JPH05335920A - ゲートドライブ回路 - Google Patents

ゲートドライブ回路

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Publication number
JPH05335920A
JPH05335920A JP4142939A JP14293992A JPH05335920A JP H05335920 A JPH05335920 A JP H05335920A JP 4142939 A JP4142939 A JP 4142939A JP 14293992 A JP14293992 A JP 14293992A JP H05335920 A JPH05335920 A JP H05335920A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gate
diode
voltage
capacitor
turn
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4142939A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Kawabata
理 川畑
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP4142939A priority Critical patent/JPH05335920A/ja
Publication of JPH05335920A publication Critical patent/JPH05335920A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 この発明は、鉄心の容積を大きくすることな
くその飽和を防ぎ、高周波トランスの小形化が可能なス
イッチ回路のゲートドライブ回路である。 【構成】 ゲートターンオフサイリスタ1,2のゲート
1a,2aおよびカソード1b,2bとトランス3の出
力巻線3b,3cとの間に、コンデンサCと、このコン
デンサCに並列に接続される少なくとも一個の第一のダ
イオードD1と、第一のダイオードD1とは逆方向にコ
ンデンサCに並列に接続される少なくとも一個の第二の
ダイオードD2が挿入される構成になっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、サイリスタ,ゲート
ターンオフサイリスタ等をオン・オフ制御するためのゲ
ートドライブ回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】エキシマレーザ等の励起用には高電圧の
パルス電源が必要である。図3は、このような電源の初
段スイッチ回路に用いられる、従来のゲートターンオフ
サイリスタの直列接続スイッチ回路(同図では2個直列
接続)とそのゲートドライブ回路である。
【0003】同図において、1および2はゲートターン
オフサイリスタで、それぞれが直列に接続されている。
1a,2aはゲートターンオフサイリスタ1,2のゲー
ト端子で、また、1b,2bはカソード端子である。
【0004】これらゲートターンオフサイリスタ1,2
はカソード端子1b,2bよりゲート端子1a,2aに
対して正極性の電圧が印加された場合に、それぞれのゲ
ートに電流が流れ込んでオン動作となり、反対にカソー
ド端子1b,2bよりゲート端子1a,2aに対して負
極性の電圧が印加された場合に、それぞれのゲートから
電流を引き出されてオフ動作になるものである。
【0005】これらの動作時において、ゲートターンオ
フサイリスタ1,2のオン動作時における最初の数10
[μ sec]の間はオン動作起動のため大きなゲート電流
が必要であるが、その後は小さい保持電流でオン状態が
保持される。一方、オフ動作時はインピーダンスが高い
のでゲート電流は小さい値である。
【0006】このような、ゲートターンオフサイリスタ
1のゲート端子1a,カソード端子1bおよびゲートタ
ーンオフサイリスタ2のゲート端子2a,カソード端子
2bはそれぞれ高周波トランス3の二次巻線3b,3c
の所定の巻線極性方向に接続されている。
【0007】高周波トランス3の鉄心3dに巻回され
た、一次巻線3aと二つの二次巻線3b,3cとの巻数
比は等しい巻数比、例えばnになっており、さらに、一
次巻線3aはパルス電圧発生器4に接続されている。
【0008】このパルス電圧発生器4は高周波トランス
3の一次巻線3aおよび二次巻線3b,3cを介して、
ゲートターンオフサイリスタ1,2のゲート端子1aと
カソード端子1bおよびゲート端子2aとカソード端子
2b間に所定のパルス電圧を印加するためのものであ
る。
【0009】また、5は外部からの指示信号に基づい
て、パルス電圧発生器4に対して所定のパルス電圧を発
