JPH05336248A - 集合住宅用インターホン・システム - Google Patents
集合住宅用インターホン・システムInfo
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- JPH05336248A JPH05336248A JP4136590A JP13659092A JPH05336248A JP H05336248 A JPH05336248 A JP H05336248A JP 4136590 A JP4136590 A JP 4136590A JP 13659092 A JP13659092 A JP 13659092A JP H05336248 A JPH05336248 A JP H05336248A
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- JP
- Japan
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- personal computer
- input
- unit
- dwelling unit
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- Audible And Visible Signals (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 管理人が不在であっても、管理人からのメッ
セージ内容を住人に通知することができる集合住宅用イ
ンターホン・システムを提供する。 【構成】 住戸端末機1と情報管理用パソコン14を備
えた集合住宅用インターホン・システムにおいて、住戸
端末機1にLCD表示ユニット2を接続し、情報管理用
パソコン14をデータ入出力アダプタ15により制御バ
スライン24aに接続している。このシステムでは、情
報管理用パソコン14において登録されたメッセージ情
報が、住戸内の表示ユニット2に文字により表示され
る。このため、管理人が不在であっても、住人は自分宛
のメッセージを知ることができる。
セージ内容を住人に通知することができる集合住宅用イ
ンターホン・システムを提供する。 【構成】 住戸端末機1と情報管理用パソコン14を備
えた集合住宅用インターホン・システムにおいて、住戸
端末機1にLCD表示ユニット2を接続し、情報管理用
パソコン14をデータ入出力アダプタ15により制御バ
スライン24aに接続している。このシステムでは、情
報管理用パソコン14において登録されたメッセージ情
報が、住戸内の表示ユニット2に文字により表示され
る。このため、管理人が不在であっても、住人は自分宛
のメッセージを知ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、集合住宅において利用
される集合住宅用インターホン・システムに関する。
される集合住宅用インターホン・システムに関する。
【0002】
【従来の技術】集合住宅におけるインターホン・システ
ムでは、図2に示すように、住戸端末機26と管理事務
室親機31および共同玄関子機34とは、中央制御装置
30を介して、制御信号を伝送する制御バスライン41
a,41bと、音声信号を伝送する通話バスライン42
a,42bとにより接続されている。住戸端末機26に
は、通話を行うための送受話器27と、管理事務室親機
31を呼出すための呼出釦28と、管理事務室親機31
からのメッセージがあることを表示するためのメッセー
ジランプ29を備えている。
ムでは、図2に示すように、住戸端末機26と管理事務
室親機31および共同玄関子機34とは、中央制御装置
30を介して、制御信号を伝送する制御バスライン41
a,41bと、音声信号を伝送する通話バスライン42
a,42bとにより接続されている。住戸端末機26に
は、通話を行うための送受話器27と、管理事務室親機
31を呼出すための呼出釦28と、管理事務室親機31
からのメッセージがあることを表示するためのメッセー
ジランプ29を備えている。
【0003】管理事務室親機31には、通話を行うため
の送受話器32と、住戸番号を入力するためのテンキー
33を備えている。
の送受話器32と、住戸番号を入力するためのテンキー
33を備えている。
【0004】また、共同玄関子機34には、通話を行う
ためのスピーカ39およびマイクロホン40と、操作ガ
イダンスを表示するための入出力用パソコン35のCR
T画面36と、住戸番号を入力するためのタッチパネル
37と、それらを制御するための共同玄関アダプタ38
とを備えている。
ためのスピーカ39およびマイクロホン40と、操作ガ
イダンスを表示するための入出力用パソコン35のCR
T画面36と、住戸番号を入力するためのタッチパネル
