JPS6189537A - モータ・手動切換駆動ミクロトーム - Google Patents
モータ・手動切換駆動ミクロトームInfo
- Publication number
- JPS6189537A JPS6189537A JP20904385A JP20904385A JPS6189537A JP S6189537 A JPS6189537 A JP S6189537A JP 20904385 A JP20904385 A JP 20904385A JP 20904385 A JP20904385 A JP 20904385A JP S6189537 A JPS6189537 A JP S6189537A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- crank handle
- wheel
- rotation
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000386 microscopy Methods 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05G—CONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
- G05G1/00—Controlling members, e.g. knobs or handles; Assemblies or arrangements thereof; Indicating position of controlling members
- G05G1/08—Controlling members for hand actuation by rotary movement, e.g. hand wheels
- G05G1/082—Controlling members for hand actuation by rotary movement, e.g. hand wheels having safety devices, e.g. means for disengaging the control member from the actuated member
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N1/00—Sampling; Preparing specimens for investigation
- G01N1/02—Devices for withdrawing samples
- G01N1/04—Devices for withdrawing samples in the solid state, e.g. by cutting
- G01N1/06—Devices for withdrawing samples in the solid state, e.g. by cutting providing a thin slice, e.g. microtome
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N1/00—Sampling; Preparing specimens for investigation
- G01N1/02—Devices for withdrawing samples
- G01N1/04—Devices for withdrawing samples in the solid state, e.g. by cutting
- G01N1/06—Devices for withdrawing samples in the solid state, e.g. by cutting providing a thin slice, e.g. microtome
- G01N2001/065—Drive details
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はモ〜りで駆動されるミクロトーム(顕微鏡用の
組織の薄い切片を作る機器)用の回転ハンドル車の改良
に関する。
組織の薄い切片を作る機器)用の回転ハンドル車の改良
に関する。
(従来技術)
モータ駆動ミクロトームにおいては、標本締付手段を切
断用ナイフに対して高速で(即ち単位時間当りのストロ
ーク数を高くして)直線状振動させるために、駆動モー
タがミクロトームのハンドル車に連結される。標本締付
手段で標本をつかみ、つかまれた標本は各ストローク毎
に切断ナイフで切断される。この駆動モータは2例えば
精密な切断面か得られるまで、標本を薄い断面で速く前
もって切断するために用いられる。
断用ナイフに対して高速で(即ち単位時間当りのストロ
ーク数を高くして)直線状振動させるために、駆動モー
タがミクロトームのハンドル車に連結される。標本締付
