JPH05336245A - 不応答転送方式 - Google Patents
不応答転送方式Info
- Publication number
- JPH05336245A JPH05336245A JP13743092A JP13743092A JPH05336245A JP H05336245 A JPH05336245 A JP H05336245A JP 13743092 A JP13743092 A JP 13743092A JP 13743092 A JP13743092 A JP 13743092A JP H05336245 A JPH05336245 A JP H05336245A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extension
- transfer
- call
- calling
- telephone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】一定時間被呼内線が不応答であった場合、この
被呼内線への呼び出しを中断すること無く予め設定され
た別の複数の内線へ発呼者の意志により順次呼び出す。 【構成】多機能電話機11が内線電話機1を呼び出し一
定時間内線電話機1が不応答であった場合、中央制御装
置15の制御により不応答転送予告アナウンスを発呼者
多機能電話機11に送出し、内線番号表示器12に内線
番号記憶部18に予め設定された内線電話機2の内線番
号を表示する。この時、発呼者が任意の1ダイヤルを行
うと転送を無効とする。不応答転送予告アナウンス終了
後、内線電話機1の呼び出しを中断すること無く内線電
話機2の呼び出しを行う。同様に複数の内線を順次呼び
出す。
被呼内線への呼び出しを中断すること無く予め設定され
た別の複数の内線へ発呼者の意志により順次呼び出す。 【構成】多機能電話機11が内線電話機1を呼び出し一
定時間内線電話機1が不応答であった場合、中央制御装
置15の制御により不応答転送予告アナウンスを発呼者
多機能電話機11に送出し、内線番号表示器12に内線
番号記憶部18に予め設定された内線電話機2の内線番
号を表示する。この時、発呼者が任意の1ダイヤルを行
うと転送を無効とする。不応答転送予告アナウンス終了
後、内線電話機1の呼び出しを中断すること無く内線電
話機2の呼び出しを行う。同様に複数の内線を順次呼び
出す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、構内交換機の不応答転
送方式に関する。
送方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の不応答転送方式は、一定時間被呼
内線が不応答であった場合、この被呼内線への呼出を中
断し、該被呼内線が予め設定した別の1つの内線へ発呼
者の意志に関係なく無条件に、かつ、即座に着信させる
方式となっていた。
内線が不応答であった場合、この被呼内線への呼出を中
断し、該被呼内線が予め設定した別の1つの内線へ発呼
者の意志に関係なく無条件に、かつ、即座に着信させる
方式となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の不応答
転送方式は、被呼内線への呼出を中断した後に別の呼び
出し転送先が1内線に限られてしまう。従って、呼び出
したい相手が例えば内線1,2,3の近くを不定期に移
動するような場合、内線1に着信があり、一定時間不応
答で内線2に転送されてしまうと内線1からでは応答で
きない。また、被呼内線の設定により、発呼者の意志に
関係なく無条件に、かつ、即座に着信させるという欠点
があった。
転送方式は、被呼内線への呼出を中断した後に別の呼び
出し転送先が1内線に限られてしまう。従って、呼び出
したい相手が例えば内線1,2,3の近くを不定期に移
動するような場合、内線1に着信があり、一定時間不応
答で内線2に転送されてしまうと内線1からでは応答で
きない。また、被呼内線の設定により、発呼者の意志に
関係なく無条件に、かつ、即座に着信させるという欠点
があった。
【0004】本発明の目的は、一定時間被呼内線が不応
答のとき、この被呼内線への呼び出しを中断することな
く、予め設定された別の複数の内線へ発呼者の意志によ
り順次呼び出すことができる不応答転送方式を提供する
ことにある。
答のとき、この被呼内線への呼び出しを中断することな
く、予め設定された別の複数の内線へ発呼者の意志によ
り順次呼び出すことができる不応答転送方式を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の不応答転送方式
