JPH05337119A - 縫合器 - Google Patents

縫合器

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Publication number
JPH05337119A
JPH05337119A JP4144625A JP14462592A JPH05337119A JP H05337119 A JPH05337119 A JP H05337119A JP 4144625 A JP4144625 A JP 4144625A JP 14462592 A JP14462592 A JP 14462592A JP H05337119 A JPH05337119 A JP H05337119A
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JP
Japan
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tissue
staple
sutured
anvil
suturing
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Withdrawn
Application number
JP4144625A
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English (en)
Inventor
Seiji Kuramoto
聖治 倉本
Akihiro Taguchi
晶弘 田口
Minoru Tsuruta
稔 鶴田
Akito Mukaisawa
明人 向澤
Shuichi Kimura
修一 木村
Takeshi Tsukagoshi
壯 塚越
Kazuhiko Ozeki
和彦 大関
Shuichi Takayama
修一 高山
Hitoshi Mizuno
均 水野
Akio Nakada
明雄 中田
Shirou Bitou
士郎 備藤
Yoshinao Ooaki
義直 大明
Keisuke Saito
圭介 斎藤
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP4144625A priority Critical patent/JPH05337119A/ja
Priority to US08/062,182 priority patent/US5389098A/en
Publication of JPH05337119A publication Critical patent/JPH05337119A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、体腔内の組織の縫合時にステープル
の打ち込み不良を簡単に検出し、体腔内の組織の縫合
後、体腔内の組織から体液、血液等が流出することを未
然に防止することを目的とする。 【構成】縫合部材7のステープルによる縫合対象組織2
7の縫合状態を検出する圧力センサと、この圧力センサ
からの検出結果にもとづいてステープルの打ち出しによ
る縫合対象組織27の縫合状態を表示する縫合状態表示
部23aを設けたことを特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は腹壁等を貫通して体腔内
に挿入し、体腔内の生体組織を縫合する縫合器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来から体腔内の組織を縫合する縫合器
として例えば特開平3−12126号公報に示すように
身体組織内で複数列のステープル縫合を機械的に行なう
構成のものが知られている。この縫合器の本体にはフレ
ームと内視鏡部分(挿入部)が設けられている。そし
て、内視鏡部分の先端部には複数のファスナ(ステープ
ル)とナイフ手段を有するカートリッジと、ファスナ形
成面を有するアンビルとが開閉可能に支持されている。
【0003】この場合、アンビルのファスナ形成面とカ
ートリッジのファスナとの間は離間対向配置されてい
る。さらに、アンビルは開放位置と閉鎖位置との間で移
動操作されるとともに、ファスナをカートリッジから放
出する手段が設けられている。
【0004】そして、内視鏡部分の先端部が体腔内に導
びかれ、先端部のアンビルとカートリッジとの間に体腔
中の組織がはさまれた状態で、ファスナが放出されるこ
とによって組織が縫合されるとともに、縫合された端面
に沿ってカートリッジのナイフ手段によって組織が切断
されるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来構成のものに
あっては縫合器を使用して体腔内の組織を縫合する際に
縫合器のカートリッジから体腔内の組織側に打ち出され