生させるための指令信号を送出する等の制御を行う制御
回路である。
【0010】このように構成されたスイッチ回路におい
て、制御回路5からの指令により、パルス電圧発生器4
は高周波トランス3の一次巻線3aに所定のパルス電圧
を出力する。このパルス電圧によって、二次巻線3bお
よび3cには巻数比nにより定まる大きさのパルス電圧
が発生する。
【0011】通常、この巻数比nは一次巻線3a側で、
数百[V]の高電圧に、二次巻線3b,3c側で10
[V]以下の低電圧になるように設定されており、この
ような巻数比nを設定することで、オン動作において、
ゲートターンオフサイリスタ1,2を制御するに必要な
急峻で大きな電流のゲート電流をゲート端子1a,2a
に流すことができる。
【0012】図4は、パルス電圧発生器4から発生する
繰り返しパルス電圧による、ゲートターンオフサイリス
タ1,2のゲート端子1a,カソード端子1bまたはゲ
ート端子2a,カソード端子2b間の電圧と、これらゲ
ートターンオフサイリスタ1,2の繰り返しのオン、オ
フ動作をを示すものである。
【0013】Von1 はオン動作を起動する最初の数10
[μ sec]の間のオン電圧で、Von2 電圧はオン動作保
持状態におけるオン電圧であり、V offはオフ動作時に
おけるオフ電圧である。また、Tonはオン動作の作動時
間で、Toff はオフ動作の作動時間を示している。
【0014】このようなスイッチ回路によりエキシマレ
ーザ等を励起する場合、オフ動作Toff の間に図示しな
い励起用コンデンサに充電が行われ、オン動作Tonの間
に、このコンデンサに蓄えられたエネルギーがレーザ電
極に注入されて、レーザ光を発生させるものである。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】このような回路構成に
なっているので、オン動作時において、最初の最初の数
10[μ sec]以降もオン動作起動時と同じ電圧がゲー
ト端子1a,2aとカソード端子1b,2b間に印加さ
れるので、この期間は不必要に大きなゲート電流が流入
する。
【0016】また、このような目的のスイッチ回路にお
いて、コンデンサへの充電を十分にして充電精度をよく
するためには、コンデンサへの充電時間であるオフ動作
Toff の時間をできるだけ長くする必要がある。
【0017】しかしながら、オフ動作Toff の時間を長
くすると、この時間におけるゲート端子1a,2aから
カソード端子1b,2bに引き出す電流・時間積と、オ
ン動作Tonの時間におけるカソード端子1b,2bから
ゲート端子1a,2aに流入させる電流・時間積との差
が大きくなりアンバランスを生じる。
【0018】このオン動作Tonとオフ動作Toff の電流
・時間積のアンバランスによる直流成分により、高周波
トランス3の鉄心3dは偏磁束状態になり、さらに、ア
ンバランスが大きくなると鉄心3dが磁束飽和状態にな
り、高周波トランス3はトランスとして動作しなくな
る。
【0019】このことは、パルス電圧発生器4からみる
と、負荷が短絡したような状態になり、パルス電圧発生
器4の出力回路を構成する半導体素子を損傷するおそれ
があった。
【0020】このため従来の技術では、鉄心3dに大き
いギャップを設けるとともに、その断面積を大きくし、
全体的な容積を大きくすることにより、鉄心3dの飽和
を防いでいた。
【0021】しかし、このような方法は、製品の小形軽
量化の妨げになるだけでなく、大形化によって漏洩イン
ダクタンスが大きくなり、高周波トランス3の高周波特
性を悪くしていた。
【0022】スイッチ素子として、ゲートターンオフサ
イリスタの代わりに通常のサイリスタを使用しても、充
電時におけるサイリスタの誤動作(正常オフ動作)を防
ぐため、オフ動作は必要であり同様な問題があった。
【0023】この発明は、上記したような問題を解決す
るためになされたもので、鉄心の容積を大きくすること
なくその飽和を防ぎ、高周波トランスの小形化が可能な
スイッチ回路のゲートドライブ回路を提供することを目
的としている。
【0024】
【課題を解決するための手段】この発明のゲートドライ
ブ回路は、サイリスタまたはゲートターンオフサイリス
タをそのゲートおよびカソードを介してトランスの出力
巻線の電圧によりオン・オフ制御するゲートドライブ回
路であって、
【0025】ゲートおよびカソードとトランスの出力巻
線との間に、コンデンサと、このコンデンサに並列に接
続される少なくとも一個の第一のダイオードと、第一の
ダイオードとは逆方向に前記コンデンサに並列に接続さ
れる少なくとも一個の第二のダイオードを、挿入するこ
とを特徴としている。
【0026】
【作用】このように構成することにより、コンデンサを
介してオン動作時における初期ゲート電流を流し、第一
および第二のダイオードのそれぞれの種類選択とその組
合わせ数により、オン動作時の保持ゲート電流と時間積