手段で標本をつかみ、つかまれた標本は各ストローク毎
に切断ナイフで切断される。この駆動モータは2例えば
精密な切断面か得られるまで、標本を薄い断面で速く前
もって切断するために用いられる。
精密な切断面が得られれば、ハンドル車に設けられたク
ランクハンドルを用いてハンドル車を回転させて、標本
締付手段を手動で移動し、標本を切断する。
ランクハンドルを用いてハンドル車を回転させて、標本
締付手段を手動で移動し、標本を切断する。
(発明が解決しようとする問題点)
標本締付手段をモータで駆動すると、ハンドル車とクラ
ンクハンドルは共にモータの回転速度に比例して高速で
回転する。従って1例えばミクロトーム操作者が誤まっ
て手を回転しているハンドル車やクランクハンドルの近
くにもってくると。
ンクハンドルは共にモータの回転速度に比例して高速で
回転する。従って1例えばミクロトーム操作者が誤まっ
て手を回転しているハンドル車やクランクハンドルの近
くにもってくると。
怪我又は負傷する危険がある。
本発明の目的はモータで駆動されるミクロトーム用の改
良された回転ハンドル車を提供することにある。このハ
ンドル車にあっては、モータ駆動動作中においても回転
しているハンドル車と一緒に回転スるクランクハンドル
による怪我の心配はない。
良された回転ハンドル車を提供することにある。このハ
ンドル車にあっては、モータ駆動動作中においても回転
しているハンドル車と一緒に回転スるクランクハンドル
による怪我の心配はない。
(問題点を解決するための手段)
本発明のモータ駆動ミクロト−ム用の回転ハンドル車は
、ハンドル車から伸張しかつ選択的に移動可能なクラン
クハンドルとハンドル車の回転中心上に上記クランクハ
ンドルを位置決めする手段から成り、ミクロトームかモ
ータで駆動される時に上記クランクハンドルが移動しな
いことを特徴としている。
、ハンドル車から伸張しかつ選択的に移動可能なクラン
クハンドルとハンドル車の回転中心上に上記クランクハ
ンドルを位置決めする手段から成り、ミクロトームかモ
ータで駆動される時に上記クランクハンドルが移動しな
いことを特徴としている。
特に、上記の位置決め手段はクランクハンドルの動きを
ハンドル車の回転軸とその回転軸から半径方向に離れた
位置間で案内する手段を有する。
ハンドル車の回転軸とその回転軸から半径方向に離れた
位置間で案内する手段を有する。
好ましくは1位置決め手段にはクランクハンドルをハン
ドル車の選択された位置にロックする手段を含む。
ドル車の選択された位置にロックする手段を含む。
第1の実施例では、この位置決め手段はクランクハンド
ルを実質的に円軌道に沿って移動案内するよう設けられ
る。この実施例では1位置決め手段は好ましくはハンド
ル車の回転軸と実質的に平行でかつ離れて〕軸」二を中
心として回転可能に配置された案内装置を有する。この
ハンドルが案内装置の一方の位置でハンドル車軸と同心
状に位置合せてきるよう1 ハンドルを案内装置]二に
設けてもよい。
ルを実質的に円軌道に沿って移動案内するよう設けられ
る。この実施例では1位置決め手段は好ましくはハンド
ル車の回転軸と実質的に平行でかつ離れて〕軸」二を中
心として回転可能に配置された案内装置を有する。この
ハンドルが案内装置の一方の位置でハンドル車軸と同心
状に位置合せてきるよう1 ハンドルを案内装置]二に
設けてもよい。
この実施例では、ロック手段は案内装置の回転軸と実質
的に十行でかつ半径方向に雛れて案内装置−にに設げら
れた軸受スリーブをfX L、、 、 クランクハン
ドルか軸受スリーブに対して軸方向に滑動可能に軸受ス
リーブ内に配設されて、ハンドルを/)ントル車に選択
的にロック又はアンロックすることか望ましい。この軸
受スリーブは案内装置に溶接又はネジで固定される。
的に十行でかつ半径方向に雛れて案内装置−にに設げら
れた軸受スリーブをfX L、、 、 クランクハン
ドルか軸受スリーブに対して軸方向に滑動可能に軸受ス
リーブ内に配設されて、ハンドルを/)ントル車に選択
的にロック又はアンロックすることか望ましい。この軸
受スリーブは案内装置に溶接又はネジで固定される。
好ましくは、ロック手段は更にハンドル上に戻し止め手
段を有し、ハンドル車には少くとも2つのリセスがある
。一方のリセスはハンドル車の回転軸と同心状に位置合
せされ、他方のリセスは案内装置の回転軸に対してノー
ンドル車の回転軸とl1反対側に設けられる。戻し止め
手段はハンドルをハンドル車にロックするために選択さ
れた−・方のリセスと協働するよう配置される。
段を有し、ハンドル車には少くとも2つのリセスがある
。一方のリセスはハンドル車の回転軸と同心状に位置合
せされ、他方のリセスは案内装置の回転軸に対してノー
ンドル車の回転軸とl1反対側に設けられる。戻し止め
手段はハンドルをハンドル車にロックするために選択さ
れた−・方のリセスと協働するよう配置される。
