JPH05337120A - 縫合器 - Google Patents

縫合器

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JPH05337120A
JPH05337120A JP4144302A JP14430292A JPH05337120A JP H05337120 A JPH05337120 A JP H05337120A JP 4144302 A JP4144302 A JP 4144302A JP 14430292 A JP14430292 A JP 14430292A JP H05337120 A JPH05337120 A JP H05337120A
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JP
Japan
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tissue
suturing
sutured
cartridge
anvil
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Withdrawn
Application number
JP4144302A
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English (en)
Inventor
Seiji Kuramoto
聖治 倉本
Shirou Bitou
士郎 備藤
Akito Mukaisawa
明人 向澤
Minoru Tsuruta
稔 鶴田
Shuichi Kimura
修一 木村
Takeshi Tsukagoshi
壯 塚越
Akio Nakada
明雄 中田
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Priority to US08/062,182 priority patent/US5389098A/en
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、病理組織を切除し、切除後の管腔組
織に対して断端吻合を行う際に、管腔組織の縫合及び絞
り糸による巾着縫合が一度に容易に行なうことを目的と
する。 【構成】縫合部材3の各カッタガイド溝8,9に対して
一方側にステープルによる縫合部11を配置するととも
に、各カッタガイド溝8,9に対する他方側にカッタ1
0による切断面に沿って縫合対象組織Hの切断部分の絞
り糸を取付ける絞り糸取付け部12を設けたことを特徴
としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は腹壁等を貫通して体腔内
に挿入し、体腔内の生体組織を縫合する縫合器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来から体腔内の組織を縫合する縫合器
として例えば特開平3−12126号公報に示すように
身体組織内で複数列のステープル縫合を機械的に行なう
構成のものが知られている。この縫合器の本体にはフレ
ームと内視鏡部分(挿入部)が設けられている。そし
て、内視鏡部分の先端部には複数のファスナ(ステープ
ル)とナイフ手段を有するカートリッジと、ファスナ形
成面を有するアンビルとが開閉可能に支持されている。
【0003】この場合、アンビルのファスナ形成面とカ
ートリッジのファスナとの間は離間対向配置されてい
る。さらに、アンビルは開放位置と閉鎖位置との間で移
動操作されるとともに、ファスナをカートリッジから放
出する手段が設けられている。
【0004】そして、内視鏡部分の先端部が体腔内に導
びかれ、先端部のアンビルとカートリッジとの間に体腔
中の組織がはさまれた状態で、ファスナが放出されるこ
とによって組織が縫合されるとともに、縫合された端面
に沿ってカートリッジのナイフ手段によって組織が切断
されるようになっている。
【0005】また、特公昭58−335号公報には管形
器官を外科的に縫合するために用いられる巾着縫合糸通
し器が示されている。この糸通し器には一端を互いにヒ
ンジ連結された上方顎及び下方顎が設けられている。
【0006】これらの上方顎及び下方顎は針道を有する
対抗歯を有し、上方顎の歯は直線把持線を形成するよう
に下方顎の歯に対向配置されている。さらに、歯上に設
けられた上方顎の針道は直線把持線の上方に位置し、下
方顎の針道は直線把持線の下方に位置されている。
