JPS63146547A - 集合住宅の通話システム - Google Patents

集合住宅の通話システム

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JPS63146547A
JPS63146547A JP29326186A JP29326186A JPS63146547A JP S63146547 A JPS63146547 A JP S63146547A JP 29326186 A JP29326186 A JP 29326186A JP 29326186 A JP29326186 A JP 29326186A JP S63146547 A JPS63146547 A JP S63146547A
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memory
dwelling unit
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Masamichi Kikuchi
菊地 正道
Kaoru Tanabe
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  • Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、管理人室と住戸間で相互に通話連絡を行なう
ようにした集合住宅の通話システムに管する。
(従来技術) 従来、マンション等の集合住宅におりる通話システムに
めっでは、管理人室から任意の住戸を呼出して通話連絡
を行なった時に、呼出住戸が不在であったならば、再度
呼出すために黒板等に連絡のとれなかった住戸番号をメ
モ書ぎするようにしている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、連絡の取れなかった住戸の呼出番号等を
メモ書ぎする場合には、後に連絡が取れた場合にメモ書
きを消し忘れたり、また連絡が取れなかったときにメモ
書きを忘れる場合があり、連I8業務に支障を来たす恐
れがあった。
一方、不在時に呼出を受けた住戸にあっても、不在中に
呼出しを受けたかどうかはわからず、連絡を受けるまで
に時間がかかるという不具合があった。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、管理人室における住戸への連絡業務を確実且つ円
滑にできる共に不在時にあっても住戸側て呼出があった
ことを知って速やかに連絡がとれるようにした集合住宅
の通話システムを提供することを目的とする。
この目的を達成するため本発明にあっては、管理人室に
設置したインターホン親機に、住戸番号のセット操作に
よる呼出で呼出住戸からの応答が得られなかったときに
登録操作に基づいて呼出住戸番号をメモリに記′臘登録
する登録手段と、メモリに登録した住戸番号を続出操作
に応じて表示する登録番号表示手段と、住戸から呼出を
受けたときにメモリの登録番号を検索して対応する登録
番号を消去する登録消去手段を設け、一方、住戸に設置
したインターホン子機には、管理人室からの呼出に応答
しなかったとぎに呼出があったことを表示する呼出表示
灯を設りるようにしたものである。
(作用) このような本発明の構成によれば、管理人室がら住戸の
呼出を行なったときに不在であったならば、登録操作で
メモリに呼出を行なった住戸番号を登録することができ
、メモリの登録番号を続出操作でいつでも表示器に表示
して確認することができる。
また不在住戸にあっては、呼出に応答しながったときに
は呼出表示灯が点灯状態となるこから、帰宅時に呼出表
示灯の点灯状態を見て住戸から管理人室に通話連絡をす
るようになり、メツセージを迅速に伝えることができる
更に、住戸側からの呼出を受けると自動的にメモリ登録
番号を検索して対応する登録番号を消去するようになる
ため、登録消去操作を必要とすることなく、メモリには
常に連絡がとれていない住戸の部屋番号のみが登録され
ることになる。
(実施例) 第1図は本発明の通話システムを備えた住宅情報設備を
示したシステム系統図である。
まず構成を説明すると、10a、10b、10C1・・
・は各住戸内に設置された住宅情報盤、20a、20b
、20c、−−−は各住戸の玄関ドア外側に設置された
ドアホン子機、30は管理人室に設置された受信機、4
0は同じく管理人室に設置された管理人室親機、更に5
5は集合玄関に設置された集合玄関機である。
住宅情報ff1loa、10b、10c、−−−は、1
0aに代表して示すように、警報受信回路11を備え、
警報受信回路11には火災センサ12の出力がドアホン
子機20aの中継器21を経由して入力され、また戸締
りセンナ13やガス漏れセンサ14の出力を直接入力し
ている。
警報受信回路11は、いり”れかのセン法の検出出力を
受けたときに異常警報表示を住戸内に行ない、且つドア
ホン子Bi20 aの中継器21に対し異常検出信号を
出力する。尚、この実施例においては、火災センサ12
