JPH0533559A - 間仕切り装置 - Google Patents

間仕切り装置

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Publication number
JPH0533559A
JPH0533559A JP18506391A JP18506391A JPH0533559A JP H0533559 A JPH0533559 A JP H0533559A JP 18506391 A JP18506391 A JP 18506391A JP 18506391 A JP18506391 A JP 18506391A JP H0533559 A JPH0533559 A JP H0533559A
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JP
Japan
Prior art keywords
bearing member
partition
runner
rotary shaft
lower rotary
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP18506391A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Watanabe
渡辺  勝
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP18506391A priority Critical patent/JPH0533559A/ja
Publication of JPH0533559A publication Critical patent/JPH0533559A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】間仕切り体を上レールに対して略直交するよう
に開き回動させるための建込みを正確にかつ容易におこ
なえるようにする。 【構成】下部回転軸4を間仕切り体2に対して回転及び
昇降自在に構成する。下部回転軸4を角柱状に形成す
る。床面に長孔17を形成した受板18を取付ける。長
孔17に角孔19を穿設した軸受部材20を摺動自在に
挿通する。軸受部材20の外面に雄ねじを形成する。受
板18の裏面に回転不能に配設されたナット体21のね
じ孔に軸受部材20をねじ込み、ナット体21と軸受部
材20の上部のフランジ22にて受板18を挟持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、間仕切り装置に関し、
詳しくは間仕切り体を上レールに対して略直交するよう
に開き回動させるための建込みを正確にかつ容易におこ
なえるようにしようとする技術に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図6に示すように、上レール1に
対して間仕切り体2がその上端に前後間隔を隔てて取付
けられた吊元側ランナー3aと走行用ランナー3bとを
介して吊下げ走行自在に建込まれ、吊元側ランナー3a
とこれと略同軸上に形成された下部回転軸4とを中心に
間仕切り体2を上レール1に対して略直交するように開
き回動させる間仕切り装置においては、同図に示すよう
に、上レール1の端部にまで走行させた間仕切り体2を
上レール1に対し略直交するように開き回動させるの
に、その下部回転軸4を下降操作して床面に形成された
受孔bに挿通支持させるるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このように
間仕切り体2の下部回転軸4を下降させて受孔bに挿入
支持させるのに、下部回転軸4と受孔bとの相対関係を
決定して建込んでおけばその後は間仕切り体2を上レー
ル1の端部にまで走行させ、そして下部回転軸4を受孔
bに挿入支持させるのは容易になるのであるが、下部回
転軸4と受孔bとの相対関係を決定して受孔bを有する
受具の建込みに苦慮するという問題があった。
【0004】本発明はこのような問題に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、間仕切り体を開
き回動させるための下部回転軸に対する軸受部材の建込
みを容易迅速におこなえる間仕切り装置を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の間仕切り装置
は、上レール1に対して間仕切り体2がその上端に前後
間隔を隔てて取付けられた吊元側ランナー3aと走行用
ランナー3bとを介して吊下げ走行自在に建込まれ、吊
元側ランナー3aとこれと略同軸上に形成された下部回
転軸4とを中心に間仕切り体2を上レール1に対して略
直交するように開き回動させる間仕切り装置であって、
下部回転軸4を間仕切り体2に対して回転及び昇降自在