たファスナによる体腔内の組織の縫合状態を確認する手
段が格別に設けられていないので、縫合器のカートリッ
ジからファスナが打ち出された後、ファスナが一つ一つ
体腔内の組織に確実にステープリングされていることを
知ることができない問題がある。
【0006】そのため、縫合器を使用して体腔内の組織
を縫合した際にファスナの一部の打ち込み不良を防止す
ることが難しい問題がある。ここで、ファスナ縫合時に
ファスナの一部の打ち込み不良が生じた場合には体腔内
の組織の縫合後、体腔内の組織から体液、血液等が流出
するおそれがある。
【0007】本発明は上記事情に着目してなされたもの
で、その目的は、体腔内の組織の縫合時にステープルの
打ち込み不良を簡単に検出することができ、体腔内の組
織の縫合後、体腔内の組織から体液、血液等が流出する
ことを未然に防止することができる縫合器を提供するこ
とにある。
【0008】
【課題を解決する手段】本発明は複数個のステープルを
有するカートリッジに前記ステープルを収納する複数の
スリットが形成されるとともに、このカートリッジに対
して開閉操作されるアンビルを備え、前記カートリッジ
とアンビルとを閉塞して縫合対象組織を把持した状態
で、前記カートリッジの各スリット内のステープルを前
記組織内に打出し、前記組織を前記各ステープルによっ
て縫合する縫合器において、前記各ステープルによる前
記組織の縫合状態を検出する検出手段と、この検出手段
からの検出結果を表示する表示手段とを設けたものであ
る。
【0009】
【作用】ステープルによって縫合対象組織を縫合する縫
合作業時に検出手段によって各ステープルによる縫合対
象組織の縫合状態を検出するとともに、この検出手段か
らの検出結果を表示手段に表示させることにより、体腔
内の組織の縫合時にステープルの打ち込み不良を簡単に
検出できるようにしたものである。
【0010】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例を図1〜図6を
参照して説明する。図1は外科用手術システム全体の概
略構成を示すもので、1は自動縫合器、2はカメラユニ
ット、3は例えば腹腔鏡等のスコープ、4はモニタであ
る。
【0011】自動縫合器1の操作部5には挿入部6の基
端部が回転自在に連結されている。また、挿入部6の先
端部には図2に示す縫合部材7が設けられている。この
縫合部材7にはカートリッジ8とアンビル9とが設けら
れている。さらに、操作部5には縫合部材7を開閉する
開閉操作部10とステープル操作部11とが設けられて
いる。
【0012】また、縫合部材7のカートリッジ8および
アンビル9の幅方向の中間部には図3に示すように長手
方向に亘ってカッタガイド溝13が設けられている。こ
のカッタガイド溝13の内部にはカートリッジ8とアン
ビル9との間に把持された縫合対象組織27を切断する
図示しないカッタがスライド可能に装着されている。
【0013】カートリッジ8の内面にはカッタガイド溝
を挟んで両側に図4に示すように複数のスリット15…
が2列配置されている。これらのスリット15…にはプ
ッシャ16が突没自在に収納されている。また、プッシ
ャ16の上面にはステープル17が1個づつ脚部17a
を上向きにし、しかも上方へ突出自在に収納されてい
る。
【0014】さらに、カートリッジ3の内部にはプッシ
ャ16…に対向してプレートガイド溝18が設けられ、
このプレートガイド溝18の内部をプッシャプレート1
9がスライドするようになっている。
【0015】また、アンビル9の内面には図3に示すよ
うにカッタガイド溝13を挟んで両側にカートリッジ8
のスリット15…と対応して列をなした凹溝からなるス
テープル17の成形溝12…が設けられている。この成
形溝12はステープル17の脚部17aを互いに内側に
折曲することができるように底面が円弧面に形成されて
いる。
【0016】さらに、各ステープル形成溝12の内底部
には各ステープル17に対応した圧力センサ(検出手
段)14がそれぞれ装着されている。そして、ステープ
ル17の脚部17aを内側に折曲するステープル形成時
にはステープル17の脚部17aがステープル成形溝1
2内に進入し、ステープル17の脚部17aによってス
テープル形成溝12の内底部が押圧されることにより、
各圧力センサ14によってステープル17からの押圧圧
力が検出されるようになっている。なお、カッタガイド
溝13内にもカッタ通過の際にその圧力を受ける図示し
ない圧力センサが装着されている。
【0017】また、カメラユニット2にはケーブル20
を介して自動縫合器1の操作部5が接続され、ケーブル
21を介してスコープ3が接続されているとともに、モ
ニタ4が接続されている。
【0018】さらに、モニタ4には図5に示すようにス
コープ3による観察画像を表示するメイン画面22a
