JPH05337018A - 組立式収納家具 - Google Patents
組立式収納家具Info
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- JPH05337018A JPH05337018A JP4145423A JP14542392A JPH05337018A JP H05337018 A JPH05337018 A JP H05337018A JP 4145423 A JP4145423 A JP 4145423A JP 14542392 A JP14542392 A JP 14542392A JP H05337018 A JPH05337018 A JP H05337018A
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Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
間の幅一杯の大きさにすることができるように構成した
組立式収納家具を提供する。 【構成】 この組立式収納家具1は、サイド収納ボック
ス10と支持枠20と上置き収納ボックス30と前面パ
ネル40とから構成されている。側壁面2bに添わされ
て設置されたサイド収納ボックス10上に上置き収納ボ
ックス30が乗せられているとともに、側壁面2cに添
わされて起立させられた支持枠20に上置き収納ボック
ス30が支持され、サイド収納ボックス10と支持枠2
0と上置き収納ボックス30とが、前面パネル40によ
って被われているとともに、一体化されている。上置き
収納ボックス30は、側壁面2b,2c間で、天板32
の辺イ,ロを軸として回転変換させて、立たせた状態か
ら寝かせた状態に、その向きをかえることができるよう
な大きさになっている。
Description
し、特にトイレ室など狭い空間に設置するのに適した組
立式収納家具に関する。
を確保するために、便器の奥方の奥壁に添わせて収納家
具を設置している。
それよりもさらに狭い出入口を介して搬入した収納家具
を、トイレ室の中でその向きをかえてから設置しなけれ
ばならないため、奥壁の幅、即ちトイレ室の幅一杯の大
きさの収納家具を設置することができないという問題点
があった。
なされたもので、狭い空間に設置する組立式収納家具を
その空間の幅一杯の大きさにすることができるように構
成した組立式収納家具を提供することを目的としてい
る。
に、本発明に係る組立式収納家具においては、一側側に
配置され、一側側の壁面に添わされる外側側板と該外側
側板よりも他側側の壁面寄りに位置させられる内側側板
とを備えたサイド収納ボックスと、他側側に配置される
支持枠と、サイド収納ボックス上にその一側側端部が乗
せられ、且つ、支持枠によってその他側側端部が支持さ
れ、底板と天板と正面板と背板と前記一側側端部および
前記他側側端部に夫々配設された一側側側板および他側
側側板とを備えた上置き収納ボックスと、サイド収納ボ
ックス、支持枠および上置き収納ボックスに止着される
前面パネルとからなる構成とした。
壁面間で、前記天板が前記一側側の壁面に添わされると
ともに前記一側側側板が下方に向かされた状態から、前
記天板が上方に向かされるとともに前記一側側側板が前
記一側側の壁面に添わされた状態に、前記天板の上端面
の前記一側側の端縁を軸として回転変換可能な大きさの
箱体にしてもよい。
持枠側に、同支持枠に被さる分だけ突出させてもよい。
を軸として、寝かせた状態と立たせた状態とに回動変換
可能に軸支さてもよい。
クスの前記内側側板に当接して、同サイド収納ボックス
の前記外側側板と上置き収納ボックスの前記一側側側板
とが面一になるように、前記サイド収納ボックスに対す
る前記上置き収納ボックスの位置決めをする位置決め片
を止着させてもよい。
に、サイド収納ボックスの横幅よりも狭く、且つ、サイ
ド収納ボックスの高さよりも高くて前記上置き収納ボッ
クスの前記正面板の一部を被う開閉自在な扉を軸支させ
てもよい。
乗せて支持する支持部と、前記上置き収納ボックスの他
側側側板に当接して支持枠に対する上置き収納ボックス
の位置決めをする位置決め部とを設けてもよい。
ス、前記支持枠および前記上置き収納ボックスに設けら
れた係合凹部に嵌入される係合凸部を設けるとともに、
蹴込み部分に幅木を取り付けてもよい。
