JPH0591505U - 頭髪用発熱キャップ - Google Patents
頭髪用発熱キャップInfo
- Publication number
- JPH0591505U JPH0591505U JP4305892U JP4305892U JPH0591505U JP H0591505 U JPH0591505 U JP H0591505U JP 4305892 U JP4305892 U JP 4305892U JP 4305892 U JP4305892 U JP 4305892U JP H0591505 U JPH0591505 U JP H0591505U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- body warmer
- hair
- wall
- chuck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一般家庭で効果的なヘアトリートメントなど
をする為と、美容室での技術効率化をはかる為の頭髪用
発熱キャップを提供する。 【構成】 桑軟な材料からなる外側キャップ(1)と内
側キャップ(2)とを連結した2重構造のキャップと、
外側キャップを開閉するためのチャック(3)と、外側
キャップと内側キャップの間のカイロ収納室(4)と、
カイロ収納室に挿入したカイロ(5)と、カイロの内側
の頂部内壁及び内側キャップの頂部外壁に設けた面ファ
スナー(6)と、内側キャップの頂部内壁及び耳当たり
部に設けたスポンジ(7)と、キャップの下縁に埋設し
たゴム紐(8)と、から構成する。
をする為と、美容室での技術効率化をはかる為の頭髪用
発熱キャップを提供する。 【構成】 桑軟な材料からなる外側キャップ(1)と内
側キャップ(2)とを連結した2重構造のキャップと、
外側キャップを開閉するためのチャック(3)と、外側
キャップと内側キャップの間のカイロ収納室(4)と、
カイロ収納室に挿入したカイロ(5)と、カイロの内側
の頂部内壁及び内側キャップの頂部外壁に設けた面ファ
スナー(6)と、内側キャップの頂部内壁及び耳当たり
部に設けたスポンジ(7)と、キャップの下縁に埋設し
たゴム紐(8)と、から構成する。
Description
【0001】
本考案は、美容室・一般家庭での、髪の手入れに使用する、キャップに関する ものである。
【0002】
従来より、パーマ技術に使用する通常のナイロンキャップであった。
【0003】
従来のキャップは、パーマネントをかける時以外に使う用途はなかった。 本考案は、美容室では、同時に沢山の人を、一般の家庭では容易にできなかっ たヘア・ケア技術等のすべての技術を、容易に、且安価にできるようにする為の ものである。
【0004】
上記の目的を達成する為に、本考案のキャップは、形状、大きさは、帽子形で 、どんな頭の大きさの人でも入るほどの少し大きめのもので、カイロ収納室のあ る2重構造のもので、キャップの材質は、柔軟で、破れにくく、少なくとも10 0°Cの耐熱性のある材料で作られる。例えばポリプロピレン製のキャップであ る。 チャックは、開くと少なくとも、カイロが入る大きさのチャックである。外側 キャップの頂部の場所に設ける。 カイロは、頭部全体に熱を当てるよう、いくつかに区分した使い捨てカイロで ある。形状、大きさは、帽子形で、外側キャップと内側キャップの間のカイロ収 納室に適正に収納できる大きさの物である。 面ファスナーは、カイロの頂部内壁に、キャップには内側キャップの頂部外壁 の場所に設ける。形状、大きさは、キャップとカイロがずれないような物であれ ばどんな物でもよい。 スポンジは、カイロの熱が皮膚に1番伝わりやすい内側キャップの頂部内壁及 び耳当たり部内壁の場所に設ける。形状、大きさは、頂部に設けたスポンジは、 内側キャップが頭皮に直に当たらないようになる物であれば、どんな物でもよい 。耳当たり部に設けたスポンジは耳がちょうど隠れる位の大きさの円盤状のもの を設ける。 ゴム紐は、熱に耐えられるような太めのゴム紐を使用する。キャップの下縁の 場所に埋設する。 チャック、ゴム紐、スポンジ、面ファスナーは市販のものでよい。
【0005】
カイロをよく振り、外側キャップと内側キャップの間にあるカイロ収納室に挿 入し、チャックを閉じキャップの温度が上がってゆき、髪が加温され、毛表皮が 開き薬剤の吸収率を高め、時間をおいてキャップをはずして温水で頭髪を洗い流 す。使用したキャップは、キャップからカイロを取出し、カイロは捨てキャップ の方は次回また使用する為にチャックを閉じ内側キャツプ内壁が外に出るように 裏返して頭髪が接していた面だけを、温水で洗い流して、乾かして、片付ける。
【0006】
