
て流動移行する間に、壺穴によつてもち上げられ
放物線を描いて落下し、その落下するものは仕切
り弁により仕切られ玄米は受樋に落下して取出さ
れ、籾は受樋にまでもち上げられず回転選別胴の
内周面に落下または還流して次第に排出側に移行
するようになつて玄米と籾に選別される。
この場合、感知板は前記流動層の上層面の高低
変動に追従して作動しこの作動により仕切り弁は
リンクを介して傾斜角度を自動的に変更するので
ある。
変動に追従して作動しこの作動により仕切り弁は
リンクを介して傾斜角度を自動的に変更するので
ある。
即ち、回転選別胴内の混合米流量が増加して流
動層が大形化すると仕切り弁は穀粒受入側に傾倒
し傾斜角度を変えて受樋内への受入量を増し混合
米流量が減少すれば流動層は小形化し仕切り弁は
前記とは逆方向に傾動して受樋内への受入量を減
ずる。
動層が大形化すると仕切り弁は穀粒受入側に傾倒
し傾斜角度を変えて受樋内への受入量を増し混合
米流量が減少すれば流動層は小形化し仕切り弁は
前記とは逆方向に傾動して受樋内への受入量を減
ずる。
また、品種の相違によつて粒形の大小等条件が
変わればターンバツクルを操作して仕切り弁の感
知板に対する相対姿勢を変更調節する。
変わればターンバツクルを操作して仕切り弁の感
知板に対する相対姿勢を変更調節する。
即ち、粒形が大なるときは壺穴によりもち上げ
られるものはこの壺穴から脱し易く、粒形が小で
あると壺穴から脱し難く放物線を描いて落下する
落下位置が異なつてくるから、粒形が大なるとき
はターンバツクルを操作して仕切り弁を穀粒受入
側に傾倒させ、また小なるときは逆に傾動して感
知板に対する相対姿勢を調節するのである。
られるものはこの壺穴から脱し易く、粒形が小で
あると壺穴から脱し難く放物線を描いて落下する
落下位置が異なつてくるから、粒形が大なるとき
はターンバツクルを操作して仕切り弁を穀粒受入
側に傾倒させ、また小なるときは逆に傾動して感
知板に対する相対姿勢を調節するのである。
(ヘ) 実施例
以下、本発明を図面に示す実施例により説明す
る。
る。
第1図は籾摺選別機の断面図を示し、機体の下
方側には昇降機5に連通する混合米コンベア6と
仕上米スロワー7に連通する仕上米コンベア8と
吸引排塵機9等を装備する風選箱Cを装設し、該
風選箱Cの一端側上方にはホツパー10や脱ぷロ
ール11等を装備する籾摺機Dを装設する。
方側には昇降機5に連通する混合米コンベア6と
仕上米スロワー7に連通する仕上米コンベア8と
吸引排塵機9等を装備する風選箱Cを装設し、該
風選箱Cの一端側上方にはホツパー10や脱ぷロ
ール11等を装備する籾摺機Dを装設する。
また、風選箱Cの他端側上方には穀粒選別機E
を配設するのであるが、該穀粒選別機Eは、ケー
ス12内の上下にそれぞれ無数の壺穴1を内周面
に形設せる壺穴式の回転選別胴A,aを回動自在
に架設し、上段の回転選別胴Aの終端側ロを前記
ホツパー10に連通するように設け、この選別胴
A内にはらせんコンベア13,14,15をそれ
ぞれ軸装する受樋3,16および供給樋17を架
設し、この供給樋17の一端側は前記昇降機5に
連通するタンク18の底部に連通連設するととも
に他端側は回転選別胴Aの始端側イ内方に開口す
るようにし、上下段違いとなる前記受樋3,16
の穀粒受入側部には仕切り弁2,19をそれぞれ
傾斜変更自在に装着し、前記受樋16の終端側に
連通する樋20の下部が下段の回転選別胴aの始
端側ハ内方にのぞむように設けるとともに、その
終端側ニが前記混合米コンベア6側に連通するよ
うに装設し、下段の回転選別胴a内に架設した受
樋21の内部にはらせんコンベア22を軸装し、
前記受樋3の終端部に連通する樋23の下部を前
記受樋21の一端側に連通連設し、受樋21の他
端側を前記仕上米コンベア8側に連通連設して構
成してある。
を配設するのであるが、該穀粒選別機Eは、ケー
ス12内の上下にそれぞれ無数の壺穴1を内周面
に形設せる壺穴式の回転選別胴A,aを回動自在
に架設し、上段の回転選別胴Aの終端側ロを前記