が直接中継器21に接続されていることから、警報受信
回路11は盗y(1及びガス漏れの異常検出についての
み中継器21に異常検出信号を出力するようになる。
更に、住宅情報盤10aにはインターホン子機を構成す
る住戸通話回路15と、ハンドセット(送受話器)16
が32cプられ、住戸通話回路15に設けたスイッチ等
の操作で通話呼出等を行なうことができる。
住戸通話回路15からの信号線はドアホン子機20aに
設けた通話スイッチ22及び通話トランス23を介して
外部の通話回線60に接続される。
住宅情報盤10aに設けた住戸通話回路15の着信及び
発信制御は中継器21による通話制御をもって行なわれ
る。
即ら、管理人室親B140からの通話呼出を受けると、
中継器21が通話スイッチ22を閉じると同時に、住戸
通話回路15に通話呼出を行ない、ハンドセット16を
取り上げることで通話回線60との接続状態が得られる
。一方、住戸通話回路15の呼出操作による呼出制御信
号は、中継器21に与えられ、中継器21による伝送制
御のちとに伝送回線70を介して管理人室親機40に通
話呼出制御を行なうようになる。
更に、本発明の住宅情報盤10aに設けたインターホン
子機にあっては、中継器21より管理人室親機40から
の通話呼出を受けてもハンドセラ1〜16を取り上げな
かったとき、即ら呼出住戸が不在のときには、管理人室
からの通話呼出があったことを表示する呼出表示灯18
を設けている。
次に、ドアホン子機20a、20b、20Cを20aを
代表して説明すると、まず受信1j130に設【プた伝
送制御部32による呼出制御のちとに火災水λOKU備
の伝送回線70を介して双方向伝送を行なう中継器21
が設りられ、中継器21には予め所定のアドレスが設定
されており、受信機3゜の伝送制御部32からの呼出ア
ドレスを受信して自己のアドレスを判別したとき、その
とff (%られている異常検出データは若しくは住戸
通話回路15からの呼出制御信号を自己アドレスに付加
して伝送口!!270に送出するようになる。また、受
信Ja3・Oの伝送制御部32からの呼出アドレスデー
タに続いては各種の制御データ、例えば管理人室親機4
0からの通話呼出データ等が付加されてくることから、
自己アドレスを判別したときにアドレスデータに続く例
えば呼出制御データを解読して通話スイッチ22を閉じ
ると共に住戸通話回路15の呼出制御を行なうようにな
る。
次に、管理人室に設置された受信機30は、伝送制御部
32と警報表示部34を備え、ドアホン子機20aの中
継器21で示したように、複数の中継器に予め設定され
たアドレスを順次指定して中継器呼出を繰り返し行なっ
ており、この中継器呼出に応じて中継器側から返送され
たデータを解読し、解読データに異常検出データが含ま
れているときには警報表示部34に検出異常の内容と異
常発生住戸の部屋番号等を警報表示する。
また、中継器からの応答データが通話呼出制御信号であ
った場合には、着信側中継器の呼出タイミングで前もっ
て受信している通話呼出信号を付加して中継器呼出を行
なうようになる。
次に、管理人室親は40を説明すると、ドアホン子機と
同様、火災報λl x*備の伝送回線70を介して双方
向伝送を行なうための中継器41が設けられ、更にイン
ターホン親機としての通話回路42及びハンドレット4
3が設(〕られる。通話回路42は通話スイッチ44及
び通話トランス45を介して外部の通話回線60に接続
される。
また、管理人室親機40には、住戸呼出時にお【づる住
戸呼出番号の登録自動消去を行なうため制御部としての
CPU46、登録記憶手段としてのメモリ(RAM>4
7、呼出テンキー48、登録番号表示器49、更に登録
操作を行なうためのメツセージスイッチ50が設けられ
る。
ここで、CP LJ 46による制御処理は次のように
なる。
(A>ハンドセット43を取り上げた状態で呼出テンキ
ー48により呼出住戸の部屋番号をセットして呼出キー
48aを押すと、中継器41による伝送制御のちとに住
戸呼出を行なう。
(B)前記(A>の住戸呼出により呼出住戸から応答が
得られなかったときには、メツセージスイッチ50をオ
ン操作することにより、セットした住戸番号をメモリ4
7に記憶登録し、住戸情報盤10aに設けられている呼
出゛表示灯18を点灯するようにメツセージ信号を送出
する。
(C)ハンドセット43を取り上げずに単にメツセージ
スイッチ50をオン操作すると、メモリ47に登録され
ている住戸番号を登録番号表示器49にスイッチ操作毎
に登録順に順次表示させる。
(D>住戸側からの呼出を受けたときハンドセット43
を取り上げて通話を行なうと、メモリ47の登録番号を
検索し、通話呼出に対応する登録番号を自動消去する。
更に、第1図の実施例にあっては、集合玄関に設置され
る集合玄関機55を有し、集合玄関機55には、通話制
御用の中継器と、通話回路、更にマイクロホンとスピー
カが設けられ、集合玄関機55に設(〕たテンキーによ
る呼出操作で住戸側との通話連絡ができるようにしてい
る。
次に、第1図の実施例に示した通話システムの制御処理
