JPH0533740U - 磁気治療器 - Google Patents

磁気治療器

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JPH0533740U
JPH0533740U JP8438791U JP8438791U JPH0533740U JP H0533740 U JPH0533740 U JP H0533740U JP 8438791 U JP8438791 U JP 8438791U JP 8438791 U JP8438791 U JP 8438791U JP H0533740 U JPH0533740 U JP H0533740U
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JP
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plate
magnets
shaped
magnet
magnetic
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JP8438791U
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English (en)
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信之 北岸
博昭 木村
四郎 多胡
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Marubeni Corp
Sumitomo Seika Chemicals Co Ltd
Shinko Ind Ltd
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Marubeni Corp
Sumitomo Seika Chemicals Co Ltd
Shinko Ind Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】着磁方向が円板状、円環板状若しくは多角形状
の板面に垂直であり、磁極のN、S面が該板面の中心の
周りに交互に並ぶごとく構成された板状磁石、または該
板状磁石を板状単位磁石としてこれを複数個積層した板
状磁石の積層体を用いた磁気治療器において、該板状磁
石または該積層体の全部または一部を保護部材で覆い、
結合一体化してなる磁気治療器。 【効果】本考案における板状磁石は、互いに表裏いずれ
の面を近づけても必ず吸着力が働き反発力が働かないと
いう特徴があるため取り扱いに便利でかつ安全である。
また、このような板状磁石を用いた本考案の磁気治療器
は任意個数積層して適当な磁力に調節でき、当接面が複
数磁極であるために治療効果が極めて大きい。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は磁気治療器に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び考案が解決しようとする課題】
従来その吸着力あるいは磁気そのものを利用する目的で各種用途に磁石が用い られているが、余り大きな吸着力や磁力を必要としない場合は通常1個の磁石を 使用する。また大きな吸着力や磁力を必要としたり、広い吸着面積や磁力作用面 積が必要な場合には1個の単独の磁石で賄うことができず、複数個の磁石を組合 わせて使用する。この場合複数個の磁石を組合わせる方法としては、通常一定の 大きさの単位磁石を作り、これを1個づつN、S極を隣接させ乍ら交互に並べて 組立てて行く方法が用いられる。必要な吸着力や必要な磁力作用面積に達すれば これを種々の方法で結合一体化し1個の磁石として使用する。また、この場合単 位磁石の間に鉄、ニッケルまたはこれらの合金等の透磁性材料を同時に用いて必 要な磁気回路を構成し対象物の磁力作用、吸着、脱着の動作を容易にする工夫な どがなされている。これらの点に関しては出願人はさきに磁気治療器として2件 の発明を、昭和61年10月30日に特許出願した(特開昭63−111881、特開昭 63−111882)。
【0003】 しかしながら、上記の方法で作った組合わせ磁石を複数個合わせてセットとし て使用する場合には、単位となる組合わせ磁石のN、S面を一々チェックしなが ら組合わせて行かねばならず、特に単位磁石が大きな場合や、磁力の強い稀土類 磁石のような場合には、重さと、吸着力反発力を予測しておかねばならず取扱い が厄介であり、組立て解体、取外し自在という訳にはいかなかった。