37と、それらを制御するための共同玄関アダプタ38
とを備えている。
【0005】このインターホン・システムにの動作につ
いて説明する。管理事務室親機31の送受話器32を取
り上げ、呼出したい住戸端末機26の住戸番号をテンキ
ー33により入力する。呼出信号は管理事務室親機31
から制御バスライン41b,中央制御装置30,制御バ
スライン41aを介して住戸端末機26に入力する。こ
れにより住戸端末機26は着信音を鳴動する。住人が不
在の場合、管理事務室親機31でメッセージランプ登録
にあたるテンキー33のキーを操作することにより、住
戸端末機26のメッセージランプ29が点滅する。住人
が帰宅時、メッセージランプ29の点滅を確認すること
により、管理人からのメッセージのあることを知る。
いて説明する。管理事務室親機31の送受話器32を取
り上げ、呼出したい住戸端末機26の住戸番号をテンキ
ー33により入力する。呼出信号は管理事務室親機31
から制御バスライン41b,中央制御装置30,制御バ
スライン41aを介して住戸端末機26に入力する。こ
れにより住戸端末機26は着信音を鳴動する。住人が不
在の場合、管理事務室親機31でメッセージランプ登録
にあたるテンキー33のキーを操作することにより、住
戸端末機26のメッセージランプ29が点滅する。住人
が帰宅時、メッセージランプ29の点滅を確認すること
により、管理人からのメッセージのあることを知る。
【0006】そこで、住戸端末機26の送受話器27を
取り上げ、管理事務室呼出釦28を押下することにより
管理事務室親機31を呼出す。管理事務室呼出信号は制
御バスライン41a,中央制御装置30,制御バスライ
ン41bを介して管理事務室親機31に入力する。管理
事務室親機31は着信音を鳴動し、住戸端末機26から
の着信を伝える。管理人が管理事務室親機31の送受話
器32を取り上げることにより、住戸端末機26と管理
事務室親機31間の通話が成立し、管理人は住人に対し
て言葉でメッセージ内容を伝える。メッセージ内容は管
理事務室親機31の送受話器32より、テンキー33,
通話バスライン42b,中央制御装置30,通話バスラ
イン42a,住戸端末機26を介して住戸端末機26の
送受話器27に入力される。また、通話成立と同時に住
戸端末機26のメッセージランプ29が消灯する。
取り上げ、管理事務室呼出釦28を押下することにより
管理事務室親機31を呼出す。管理事務室呼出信号は制
御バスライン41a,中央制御装置30,制御バスライ
ン41bを介して管理事務室親機31に入力する。管理
事務室親機31は着信音を鳴動し、住戸端末機26から
の着信を伝える。管理人が管理事務室親機31の送受話
器32を取り上げることにより、住戸端末機26と管理
事務室親機31間の通話が成立し、管理人は住人に対し
て言葉でメッセージ内容を伝える。メッセージ内容は管
理事務室親機31の送受話器32より、テンキー33,
通話バスライン42b,中央制御装置30,通話バスラ
イン42a,住戸端末機26を介して住戸端末機26の
送受話器27に入力される。また、通話成立と同時に住
戸端末機26のメッセージランプ29が消灯する。
【0007】住人からの要望により、管理室からの電話
機45によりNTT回線を介してテレコントローラ装置
(以下テレコンと称する)43を操作し、個別に各住戸
の各種電気器具44の手動運転を行うことができる。
機45によりNTT回線を介してテレコントローラ装置
(以下テレコンと称する)43を操作し、個別に各住戸
の各種電気器具44の手動運転を行うことができる。
【0008】来客者が住人を呼出す場合、共同玄関子機
34から呼出したい住戸端末機26の住戸番号をタッチ
パネル37により入力する。呼出信号は共同玄関子機3
4から制御バスライン41b,中央制御装置30,制御
バスライン41aを介して住戸端末機26に入力する。
これにより住戸端末機26は着信音を鳴動する。このと
き住人が不在時は、入出力用パソコン35のCRT画面
36に呼出し中の画面を表示し、設定時間経過後に自動
的に呼出しを終了する。
34から呼出したい住戸端末機26の住戸番号をタッチ
パネル37により入力する。呼出信号は共同玄関子機3
4から制御バスライン41b,中央制御装置30,制御
バスライン41aを介して住戸端末機26に入力する。
これにより住戸端末機26は着信音を鳴動する。このと
き住人が不在時は、入出力用パソコン35のCRT画面
36に呼出し中の画面を表示し、設定時間経過後に自動
的に呼出しを終了する。
【0009】住人は帰宅時に共同玄関の電気錠を解錠す
るためにカードキーをカード錠41に挿入する。カード
キーが照合されると電気錠が解錠し、住人は自分の住戸
へと入室できる。このとき、あらかじめ管理事務室親機
31から住戸端末機26に対してメッセージ登録がされ