リセスは案内装置の回転軸に対して゛]′:、径方向に
設けられたスロント状に構成し、/\ントル屯の部品の
寸法公差(許容誤差)を補整吸収してもよい。この場合
にも、ハンドル車の回転軸から離して1つ以上のリセス
を設けることか好ましい。
設けられたスロント状に構成し、/\ントル屯の部品の
寸法公差(許容誤差)を補整吸収してもよい。この場合
にも、ハンドル車の回転軸から離して1つ以上のリセス
を設けることか好ましい。
戻し止め手段は中心ビンを釘し、ビンは軸受スリーブ内
に軸方向に滑動自在に設けられかつ案内装置により選択
された一方のリセスに挿入される。バネ要素か中心ピン
と軸受スリーブ間に配置される。ビンには更にフランジ
があり、バネ要素がフランジと軸受スリーブ間に配設さ
れて、ビンをハンドル車方向に常時附勢する。
に軸方向に滑動自在に設けられかつ案内装置により選択
された一方のリセスに挿入される。バネ要素か中心ピン
と軸受スリーブ間に配置される。ビンには更にフランジ
があり、バネ要素がフランジと軸受スリーブ間に配設さ
れて、ビンをハンドル車方向に常時附勢する。
案内装置は他のどんな適宜な構成でもよいか2便宜的に
円板(み?成にしてもよい。リセスは案内装置&に対応
する形状にハンドル車に形成される。案内装置はこのリ
セス内に配置されて案内装置の表面は実質的にハンドル
車の表面と同一平面になる。
円板(み?成にしてもよい。リセスは案内装置&に対応
する形状にハンドル車に形成される。案内装置はこのリ
セス内に配置されて案内装置の表面は実質的にハンドル
車の表面と同一平面になる。
他の第2実施例では1位置決め手段はハンドル車の回転
軸から半径方向に伸びる案内路から成り、クランクハン
ドルがこの案内路内に滑動自(にに取付けられる。
軸から半径方向に伸びる案内路から成り、クランクハン
ドルがこの案内路内に滑動自(にに取付けられる。
好ましくは、この案内路はアリホゾでJ、(i成され、
ハンドルにはこの案内路内で滑動する滑り要素が設けら
れる。
ハンドルにはこの案内路内で滑動する滑り要素が設けら
れる。
この実施例では、ロック手段がこの滑り要素上に設けら
れた戻り止め手段をもつことか好ましい。案内路には少
くとも2つのリセスがあり、1つはハンドル車軸と同心
状に設けられ、戻し11−め月段は選択された1つのリ
セスと協働[7てクランクハンドル車をハンドル車に対
してロックする。
れた戻り止め手段をもつことか好ましい。案内路には少
くとも2つのリセスがあり、1つはハンドル車軸と同心
状に設けられ、戻し11−め月段は選択された1つのリ
セスと協働[7てクランクハンドル車をハンドル車に対
してロックする。
ハンドル車の回転軸から浴して1つ以−Lのリセスを設
けることが好ましい。こうすれば、クランクハンドルか
ら伝達される機械的トルクを個々の標本の条件に適応で
きるからである。即ち、標本が柔かい場合には、クラン
クハンドルのハンドル1Fの回転軸からの半径を硬い標
本の場合より小さくして柔か(マ標本の切断速度を」二
げることかできる。
けることが好ましい。こうすれば、クランクハンドルか
ら伝達される機械的トルクを個々の標本の条件に適応で
きるからである。即ち、標本が柔かい場合には、クラン
クハンドルのハンドル1Fの回転軸からの半径を硬い標
本の場合より小さくして柔か(マ標本の切断速度を」二
げることかできる。
クランクハンドルか溝内で軽く動きかつその案内作用を
確実にするために、滑り要素のIυi 1fii i、
、: 満の断面と同一にする。この場合には、ハンドル
と溝の横方向の遊びをなくすことができる。
確実にするために、滑り要素のIυi 1fii i、
、: 満の断面と同一にする。この場合には、ハンドル
と溝の横方向の遊びをなくすことができる。
(作用)
クランクハンドルをハンドル車の回φ云φ山から離した
位置にロックすると、ハンドル車はクランクハンドルの
手動操作で回転する。従って /Xンドルの回転速度に
応じて標本締付手段が切断ナイフに対して移動し、標本
を好みの速度でかつ手動で切断できる。
位置にロックすると、ハンドル車はクランクハンドルの
手動操作で回転する。従って /Xンドルの回転速度に
応じて標本締付手段が切断ナイフに対して移動し、標本
を好みの速度でかつ手動で切断できる。
モータを用いてハンドル車を回転させるときは、クラン
クハンドルを回転軸から離れた位置から外してハンドル
車の回転軸に同心円状に移動してこの位置でロックする
。この状態でモータを駆動させても、クランクハンドル
は回転軸を中心に回転はするが1円運動はしない。従っ
て1回転するハンドルで操作者が怪我をすることはない
。
クハンドルを回転軸から離れた位置から外してハンドル
車の回転軸に同心円状に移動してこの位置でロックする
。この状態でモータを駆動させても、クランクハンドル
は回転軸を中心に回転はするが1円運動はしない。従っ
て1回転するハンドルで操作者が怪我をすることはない