を説明する。
第2図は管理人室のインターホン親機から住戸呼出を行
なったときのメツセージ登録処理を示したフローチャー
トでおる。
まず、管理人室において任意の住戸にメツセージを伝え
るためにハンドセット43を取り上げると、判別ブロッ
ク80でハンドセットアップが判別されてブロック82
に進み、呼出テンキー48により呼出住戸番号の設定操
作を行なうと、ブロック84で登録番号表示器49に設
定呼出番号が表示される。続いて呼出キー48aを押す
ことで、ブロック86に進んで中継器41による通話ラ
イン制御、即ち通話スイッチ44をオンすると同時に通
話呼出制御信号を受信機30の伝送制御部32に伝送し
、伝送制御部32より対応する住戸の中継器呼出を行な
って通話呼出を掛りるようになる。
このような管理人室からの通話呼出を受けて呼出された
住戸のハンドセット16がアップされると、判別ブロッ
ク88でハンドセットアップをチェックし、ブロック9
0に進んで管理人室と呼出住戸との間の通話連絡が行な
われる。
一方、住戸呼出を行なっても呼出住戸が不在でハンドセ
ットのアップ信号が得られなかったときには、管理人は
メツセージスイッチ50を操作することで住戸呼出番号
の登録操作を行なう。この登録操作は判別ブロック92
で判別されており、メツセージスイッチ50が操作され
ると、ブロック94に進んで呼出住戸番号をメモリ47
に登録する。更に、住宅情報盤10aに設けられている
呼出表示灯18を点灯するようにメツセージ信号を送出
する。
この番号登録若しくはブロック90の通話が終了すると
、ブロック96でハンドセットダウンが行なわれ、次の
ブロック98で通話ラインを初期状態に戻し、次の通話
待ちとなる。
第3図はメツセージスイッチ50の操作により不在住戸
の部屋番号のメモリ47への登録が行なわれた後のメツ
セージ確認処理を示したフローチャートである。
このメツセージ確認処理にあっては、ハンドセラ1〜4
3を取り上げずにメツセージスイッチ50を操作するこ
とでメモリ47に登録されている登録住戸番号を登録番
号表示器49に表示することができる。即ち、判別ブロ
ック’100でハンドセット43のアップをチェックし
ており、ハンドセット43を上げない状態でメツセージ
スイッチ5Oを操作すると、このメツセージスイッチ5
0の操作が判別ブロック102で判別され、判別ブロッ
ク104に進んでメモリ47の登録データの有無をチェ
ックする。登録データがあればブロック106に進んで
メモリ47に登録されている住戸番号を登録番号表示器
4つに表示するようになる。
このときメモリ47に複数の住戸番号が登録されている
場合には、メツセージスイッチ50を押す毎に、登録順
に順次住戸番号の表示が行なわれる。
従って、管理人はメツセージスイッチ50を押すことで
いつでもメツセージ連絡がとれていない不在住戸の有無
と、住戸番号を確認することができる。
第4図はメモリ47に住戸番号が登録された後のメツセ
ージ自動消去処理を示したフローチャートである。
このメツセージ自動消去処理にあっては、判別ブロック
108で住戸側からの呼出の有無をチェックしており、
住戸からの呼出を受けると判別ブロック110に進んで
メモリ47に登録データが在るか否かチェックする。も
し登録データか有れば、ブロック112に進んで登録デ
ータの検索を行ない、呼出を受りた住戸番号の登録があ
ることをブロック114で判別すると、ブロック116
に進んで対応づる登録番号を消去するようになる。
即ら、第2図に示したメツセージ登録処理により不在住
戸を呼出したとぎには、第1図のシステム系統図に示し
たように住戸通話回路15により呼出表示灯18が点灯
状態にあることから、帰宅したとぎに呼出表示灯18が
点灯していれば不在中に管理人室から呼出を受(プたこ
とかられかり、直らに管理人室に呼出を行なってメツセ
ージの連絡を受けるようになる。この際に第4図に示し
たメツセージ自動消去処理によって不在時の呼出で登録
された住戸番号の自動消去か行なわれる。
以上説明したように本発明の通話システムにあっては、
管理人室から住戸側を呼出したときに、不在により応答
が無ければメツセージスイッチ50を操作することで、
呼出住戸の住戸番号をメモリ47に登録することができ
、更に住宅情報盤10aに設けている呼出表示灯18を
点灯するようメツセージ信号を送出する。また、登録後
にあっては、メツセージスイッチ50を操作することで
、いつでもメモリ47に登録した住戸番号を見ることが
でき、管理人室側において応答のなかった住戸の部屋番
号等をメモする必要がない。更に、メモリ47への登録
後に既に登録している住戸側からの呼出を受けると、登
録住戸番号の自動消去が(牙なねれることから、メモリ
47には常に連絡がとれていない住戸の番号のみが登録
された状態となる。
第5図は1度住戸側を呼出して不在時であった後に再度
住戸呼出を行なうための再呼出処理を示したフローチャ
ートである。
この再呼出処理は、不在住戸の呼出で応答が無いと住戸
側の呼出表示灯18が点灯状態となるか、その後に停電