ていると、住人はメッセージランプ29の点滅を確認
し、管理人からメッセージのあることを知る。
るためにカードキーをカード錠41に挿入する。カード
キーが照合されると電気錠が解錠し、住人は自分の住戸
へと入室できる。このとき、あらかじめ管理事務室親機
31から住戸端末機26に対してメッセージ登録がされ
ていると、住人はメッセージランプ29の点滅を確認
し、管理人からメッセージのあることを知る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の集合住宅用インターホン・システムにおいては、下
記に示す4つの問題点があった。
来の集合住宅用インターホン・システムにおいては、下
記に示す4つの問題点があった。
【0011】(1)管理事務室親機31から住戸端末機
26に対してメッセージ登録が行われ、住戸端末機26
から管理事務室親機31を呼び出したときに管理人が不
在であると、住戸端末機26と管理事務室親機31間の
通話が成立せず、メッセージの伝達ができない。
26に対してメッセージ登録が行われ、住戸端末機26
から管理事務室親機31を呼び出したときに管理人が不
在であると、住戸端末機26と管理事務室親機31間の
通話が成立せず、メッセージの伝達ができない。
【0012】(2)住戸のテレコン43を遠隔操作する
上で、各住戸の電話番号や各テレコンの持つ暗証番号、
そして各住戸によって割り当ての違う電気器具番号を別
途明記し、一日の決まった時間に手動操作により遠隔操
作を行うために、操作量も多く、操作(運転/停止)ミ
スも発生する。
上で、各住戸の電話番号や各テレコンの持つ暗証番号、
そして各住戸によって割り当ての違う電気器具番号を別
途明記し、一日の決まった時間に手動操作により遠隔操
作を行うために、操作量も多く、操作(運転/停止)ミ
スも発生する。
【0013】(3)住人が不在であっても共同玄関子機
34から呼出している来訪者に対しては不在の通知がな
く、呼出しの設定時間が終了するまで共同玄関子機34
前で待たなくてはならない。
34から呼出している来訪者に対しては不在の通知がな
く、呼出しの設定時間が終了するまで共同玄関子機34
前で待たなくてはならない。
【0014】(4)住人宛の宅配便等の荷物を管理人が
預かっている場合において、住人は自分の住戸に入室
し、メッセージランプ29の点滅を確認した段階で、初
めて管理人からメッセージがあることを知るため、住人
が共同玄関から入室するまでの間に管理事務室の前を通
過しても荷物等のあることを知らずに自分の住戸に入室
してから再度管理事務室まで荷物等を取りに行かなけれ
ばならない。
預かっている場合において、住人は自分の住戸に入室
し、メッセージランプ29の点滅を確認した段階で、初
めて管理人からメッセージがあることを知るため、住人
が共同玄関から入室するまでの間に管理事務室の前を通
過しても荷物等のあることを知らずに自分の住戸に入室
してから再度管理事務室まで荷物等を取りに行かなけれ
ばならない。
【0015】本発明は、従来の集合住宅用インターホン
・システムが持つこのような問題点を解決するものであ
り、(1)管理人が不在でも管理人からのメッセージを
住人に伝達でき、(2)住人の不在時に、手動操作によ
る操作ミスをなくし、設定された日時,設定された時
間,設定された電気器具を自動操作することができ、
(3)住人が不在時には自動的に不在であることを共同
玄関子機から通知でき、(4)管理人から住人に対して
メッセージがある場合は、共同玄関子機にて住人がカー
ドキーをカード錠に挿入したときに、管理人からのメッ
セージ内容を共同玄関子機から通知することのできる集
合住宅用インターホン・システムを提供することを目的
としている。
・システムが持つこのような問題点を解決するものであ
り、(1)管理人が不在でも管理人からのメッセージを
住人に伝達でき、(2)住人の不在時に、手動操作によ
る操作ミスをなくし、設定された日時,設定された時
間,設定された電気器具を自動操作することができ、
(3)住人が不在時には自動的に不在であることを共同
玄関子機から通知でき、(4)管理人から住人に対して
メッセージがある場合は、共同玄関子機にて住人がカー
ドキーをカード錠に挿入したときに、管理人からのメッ
セージ内容を共同玄関子機から通知することのできる集
合住宅用インターホン・システムを提供することを目的
としている。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、(1)住戸端末機と管理事務室親機を備え
た集合住宅用インターホン・システムにおいて、中央制
御装置に制御バスライン,データ入出力アダプタを介し
て、情報管理用パソコンを接続し、また、住戸端末機に
はLCD表示ユニットを接続する。情報管理パソコンに