と、このメイン画面22aの一部に重ねた子画面22b
とが設けられている。この子画面22bには自動縫合器
1のアンビル9の内部の圧力センサ14…及びカッタガ
イド溝13内の圧力センサからの検出結果にもとづいて
ステープル17の打ち出しによる縫合対象組織27の縫
合状態を表示する縫合状態表示部(表示手段)23a
と、縫合対象組織27の切断状態を表示する切断状態表
示部(表示手段)23bとが設けられている。
【0019】ここで、縫合状態表示部23aにはモニタ
4の子画面22b上に例えば、縫合対象組織27の縫合
部分のステープル17に対応する複数のステープリング
表示要素が設けられており、各ステープリング表示要素
の色がステープル17の打ち出し状態に応じて各ステー
プル17毎に変わるようになっている。
【0020】さらに、切断状態表示部23bにはモニタ
4の子画面22b上に例えば、カッタガイド溝13と対
応するカッタガイド溝表示要素が設けられており、この
カッタガイド溝表示要素の表示色の変化によって縫合対
象組織27の切断状態が表示されるようになっている。
【0021】また、カメラユニット2には図6に示すよ
うに画像形成ユニット25およびスーパーインポーズ回
路26が内蔵されている。ここで、画像形成ユニット2
5には自動縫合器1のアンビル9の内部の圧力センサ1
4…及びカッタガイド溝13内の圧力センサがそれぞれ
接続されている。そして、自動縫合器1のアンビル9の
内部の圧力センサ14…及びカッタガイド溝13内の圧
力センサからの検出結果にもとづいてステープル17の
打ち出しによる縫合対象組織27の縫合状態および切断
状態を示す表示画像が画像形成ユニット25によって形
成されるようになっている。
【0022】さらに、スーパーインポーズ回路26には
画像形成ユニット25、スコープ3のCCD(固体撮像
素子)24およびモニタ4がそれぞれ接続されている。
そして、CCD24から送られるスコープ3による腹腔
内の観察画像情報と画像形成ユニット25から送られる
縫合対象組織27の縫合状態および切断状態を示す表示
画像情報とがこのスーパーインポーズ回路26で重ね合
わされ、このスーパーインポーズ回路26からの出力信
号にもとづいてモニタ4のメイン画面22a上にスコー
プ3による腹腔内の観察画像が表示されるとともに、子
画面22b上にステープル17の打ち出しによる縫合対
象組織27の縫合状態および切断状態が表示されるよう
になっている。
【0023】次に、上記構成の縫合器の作用について説
明する。まず、生体の腹壁等の一部を切開し、その切開
部分に縫合部材7を押し当て、切開部分を押し開きなが
ら縫合部材7および挿入部6を腹腔内に挿入する。この
とき、モニタ4のメイン画面22a上にはスコープ3に
よる腹腔内の観察画像が表示される。
【0024】そして、挿入部2をさらに押し進めて縫合
部材7を生体の縫合対象組織27に向かって前進させ
る。ここで、操作部5の開閉操作部10を引くことによ
り縫合部材7のアンビル9とカートリッジ8との間が開
き、縫合対象組織27がアンビル9とカートリッジ8と
の間に挟まれる。
【0025】次に、開閉操作部10を押し戻すと縫合部
材7が閉じ、縫合対象組織27がアンビル9とカートリ
ッジ8との間で挾持された状態で固定される。この状態
でステープル操作部11を引くことで、プッシャプレー
ト19およびカッタが前進する。ここで、プッシャプレ
ート19はプレートガイド溝に案内されて前進し、カッ
タはワイヤガイド溝13に案内されて前進する。
【0026】プッシャプレート19の前進に伴ってカー
トリッジ8の内部のプッシャ16はプッシャプレート1
9の先端の傾斜面19aによって押し上げられる。その
ため、スリット15の内部のステープル17は突出し、
縫合対象組織27に打ち出される。打ち出されたステー
プル17の脚部17aは生体組織を貫通し、その脚部1
7aはアンビル9に設けられた成形溝12によって互い
に内側に折り曲げられ、縫合対象組織27がステープル
17によって縫合される。このとき、同時に、カッタも
カッタガイド溝13に沿って前進し、縫合対象組織27
が切断される。
【0027】また、ステープル17によって縫合対象組
織27を縫合する縫合作業時にはステープル17の脚部
17aを内側に折曲するステープル形成時にステープル
17の脚部17aがステープル成形溝12内に進入し、
ステープル17の脚部17aによってステープル形成溝
12の内底部が押圧されることにより、各圧力センサ1
4によってステープル17からの押圧状態が検出され
る。
【0028】各圧力センサ14からの検出信号は画像形
成ユニット25に供給される。そして、この画像形成ユ
ニット25から送られる縫合対象組織27の縫合状態を
示す表示画像情報がスーパーインポーズ回路26によっ
てスコープ3による腹腔内の観察画像情報と重ね合わさ