に配置されるサイド収納ボックスと、他側側に配置され
る支持枠と、サイド収納ボックス上にその一側側端部が
乗せられ、且つ、支持枠によってその他側側端部が支持
された上置き収納ボックスと、サイド収納ボックス、支
持枠および上置き収納ボックスに止着される前面パネル
とから構成されているため、対向する一対の壁面で形成
された設置すべき空間に、それらサイド収納ボックスと
支持枠と上置き収納ボックスと前面パネルとを個別に搬
入して、組み立てる。
面間で、前記天板が前記一側側の壁面に添わされるとと
もに前記一側側側板が下方に向かされた状態から、前記
天板が上方に向かされるとともに前記一側側側板が前記
一側側の壁面に添わされた状態に、前記天板の上端面の
前記一側側の端縁を軸として回転変換可能な大きさの箱
体になっているため、設置すべき空間の幅よりも狭い出
入口を介してその空間内に立たせた状態で搬入した上置
き収納ボックスの向きを、その空間内で寝かせた状態に
かえることが可能となる。
さる分だけ突出させられているため、支持枠の上端が天
板で被われる。
を軸として、寝かせた状態と立たせた状態とに回動変換
可能に軸支されているため、上置き収納ボックスの上か
ら被収納物の出し入れを行うことが可能となり、上置き
収納ボックスの前に他の家具や衛生設備機器等の設置ス
ペースが確保される。
クスに対する前記上置き収納ボックスの位置決めをする
位置決め片が止着されているため、上置き収納ボックス
の位置決めが容易である。
に、サイド収納ボックスの横幅よりも狭く、且つ、サイ
ド収納ボックスの高さよりも高くて前記上置き収納ボッ
クスの前記正面板の一部を被う開閉自在な扉が軸支され
ているため、扉の開閉に要する空間が小さくて済み、サ
イド収納ボックスの前に他の家具や衛生設備機器等の設
置スペースが確保される。
の支持部と、支持枠に対する上置き収納ボックスの位置
決めをする位置決め部とが設けられているため、上置き
収納ボックスの位置決めが容易である。
クス、前記支持枠および前記上置き収納ボックスに設け
られた係合凹部に嵌入される係合凸部が設けられている
とともに、蹴込み部分に幅木が取り付けられているた
め、前面パネルの取付けが係合凹部に係合凸部を嵌入さ
せるだけで済むとともに、幅木の取付作業が不要とな
る。
乃至図20に示し、以下に説明する。それらのうち、図
1は組立式収納家具がトイレ室に設置された状態の全体
斜視図、図2は組立式収納家具の正面図、図3は図2の
III−IIIにおける組立式収納家具の縦断面図、図4は図
2のIV−IVにおける組立式収納家具の縦断面図、図5は
組立式収納家具のサイド収納ボックスの正面図、図6は
そのサイド収納ボックスの側面図、図7はそのサイド収
納ボックスの平面図、図8は組立式収納家具の支持枠の
正面図、図9はその支持枠の側面図、図10は組立式収
納家具の上置き収納ボックスの正面図、図11はその上
置き収納ボックスの平面図、図12はその上置き収納ボ
ックスの側面図、図13は組立式収納家具の前面パネル
の側面図、図14はその前面パネルの正面図、図15乃
至図19は組立式収納家具の組立途中の状態の全体斜視
図、図20は組立式収納家具の組立終了後の状態の全体
斜視図である。
に、例えばトイレ室2のような狭い空間の奥壁面2aに
添わされて設置されるもので、図2乃至図4に示すよう
に、サイド収納ボックス10と支持枠20と上置き収納
ボックス30と前面パネル40とから構成されている。
そして、トイレ室2の一側側の側壁面2bに添わされて
設置されたサイド収納ボックス10上に上置き収納ボッ
クス30の一側側端部が乗せられているとともに、トイ
レ室2の他側側の側壁面2cに添わされて起立させられ
た支持枠20に上置き収納ボックス30の他側側端部が
支持され、それらサイド収納ボックス10と支持枠20
と上置き収納ボックス30とが、前面パネル40によっ
て被われているとともに、前面パネル40によって一体
化されている。また、上置き収納ボックス30は、サイ
ド収納ボックス10にボルト・ナット70を介して緊結
されている。前面パネル40と、サイド収納ボックス1
0、支持枠20および上置き収納ボックス30とは所謂
だぼ接合手段75を介して相互に止着されている。
至図7に示すように、正面側に臨んで開口する収納部1
1が、前記側壁面2bに添わされる外側側板10Aと前