に構成し、下部回転軸4を角柱状に形成し、床面に長孔
17を形成した受板18が取付けられ、長孔17に角孔
19を穿設した軸受部材20が摺動自在に挿通され、軸
受部材20の外面に雄ねじが形成され、受板18の裏面
に回転不能に配設されたナット体21のねじ孔に軸受部
材20がねじ込まれてナット体21と軸受部材20の上
部のフランジ22にて受板18を挟持して成ることを特
徴とするものである。
【0006】
【作用】このように、下部回転軸4を間仕切り体2に対
して回転及び昇降自在に構成し、下部回転軸4を角柱状
に形成し、床面に長孔17を形成した受板18が取付け
られ、長孔17に角孔19を穿設した軸受部材20が摺
動自在に挿通され、軸受部材20の外面に雄ねじが形成
され、受板18の裏面に回転不能に配設されたナット体
21のねじ孔に軸受部材20がねじ込まれてナット体2
1と軸受部材20の上部のフランジ22にて受板18を
挟持することによって、床面に取付けた受板18の長孔
17に対して軸受部材20を移動させて下部回転軸4に
対する位置決めをおこない、下部回転軸4を軸受部材2
0の角孔19に挿入し、角柱となっている下部回転軸4
をモンキーのような工具23で回転させて軸受部材20
を回転させてナット体21にねじ込むのであり、かかる
ねじ込みにてナット体21と軸受部材20のフランジ2
2にて受板18を挟持し、軸受部材20の建込みをおこ
なうのであり、このように、軸受部材20の建込みは軸
受部材20に下部回転軸4を挿通した状態でおこなえ
て、間仕切り体2の回動のための建込みを容易迅速にか
つ正確におこなえるようにしたものである。
【0007】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳述
する。上レール1は断面略逆U字型に形成され、そのレ
ール側壁7の下端からランナー受片8が略水平に延出さ
れている。間仕切り体2の上端面で吊元側とこれとは反
対側の端部には吊元側ランナー3aと走行用ランナー3
bを設けてあり、これらランナー3a,3bのランナー
ころ3cがランナー受片8上に走行自在に載設され、間
仕切り体2が上レール1に対して走行自在に建込まれて
いる。開口部の一端側において上レール1の内部には例
えば、キャッチ9を内蔵させてあり、また、キャッチ9
の下方の床面には軸受部材20が設けられている。
【0008】間仕切り体2の上端部に凹入段部2aが形
成され、この凹入段部2a内に揺動アーム6が収納さ
れ、揺動アーム6が走行用ランナー3b側において縦軸
5a廻りに揺動自在に枢着されている。揺動アーム6の
先端に走行用ランナー3bが縦軸5b廻りに回動自在に
保持されている。そして、吊元側ランナー3a及び走行
用ランナー3bのランナーころ3cが上レール1のラン
ナー受片8に載設されている。
【0009】しかして、間仕切り体2を上レール1に対
して略直交するように開き回動させるのに、間仕切り体
2を上レール1に対して開口部における一方の縦框10
側に走行させ、吊元側ランナー3aをキャッチ9に挿合
し、また、間仕切り体2の下部に設けた下部回転軸4を
操作ハンドル11の操作にて下降させて下部回転軸42
を軸受部材20に挿合させ、このような保持状態で間仕
切り体2を上レール1に対して開き回動させるのであ
る。かかる間仕切り体2の開き回動において、揺動アー
ム6が間仕切り体2に対して縦軸5a廻りに回動し、ま
た、揺動アーム6に対して走行用ランナー3bが縦軸5
b廻りに回動し、しかして間仕切り体2は上レール1に
対して開き回動させながらその走行用ランナー3bは上
レール1内に残し、上レール1側に走行用ランナー3b
を突出させるための開口aを形成するのを回避してい
る。
【0010】間仕切り体2の上端面には、凹入段部2a
が形成され、この凹入段部2a内に断面コ字型の挿入受
体13が取付けられ、この挿入受体13に上記揺動アー
ム6がその側方の開口から挿入され、そして、間仕切り
体2側に設けたロック棒14をハンドル15の操作にて
上昇させ、ロック棒14を挿入受体13、これに挿入さ
れている揺動アーム6の通孔16に嵌入することで、揺
動アーム6が間仕切り体2に対して揺動できないように
して、間仕切り体2が走行中に開き回動することができ
ないようにしてある。
【0011】そして、図1に示すように、下部回転軸4
を間仕切り体2に対して回転及び昇降自在に構成してあ
る。下部回転軸4を角柱状に形成してある。床面に長孔
17を形成した受板18が取付けられている。長孔17
に角孔19を穿設した軸受部材20が摺動自在に挿通さ
れている。軸受部材20の外面に雄ねじが形成されてい
る。受板18の裏面に回転不能に配設されたナット体2
1のねじ孔に軸受部材20がねじ込まれてナット体21
と軸受部材20の上部のフランジ22にて受板18を挟
持するのである。しかして、軸受部材20の建込みに際
