JPH0533738B2 - - Google Patents

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JPH0533738B2
JPH0533738B2 JP20904385A JP20904385A JPH0533738B2 JP H0533738 B2 JPH0533738 B2 JP H0533738B2 JP 20904385 A JP20904385 A JP 20904385A JP 20904385 A JP20904385 A JP 20904385A JP H0533738 B2 JPH0533738 B2 JP H0533738B2
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JP
Japan
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handle
wheel
crank handle
microtome
steering wheel
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JP20904385A
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English (en)
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JPS6189537A (ja
Inventor
Kenpe Manfuretsuto
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Parke Davis and Co LLC
Original Assignee
Parke Davis and Co LLC
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Publication date
Application filed by Parke Davis and Co LLC filed Critical Parke Davis and Co LLC
Publication of JPS6189537A publication Critical patent/JPS6189537A/ja
Publication of JPH0533738B2 publication Critical patent/JPH0533738B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05GCONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
    • G05G1/00Controlling members, e.g. knobs or handles; Assemblies or arrangements thereof; Indicating position of controlling members
    • G05G1/08Controlling members for hand actuation by rotary movement, e.g. hand wheels
    • G05G1/082Controlling members for hand actuation by rotary movement, e.g. hand wheels having safety devices, e.g. means for disengaging the control member from the actuated member
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N1/00Sampling; Preparing specimens for investigation
    • G01N1/02Devices for withdrawing samples
    • G01N1/04Devices for withdrawing samples in the solid state, e.g. by cutting
    • G01N1/06Devices for withdrawing samples in the solid state, e.g. by cutting providing a thin slice, e.g. microtome
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
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    • G01N2001/065Drive details