。
(実施例)
第1図及び第2図にミクロトームの標本締付手段(図示
せず)を駆動する回転ハンドル車10を示す。このハン
ドル車10は切断ナイフ(図示せず)に対して上記標本
締付手段を直線揺動運動させる。
せず)を駆動する回転ハンドル車10を示す。このハン
ドル車10は切断ナイフ(図示せず)に対して上記標本
締付手段を直線揺動運動させる。
ハンドル車10にはクランクハンドル12がある。
駆動用モータ(図示せず)がハンドル車10に連結され
て標本締付手段をモータ駆動する。クランクハンドル1
2は軸20を中心として回転する案内装置22形態の位
置決め手段上に設けられる。案内装置22は円板状に図
示されているか、これはどんな適宜な形状でもよい。
て標本締付手段をモータ駆動する。クランクハンドル1
2は軸20を中心として回転する案内装置22形態の位
置決め手段上に設けられる。案内装置22は円板状に図
示されているか、これはどんな適宜な形状でもよい。
軸20はハンドル車10の回転軸14から一定の間隔だ
け離れているが実質的に回転軸14と平行である。
け離れているが実質的に回転軸14と平行である。
従って、クランクハンドル12は案内装置22の一方側
でハンドル車10の回転軸14と同心状に位置合せされ
る。
でハンドル車10の回転軸14と同心状に位置合せされ
る。
案内装置22には軸受スリーブ24形態のロック手段が
設けられる。スリーブ24は軸20に対しては半径方向
に離れているが軸方向には平行である。クランクハンド
ル12はこの軸受スリーブ24上にありスリーブ上を滑
動する。従って、ハンドル12はハンドル車10に選択
的にロック又はアンロックできる。
設けられる。スリーブ24は軸20に対しては半径方向
に離れているが軸方向には平行である。クランクハンド
ル12はこの軸受スリーブ24上にありスリーブ上を滑
動する。従って、ハンドル12はハンドル車10に選択
的にロック又はアンロックできる。
ハンドル車10にはリセス(くぼみ)26があり。
このリセス2Bはハンドル車IOの回転軸14と同心位
置にある。ハンドル車10には更に又別のリセス28が
あり、このリセス28は軸20を基準として回転軸14
と反射側にある。必要なら、更に他のリセス(図示せず
)をハンドル車10に設けることもできる。
置にある。ハンドル車10には更に又別のリセス28が
あり、このリセス28は軸20を基準として回転軸14
と反射側にある。必要なら、更に他のリセス(図示せず
)をハンドル車10に設けることもできる。
クランクハンドル12には中心ビン30形態の戻り止め
(ディテント)手段がある。このビン30はクランクハ
ンドル12のネジ部32にネジ込まれて、軸受スリーブ
24内に滑動可動に挿入される。
(ディテント)手段がある。このビン30はクランクハ
ンドル12のネジ部32にネジ込まれて、軸受スリーブ
24内に滑動可動に挿入される。
この中心ビン30は案内装置22の開口部へ挿入される
。即ち、クランクハンドル12をリセス26又は28の
いずれか一方に位置合せすると、中心ビン30はハンド
ル車lOのリセス26又は28内に挿入しクランクハン
ドル12をハンドル車10にロックする。
。即ち、クランクハンドル12をリセス26又は28の
いずれか一方に位置合せすると、中心ビン30はハンド
ル車lOのリセス26又は28内に挿入しクランクハン
ドル12をハンドル車10にロックする。
従って、クランクハンドル12は外力が印加されても動
かない。
かない。
バネ要素36が中心ビン30と軸受スリーブ24の間に
ありクランクハンドル12を絶えずハンドル車10方向
に附勢している。従って、中心ビン30が7\ンドル車
10方向に附勢されることになる。上記の!1M成によ
り、クランクハンドル12が選択されたリセス26又は
28と位置合せされると、中心ビン30かリセス内に入
る。
ありクランクハンドル12を絶えずハンドル車10方向
に附勢している。従って、中心ビン30が7\ンドル車
10方向に附勢されることになる。上記の!1M成によ
り、クランクハンドル12が選択されたリセス26又は
28と位置合せされると、中心ビン30かリセス内に入
る。
バネ要素36はつる巻状の圧縮バネで、中心ビン30の
フランジ部38と軸受スリーブ24のめく、ら穴40の
端部支持面39の間に配置される。
フランジ部38と軸受スリーブ24のめく、ら穴40の
端部支持面39の間に配置される。
クランクハンドル12を回転軸14から離、れた位置に
ロックすると、クランクハンドル12の手動操作でハン
ドル車10が回転できる。これにより、クランクハンド
ル12の回転速度に対応した速度で、標本締付手段が切
断ナイフに対して移動することになる。
ロックすると、クランクハンドル12の手動操作でハン
ドル車10が回転できる。これにより、クランクハンド
ル12の回転速度に対応した速度で、標本締付手段が切
断ナイフに対して移動することになる。
