JPH05336270A - 磁気カード式公衆電話機 - Google Patents
磁気カード式公衆電話機Info
- Publication number
- JPH05336270A JPH05336270A JP13743492A JP13743492A JPH05336270A JP H05336270 A JPH05336270 A JP H05336270A JP 13743492 A JP13743492 A JP 13743492A JP 13743492 A JP13743492 A JP 13743492A JP H05336270 A JPH05336270 A JP H05336270A
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- JP
- Japan
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- magnetic card
- call
- supplementary service
- service
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】磁気カード式公衆電話機に対して基本通話サー
ビスの外に、付加サービスの利用を可能にさせる。 【構成】カードユニット部103に設けられる付加サー
ビス読出回路115は、利用可能な特定の付加サービス
情報が予め記憶され付加サービス許容料金を含むプリペ
イドの磁気カードからこの付加サービス情報を読み出し
出力する。通話系部101に設けられる付加サービス規
制制御回路111は、PBダイヤル105から操作入力
される特定の付加サービスを利用させるための情報を、
付加サービス読出回路115から出力された情報にもと
づき有効あるいは無効にさせる。
ビスの外に、付加サービスの利用を可能にさせる。 【構成】カードユニット部103に設けられる付加サー
ビス読出回路115は、利用可能な特定の付加サービス
情報が予め記憶され付加サービス許容料金を含むプリペ
イドの磁気カードからこの付加サービス情報を読み出し
出力する。通話系部101に設けられる付加サービス規
制制御回路111は、PBダイヤル105から操作入力
される特定の付加サービスを利用させるための情報を、
付加サービス読出回路115から出力された情報にもと
づき有効あるいは無効にさせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気カード式公衆電話機
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、磁気カード式公衆電話機は、通常
の二者通話のみの基本サービスが利用でき、またプリペ
イドの磁気カードは課金度数の記録を行うのみであっ
た。
の二者通話のみの基本サービスが利用でき、またプリペ
イドの磁気カードは課金度数の記録を行うのみであっ
た。
【0003】例えば、昭和58年1月、施設、第35巻
第1号88〜92頁に、磁気カード式公衆電話機が記述
されており、通話系部と、中板部と、カードユニット部
と、これらを制御する制御系部より構成されている。
第1号88〜92頁に、磁気カード式公衆電話機が記述
されており、通話系部と、中板部と、カードユニット部
と、これらを制御する制御系部より構成されている。
【0004】通話系部は、送受器,PBダイヤル,フッ
クスイッチを有し電話回線を介し交換機と接続され通話
系を制御する。
クスイッチを有し電話回線を介し交換機と接続され通話
系を制御する。
【0005】中板部は、硬質の選別,収納,返却を行
う。
う。
【0006】カードユニット部は、DCモータを用いた
カード移動方式であり、カード搬送路には、シャッタ,
磁気ヘッド,カードパンチ機構及びカード搬送路内での
カードの状態を監視するカード位置センサ等が配置され
ている。
カード移動方式であり、カード搬送路には、シャッタ,
磁気ヘッド,カードパンチ機構及びカード搬送路内での
カードの状態を監視するカード位置センサ等が配置され
ている。
【0007】カードが挿入されると、カード位置センサ
がこれを検知し、シャッタを開き、カードを取り込み磁
気ヘッド部まで搬送し、料金情報等の読取りが行われ、
カードは磁気ヘッド部に保留される。通話が終了する
と、カードへ所定の料金情報等が書き込まれ、返却口ま
でカードを搬送する。
がこれを検知し、シャッタを開き、カードを取り込み磁
気ヘッド部まで搬送し、料金情報等の読取りが行われ、