記側壁面2c寄りで外側側板10Aに対向させられた内
側側板10Bと底板10Cと背板10Dと上端横芯材1
0Eとで囲まれて形成されている。底板10Cの下側
は、蹴込み板10Fで塞がれている。また、外側側板1
0Aには、取手12を有する扉13がヒンジ金物14を
介して開閉自在に軸支されている。
の少なくとも外側側板10A側の横半部を塞ぐととも
に、上端横芯材10Eよりも上方に延在させられてい
る。そして、扉13が上置き収納ボックス30の手前側
(正面側)の一部を被うようになっているため、扉13
と前面パネル40との納まりがよく、見栄えが非常によ
い。
ボルト・ナット70を構成する所謂鬼目ナット71が埋
め込まれている。内側側板10Bの正面端部には、だぼ
接合手段75を構成するだぼ穴76(係合凹部)が設け
られている。
入させる穴16(図3参照)の位置によってその高さの
調整が可能な棚板17が設けられている。
ように、一対の柱脚部21,22にサイド収納ボックス
10側に突出する支持部23および位置決め部24が渡
されてできている。支持部23は、上置き収納ボックス
30を乗せて支持するためのもので、位置決め部24よ
りもさらにサイド収納ボックス10側に突出させられて
いる。位置決め部24は、支持枠20に対する上置き収
納ボックス30の位置決めに供せられるもので、上置き
収納ボックス30に当接させられる。正面側に配置させ
られる柱脚部21の正面端部には、だぼ接合手段75を
構成するだぼ穴76(係合凹部)が設けられている。
乃至図12に示すように、上面側に臨んで開口する収納
部31が、前記一側側端部に配設されて前記側壁面2b
に添わされる一側側側板30Aと前記他側側端部に配設
されて前記側壁面2cに対向させられる他側側側板30
Bと底板30Cと背板30Dと正面板30Eとで囲まれ
て形成されている。背板30Dには、図3に一点鎖線の
矢印で示したように寝かせた状態と立たせた状態(図3
に二点鎖線で示した。)とに回動変換可能な天板32
が、ヒンジ金物33を介して、取り付けられている。天
板32の奥側で背板30D上には調整材34が設けられ
ている。この調整材34は、例えば図1、図3および図
4に示したように、トイレ室2の奥壁面2aに窓3が設
けられている場合に、組立式収納家具1上に突出する窓
台4によって天板32が開閉不能にならないように、そ
の窓台4を逃げるためのものである。
持枠20側に丁度支持枠20の上端に被さる分だけ突出
させられた支持枠被い部32aが設けられている。この
支持枠被い部32aによって、天板32を閉じた状態で
は、支持枠20の位置決め部24と上置き収納ボックス
30との境界部が隠されるので、見栄えが非常によい。
2b,2c間で、天板32の一側側側板30A側の側端
面32bと天板32の上端面32cとが出会う辺イ,ロ
を軸として回転変換させて、図17に示す立たせた状態
から図18に示す寝かせた状態に、その向きをかえるこ
とができるような大きさになっている。即ち、図10に
示すように、辺イ,ロと、天板32の他側側側板30B
側の側端面32dと天板32の下端面32eとが出会う
辺ハ,ニとの長さ寸法L1、および辺イ,ロと、他側側
側板30Bの外側端面30aと下端面30bとが出会う
辺ホ,ヘとの長さ寸法L2が、何れも、側壁面2b,2
c間の距離L3(図1参照)に等しいか、または短くな
っている(L1≦L3、且つ、L2≦L3)。
ボックス10に対する上置き収納ボックス30の位置決
めをする位置決め片35が止着されている。図2に示す
ように、この位置決め片35をサイド収納ボックス10
の内側側板10Bに当接させることにより、サイド収納
ボックス10の外側側板10Aと上置き収納ボックス3
0の一側側側板30Aとが面一になるようになってい
る。
記底板30Cには、前記ボルト・ナット70を構成する
ボルト72(図19参照)を通すボルト通し孔36が上
下に貫通して設けられている。前記正面板30Eには、
前記だぼ接合手段75を構成するだぼ穴76が設けられ
ている。
4に示すように、パネル本体41と、組立式収納家具1
の蹴込み部分に取り付けられる幅木42とが予め一体と
なってできている。この幅木42は、組立式収納家具1
に前面パネル40が取り付けられた状態では、図4に示
したように、支持枠20の柱脚部21の下端部に設けら