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)
  • Mechanical Control Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は選択的にモータ又は手動で駆動される
ミクロトーム(顕微鏡用の組織の薄い切片を作る
機器)用の回転ハンドル車の改良に関する。
(従来技術) この種のミクロトームのモータ駆動時において
は、標本締付手段を切断用ナイフに対して高速で
(即ち単位時間当りのストローク数を高くして)
直線状に往復動させるために、駆動モータがミク
ロトームのハンドル車に連結される。標本締付手
段で標本をつかみ、つかまれた標本は各ストロー
ク毎に切断ナイフで切断される。この駆動モータ
は、例えば精密な切断面が得られるまで、標本を
薄い断面で速く前もつて切断するために用いられ
る。
精密な切断面が得られれば、ハンドル車に設け
られたクランクハンドルを用いてハンドル車を回
転させて、標本締付手段を手動で移動し、標本を
切断する。
(発明が解決しようとする問題点) 標本締付手段をモータで駆動すると、ハンドル
車とクランクハンドルは共にモータの回転速度に
比例して高速で回転する。従つて、例えばミクロ
トーム操作者が誤まつて手を回転しているハンド
ル車やクランクハンドルの近くにもつてくると、
怪我又は負傷する危険がある。
本発明の目的はモータ又は手動で切換駆動され
るミクロトーム用の改良された回転ハンドル車を
提供することにある。このハンドル車にあつて
は、モータ駆動動作中においても回転しているハ
ンドル車と一緒に回転するクランクハンドルによ
る怪我の心配はない。
(問題点を解決するための手段) 本発明のモータ・手動切換駆動ミクロトーム用
の回転ハンドル車は、ハンドル車から伸張しかつ
選択的に移動可能なクランクハンドルとハンドル
車の回転中心上に上記クランクハンドルを位置決
めする手段を有し、ミクロトームがモータで駆動
される時に上記クランクハンドルが移動しないこ
とを特徴としている。
即ち本発明のモータ・手動切換駆動ミクロトー
ムは、刃に対し相対切断運動を行う標本締付手段
のための駆動ユニツトを備えたミクロトームであ
つて、該駆動ユニツトは、クランクハンドルを備
えた少くとも1個のハンドル車と、該ハンドル車
にい選択的に連結可能な駆動モータを備えている
ものにおいて、クランクハンドル12,12′が
ハンドル車10,10′の回転軸線14から半径
方向に所定距離をおいた少くとも1つの位置と、
ハンドル車10,10′の回転軸線14と合致す
る位置との間において移動させて選択的に位置決
めする位置決め手段を有することを特徴とする。
特に、上記の位置決め手段はクランクハンドル
の動きをハンドル車の回転軸とその回転軸から半
径方向に離れた位置間で案内する手段を有する。
好ましくは、位置決め手段にはクランクハンド
ルをハンドル車の選択された位置にロツクする手
段を含む。
第1の実施例では、この位置決め手段はクラン
クハンドルを実質的に円軌道に沿つて移動案内す
るよう設けられる。この実施例では、位置決め手
段は好ましくはハンドル車の回転軸と実質的に平
行でかつ離れて1軸上を中心として回転可能に配
置された案内装置を有する。このハンドルが案内
装置の一方の位置でハンドル車軸と同心状に位置
合せできるよう、ハンドルを案内装置上に設けて
もよい。
この実施例では、ロツク手段は案内装置の回転
軸と実質的に平行でかつ半径方向に離れて案内装
置上に設けられた軸受スリーブを有し、クランク
ハンドルが軸受スリーブに対して軸方向に滑動可
能に軸受スリーブ内に配設されて、ハンドルをハ
ンドル車に選択的にロツク又はアンロツクするこ
とが望ましい。この軸スリーブは案内装置に溶接
又はネジで固定される。
好ましくは、ロツク手段は更にハンドル上に係
止手段を有し、ハンドル車には少くとも2つのリ
セスがある。一方のリセスはハンドル車の回転軸
と同心状に位置合せされ、他方のリセスは案内装
置の回転軸に対してハンドル車の回転軸と正反対
側に設けられる。係止手段はハンドルをハンドル
車にロツクするために選択された一方のリセスと
協働するよう配置される。
リセスは案内装置の回転軸に対して半径方向に
設けられたスロツト状に構成し、ハンドル車の部
品の寸法公差(許容誤差)を補正吸収してもよ
い。この場合にも、ハンドル車の回転軸から離し
て1つ以上のリセスを設けることが好ましい。
係止手段は中心ピンを有し、ピンは軸受スリー
ブ内に軸方向に滑動自在に設けられかつ案内装置
により選択された一方のリセスに挿入される。バ
ネ要素が中心ピンと軸受スリーブ間に配置され
る。ピンには更にフランジがあり、バネ要素がフ
ランジと軸受スリーブ間に配設されて、ピンをハ
ンドル車方向に常時附勢する。
案内装置は他のどんな適宜な構成でもよいが、
便宜的に円板構成にしてもよい。リセスは案内装
置に対応する形状にハンドル車に形成される。案
内装置はこのリセス内に配置されて案内装置の表
面は実質的にハンドル車の表面と同一平面にな
る。
