JPH0344162A - テレホンカード課金方式 - Google Patents
テレホンカード課金方式Info
- Publication number
- JPH0344162A JPH0344162A JP17928189A JP17928189A JPH0344162A JP H0344162 A JPH0344162 A JP H0344162A JP 17928189 A JP17928189 A JP 17928189A JP 17928189 A JP17928189 A JP 17928189A JP H0344162 A JPH0344162 A JP H0344162A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- information
- subscriber
- telephone
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- Pending
Links
- 230000011664 signaling Effects 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Meter Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気カードを用いデータベースに課金させる
テレホンカード課金方式に関する。
テレホンカード課金方式に関する。
従来のテレホンカードを用いた課金方式では、公衆電話
機の使用者があらかじめテレホンカードを購入し、その
金額相当の通話度数骨だけ公衆電話機からの通話が許容
されるプリペイ方式の課金方式となっている。
機の使用者があらかじめテレホンカードを購入し、その
金額相当の通話度数骨だけ公衆電話機からの通話が許容
されるプリペイ方式の課金方式となっている。
上述したように従来の課金方式は、あらかじめ定められ
た金額のテレホンカードを購入して、通話の都度、通話
度数に応じて残額を減少していく課金方式となっている
ので、テレホンカードの規定額の全額を使いきらない場
合に無駄が生じたり、残り度数が少ない場合や遠隔地へ
の通話の場合には1枚のテレホンカードで通話できる時
間が制限され、継続して通話したいときには、再度発信
し直して別のテレホンカードを使用しなければならない
という欠点がある。
た金額のテレホンカードを購入して、通話の都度、通話
度数に応じて残額を減少していく課金方式となっている
ので、テレホンカードの規定額の全額を使いきらない場
合に無駄が生じたり、残り度数が少ない場合や遠隔地へ
の通話の場合には1枚のテレホンカードで通話できる時
間が制限され、継続して通話したいときには、再度発信
し直して別のテレホンカードを使用しなければならない
という欠点がある。
本発明の目的は、このような通話時間に制限のあるテレ
ホンカードを使用せずに、通話ができ、課金情報をデー
タベースに蓄積できるテレホンカード課金方式を提供す
ることにある。
ホンカードを使用せずに、通話ができ、課金情報をデー
タベースに蓄積できるテレホンカード課金方式を提供す
ることにある。
本発明のテレホンカード課金方式は、発信者の加入者デ
ータを記憶させた磁気カードを読取りその情報を電話交
換局側へ送信する公衆電話機と、前記電話交換局側に前
記加入者データ及び発信者がダイヤルした暗証番号情報
を課金センタ側へ送信し前記課金センタ側から発信者の
発呼可否信号情報を受信する第1の信号装置と、前記課
金センタ側に発呼可否信号情報及び課金情報を蓄積する
データベース並びに前記発呼可否信号情報を前記電話交
換局側へ返送する第2の信号装置とを設け、前記加入者
データ及び暗証番号情報がら発呼可否信号情報を抽出し
、発信者に通知し、終話後、課金情報を前記データベー
スに蓄積させるよう構成されている。
ータを記憶させた磁気カードを読取りその情報を電話交
換局側へ送信する公衆電話機と、前記電話交換局側に前
記加入者データ及び発信者がダイヤルした暗証番号情報
を課金センタ側へ送信し前記課金センタ側から発信者の
発呼可否信号情報を受信する第1の信号装置と、前記課
金センタ側に発呼可否信号情報及び課金情報を蓄積する
データベース並びに前記発呼可否信号情報を前記電話交
換局側へ返送する第2の信号装置とを設け、前記加入者
データ及び暗証番号情報がら発呼可否信号情報を抽出し
、発信者に通知し、終話後、課金情報を前記データベー
スに蓄積させるよう構成されている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す構成国である。
第1図に示すテレホンカード課金方式は、発信者の加入
者データを記憶させた磁気カードを読取りその情報を電
話交換局側へ送信する公衆電話機lと、電話交換局側に
加入者データ及び発信者がダイヤルした暗証番号情報を
データリンク6を介し課金センタ側へ送信し課金センタ
側がら発信者の発呼可否信号情報を受信するNo、7信
号方式を使用した共通線信号装置5と、公衆電話機■か
らの発信者へダイヤルを許可する通知音を送出するトー
ンジェネレータ3と、通話路スイッチ2と、これらを制
御する中央処理装置4とを備えて構成されており、課金
センタ側に発呼可否信号情報及び課金情報を蓄積するデ
ータベース9並びに発呼可否信号情報をデータリンク6
を介し電話交換局側へ返送するNo、7信号方式を使用
した共通線信号装置7と、これらを制御する中央処理装
置8とを備えて構成されている。
者データを記憶させた磁気カードを読取りその情報を電
話交換局側へ送信する公衆電話機lと、電話交換局側に
加入者データ及び発信者がダイヤルした暗証番号情報を
データリンク6を介し課金センタ側へ送信し課金センタ
側がら発信者の発呼可否信号情報を受信するNo、7信
号方式を使用した共通線信号装置5と、公衆電話機■か
らの発信者へダイヤルを許可する通知音を送出するトー
ンジェネレータ3と、通話路スイッチ2と、これらを制
御する中央処理装置4とを備えて構成されており、課金
センタ側に発呼可否信号情報及び課金情報を蓄積するデ
ータベース9並びに発呼可否信号情報をデータリンク6
を介し電話交換局側へ返送するNo、7信号方式を使用
した共通線信号装置7と、これらを制御する中央処理装
置8とを備えて構成されている。
以下に公衆電話機1から発信する場合を説明する。始め
に、あらかじめ加入者自身の加入者電話番号、サービス
種別1等からなる加入者データを記憶させた磁気カード