が起きた場合、停電か復旧しても呼出表示灯18は消灯
したままとなり、管理人室40から再度通話呼出を行な
って通話呼出灯18を点灯させる必要がある。このとき
管理人室親機40のメモリ47は非常電源のバックアッ
プを受けていることから登録部屋番号は消去されず、そ
こでメモリ47に記憶保持された登録番号に基づいた再
呼出処理を行なうようになる。
即ら、第5図の再呼出処理にあっては、ハンドセット4
3を取り上げると、判別ブロック118でハンドセット
アップが判別され、次のブロック120で登録データの
有無がチェックされ、登録データがあれば判別ブロック
122に進む。勿論、判別ブロック120で登録データ
が無けれは■から第2図のブロック82以降の処理を行
なうようになる。
登録データがあるときには判別ブロック122に進み、
メツセージスイッチ50を操作すると、ブロック124
に進んでメモリ47に登録されている登録番号が登録番
号表示器49に表示され、この登録番号の表示状態で呼
出テンキー48の中の呼出キー48aを操作すると、判
別ブロック126からブロック128に進んで直ちに通
話ライン制御が行なわれる。
そして、判別ブロック130で呼出先よりハンドセット
アップ信号が受信されれば、ブロック132で通話連絡
を行ない、一方、ハンドセットのアップ信号が受信でき
なければ、次のブロック134への管理人室のハンドセ
ットダウンを経てブロック136で通話ラインを初!I
ff化する。
勿論、メモリ47には複数の番号登録が行なわれている
ことから、ブロック136で通話ラインの初期化が済む
と、再び判別ブロック118に戻り、判別ブロック12
2でメツセージスイッチを再度押づことで次の登録番号
を表示して呼出操作を行ない、これをメモリ47に登録
されている全ての住戸について行なうことで、停電で消
灯した住戸側の登録表示灯18を点灯状態に復旧させる
ことができる。
尚、上記の実施例は通話制御を火災+1知r+21Jm
の双方向伝送回線を使用して行なう場合を例にとるもの
であったが、本発明はこれに限定されず、適宜の通話制
御方式を採用した通話システムにつきそのまま適用する
ことができる。
また上記の実施例においては、メツセージスイッチ50
の操作により呼出住戸番号をメーしりに記憶し、更に呼
出表示灯を点灯す、るように構成されているものであっ
たが、本発明はこれに限定されるものではなく、呼出表
示灯にあっては、インターホン親機からインターホン子
機を呼出したとぎ、所定時間以上応答が得られなかった
ときに、呼出表示灯を自動的に点灯する・しのであって
もよい。
(発明の効果) 以上説明してきたように本発明によれば、管理人室に設
置したインターホン親機に、住戸番号のセット操作によ
る呼出で呼出住戸からの応答が得られなかったときに登
録操作に基づいて呼出住戸番号をメモリに登録記憶する
登録手段と、メモリに登録した住戸番号を続出操作に応
じて表示する登録番号表示手段と、住戸から呼出を受け
たときにメモリの登録番号を検索して対応する登録番号
を消去する登録消去手段を設け、一方、住戸に設置した
インターホン子機には、管理人室からの呼出に応答しな
かったときに呼出があったことを表示する呼出表示灯を
設けるようにしたため、管理人室から住戸を呼出したと
ぎに不在であっても、黒板等に不在住戸の番号をメモ書
きすることなく、登録スイッチ操作をもってメモリに呼
出を行なった不在住戸の住戸番号を登録することができ
、メモリ登録後においてはいつでも続出操作によりメモ
リの登録番号を表示してメツセージ連絡のとれていない
住戸を知ることができ、不在住戸との通話連絡のための
管理業務を極めて容易に行なうことができる。
また、不在中に呼出を受りた住戸にあっては、呼出があ
ったことを示す登録表示灯を設【プていることから、帰
宅時に登録表示灯を見ることで、呼出があったことを知
って管理人室に連絡をとることができ、管理人室から再
度通話呼出を受けることなく速やかに管理人室からメツ
セージを受けることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の通話システムを(ifliえた住宅情
報設備の一実施例を示したシステム系続図、第2図は本
発明の通話システムにJ:るメツセージ登録処理を示し
たフローチャート、第3図は登録後の確認処理を示した
フローチャ−ト、第4図は登録番号の自動消去処理を示
したフローチャート、第5図は再登録処理を示したフロ
ーチp−トである。 10a、 10b、10c:住宅情報盤11:警報受信
回路 12:火災センサ 13:戸締りセンサ 14:ガス漏れセンサ 15:住戸通話回路 16.43:ハンドセット 18:呼出表示灯 20a、20b、20c:ドアホン子機21.41 :
中継器 22.44:通話スイッチ 23.45:通話トランス 30:受信機 32:伝送制御部 34:警報表示部 40:管理人室親機 42:通話回路 46:CPU 47:メモリ 48:デンキー 48a:呼出キー 49:登録番号表示器 50:メツセージスイッチ 55:集合玄関機 60:通話回線 70:伝送回線