駆動モータを用いてハンドル車10を回転させたいとき
は、モータをハンドル車に連結し、モータの動作でハン
ドル車と標本締付手段を回転させることができる。この
場合には、しかしモータを駆動する前に、クランクハン
ドル12を半径方向に泊れた位置(リセス28)から回
転軸14と一致した位置(リセス26)に移動する。こ
れを行うには、クランクハンドル■2にハンドル車10
から離れる方向の力を与えてピン30を回転軸14から
離れた方のりセス28から抜き出す。この方向の力が与
えられている間は、フランジ38がバネ要素36を圧縮
している。
は、モータをハンドル車に連結し、モータの動作でハン
ドル車と標本締付手段を回転させることができる。この
場合には、しかしモータを駆動する前に、クランクハン
ドル12を半径方向に泊れた位置(リセス28)から回
転軸14と一致した位置(リセス26)に移動する。こ
れを行うには、クランクハンドル■2にハンドル車10
から離れる方向の力を与えてピン30を回転軸14から
離れた方のりセス28から抜き出す。この方向の力が与
えられている間は、フランジ38がバネ要素36を圧縮
している。
クランクハンドル12が回転軸14の位置と一致するま
で、案内装置22と一緒にハンドル12を回転軸2Gを
中心として180度回転する。この位置で、バネ要素は
自動的に回転軸14のリセス2B内にピン30を附勢し
かつ押込む。
で、案内装置22と一緒にハンドル12を回転軸2Gを
中心として180度回転する。この位置で、バネ要素は
自動的に回転軸14のリセス2B内にピン30を附勢し
かつ押込む。
クランクハンドル12が一旦回転軸14と同心状に位置
合せされると、モータによる駆動動作は安全に開始でき
る。モータ駆動動作中はクランクハンドルは軸14を中
心に回転するが軸I4からは移動しない。手動操作に戻
したいときは、クランクハンドル12を回転軸14から
半径方向に離れた位置(リセス28)まで戻せばよい。
合せされると、モータによる駆動動作は安全に開始でき
る。モータ駆動動作中はクランクハンドルは軸14を中
心に回転するが軸I4からは移動しない。手動操作に戻
したいときは、クランクハンドル12を回転軸14から
半径方向に離れた位置(リセス28)まで戻せばよい。
第3図にクランクハンドル12′をもつミクロトーム用
ハンドル車1(Iの他の実施例を示す。前述の実施例と
同様に、ハンドル車10′は標本締付手段(開示せず)
を切断ナイフ(図示せず)に対して直線I;■動運動す
るよう駆動する。駆動モータ(図示せず)かハンドル車
10゛に連結して漂本締伺手段をモータ駆動できる。ク
ランクハンドル12゛はハンドル車10−の回転軸14
から半径方向に離れた位置と回転![h14に一致した
位置とに調整できる。第3図で、半径方向に離れた位置
は実線で。
ハンドル車1(Iの他の実施例を示す。前述の実施例と
同様に、ハンドル車10′は標本締付手段(開示せず)
を切断ナイフ(図示せず)に対して直線I;■動運動す
るよう駆動する。駆動モータ(図示せず)かハンドル車
10゛に連結して漂本締伺手段をモータ駆動できる。ク
ランクハンドル12゛はハンドル車10−の回転軸14
から半径方向に離れた位置と回転![h14に一致した
位置とに調整できる。第3図で、半径方向に離れた位置
は実線で。
一致した位置は鎖線で示す。
クランクハンドル12゛はハンドル車10′に設けられ
た案内路42形態の位置決め手段内に滑動可能に又ロッ
ク可能に取付けられる。この案内路42はハンドル車1
0“の中心、即ち回転軸14から半径方向に設けられる
。
た案内路42形態の位置決め手段内に滑動可能に又ロッ
ク可能に取付けられる。この案内路42はハンドル車1
0“の中心、即ち回転軸14から半径方向に設けられる
。
第4図から理解できるように2ハンドル車10゛の案内
路42はアリホゾ構成の溝である。クランクハンドル1
2′には上記の案内路42内に配置されかつそれによっ
て案内される滑り要素43が設けられる。この滑り要素
43には第1図に示すようなピン30形態のロック手段
があり、溝42のリセスの選択された1つに係合される
。リセス44の1つは回転軸14と同心位置であるハン
ドル車10”の中心に設けられている。
路42はアリホゾ構成の溝である。クランクハンドル1
2′には上記の案内路42内に配置されかつそれによっ
て案内される滑り要素43が設けられる。この滑り要素
43には第1図に示すようなピン30形態のロック手段
があり、溝42のリセスの選択された1つに係合される
。リセス44の1つは回転軸14と同心位置であるハン
ドル車10”の中心に設けられている。
必要なら、ロック手段をボールバネ(図示せず)として
滑り要素43に取付けてもよい。この場合には、リセス
44の形状はボールバネの形状と一致するものになる。
滑り要素43に取付けてもよい。この場合には、リセス