以下、本考案の実施例について説明する。 キャップ 大きさ いろいろな大きさの頭の人がいる為である。 形状 頭の形にあわせる為である。 材質 柔軟なものを使用するのは、カイロを挿入しやすくす る為である。 破れにくいものを使用するのは、何度も使用する為で ある。 キャップを2重構造にするのは、カイロ収納室を設け る為である 少なくとも100°Cの耐熱性の物を使用するのは、 外側キャップと内側キャップの間のカイロ収納室にカ イロを挿入する為である。 チャック カイロ収納室のカイロ挿入口を設ける為である。 カイロ 頭部全体に熱を平均的に当てる為、いくつかに区分した帽子形 のカイロを使用する。 面ファスナー キャップとカイロのずれを防ぐ為に設けるのである。 スポンジ 頂部、耳当たり部に設けるのは、熱傷害を受けやすいので、そ れを防ぐ為に設けるのである。 ゴム紐 頭部全体を包み込むようにし、キャップ全体のずれを防ぐ為で ある。 本考案は以上のような構造でこれを使用するとき、頭髪に、カラーリンス、カ ラートリートメント、ヘアマニキュア、ヘアカラー、ヘアトリートメント剤など を塗布し、頭髪用発熱キャップ専用の使い捨てカイロをよく振り、外側キャップ と内側キャップの間にあるカイロ収納室に挿入し、チャックを閉じ頭にキャップ をかぶせ温度が上昇してゆき、頭髪が加温され、毛表皮が開き薬剤の吸収率を高 め、時間を5分〜15分おいて、キャップをはずして、温水で頭髪を洗い流す。 使用したキャップは、キャップからカイロを取出し、カイロは捨てキャップの 方は次回に、また使用する為に、チャックを閉じ内側キャップ内壁が外に出るよ うに裏返して、頭髪が接していた面だけを、温水で洗い流して、乾かして、片付 ける。 その他、頭皮トリートメント、育毛、パーマなどにも使用できる。 パーマの時は髪にパーマ用カーラーを巻つける為、キャップの大きさも、それ に適応できる大きさのものを使用する。
【0007】
美容室で使用される従来のナイロンキャップに比べ、本考案品は毛髪を加温す ることができるので、ヘアトリートメント、カラーリンス、頭皮トリートメント 、育毛などが、5倍〜6倍もの効果を得ることができる。 一般家庭においても、単に薬剤のみを使用する方法に比べて顕著なトリートメ ント効果等が得られる。 安価で使いやすい。
【図1】本考案の実施例を示す縦断面図である。
【図2】本考案のカイロを収納した状態を示す斜視図で
ある。
ある。
【図3】本考案のカイロの形状を示す斜視図である。
1 外側キャップ 2 内側キャツプ 3 チャック 4 カイロ収納室 5 カイロ 6 面ファスナー 7 スポンジ 8 ゴム紐
Claims (1)
- 【請求項1】 柔軟な材料からなる外側キャップ(1)
と内側キャップ(2)とを連結したキャップと、外側キ
ャップを開閉するためのチャック(3)と、外側キャッ
プと内側キャップの間のカイロ収納室(4)と、カイロ
収納室に挿入したカイロ(5)と、カイロの内側の頂部
内壁及び内側キャップの頂部外壁に設けた面ファスナー
(6)と、内側キャップの頂部内壁及び耳当たり部に設
けたスポンジ(7)と、キャップの下縁に埋設したゴム
紐(8)と、よりなることを特徴とする頭髪用発熱キャ
ップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4305892U JPH0591505U (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 頭髪用発熱キャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4305892U JPH0591505U (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 頭髪用発熱キャップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591505U true JPH0591505U (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=12653278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4305892U Pending JPH0591505U (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 頭髪用発熱キャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0591505U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000008968A1 (fr) * | 1998-08-11 | 2000-02-24 | Kao Corporation | Generateur de chaleur |
-
1992
- 1992-05-11 JP JP4305892U patent/JPH0591505U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000008968A1 (fr) * | 1998-08-11 | 2000-02-24 | Kao Corporation | Generateur de chaleur |
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