れた逃げ部25(図9参照)に嵌め込まれることによっ
て、図1に示したように、サイド収納ボックス10の蹴
込み板10Fと面一になるようにされている。また、パ
ネル本体41の裏側には、サイド収納ボックス10、支
持枠20および上置き収納ボックス30に設けられた前
記だぼ穴76とともに前記だぼ接合手段75を構成し、
だぼ穴76に嵌入されるだぼ77(係合凸部)が突設さ
れている。
イレ室2の床面、符号5で示したものはトイレ室2の
扉、符号6で示したものは便器である。扉5の幅は側壁
面2b,2c間の距離L3よりも狭くなっている。
家具1の組立手順に付いて、図15乃至図20に従っ
て、説明する。先ず、図15に示すように、扉5(図1
参照。図15〜図20では図示省略した。)よりトイレ
室2にサイド収納ボックス10を搬入し、奥壁面2aに
背板10Dを添わせるとともに、側壁面2bに必要に応
じて所定の隙間をあけて外側側板10Aを添わせるよう
にして、床面2d上にサイド収納ボックス10を置く。
レ室2に支持枠20を搬入し、支持部23および位置決
め部24をサイド収納ボックス10側に向けて、側壁面
2cに支持枠20を添わせるようにして仮に立てかけ
る。
レ室2に上置き収納ボックス30を、天板32を側壁面
2bに対向させるとともに一側側側板30Aを床面2d
に対向させた状態(立たせた状態)で搬入し、天板32
を側壁面2bに添わせる。このように上置き収納ボック
ス30を立たせた状態にすることで、狭い出入口を介し
てトイレ室2に上置き収納ボックス30を搬入させるこ
とができる。しかる後、図17に一点鎖線で示した矢印
のように上置き収納ボックス30を倒し、図18に示す
ように、上置き収納ボックス30を、天板32を上方に
向かせるとともに一側側側板30Aを側壁面2bに添わ
せた状態(寝かせた状態)にする。この際、辺イ,ロを
側壁面2bから離さないように注意すれば、辺ハ,ニお
よび辺ホ,ヘを側壁面2cに触れさせることなく、上置
き収納ボックス30を寝かせた状態にすることができ
る。
ように上置き収納ボックス30を下降させ、図19に示
すように、サイド収納ボックス10および支持部23の
上に上置き収納ボックス30を乗せる。位置決め部24
および位置決め片35で上置き収納ボックス30の位置
を決めてから、ボルト72でサイド収納ボックス10に
上置き収納ボックス30の底板30Cを緊結させるとと
もに、必要に応じてねじ7でサイド収納ボックス10に
位置決め片35を止着する。また、上置き収納ボックス
30の内側からねじを螺入させて、位置決め部24に他
側側側板30Bを止着してもよい。
イレ室2に前面パネル40を搬入し、サイド収納ボック
ス10、支持枠20および上置き収納ボックス30に取
り付ければ、組立式収納家具1の組立てが終了する。な
お、サイド収納ボックス10と支持枠20と上置き収納
ボックス30とで囲まれた空間を便器6(図1参照)の
配管を納める配管空間8(図19参照)として有効活用
する場合には、前面パネル40を取り付ける前に配管し
ておけばよい。
は、サイド収納ボックス10と支持枠20と上置き収納
ボックス30と前面パネル40とから構成されているた
め、トイレ室2などの設置すべき空間に、それらサイド
収納ボックス10と支持枠20と上置き収納ボックス3
0と前面パネル40とを個別に搬入して、組み立てるこ
とができるので、トイレ室2が狭くても、トイレ室2の
幅一杯の大きさの組立式収納家具1を設置することがで
きる。
2c間で、天板32の辺イ,ロを軸として回転変換させ
て、立たせた状態から寝かせた状態に、その向きをかえ
ることができるような大きさになっているため、トイレ
室2の幅よりも狭い出入口を介してトイレ室2に立たせ
た状態で搬入した上置き収納ボックス30の向きを、ト
イレ室2内で寝かせた状態にかえることができるので、
トイレ室2が狭くても、トイレ室2内での上置き収納ボ
ックス30の取扱いに不自由が生じず、上置き収納ボッ
クス30を容易に設置することができる。
トイレットペーパー等の被収納物の出し入れを行うよう
になっているため、上置き収納ボックス30の前に便器
6(或は、他の家具など)の設置スペースを確保するこ
とができる。
いるとともに、上置き収納ボックス30に位置決め片3
5が設けられているため、上置き収納ボックス30に位
置決め部24を当接させるとともに、サイド収納ボック