カードは磁気ヘッド部に保留される。通話が終了する
と、カードへ所定の料金情報等が書き込まれ、返却口ま
でカードを搬送する。
【0008】制御系部は、8ビットマイクロプロセッサ
による制御方式を採用し、カードユニット部、中板部、
通話系部の各種動作の制御を行うほか、カード,10
円,100円硬貨の収納優先順序の制御,カードの残り
度数表示の制御,残り度数が少なくなった場合の催促音
送出,カードの残り度数表示の点滅等の制御を行ってい
る。
による制御方式を採用し、カードユニット部、中板部、
通話系部の各種動作の制御を行うほか、カード,10
円,100円硬貨の収納優先順序の制御,カードの残り
度数表示の制御,残り度数が少なくなった場合の催促音
送出,カードの残り度数表示の点滅等の制御を行ってい
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の磁気カ
ード式公衆電話機は、交換機により付加サービスが許容
されていない。この磁気カード式公衆電話機に対して付
加サービスを許容しない理由は、一般加入者に付加サー
ビスを許容した場合はその料金を基本料金に含めて加入
者に請求できるのに対して、公衆電話機の場合はその料
金の回収ができないためである。従って、磁気カード式
公衆電話機では、基本サービスが利用できるのみで付加
サービスが利用できないという欠点がある。
ード式公衆電話機は、交換機により付加サービスが許容
されていない。この磁気カード式公衆電話機に対して付
加サービスを許容しない理由は、一般加入者に付加サー
ビスを許容した場合はその料金を基本料金に含めて加入
者に請求できるのに対して、公衆電話機の場合はその料
金の回収ができないためである。従って、磁気カード式
公衆電話機では、基本サービスが利用できるのみで付加
サービスが利用できないという欠点がある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の磁気カード式公
衆電話機は、磁気カードを制御するカードユニット部及
び電話回線を介し交換機と接続され通話系を制御する通
話系部を備えた磁気カード式公衆電話機において、前記
カードユニット部に、利用可能な特定の付加サービス情
報が予め記憶され付加サービス許容料金を含むプリペイ
ドの磁気カードからこの付加サービス情報を読み出し出
力する読み出し手段と、前記通話系部に、公衆電話機か
ら操作入力される特定の付加サービスを利用させるため
の情報を、前記読み出し手段から読み出された情報にも
とづき有効あるいは無効にさせる付加サービス規制手段
とを備える構成である。
衆電話機は、磁気カードを制御するカードユニット部及
び電話回線を介し交換機と接続され通話系を制御する通
話系部を備えた磁気カード式公衆電話機において、前記
カードユニット部に、利用可能な特定の付加サービス情
報が予め記憶され付加サービス許容料金を含むプリペイ
ドの磁気カードからこの付加サービス情報を読み出し出
力する読み出し手段と、前記通話系部に、公衆電話機か
ら操作入力される特定の付加サービスを利用させるため
の情報を、前記読み出し手段から読み出された情報にも
とづき有効あるいは無効にさせる付加サービス規制手段
とを備える構成である。
【0011】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0012】図1は本発明の一実施例の構成図である。
交換機側で本発明の付加サービス機能付きの磁気カード
式公衆電話機に対して、公衆電話機が実行できる付加サ
ービスをすべて許容する。そして、付加サービス機能付
きの公衆電話機を使用して付加サービスを利用した場合
の付加サービス許容料金を回収するために、磁気カード
に利用できる付加サービスをあらかじめ記録しておき、
それを付加サービス用磁気カード(たとえば、三者通話
用磁気カード)として販売する時に、その許容料金を含
めることとする。
交換機側で本発明の付加サービス機能付きの磁気カード
式公衆電話機に対して、公衆電話機が実行できる付加サ
ービスをすべて許容する。そして、付加サービス機能付
きの公衆電話機を使用して付加サービスを利用した場合
の付加サービス許容料金を回収するために、磁気カード
に利用できる付加サービスをあらかじめ記録しておき、
それを付加サービス用磁気カード(たとえば、三者通話
用磁気カード)として販売する時に、その許容料金を含
めることとする。
【0013】本発明の磁気カード式公衆電話機は、通話
系部101と、制御系部102と、カードユニット部1
03とから構成され、カードユニット部103に上述の
