JPH0667488B2 - 籾摺装置に於ける籾摺量調節装置 - Google Patents
籾摺装置に於ける籾摺量調節装置Info
- Publication number
- JPH0667488B2 JPH0667488B2 JP60039978A JP3997885A JPH0667488B2 JP H0667488 B2 JPH0667488 B2 JP H0667488B2 JP 60039978 A JP60039978 A JP 60039978A JP 3997885 A JP3997885 A JP 3997885A JP H0667488 B2 JPH0667488 B2 JP H0667488B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hulling
- control valve
- valve
- sensing
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 32
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 32
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 claims description 20
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 claims 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 31
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、籾摺装置に於ける籾摺量調節装置に係るもの
である。
である。
(従来技術) 従来公知の、実開昭57−115647号公報には、繰込調節弁
を有する籾摺部の近傍に横軸回転選別筒を設けて前記籾
摺部により籾摺した混合米を前記選別筒において分離す
るようにしたものに於いて、該選別筒内の下方位置には
集積した穀物層の上面に接触して穀物層の厚さを感知し
うる板状層厚感知弁を設け、前記繰込調節弁は前記感知
弁により連動して開閉作動するよう前記繰込調節弁と前
記感知弁とを連結するとともに、前記繰込調節弁はバネ
を介して開く方向に付勢されている構造について記載さ
れている。
を有する籾摺部の近傍に横軸回転選別筒を設けて前記籾
摺部により籾摺した混合米を前記選別筒において分離す
るようにしたものに於いて、該選別筒内の下方位置には
集積した穀物層の上面に接触して穀物層の厚さを感知し
うる板状層厚感知弁を設け、前記繰込調節弁は前記感知
弁により連動して開閉作動するよう前記繰込調節弁と前
記感知弁とを連結するとともに、前記繰込調節弁はバネ
を介して開く方向に付勢されている構造について記載さ
れている。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、前記公知公報記載の繰込調節弁は、バネにより
開く方向に付勢されている構造で常に開く方向に付勢さ
れているから、横軸回転選別筒内の穀物が少なくなっ
て、感知弁が穀物の少ないことを感知して下動し、これ
に連動して繰込調節弁が開くと、前記のようにバネで付
勢されているため、丁度よい状態を通り越して過剰に開
くことになる。繰込調節弁が過剰に開くと、横軸回転選
別筒内の穀物は多くなり過ぎることになり、当業者は、
これをハンチングと呼んでいる。
開く方向に付勢されている構造で常に開く方向に付勢さ
れているから、横軸回転選別筒内の穀物が少なくなっ
て、感知弁が穀物の少ないことを感知して下動し、これ
に連動して繰込調節弁が開くと、前記のようにバネで付
勢されているため、丁度よい状態を通り越して過剰に開
くことになる。繰込調節弁が過剰に開くと、横軸回転選
別筒内の穀物は多くなり過ぎることになり、当業者は、
これをハンチングと呼んでいる。
前記公知例は、逆に、横軸回転選別筒内の穀物が多くな
ったときは、感知弁は上動する方向に移動し、連動して
繰込調節弁を閉めることになるが、ただバネの弾力に抗
して繰込調節弁を閉めるよう構成しても、円滑には動か
ない課題がある。
ったときは、感知弁は上動する方向に移動し、連動して
繰込調節弁を閉めることになるが、ただバネの弾力に抗
して繰込調節弁を閉めるよう構成しても、円滑には動か
ない課題がある。
しかして、前記のハンチングを防止する技術は、籾摺装
置においては公知でないから、従来公知の籾摺装置は、
いずれもハンチングを起すという課題があった。
置においては公知でないから、従来公知の籾摺装置は、
いずれもハンチングを起すという課題があった。
