JPH0533741U - 頭部用健康促進キヤツプ - Google Patents

頭部用健康促進キヤツプ

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JPH0533741U
JPH0533741U JP9004291U JP9004291U JPH0533741U JP H0533741 U JPH0533741 U JP H0533741U JP 9004291 U JP9004291 U JP 9004291U JP 9004291 U JP9004291 U JP 9004291U JP H0533741 U JPH0533741 U JP H0533741U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hair
far
heat
cloth
sheet
Prior art date
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Pending
Application number
JP9004291U
Other languages
English (en)
Inventor
進 水上
Original Assignee
株式会社エス・エス・シイ
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社エス・エス・シイ filed Critical 株式会社エス・エス・シイ
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】洗髪後の頭髪及び頭皮に潤いを与える為に、頭
髪用栄養剤等を用いずに遠赤外線効果、又は蓄熱効果を
有するキャップを用いて頭髪部に着用し、簡単且つ短時
間に頭髪及び頭皮の健康又は美容を促進させる。 【構成】断熱性を有するシート状部材より形成した外被
2の周縁端へゴム等によって締着部3を環状に形成し、
アルミ箔等より形成したシート状の反射布4を外被へ内
張し、通熱性を有する遠赤外線輻射布6を外被内周面へ
適宜間隔を設け着脱自在に取付ける。 【効果】入浴時又は如何なる場所においても洗髪後頭部
に着用して用い、人体よりの放熱と遠赤外線の効果とに
よって効果的に蓄熱し、反射布によって通熱を反幅、増
幅させて依り一層温熱効果を向上させる。全体構成を誰
もが簡易に使用できるものとしたもので老若男女問わず
に使用できる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、頭髪又は頭皮の健康を促進させる更には美容の為に、洗髪後の頭髪 部に着用して用いる頭部用健康促進キャップに関する。
【0002】
【従来技術とその問題点】
従来より、頭髪部の衛生を保つために入浴時又は適宜状況に於いて洗髪をする ことは非常に一般的な方法であり、洗髪を行なうに当たってシャンプー等の洗髪 剤を使用して頭髪及び頭皮を軽く揉み解すように洗い流すものであって、洗髪後 の頭髪及び頭皮は非常にフレキシブルな状態と成るものであり、此の頭髪を乾か すためにドライヤー等の熱風を用いて頭髪を乾燥させたり自然乾燥によって乾か したりする事が在るが、此れ等は過剰に行なうと頭髪の健康を損なう怖れが在り 、更には枝毛、切毛、抜毛、猫毛等の原因になってしまう事が在る。
【0003】 頭髪に関する健康維持の方法として、洗髪後のフレキシブルな状態となった頭 髪及び頭皮へクリーム状、分粒状、噴霧状等の頭髪用栄養剤を全体に隈無く塗り 付ける方法があって、此れ等は、頭髪部全体へ栄養剤を塗り付け浸透させて頭髪 及び頭皮へ潤いを与える事によって健康を維持する又は美容を促進させるもので ある。
【0004】 然し乍ら、洗髪後の頭髪及び頭皮に此れ等の頭髪用栄養剤を用いる場合には予 め各種の栄養剤を用意しなければならず、又、頭髪に塗り付けた栄養剤がべとつ く為に不快感を与えたり、場合によっては塗り付けた栄養剤を洗い流さなくては 成らず非常に不便な問題点があった。
【0005】
【考案の目的】
本考案は前記問題点に鑑みて、洗髪後の頭髪及び頭皮に潤いを与える為に、頭 髪用栄養剤等を用いずに遠赤外線効果、又は蓄熱効果を有するキャップを用いて 頭髪部に着用し、簡単且つ短時間に頭髪及び頭皮の健康又は美容を促進させる事 を目的とする頭部用健康促進キャップを提供するものである。
【0006】
【考案の構成】
本考案の構成は、断熱性を有するシート状部材より形成した外被の周縁端へゴ ム等によって締着部を環状に形成し、アルミ箔等より形成したシート状の反射布 を外被へ内張し、通熱性を有する遠赤外線輻射布を外被内周面へ適宜間隔を設け 着脱自在に取付けた構成である。
【0007】
【実施例】
以下、実施例の図面により本考案を詳細に説明する。
【0008】 図1は本考案の頭部用健康促進キャップの一部破断全体図であり、図2は本考 案の頭部用健康促進キャップの要部拡大断面図であり、図3は本考案の頭部用健 康促進キャップの使用状態説明図である。