をオフ動作時のゲート電流と時間積に等しく設定し、制
御用トランスの鉄心の偏磁を防ぎ、偏磁による鉄心の飽
和を防止する。
【0027】
【実施例】以下、図面を参照しながらこの発明の一実施
例を説明する。図1は第一の実施例の回路図である。
【0028】同図において、1および2はゲートターン
オフサイリスタで、それぞれが直列に接続されている。
1a,2aはゲートターンオフサイリスタ1,2のゲー
ト端子で、また、1b,2bはカソード端子である。
【0029】これらゲートターンオフサイリスタ1,2
はカソード端子1b,2bよりゲート端子1a,2aに
対して正極性の電圧が印加された場合に、それぞれのゲ
ートに電流が流れ込んでオン動作となり、反対にカソー
ド端子1b,2bよりゲート端子1a,2aに対して負
極性の電圧が印加された場合に、それぞれのゲートから
電流を引き出されてオフ動作になるものである。
【0030】これらゲートターンオフサイリスタ1,2
のゲート端子1a,2aは、高周波特性のよいポリプロ
ピレン等の材質のコンデンサCと,このコンデンサCに
並列に接続される、順方向電圧降下が1.2〜1.3
[V]である4個のダイオードの直列接続になるダイオ
ードD1およびこのダイオードD1と逆方向に並列に接
続される、順方向電圧降下が約0.6[V]であるダイ
オードD2を介して、高周波トランス3の二次巻線3
b,3cの所定巻線極性方向の一方端子に接続されてい
る。また、ゲートターンオフサイリスタ1,2のカソー
ド端子1b,2bは、高周波トランス3の二次巻線3
b,3cの他方の端子に接続されている。
【0031】なお、ダイオードD1はゲート端子1a,
2aに向かって順方向に接続され、したがってダイオー
ドD2はゲート端子1a,2aに向かって逆方向に接続
に接続されている。
【0032】高周波トランス3の鉄心3dに巻回され
た、一次巻線3aと二つの二次巻線3b,3cとの巻数
比は等しい巻数比、例えばnになっており、さらに、一
次巻線3aはパルス電圧発生器4に接続されている。
【0033】このパルス電圧発生器4は高周波トランス
3の一次巻線3aおよび二次巻線3b,3cを介して、
ゲートターンオフサイリスタ1,2のゲート端子1aと
カソード端子1bおよびゲート端子2aとカソード端子
2b間に所定のパルス電圧を印加するためのものであ
る。
【0034】また、5は外部からの指示信号に基づい
て、パルス電圧発生器4に対して所定のパルス電圧を発
生させるための指令信号を送出する等の制御を行う制御
回路である。
【0035】このように構成されたスイッチ回路におい
て、パルス電圧発生器4から高周波トランス3の一次巻
線3aおよび二次巻線3b,3cを介して送られるパル
ス電圧により、ゲートターンオフサイリスタ1,2がオ
ン,オフに制御される。
【0036】ゲートターンオフサイリスタ1,2のオン
動作におけるゲート端子1a,2aとカソード端子1
b,2bとの間のオン電圧Vonは、ゲート電流が流れ込
み始めるオン動作開始時の初期の数10[μ sec]以下
の間は10〜20[V]程度であるが、その後は0.7
[V]程度のオン動作保持のクランプ電圧となる。
【0037】一方、オフ動作時は、オフ動作時の誤動作
を防ぐためゲート端子1a,2aとカソード端子1b,
2bとの間には、ゲートから電流を引き抜く方向に5
[V]の電圧を印加する必要があるが、このオフ動作時
においては、ゲート端子1a,2aとカソード端子1
b,2b間は高インピーダンスになっているので、二次
巻線3b,3cに発生する電圧がそのままに近い値が印
加される。
【0038】この状態において、オン動作時の初期の数
10[μ sec]の間は、オン動作の駆動パルス波形の急
峻な立上がりで、主としてコンデンサCを介してゲート
電流が流れてゲートターンオフサイリスタ1,2をオン
状態に起動し、その後の保持状態においては、ダイオー
ドD1を通してゲート電流がゲート端子1a,2aに流
入する。
【0039】この保持状態においては、ダイオードD1
が4個のダイオードの直列接続になるので、1個のダイ
オードの順方向電圧降下を1.2〜1.3[V]とする
と、約5[V]の電圧がダイオードD1による電圧降下
になり、0.7[V]程度のオン動作保持のクランプ電
圧に加算されて、二次巻線3b,3cの電圧として約
5.7[V]が必要になる。
【0040】この保持状態においては、ダイオードD1
による順方向電圧によりゲート電流が制限されて、ゲー
トターンオフサイリスタ1,2のオン動作保持に必要な
最少限の保持電流に制限することができる
【0041】一方、オフ動作時は、前記したようにゲー
トターンオフサイリスタ1,2のオフ動作させる電圧を
例えば、5.1[V]とし、ダイオードD2の順方向電
圧降下0.6[V]を加算すると約5.7[V]にな
る。
【0042】つまり、オフ動作時とオフ動作時における
二次巻線3b,3cの所要電圧値を同じにするととも