(発明の目的) バランスウエイトとバネの利用で、ハンチングを防止
し、併せて正確に動作させる。
し、併せて正確に動作させる。
(問題を解決するための手段) よって、本発明は、繰込調節弁4を有する籾摺部1の近
傍に横軸回転選別筒6を設けて前記籾摺部1により籾摺
した混合米を前記選別筒6により分離するようにしたも
のに於いて、該選別筒6内の下方位置には、該選別筒6
内の下方位置に集積した穀物層の上面に接触して穀物層
の厚さを感知しうる板状層厚感知弁16を設け、前記繰込
調節弁4は、前記感知弁16の感知作動に連動して開閉作
動するよう前記繰込調節弁4と前記感知弁16とを連結す
るとともに、前記感知弁16には、これを下動する方向に
付勢するバランスウエイト26と、これを上動する方向に
付勢するバネ24とを設けた籾摺装置に於ける籾摺量調節
装置としたものである。
傍に横軸回転選別筒6を設けて前記籾摺部1により籾摺
した混合米を前記選別筒6により分離するようにしたも
のに於いて、該選別筒6内の下方位置には、該選別筒6
内の下方位置に集積した穀物層の上面に接触して穀物層
の厚さを感知しうる板状層厚感知弁16を設け、前記繰込
調節弁4は、前記感知弁16の感知作動に連動して開閉作
動するよう前記繰込調節弁4と前記感知弁16とを連結す
るとともに、前記感知弁16には、これを下動する方向に
付勢するバランスウエイト26と、これを上動する方向に
付勢するバネ24とを設けた籾摺装置に於ける籾摺量調節
装置としたものである。
(構成) 本発明の一実施例を図により説明すると、1は籾摺部、
2は固定ロール、3は移動ロール、4はロール2、3の
上部位置に設けられた繰込調節弁で、軸5に軸着されて
いる。6は籾摺部1の側部に設けられている横軸回転選
別筒で、横軸回転選別筒6の内周面には無数の壺穴7が
形成され、内部には混合米受樋8と仕上米受樋9が取付
けられている。前記ロール2,3により籾摺された混合米
は通常揚穀機により混合米受樋8に供給される。10は混
合米受樋8上に設けた混合米移送コンベア、11は仕上米
受樋9上に設けた仕上米移送コンベア11である。
2は固定ロール、3は移動ロール、4はロール2、3の
上部位置に設けられた繰込調節弁で、軸5に軸着されて
いる。6は籾摺部1の側部に設けられている横軸回転選
別筒で、横軸回転選別筒6の内周面には無数の壺穴7が
形成され、内部には混合米受樋8と仕上米受樋9が取付
けられている。前記ロール2,3により籾摺された混合米
は通常揚穀機により混合米受樋8に供給される。10は混
合米受樋8上に設けた混合米移送コンベア、11は仕上米
受樋9上に設けた仕上米移送コンベア11である。
前記混合米受樋8と前記仕上米受樋9の中間位置には、
仕上米調節弁12が軸13により軸着されている。14は横軸
回転選別筒6の回転上昇側で、前記混合米受樋8と回転
上昇側14の間には前記受樋8と平行方向の軸15が設けら
れ、該軸15には、板状の層厚感知弁16が取付けられる。
前記軸15の一端には、バランスウエイト26と回動片17が
固定され、回動片17の近傍にはL型レバー18が設けら
れ、回動片17とL型レバー18とを連結し、L型レバー18
の他端と繰込調節弁4とをロッド19により連結する。層
厚感知弁16が上動すると繰込調節弁4は閉じる。
仕上米調節弁12が軸13により軸着されている。14は横軸
回転選別筒6の回転上昇側で、前記混合米受樋8と回転
上昇側14の間には前記受樋8と平行方向の軸15が設けら
れ、該軸15には、板状の層厚感知弁16が取付けられる。
前記軸15の一端には、バランスウエイト26と回動片17が
固定され、回動片17の近傍にはL型レバー18が設けら
れ、回動片17とL型レバー18とを連結し、L型レバー18
の他端と繰込調節弁4とをロッド19により連結する。層
厚感知弁16が上動すると繰込調節弁4は閉じる。
また、前記軸15の他端にはアーム20を固定するとともに
上下調節板22を遊嵌し、該上下調節板22には軸15を中心
とする円弧の長孔23を開け、該長孔23に挿したボルト21
をアーム20に螺合して、上下調節板22をアーム20に一体
的に固定する。前記上下調節板22の上部にはバネ24の下
端を係合し、該バネ24の上端を固定部25に係合する。
上下調節板22を遊嵌し、該上下調節板22には軸15を中心
とする円弧の長孔23を開け、該長孔23に挿したボルト21
をアーム20に螺合して、上下調節板22をアーム20に一体
的に固定する。前記上下調節板22の上部にはバネ24の下
端を係合し、該バネ24の上端を固定部25に係合する。
従って、層厚感知弁16が上動するときは、バランスウエ
イト26の重量に抗して上動するのでその動きは鈍くな
り、層厚感知弁16が下動するときは、バネ24の弾力に抗