おいて、各住戸毎の情報管理用メモリを設け、メッセー
ジの種別や登録時刻を格納する。LCD表示ユニット
は、入力したメッセージ種別に対応したメッセージ文を
表示する。
するために、(1)住戸端末機と管理事務室親機を備え
た集合住宅用インターホン・システムにおいて、中央制
御装置に制御バスライン,データ入出力アダプタを介し
て、情報管理用パソコンを接続し、また、住戸端末機に
はLCD表示ユニットを接続する。情報管理パソコンに
おいて、各住戸毎の情報管理用メモリを設け、メッセー
ジの種別や登録時刻を格納する。LCD表示ユニット
は、入力したメッセージ種別に対応したメッセージ文を
表示する。
【0017】(2)住戸端末機にテレコンを備え、中央
制御装置に制御バスライン,データ入出力アダプタを介
して、情報管理用パソコンを接続する。また、情報管理
用パソコンにPBX装置を接続し、PBX装置の各内線
を各住戸のテレコンに接続する。情報管理パソコンにお
いて、各住戸毎の情報管理用メモリを設け、電話番号,
テレコン操作用暗証番号,電気器具の設定番号、あるい
は動作/停止時刻や曜日の情報を格納する。
制御装置に制御バスライン,データ入出力アダプタを介
して、情報管理用パソコンを接続する。また、情報管理
用パソコンにPBX装置を接続し、PBX装置の各内線
を各住戸のテレコンに接続する。情報管理パソコンにお
いて、各住戸毎の情報管理用メモリを設け、電話番号,
テレコン操作用暗証番号,電気器具の設定番号、あるい
は動作/停止時刻や曜日の情報を格納する。
【0018】(3)中央制御装置に制御バスライン,デ
ータ入出力アダプタを介して、情報管理用パソコンを接
続する。情報管理用パソコンと共同玄関子機の入出力用
パソコンを接続し、情報管理用パソコンのデータを入出
力用パソコンに転送する。
ータ入出力アダプタを介して、情報管理用パソコンを接
続する。情報管理用パソコンと共同玄関子機の入出力用
パソコンを接続し、情報管理用パソコンのデータを入出
力用パソコンに転送する。
【0019】(4)住戸端末機に在/不在入力スイッチ
を接続し、中央制御装置に制御バスライン,データ入出
力アダプタを介して、情報管理用パソコンを接続する。
また、情報管理用パソコンと共同玄関子機の入出力用パ
ソコンを接続し、情報管理用パソコンのデータを入出力
用パソコンに転送する。住戸端末機では、在/不在スイ
ッチにより、住人の在室/不在を入力する。住戸の在/
不在情報を情報管理用パソコンのメモリに格納し、同時
に共同玄関子機の入出力用パソコンへも情報を転送し格
納する。
を接続し、中央制御装置に制御バスライン,データ入出
力アダプタを介して、情報管理用パソコンを接続する。
また、情報管理用パソコンと共同玄関子機の入出力用パ
ソコンを接続し、情報管理用パソコンのデータを入出力
用パソコンに転送する。住戸端末機では、在/不在スイ
ッチにより、住人の在室/不在を入力する。住戸の在/
不在情報を情報管理用パソコンのメモリに格納し、同時
に共同玄関子機の入出力用パソコンへも情報を転送し格
納する。
【0020】
【作用】本発明は上記した構成により、以下のことがで
きる。
きる。
【0021】(1)住人の在/不在にかかわらず、情報
管理用パソコンにて各住戸ごとにメッセージを登録する
ことにより、メッセージの種別が住戸端末機を介してL
CD表示ユニットに入力され、文字としてメッセージ表
示される。
管理用パソコンにて各住戸ごとにメッセージを登録する
ことにより、メッセージの種別が住戸端末機を介してL
CD表示ユニットに入力され、文字としてメッセージ表
示される。
【0022】このようにして、文字としてLCD表示ユ
ニットにメッセージが表示されるので、管理人が不在で
あっても、メッセージが管理人から住人に伝達されるこ
とになる。
ニットにメッセージが表示されるので、管理人が不在で
あっても、メッセージが管理人から住人に伝達されるこ
とになる。
【0023】また、在/不在スイッチを操作することに
より、住戸の在/不在状態が住戸端末機,制御バスライ
ン,中央制御装置,制御バスライン,データ入出力用ア
ダプタを介して情報管理用パソコンに入力される。この
ようにして、全住戸の在/不在状態を管理事務室におい
て知ることができる。
より、住戸の在/不在状態が住戸端末機,制御バスライ
ン,中央制御装置,制御バスライン,データ入出力用ア
ダプタを介して情報管理用パソコンに入力される。この
ようにして、全住戸の在/不在状態を管理事務室におい
て知ることができる。
【0024】(2)設定された曜日の設定された時刻に
なると、情報管理用パソコンが該当する住戸に対して電
話番号を自動ダイヤルし、テレコン応答後に暗証番号,
操作予定電気器具の設定番号を出力する。この結果、各
住戸内の電気器具の遠隔操作が自動操作となり、操作ミ
スや操作忘れがなくなることになる。