44の形状はボールバネの形状と一致するものになる。
ハンドル車10゛の動作は第1図及び第2図に示したハ
ンドル車10のものと類似である。クランクハンドル1
2′を動かして回転軸14と一致するようにしたければ
、クランクハンドル12′を、第1図及び第2図の実施
例の場合のように回転させる代りに、直線路に沿って移
動させて抜き取り、向きを反対にして再度クランクハン
ドルの滑り要素43をアリホゾ内に挿入する。また、滑
り’W J 43のロック手段を軸中心から外れた位置
にあるリセス44に係合させればクランクハンドル12
−の回転径を任意の寸法に調節できる。
ンドル車10のものと類似である。クランクハンドル1
2′を動かして回転軸14と一致するようにしたければ
、クランクハンドル12′を、第1図及び第2図の実施
例の場合のように回転させる代りに、直線路に沿って移
動させて抜き取り、向きを反対にして再度クランクハン
ドルの滑り要素43をアリホゾ内に挿入する。また、滑
り’W J 43のロック手段を軸中心から外れた位置
にあるリセス44に係合させればクランクハンドル12
−の回転径を任意の寸法に調節できる。
(発明の効果)
本発明の回転ハンドル車によれば、標本締付手段をモー
タで駆動する時に、クランクハンドルをハンドル車の回
転中心に心合せするよう移動できるので、モータ駆動運
転時にもクランクハンドルは円運動をしない。
タで駆動する時に、クランクハンドルをハンドル車の回
転中心に心合せするよう移動できるので、モータ駆動運
転時にもクランクハンドルは円運動をしない。
従って、クランクハンドルの機械トルクはゼロになり、
また操作者がクランクハンドルにより負傷することはな
い。又本発明の回転ミクロトームを実施するための構造
は簡単で製造コストが大幅に上昇することもない。
また操作者がクランクハンドルにより負傷することはな
い。又本発明の回転ミクロトームを実施するための構造
は簡単で製造コストが大幅に上昇することもない。
更に又ハンドルをハンドル車の回転軸上に位置合せした
り又回転軸上から外したりする調整も極めて簡単である
。
り又回転軸上から外したりする調整も極めて簡単である
。
第1図は本発明の回転ハンドル車の一実施例の断面図、
第2図は第1図の方向■から見た第1図のハンドル車の
立面図、第3図は本発明の回転ハンドル車の他の実施例
の立面図、第4図は第3図の線rV−IVに沿っての断
面図である。 10.10’・・・ハンドル車。 12.12°・・・クランクハンドル、24・・・スリ
ーブ。 26.28・・・リセス、30・・・戻り止めビン。 36・・・バネ、42・・・案内路。 43・・・滑り要素、44・・・リセス。 以 上
第2図は第1図の方向■から見た第1図のハンドル車の
立面図、第3図は本発明の回転ハンドル車の他の実施例
の立面図、第4図は第3図の線rV−IVに沿っての断
面図である。 10.10’・・・ハンドル車。 12.12°・・・クランクハンドル、24・・・スリ
ーブ。 26.28・・・リセス、30・・・戻り止めビン。 36・・・バネ、42・・・案内路。 43・・・滑り要素、44・・・リセス。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ハンドル車から伸張しかつ選択的に移動可能なクラ
ンクハンドルと、ハンドル車の回転中心上に該クランク
ハンドルを位置決めする手段とから成り、ミクロトーム
がモータで駆動される時は該クランクハンドルが移動し
ないことを特徴とするモータ駆動ミクロトーム用回転ハ
ンドル車。 2、該位置決め手段が該クランクハンドルの動きをハン
ドル車の回転軸とその回転軸から半径方向に離れた位置
間で案内する手段を有することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の回転ハンドル車。 3、該位置決め手段が該クランクハンドルをハンドル車
の選択された位置にロックする手段を有することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の回転ハンドル車。 4、上記案内手段が該クランクハンドルを実質的に円状
の軌道に沿って案内するものであることを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載の回転ハンドル車。 5、上記案内手段が該クランクハンドルを実質的に直線
状の軌道に沿って案内するものであることを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の回転ハンドル車。 6、該位置決め手段が回転軸から半径方向に伸張する案
内路を有し、該クランクハンドルが上記案内路に滑動自
在に取付けられることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の回転ハンドル車。 7、該位置決め手段が該クランクハンドルを上記案内路