【0004】 また、従来の単一磁石でも前記の方法で組立てた場合でも2個の磁石を区別な く取扱うと、面の向け方によって同種面間には反発力が異種面間には吸着力が働 くのは当然のことであり、このことは組合わせの個数が増える程その組立が厄介 となる。即ち実際に使用する場合、前記のように大きな吸着力を必要としたり、 広い磁力作用面を必要とする場合には一層取扱いが面倒なこととなる。特に磁気 を利用した磁気治療用として使用する場合、治療効果をあげるために磁石は複数 個を組合わせたものを一対として或いはセットとして用いられる場合が多い。こ の際使用する磁石に強い磁力をもたせたり、患部に適した広い作用面積(当接面 )をもたせたりするため、単位磁石を並べて組合わせたり、取外したりするので 磁石同士の反発力あるいは吸着力が強く一層取扱いが厄介である。
【0005】 また、磁気治療器を取扱う場合、磁石が大きく、強磁力になる程前記の如く、 重く且つ反発力あるいは吸着力が強いためうまく組合わされなかったり逆に手や 皮膚を挟んだりといった不都合が起こりやすくなるので取扱いの容易な治療器用 磁石の開発が望まれていた。 このような状況に鑑み、本考案者等は前記種々の欠点を排除し、組立、解体、 取外しなどの取扱いが容易で、対象物に非常にフレキシブルに対応できる磁気治 療用の磁石について検討を重ねた結果、4個の同形の直方体磁石を特定の方法で 組合わせた複合磁石、あるいはその複合磁石を複数個組立てた複合磁石の複合体 を用いれば、複合磁石の組立に際し、またそれらを1対あるいはセットとして使 用する場合、どのように接触させても反発することなく必ず互いに吸着するので 取扱いが非常に容易になることを知り、先に複合磁石として昭和61年11月2 6日特許出願(特開昭63─133602)した。
【0006】 本考案者等はさらに板状の磁石についても同様の改善をなすべく鋭意検討を重 ねた結果、4個に限らず、板面に複数個の磁極のN、S面が交互に並ぶごとく構 成することにより、板面の表裏に関係なく複数個の板状単位磁石の磁極面を常に 吸着力をもたせて自由に組合わせて積層できることを知り本考案に到達した。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案が提供しようとする新しいタイプの磁気治療器は、着磁方向が円板状、 円環板状または多角形状の板面に垂直であり、磁極のN、S面が該板面の中心の 周りに交互に並ぶごとく構成された板状磁石、または該板状磁石を板状単位磁石 としてこれを複数個積層した板状磁石の積層体からなる磁気治療用板状磁石を保 護部材で覆い、結合一体化してなるものに関する。
【0008】 本考案における板状磁石は、例えば図1〜図3に示されるような円板状、円環 板状または多角形状をしており、着磁方向がこれらの板面に垂直である。従って 、板面の表裏が磁極のN、S面となる。そして板面上の磁極のN、S面が板面の 中心の周りに交互にならぶごとく構成されている。
【0009】 このような磁極面の構成方法としては、単位磁石となる同形の板状の磁石を組 合せて1個の板状磁石として構成してもよいし、複数極の分割着磁により1個の 板状磁石として構成してもよい。単位磁石としての形状は、例えば扇状や、三角 形などが挙げられる。要するに板面の中心の周りを複数本の境界線で分割した形 のものが本板状磁石の対象となり、ある形状の磁極面を隙間なくカバ−すること ができれば、適宜一単位の形状のものを複数個組合わせても良く、また1個の板 状磁石を複数極に分割着磁しても良い。
【0010】 本考案における磁気治療用板状磁石とは、そのような板状磁石のみならず、そ のような板状磁石を板状単位磁石として複数個積層した板状磁石の積層体をも意 味する。 本明細書において、単位磁石とは、板状磁石を構成する同形の板状の磁石をい い、板状単位磁石とは、板状磁石の積層体を構成する一単位の板状磁石をいう。
【0011】 このように構成した本考案における板状磁石は、その複数個をセットとした場 合、その中同形の任意の2個をとり積層すると表裏どちらの面でも常に吸着力が 働き吸着する。また、同形でなくても、N極S極の境界線の一致するものであれ ば必ず吸着する。 通常、磁石の通念として必ず吸着する面と反発する面とがあるのが常識である が、本考案における板状磁石を1個の磁石として扱うとき必ず互いに吸着し、決 して反発しないのは従来の常識を覆えしたものとも言うべく驚くべき現象である 。従って本考案における板状磁石をセットとして積層使用する場合、ただ自由に 積み重ねて行くだけで必要な磁力、吸着力を持たせることができるし、任意の二 枚を取出して使用すれば裏表の区別なく必ず吸着力が働く。
【0012】 本考案における板状磁石は、前記同形状のものまたは境界線が一致すればどの 磁石のどの磁極面を合わせても必ず吸着力が働き反発力が働かない。この原理は 次の通りである。一般に2個の同一の磁石を接触させる場合、対応面のN極とS 極が密着した場合が系のエネルギ−状態が最も安定であるから、N極とS極を対 向させると互いに吸着して最後にこの状態で静止安定する。従って2個の同一の 単一磁石のN極とS極の磁極面を互いに近づけて行くとそのままスム−スに互い に吸着して安定化する。またN極とN極、S極とS極の同種類の磁極面を近づけ て行くと互いに反発し合って決して密着せず、安定化できない。この場合どちら か一方の磁石を移動自在の状態にすると180°廻転移動し、反対極面同士が吸 着し合い密度安定化する。このことは反発力と吸着力が働いて最も安定な状態に なることを示している。