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 住戸毎に設置したインターホン子機と、管理人室に設置
    したインターホン親機との間で相互呼出により通話連絡
    を行なう集合住宅の通話システムに於いて、 前記管理人室に設置したインターホン親機に、任意の住
    戸呼出番号のセット操作による呼出で呼出住戸からの応
    答が得られなかった時に登録操作に基づいて前記住戸呼
    出番号をメモリに記憶登録する登録手段と、該登録手段
    によりメモリに記憶登録された住戸番号を読出操作によ
    り表示器に表示する登録番号表示手段と、住戸側からの
    呼出を受けたときに前記メモリの登録番号を検索して対
    応する登録番号を消去する登録消去手段とを設け、前記
    住戸毎に設置したインターホン子機のそれぞれに、前記
    インターホン親機からの呼出に応答しなかったときに呼
    出しを受けたことを表示する呼出表示灯を設けたことを
    特徴とする集合住宅の通話システム。
JP29326186A 1986-12-09 1986-12-09 集合住宅の通話システム Granted JPS63146547A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29326186A JPS63146547A (ja) 1986-12-09 1986-12-09 集合住宅の通話システム

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JP29326186A JPS63146547A (ja) 1986-12-09 1986-12-09 集合住宅の通話システム

Publications (2)

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JPS63146547A true JPS63146547A (ja) 1988-06-18
JPH0559628B2 JPH0559628B2 (ja) 1993-08-31

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ID=17792537

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JP29326186A Granted JPS63146547A (ja) 1986-12-09 1986-12-09 集合住宅の通話システム

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JP (1) JPS63146547A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013074524A (ja) * 2011-09-28 2013-04-22 Aiphone Co Ltd 集合住宅インターホン装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013074524A (ja) * 2011-09-28 2013-04-22 Aiphone Co Ltd 集合住宅インターホン装置

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JPH0559628B2 (ja) 1993-08-31

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