しては、床面に取付けた受板18の長孔17に対して軸
受部材20を移動させて下部回転軸4に対する位置決め
をおこない、下部回転軸4を軸受部材20の角孔19に
挿入し、角柱となっている下部回転軸4をモンキーのよ
うな工具23で回転させて軸受部材20を回転させてナ
ット体21にねじ込むのであり、かかるねじ込みにてナ
ット体21と軸受部材20のフランジ22にて受板18
を挟持し、軸受部材20の建込みをおこなうのである。
このように、軸受部材20の建込みは軸受部材20に下
部回転軸4を挿通した状態でおこなえて、間仕切り体2
の回動のための建込みを容易迅速にかつ正確におこなう
のである。
【0012】
【発明の効果】本発明は上述のように、下部回転軸を間
仕切り体に対して回転及び昇降自在に構成し、下部回転
軸を角柱状に形成し、床面に長孔を形成した受板が取付
けられ、長孔に角孔を穿設した軸受部材が摺動自在に挿
通され、軸受部材の外面に雄ねじが形成され、受板の裏
面に回転不能に配設されたナット体のねじ孔に軸受部材
がねじ込まれてナット体と軸受部材の上部のフランジに
て受板を挟持するから、床面に取付けた受板の長孔に対
して軸受部材を移動させて下部回転軸に対する位置決め
をおこない、下部回転軸を軸受部材の角孔に挿入し、角
柱となっている下部回転軸をモンキーのような工具で回
転させて軸受部材を回転させてナット体にねじ込むので
あり、かかるねじ込みにてナット体と軸受部材のフラン
ジにて受板を挟持し、軸受部材の建込みをおこなうので
あり、このように、軸受部材の建込みは軸受部材に下部
回転軸を挿通した状態でおこなえて、間仕切り体の回動
のための建込みを容易迅速にかつ正確におこなえるとい
う利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)(b)は本発明の一実施例を示す一部省
略した分解斜視図、断面図である。
【図2】同上の一部省略した概略分解斜視図である。
【図3】(a)は同上の作用を示す部分拡大斜視図、
(b)は断面図である。
【図4】同上の全体概略斜視図である。
【図5】(a)(b)は同上のロック棒の作用を示す一
部破断した側面図である。
【図6】従来例の斜視図である。
【符号の説明】
1 上レール 2 間仕切り体 3a 吊元側ランナー 3b 走行用ランナー 4 下部回転軸 17 長孔 18 受板 19 角孔 20 軸受部材 21 ナット体 22 フランジ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 上レールに対して間仕切り体がその上端
    に前後間隔を隔てて取付けられた吊元側ランナーと走行
    用ランナーとを介して吊下げ走行自在に建込まれ、吊元
    側ランナーとこれと略同軸上に形成された下部回転軸と
    を中心に間仕切り体を上レールに対して略直交するよう
    に開き回動させる間仕切り装置であって、下部回転軸を
    間仕切り体に対して回転及び昇降自在に構成し、下部回
    転軸を角柱状に形成し、床面に長孔を形成した受板が取
    付けられ、長孔に角孔を穿設した軸受部材が摺動自在に
    挿通され、軸受部材の外面に雄ねじが形成され、受板の
    裏面に回転不能に配設されたナット体のねじ孔に軸受部
    材がねじ込まれてナット体と軸受部材の上部のフランジ
    にて受板を挟持して成る間仕切り装置。
JP18506391A 1991-07-25 1991-07-25 間仕切り装置 Withdrawn JPH0533559A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18506391A JPH0533559A (ja) 1991-07-25 1991-07-25 間仕切り装置

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JP18506391A JPH0533559A (ja) 1991-07-25 1991-07-25 間仕切り装置

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Publication Number Publication Date
JPH0533559A true JPH0533559A (ja) 1993-02-09

Family

ID=16164161

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18506391A Withdrawn JPH0533559A (ja) 1991-07-25 1991-07-25 間仕切り装置

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Effective date: 19981008