なると、情報管理用パソコンが該当する住戸に対して電
話番号を自動ダイヤルし、テレコン応答後に暗証番号,
操作予定電気器具の設定番号を出力する。この結果、各
住戸内の電気器具の遠隔操作が自動操作となり、操作ミ
スや操作忘れがなくなることになる。
【0025】また、同じ曜日の同時刻に操作設定されて
いる場合は、順次住戸端末機に対して信号を出力し、設
定されている全ての住戸に対して自動操作が行える。
いる場合は、順次住戸端末機に対して信号を出力し、設
定されている全ての住戸に対して自動操作が行える。
【0026】(3)情報管理用パソコンに登録されてい
る各住戸の在/不在状態の情報が、共同玄関子機の入出
力用パソコンにあらかじめ転送することができるので、
共同玄関子機から不在住戸を呼出した場合、入出力用パ
ソコンのCRT画面上に“ただいま不在です!!”等の
メッセージを表示することにより、来客者は住人の不在
状態をいち早く知ることができる。
る各住戸の在/不在状態の情報が、共同玄関子機の入出
力用パソコンにあらかじめ転送することができるので、
共同玄関子機から不在住戸を呼出した場合、入出力用パ
ソコンのCRT画面上に“ただいま不在です!!”等の
メッセージを表示することにより、来客者は住人の不在
状態をいち早く知ることができる。
【0027】(4)情報管理用パソコンに登録されてい
る各住戸へのメッセージ情報が、共同玄関子機の入出力
用パソコンにあらかじめ転送することができる。このた
め、メッセージ登録されている住戸の住人が帰宅時にカ
ードキーで電気錠を解錠すると、入出力用パソコンのC
RT画面上に“本日はゴミの日です!!”等のメッセー
ジを表示することにより、直接管理室に荷物を取りに行
くことができる。
る各住戸へのメッセージ情報が、共同玄関子機の入出力
用パソコンにあらかじめ転送することができる。このた
め、メッセージ登録されている住戸の住人が帰宅時にカ
ードキーで電気錠を解錠すると、入出力用パソコンのC
RT画面上に“本日はゴミの日です!!”等のメッセー
ジを表示することにより、直接管理室に荷物を取りに行
くことができる。
【0028】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0029】図1に示すように、住戸端末機1と管理事
務室親機10または共同玄関子機16は、中央制御装置
9を介して、制御バスライン24a,24bおよび通話
バスライン25a,25bによって接続されている。
務室親機10または共同玄関子機16は、中央制御装置
9を介して、制御バスライン24a,24bおよび通話
バスライン25a,25bによって接続されている。
【0030】情報管理用パソコン14はデータ入出力用
アダプタ15を介して制御バスライン24に接続され、
同時に情報管理用パソコン14はPBX装置13に接続
され、PBX装置13の内線は各住戸内にあるテレコン
3に接続されている。
アダプタ15を介して制御バスライン24に接続され、
同時に情報管理用パソコン14はPBX装置13に接続
され、PBX装置13の内線は各住戸内にあるテレコン
3に接続されている。
【0031】住戸端末機1には、通話を行うための送受
話器5と、管理事務室親機10を呼出すための呼出釦6
と、管理事務室親機10からのメッセージがあることを
表示するためのメッセージランプ7と、在/不在を入力
するための在/不在入力スイッチ8とを備えている。
話器5と、管理事務室親機10を呼出すための呼出釦6
と、管理事務室親機10からのメッセージがあることを
表示するためのメッセージランプ7と、在/不在を入力
するための在/不在入力スイッチ8とを備えている。
【0032】また、住戸端末機1には、テレコン3を介
して電気器具4とLCD表示ユニット2が接続されてい
る。
して電気器具4とLCD表示ユニット2が接続されてい
る。
【0033】管理事務室親機10には、通話を行うため
の送受話器12と、住戸番号を入力するためのテンキー
11とを備えている。
の送受話器12と、住戸番号を入力するためのテンキー
11とを備えている。
【0034】また共同玄関子機16には、通話を行うた
めのスピーカ18およびマイクロホン19と、操作ガイ
ダンスを表示するための入出力用パソコン20のCRT
画面22と、住戸番号を入力するためのタッチパネル2
3と、それらを制御するための共同玄関アダプタ17と
を備えている。
めのスピーカ18およびマイクロホン19と、操作ガイ
ダンスを表示するための入出力用パソコン20のCRT
画面22と、住戸番号を入力するためのタッチパネル2
3と、それらを制御するための共同玄関アダプタ17と
を備えている。
【0035】以上の構成要素よりなる集合住宅用インタ
ーホン・システムについて、以下その各構成要素の関係
と動作について説明する。
ーホン・システムについて、以下その各構成要素の関係