付加サービス用磁気カードに記憶されている利用可能な
付加サービスを読み出す付加サービス読出回路115
と、通話系部101に、それ以外の付加サービスの利用
を規制する付加サービス規制制御回路111とを新たに
有している。
系部101と、制御系部102と、カードユニット部1
03とから構成され、カードユニット部103に上述の
付加サービス用磁気カードに記憶されている利用可能な
付加サービスを読み出す付加サービス読出回路115
と、通話系部101に、それ以外の付加サービスの利用
を規制する付加サービス規制制御回路111とを新たに
有している。
【0014】付加サービス読出回路115は、利用者に
挿入され磁気ヘッド119まで搬送された磁気カードか
ら利用可能な付加サービスを読み出し、通話系部101
にある付加サービス規制制御回路111に転送する。
挿入され磁気ヘッド119まで搬送された磁気カードか
ら利用可能な付加サービスを読み出し、通話系部101
にある付加サービス規制制御回路111に転送する。
【0015】付加サービス規制制御回路111は、すべ
ての付加サービスの利用を規制する手段を備えており、
付加サービス読出回路115から送られてきた付加サー
ビス以外を、通信制御回路108を制御する事によって
規制する。
ての付加サービスの利用を規制する手段を備えており、
付加サービス読出回路115から送られてきた付加サー
ビス以外を、通信制御回路108を制御する事によって
規制する。
【0016】付加サービス規制制御回路111の持つ付
加サービス規制手段としては、次の二つがある。
加サービス規制手段としては、次の二つがある。
【0017】(a)付加サービスの内のいくつかは、通
話中にフッキングする事によって起動される。この種の
付加サービスの規制は、通話中に利用者がフッキングし
ても、それを無視する事により行われる。
話中にフッキングする事によって起動される。この種の
付加サービスの規制は、通話中に利用者がフッキングし
ても、それを無視する事により行われる。
【0018】(b)(a)以外の付加サービスは、それ
ぞれあらかじめ決められた番号(アクセス・コード)を
ダイヤルする事によって利用される。この種の付加サー
ビスの規制は、規制対象の付加サービスの番号がPBダ
イヤル105から利用者によってダイヤルされた時、通
信網で利用できない電話番号(たとえば****)を交
換機124側に送出する事により行われる。利用できな
い電話番号を受信した交換機124は話中音またはアナ
ウンスを利用者側に接続し、利用者の切断を促す。
ぞれあらかじめ決められた番号(アクセス・コード)を
ダイヤルする事によって利用される。この種の付加サー
ビスの規制は、規制対象の付加サービスの番号がPBダ
イヤル105から利用者によってダイヤルされた時、通
信網で利用できない電話番号(たとえば****)を交
換機124側に送出する事により行われる。利用できな
い電話番号を受信した交換機124は話中音またはアナ
ウンスを利用者側に接続し、利用者の切断を促す。
【0019】図2は本発明の一実施例の利用者が三者通
話用磁気カードを使用して三者通話を行った時の動作を
示す図である。
話用磁気カードを使用して三者通話を行った時の動作を
示す図である。
【0020】利用可能な付加サービスを読み出した時、
三者通話が利用可能となっていた時には、図1の付加サ
ービス規制制御回路111は通話中のフッキングを許容
し、交換機124にフッキング信号を送るように通信制
御回路108を制御する。利用者からのフッキング信号
を受信した交換機124は最初の呼を保留し、利用者に
発信音を送出する。
三者通話が利用可能となっていた時には、図1の付加サ
ービス規制制御回路111は通話中のフッキングを許容
し、交換機124にフッキング信号を送るように通信制
御回路108を制御する。利用者からのフッキング信号
を受信した交換機124は最初の呼を保留し、利用者に
発信音を送出する。
【0021】利用者はこの発信音を聞き、第2番目の着
信電話番号をダイヤルし、着信側の応答で第2番目の相
手と通話できる。その後、利用者が再びフッキングする
と、上述のようにフッキング信号は交換機124側に送
られ、三者通話をする事ができる。
信電話番号をダイヤルし、着信側の応答で第2番目の相
手と通話できる。その後、利用者が再びフッキングする
と、上述のようにフッキング信号は交換機124側に送
られ、三者通話をする事ができる。
【0022】図3は、本発明の一実施例の利用者が三者
通話利用不可能な磁気カードを使用して三者通話を行お