【0007】そして、例えば結腸等の管形器官が上方顎
及び下方顎間に挟まれてクランプされた状態では当接さ
れた上方顎及び下方顎の各歯間の空間部分内に管形器官
の一部が膨れ出される。そのため、この状態で針および
縫合糸が上方顎の針道に通されたのち、方向を変えられ
て下方顎の針道に通されることにより、上方顎及び下方
顎の各歯間の空間部分内に膨れ出された管形器官の部分
に縫合糸が縫い通され、巾着縫合されるようになってい
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】特開平3−12126
号公報の場合には管腔組織(臓器)の長手軸方向に対し
て垂直に、複数列でファスナが打ち出されて縫合され、
各ファスナ列間がナイフ手段によって切断される。
【0009】そのため、管腔組織は両端縫合となるの
で、続けて管腔組織の断端吻合を行う際にはアンビル部
材を一方の管腔組織内に挿入する為に、再び組織を切開
してアンビルを挿入し、再び巾着縫合を行わなければな
らない問題がある。
【0010】さらに、特公昭58−335号公報では上
顎、下顎の歯に設けられた針道に、縫合糸付きの針を通
すことにより巾着縫合を行うが、内視鏡下で体腔内で、
針を把持して上顎、下顎の針道に針を通す作業は困難で
ある。
【0011】本発明は上記事情に着目してなされたもの
で、その目的は、病理組織を切除し、切除後の管腔組織
に対して断端吻合を行う際に、管腔組織の縫合及び絞り
糸による巾着縫合が一度に容易に行なえる縫合器を提供
することにある。
【0012】
【課題を解決する手段】本発明は複数個のステープルを
有するカートリッジに対して開閉操作されるアンビルを
備えた縫合部材が設けられ、前記カートリッジとアンビ
ルとを閉塞して縫合対象組織を把持した状態で、前記カ
ートリッジ内のステープルを前記組織内に打出し、前記
組織を前記各ステープルによって縫合するとともに、前
記カートリッジとアンビルとの間に把持された縫合対象
組織を切断する切断手段が前記縫合部材に設けられた縫
合器において、前記縫合部材に設けられ、前記切断手段
に対して少くとも一方側に前記ステープルによる縫合部
を配置するとともに、前記切断手段に対する他方側に前
記切断手段による切断面に沿って前記組織の切断部分の
絞り糸を取付ける手段を設けたものである。
【0013】
【作用】カートリッジとアンビルとを閉塞して縫合対象
組織を把持した状態で、縫合部材における切断手段の一
方側の縫合部によってカートリッジ内のステープルを組
織内に打出し、組織を各ステープルによって縫合すると
ともに、縫合部材の切断手段によって縫合対象組織を切
断した際に、切断手段の他方側の絞り糸取付け手段によ
ってこの切断手段による切断面に沿って組織の切断部分
に絞り糸を取付けるようにしたものである。
【0014】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例を図1〜図9を
参照して説明する。図1は本発明の第1の実施例の縫合
器の概略構成を示すものである。1は操作部で、この操
作部1には挿入部2の基端部が回転自在に連結されてい
る。
【0015】挿入部2の先端部には図2(A)〜(C)
に示す縫合部材3が設けられている。この縫合部材3に
はカートリッジ4とアンビル5とが設けられている。さ
らに、操作部1には縫合部材3を開閉する開閉操作部6
とステープル操作部7とが設けられている。
【0016】また、縫合部材3のカートリッジ4および
アンビル5の幅方向の中間部には図3〜図5に示すよう
に長手方向に亘ってカッタガイド溝8,9が設けられて
いる。このカッタガイド溝8,9の内部にはカートリッ
ジ4とアンビル5との間に把持された縫合対象組織Hを
切断するカッタ(切断手段)10がスライド可能に装着
されている。
【0017】カートリッジ4およびアンビル5の内面4
a,5aには図3に示すようにカッタガイド溝8,9を
挟んで片側にステープル縫合部11が配置され、反対側
にはカッタ10による切断面に沿って組織切断部分の絞
り糸取付け部(絞り糸取付け手段)12が設けられてい
る。
【0018】ここで、カートリッジ4のステープル縫合
部11には図5に示すように複数のスリット13…が2
列に略千鳥状に配置されている。これらのスリット13
…には図6に示すようにプッシャ13aが突没自在に収
納されている。
【0019】また、各プッシャ13aの上面には略コ字
状のステープル14が1個づつ、脚部14aを上向きに
し、しかも上方へ突出自在に収納されている。さらに、