ホツパー10に連通するように設け、この選別胴
A内にはらせんコンベア13,14,15をそれ
ぞれ軸装する受樋3,16および供給樋17を架
設し、この供給樋17の一端側は前記昇降機5に
連通するタンク18の底部に連通連設するととも
に他端側は回転選別胴Aの始端側イ内方に開口す
るようにし、上下段違いとなる前記受樋3,16
の穀粒受入側部には仕切り弁2,19をそれぞれ
傾斜変更自在に装着し、前記受樋16の終端側に
連通する樋20の下部が下段の回転選別胴aの始
端側ハ内方にのぞむように設けるとともに、その
終端側ニが前記混合米コンベア6側に連通するよ
うに装設し、下段の回転選別胴a内に架設した受
樋21の内部にはらせんコンベア22を軸装し、
前記受樋3の終端部に連通する樋23の下部を前
記受樋21の一端側に連通連設し、受樋21の他
端側を前記仕上米コンベア8側に連通連設して構
成してある。
前記上段の回転選別胴A内の始端側イ寄りには
上端部を支軸24に軸着した感知板4を架設し、
この感知板4はその下面が回転選別胴Aのホ方向
の回動方向側に偏位して流動する流動層Pの上層
面に接触しこの上層面の高低変動に追従して作動
するようになつている。
上端部を支軸24に軸着した感知板4を架設し、
この感知板4はその下面が回転選別胴Aのホ方向
の回動方向側に偏位して流動する流動層Pの上層
面に接触しこの上層面の高低変動に追従して作動
するようになつている。
そして、支軸24のケース12内から外方に突
出した端部と前記仕切り弁2の回動支軸25の外
端との間にリンク機構Bを介装させて連結するの
であるが、このリンク機構Bは、支軸24の外端
に固設したアーム26と回動支軸25の外端に固
設したアーム27とをターンバツクル28を介装
したリンク29により連動連繋し、アーム26に
は弱いスプリング30を連繋してある。
出した端部と前記仕切り弁2の回動支軸25の外
端との間にリンク機構Bを介装させて連結するの
であるが、このリンク機構Bは、支軸24の外端
に固設したアーム26と回動支軸25の外端に固
設したアーム27とをターンバツクル28を介装
したリンク29により連動連繋し、アーム26に
は弱いスプリング30を連繋してある。
したがつて、籾摺機Dによつて脱ぷされ風選箱
C内で風選されて得られる玄米と籾の混合米が供
給樋17から上段の回転選別胴A内始端側イに供
給されると、矢印ホ方向に回動する回転選別胴A
の壺穴1に穀粒が係合してもち上げられ矢印ヘ,
トで示すように放物線を描いて落下する。このと
き落下するものは仕切り弁19と2によつて仕切
られて受樋16内には混合米が、受樋3内には仕
上米が受入れられるようになり、壺穴1により受
樋16までもち上げられず胴内に残る籾は終端側
ロに移行し籾摺機Dに還元され再脱ぷされる。そ
して、受樋16内の混合米は樋20により下段の
回転選別胴aの始端側ハに供給されて再度選別さ
れ、受樋3内の仕上米は樋23から受樋21に流
入して下段で再選別されたものと合流し仕上米ス
ロワー7によつて機外に取出される。また、下段
の回転選別胴a内で受樋21にもち上げられない
ものは終端側ニに移行し混合米コンベア6に還流
する。
C内で風選されて得られる玄米と籾の混合米が供
給樋17から上段の回転選別胴A内始端側イに供
給されると、矢印ホ方向に回動する回転選別胴A
の壺穴1に穀粒が係合してもち上げられ矢印ヘ,
トで示すように放物線を描いて落下する。このと
き落下するものは仕切り弁19と2によつて仕切
られて受樋16内には混合米が、受樋3内には仕
上米が受入れられるようになり、壺穴1により受
樋16までもち上げられず胴内に残る籾は終端側
ロに移行し籾摺機Dに還元され再脱ぷされる。そ
して、受樋16内の混合米は樋20により下段の
回転選別胴aの始端側ハに供給されて再度選別さ
れ、受樋3内の仕上米は樋23から受樋21に流
入して下段で再選別されたものと合流し仕上米ス
ロワー7によつて機外に取出される。また、下段
の回転選別胴a内で受樋21にもち上げられない
ものは終端側ニに移行し混合米コンベア6に還流