うとした時の動作を示す図である。
通話利用不可能な磁気カードを使用して三者通話を行お
うとした時の動作を示す図である。
【0023】利用可能な付加サービスを読み出した時、
三者通話が利用不可能となっていた時には、上述(a)
のように、図1の付加サービス規制制御回路111は通
話中のフッキングを無視して、交換機124にフッキン
グ信号を送らないように通信制御回路108を制御す
る。従って、この利用者は三者通話を利用する事ができ
ない。
三者通話が利用不可能となっていた時には、上述(a)
のように、図1の付加サービス規制制御回路111は通
話中のフッキングを無視して、交換機124にフッキン
グ信号を送らないように通信制御回路108を制御す
る。従って、この利用者は三者通話を利用する事ができ
ない。
【0024】図4は本発明の一実施例のダイヤル・コー
ル・ウェイティング・オリジネイティング(Dial
Call Waiting Originating)
用磁気カードを使用して、ダイヤル・コール・ウェイテ
ィング・オリジネイティングを行った時の動作を示す図
である。
ル・ウェイティング・オリジネイティング(Dial
Call Waiting Originating)
用磁気カードを使用して、ダイヤル・コール・ウェイテ
ィング・オリジネイティングを行った時の動作を示す図
である。
【0025】ダイヤル・コール・ウェイティング・オリ
ジネイティング(以後DCWOと略す)というのは、D
CWO用の番号をダイヤルし、発信音を聞いた後に着信
加入者の電話番号をダイヤルした場合には、たとえその
着信加入者が通話中であり、コール・ウェイティングの
サービスを持っていなくても、着信加入者にトーンで他
の着信があった事を通知し着信加入者のフッキングでD
CWOサービスを行おうとした加入者と通話できるとい
うコール・ウェイティングと同様のサービスを行う事が
できるサービスである。
ジネイティング(以後DCWOと略す)というのは、D
CWO用の番号をダイヤルし、発信音を聞いた後に着信
加入者の電話番号をダイヤルした場合には、たとえその
着信加入者が通話中であり、コール・ウェイティングの
サービスを持っていなくても、着信加入者にトーンで他
の着信があった事を通知し着信加入者のフッキングでD
CWOサービスを行おうとした加入者と通話できるとい
うコール・ウェイティングと同様のサービスを行う事が
できるサービスである。
【0026】図4において、利用可能な付加サービスを
読み出した時、DCWOが利用可能となっていた時に
は、図1の付加サービス規制制御回路111は利用者が
ダイヤルしたDCWO用の番号を許容し、交換機124
にこの番号を送るように通信制御回路108を制御す
る。DCWO用の番号を受信した交換機124は利用者
側に発信音を送出する。利用者はこの発信音を聞き着信
電話番号をダイヤルすると、たとえ着信側の加入者がコ
ール・ウェイティングのサービスを持っていなくても通
話中だった場合は、他の呼が着信した事をトーンで着信
加入者に通知し着信加入者がフッキングする事により、
通話することができる。
読み出した時、DCWOが利用可能となっていた時に
は、図1の付加サービス規制制御回路111は利用者が
ダイヤルしたDCWO用の番号を許容し、交換機124
にこの番号を送るように通信制御回路108を制御す
る。DCWO用の番号を受信した交換機124は利用者
側に発信音を送出する。利用者はこの発信音を聞き着信
電話番号をダイヤルすると、たとえ着信側の加入者がコ
ール・ウェイティングのサービスを持っていなくても通
話中だった場合は、他の呼が着信した事をトーンで着信
加入者に通知し着信加入者がフッキングする事により、
通話することができる。
【0027】図5は本発明の一実施例の利用者がDCW
Oの利用ができない磁気カードを使って、DCWOを行
おうとした時の動作を示す図である。
Oの利用ができない磁気カードを使って、DCWOを行
おうとした時の動作を示す図である。
【0028】利用可能付加サービスを読み出した時、D
CWOが利用不可能となっていた時には、上述(b)の
ように、図1の付加サービス規制制御回路111は利用
者がダイヤルしたDCWO用番号を受信した時に通信網
で利用できない電話番号(たとえば****)を交換機
124側に送出するように通信制御回路108を制御す
る。利用できない電話番号を受信した交換機124は話
中音またはアナウンスを利用者側に接続する。従って、
この利用者はDCWOを利用する事ができない。
CWOが利用不可能となっていた時には、上述(b)の