カートリッジ4の内部にはプッシャ13a…に対向して
プレートガイド溝が設けられ、このプレートガイド溝の
内部をプッシャプレート15がスライドするようになっ
ている。
【0020】また、アンビル5のステープル縫合部11
には図4に示すようにカッタガイド溝9を挟んで片側に
カートリッジ4のスリット13…と対応して列をなした
凹溝からなる成形溝16…が設けられている。この成形
溝16はステープル14の脚部14aを互いに内側に折
曲することができるように底面が円弧面に形成されてい
る。
【0021】さらに、カートリッジ4の絞り糸取付け部
12にはアンビル5との接合面から陥没させた凹陥部1
7が形成されている。この凹陥部17の底面にはアンビ
ル5側に向けて複数の歯部19…が突設されている。こ
れらの歯部19…はカッタガイド溝8と略平行に並設さ
れている。
【0022】また、アンビル5の絞り糸取付け部12に
はカートリッジ4側の各歯部19…と対向配置された複
数の歯部18…が突設されている。そして、縫合部材3
の閉塞時には図7に示すようにカートリッジ4側の各歯
部19…とアンビル5側の各歯部18…とが突き合わさ
れ、両歯部19,18間の縫合対象組織Hが押圧される
とともに、隣接する各歯部19,19間および18,1
8間の空間19a,18a内に縫合対象組織Hの一部が
膨出状態で導入されるようになっている。
【0023】さらに、カートリッジ4側の各歯部19…
およびアンビル5側の各歯部18…には図5および図4
に示すように後述する絞り糸26の挿通路を形成する割
り溝21、20がそれぞれ形成されている。そして、こ
れらの割り溝21、20によって形成される挿通路の基
端部にはフレキシブルなガイドパイプ23、22の各一
端が連結されている。
【0024】また、各ガイドパイプ23、22の他端は
挿入部2の内部に配設された2つのチャンネルの先端部
に連結されている。これらのチャンネルの基端部は操作
部1に形成された絞り糸26の挿入用チャンネルポート
部24に連結されている。
【0025】このチャンネルポート部24には図8に示
すように一対のワイヤ挿通孔24a,24bが形成され
ているとともに、これらのワイヤ挿通孔24a,24b
間を連結する糸通し孔24cが形成されている。そし
て、チャンネルポート部24のワイヤ挿通孔24a,2
4b内には図1に示すように先端が針状の一対のガイド
ワイヤ25,25が挿入されるようになっている。
【0026】さらに、ガイドワイヤ25,25の基端部
には1本の絞り糸26の両端部がそれぞれ取付けられて
いる。そして、絞り糸26は両ガイドワイヤ25,25
に導かれてチャンネルポート部24内に導入されるよう
になっている。なお、挿入部2内の2つのチャンネル
間、およびガイドパイプ23、22間にはそれぞれ絞り
糸26を通す連通路が形成されており、チャンネルポー
ト部24内に導入された絞り糸26は挿入部2内の2つ
のチャンネル間の連通路、およびガイドパイプ23、2
2間の連通路を通して縫合部材3側に導かれるようにな
っている。
【0027】次に、上記構成の縫合器の作用について説
明する。まず、生体の腹壁等の一部を切開し、その切開
部分に縫合部材3を押し当て、切開部分を押し開きなが
ら縫合部材3および挿入部2を腹腔内に挿入する。
【0028】そして、挿入部2をさらに押し進めて縫合
部材3を生体の縫合対象組織Hに向かって前進させる。
ここで、操作部1の開閉操作部6を引くことにより縫合
部材3のアンビル5とカートリッジ4との間が開き、縫
合対象組織Hがアンビル5とカートリッジ4との間に挟
まれる。
【0029】次に、開閉操作部6を押し戻すと縫合部材
3が閉じ、縫合対象組織Hがアンビル5とカートリッジ
4との間で挾持された状態で固定される。このとき、図
7に示すようにカートリッジ4側の各歯部19…とアン
ビル5側の各歯部18…とが突き合わされ、両歯部1
9,18間の縫合対象組織Hが押圧されるとともに、隣
接する各歯部19,19間および18,18間の空間1
9a,18a内に縫合対象組織Hの一部が膨出状態で導
入される。
【0030】さらに、この状態でステープル操作部7を
図1の矢印a方向に引くことで、プッシャプレート15
およびカッタ10が前進する。ここで、プッシャプレー
ト15はプレートガイド溝に案内されて前進し、カッタ
10はワイヤガイド溝8,9に案内されて前進する。
【0031】プッシャプレート15の前進に伴ってカー
トリッジ4の内部のプッシャ13aはプッシャプレート
15の先端の傾斜面15aによって押し上げられる。そ