れ、このスーパーインポーズ回路26からの出力信号に
もとづいてモニタ4のメイン画面22a上にスコープ3
による腹腔内の観察画像、子画面22b上にステープル
17の打ち出しによる縫合対象組織27の縫合状態およ
び切断状態がそれぞれ表示される。
【0029】ここで、ステープル17が組織に打ち出さ
れ、確実にその脚部17aが成形された場合にはステー
プル形成溝12内の圧力センサ14に規定圧以上の押圧
力が作用する。そして、この状態ではモニタ4の子画面
22b上における縫合状態表示部23aの例えばステー
プリング表示要素の色が各ステープル17毎に変わるこ
とにより縫合対象組織27の縫合状態が表示される。
【0030】さらに、縫合対象組織27の切断作業時に
はカッタがカッタガイド溝13に沿って前進する動作に
ともないカッタによってカッタガイド溝13内の圧力セ
ンサが押圧されることにより、縫合対象組織27の切断
状態が検出される。そして、このカッタによる縫合対象
組織27の切断状態もモニタ4の子画面22b上におけ
る切断状態表示部23bのカッタガイド溝表示要素の表
示色の変化によって表示される。
【0031】そこで、上記構成のものにあってはモニタ
4の子画面22b上における縫合状態表示部23aのス
テープリング表示要素の色の変化および切断状態表示部
23bのカッタガイド溝表示要素の表示色の変化を目視
することにより、ステープル17が確実に打ち出され、
縫合対象組織27が縫合された状態および縫合対象組織
27の切断状態を一目で簡単に確認することができる。
【0032】また、モニタ4の子画面22b上の画像か
ら打ち込み不良のステープル17を簡単に検出すること
ができるので、体腔内の組織27の縫合時に打ち込み不
良のステープル17を適確に修正することができる。そ
のため、打ち込み不良のステープル17がそのままの状
態で保持されることを防止できるので、体腔内の組織2
7の縫合後、体腔内の組織27から体液、血液等が流出
することを未然に防止することができる。
【0033】また、図7は本発明の第2の実施例を示す
ものである。これは、アンビル9の各ステープル形成溝
12の内底部に各ステープル17に対応したCCDカメ
ラ素子31をそれぞれ装着するとともに、カッタガイド
溝13内にも同様にCCDカメラ素子を装着したもので
ある。
【0034】そこで、この場合にはCCDカメラ素子3
1によるステープル17の脚部17aの成形情報を演算
処理してモニタ4の子画面22b上に映し出すことがで
きる。そのため、この場合にはモニタ4の子画面22b
上の画像を目視することにより、第1の実施例と同様に
ステープル17が確実に打ち出され、縫合対象組織27
が縫合された状態および縫合対象組織27の切断状態を
一目で簡単に確認することができる。
【0035】また、図8は本発明の第3の実施例を示す
ものである。これは、モニタ4の子画面22b上に縫合
部材7のカートリッジ8およびアンビル9の長手軸方向
の各位置におけるカートリッジ8とアンビル9との間の
縫合対象組織27の締め付け強さを表示する締め付け強
さ表示部32を設けたものである。
【0036】そこで、上記構成のものにあっては自動縫
合器1の使用時にはモニタ4の子画面22b上の締め付
け強さ表示部32を目視することにより、カートリッジ
8とアンビル9との間の縫合対象組織27を局部的に強
く圧潰することを防ぐことができるので、カートリッジ
8とアンビル9との間の縫合対象組織27の締め付け強
さを全体に亙り略均一化することができる。
【0037】そのため、ステープル17の打ち込みによ
る縫合対象組織27の縫合状態を略均一化することがで
きるとともに、カートリッジ8とアンビル9との間の縫
合対象組織27の締めすぎによる組織27の損傷を防ぐ
ことができる。
【0038】また、図9および図10は本発明の第4の
実施例を示すものである。これは、縫合部材7を開閉す
る第1の実施例のような手動式の開閉操作部10に代え
て電動式の縫合部材7の開閉機構47を設けたものであ
る。すなわち、この実施例では図9に示すように操作部
5内に開閉機構47の駆動モータ43を設け、この駆動
モータ43からの駆動力をウォームとウォームホイール
とからなる伝達機構42を介して縫合部材7の開閉棒4
1側に伝え、この開閉棒41を軸心方向に移動操作する
ようにしたものである。
【0039】この場合、自動縫合器1のアンビル9の内
部の圧力センサ14…及びカッタガイド溝13内の圧力
センサからの検出信号は図10に示すようにコントロー
ラ44に入力される。さらに、このコントローラ44か
らの制御信号はサーブ増幅器45を介して駆動モータ4
3に供給され、この駆動モータ43の動作がアンビル9
の内部の圧力センサ14…及びカッタガイド溝13内の
圧力センサからの検出信号に応じて制御されるようにな
っている。