【0009】 本考案は、頭髪又は頭皮の健康を促進させる、更には美容の為に、洗髪後の頭 髪部に着用して用いる頭部用健康促進キャップに関するものであり、柔軟なシー ト状部材より形成された人体頭部に着用するキャップ1であって、合成樹脂等の 断熱性を有するシート状部材を用いて頭髪部を覆い被せる形状に形成した外被2 の周縁端へ、弾性を有するゴム等によって締着部3を環状に形成し、放熱を反幅 、増幅させる為にアルミ箔等より形成したシート状の反射布4を前記外被2へ内 張りすると共に、通熱性を有する布材の一面にセラミック粉末等を混入したシリ コンゴム等の基剤5を点在させて遠赤外線輻射布6を形成し、前記遠赤外線輻射 布6の遠赤放射面を内側に向けて前記外被2内周面へ適宜間隔7を設け着脱自在 に取付けた頭部用健康促進キャップである。
【0010】 即ち、可撓性を有する柔軟なシート状の部材より形成され、人体頭部へ覆い被 せるように着用するキャップ1であって、合成樹脂等の断熱性を有し若干の厚さ を設けたシート状の部材を用いて頭髪部を覆い被せる形状のビニールカバーと成 るように形成した外被2の周縁端へ、伸縮自在な弾性を有するゴム等を用いて人 体頭部に取着可能と成した締着部3を前記周縁端全体へ環状に形成し、着用時に 人体頭部よりの放熱を反幅、増幅させる為に熱反射性を有しアルミ箔等より薄肉 に形成したシート状の反射布4を前記外被2全体に亘って縫着又は接着等の手段 を用いて内張りし、前記周縁端の内側面へ適宜取付手段を設けてキャップ1本体 を構成するものである。
【0011】 更に、通熱性を有する適宜布材を用いて、該布材の一面にセラミック粉末等を 混入したシリコンゴム等の基剤5を上下左右等間隔に点在させ溶着固化した遠赤 外線輻射布6であって、前記遠赤外線輻射布6の周縁辺へファスナー、マジック テープ(登録商標)等を用いた適宜取着手段を設け、基剤5を設けた遠赤放射面
を内側即ち人 体頭部側に向けて前記キャップ1本体に設けた取付手段へ前記反射布4より空気 層を形成する適宜な間隔7を設けて着脱自在に取着するものである。
【0012】 次に、本考案の使用例として、遠赤外線輻射布6をファスナー、マジックテー プ等の適宜取付手段によってキャップ1本体に取付けて、洗髪後の頭髪部全体へ 外被2の周縁端に形成した締着部3の弾力をもって頭部周辺へ覆い被せる様に着 用するものであって、人体頭部よりの放熱と前記遠赤外線輻射布6による遠赤効 果との相乗作用によって効果的に蓄熱し、又、前記外被2に内張りした反射布4 によって通熱が反幅、増幅され、前記遠赤外線輻射布6と前記反射布4との間に 設けた空気層を形成する適宜間隔7によって依り一層の温熱効果が得られ、更に 前記外被2は断熱性を有しているため保温状態も良好となるものである。
【0013】 尚、本考案の頭部用健康促進キャップは内側に取付けた遠赤外線輻射布6を着 脱自在としたことによって、使用後頭髪部に対して当接面と成る遠赤外線輻射布 6の洗浄が容易に出来るものであって、再度の使用にも非常に都合の良いもので あり、且つ衛生的でもある。
【0014】
【考案の効果】
前述の構成よりなる本考案の頭部用健康促進キャップは、入浴時又は如何なる 場所においても洗髪後頭部に着用して用い、人体よりの放熱と遠赤外線の効果と によって効果的に蓄熱し、反射布によって通熱を反幅、増幅させて依り一層温熱 効果を向上させるもので、全体構成を誰もが簡易に使用できるものとしたもので 老若男女問わずに使用でき、其の便利性、実用性は極めて高い画期的な考案であ る。
【0015】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の頭部用健康促進キャップの一部破断全
体図である。
【図2】本考案の頭部用健康促進キャップの要部拡大断
面図である。
【図3】本考案の頭部用健康促進キャップの使用状態説
明図である。
【符号の説明】
1 キャップ 2 外被 3 締着部 4 反射布 5 基剤 6 遠赤外線輻射布 7 適宜間隔

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】柔軟なシート状部材より形成された人体頭
    部に着用するキャップであって、合成樹脂等の断熱性を
    有するシート状部材を用いて頭髪部を覆い被せる形状に
    形成した外被の周縁端へ、弾性を有するゴム等によって
    締着部を環状に形成し、放熱を反幅、増幅させる為にア
    ルミ箔等より形成したシート状の反射布を前記外被へ内
    張りすると共に、通熱性を有する布材の一面にセラミッ
    ク粉末等を混入したシリコンゴム等の基剤を点在させて
    遠赤外線輻射布を形成し、前記遠赤外線輻射布の遠赤放
    射面を内側に向けて前記外被内周面へ適宜間隔を設け着
    脱自在に取付けたことを特徴とする頭部用健康促進キャ
    ップ。
JP9004291U 1991-10-08 1991-10-08 頭部用健康促進キヤツプ Pending JPH0533741U (ja)

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