は、構内交換機の不応答転送方式において、被呼内線加
入者対応に複数の内線番号を記憶する記憶装置と、被呼
内線呼出時間を計数する装置とを備え、内線加入者呼出
中に一定時間応答がない場合に、前記記憶装置に記憶さ
れた複数の内線加入者を順次呼び出す手段と最初に応答
した内線加入者に発呼者と通話させる手段とを有する。
また不応答転送予告アナウンスを記憶する転送予告記憶
装置を備え、内線加入者呼出中に一定時間応答がない場
合、前記転送予告記憶装置に記憶された不応答転送予告
アナウンスを自動的に発呼者に送出し転送のある旨を伝
える。更にまた前記記憶装置に記憶させた内線加入者の
内線番号を発呼内線加入者に表示する手段を備え、内線
加入者呼出中に一定時間応答がない場合、発呼者は前記
内線番号の表示により転送先を確認し、前記記憶装置に
記憶させた内線加入者の呼び出しを発呼者の意志で行
う。
は、構内交換機の不応答転送方式において、被呼内線加
入者対応に複数の内線番号を記憶する記憶装置と、被呼
内線呼出時間を計数する装置とを備え、内線加入者呼出
中に一定時間応答がない場合に、前記記憶装置に記憶さ
れた複数の内線加入者を順次呼び出す手段と最初に応答
した内線加入者に発呼者と通話させる手段とを有する。
また不応答転送予告アナウンスを記憶する転送予告記憶
装置を備え、内線加入者呼出中に一定時間応答がない場
合、前記転送予告記憶装置に記憶された不応答転送予告
アナウンスを自動的に発呼者に送出し転送のある旨を伝
える。更にまた前記記憶装置に記憶させた内線加入者の
内線番号を発呼内線加入者に表示する手段を備え、内線
加入者呼出中に一定時間応答がない場合、発呼者は前記
内線番号の表示により転送先を確認し、前記記憶装置に
記憶させた内線加入者の呼び出しを発呼者の意志で行
う。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は、本発明の一実施例の構内交換機の構成を示
している。
る。図1は、本発明の一実施例の構内交換機の構成を示
している。
【0007】主記憶装置16は、被呼内線加入者対応に
複数の内線番号を記憶する内線番号記憶部18と、被呼
内線呼び出し時間を計数する呼び出し時間記憶部17を
備えている。不応答転送予告アナウンス記憶装置10
は、被呼内線が一定時間不応答のとき予め記憶してある
転送予告アナウンスを発呼者へ送出する。多機能電話機
11は被呼内線が不応答時の呼び出し先内線番号を表示
する表示器を具備している。中央制御装置15は、被呼
内線が一定時間不応答のとき、転送予告アナウンスを発
呼者へ転送すると共に、内線番号記憶部18に被呼加入
者が予め登録してある呼び出し先内線番号を順に読み出
し発呼者に表示して通知しかつ、その呼び出し先内線へ
発呼する。
複数の内線番号を記憶する内線番号記憶部18と、被呼
内線呼び出し時間を計数する呼び出し時間記憶部17を
備えている。不応答転送予告アナウンス記憶装置10
は、被呼内線が一定時間不応答のとき予め記憶してある
転送予告アナウンスを発呼者へ送出する。多機能電話機
11は被呼内線が不応答時の呼び出し先内線番号を表示
する表示器を具備している。中央制御装置15は、被呼
内線が一定時間不応答のとき、転送予告アナウンスを発
呼者へ転送すると共に、内線番号記憶部18に被呼加入
者が予め登録してある呼び出し先内線番号を順に読み出
し発呼者に表示して通知しかつ、その呼び出し先内線へ
発呼する。
【0008】図1に示す本発明の実施例は、多機能電話
機11(以下TEL11)がダイヤルした内線電話機1
(以下TEL1)の内線番号は、発信レジスタトランク
9(以下ORT)により計数され、さらに中央制御装置
15(以下CCU15)により分析される。CCU15
は、呼び出し信号源7から呼び出し信号を加入者回路4
(以下LC4)を通してTEL1に送出すると共に、記
憶装置16内の呼び出し時間記憶部17のA1(以下タ
イマーA1)にタイマーをセットする。CCU15は、
同時に、呼び出し音源14から呼び出し音(以下RB
T)を通話路19を通してTEL11へ送出する。記憶
装置16内の被呼内線加入者対応に内線番号を記憶する
内線番号記憶部18のB1にTEL1自身の内線番号
が、B2,B3にはそれぞれTEL1の不応答時の呼び
出し先内線であるTEL2,TEL3が予め記憶されて
いる。
機11(以下TEL11)がダイヤルした内線電話機1
(以下TEL1)の内線番号は、発信レジスタトランク
9(以下ORT)により計数され、さらに中央制御装置
15(以下CCU15)により分析される。CCU15
は、呼び出し信号源7から呼び出し信号を加入者回路4