【0013】 本考案における板状磁石では板面で磁極のN、S面が中心の周りに交互に複数 個並んだ構成となっているため任意の2個の磁石の磁極面を近づけると前記のよ うに180°廻転移動するような反発力は働かず磁極面と平行な面内での移動を 行なった後、異種極同士が相対した位置にスム−スに安定して落付き密着状態と なり、即ちスム−スに積層可能となる。この場合、同一面積の磁極面についてい えば磁極面のN、S面の数が多い程、2つの板状磁石の磁極面を合わせた時の密 着安定値の動作がスム−スになり無限に多くなれば磁極面を合わせた位置のまま 安定密着できることになる道理である。例えば、円板状の板状磁石では磁極数が 2なら最大180°、4なら90°、8なら45°というように、磁極数をnと するとき、360°/nだけ回転する可能性があり従ってnが大なる程廻転移動 が少ない。
【0014】 本考案を実施する場合、磁極面の面積形状については、円形、楕円形、円環( ド−ナツ)状、六角形、八角形などが有利であり、これをn等分した形のN極面 並びにS極面を交互に配列する。大きさ、面積については製作可能であれば特に 限定されることなく、磁気治療の方法、内容に応じて小さいものも大きいものも 用いられる。しかし、余り大きくすると、所要の磁力の大きさに対応する組立て を行なうのに制限ができ不適当であるから、径は数ミリメ−トルから数十センチ メ−トル程度の大きさのものが使用に便利である。従って、面積についても本考 案の磁気治療器としての用途面で制限される。
【0015】 本考案における板状とは、実質的に平板状のものであれば特に制限はないが、 通常半径以下の程度の厚みを持ったものが用いられる。もちろんあまり薄くなり 過ぎてフィルム状となれば役に立たない場合もあり、要するに磁気治療器として の用途に応じた大きさ、厚みのものを製作すべきである。 また、本考案における板状磁石の磁極面の形状に円形、円環(ド−ナツ形)を 採用した場合、後記図1、図2に示すようにN、Sを板面の中心の周りに交互に 点対称をなすように並べると磁極の個数が少ない場合でも非常にスム−スに吸着 密着させることができるので他の形状に比べて特に有利である。複数極を形成す るN、S面の形状は特に制限は無いが単位磁石を複数個集め組立てて構成する場 合には、三角形、扇形など要するに多角形をn等分した形状(nは偶数)が有利 であり、また分割着磁により磁極面を構成する場合にも同様に分割着磁し易い上 記の形状が望ましい。
【0016】 本考案における板状磁石を磁気治療器として使用する場合、従来品の種々の欠点 を排除できるので特に有利である。 即ち、磁気治療に磁石を使用する場合、種々の治療法が提案されているが、従 来はN、S面が1対の単一磁石が使用されてきた。最も簡単な使用方法はこの単 一磁石のN極を患部の皮膚面に当て粘着バンド等で固定して治療を行なう方法で ある。
【0017】 しかしながら、磁石による磁気治療法が種々試みられるにつれ、単一磁石のN 極を患部に当てた上さらに隣接して別の単一磁石のS極を当てる治療法なども有 効であるとされるようになりつつある。本考案者等は、先に特開昭63−71625 に おいて患部に接触する当接面積の大きい強力磁石を1対として使用すれば治療に 非常に効果的であることを知り新規な磁気治療器を提案し、さらに当接面上にN 、S面が複数極構成された磁石を用いれば単独または複数使用にかかわらず一層 効果的であることを知り、特開昭63−11181 として特許出願した。
【0018】 本考案における板状磁石を用いて本考案の磁気治療器として使用する場合、当 接面が複数のN、S面で構成された磁極面となっているため治療効果に優れてお り、取扱いが容易であり、必要に応じて当接面での磁気の強さやN、S面の複数 極数を調節できるので磁気治療に極めて有用である。 本考案において単位となる板状磁石は、単一の磁石の磁極面にN、S面を板面 の中心の周りに交互に複数個の磁極を構成するように分割着磁により製作するこ とができるが、また単一のN、S極のみを持つ単位磁石を複数個集め磁極面にN 、S面が板面の中心の周りに交互に並ぶよう組み立てて構成することができる。 この場合、通常知られている公知の方法や、前記本出願人が先に出願した発明に 記載の方法により結合一体化する。即ち接着剤を用いて固着する方法、ステンレ ス鋼、アルミニウムおよびその合金、銅および銅合金などの非透磁性材料の薄板 で覆う方法、プラスチック、ゴム、皮革、紙、織布などを保護部材としてコート し固定する方法などが有利に利用できる。
【0019】 プラスチックの具体例としては、ポリエチレン、ポリプロピレン、塩化ビニル 樹脂、ポリエステル、ポリアミド、アクリル系樹脂、ポリカーボネート、ポリウ レタン、ABS樹脂等が、またゴムの具体例としては、天然ゴムおよびブタジエ ン−スチレンゴム、ブチルゴム、クロロプレンゴム、シリコーンゴム等の合成ゴ ム等が挙げられる。 前記単一磁石の分割着磁により本考案における板状磁石を構成する場合、取扱 い等を容易にするために同様に保護部材を使用すれば有利である。