ように、図1の付加サービス規制制御回路111は利用
者がダイヤルしたDCWO用番号を受信した時に通信網
で利用できない電話番号(たとえば****)を交換機
124側に送出するように通信制御回路108を制御す
る。利用できない電話番号を受信した交換機124は話
中音またはアナウンスを利用者側に接続する。従って、
この利用者はDCWOを利用する事ができない。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、磁気カー
ド式公衆電話機において、カードユニット部にあらかじ
め磁気カードに書かれている利用可能付加サービスを読
み出す手段と、通話系部にこの読み出し手段で読み出さ
れた情報にもとづきそれ以外の付加サービスの利用を規
制する手段とを有することにより、公衆電話機からも付
加サービスを利用できる効果がある。
ド式公衆電話機において、カードユニット部にあらかじ
め磁気カードに書かれている利用可能付加サービスを読
み出す手段と、通話系部にこの読み出し手段で読み出さ
れた情報にもとづきそれ以外の付加サービスの利用を規
制する手段とを有することにより、公衆電話機からも付
加サービスを利用できる効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】本発明の一実施例の三者通話の動作を示す図で
ある。
ある。
【図3】本発明の一実施例の三者通話利用不可時の動作
を示す図である。
を示す図である。
【図4】本発明の一実施例のダイヤル・コール・ウェイ
ティング・オリジネイティングの動作を示す図である。
ティング・オリジネイティングの動作を示す図である。
【図5】本発明の一実施例のダイヤル・コール・ウェイ
ティング・オリジネイティング利用不可時の動作を示す
図である。
ティング・オリジネイティング利用不可時の動作を示す
図である。
101 通話系部 102 制御系部 103 カードユニット部 105 PBダイヤル 108 通信制御回路 111 付加サービス規制制御回路 115 付加サービス読出回路 119 磁気ヘッド 124 交換機
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気カードを制御するカードユニット部
及び電話回線を介し交換機と接続され通話系を制御する
通話系部を備えた磁気カード式公衆電話機において、 前記カードユニット部に、利用可能な特定の付加サービ
ス情報が予め記憶され付加サービス許容料金を含むプリ
ペイドの磁気カードからこの付加サービス情報を読み出
し出力する読み出し手段と、 前記通話系部に、公衆電話機から操作入力される特定の
付加サービスを利用させるための情報を、前記読み出し
手段から読み出された情報にもとづき有効あるいは無効
にさせる付加サービス規制手段とを備えることを特徴と
する磁気カード式公衆電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13743492A JPH05336270A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 磁気カード式公衆電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13743492A JPH05336270A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 磁気カード式公衆電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05336270A true JPH05336270A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15198535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13743492A Pending JPH05336270A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 磁気カード式公衆電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05336270A (ja) |
-
1992
- 1992-05-29 JP JP13743492A patent/JPH05336270A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990525 |