に、オン動作時保持状態におけるオン保持電流をダイオ
ードD1の順方向電圧降下分で制限して、保持状態に必
要ななゲート電流に制限するので、電流値においてもオ
フ動作時とオフ動作時は略同じ値になり、オフ動作時間
とオフ動作時間を共に例えば、同じ1[msec ]とした
場合、電流・時間積を同じ値にすることができる。
【0043】電流・時間積をオフ動作時とオフ動作時で
同じにすることで、高周波トランス3の鉄心3dの偏磁
束状態は起こらず、したがって鉄心3dの飽和を防ぐこ
とができる。
【0044】図2は、第二の実施例を示す回路図であ
る。この実施例はコンデンサC、ダイオードD1および
ダイオードD2をゲートターンオフサイリスタ1,2の
カソード端子1b,2bと高周波トランス3の二次巻線
3b,3cとの間に設けた実施例で、原理的に第一の実
施例と同じであり、その作用効果も同じである。なお、
この発明は上記実施例に限定されるものではなく、要旨
を変更しない範囲で変形して実施できる。
【0045】上記実施例はダイオードD1は、順方向電
圧降下が1.2〜1.3[V]である4個のダイオード
の直列接続になるものを、ダイオードD2は、順方向電
圧降下が約0.6[V]のものを1個設けたもの説明し
たが、電流・時間積を同一にするため、ダイオードの種
類とその組み合わせ個数を必要に応じて選ぶことができ
る。また、上記実施例はゲートターンオフサイリスタで
説明したが、通常のサイリスタでも同様に実施できる。
【0046】
【発明の効果】この発明によれば、サイリスタまたはゲ
ートターンオフサイリスタのオン動作時とオフ動作時に
おける、高周波トランスの出力の電流・時間積を同一に
することができるので、偏磁束による鉄心の飽和を防ぐ
ことができ、高周波トランスの鉄心断面積を必要最少限
に小さくすることができる。このことにより、高周波ト
ランスの漏洩磁束も最少限に抑えられるので、このトラ
ンスの高周波特性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第一の実施例の構成を示す回路図。
【図2】第二の実施例の構成を示す回路図。
【図3】従来のゲートドライブの回路図。
【図4】従来のゲートドライブ回路のオン・オフ動作の
説明図。
【符号の説明】
1,2…ゲートターンオフサイリスタ、1a,2a…ゲ
ート端子 1b,2b…カソード端子、3…高周波トランス、3a
…一次巻線、3b,3c…二次巻線、3d…鉄心 4…パルス電圧発生器、5…制御回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 7827−5J H03K 17/73 A 7827−5J B

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】サイリスタまたはゲートターンオフサイリ
    スタのゲートとカソード間にトランスの出力巻線の電圧
    を印加して、このサイリスタまたはゲートターンオフサ
    イリスタをオン・オフ制御するゲートドライブ回路にお
    いて、 前記ゲートおよびカソードと前記トランスの出力巻線と
    の間に、 コンデンサと、 このコンデンサに並列に接続される少なくとも一個の第
    一のダイオードと、 第一のダイオードとは逆方向に前記コンデンサに並列に
    接続される少なくとも一個の第二のダイオードが、 挿入されることを特徴としたゲートドライブ回路。
JP4142939A 1992-06-03 1992-06-03 ゲートドライブ回路 Withdrawn JPH05335920A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4142939A JPH05335920A (ja) 1992-06-03 1992-06-03 ゲートドライブ回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4142939A JPH05335920A (ja) 1992-06-03 1992-06-03 ゲートドライブ回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05335920A true JPH05335920A (ja) 1993-12-17

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ID=15327162

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4142939A Withdrawn JPH05335920A (ja) 1992-06-03 1992-06-03 ゲートドライブ回路

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990803