【0020】 保護部材は種々な構成方法で使用できる。非透磁性材料の一番簡単な使用方法 は、板状磁石の全体をコートする方法である。コートすることによって板状磁石 を補強して取扱い中の破損を防ぎ、また磁気治療に使用する場合には、治療時の 肌への当りを柔らかくして治療操作を容易にする効果などを持たせることができ る。コートする方法としては、塗装による方法が種々利用できる。通常の液体塗 料による塗装の他、プラスチックスを保護部材とする場合、粉体を用いた流動浸 漬法によって有利に美しく塗装することができる。
【0021】 また金属メッキや複合メッキを利用して塗装を行うこともできる。非透磁性材 料のステンレス鋼、アルミニウム、アルミニウム合金、銅、銅合金などの金属、 プラスチックス、皮革、紙、布などを板状磁石にコートする場合にはその材料の 箔、薄板等を接着剤を用いて接着したり、また適当な形状のケーシング、袋など を作り、これに板状磁石を入れて使用できる。2つの板状磁石を積層した時、で きるだけ接触面がスムースになるように構成するのが望ましい。 また本考案における板状磁石を構成する場合、表面の磁束密度を高めたり、ま た板状磁石を補強するため、鉄、ニッケル、コバルトおよびそれらの合金などの 透磁性材料の箔、薄板などを板状磁石を構成する各磁石間に介在させたり、例え ば当接面を除く他の面を被覆したりすることも有効な手段である。
【0022】 このように本考案における板状磁石は必ず吸着して反発しないという特異な性 質を有するため、磁気を利用する本考案の磁気治療器に使用する場合には、磁石 を対象物、目的に応じて、吸着力、磁力などを自由に調節でき、積層、解体、取 外し等の取扱いが非常に便利で容易なものとなる。 本考案に使用する磁石は、その種類に特に制限はなく一般に広く市販使用され ているフェライト系磁石、アルニコ系磁石、稀土類磁石またそれらを用いたプラ スチック磁石などが使用できるが、特に稀土類磁石は磁力が強いため、形状を小 さくできる利点があり有利に使用できる。
【0023】
【実施例】
以下、本考案の実施態様の例について図面に基いて説明する。 図1は円板状、図2は円環(ドーナツ)状の板状磁石であり、いずれも分割着 磁してN、S極が交互に並ぶように構成された例を示す。図3は三角形の単位磁 石を組合せN、S極が交互に並ぶように構成された六角形の板状磁石の例を示す 。図4は形状の異なる2個の板状磁石をその境界線が一致するように積層した積 層体の例を示す。図5は図3の板状磁石を複数個積層し、磁気治療器として患部 に当接した例を、図6は図1(a)の板状磁石を横に並べて患部に当接した例、 図7は図1(a)の板状磁石を積層して1対として患部を挟んで当接した例を示 す。本考案の磁気治療器は、これらの板状磁石又は該積層体の全部または一部を 保護部材で覆い(図示していない)、結合一体化してなるものである。
【0024】
【考案の効果】
本考案における板状磁石は、互いに表裏いずれの面を近づけても必ず吸着力が 働き反発力が働かないという特徴があるため取り扱いに便利でかつ安全である。 また、このような板状磁石を用いた本考案の磁気治療器は任意個数積層して適当 な磁力に調節でき、当接面が複数磁極であるために治療効果が極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、円板状の板状磁石の種々の態様を示
す。
【図2】図2は、円環状の板状磁石の種々の態様を示
す。
【図3】図3は、多角形状の板状磁石の一例を示す。
【図4】図4は、形状の異なる板状磁石の積層体の一例
を示す。
【図5】図5は、板状磁石の積層体を磁気治療用に用い
た例を示す。
【図6】図6は、複数の板状磁石を磁気治療用に用いた
例を示す。
【図7】図7は、一対の板状磁石を磁気治療用に用いた
例を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 木村 博昭 東京都世田谷区成城8−23−21 (72)考案者 多胡 四郎 埼玉県浦和市文蔵1−22−5

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 着磁方向が円板状、円環板状または多角
    形状の板面に垂直であり、磁極のN、S面が該板面の中
    心の周りに交互に並ぶごとく構成された板状磁石、また
    は該板状磁石を板状単位磁石としてこれを複数個積層し
    た板状磁石の積層体を用いた磁気治療器において、該板
    状磁石または該積層体の全部または一部を保護部材で覆
    い、結合一体化してなる磁気治療器。
JP8438791U 1991-09-19 1991-09-19 磁気治療器 Pending JPH0533740U (ja)

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