と動作について説明する。
【0036】(1)情報管理パソコン14において、住
戸端末機1の住戸番号のメッセージ登録画面を呼出す。
メッセージ登録画面においてメッセージAを登録する
(ここで、メッセージAを『エレベータ故障中です』と
する。)。すると、住戸端末機1へのメッセージAの登
録信号は、データ入出力アダプタ15,制御バスライン
24b,中央制御装置9,制御バラライン24aを介し
て住戸端末機1に入力される。住戸端末機1はLCD表
示ユニット2に対して、メッセージAの表示信号を出力
する。LCD表示ユニット2において、あらかじめメッ
セージAが『エレベータ故障中です』を表示する。
戸端末機1の住戸番号のメッセージ登録画面を呼出す。
メッセージ登録画面においてメッセージAを登録する
(ここで、メッセージAを『エレベータ故障中です』と
する。)。すると、住戸端末機1へのメッセージAの登
録信号は、データ入出力アダプタ15,制御バスライン
24b,中央制御装置9,制御バラライン24aを介し
て住戸端末機1に入力される。住戸端末機1はLCD表
示ユニット2に対して、メッセージAの表示信号を出力
する。LCD表示ユニット2において、あらかじめメッ
セージAが『エレベータ故障中です』を表示する。
【0037】このとき、住人が帰宅し、LCD表示ユニ
ットを見ることにより、エレベータ故障中を知ることと
なる。
ットを見ることにより、エレベータ故障中を知ることと
なる。
【0038】このようにして管理人が不在であってもメ
ッセージの内容を知ることができる。
ッセージの内容を知ることができる。
【0039】(2)情報管理パソコン14において、住
戸端末機1のある住戸のテレコン3の暗証番号,操作し
たい電気器具4のテレコン3における設定番号,運転時
間と曜日を入力し、メモリに格納しておく。
戸端末機1のある住戸のテレコン3の暗証番号,操作し
たい電気器具4のテレコン3における設定番号,運転時
間と曜日を入力し、メモリに格納しておく。
【0040】運転時間になった場合、情報管理パソコン
14内の時計により情報管理パソコン14からPBX装
置13に対して、テレコン3への自動ダイヤル信号が出
力される。
14内の時計により情報管理パソコン14からPBX装
置13に対して、テレコン3への自動ダイヤル信号が出
力される。
【0041】PBX装置13はテレコン3に自動ダイヤ
ルする。テレコン3応答後に、情報管理パソコン14
は、PBX装置13に対してテレコンの暗証番号,動作
機器番号の情報を送出する。PBX装置13はテレコン
の暗証番号と動作機器番号のPB信号を送出する。
ルする。テレコン3応答後に、情報管理パソコン14
は、PBX装置13に対してテレコンの暗証番号,動作
機器番号の情報を送出する。PBX装置13はテレコン
の暗証番号と動作機器番号のPB信号を送出する。
【0042】この結果、電気器具4は管理事務室から遠
隔操作により運転できる。遠隔操作により運転する住戸
が複数あるときや、運転時間が住戸によって違っていて
も、あらかじめ情報管理用パソコン14に各住戸の情報
を入力しておくことにより、運転忘れや操作ミス等が防
止できる。
隔操作により運転できる。遠隔操作により運転する住戸
が複数あるときや、運転時間が住戸によって違っていて
も、あらかじめ情報管理用パソコン14に各住戸の情報
を入力しておくことにより、運転忘れや操作ミス等が防
止できる。
【0043】なお、上記実施例ではPBX装置13の内
線を使用するため、NTT回線を利用した従来例に比
べ、通話料金が加算されず、安いコストで運用すること
ができる。
線を使用するため、NTT回線を利用した従来例に比
べ、通話料金が加算されず、安いコストで運用すること
ができる。
【0044】(3)住人が住戸を不在とするときは在/
不在スイッチ8を押下する。不在信号は、住戸端末機1
から制御バスライン24a,中央制御装置9,制御バス
ライン24b,データ入出力アダプタ15を介して情報
管理用パソコン14に入力される。
不在スイッチ8を押下する。不在信号は、住戸端末機1
から制御バスライン24a,中央制御装置9,制御バス
ライン24b,データ入出力アダプタ15を介して情報
管理用パソコン14に入力される。
【0045】情報管理用パソコン14では、各住戸ごと
に設けられたメモリに住戸端末機1の住戸が不在である
ことを格納すると同時に、共同玄関子機16の入出力用
パソコン20に住戸端末機1の住戸が不在であることを
通知する。入出力用パソコン20では、住戸端末機1が
不在の情報を住戸ごとのメモリに格納する。
に設けられたメモリに住戸端末機1の住戸が不在である
ことを格納すると同時に、共同玄関子機16の入出力用
パソコン20に住戸端末機1の住戸が不在であることを
通知する。入出力用パソコン20では、住戸端末機1が