のため、スリット13の内部のステープル14は突出
し、縫合対象組織Hに打ち出される。打ち出されたステ
ープル14の脚部14aは生体組織を貫通し、その脚部
14aはアンビル5に設けられた成形溝16によって互
いに内側に折り曲げられ、縫合対象組織Hがステープル
14によって縫合される。
【0032】さらに、カッタガイド溝8,9を挟んで片
側のステープル縫合部11でステープル14によって縫
合対象組織Hが2列に平行に縫合されると同時に、カッ
タ10もカッタガイド溝8,9に沿って前進し、縫合対
象組織Hが切断される。
【0033】また、チャンネルポート部24のワイヤ挿
通孔24a,24b内には図1に示す一対のガイドワイ
ヤ25,25が挿入され、両ガイドワイヤ25,25に
導かれて絞り糸26がチャンネルポート部24内に導入
される。
【0034】さらに、両ガイドワイヤ25,25は挿入
部2内の2つのチャンネルおよびガイドパイプ23、2
2を通して縫合部材3側に導かれる。そして、一方のガ
イドワイヤ25はカートリッジ4側の各歯部19…の割
り溝21によって形成される挿通路内に導入され、他方
のガイドワイヤ25はアンビル5側の各歯部18…の割
り溝20によって形成される挿通路内に導入される。
【0035】このとき、一方のガイドワイヤ25は図7
に示すようにカートリッジ4側の隣接する各歯部19,
19間の空間19a内に膨出状態で導入された縫合対象
組織Hの膨出部内に穿刺され、カートリッジ4内を突き
抜ける。さらに、他方のガイドワイヤ25はアンビル5
側の隣接する各歯部18,18間の空間18a内に膨出
状態で導入された縫合対象組織Hの膨出部内に穿刺さ
れ、アンビル5内を突き抜ける。
【0036】また、突き抜けたガイドワイヤ25,25
の先端は持針鉗子等で把持され、縫合部材3の外部に引
き出される。このガイドワイヤ25,25の引き出し操
作にともない絞り糸26がカートリッジ4側の隣接する
各歯部19,19間の空間19a内およびアンビル5側
の隣接する各歯部18,18間の空間18a内にそれぞ
れ膨出状態で導入された縫合対象組織Hの膨出部に縫い
付けられる。この状態で、操作部1上の開閉操作部6を
引くと縫合部材3が開き、図9に示すように絞り糸26
が縫合された縫合対象組織Hが開放される。
【0037】そこで、上記構成のものにあってはカート
リッジ4とアンビル5とを閉塞して縫合対象組織Hを把
持した状態で、縫合部材3のカッタガイド溝8,9の一
方側の縫合部11によってカートリッジ4内のステープ
ル14を縫合対象組織H内に打出し、この組織Hを各ス
テープル14によって縫合するとともに、縫合部材3の
カッタ10によって縫合対象組織Hを切断した際に、カ
ッタガイド溝8,9の他方側の絞り糸取付け部12によ
ってこのカッタ10による切断面に沿って組織Hの切断
部分に絞り糸26を取付けるようにしたので、縫合対象
組織Hに対してステープル14による片側縫合および絞
り糸26による片側巾着縫合の2種類の縫合を一度に行
なうことができる。そのため、病理組織を切除し、切除
後の管腔状の縫合対象組織Hに対して断端吻合を行う際
に、ステープル14による管腔組織Hの縫合及び絞り糸
26による巾着縫合を一度に容易に行なうことができ、
その作業性の向上を図ることができる。
【0038】また、図10〜図14は本発明の第2の実
施例を示すものである。これは、第1の実施例の絞り糸
取付け部12の構成を変更したものである。すなわち、
この実施例ではカートリッジ4およびアンビル5の隣接
する各歯部19,19間および18,18間の空間19
a,18aの内底部に絞り糸32付きステープル31が
装着されている。
【0039】各ステープル31は一対の脚部31aの先
端部がテーパ状に絞られている。さらに、全てのステー
プル31には1本の絞り糸32が巻き付け状態で接続さ
れている。
【0040】また、縫合器の使用時には縫合対象組織H
がアンビル5とカートリッジ4との間で挾持された状態
で固定された際に、同時に絞り糸取付け部12のカート
リッジ4およびアンビル5の隣接する各歯部19,19
間および18,18間の空間19a,18a内に膨出状
態で導入された縫合対象組織Hの膨出部に各空間19
a,18a内のステープル31が穿刺され、固定され
る。
【0041】この状態で、第1の実施例と同様に縫合部
材3のカッタガイド溝8,9の一方側の縫合部11によ
ってカートリッジ4内のステープル14を縫合対象組織
H内に打出し、この組織Hが各ステープル14によって
縫合されるとともに、縫合部材3のカッタ10によって