他の第2実施例では、位置決め手段はハンドル
車の回転軸から半径方向に伸びる案内路から成
り、クランクハンドルがこの案内路内に滑動自在
に取付けられる。
好ましくは、この案内路はアリホゾで構成さ
れ、ハンドルにはこの案内路内で滑動する滑り要
素が設けられる。
この実施例では、ロツク手段がこの滑り要素上
に設けられた係止手段をもつことが好ましい。案
内路には少くとも2つのリセスがあり、1つはハ
ンドル車軸と同心状に設けられ、係止手段は選択
された1つのリセスと協働してクランクハンドル
車をハンドル車に対してロツクする。
ハンドル車の回転軸から離して1つ以上のリセ
スを設けることが好ましい。こうすれば、クラン
クハンドルから伝達される機械的トルクを個々の
標本の条件に適応できるからである。即ち、標本
が柔かい場合には、クランクハンドルのハンドル
車の回転軸からの半径を硬い標本の場合より小さ
くして柔かい標本の切断速度を上げることができ
る。
クランクハンドルが溝内で軽く動きかつその案
内作用を確実にするために、滑り要素の断面は溝
の断面と同一にする。この場合には、ハンドルを
溝の横方向の遊びをなくすことができる。
(作用) クランクハンドルをハンドル車の回転軸から離
した位置にロツクすると、ハンドル車はクランク
ハンドルの手動操作で回転する。従つて、ハンド
ルの回転速度に応じて標本締付手段が切断ナイフ
に対して移動し、標本を好みの速度でかつ手動で
切断できる。
モータを用いてハンドル車を回転させるときに
は、クランクハンドルを回転軸から離れた位置か
ら外してハンドル車の回転軸に同心円状に移動し
てこの位置でロツクする。この状態でモータを駆
動させても、クランクハンドルは回転軸を中心に
回転はするが、円運動はしない。従つて、回転す
るハンドルで操作者が怪我をすることはない。
(実施例) 第1図及び第2図にミクロトームの標本締付手
段(図示せず)を駆動する回転ハンドル車10を
示す。このハンドル車10は切断ナイフ(図示せ
ず)に対して上記標本締付手段を直線揺動運動さ
せる。
ハンドル車10にはクランクハンドル12があ
る。駆動用モータ(図示せず)がハンドル車10
に連結されて標本締付手段をモータ駆動する。ク
ランクハンドル12は軸20を中心として回転す
る案内装置22形態の位置決め手段上に設けられ
る。案内装置22は円板状に図示されているが、
これはどんな適宜な形状でもよい。
軸20はハンドル車10の回転軸14から一定
の間隔だけ離れているが実質的に回転軸14と平
行である。従つて、クランクハンドル12は案内
装置22の一方側でハンドル車10の回転軸14
と同心状に位置合せされる。
案内装置22には軸受スリーブ24形態のロツ
ク手段が設けられる。スリーブ24は軸20に対
しては半径方向に離れているが軸方向には平行で
ある。クランクハンドル12はこの軸受スリーブ
24上にありスリーブ上を滑動する。従つて、ハ
ンドル12はハンドル車10に選択的にロツク又
はアンロツクできる。
ハンドル車10にはリセス(くぼみ)26があ
り、このリセス26はハンドル車10の回転軸1
4と同心位置にある。ハンドル車10には更に又
別のリセス28があり、このリセス28は軸20
を基準として回転軸14と反射側にある。必要な
ら、更に他のリセス(図示せず)をハンドル車1
0に設けることもできる。
クランクハンドル12には中心ピン30形態の
係止(デイテント)手段がある。このピン30は
クランクハンドル12のネジ部32にネジ込まれ
て、軸受スリーブ24内に滑動可能に挿入され
る。
この中心ピン30は案内装置22の開口部へ挿
入される。即ち、クランクハンドル12をリセス
26又は28のいずれか一方に位置合せすると、
中心ピン30はハンドル車10のリセス26又は
28内に挿入しクランクハンドル12をハンドル
車10にロツクする。従つて、クランクハンドル
12は外力が印加されても動かない。
バネ要素36が中心ピン30と軸受スリーブ2
4の間にありクランクハンドル12を絶えずハン
ドル車10方向に附勢している。従つて、中心ピ
ン30がハンドル車10方向に附勢されることに
なる。上記の構成により、クランクハンドル12
が選択されたリセス26又は28と位置合せされ
ると、中心ピン30がリセス内に入る。
バネ要素36はつる巻状の圧縮バネで、中心ピ
ン30のフランジ部38と軸受スリーブ24のめ
くら穴40の端部支持面39の間に配置される。
クランクハンドル12を回転軸14から離れた
位置にロツクすると、クランクハンドル12の手
動操作でハンドル車10が回転できる。これによ
り、クランクハンドル12の回転速度に対応した
速度で、標本締付手段が切断ナイフに対して移動
することになる。
駆動モータを用いてハンドル車10を回転させ
たいときは、モータをハンドル車に連結し、モー
タの動作でハンドル車と標本締付手段を回転させ
ることができる。この場合には、しかしモータを
駆動する前に、クランクハンドル12を半径方向
に離れた位置(リセス28)から回転軸14と一
致した位置(リセス26)に移動する。これを行
うには、クランクハンドル12にハンドル車10