ス10に位置決め片35を当接させるだけで、容易に上
置き収納ボックス30の位置決めを行うことができる。
部11の正面開口端部の少なくとも外側側板10A側の
横半部を塞ぐように、サイド収納ボックス10の横幅よ
りも狭くなっているため、扉13の開閉に要する空間が
小さくて済むので、サイド収納ボックス10の前に便器
6(或は、他の家具など)の設置スペースを確保するこ
とができる。
家具1をトイレ室2に設置した場合に付いて説明した
が、これに限定されるものではなく、家事室や洗面室や
脱衣室などでもよいし、必ずしも狭い空間でなければな
らないことはない。
に位置決め部24が設けられているとともに、上置き収
納ボックス30に位置決め片35が設けられているとし
たが、これに限定されるものではなく、上置き収納ボッ
クス30が位置決めされれば、如何ように構成されてい
てもよいし、必ずしも位置決めされるようになっていな
くてもよい。
納ボックス10、支持枠20および上置き収納ボックス
30に対する前面パネル40の止着手段は、だぼ接合手
段75であるとしたが、これに限定されるものではな
く、ねじ止めなどでもよいのはいうまでもない。
一側側に配置されるサイド収納ボックスと、他側側に配
置される支持枠と、サイド収納ボックス上にその一側側
端部が乗せられ、且つ、支持枠によってその他側側端部
が支持された上置き収納ボックスと、サイド収納ボック
ス、支持枠および上置き収納ボックスに止着される前面
パネルとから構成されているため、対向する一対の壁面
で形成された設置すべき空間に、それらサイド収納ボッ
クスと支持枠と上置き収納ボックスと前面パネルとを個
別に搬入して、組み立てることができるので、設置すべ
き空間が狭くても、その空間の幅一杯の大きさの組立式
収納家具を設置することができる。
面間で、前記天板が前記一側側の壁面に添わされるとと
もに前記一側側側板が下方に向かされた状態から、前記
天板が上方に向かされるとともに前記一側側側板が前記
一側側の壁面に添わされた状態に、前記天板の上端面の
前記一側側の端縁を軸として回転変換可能な大きさの箱
体になっているため、設置すべき空間の幅よりも狭い出
入口を介してその空間内に立たせた状態で搬入した上置
き収納ボックスの向きを、その空間内で寝かせた状態に
かえることができるので、設置すべき空間が狭くても、
その空間内での上置き収納ボックスの取扱いに不自由が
生じず、上置き収納ボックスを容易に設置することがで
きる。
さる分だけ突出させられているため、支持枠の上端を天
板で被うことができるので、設置すべき空間内で向きを
かえる得るような大きさに作られた上置き収納ボックス
と壁面に添わせた支持枠との境界部分を天板で隠すこと
ができ、意匠上非常に優れている。
を軸として、寝かせた状態と立たせた状態とに回動変換
可能に軸支されているため、上置き収納ボックスの上か
ら被収納物の出し入れを行うことが可能となるので、上
置き収納ボックスの前に他の家具や衛生設備機器等の設
置スペースを確保することができる。
クスに対する前記上置き収納ボックスの位置決めをする
位置決め片が止着されているため、サイド収納ボックス
上に上置き収納ボックスを容易に位置決めして設置する
ことができる。
に、サイド収納ボックスの横幅よりも狭く、且つ、サイ
ド収納ボックスの高さよりも高くて前記上置き収納ボッ
クスの前記正面板の一部を被う開閉自在な扉が軸支され
ているため、扉の開閉に要する空間が小さくて済むの
で、サイド収納ボックスの前に他の家具や衛生設備機器
等の設置スペースを確保することができるとともに、そ
れら他の家具や衛生設備機器等の後側もサイド収納ボッ
クスの収納空間として活用することができる。
の支持部と、支持枠に対する上置き収納ボックスの位置
決めをする位置決め部とが設けられているため、支持枠
に上置き収納ボックスを容易に位置決めして支持させる
ことができる。
クス、前記支持枠および前記上置き収納ボックスに設け
られた係合凹部に嵌入される係合凸部が設けられている
ため、前面パネルの取付けが係合凹部に係合凸部を嵌入
させるだけで済むとともに、蹴込み部分に幅木が取り付
けられているため、幅木の取付作業が不要となるので、
優れた施工性が得られる。
設置された状態の全体斜視図である。
面図である。
図である。
である。
図である。
る。
図である。