縫合対象組織Hが切断される。
【0042】続いて、操作部1上の開閉操作部6を引
き、縫合部材3を開くと、縫合対象組織Hが開放され
る。このとき、組織Hの切断部分の近傍に穿刺され、固
定されたステープル31には図13(A)に示すように
絞り糸32が取付けられているので、この場合も第1の
実施例と同様に縫合対象組織Hに対してステープル14
による片側縫合および絞り糸32による片側巾着縫合の
2種類の縫合を一度に行なうことができる。
【0043】そこで、上記構成のものにあっても第1の
実施例と同様に病理組織を切除し、切除後の管腔状の縫
合対象組織Hに対して断端吻合を行う際に、ステープル
14による管腔組織Hの縫合及び絞り糸32による巾着
縫合を一度に容易に行なうことができ、その作業性の向
上を図ることができる。
【0044】さらに、この実施例ではアンビル5とカー
トリッジ4との間に縫合対象組織Hを挾持させた状態で
固定することにより、ステープル14による管腔組織H
の縫合及び絞り糸32による巾着縫合を一度に容易に行
なうことができるので、第1の実施例のようにガイドワ
イヤ25,25を使用して絞り糸26を縫合対象組織H
の切断端部に縫い付ける場合に比べて絞り糸32の取付
け作業を一層容易化することができる。
【0045】また、ステープル31に取付けられている
絞り糸32には図13(B)に示すようにこの絞り糸3
2の末端部から絞り具34が挿入される。そして、この
絞り具34の絞りによって管腔状の縫合対象組織Hの切
断端部を巾着縫合させることができる。
【0046】なお、図14に示すように縫合対象組織H
の切断端部内に管腔内縫合器のアンビル33を取付け、
絞り糸32の絞りによって巾着縫合された縫合対象組織
Hの切断端部をこの管腔内縫合器によって他の縫合対象
組織Hの切断端部に簡単に断端吻合させることができ
る。
【0047】また、図15(A),(B)は縫合器の変
形例を示すものである。これは、縫合器の縫合部材41
のカートリッジ42とアンビル43との接合面における
長手方向略中央部位に円柱形状の凹陥部42a,43a
を形成したものである。この場合、縫合部材41のカー
トリッジ42およびアンビル43の幅方向の中間部には
長手方向に亘ってカッタガイド溝44が設けられてい
る。
【0048】そして、カートリッジ42にはカッタガイ
ド溝44の両側に複数列にステープル46の収納スリッ
ト45…が配設され、アンビル43にはカッタガイド溝
44の両側にカートリッジ42のスリット45…と対応
して列をなした凹溝からなる成形溝が形成されている。
【0049】そこで、上記構成のものにあってはアンビ
ル5とカートリッジ4との間に縫合対象組織Hを挾持さ
せた状態で固定し、この縫合対象組織Hをステープル4
6によって縫合させた際に、この縫合対象組織Hにおけ
るカートリッジ42およびアンビル43の凹陥部42
a,43aと対応する部位にステープル46の打ち込み
が省略された非縫合部47を形成することができる。
【0050】そのため、図16に示すように断端吻合器
51を併用する際、吻合器51の本体52とアンビル5
3とを別体にした状態で、管腔組織H1 ,H2 の切断端
部内に留置させたまま、断端吻合器51のアンビル53
のねじ部54を管腔組織H2の切断端部の非縫合部47
から外部側に突出させ、このねじ部54を管腔組織H1
の切断端部の非縫合部47からこの管腔組織H1 の内部
に挿入させて吻合器本体52のねじ穴55に螺挿させる
ことができる。
【0051】したがって、上記構成のものにあっては図
15(A),(B)の縫合器を使用して管腔組織H1
2 をステープル46によって縫合後、続けて断端吻合
器51のアンビル53と吻合器本体52との間で管腔組
織H1 ,H2 の切断端部を挟み、断端吻合を行なう際、
あらかじめ組織管腔H1 ,H2 内に吻合器51を留置し
たままステープル46による縫合が行なえる。そして、
ステープル46による縫合後に格別に巾着縫合すること
なく、続けて断端吻合器51による断端吻合を行なうこ
とができ、その作業の容易化を図ることができる。
【0052】また、図17(A)〜(D)および図18
は縫合器の他の変形例を示すものである。これは、縫合
部材61の構成を変更したものである。すなわち、この
変形例では縫合部材61に一対の縫合部ユニット62,
63を設け、一方の縫合部ユニット62の基端部に他方
の縫合部ユニット63の基端部を回動可能に連結し、押
し棒71の操作によってこの縫合部ユニット63の先端
部を縫合部ユニット62に対してヒンジピン64を中心
