JPH05337067A - 電気掃除機の逆止弁 - Google Patents

電気掃除機の逆止弁

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Publication number
JPH05337067A
JPH05337067A JP4149158A JP14915892A JPH05337067A JP H05337067 A JPH05337067 A JP H05337067A JP 4149158 A JP4149158 A JP 4149158A JP 14915892 A JP14915892 A JP 14915892A JP H05337067 A JPH05337067 A JP H05337067A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
check valve
dust collecting
vacuum cleaner
dust collection
core
Prior art date
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Pending
Application number
JP4149158A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Ueno
征之 上野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP4149158A priority Critical patent/JPH05337067A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 口芯の逆止弁への引っ掛かりを解消し、集塵
袋の取り出しを容易に行うことのできる電気掃除機を提
供する事を目的とする。 【構成】 本体上ケース22,本体下ケース23,集塵
室蓋24からなる電気掃除機本体21において,本体下
ケース23の後方には、電動送風機25,コード巻取装
置を内蔵するモータ室26が形成され、前方には口芯2
7と一体に形成された集塵袋28を取着する集塵室29
を有している。この集塵室29の前面には吸気口31が
形成され、その内面には、ホース接続パイプ34と本体
21,口芯27と本体21とをそれぞれタイトする弾性
体で形成された逆止弁35を設けている。そして、逆止
弁35の先端でかつ集塵室28側にジャバラ部36を形
成し、かつ先端部の内面に突起37を設けるものであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気掃除機の逆止弁に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電気掃除機本体は、実開
昭62−117951号公報のマイクロフィルムに示す
構成が一般的であった。
【0003】以下、その構成について図3に基づいて説
明する。電気掃除機本体1(以下、本体と言う。)は、
本体上ケース2、本体下ケース3、集塵室蓋4から構成
され、本体下ケース2の後方には、電動送風機5、コー
ド巻取装置(図示せず)を内蔵するモーター室6が形成
され、前方には、口芯7と一体に形成された集塵袋8を
取着する集塵室9を有している。
【0004】前記集塵袋8は、本体下ケース3に取り付
けられたフクロクチオサエ10により保持されている。
【0005】前記集塵室9の前面には、吸気口11が形
成され、この吸気口11の前方には差し込み口12を有
するフロントカバー13を配設している。
【0006】前記吸気口11の内面には、ホース接続パ
イプ14と本体1、口芯7と本体1とをタイトするゴム
等の弾性体で形成された逆止弁15が配設されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記に示したような従
来の技術では、集塵袋の紙袋がゴミで一杯になった時、
紙袋が一杯に広がって集塵室の後方の壁に当たり、逆止
弁より口芯が外れにくくなり、集塵袋が非常に取り出し
にくいという問題を有していた。
【0008】本発明は、上記の問題を解決するもので、
集塵袋の紙袋内にゴミが一杯になっても、容易に集塵袋
を集塵室より取り出すことができるものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段は、吸気口に取付けられる逆止弁の先端部の集塵
室側を通常は収縮した状態のジャバラ部を形成し、かつ
先端部の内面に突起を設け、ホース接続パイプの挿入時
に突起に当接し、押圧力でジャバラ部を伸張させるもの
である。
【0010】
【作用】本発明の上記した手段による作用は、吸気口に
取付けられる逆止弁の先端部の集塵室側を通常は収縮し
た状態のジャバラ部を形成し、かつ先端部の内面に突起
を設け、ホース接続パイプの挿入時に突起に当接し、押
圧力でジャバラ部を伸張させることにより、ホース接続
パイプを取着した時に、ホース接続パイプの先端部が突
起を押し、ジャバラ部が伸び口芯の挿入穴に当接し、ホ
ース接続パイプを外した時には、口芯は挿入穴から外れ
るものである。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて
説明する。
【0012】図1〜図2おいて、電気掃除機本体21
(以下、本体と言う。)は、本体上ケース22、本体下
ケース23、集塵室蓋24から構成され、本体下ケース
22の後方には、電動送風機25、コード巻取装置(図
示せず)を内蔵するモーター室26が形成され、前方に
は口芯27と一体に形成された集塵袋28を取着する集
塵室29を有している。
【0013】前記集塵袋28は、本体下ケース23に取
り付けられたフクロクチオサエ30により保持されてい
る。
【0014】前記集塵室29の前面には、吸気口31が
形成され、この吸気口31の前方には差し込み口32を
有するフロントカバー33を配設している。
【0015】前記吸気口31の内面には、ホース接続パ
イプ34と本体21、口芯27と本体21とをそれぞれ
タイトするゴム等の弾性体で形成された逆止弁35が配
設されている。
【0016】前記逆止弁35の先端部でかつ集塵室29
側には、ジャバラ部36が形成され、このジャバラ部の
先端の内面には突起37が形成されている。
【0017】上記構成により、ホース接続パイプ34を
差し込み口32に挿入したとき、ホース接続パイプ34
の先端が突起37を押し、これによりジャバラ部36が
伸張し、逆止弁35の先端部が口芯27の内面と気密に
接し、ホース接続パイプ34を抜くと、ジャバラ部36
がゴムの性質により元の形状に戻り、逆止弁35の先端
部が口芯27の内面より外れるものである。
【0018】
【発明の効果】本発明の効果は、吸気口に取付けられる
逆止弁の先端部の集塵室側を通常は収縮した状態のジャ
バラ状に形成し、かつ先端部の内面に突起を設け、ホー
ス接続パイプの挿入時に突起に当接し、押圧力でジャバ
ラを伸張させることにより、ホース接続パイプを取着し
た時に、ホース接続パイプの先端部が突起を押し、ジャ
バラ部が伸び口芯の挿入穴に当接し、ホース接続パイプ
を外した時には、口芯は挿入穴から外れるもので、従来
の性能を損なうことなく、更に集塵袋の取着が容易に行
うことができ、使い勝手の良い電気掃除機を提供できる
ものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す電気掃除機の中央断面
【図2】本発明の一実施例を示す電気掃除機の部分断面
【図3】本発明の従来例を示す電気掃除機の断面図
【符号の説明】
27 口芯 28 集塵袋 29 集塵室 31 吸気口 32 差し込み口 33 フロントカバー 34 ホース接続パイプ 35 逆止弁 36 ジャバラ部 37 突起

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】口芯と一体に形成された集塵袋を収納する
    集塵室と、この集塵室の前面に形成された吸気口と、こ
    の吸気口の前方に配設された差し込み口を有するフロン
    トカバーから構成され、前記吸気口に取付けられる逆止
    弁の先端部の集塵室側を、通常は収縮した状態のジャバ
    ラ部を形成し、かつ先端部の内面に突起を設け、ホース
    接続パイプの挿入時に突起に当接し、押圧力でジャバラ
    部を伸張させた電気掃除機の逆止弁。
JP4149158A 1992-06-09 1992-06-09 電気掃除機の逆止弁 Pending JPH05337067A (ja)

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