図である。
図である。
図である。
図である。
視図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 その両側の側部が対向する壁面に夫々添
わされて設置される組立式収納家具であって、該組立式
収納家具は、一側側に配置され、一側側の壁面に添わさ
れる外側側板と該外側側板よりも他側側の壁面寄りに位
置させられる内側側板とを備えたサイド収納ボックス
と、他側側に配置される支持枠と、サイド収納ボックス
上にその一側側端部が乗せられ、且つ、支持枠によって
その他側側端部が支持され、底板と天板と正面板と背板
と前記一側側端部および前記他側側端部に夫々配設され
た一側側側板および他側側側板とを備えた上置き収納ボ
ックスと、サイド収納ボックス、支持枠および上置き収
納ボックスに止着される前面パネルとから構成されてい
ることを特徴とする組立式収納家具。 - 【請求項2】 前記上置き収納ボックスは、対向する前
記壁面間で、前記天板が前記一側側の壁面に添わされる
とともに前記一側側側板が下方に向かされた状態から、
前記天板が上方に向かされるとともに前記一側側側板が
前記一側側の壁面に添わされた状態に、前記天板の上端
面の前記一側側の端縁を軸として回転変換可能な大きさ
の箱体になっていることを特徴とする請求項1記載の組
立式収納家具。 - 【請求項3】 前記天板が、前記他側側側板よりも前記
支持枠側に、同支持枠に被さる分だけ突出させられてい
ることを特徴とする請求項1または2記載の組立式収納
家具。 - 【請求項4】 前記天板が、同天板の前記背板側の端縁
部を軸として、寝かせた状態と立たせた状態とに回動変
換可能に軸支されていることを特徴とする請求項1、2
または3記載の組立式収納家具。 - 【請求項5】 前記底板の下端面に、前記サイド収納ボ
ックスの前記内側側板に当接して、同サイド収納ボック
スの前記外側側板と上置き収納ボックスの前記一側側側
板とが面一になるように、前記サイド収納ボックスに対
する前記上置き収納ボックスの位置決めをする位置決め
片が止着されていることを特徴とする請求項1、2、3
または4記載の組立式収納家具。 - 【請求項6】 前記サイド収納ボックスの前記外側側板
に、サイド収納ボックスの横幅よりも狭く、且つ、サイ
ド収納ボックスの高さよりも高くて前記上置き収納ボッ
クスの前記正面板の一部を被う開閉自在な扉が軸支され
ていることを特徴とする請求項1、2、3、4または5
記載の組立式収納家具。 - 【請求項7】 前記支持枠には、前記上置き収納ボック
スを乗せて支持する支持部と、前記上置き収納ボックス
の他側側側板に当接して支持枠に対する上置き収納ボッ
クスの位置決めをする位置決め部とが設けられているこ
とを特徴とする請求項1、2、3、4、5または6記載
の組立式収納家具。 - 【請求項8】 前記前面パネルには、前記サイド収納ボ
ックス、前記支持枠および前記上置き収納ボックスに設
けられた係合凹部に嵌入される係合凸部が設けられてい
るとともに、蹴込み部分に幅木が取り付けられているこ
とを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6または7
記載の組立式収納家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14542392A JP3164886B2 (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 組立式収納家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14542392A JP3164886B2 (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 組立式収納家具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05337018A true JPH05337018A (ja) | 1993-12-21 |
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1992
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