【0040】そこで、上記構成のものにあっては縫合部
材7のカートリッジ8とアンビル9との間に挟まれた組
織を全体に亙り一定の圧力状態で自動的に締め付けるこ
とができる。ここで、例えば、縫合部材7のカートリッ
ジ8とアンビル9との間の挾持圧力の高い場所にステー
プル17を打つ場合には、縫合部材7のカートリッジ8
とアンビル9との間の挾持圧力が一定の圧力状態に下が
るまで縫合部材7を開き、その時点でステープル17を
打ち出すことができる。
【0041】したがって、縫合部材7によって縫合対象
組織27を局部的に締め付けることを防ぐことができる
ので、組織27に対するステープル17の打ち出し動作
を確実に行なうことができる。
【0042】また、図11は本発明の第5の実施例を示
すものである。これは、自動縫合器1の操作部5にアン
ビル9の内部の圧力センサ14…及びカッタガイド溝1
3内の圧力センサからの検出信号を電波信号に変換する
変換器およびこの変換器を介して送られる電波信号の発
振アンテナ51を設けたものである。
【0043】そこで、上記構成のものにあってはアンビ
ル9の内部の圧力センサ14…及びカッタガイド溝13
内の圧力センサからの検出信号に対応する電波信号が発
振アンテナ51から発振され、カメラユニット2内の受
信器に送られるので、縫合器1とカメラユニット2との
間の接続ケーブル20を省略することができ、縫合器1
の操作性を良くすることができる。
【0044】また、図12〜15は本発明の第6の実施
例を示すものである。これは、図12に示すように管腔
組織を自動吻合する縫合器61を備えた外科用手術シス
テムを設けたものである。この縫合器61には操作部6
2および挿入部63が設けられている。
【0045】さらに、挿入部63の先端部には図14に
示す縫合部材64が設けられている。この縫合部材64
には挿入部63の先端部に設けられたカートリッジ65
とこのカートリッジ65とは別体のアンビル66とが設
けられている。
【0046】カートリッジ65の前端面には図14に示
すように中央にアンビル66との連結用のねじ穴70が
形成され、このねじ穴70の周囲にリング状のカッタガ
イド溝72が形成されている。このカッタガイド溝72
内に縫合対象組織の切断用のカッタ75が装着されてい
る。なお、ねじ穴70の内底部には信号受信ばね76が
装着されている。
【0047】さらに、このカッタガイド溝72の周囲に
は複数のスリット71…が円形状に2列に並設されてい
る。これらのスリット71…にはプッシャ73が突没自
在に収納されている。各プッシャ73の前面にはステー
プル74が1個づつ脚部を前向きにし、しかも前方へ突
出自在に収納されている。
【0048】また、アンビル66の後端部には図14に
示すように略リング状の接合部66aが形成されてお
り、このアンビル66の接合部66aのリング中央にカ
ートリッジ65のねじ穴70に螺合する連結用の雄ねじ
部67が突設されている。さらに、アンビル66の接合
部66aにはカートリッジ65のスリット71…と対応
して列をなした凹溝からなるステープル74の成形溝6
8…が設けられている。
【0049】また、各ステープル形成溝68の内底部に
は各ステープル74に対応した圧力センサ(検出手段)
69がそれぞれ装着されている。そして、ステープル7
4の脚部を内側に折曲するステープル形成時にはステー
プル74の脚部がステープル成形溝68内に進入し、ス
テープル74の脚部によってステープル形成溝68の内
底部が押圧されることにより、各圧力センサ69によっ
てステープル74からの押圧圧力が検出されるようにな
っている。
【0050】また、各圧力センサ69の接続コードはア
ンビル66の雄ねじ部67がカートリッジ65のねじ穴
70に螺挿された状態で、ねじ穴70内の信号受信ばね
76と接続されるようになっている。さらに、縫合器6
1の操作部62はカメラユニット2にケーブル78を介
して接続されている。
【0051】また、モニタ4の子画面22bには縫合器
61のアンビル66の内部の圧力センサ69…からの検
出結果にもとづいてステープル74の打ち出しによる縫
合対象組織の縫合状態を表示する縫合状態表示部(表示
手段)77および第1の実施例と同様な切断状態表示部
が設けられている。
【0052】そして、縫合器61の使用時には予め切断
された管腔組織Iの一対の切断端部I1 ,I2 にカート
リッジ65とアンビル66とがそれぞれ挿入された状態
で、これらのカートリッジ65とアンビル66との間に
管腔組織Iの切断端部I1 ,I2 の端縁部位を挟む。こ
の状態で、ステープル74を組織I内に打ち出し、管腔
組織Iの切断端部I1 ,I2 の端縁部位間を吻合し、同
時にカッタ75で円形に管腔組織Iの接合管腔壁をくり
抜く。
【0053】そこで、上記構成のものにあってはモニタ
4の子画面22b上における縫合状態表示部77および
切断状態表示部を目視することにより、ステープル74
が確実に打ち出され、管腔組織Iの切断端部I1 ,I2
の端縁部位間が縫合された状態および縫合対象組織Iの
切断状態を一目で簡単に確認することができる。
【0054】また、図16は本発明の第7の実施例を示
すものである。これは、第6の実施例のアンビル66の
各ステープル形成溝68の内底部に各ステープル74に
対応したCCDカメラ素子81をそれぞれ装着するとと
もに、カッタガイド溝内にも同様にCCDカメラ素子を
装着したものである。
【0055】そこで、この場合にはCCDカメラ素子8
1によるステープル74の脚部の成形情報を演算処理し
てモニタ4の子画面22b上に映し出すことができる。
そのため、この場合にはモニタ4の子画面22b上の画
像を目視することにより、第6の実施例と同様にステー
プル74が確実に打ち出され、縫合対象組織Iが縫合さ
れた状態および縫合対象組織Iの切断状態を一目で簡単
に確認することができる。
【0056】また、図17〜19は外科用手術システム
の変形例を示すものである。これは、図17に示すよう
にクリップを打ち出して管腔組織をクリッピングするク
リッピング器91を備えた外科用手術システムを設けた
ものである。このクリッピング器91には操作部92お
よび挿入部93が設けられている。
【0057】さらに、挿入部93の先端部には図18に
示すクリップジョー94が設けられている。このクリッ
プジョー94には挿入部93の先端部に配置された一対
のクリッピング部材95,96が設けられている。そし
て、一方のクリッピング部材96内には圧力センサ97
が設けられている。なお、クリッピング器91の操作部
92はカメラユニット2にケーブル99を介して接続さ
れている。
【0058】また、モニタ4の子画面22b上にはクリ
ップジョー94のクリッピング部材95,96間のクリ
ッピング対象組織の締め付け圧力を表示する締め付け圧
力表示部98が設けられている。
【0059】そして、クリッピング器91の使用時には
管腔組織をクリップジョー94のクリッピング部材9
5,96間にはさみ、クリップを打ち出して結紮する。
この組織結紮時にはモニタ4の子画面22b上の締め付
け圧力表示部98にクリップジョー94のクリッピング
部材95,96間のクリッピング対象組織の締め付け圧
力が表示される。
【0060】そこで、上記構成のものにあってもモニタ
4を見ながらクリッピング器91によるクリッピング対
象組織の結紮作業を行なうことにより、一定の結紮力で
クリッピングできる。そのため、結紮力不足によるクリ
ップのかけそこないが防げる。さらに、操作部92に力
を不必要にかける事を防げるので、術者が不必要に疲れ
ず、又機械の故障も防げる。また、クリッピング対象組
織を強くしめすぎる事による、壊死脱落、縫合不全が防
止できる。なお、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実
施できることは勿論である。
【0061】
【発明の効果】本発明によれば各ステープルによる組織
の縫合状態を検出する検出手段と、この検出手段からの
検出結果を表示する表示手段とを設けたので、体腔内の
組織の縫合時にステープルの打ち込み不良を簡単に検出
することができ、体腔内の組織の縫合後、体腔内の組織
から体液、血液等が流出することを未然に防止すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1の実施例の外科用手術システム
全体の概略構成を示す斜視図。
【図2】 縫合器の縫合部材の要部を断面にして示す側
面図。
【図3】 アンビルの挾持面を示す平面図。
【図4】 縫合部材の縦断面図。
【図5】 モニタに表示されたステープルによる組織縫
合状態の画像を示す正面図。
【図6】 外科用手術システムの構成回路を示す概略構
成図。
【図7】 本発明の第2の実施例の縫合部材の要部を断
面にして示す側面図。
【図8】 本発明の第3の実施例のモニタに表示された
ステープルによる組織縫合状態の画像を示す正面図。
【図9】 本発明の第4の実施例の縫合器の要部を断面
にして示す側面図。
【図10】 同実施例の外科用手術システムの構成回路
を示す概略構成図。
【図11】 本発明の第5の実施例の縫合器の要部構成
を示す側面図。
【図12】 本発明の第6の実施例の外科用手術システ
ム全体の概略構成を示す斜視図。
【図13】 アンビルの挾持面を示す平面図。
【図14】 縫合部材の要部を断面にして示す側面図。
【図15】 モニタに表示されたステープルによる組織
縫合状態の画像を示す正面図。
【図16】 本発明の第7の実施例の縫合部材の要部を
断面にして示す側面図。
【図17】 外科用手術システムの変形例の概略構成を
示す斜視図。
【図18】 同変形例の要部を断面にして示す側面図。
【図19】 モニタに表示された表示画像を示す正面
図。
【符号の説明】
8,65…カートリッジ,9,66…アンビル,10,
69…圧力センサ(検出手段),15,71…スリッ
ト,17,74…ステープル,27,I…縫合対象組
織,23a,77…縫合状態表示部(表示手段),23
b…切断状態表示部(表示手段),32…締め付け強さ
表示部(表示手段)。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年3月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0038
【補正方法】変更
【補正内容】
【0038】また、図9および図10は本発明の第4の
実施例を示すものである。これは、縫合部材7を開閉す
る第1の実施例のような手動式の開閉操作部10に代え
て電動式の縫合部材7の開閉機構47を設けたものであ
る。すなわち、この実施例では図9に示すように操作部
5内に開閉機構47の駆動モータ43を設け、この駆動
モータ43からの駆動力をウォームとウォームホイール
とからなる伝達機構42を介して縫合部材7の開閉棒4
1側に伝え、この開閉棒41を軸心方向に移動操作する
ようにしたものである。また、操作部5に高周波接続ピ
ン46を取り付け、通電ケーブル48を介してカッタと
電気的に接続したものである。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0041
【補正方法】変更
【補正内容】
【0041】したがって、縫合部材7によって縫合対象
組織27を局部的に締め付けることを防ぐことができる
ので、組織27に対するステープル17の打ち出し動作
を確実に行なうことができる。さらに、圧力センサ14
からの信号を高周波電源コントローラ49に伝達し、高
周波電源50のオン/オフ、強/弱を制御する。これに
より、組織を切除する力量が一定になる。また、組織を
焼灼、止血をしながら縫合を行なうことが可能となる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図9
【補正方法】変更
【補正内容】
【図9】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図10
【補正方法】変更
【補正内容】
【図10】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 向澤 明人 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 木村 修一 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 塚越 壯 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 大関 和彦 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 高山 修一 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 水野 均 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 中田 明雄 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 備藤 士郎 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 大明 義直 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 斎藤 圭介 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数個のステープルを有するカートリッ
    ジに前記ステープルを収納する複数のスリットが形成さ
    れるとともに、このカートリッジに対して開閉操作され
    るアンビルを備え、前記カートリッジとアンビルとを閉
    塞して縫合対象組織を把持した状態で、前記カートリッ
    ジの各スリット内のステープルを前記組織内に打出し、
    前記組織を前記各ステープルによって縫合する縫合器に
    おいて、前記各ステープルによる前記組織の縫合状態を
    検出する検出手段と、この検出手段からの検出結果を表
    示する表示手段とを設けたことを特徴とする縫合器。
JP4144625A 1992-05-19 1992-06-04 縫合器 Withdrawn JPH05337119A (ja)

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