して下動するのでその動きは鈍くなるが、層厚感知弁16
が上動するときは、バネ24の弾力に助けられて上動し、
層厚感知弁16が下動するときは、バランスウエイト26の
重量に助けられて下動するのでその動きは鈍いが鈍いな
りにスムーズである。
イト26の重量に抗して上動するのでその動きは鈍くな
り、層厚感知弁16が下動するときは、バネ24の弾力に抗
して下動するのでその動きは鈍くなるが、層厚感知弁16
が上動するときは、バネ24の弾力に助けられて上動し、
層厚感知弁16が下動するときは、バランスウエイト26の
重量に助けられて下動するのでその動きは鈍いが鈍いな
りにスムーズである。
なお、27は仕上米調節板12の手動調節レバー、28は壺穴
7の清掃用超音波発生装置、29は支柱、30はリードカム
軸である。
7の清掃用超音波発生装置、29は支柱、30はリードカム
軸である。
(作用) 次に作用を述る。
予め、ボルト21を締直して、上下調節板22の位置を調節
し、バネ24の弾力を程良く調節して層厚感知弁16が円滑
に上下動するようにしておく。この状態で、籾摺部1の
ロール2、3間に籾米を供給すると、籾摺されて混合米
は公知の揚穀装置により揚穀され混合米受樋8に供給さ
れ、受樋8上の混合米移送コンベア10で横送され、横軸
回転選別筒6の供給端に供給される。そのときの供給量
は、層厚感知弁16で感知され、供給量が多く穀物層厚が
大のときは、バランスウエイト26と重量に抗しバネ24の
弾力に助けられ、ゆっくり上動する。
し、バネ24の弾力を程良く調節して層厚感知弁16が円滑
に上下動するようにしておく。この状態で、籾摺部1の
ロール2、3間に籾米を供給すると、籾摺されて混合米
は公知の揚穀装置により揚穀され混合米受樋8に供給さ
れ、受樋8上の混合米移送コンベア10で横送され、横軸
回転選別筒6の供給端に供給される。そのときの供給量
は、層厚感知弁16で感知され、供給量が多く穀物層厚が
大のときは、バランスウエイト26と重量に抗しバネ24の
弾力に助けられ、ゆっくり上動する。
従って、軸15は回転して回転片17を回動させ、L型レバ
ー18およびロッド19を介して繰込調節弁4を閉じる方向
にゆっくり移動させるが、層厚感知弁16の動きがゆっく
りなので、丁度よい状態を通り過ぎることはなく、丁度
よい状態で停止する。反対に、横軸回転選別筒6内への
供給量が少ないときは、層厚感知弁16は下降することに
なるが、層厚感知弁16の下降はバネ24の弾力に抗しバラ
ンスウエイト26の重量に助けられて行なわれるのでゆっ
くりであるから、繰込調節弁4も開く方向にゆっくり移
動し、丁度よい状態を通り過ぎることはなく、丁度よい
状態で停止する。
ー18およびロッド19を介して繰込調節弁4を閉じる方向
にゆっくり移動させるが、層厚感知弁16の動きがゆっく
りなので、丁度よい状態を通り過ぎることはなく、丁度
よい状態で停止する。反対に、横軸回転選別筒6内への
供給量が少ないときは、層厚感知弁16は下降することに
なるが、層厚感知弁16の下降はバネ24の弾力に抗しバラ
ンスウエイト26の重量に助けられて行なわれるのでゆっ
くりであるから、繰込調節弁4も開く方向にゆっくり移
動し、丁度よい状態を通り過ぎることはなく、丁度よい
状態で停止する。
横軸回転選別筒6内では、穀物は壺穴7で掬われて仕上
米は仕上米受樋9に取出され、混合米は混合米受樋8に
取出されて分離する。
米は仕上米受樋9に取出され、混合米は混合米受樋8に
取出されて分離する。
(効果) 前記した実開昭57−115647号公報に記載されている繰込
調節弁は、バネを介して開く方向に付勢されているか
ら、横軸回転選別筒内の穀物が少なくなって、感知弁が
穀物の少ないことを感知して下動し、これに連動して繰
込調節弁が開くようにすると、バネで付勢されているた
め、丁度よい状態を通り越して過剰に開くことになる。
繰込調節弁が過剰に開くと、横軸回転選別筒内の穀物は
多くなり過ぎることになり、当業者は、これをハンチン
グと呼んでいる。前記公知例は、逆に、横軸回転選別筒
内の穀物が多くなったときは、感知弁は上動する方向に
移動し、連動して繰込調節弁をバネの弾力に抗して閉め
ることになるが、ただバネの弾力に抗して繰込調節弁を
閉めようとしても、円滑に動かない。
調節弁は、バネを介して開く方向に付勢されているか
ら、横軸回転選別筒内の穀物が少なくなって、感知弁が
穀物の少ないことを感知して下動し、これに連動して繰
込調節弁が開くようにすると、バネで付勢されているた
め、丁度よい状態を通り越して過剰に開くことになる。
繰込調節弁が過剰に開くと、横軸回転選別筒内の穀物は
多くなり過ぎることになり、当業者は、これをハンチン
グと呼んでいる。前記公知例は、逆に、横軸回転選別筒