の選択された位置にロックする手段を有することを特徴
とする特許請求の範囲第6項記載の回転ハンドル車。 8、上記案内路がアリホゾ構成の溝を備え、該クランク
ハンドルには上記案内路内を滑動する滑り要素を備えて
いることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の回転
ハンドル車。 9、該ロック手段は上記滑り要素上に設けられた戻り止
め手段を有し、かつ上記案内路には少くとも2つのリセ
スがあって、リセスの1つにはハンドル車の軸と同心位
置にありかつ上記戻り止め手段が選択されたリセスの1
つと協働してハンドル車に対して該クランクハンドルを
ロックすることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載
の回転ハンドル車。 10、該位置決め手段がハンドル車の回転軸と実質的に
平行でかつ回転軸から離れて1軸上を中心として回転可
能に配置された案内装置を有し、該クランクハンドルが
案内装置上に設けられて該クランクハンドルが上記案内
装置の一方の位置でハンドル車の軸と同心状に位置合せ
されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回
転ハンドル車。 11、該位置決め手段が上記案内装置の回転軸と実質的
に平行でかつ半径方向に離れて上記案内装置上に設けら
れた軸受スリーブから成るロック手段を有し、該クラン
クハンドルが上記軸受スリーブ上に配置されかつ上記ス
リーブに対して軸方向に滑動自在に移動して、該クラン
クハンドルをハンドル車に選択的にロック又はアンロッ
クすることを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の
回転ハンドル車。 12、上記ロック手段が更にクランクハンドル上に設け
られた戻り止め手段を有し、ハンドル車には少くとも2
つのリセスが設けられ、 一方のリセスはハンドル車の
回転軸に同心状に位置合せされかつ他方のリセスは上記
案内装置の回転軸に対してハンドル車の回転軸と正反対
側に配置され、かつ上記戻り止め手段が選択されたリセ
スの1つと協働してハンドル車に対して該クランクハン
ドルをロックすることを特徴とする特許請求の範囲第1
1項記載の回転ハンドル車。 13、上記戻り止め手段が、中心ピンから成り、上記中
心ピンは上記軸受スリーブ内に軸方向に滑動自在に設け
られかつ上記案内装置により選択された一方のリセスに
挿入でき、かつバネ要素が上記中心ピンと上記軸受スリ
ーブ間に配置されていることを特徴とする特許請求の範
囲第12項記載の回転ハンドル車。 14、上記中心ピンにはフランジがあり、上記バネ要素
がフランジと軸受スリーブ間に配設されて上記ピンをハ
ンドル車方向に附勢することを特徴とする特許請求の範
囲第13項記載の回転ハンドル車。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3435290.2 | 1984-09-26 | ||
| DE19843435290 DE3435290C1 (de) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | Mikrotom |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189537A true JPS6189537A (ja) | 1986-05-07 |
| JPH0533738B2 JPH0533738B2 (ja) | 1993-05-20 |
Family
ID=6246394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20904385A Granted JPS6189537A (ja) | 1984-09-26 | 1985-09-24 | モータ・手動切換駆動ミクロトーム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0176216A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6189537A (ja) |
| DE (1) | DE3435290C1 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB848123A (en) * | 1957-12-02 | 1960-09-14 | Bruton Engineering Company Ltd | Improvements in or relating to handles for manually rotatable shafts, drums and the like |