に開閉できるようにしたものである。
【0053】この場合、一方の縫合部ユニット62には
縫合部材61のカートリッジ65aとアンビル66aと
が設けられ、同様に他方の縫合部ユニット63には縫合
部材61のカートリッジ65bとアンビル66bとが設
けられている。
【0054】また、縫合部ユニット62のカートリッジ
65aおよびアンビル66aには他方の縫合部ユニット
63との接合端部側にカッタガイド溝67が設けられて
いる。さらに、縫合部ユニット62,63のカートリッ
ジ65a,65bには複数列にステープル69の収納ス
リット68…が配設され、アンビル66a,66bには
カートリッジ65a,65bのスリット68…と対応し
て列をなした凹溝からなる成形溝70…が形成されてい
る。なお、挿入部2の先端部には縫合部ユニット62,
63の開閉操作時に縫合部ユニット62,63との干渉
を防止する割り溝が形成されている。
【0055】また、縫合器の使用時には各縫合部ユニッ
ト62,63のカートリッジ65a,65bとアンビル
66a,66bとの間で縫合対象組織Hが挾持された状
態で固定され、各縫合部ユニット62,63からのステ
ープル69の打ち出しによって縫合対象組織Hが縫合さ
れるとともに、縫合部ユニット62のカッタによって縫
合対象組織Hが切断される。
【0056】さらに、縫合対象組織Hの切断後、操作部
1に設けられた縫合部ユニット63の図示しない開閉レ
バーによって挿入部2内の押し棒71を押し出し操作す
ることにより、図18に示すように各縫合部ユニット6
2,63のカートリッジ65a,65bとアンビル66
a,66bとの間で縫合対象組織Hを挾持、固定した状
態で、縫合部ユニット63を開操作することができる。
【0057】そこで、上記構成のものにあってはステー
プル69によって縫合対象組織Hが縫合され、縫合部ユ
ニット62のカッタによって縫合対象組織Hが切断され
た後、各縫合部ユニット62,63のカートリッジ65
a,65bとアンビル66a,66bとの間を閉じたま
ま、縫合対象組織Hの切断端を外部に露出させることが
できるので、切断端からの出血時等に、レーザプローブ
72から切断端に対してレーザ光を照射する凝固処置な
どの適正な処置を施すことができる。
【0058】また、図19〜図21は縫合器のさらに別
の変形例を示すものである。これは、縫合器の縫合部材
81のカートリッジ82に対して開閉操作されるアンビ
ル83に図20に示すようにシール部材注入口88を設
け、このシール部材注入口88をカッタガイド溝84と
並列に設けられたシール部材注入溝86a,86bと接
続させ、さらにシール部材注入溝86a,86bを数箇
所の連通路87…を介してカッタガイド溝84と接続さ
せたものである。なお、アンビル83にはカッタガイド
溝84に沿って両側に複数列に配列されたステープルの
成形溝85が形成されている。
【0059】そして、縫合器の使用時には図19に示す
ように例えばフィブリンのり等のシール部材を注入する
為のチューブ89をシール部材注入口88に接続する。
この状態で、縫合対象組織Hを縫合し、切断後、アンビ
ル83のシール部材注入口88よりシール部材を注入す
る。
【0060】ここで、シール部材はシール部材注入溝8
6a,86bに沿って進み、数箇所の連通路87…を介
してカッタガイド溝84に流れ込み、縫合対象組織Hの
縫合切断端をシールする。したがって、上記構成のもの
にあっては縫合対象組織Hの切断端からの出血、混濁液
流出を防ぐことができる。
【0061】なお、縫合対象組織Hの縫合切断端にシー
ル部材を塗布してシールしたのち、直ちに縫合部材81
のカートリッジ82とアンビル83との間を開操作し、
縫合切断された縫合対象組織Hを縫合部材81から取り
外すことにより、縫合切断された縫合対象組織Hがシー
ル部材によって縫合部材81に固定されることを防止す
ることができる。
【0062】また、図22および図23は縫合器のさら
に別の変形例を示すものである。これは、挿入部2の先
端に縫合器の縫合部材91に並べて把持部材92を設け
たものである。この場合、縫合部材91にはカートリッ
ジ93とアンビル94とが設けられているとともに、把
持部材92には一対の挾持アーム95,96が設けられ
ている。
【0063】そして、上記構成のものにあっては把持部
材92により、縫合対象組織Hを把持し、縫合対象組織
Hを平たく潰すことができる。さらに、ここで平たく潰
された組織Hは続いて縫合部材91のカートリッジ93
とアンビル94との間で挟み、ステープルにより縫合し