(以下LC4)を通してTEL1に送出すると共に、記
憶装置16内の呼び出し時間記憶部17のA1(以下タ
イマーA1)にタイマーをセットする。CCU15は、
同時に、呼び出し音源14から呼び出し音(以下RB
T)を通話路19を通してTEL11へ送出する。記憶
装置16内の被呼内線加入者対応に内線番号を記憶する
内線番号記憶部18のB1にTEL1自身の内線番号
が、B2,B3にはそれぞれTEL1の不応答時の呼び
出し先内線であるTEL2,TEL3が予め記憶されて
いる。
【0009】この状態でCCU15は、タイマーA1の
値をカウントダウンしてA1の値が「0」になると、C
CU15は予め不応答転送予告アナウンスを記憶させて
いる記憶装置10(以下VRC10)から不応答転送予
告アナウンスを通話路20を通してTEL11に送出す
る。また、TEL11に具備している内線番号表示器1
2(以下表示器12)に内線番号記憶部18のB2に記
憶されているTEL2の内線番号を表示する。この表示
によりTEL1の加入者が不在で転送先がTEL2であ
ることを知ることができる。このとき、TEL11がT
EL2への呼び出しを希望しない場合、任意の1ダイヤ
ルを行う。このダイヤル情報はORTにより計数され、
CCU15はTEL11にRBTを送出し、タイマーA
1にタイマーを再度セットしTEL1への呼び出しを続
ける。
値をカウントダウンしてA1の値が「0」になると、C
CU15は予め不応答転送予告アナウンスを記憶させて
いる記憶装置10(以下VRC10)から不応答転送予
告アナウンスを通話路20を通してTEL11に送出す
る。また、TEL11に具備している内線番号表示器1
2(以下表示器12)に内線番号記憶部18のB2に記
憶されているTEL2の内線番号を表示する。この表示
によりTEL1の加入者が不在で転送先がTEL2であ
ることを知ることができる。このとき、TEL11がT
EL2への呼び出しを希望しない場合、任意の1ダイヤ
ルを行う。このダイヤル情報はORTにより計数され、
CCU15はTEL11にRBTを送出し、タイマーA
1にタイマーを再度セットしTEL1への呼び出しを続
ける。
【0010】VRC10からの不応答転送予告アナウン
スが終了すると、CCU15は、内線番号記憶部18の
B2に記憶されているTEL2にLC5を通して呼び出
し信号を送出し、再度タイマーA1にタイマーをセット
する。同様にして、タイマーA1の値が「0」になると
次にTEL3を呼び出す。
スが終了すると、CCU15は、内線番号記憶部18の
B2に記憶されているTEL2にLC5を通して呼び出
し信号を送出し、再度タイマーA1にタイマーをセット
する。同様にして、タイマーA1の値が「0」になると
次にTEL3を呼び出す。
【0011】ここで、TEL1が応答すると、CCU1
5はTEL1の呼び出し信号を停止し、通話路21を通
じてTEL11とTEL1の通話を可能とする。また、
内線番号記憶部18からTEL2,TEL3を読み出し
て、TEL2,TEL3の呼び出し信号を停止する。不
応答転送予告アナウンスをTEL11に送出中、TEL
1が応答した場合、CCU15は不応答転送予告アナウ
ンスを停止しTEL11とTEL1の通話を可能とす
る。また、TEL2,TEL3が先に応答した場合に
は、通話路22,通話路23を通してTEL11とTE
L2,TEL3が通話可能となる。
5はTEL1の呼び出し信号を停止し、通話路21を通
じてTEL11とTEL1の通話を可能とする。また、
内線番号記憶部18からTEL2,TEL3を読み出し
て、TEL2,TEL3の呼び出し信号を停止する。不
応答転送予告アナウンスをTEL11に送出中、TEL
1が応答した場合、CCU15は不応答転送予告アナウ
ンスを停止しTEL11とTEL1の通話を可能とす
る。また、TEL2,TEL3が先に応答した場合に
は、通話路22,通話路23を通してTEL11とTE
L2,TEL3が通話可能となる。
【0012】上述した方式により、一定時間被呼内線が
不応答であった場合、予め設定された別の内線を呼び出
すことができ、また内線番号表示器により呼び出す内線
を発呼者に知らせることができる。更に、被呼内線への
呼び出しを中断すること無く、予め設定された転送先で
ある別の複数の内線へ発呼者の意志により順次呼び出す
ことが可能となる。
不応答であった場合、予め設定された別の内線を呼び出
すことができ、また内線番号表示器により呼び出す内線
を発呼者に知らせることができる。更に、被呼内線への
呼び出しを中断すること無く、予め設定された転送先で
ある別の複数の内線へ発呼者の意志により順次呼び出す