から離れる方向の力を与えてピン30を回転軸1
4から離れた方のリセス28から抜き出す。この
方向の力が与えられている間は、フランジ38が
バネ要素36を圧縮している。
クランクハンドル12が回転軸14の位置と一
致するまで、案内装置22と一緒にハンドル12
を回転軸20を中心として180度回転する。この
位置で、バネ要素は自動的に回転軸14のリセス
26内にピン30を附勢しかつ押込む。
クランクハンドル12が一旦回転軸14と同心
状に位置合せされると、モータによる駆動動作は
安全に開始できる。モータ駆動動作中はクランク
ハンドルは軸14を中心に回転するが軸14から
は移動しない。手動操作に戻したいときは、クラ
ンクハンドル12を回転軸14から半径方向に離
れた位置(リセス28)まで戻せばよい。
第3図にクランクハンドル12′をもつミクロ
トーム用ハンドル車10′の他の実施例を示す。
前述の実施例と同様に、ハンドル車10′は標本
締付手段(開示せず)を切断ナイフ(図示せず)
に対して直線揺動運動するよう駆動する。駆動モ
ータ(図示せず)がハンドル車10′に連結して
標本締付手段をモータ駆動できる。クランクハン
ドル12′はハンドル車10′の回転軸14から半
径方向に離れた位置と回転軸14に一致した位置
とに調整できる。第3図で、半径方向に離れた位
置は実線で、一致した位置は鎖線で示す。
クランクハンドル12′はハンドル車10′に設
けられた案内路42形態の位置決め手段内に滑動
可能に又ロツク可能に取付けられる。この案内路
42はハンドル車10′の中心、即ち回転軸14
から半径方向に設けられる。
第4図から理解できるように、ハンドル車1
0′の案内内路42はアリホゾ構成の溝である。
クランクハンドル12′には上記の案内路42内
に配置されかつそれによつて案内される滑り要素
43が設けられる。この滑り要素43には第1図
に示すようなピン30形態のロツク手段があり、
溝42のリセスの選択された1つに係合される。
リセス44の1つは回転軸14と同心位置である
ハンドル車10′の中心に設けられている。
必要なら、ロツク手段をボールバネ(図示せ
ず)として滑り要素43に取付けてもよい。この
場合には、リセス44の形状はボールバネの形状
と一致するものになる。
ハンドル車10′の動作は第1図及び第2図に
示したハンドル車10のものと類似である。クラ
ンクハンドル12′を動かして回転軸14と一致
するようにしたければ、クランクハンドル12′
を、第1図及び第2図の実施例の場合のように回
転させる代りに、直線路に沿つて移動させて抜き
取り、向きを反対にして再度クランクハンドルの
滑り要素43をアリホゾ内に挿入する。また、滑
り要素43のロツク手段を軸中心から外れた位置
にあるリセス44に係合させればクランクハンド
ル12′の回転径を任意の寸法に調節できる。
(発明の効果) 本発明の回転ハンドル車によれば、標本締付手
段をモータで駆動する時に、クランクハンドルを
ハンドル車の回転中心に心合せするよう移動でき
るので、モータ駆動運転時にもクランクハンドル
は円運動をしない。
従つて、クランクハンドルの機械トルクはゼロ
になり、また操作者がクランクハンドルにより負
傷することはない。又本発明の回転ミクロトーム
を実施するための構造は簡単で製造コストが大幅
に上昇することもない。
更に又ハンドルをハンドル車の回転軸上に位置
合せしたり又回転軸上から外したりする調整も極
めて簡単である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の回転ハンドル車の一実施例の
断面図、第2図は第1図の方向から見た第1図
のハンドル車の立面図、第3図は本発明の回転ハ
ンドル車の他の実施例の立面図、第4図は第3図
の線−に沿つての断面図である。 10,10′……ハンドル車、12,12′……
クランクハンドル、24……スリーブ、26,2
8……リセス、30……係止ピン、36……バ
ネ、42……案内路、43……滑り要素、44…
…リセス。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 刃に対し相対切断運動を行う標本締付手段の
    ための駆動ユニツトを備えたミクロトームであつ
    て、該駆動ユニツトは、クランクハンドルを備え
    た少くとも1個のハンドル車と、該ハンドル車に
    選択的に連結可能な駆動モータを備えているもの
    において、クランクハンドル12,12′がハン
    ドル車10,10′の回転軸線14から半径方向
    に所定距離をおいた少くとも1つの位置と、ハン
    ドル車10,10′の回転軸線14と合致する位
    置との間において移動させて選択的に位置決めす
    る位置決め手段を有することを特徴とするモー
    タ・手動切換駆動ミクロトーム。 2 クランクハンドル12′が、ハンドル車1
    0′の中心部から径方向に延長するハンドル車1
    0′の案内路42中にあつて移動可能に、かつロ
    ツク可能に支持されたことを特徴とする請求項1