たのち、切断される。
【0064】そこで、上記構成のものにあってはあらか
じめ把持部材92により、縫合対象組織Hが平たく潰さ
れるので、組織Hを縫合部材91のカートリッジ93と
アンビル94との間で挟みやすくすることができ、作業
能率の向上を図ることができる。なお、本発明は上記実
施例に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱し
ない範囲で種々変形実施できることは勿論である。
【0065】
【発明の効果】本発明によれば縫合部材に設けられ、切
断手段に対して少くとも一方側にステープルによる縫合
部を配置するとともに、切断手段に対する他方側に切断
手段による切断面に沿って組織の切断部分の絞り糸を取
付ける手段を設けたので、管状組織に対して、片側を縫
合、切断し、他方の端面近傍全周に渡って糸を取り付
け、糸を絞ることにより、端面が絞られるように、組織
に絞り糸を取付けることができる。そのため、病理組織
を切除し、切除後の管腔組織に対して断端吻合を行う際
に、管腔組織の縫合及び絞り糸による巾着縫合が一度に
容易に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1の実施例の縫合器の概略構成を
示す斜視図。
【図2】 縫合器の縫合部材を示すもので、(A)は正
面図、(B)は一方側の側面図、(C)は他方側の側面
図。
【図3】 縫合部材の内部構成を示す横断面図。
【図4】 アンビルの挾持面を示す平面図。
【図5】 カートリッジの挾持面を示す平面図。
【図6】 縫合部材の縫合部の動作を説明するための要
部を断面にして示す側面図。
【図7】 縫合部材の絞り糸取付け部の動作を説明する
ための要部を断面にして示す側面図。
【図8】 操作部のチャンネルポートを示す平面図。
【図9】 縫合器によって縫合された縫合対象組織の外
観を示す斜視図。
【図10】 本発明の第2の実施例の縫合部材を示す側
面図。
【図11】 カートリッジ内のステープルの収納状態を
一部を断面にして示す側面図。
【図12】 カートリッジのステープル収納スリットを
示す平面図。
【図13】 縫合対象組織への絞り糸の取付け状態を示
すもので、(A)は絞り糸の絞り前の状態を示す斜視
図、(B)は絞り糸の絞り後の状態を示す斜視図。
【図14】 縫合対象組織の切断端部への縫合器のアン
ビル取付け状態を示す斜視図。
【図15】 縫合器の変形例を示すもので、(A)は縫
合部材を示す側面図、(B)はカートリッジの平面図。
【図16】 縫合器の取付け状態を一部を断面にして示
す側面図。
【図17】 縫合器の他の変形例を示すもので、(A)
は縫合部材を示す斜視図、(B)は同側面図、(C)は
アンビルの平面図、(D)はカートリッジの平面図。
【図18】 縫合器の使用状態を示す斜視図。
【図19】 縫合器のさらに別の変形例を示す縫合部材
の側面図。
【図20】 図19のL1 −L1 線断面図。
【図21】 図20のL2 −L2 線断面図。
【図22】 縫合器のさらに別の変形例を示す縫合部材
の斜視図。
【図23】 縫合器の使用状態を示す斜視図。
【符号の説明】
3…縫合部材,4…カートリッジ,5…アンビル,10
…カッタ(切断手段),11…ステープル縫合部,12
…絞り糸取付け部(絞り糸取付け手段),14…ステー
プル,26,32…絞り糸,H…縫合対象組織。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年4月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例を図1〜図9を
参照して説明する。図1は本発明の第1の実施例の縫合
器101の概略構成を示すものである。1は操作部で、
この操作部1には挿入部2の基端部が回転自在に連結さ
れている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】挿入部2の先端部には図2(A)〜(C)
に示す縫合部材3が設けられている。この縫合部材3に
はカートリッジ4とアンビル5とが設けられている。さ
らに、操作部1には縫合部材3を開閉する開閉操作部6
とステープル操作部7とが設けられているとともに、高
周波接続ピン104が突設されている。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】また、縫合部材3のカートリッジ4および
アンビル5の幅方向の中間部には図3〜図5に示すよう
に長手方向に亘ってカッタガイド溝8,9が設けられて