内の穀物が多くなったときは、感知弁は上動する方向に
移動し、連動して繰込調節弁をバネの弾力に抗して閉め
ることになるが、ただバネの弾力に抗して繰込調節弁を
閉めようとしても、円滑に動かない。
しかるに、本発明は、繰込調節弁4を有する籾摺部1の
近傍に横軸回転選別筒6を設けて前記籾摺部1により籾
摺した混合米を前記選別筒6により分離するようにした
ものに於いて、該選別筒6内の下方位置には、該選別筒
6内の下方位置に集積した穀物層の上面に接触して穀物
層の厚さを感知しうる板状層厚感知弁16を設け、前記繰
込調節弁4は、前記感知弁16の感知作動に連動して開閉
作動するよう前記繰込調節弁4と前記感知弁16とを連結
するとともに、前記感知弁16には、これを下動する方向
に付勢するバランスウエイト26と、これを上動する方向
に付勢するバネ24とを設けた籾摺装置に於ける籾摺量調
節装置としたものであるから、供給量が多く横軸回転選
別筒6内の穀物層厚が大のときは、バランスウエイト26
と重量に抗しバネ24の弾力に助けられ、ゆっくり上動す
るから、丁度よい状態を通り過ぎることはなく、丁度よ
い状態で停止する。反対に、横軸回転選別筒6内への供
給量が少ないときは、層厚感知弁16はバネ24の弾力に抗
しバランスウエイト26と重量に助けられて、ゆっくり上
動するから、繰込調節弁4も開く方向にゆっくり移動
し、丁度より状態を通り過ぎることはなく、丁度よい状
態で停止する効果を奏する。
近傍に横軸回転選別筒6を設けて前記籾摺部1により籾
摺した混合米を前記選別筒6により分離するようにした
ものに於いて、該選別筒6内の下方位置には、該選別筒
6内の下方位置に集積した穀物層の上面に接触して穀物
層の厚さを感知しうる板状層厚感知弁16を設け、前記繰
込調節弁4は、前記感知弁16の感知作動に連動して開閉
作動するよう前記繰込調節弁4と前記感知弁16とを連結
するとともに、前記感知弁16には、これを下動する方向
に付勢するバランスウエイト26と、これを上動する方向
に付勢するバネ24とを設けた籾摺装置に於ける籾摺量調
節装置としたものであるから、供給量が多く横軸回転選
別筒6内の穀物層厚が大のときは、バランスウエイト26
と重量に抗しバネ24の弾力に助けられ、ゆっくり上動す
るから、丁度よい状態を通り過ぎることはなく、丁度よ
い状態で停止する。反対に、横軸回転選別筒6内への供
給量が少ないときは、層厚感知弁16はバネ24の弾力に抗
しバランスウエイト26と重量に助けられて、ゆっくり上
動するから、繰込調節弁4も開く方向にゆっくり移動
し、丁度より状態を通り過ぎることはなく、丁度よい状
態で停止する効果を奏する。
第1図は要部の斜視図、第2図は要部の右側面図、第3
図は横軸回転選別筒の断面図、第4図は清掃用超音波発
生装置の側面図である。 符号の説明 1……籾摺部、2……固定ロール、3……移動ロール、
4……繰込調節弁、5……軸、6……横軸回転選別筒、
7……壺穴、8……混合米受樋、9……仕上米受樋、10
……混合米移送コンベア、11……仕上米移送コンベア、
12……仕上米調節板、13……軸、14……回転上昇側、15
……軸、16……層厚感知弁、17……回動片、18……L型
レバー、19……ロッド、20……アーム、21……ボルト、
22……上下調節板、23……長孔、24……バネ、25……固
定部、26……バランスウエイト、27……調節レバー、28
……清掃用超音波発生装置、29……支柱、30……リード
カム軸。
図は横軸回転選別筒の断面図、第4図は清掃用超音波発
生装置の側面図である。 符号の説明 1……籾摺部、2……固定ロール、3……移動ロール、
4……繰込調節弁、5……軸、6……横軸回転選別筒、
7……壺穴、8……混合米受樋、9……仕上米受樋、10
……混合米移送コンベア、11……仕上米移送コンベア、
12……仕上米調節板、13……軸、14……回転上昇側、15
……軸、16……層厚感知弁、17……回動片、18……L型
レバー、19……ロッド、20……アーム、21……ボルト、
22……上下調節板、23……長孔、24……バネ、25……固
定部、26……バランスウエイト、27……調節レバー、28
……清掃用超音波発生装置、29……支柱、30……リード
カム軸。
Claims (1)
- 【請求項1】繰込調節弁4を有する籾摺部1の近傍に横
軸回転選別筒6を設けて前記籾摺部1により籾摺した混
合米を前記選別筒6により分離するようにしたものに於
いて、該選別筒6内の下方位置には、該選別筒6内の下
方位置に集積した穀物層の上面に接触して穀物層の厚さ
を感知しうる板状層厚感知弁16を設け、前記繰込調節弁
4は、前記感知弁16の感知作動に連動して開閉作動する
よう前記繰込調節弁4を前記感知弁16とを連結するとと