    に記載のミクロトーム。 3 ハンドル車10′の案内路42が、アリホゾ
    形状の溝として形成され、クランクハンドル1
    2′が、案内路42内において案内される滑り要
    素43を有することを特徴とする請求項2に記載
    のミクロトーム。 4 滑り要素43が係止要素を有し、案内路42
    が、クランクハンドル12′をロツクするために、
    少くとも2個の対応係止要素44を有し、これら
    の対応係止要素のうちの少くとも1つはハンドル
    車10′の中心部に配されたことを特徴とする請
    求項3に記載のミクロトーム。 5 クランクハンドル12が、軸20の回りに回
    動可能な案内装置22上に配設してあり、軸20
    は、案内装置22のある位置においてクランクハ
    ンドル12がハンドル車10の回転軸14と合致
    するようにハンドル車10の回転軸14に対して
    平行にずらされていることを特徴とする請求項1
    に記載のミクロトーム。 6 案内装置22が、円板として形成してあり、
    この円板が、その軸線20に対して径方向にずら
    されていて軸線20に対し軸平行な軸受スリーブ
    24を有し、クランクハンドル12は、それをロ
    ツク系係するために、軸方向に移動可能に軸受ス
    リーブ24に配設されたことを特徴とする請求項
    5に記載のミクロトーム。 7 ハンドル車10が、その中心部と、少くとも
    案内装置22の軸線22に関して該中心部と正反
    対の1つの位置とに、クランクハンドル12のロ
    ツク用のリセス26,28を有することを特徴と
    する請求項5又は6に記載のミクロトーム。 8 クランクハンドル12が中心ビン30を有
    し、中心ピン30が、軸受スリーブ24中に軸方
    向に移動可能に支持され、案内装置22によつ
    て、選択的に、リセス26,28中に挿入でき、
    中心ピン30と軸受スリーブ24との間には、ば
    ね要素36が配されたことを特徴とする請求項5
    〜7のいずれか1に記載のミクロトーム。
JP20904385A 1984-09-26 1985-09-24 モータ・手動切換駆動ミクロトーム Granted JPS6189537A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3435290.2 1984-09-26
DE19843435290 DE3435290C1 (de) 1984-09-26 1984-09-26 Mikrotom

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6189537A JPS6189537A (ja) 1986-05-07
JPH0533738B2 true JPH0533738B2 (ja) 1993-05-20

Family

ID=6246394

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20904385A Granted JPS6189537A (ja) 1984-09-26 1985-09-24 モータ・手動切換駆動ミクロトーム

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0176216A3 (ja)
JP (1) JPS6189537A (ja)
DE (1) DE3435290C1 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB848123A (en) * 1957-12-02 1960-09-14 Bruton Engineering Company Ltd Improvements in or relating to handles for manually rotatable shafts, drums and the like
DE3032912A1 (de) * 1980-09-02 1982-04-15 Ernst Leitz Wetzlar Gmbh, 6330 Wetzlar Mikrotomantrieb
IT1149640B (it) * 1982-02-12 1986-12-03 Elesa Spa Maniglia ribaltabile di sicurezza a scatto automatico,particolarmente per volantini di manovra

Also Published As

Publication number Publication date
EP0176216A3 (en) 1986-12-30
JPS6189537A (ja) 1986-05-07
DE3435290C1 (de) 1985-06-27
EP0176216A2 (en) 1986-04-02

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