不在の情報を住戸ごとのメモリに格納する。
【0046】このとき、来訪者が住戸端末機1を呼び出
すと、入出力用パソコン20において、住戸端末機1が
在室であるか不在であるかの判断を行う。ここで、住戸
端末機1は不在であるので、入出力用パソコン20はC
RT画面22に“ただいま不在です!!”等のメッセー
ジを表示する。これにより、来訪者は即座に訪問先が不
在であることを認知することができる。
すと、入出力用パソコン20において、住戸端末機1が
在室であるか不在であるかの判断を行う。ここで、住戸
端末機1は不在であるので、入出力用パソコン20はC
RT画面22に“ただいま不在です!!”等のメッセー
ジを表示する。これにより、来訪者は即座に訪問先が不
在であることを認知することができる。
【0047】(4)上記(1)と同様に、管理人が住戸
端末機1に対して、たとえば『明日はゴミの日です』の
メッセージを登録すると、住戸のLCD表示ユニット2
に『明日はゴミの日です』のメッセージが表示されると
同時に、共同玄関子機16の入出力用パソコン20に対
しても、住戸端末機1にメッセージ『明日はゴミの日で
す』が登録されたことが通知され、この情報はメモリに
格納される。
端末機1に対して、たとえば『明日はゴミの日です』の
メッセージを登録すると、住戸のLCD表示ユニット2
に『明日はゴミの日です』のメッセージが表示されると
同時に、共同玄関子機16の入出力用パソコン20に対
しても、住戸端末機1にメッセージ『明日はゴミの日で
す』が登録されたことが通知され、この情報はメモリに
格納される。
【0048】ここで、住戸端末機1の住人が帰宅し、カ
ードキーをカード錠21に挿入すると、カードに記録さ
れている住戸番号がカード錠から入出力用パソコン20
に入力される。
ードキーをカード錠21に挿入すると、カードに記録さ
れている住戸番号がカード錠から入出力用パソコン20
に入力される。
【0049】入出力パソコン20では、住戸端末機1に
対して管理人からメッセージ登録がなされているかどう
かを判断する。住戸端末機1にはメッセージ『明日はゴ
ミの日です』が登録されているので、入出力パソコン2
0はCRT画面22にメッセージ『明日はゴミの日で
す』を表示する。
対して管理人からメッセージ登録がなされているかどう
かを判断する。住戸端末機1にはメッセージ『明日はゴ
ミの日です』が登録されているので、入出力パソコン2
0はCRT画面22にメッセージ『明日はゴミの日で
す』を表示する。
【0050】住人はこのメッセージ表示により、翌日が
ゴミの回収の日であることを知り、翌日出発迄にゴミを
所定の場所に出しておくことができる。
ゴミの回収の日であることを知り、翌日出発迄にゴミを
所定の場所に出しておくことができる。
【0051】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかなよう
に、本発明の集合住宅用インターホン・システムでは、
下記の効果を有する。
に、本発明の集合住宅用インターホン・システムでは、
下記の効果を有する。
【0052】(1)管理人が不在であっても、各住戸端
末機にメッセージ情報を出力し、LCD表示ユニットに
文字として表示しておくことにより、メッセージ内容を
知ることができる。
末機にメッセージ情報を出力し、LCD表示ユニットに
文字として表示しておくことにより、メッセージ内容を
知ることができる。
【0053】(2)あらかじめ各住戸ごとにデータ(動
作時間,曜日,暗証番号,電気器具番号)を入力してお
くことにより、設定された日時に、設定された時間,設
定された電気器具を遠隔操作することをパソコンによっ
て代行できるため、操作量の削減と操作ミス,操作忘れ
等を防止することができる。
作時間,曜日,暗証番号,電気器具番号)を入力してお
くことにより、設定された日時に、設定された時間,設
定された電気器具を遠隔操作することをパソコンによっ
て代行できるため、操作量の削減と操作ミス,操作忘れ
等を防止することができる。
【0054】(3)不在の住戸を呼出した場合、パソコ
ンのCRT画面上に不在メッセージを表示するため、住
人不在を即座に認知し、呼出しの自動終了まで共同玄関
前で待つ必要がなくなる。
ンのCRT画面上に不在メッセージを表示するため、住
人不在を即座に認知し、呼出しの自動終了まで共同玄関
前で待つ必要がなくなる。
【0055】(4)メッセージ登録された住戸の住人が
帰宅時に、共同玄関において管理人からのメッセージが
あることを知ることができるため、荷物等の受取りに際
して、即座に受け取ることができる。
帰宅時に、共同玄関において管理人からのメッセージが
あることを知ることができるため、荷物等の受取りに際
して、即座に受け取ることができる。
【図1】本発明の一実施例の集合住宅用インターホン・