もに、前記感知弁16には、これを下動する方向に付勢す
るバランスウエイト26と、これを上動する方向に付勢す
るバネ24とを設けた籾摺装置に於ける籾摺量調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60039978A JPH0667488B2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 籾摺装置に於ける籾摺量調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60039978A JPH0667488B2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 籾摺装置に於ける籾摺量調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61200860A JPS61200860A (ja) | 1986-09-05 |
| JPH0667488B2 true JPH0667488B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=12568036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60039978A Expired - Lifetime JPH0667488B2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 籾摺装置に於ける籾摺量調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667488B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05293392A (ja) * | 1992-04-22 | 1993-11-09 | Iseki & Co Ltd | 籾摺選別機の穀粒層検出装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57115647U (ja) * | 1981-01-06 | 1982-07-17 |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP60039978A patent/JPH0667488B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61200860A (ja) | 1986-09-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0667488B2 (ja) | 籾摺装置に於ける籾摺量調節装置 | |
| US2717606A (en) | batzle | |
| JPS591738Y2 (ja) | 籾粗選機における供給量の自動制御装置 | |
| US4026550A (en) | Continuous feeder | |
| JPS6133884Y2 (ja) | ||
| JPS6157247A (ja) | 籾摺装置における調節レバ− | |
| JPS641003Y2 (ja) | ||
| JPH069662B2 (ja) | 籾摺装置に於ける調節装置 | |
| JPS6134078Y2 (ja) | ||
| JPS5844109Y2 (ja) | 穀粒滞留量調節装置 | |
| JPS5830437Y2 (ja) | 穀粒感知装置 | |
| JPS57160840A (en) | Paper sheets feeder | |
| JPS61141979A (ja) | 籾摺機の操作装置 | |
| JP2524670Y2 (ja) | 穀粒選別装置における被選別物量検知体 | |
| JPH0433509B2 (ja) | ||
| JPH0644333Y2 (ja) | 移植機における苗載台の苗ストツパ装置 | |
| JPS5920350Y2 (ja) | 脱ふ選別機における籾供給調節板と選穀機の混合米ホッパ−との連動装置 | |
| JPH0317983Y2 (ja) | ||
| JPS63158175A (ja) | 籾摺機の籾供給弁調節装置 | |
| JP2505451Y2 (ja) | 粒選別制御装置 | |
| JPH09238565A (ja) | グレンタンク構造 | |
| JPH0543421B2 (ja) | ||
| JPS60153951A (ja) | 籾摺装置の籾米供給調節装置 | |
| JPH0573477B2 (ja) | ||
| JPH0249230Y2 (ja) |