する。
このようにして混合米は玄米と籾に選別される
のであるが、その際前記の感知板4は第6図に示
すように流動層Pの上層面にその下面が接触しな
がら回転選別胴A内に供給される混合米の増減変
動による上層面の高低変動に追従し支軸24を軸
にして作動し、この作動がターンバツクル28を
介装したリンク29を介して仕切り弁2をチで示
すように回動支軸25を軸にし傾動させてその傾
斜角度を自動的に変更調節するのである。
のであるが、その際前記の感知板4は第6図に示
すように流動層Pの上層面にその下面が接触しな
がら回転選別胴A内に供給される混合米の増減変
動による上層面の高低変動に追従し支軸24を軸
にして作動し、この作動がターンバツクル28を
介装したリンク29を介して仕切り弁2をチで示
すように回動支軸25を軸にし傾動させてその傾
斜角度を自動的に変更調節するのである。
即ち、混合米流量が少ないと仕切り弁2の傾斜
は緩く、また多いと仕切り弁2の傾斜は急になつ
て、矢印トで示すように放物線を描いて落下し受
樋3内に受入れられる仕上米の選別精度をよく
し、かつ受樋3内への受入量の調節によつて回転
選別胴A内の混合米流量を安定させるようにな
る。
は緩く、また多いと仕切り弁2の傾斜は急になつ
て、矢印トで示すように放物線を描いて落下し受
樋3内に受入れられる仕上米の選別精度をよく
し、かつ受樋3内への受入量の調節によつて回転
選別胴A内の混合米流量を安定させるようにな
る。
また、穀粒の粒形が大または小に変われば前記
のターンバツクル28を操作して仕切り弁2の感
知板4に対する相対姿勢を変更調節するのであ
る。
のターンバツクル28を操作して仕切り弁2の感
知板4に対する相対姿勢を変更調節するのであ
る。
即ち、粒形が大であると仕切り弁2の傾斜を緩
くし、小の場合は急にして、選別精度よくし胴内
の流量を安定させるのである。
くし、小の場合は急にして、選別精度よくし胴内
の流量を安定させるのである。
(ト) 発明の効果
本発明は、以上詳述したように、壺穴式回転選
別胴内に、穀粒受入側部に傾斜変更自在の仕切り
弁を連設した受樋を挿通横架して構成する穀粒選
別機において、 回転選別胴内の始端側寄りに下面がこの回転選
別胴の回動方向側に偏位して流動する流動層の上
層面に接触しその上層面の高低変動に追従して作
動する感知板を架設し、該感知板と前記仕切り弁
をターンバツクルを介装したリンクにより連動連
繋して、感知板の作動によつて仕切り弁の傾斜角
度を自動的に変更し、かつ前記ターンバツクルに
より仕切り弁の感知板に対する相対姿勢を変更調
節可能に構成したのであるから、流動層の上層面
に下面が接触しその上層面の高低変動に追従して
作動する感知板により仕切り弁の傾斜角度を自動
的に変更するものとなつて回転選別胴内の混合米
流量を安定させるとともに選別精度よく能率のよ
い穀粒選別機を提供することができ、しかも、品
種の相違によつて粒形の大小等条件が変わればタ
ーンバツクルを操作して仕切り弁の感知板に対す
る相対姿勢を変更調節することのできるものとな
り、流量の変動のみならず穀粒の条件相違にも対
応できるものとなつたのである。
別胴内に、穀粒受入側部に傾斜変更自在の仕切り
弁を連設した受樋を挿通横架して構成する穀粒選
別機において、 回転選別胴内の始端側寄りに下面がこの回転選
別胴の回動方向側に偏位して流動する流動層の上
層面に接触しその上層面の高低変動に追従して作
動する感知板を架設し、該感知板と前記仕切り弁
をターンバツクルを介装したリンクにより連動連
繋して、感知板の作動によつて仕切り弁の傾斜角
度を自動的に変更し、かつ前記ターンバツクルに
より仕切り弁の感知板に対する相対姿勢を変更調
節可能に構成したのであるから、流動層の上層面
に下面が接触しその上層面の高低変動に追従して
作動する感知板により仕切り弁の傾斜角度を自動
的に変更するものとなつて回転選別胴内の混合米
流量を安定させるとともに選別精度よく能率のよ
い穀粒選別機を提供することができ、しかも、品
種の相違によつて粒形の大小等条件が変わればタ