いる。このカッタガイド溝8,9の内部にはカートリッ
ジ4とアンビル5との間に把持された縫合対象組織Hを
切断するカッタ(切断手段)10がスライド可能に装着
されている。このカッタ10は挿入部2内および操作部
1内に配設された導電部材105を介して高周波接続ピ
ン104の内端部に接続されている。なお、縫合器10
1の外部には高周波焼灼装置102が配設されている。
この高周波焼灼装置102には高周波接続ケーブル10
3の一端が接続されている。この高周波接続ケーブル1
03の他端にはコネクタ106が固定されており、この
コネクタ106を介して高周波接続ピン104の外端部
に着脱自在に接続されるようになっている。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0030
【補正方法】変更
【補正内容】
【0030】さらに、この状態でステープル操作部7を
図1の矢印a方向に引くことで、プッシャプレート15
およびカッタ10が前進する。ここで、プッシャプレー
ト15はプレートガイド溝に案内されて前進し、カッタ
10はワイヤガイド溝8,9に案内されて前進する。こ
のとき、高周波焼灼装置102から高周波接続ケーブル
103を介して高周波接続ピン104に高周波電流が流
れ、さらに導電部材105を介してカッタ10に高周波
電流が通電する。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0037
【補正方法】変更
【補正内容】
【0037】そこで、上記構成のものにあってはカート
リッジ4とアンビル5とを閉塞して縫合対象組織Hを把
持した状態で、縫合部材3のカッタガイド溝8,9の一
方側の縫合部11によってカートリッジ4内のステープ
ル14を縫合対象組織H内に打出し、この組織Hを各ス
テープル14によって縫合するとともに、縫合部材3の
カッタ10によって縫合対象組織Hを切断した際に、カ
ッタガイド溝8,9の他方側の絞り糸取付け部12によ
ってこのカッタ10による切断面に沿って組織Hの切断
部分に絞り糸26を取付けるようにしたので、縫合対象
組織Hに対してステープル14による片側縫合および絞
り糸26による片側巾着縫合の2種類の縫合を一度に行
なうことができる。そのため、病理組織を切除し、切除
後の管腔状の縫合対象組織Hに対して断端吻合を行う際
に、ステープル14による管腔組織Hの縫合及び絞り糸
26による巾着縫合を一度に容易に行なうことができ、
その作業性の向上を図ることができる。さらに、縫合対
象組織Hの縫合時に生体組織を高周波焼灼しながら縫合
することができる。また、生体組織の切除を高周波焼灼
により、止血しながら行なうので、出血のおそれがな
い。
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
フロントページの続き (72)発明者 鶴田 稔 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 木村 修一 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 塚越 壯 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 中田 明雄 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数個のステープルを有するカートリッ
    ジに対して開閉操作されるアンビルを備えた縫合部材が
    設けられ、前記カートリッジとアンビルとを閉塞して縫
    合対象組織を把持した状態で、前記カートリッジ内のス
    テープルを前記組織内に打出し、前記組織を前記各ステ
    ープルによって縫合するとともに、前記カートリッジと
    アンビルとの間に把持された縫合対象組織を切断する切
    断手段が前記縫合部材に設けられた縫合器において、前
    記縫合部材に設けられ、前記切断手段に対して少くとも
    一方側に前記ステープルによる縫合部を配置するととも
    に、前記切断手段に対する他方側に前記切断手段による
    切断面に沿って前記組織の切断部分の絞り糸を取付ける
    手段を設けたことを特徴とする縫合器。
JP4144302A 1992-05-19 1992-06-04 縫合器 Withdrawn JPH05337120A (ja)

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