システムのブロック図
システムのブロック図
【図2】従来の集合住宅用インターホン・システムのブ
ロック図
ロック図
1 住戸端末機 9 中央制御装置 10 管理事務室親機 14 情報管理用パソコン 15 データ入出力アダプタ 16 共同玄関子機 24a,24b 制御バスライン
Claims (4)
- 【請求項1】 住戸端末機と管理事務室親機と共同玄関
子機と中央制御装置とを備えた集合住宅用インターホン
・システムにおいて、前記システムの制御バスラインに
データ入出力アダプタを介して情報管理用パソコンを接
続し、前記制御バスライン上にやりとりされるメッセー
ジ情報を管理するようにした集合住宅用インターホン・
システム。 - 【請求項2】 住戸端末機にテレコントローラ装置を接
続し、情報管理用パソコンにPBX装置を接続し、さら
に前記PBX装置の内線を各住戸のテレコントローラ装
置に接続し、前記テレコントローラ装置に接続された各
種電気器具を遠隔操作することを可能とした請求項1記
載の集合住宅用インターホン・システム。 - 【請求項3】 住戸端末機に住人の在/不在状態を入力
するためのスイッチを設け、共同玄関子機にタッチパネ
ルを備えた入出力用パソコンを接続し、情報管理用パソ
コンと前記入出力用パソコンを相互に接続し、住戸呼出
しの住戸番号を前記入出力用パソコンにタッチパネルで
入力し、前記情報管理用パソコンから送られてくる在/
不在情報に対して、在/不在情報を前記入出力用パソコ
ンの画面上に表示するようにした請求項1記載の集合住
宅用インターホン・システム。 - 【請求項4】 入出力用パソコンにカードキー装置を接
続し、前記カードキー装置に挿入されたカードの番号を
前記入出力用パソコンに入力し、情報管理用パソコンか
ら送られてくるメッセージ情報に対して、メッセージ情
報を前記入出力用パソコンの画面上に表示するようにし
た請求項3記載の集合住宅用インターホン・システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4136590A JPH05336248A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 集合住宅用インターホン・システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4136590A JPH05336248A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 集合住宅用インターホン・システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05336248A true JPH05336248A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15178848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4136590A Pending JPH05336248A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 集合住宅用インターホン・システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05336248A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003069723A (ja) * | 2001-08-28 | 2003-03-07 | Aiphone Co Ltd | 集合住宅用インターホンシステム |
| JP2023072642A (ja) * | 2021-11-12 | 2023-05-24 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | インターホン装置およびインターホンシステム |
-
1992
- 1992-05-28 JP JP4136590A patent/JPH05336248A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003069723A (ja) * | 2001-08-28 | 2003-03-07 | Aiphone Co Ltd | 集合住宅用インターホンシステム |
| JP2023072642A (ja) * | 2021-11-12 | 2023-05-24 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | インターホン装置およびインターホンシステム |
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