ーンバツクルを操作して仕切り弁の感知板に対す
る相対姿勢を変更調節することのできるものとな
り、流量の変動のみならず穀粒の条件相違にも対
応できるものとなつたのである。
図面は、本発明の実施態様を例示するものにし
て、その第1図は籾摺選別機の断面図、第2図は
その一部の側断面図、第3図は要部の拡大断面
図、第4図は第3図の−線における視図、第
5図は同図の−線における断面図、第6図は
第5図の作動説明図を示す。 A……回転選別胴、2……仕切り弁、イ……始
端側、ホ……回動方向、P……流動層、4……感
知板、28……ターンバツクル、29……リン
ク。
て、その第1図は籾摺選別機の断面図、第2図は
その一部の側断面図、第3図は要部の拡大断面
図、第4図は第3図の−線における視図、第
5図は同図の−線における断面図、第6図は
第5図の作動説明図を示す。 A……回転選別胴、2……仕切り弁、イ……始
端側、ホ……回動方向、P……流動層、4……感
知板、28……ターンバツクル、29……リン
ク。
Claims (1)
- 1 壺穴式回転選別胴A内に、穀粒受入側部に傾
斜変更自在の仕切り弁2を連設した受樋3を挿通
横架して構成する穀粒選別機において、回転選別
胴A内の始端側イ寄りに下面がこの回転選別胴A
の回動方向ホ側に偏位して流動する流動層Pの上
層面に接触しその上層面の高低変動に追従して作
動する感知板4を架設し、該感知板4と前記仕切
り弁2をターンバツクル28を介装したリンク2
9により連動連繋して、感知板4の作動によつて
仕切り弁2の傾斜角度を自動的に変更し、かつ前
記ターンバツクル28により仕切り弁2の感知板
4に対する相対姿勢を変更調節可能に構成したこ
とを特徴とする穀粒選別機における自動選別調節
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11543787A JPS62269787A (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 穀粒選別機における自動選別調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11543787A JPS62269787A (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 穀粒選別機における自動選別調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62269787A JPS62269787A (ja) | 1987-11-24 |
| JPH053354B2 true JPH053354B2 (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=14662537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11543787A Granted JPS62269787A (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 穀粒選別機における自動選別調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62269787A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5955375A (ja) * | 1982-09-21 | 1984-03-30 | 井関農機株式会社 | 穀粒選別装置 |
-
1987
- 1987-05-11 JP JP11543787A patent/JPS62269787A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62269787A (ja) | 1987-11-24 |
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