ことが可能となる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、一定時間
被呼内線が不応答であった場合、予め設定された複数の
別の内線を順次呼び出すことができる。また内線番号表
示器により呼び出す内線を発呼者に知らせることができ
る。更に、前記被呼内線への呼び出しを中断すること無
く、予め設定された転送先である別の複数の内線へ発呼
者の意志により順次呼び出すことが可能となるという効
果がある。
被呼内線が不応答であった場合、予め設定された複数の
別の内線を順次呼び出すことができる。また内線番号表
示器により呼び出す内線を発呼者に知らせることができ
る。更に、前記被呼内線への呼び出しを中断すること無
く、予め設定された転送先である別の複数の内線へ発呼
者の意志により順次呼び出すことが可能となるという効
果がある。
【図1】本発明の一実施例の中継方式図である。
1 内線電話機(TEL1) 2 内線電話機(TEL2) 3 内線電話機(TEL3) 4 加入者回路(LC4) 5 加入者回路(LC5) 6 加入者回路(LC6) 7 呼び出し信号源 8 通話路スイッチ(TDSW) 9 発信レジスタトランク(ORT) 10 不応答転送予告アナウンス記憶装置(VRC) 11 多機能電話機(TEL11) 12 内線番号表示器(表示器12) 13 加入者回路(LC13) 14 呼び出し音源 15 中央制御装置(CCU) 16 記憶装置 17 呼び出し時間記憶部 18 内線番号記憶部 19 通話路 20 通話路 21 通話路 22 通話路 23 通話路 A1 呼び出し時間記憶タイマー B1 不応答時の呼び出し元内線(TEL1)番号 B2 B1内線不応答時の呼び出し先内線(TEL
2)番号 B3 B1内線不応答時の呼び出し先内線(TEL
3)番号
2)番号 B3 B1内線不応答時の呼び出し先内線(TEL
3)番号
Claims (3)
- 【請求項1】 構内交換機の不応答転送方式において、
被呼内線加入者対応に複数の内線番号を記憶する記憶装
置と、被呼内線呼出時間を計数する装置とを備え、内線
加入者呼出中に一定時間応答がない場合に、前記記憶装
置に記憶された複数の内線加入者を順次呼び出す手段
と、最初に応答した内線加入者に発呼者と通話させる手
段とを有することを特徴とする不応答転送方式。 - 【請求項2】 不応答転送予告アナウンスを記憶する転
送予告記憶装置を備え、内線加入者呼出中に一定時間応
答がない場合、前記転送予告記憶装置に記憶された不応
答転送予告アナウンスを自動的に発呼者に送出し転送の
ある旨を伝えることを特徴とする請求項1記載の不応答
転送方式。 - 【請求項3】 前記記憶装置に記憶させた内線加入者の
内線番号を発呼内線加入者に表示する手段を備え、内線
加入者呼出中に一定時間応答がない場合、発呼者は前記
内線番号の表示により転送先を確認し、前記記憶装置に
記憶させた内線加入者の呼び出しを発呼者の意志により
行う手段を有することを特徴とする請求項1記載の不応
答転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13743092A JPH05336245A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 不応答転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13743092A JPH05336245A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 不応答転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05336245A true JPH05336245A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15198446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13743092A Withdrawn JPH05336245A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 不応答転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05336245A (ja) |
-
1992
- 1992-05-29 JP JP13743092A patent/JPH05336245A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |