JPH05337251A - ゲ−ムカセットシステム - Google Patents
ゲ−ムカセットシステムInfo
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- JPH05337251A JPH05337251A JP4176051A JP17605192A JPH05337251A JP H05337251 A JPH05337251 A JP H05337251A JP 4176051 A JP4176051 A JP 4176051A JP 17605192 A JP17605192 A JP 17605192A JP H05337251 A JPH05337251 A JP H05337251A
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- JP
- Japan
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 12
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000002860 competitive effect Effects 0.000 description 1
- 230000007123 defense Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 低コストで変化に富んだ種々のゲームを楽し
むことができるようにしたゲームカセットシステムを提
供することを目的とする。 【構成】 ゲームの基本データを記憶した基本ROM3
7が具備されるカセット本体21を有し、当該カセット
本体21には、カード23に形成されたバーコードを読
み取る読取装置29を設けて構成される。
むことができるようにしたゲームカセットシステムを提
供することを目的とする。 【構成】 ゲームの基本データを記憶した基本ROM3
7が具備されるカセット本体21を有し、当該カセット
本体21には、カード23に形成されたバーコードを読
み取る読取装置29を設けて構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゲームのデータを記憶
したゲームカセットシステムに関するものである。
したゲームカセットシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のゲーム機では、種々のゲームカセ
ットが着脱自在に装着されるようになっており、所望の
ゲームカセットを装着してゲームを楽しむことができ
る。上記ゲームカセットの内部には、ゲーム内容を記憶
した記憶媒体として半導体メモリを具備しており、ゲー
ムカセットがゲーム機へ装着されると、ゲーム機側のマ
イクロコンピュータの制御に基づいて半導体メモリから
データが読み取られる。この半導体メモリから読み取ら
れたデータに基づいてゲームが進行することになる。
ットが着脱自在に装着されるようになっており、所望の
ゲームカセットを装着してゲームを楽しむことができ
る。上記ゲームカセットの内部には、ゲーム内容を記憶
した記憶媒体として半導体メモリを具備しており、ゲー
ムカセットがゲーム機へ装着されると、ゲーム機側のマ
イクロコンピュータの制御に基づいて半導体メモリから
データが読み取られる。この半導体メモリから読み取ら
れたデータに基づいてゲームが進行することになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ゲームカセットに内蔵される半導体メモリには、特定の
ゲーム内容のみが記録されているので、他のゲームを所
望する場合は、当該他のゲーム内容を記録した半導体メ
モリを具備するゲームカセット自体を新たに準備しなけ
ればならず、ゲームを行うために費やす費用が高くなっ
てしまうという問題点を有していた。また、ゲームの内
容に変更を加えたり、若しくは新たにゲームを開発した
場合には、当該ゲームの内容を記録媒体である半導体メ
モリへ記録させる必要がある。このように半導体メモリ
へデータを記録させる場合には、記録のための専用の設
備が必要であり、また、相応の期間を要するという問題
点を有していた。
ゲームカセットに内蔵される半導体メモリには、特定の
ゲーム内容のみが記録されているので、他のゲームを所
望する場合は、当該他のゲーム内容を記録した半導体メ
モリを具備するゲームカセット自体を新たに準備しなけ
ればならず、ゲームを行うために費やす費用が高くなっ
てしまうという問題点を有していた。また、ゲームの内
容に変更を加えたり、若しくは新たにゲームを開発した
場合には、当該ゲームの内容を記録媒体である半導体メ
モリへ記録させる必要がある。このように半導体メモリ
へデータを記録させる場合には、記録のための専用の設
備が必要であり、また、相応の期間を要するという問題
点を有していた。
【0004】本発明は上記課題に鑑みてなされたもの
で、新たにゲームカセット全体を購入することなく、同
一のゲームカセット本体を用いた場合であっても、簡易
な方法でゲーム内容を容易に変更し得るように構成する
ことにより、費用を費やすことなく低コストで種々のゲ
ームを楽しむことができるようにしたゲームカセットシ
ステムを提供することを目的とする。
で、新たにゲームカセット全体を購入することなく、同
一のゲームカセット本体を用いた場合であっても、簡易
な方法でゲーム内容を容易に変更し得るように構成する
ことにより、費用を費やすことなく低コストで種々のゲ
ームを楽しむことができるようにしたゲームカセットシ
ステムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明が提供する第1の手段は、下記に示す要件を
備えて構成した。すなわち、 (イ)ゲームの基本データが記憶される主記憶部を具備
したカセット本体を有すること。 (ロ)前記カセット本体は、前記ゲームの補助データを
光学的識別コードにより記録した記録媒体上の当該光学
的識別コードを読み取る読取手段を有すること。
めに本発明が提供する第1の手段は、下記に示す要件を
備えて構成した。すなわち、 (イ)ゲームの基本データが記憶される主記憶部を具備
したカセット本体を有すること。 (ロ)前記カセット本体は、前記ゲームの補助データを
光学的識別コードにより記録した記録媒体上の当該光学
的識別コードを読み取る読取手段を有すること。
【0006】
【作用】本発明が提供する手段は、カセット本体を有
し、このカセット本体はゲームの基本データを記憶した
主記憶部を具備する。また、当該カセット本体には、光
学的識別コードを読み取るための読取手段が形成されて
おり、カードに形成された光学的識別コードを読み取る
ことにより、ゲームの補助データを容易に取り込むこと
ができるので、カードのみを交換することにより、費用
を費やすことなく低コストで変化に富んだ種々のゲーム
を楽しむことができる。
し、このカセット本体はゲームの基本データを記憶した
主記憶部を具備する。また、当該カセット本体には、光
学的識別コードを読み取るための読取手段が形成されて
おり、カードに形成された光学的識別コードを読み取る
ことにより、ゲームの補助データを容易に取り込むこと
ができるので、カードのみを交換することにより、費用
を費やすことなく低コストで変化に富んだ種々のゲーム
を楽しむことができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明に係る一実施例を図面に基づい
て説明する。まず、図1を参照してゲームカセットシス
テム1と、当該ゲームカセットシステム1が用いられる
ゲーム装置3を説明する。ゲーム装置3は、ゲーム機本
体5と、ゲーム機本体5に接続されるコントローラ7と
から構成されている。ゲーム機本体5には、ゲームカセ
ットシステム1を挿着するためのカセット挿入口9、当
該カセット挿入口9に挿着されたゲームカセットシステ
ム1を取り出すためのイジェクター11、リセットスイ
ッチ13、電源スイッチ15等が設けられている。コン
トローラ7には、ゲームに登場するキャラクターの動作
等を指示するための十字ボタンスイッチ17、操作ボタ
ンスイッチ19a,19b等の複数の操作スイッチが設
けられている。このコントローラ7は、各操作スイッチ
の操作に応じて操作信号を出力するものである。また、
ゲーム機本体5内には、前記ゲームカセットシステム1
に記録された各種データの読み取りを制御する読取制御
回路、当該読み取られたデータに基づいて背景画像を形
成する背景画像形成回路、前記コントローラ7からの操
作信号に基づいてキャラクターの動作画像を形成する動
作画像形成回路、ゲームの進行に係る全体的な制御を行
うマイクロコンピュータ等が組み込まれている。また、
ゲーム機本体5の背面側には、図示しないコネクタが設
けられており、当該コネクタに接続されるケーブル(図
示せず)を介してテレビジョン受像機(図示せず)と接
続される。これにより前記背景画像やキャラクターの動
作画像がテレビジョン受像機へ映し出される。
て説明する。まず、図1を参照してゲームカセットシス
テム1と、当該ゲームカセットシステム1が用いられる
ゲーム装置3を説明する。ゲーム装置3は、ゲーム機本
体5と、ゲーム機本体5に接続されるコントローラ7と
から構成されている。ゲーム機本体5には、ゲームカセ
ットシステム1を挿着するためのカセット挿入口9、当
該カセット挿入口9に挿着されたゲームカセットシステ
ム1を取り出すためのイジェクター11、リセットスイ
ッチ13、電源スイッチ15等が設けられている。コン
トローラ7には、ゲームに登場するキャラクターの動作
等を指示するための十字ボタンスイッチ17、操作ボタ
ンスイッチ19a,19b等の複数の操作スイッチが設
けられている。このコントローラ7は、各操作スイッチ
の操作に応じて操作信号を出力するものである。また、
ゲーム機本体5内には、前記ゲームカセットシステム1
に記録された各種データの読み取りを制御する読取制御
回路、当該読み取られたデータに基づいて背景画像を形
成する背景画像形成回路、前記コントローラ7からの操
作信号に基づいてキャラクターの動作画像を形成する動
作画像形成回路、ゲームの進行に係る全体的な制御を行
うマイクロコンピュータ等が組み込まれている。また、
ゲーム機本体5の背面側には、図示しないコネクタが設
けられており、当該コネクタに接続されるケーブル(図
示せず)を介してテレビジョン受像機(図示せず)と接
続される。これにより前記背景画像やキャラクターの動
作画像がテレビジョン受像機へ映し出される。
【0008】次に、ゲームカセットシステム1を説明す
る。ゲームカセットシステム1は、カセット本体21
と、複数のカード23と、ミニROM(READ ON
LY MEMORY)25と、ソケット27とから構成
されている。カセット本体21には、ゲームの基本デー
タを記憶した主記憶部が内蔵されている。また、カード
23には光学的識別コードとしてバーコードが形成さ
れ、当該バーコードによってゲームの補助データが記録
される。このバーコードは、印刷等の手法を用いて容易
に形成することができる。また、カセット本体21の正
面右側には、読取装置29が設けられている。この読取
装置29は前記カード23に形成されたバーコードを読
み取るための読取手段である。そして、カセット本体2
1の正面左側には、ミニROM25が着脱自在に設けら
れている。すなわち、カセット本体21側には、ソケッ
ト31が埋め込み状態に設けられ、ミニROM25をソ
ケット27に装着した状態でソケット27をソケット3
1へ挿入することにより、ミニROM25がカセット本
体21へ着脱自在に装着される。このミニROM25は
ゲーム内容を拡張し、又は変更し得るデータを記憶した
記憶手段である。また、カセット本体21の下側にはソ
ケット33が設けられ、当該ソケット33を介してカセ
ット本体21とゲーム機本体5とが電気的に接続され
る。
る。ゲームカセットシステム1は、カセット本体21
と、複数のカード23と、ミニROM(READ ON
LY MEMORY)25と、ソケット27とから構成
されている。カセット本体21には、ゲームの基本デー
タを記憶した主記憶部が内蔵されている。また、カード
23には光学的識別コードとしてバーコードが形成さ
れ、当該バーコードによってゲームの補助データが記録
される。このバーコードは、印刷等の手法を用いて容易
に形成することができる。また、カセット本体21の正
面右側には、読取装置29が設けられている。この読取
装置29は前記カード23に形成されたバーコードを読
み取るための読取手段である。そして、カセット本体2
1の正面左側には、ミニROM25が着脱自在に設けら
れている。すなわち、カセット本体21側には、ソケッ
ト31が埋め込み状態に設けられ、ミニROM25をソ
ケット27に装着した状態でソケット27をソケット3
1へ挿入することにより、ミニROM25がカセット本
体21へ着脱自在に装着される。このミニROM25は
ゲーム内容を拡張し、又は変更し得るデータを記憶した
記憶手段である。また、カセット本体21の下側にはソ
ケット33が設けられ、当該ソケット33を介してカセ
ット本体21とゲーム機本体5とが電気的に接続され
る。
【0009】次に、図2を参照してカセット本体21の
内部構成と、その周辺装置を説明する。カセット本体2
1には、バーコード検出部29aと、インターフェース
回路29bと、バンク切換回路30と、ソケット31
と、基本ROM37と、SRAM(STATIC RA
NDOM ACCESS MEMORY)39とが組み
込まれている。バーコード検出部29aとインターフェ
ース回路29bとで読取装置29を構成しており、カー
ド23に形成されたバーコードを光学的に読み取って電
気信号に変換し、バンク切換回路30へ出力する。この
バンク切換回路30は、ゲーム機本体5側のマイクロコ
ンピュータと接続されると共に、ソケット31、基本R
OM37、SRAM39のそれぞれと接続されている。
ソケット31にはミニROM25が装着されるものであ
り、ソケット31を介してミニROM25がバンク切換
回路30と接続される。基本ROM37は、例えば25
6Kバイトのメモリ容量を有し、野球ゲーム、バトルゲ
ーム等の適宜のゲームの基本データを記憶する主記憶部
である。また、基本ROM37には、ゲーム機本体5を
駆動制御するための種々の制御プログラムが記録されて
いる。SRAM39は、例えば64Kバイトのメモリ容
量を有するメモリであり、ゲームに登場するキャラクタ
ーのデータ等が記録される。尚、カセット本体21内の
全ての回路部を単一のプリント基板上に形成してもよ
く、またはバーコード検出部29aとインターフェース
回路29bとで成る読取装置29と、当該読取装置29
以外の回路部とを別個独立に設けてもよい。
内部構成と、その周辺装置を説明する。カセット本体2
1には、バーコード検出部29aと、インターフェース
回路29bと、バンク切換回路30と、ソケット31
と、基本ROM37と、SRAM(STATIC RA
NDOM ACCESS MEMORY)39とが組み
込まれている。バーコード検出部29aとインターフェ
ース回路29bとで読取装置29を構成しており、カー
ド23に形成されたバーコードを光学的に読み取って電
気信号に変換し、バンク切換回路30へ出力する。この
バンク切換回路30は、ゲーム機本体5側のマイクロコ
ンピュータと接続されると共に、ソケット31、基本R
OM37、SRAM39のそれぞれと接続されている。
ソケット31にはミニROM25が装着されるものであ
り、ソケット31を介してミニROM25がバンク切換
回路30と接続される。基本ROM37は、例えば25
6Kバイトのメモリ容量を有し、野球ゲーム、バトルゲ
ーム等の適宜のゲームの基本データを記憶する主記憶部
である。また、基本ROM37には、ゲーム機本体5を
駆動制御するための種々の制御プログラムが記録されて
いる。SRAM39は、例えば64Kバイトのメモリ容
量を有するメモリであり、ゲームに登場するキャラクタ
ーのデータ等が記録される。尚、カセット本体21内の
全ての回路部を単一のプリント基板上に形成してもよ
く、またはバーコード検出部29aとインターフェース
回路29bとで成る読取装置29と、当該読取装置29
以外の回路部とを別個独立に設けてもよい。
【0010】次に、作用を説明する。まず、ミニROM
25をソケット27に装着した状態で、当該ソケット2
7をカセット本体21側のソケット31へ挿入する。こ
れによりミニROM25がカセット本体21へ装着され
る。このようにミニROM25が装着されたカセット本
体21をゲーム機本体5側のカセット挿入口9へ挿着す
る。そして、電源スイッチ15をオンし、コントローラ
7の操作スイッチを操作することにより、ゲームを行う
ことができる。ゲーム機本体5側のマイクロコンピュー
タがバンク切換回路30を制御して基本ROM37から
例えば、野球ゲームの基本データが読み出されると共
に、ミニROM25から例えば、対戦チームのデータが
読み出される。また、ゲーム機本体5では上記読み出さ
れたデータに基づいて背景画像を形成すると共に、コン
トローラ7からの操作信号に基づいてキャラクターであ
る投手や打者等の動作画像を形成する。このようにして
形成された背景画像やキャラクターの動作画像が図示し
ないテレビジョン受像機へ映し出される。
25をソケット27に装着した状態で、当該ソケット2
7をカセット本体21側のソケット31へ挿入する。こ
れによりミニROM25がカセット本体21へ装着され
る。このようにミニROM25が装着されたカセット本
体21をゲーム機本体5側のカセット挿入口9へ挿着す
る。そして、電源スイッチ15をオンし、コントローラ
7の操作スイッチを操作することにより、ゲームを行う
ことができる。ゲーム機本体5側のマイクロコンピュー
タがバンク切換回路30を制御して基本ROM37から
例えば、野球ゲームの基本データが読み出されると共
に、ミニROM25から例えば、対戦チームのデータが
読み出される。また、ゲーム機本体5では上記読み出さ
れたデータに基づいて背景画像を形成すると共に、コン
トローラ7からの操作信号に基づいてキャラクターであ
る投手や打者等の動作画像を形成する。このようにして
形成された背景画像やキャラクターの動作画像が図示し
ないテレビジョン受像機へ映し出される。
【0011】ここで、野球チームのユニホームを変更し
たい場合には、該当するカード23を読取装置29ヘ読
み取らせることにより、所望のユニホームに着せ変えを
行うことができる。また、投手または打者を交替させる
場合は、投手の球速データまたは打者の打率データを記
憶したカード23を読取装置29ヘ読み取らせることに
より、所望の投手または打者をゲームに参加させること
ができる。また、他の特定のカード23を読取装置29
ヘ読み取らせることにより、投手または打者を交替させ
ることなく守備側の守備力、または攻撃側の打撃力等を
増強させることができる。
たい場合には、該当するカード23を読取装置29ヘ読
み取らせることにより、所望のユニホームに着せ変えを
行うことができる。また、投手または打者を交替させる
場合は、投手の球速データまたは打者の打率データを記
憶したカード23を読取装置29ヘ読み取らせることに
より、所望の投手または打者をゲームに参加させること
ができる。また、他の特定のカード23を読取装置29
ヘ読み取らせることにより、投手または打者を交替させ
ることなく守備側の守備力、または攻撃側の打撃力等を
増強させることができる。
【0012】次に、他の野球チームとの対戦を希望する
場合は、ミニROM25を交換する。この結果、交換さ
れた新たなミニROM25から所望の対戦チームのデー
タが読み取られ、この新たな対戦チームとのあいだで対
戦することができる。尚、上記の実施例では、野球ゲー
ムを例にとって説明したが、本発明はこれに限定される
ことなく適宜のゲームに適用することができる。たとえ
ば、基本ROM37へバトルゲームの基本データが記録
されている場合は、ミニROM25を交換することによ
り、対戦場所や対戦方法等を変更してゲーム内容を拡張
させることができる。また、上記の実施例では、光学的
識別コードとしてバーコードをカード23に形成した
が、本発明はこれに限定されることなく、例えば、「カ
ルラコード」等の適宜の光学的識別コードを用いて構成
することができる。この場合には、バーコード検出部2
9aの代わりにカルラコードを検出し得るカルラコード
検出部を用いて構成される。また、本発明に係るゲーム
カセットシステムは適宜のゲーム装置に適用することが
できる。
場合は、ミニROM25を交換する。この結果、交換さ
れた新たなミニROM25から所望の対戦チームのデー
タが読み取られ、この新たな対戦チームとのあいだで対
戦することができる。尚、上記の実施例では、野球ゲー
ムを例にとって説明したが、本発明はこれに限定される
ことなく適宜のゲームに適用することができる。たとえ
ば、基本ROM37へバトルゲームの基本データが記録
されている場合は、ミニROM25を交換することによ
り、対戦場所や対戦方法等を変更してゲーム内容を拡張
させることができる。また、上記の実施例では、光学的
識別コードとしてバーコードをカード23に形成した
が、本発明はこれに限定されることなく、例えば、「カ
ルラコード」等の適宜の光学的識別コードを用いて構成
することができる。この場合には、バーコード検出部2
9aの代わりにカルラコードを検出し得るカルラコード
検出部を用いて構成される。また、本発明に係るゲーム
カセットシステムは適宜のゲーム装置に適用することが
できる。
【0013】
【発明の効果】以上説明してきたように本発明は、カセ
ット本体を有し、このカセット本体はゲームの基本デー
タを記憶した主記憶部を具備する。そして、当該カセッ
ト本体には、光学的識別コードを読み取るための読取手
段が形成されており、カードに形成された光学的識別コ
ードを読み取ることにより、ゲームの補助データを容易
に取り込むことができるので、カードのみを交換するこ
とにより、多くの費用を費やすことなく、低コストで変
化に富んだ種々のゲームを楽しむことができるという効
果を有する。また、上記光学的識別コードは、印刷等の
手法を用いて容易に形成することができるので、特別の
設備を要することなく低コストで、且つ短期間に種々の
カードを提供することができるという効果を有する。
ット本体を有し、このカセット本体はゲームの基本デー
タを記憶した主記憶部を具備する。そして、当該カセッ
ト本体には、光学的識別コードを読み取るための読取手
段が形成されており、カードに形成された光学的識別コ
ードを読み取ることにより、ゲームの補助データを容易
に取り込むことができるので、カードのみを交換するこ
とにより、多くの費用を費やすことなく、低コストで変
化に富んだ種々のゲームを楽しむことができるという効
果を有する。また、上記光学的識別コードは、印刷等の
手法を用いて容易に形成することができるので、特別の
設備を要することなく低コストで、且つ短期間に種々の
カードを提供することができるという効果を有する。
【図1】本発明に係るゲームカセットシステムと、当該
ゲームカセットシステムが用いられるゲーム装置を示し
た全体構成図である。
ゲームカセットシステムが用いられるゲーム装置を示し
た全体構成図である。
【図2】カセット本体の内部構成と、その周辺装置を示
したブロック図である。
したブロック図である。
1 ゲームカセットシステム 3 ゲーム装置 5 ゲーム機本体 21 カセット本体 23 カード 25 ミニROM 27 ソケット 29 読取装置 29a バーコード検出部 29b インターフェース回路 31 ソケット 37 基本ROM
Claims (1)
- 【請求項1】 下記の要件を備えたことを特徴とするゲ
ームカセットシステム。 (イ)ゲームの基本データが記憶される主記憶部を具備
したカセット本体を有すること。 (ロ)前記カセット本体は、前記ゲームの補助データを
光学的識別コードにより記録した記録媒体上の当該光学
的識別コードを読み取る読取手段を有すること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4176051A JP2559315B2 (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | ゲ−ムカセットシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4176051A JP2559315B2 (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | ゲ−ムカセットシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05337251A true JPH05337251A (ja) | 1993-12-21 |
| JP2559315B2 JP2559315B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=16006864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4176051A Expired - Lifetime JP2559315B2 (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | ゲ−ムカセットシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2559315B2 (ja) |
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPH07204349A (ja) * | 1994-01-25 | 1995-08-08 | Nintendo Co Ltd | ゲーム機用変換装置 |
| JPH0866558A (ja) * | 1994-08-26 | 1996-03-12 | Susumu Imai | ゲーム用カセット |
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| JPS63294881A (ja) * | 1987-05-27 | 1988-12-01 | 日本金銭機械株式会社 | カ−ド式玉貸装置 |
| JPS63298686A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-06 | 日本金銭機械株式会社 | 玉貸カ−ド発券装置 |
| JPH0317513A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-25 | Mitsutoyo Corp | 変位検出器 |
| JPH0591786U (ja) * | 1992-05-12 | 1993-12-14 | 株式会社バップ | ゲーム用コンピュータ装置 |
-
1992
- 1992-06-10 JP JP4176051A patent/JP2559315B2/ja not_active Expired - Lifetime
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