| DE3032912A1 (de) * | 1980-09-02 | 1982-04-15 | Ernst Leitz Wetzlar Gmbh, 6330 Wetzlar | Mikrotomantrieb |
| IT1149640B (it) * | 1982-02-12 | 1986-12-03 | Elesa Spa | Maniglia ribaltabile di sicurezza a scatto automatico,particolarmente per volantini di manovra |
-
1984
- 1984-09-26 DE DE19843435290 patent/DE3435290C1/de not_active Expired
-
1985
- 1985-08-16 EP EP85305840A patent/EP0176216A3/en not_active Withdrawn
- 1985-09-24 JP JP20904385A patent/JPS6189537A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0176216A3 (en) | 1986-12-30 |
| JPH0533738B2 (ja) | 1993-05-20 |
| DE3435290C1 (de) | 1985-06-27 |
| EP0176216A2 (en) | 1986-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7530297B2 (en) | Remotely actuated beveling systems for a miter saw | |
| EP3529004B1 (de) | Schnellspannvorrichtung für eine zumindest eine rotierend antreibbare abtriebswelle aufweisende tragbare werkzeugmaschine, insbesondere winkelschleifmaschine | |
| AU727643B2 (en) | Electrically controlled clamping device for a system for adjusting the position of one member relative to another member | |
| JP3984312B2 (ja) | 手工具 | |
| US4691933A (en) | Wheelchair parking brake | |
| JPH08309735A (ja) | アンダカットを有するドリル孔を作製するためのドリル装置 | |
| DE1450172A1 (de) | Magnetkupplung | |
| JPS63139605A (ja) | 穿孔機 | |
| JPH0533738B2 (ja) | ||
| EP4440771B1 (de) | Werkzeugaufnahmevorrichtungen für tragbare werkzeugmaschinen, insbesondere winkelschleifmaschinen | |
| US12623295B2 (en) | Mandrel assembly for use with a rotary tool | |
| JPH0957676A (ja) | マニピュレータの把持装置 | |
| JPS59192771U (ja) | 運行記録計用の記録装置 | |
| JPS6240349U (ja) | ||
| DE102006054266B3 (de) | Handwerkzeugmaschine mit einer Blockiervorrichtung | |
| JPH0338448U (ja) | ||
| DE2848885C2 (de) | Schlagschrauber | |
| JPH0248369B2 (ja) | Senkosochi | |
| JPS596966Y2 (ja) | 工作物のつかみ装置 | |
| JPS627035B2 (ja) | ||
| SU770749A1 (ru) | Поворотное делительное устройство | |
| SU916241A1 (ru) | Поворотно-делительный стол1 | |
| DE102022203059A1 (de) | Werkzeugaufnahmevorrichtungen für tragbare Werkzeugmaschinen, insbesondere Winkelschleifmaschinen | |
| SU1076279A1 (ru) | Схват манипул тора | |
| FI76010B (fi) | Borrjigg. |