を公衆電話機1に挿入し、暗証番号をダイヤルする。公
衆電話機1は、この磁気カードに記憶されている加入者
データを読取り、この発信呼の課金情報は課金センタの
データベースに蓄積すべきものであることを識別する。
に、あらかじめ加入者自身の加入者電話番号、サービス
種別1等からなる加入者データを記憶させた磁気カード
を公衆電話機1に挿入し、暗証番号をダイヤルする。公
衆電話機1は、この磁気カードに記憶されている加入者
データを読取り、この発信呼の課金情報は課金センタの
データベースに蓄積すべきものであることを識別する。
中央処理装置4は、加入者データ及び発信者がダイヤル
した暗証番号情報を共通線信号装置5に伝達し、データ
リンク6を介し課金センタ側の共通線信号装置7へ送信
する。これらの情報は、中央処理装置8へ伝達され、デ
ータベース9が起動されて発呼可否の確認が行われる。
した暗証番号情報を共通線信号装置5に伝達し、データ
リンク6を介し課金センタ側の共通線信号装置7へ送信
する。これらの情報は、中央処理装置8へ伝達され、デ
ータベース9が起動されて発呼可否の確認が行われる。
発呼許可信号が得られたならば、この信号は電話交換局
側の中央処理装置4に伝達される。中央処理装置4は、
トーンジェネレータ3を選択し公衆電話機1と接続し発
呼許可を示す通知音を送出する。公衆電話機lの使用者
は、この通知音を聞き通常の発信手順通りダイヤルし相
手先加入者と通話を行う。
側の中央処理装置4に伝達される。中央処理装置4は、
トーンジェネレータ3を選択し公衆電話機1と接続し発
呼許可を示す通知音を送出する。公衆電話機lの使用者
は、この通知音を聞き通常の発信手順通りダイヤルし相
手先加入者と通話を行う。
通話が終了すると、課金情報は、電話交換機側の中央処
理装置4で収集され、完了呼毎に共通線信号装置5.デ
ータリンク6、共通線信号装置7、中央処理装28経由
で課金センタ側のデータベース9へ転送され、該当の発
信加入者の課金情報として蓄積される。
理装置4で収集され、完了呼毎に共通線信号装置5.デ
ータリンク6、共通線信号装置7、中央処理装28経由
で課金センタ側のデータベース9へ転送され、該当の発
信加入者の課金情報として蓄積される。
もし、発呼不許可信号が返送されてきたならば、中央処
理装置4は、アナウンスマシン(図示せず)を選択し、
発信した公衆電話機1に発呼不許可のメツセージ−を送
出する。
理装置4は、アナウンスマシン(図示せず)を選択し、
発信した公衆電話機1に発呼不許可のメツセージ−を送
出する。
以上説明したように、本発明は、自分の加入者データを
記憶させた磁気カードを用い暗証番号で確認し発信を許
可し、終話後、課金センタに設けたデータベースの発信
した該当加入者に課金させるように構成したので、使用
限度金額が決っているテレホンカードを使用せずに、自
分の希望する時間分だけ自由に通話ができる効果を有す
る。
記憶させた磁気カードを用い暗証番号で確認し発信を許
可し、終話後、課金センタに設けたデータベースの発信
した該当加入者に課金させるように構成したので、使用
限度金額が決っているテレホンカードを使用せずに、自
分の希望する時間分だけ自由に通話ができる効果を有す
る。
第1図は本発明の一実施例を示す構成国である。
1・・・・・・公衆電話機、2・・・・・・通話路スイ
ッチ、3・・・・・・トーンジェネレータ、4.8・・
・・・・中央処理装置、5.7・・・・・・共通線信号
装置、9・・・・・・データベース。
ッチ、3・・・・・・トーンジェネレータ、4.8・・
・・・・中央処理装置、5.7・・・・・・共通線信号
装置、9・・・・・・データベース。
Claims (1)
- 発信者の加入者データを記憶させた磁気カードを読取
りその情報を電話交換局側へ送信する公衆電話機と、前
記電話交換局側に前記加入者データ及び発信者がダイヤ
ルした暗証番号情報を課金センタ側へ送信し前記課金セ
ンタ側から発信者の発呼可否信号情報を受信する第1の
信号装置と、前記課金センタ側に発呼可否信号情報及び
課金情報を蓄積するデータベース並びに前記発呼可否信
号情報を前記電話交換局側へ返送する第2の信号装置と
を設け、前記加入者データ及び暗証番号情報から発呼可
否信号情報を抽出し、発信者に通知し、終話後、課金情
報を前記データベースに蓄積させることを特徴とするテ
レホンカード課金方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17928189A JPH0344162A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | テレホンカード課金方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17928189A JPH0344162A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | テレホンカード課金方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344162A true JPH0344162A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16063097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17928189A Pending JPH0344162A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | テレホンカード課金方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07203083A (ja) * | 1993-12-30 | 1995-08-04 | Kenji Harada | 無線電話機 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP17928189A patent/JPH0344162A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07203083A (ja) * | 1993-12-30 | 1995-08-04 | Kenji Harada | 無線電話機 |
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