JPH05337650A - 消耗電極式アーク溶接方法 - Google Patents
消耗電極式アーク溶接方法Info
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- JPH05337650A JPH05337650A JP17759692A JP17759692A JPH05337650A JP H05337650 A JPH05337650 A JP H05337650A JP 17759692 A JP17759692 A JP 17759692A JP 17759692 A JP17759692 A JP 17759692A JP H05337650 A JPH05337650 A JP H05337650A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 9
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims abstract description 21
- 239000011324 bead Substances 0.000 abstract description 29
- 230000008021 deposition Effects 0.000 abstract description 3
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 5
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 5
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 2
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 溶着量の増加を得るとともに溶接ビード形状
の改善が図れる消耗電極式アーク溶接方法を提供する。 【構成】 複数の消耗電極6及び消耗電極8を溶接線に
沿い縦列に並べてアーク溶接をするにあたり、最後の消
耗電極8以外の消耗電極すなわち先行消耗電極6に電流
を流さない消耗電極すなわちフィラワイヤ7を添設し、
各消耗電極6,8に通電してアーク溶接を行う。これに
よりフィラワイヤ7により溶着量を増加し消耗電極8に
より溶接ビード形状の改善が図れる。
の改善が図れる消耗電極式アーク溶接方法を提供する。 【構成】 複数の消耗電極6及び消耗電極8を溶接線に
沿い縦列に並べてアーク溶接をするにあたり、最後の消
耗電極8以外の消耗電極すなわち先行消耗電極6に電流
を流さない消耗電極すなわちフィラワイヤ7を添設し、
各消耗電極6,8に通電してアーク溶接を行う。これに
よりフィラワイヤ7により溶着量を増加し消耗電極8に
より溶接ビード形状の改善が図れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は消耗電極式アーク溶接方
法に関する。
法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の消耗電極式高速アーク溶接におい
ては、すべてアークが発生する複数の消耗電極を溶接線
に沿い縦列に並べるとともに、それらの電極を揺動させ
ている。しかし高速で溶接を行い、ビード断面積を大き
くするほど消耗電極の送給量すなわち溶融量を大きくす
る必要があり、通常消耗電極の溶融量は溶接電流とほゞ
線形の関係にあって高速でビード断面積を大きくするほ
ど大きな溶接電流が必要となる。溶接電流が大きくなる
と溶融池に働くアーク力も大きくなり、この力が溶融池
の流れを乱し、例えば1〜1.5 m/min 以上の高速でアー
ク溶接を行うときは、図4斜視図に示すように溶接ビー
ド11′の形状が不規則になり、また図5正面図に示す
ように、アンダーカット13が生ずる。
ては、すべてアークが発生する複数の消耗電極を溶接線
に沿い縦列に並べるとともに、それらの電極を揺動させ
ている。しかし高速で溶接を行い、ビード断面積を大き
くするほど消耗電極の送給量すなわち溶融量を大きくす
る必要があり、通常消耗電極の溶融量は溶接電流とほゞ
線形の関係にあって高速でビード断面積を大きくするほ
ど大きな溶接電流が必要となる。溶接電流が大きくなる
と溶融池に働くアーク力も大きくなり、この力が溶融池
の流れを乱し、例えば1〜1.5 m/min 以上の高速でアー
ク溶接を行うときは、図4斜視図に示すように溶接ビー
ド11′の形状が不規則になり、また図5正面図に示す
ように、アンダーカット13が生ずる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
事情に鑑みて提案されたもので、溶着量の増加を得ると
ともに溶接ビード形状の改善が図れることを特徴とする
消耗電極式アーク溶接方法を提供することを目的とす
る。
事情に鑑みて提案されたもので、溶着量の増加を得ると
ともに溶接ビード形状の改善が図れることを特徴とする
消耗電極式アーク溶接方法を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】そのために本発明は、複
数の消耗電極を溶接線に沿い縦列に並べてアーク溶接を
施すにあたり、最後の消耗電極以外の消耗電極に電流を
流さないフィラワイヤを添設し、各消耗電極に通電して
アーク溶接を行うことを特徴とする。
数の消耗電極を溶接線に沿い縦列に並べてアーク溶接を
施すにあたり、最後の消耗電極以外の消耗電極に電流を
流さないフィラワイヤを添設し、各消耗電極に通電して
アーク溶接を行うことを特徴とする。
【0005】
【作用】アーク近傍に無通電のフィラワイヤを送給する
とアーク熱と高温の溶融池の熱とで溶融する。この結果
総溶接電流に対する消耗電極の溶融量は無通電の消耗電
極を添加した場合がしない場合に比較して大きくなり、
アーク力の軽減とビード断面積増加に寄与する。また無
通電のフィラワイヤを添加すると形成されるビードは凸
状になりやすいので、後行のアークで整形する。このた
め最後のアークには無通電のフィラワイヤは添加しな
い。
とアーク熱と高温の溶融池の熱とで溶融する。この結果
総溶接電流に対する消耗電極の溶融量は無通電の消耗電
極を添加した場合がしない場合に比較して大きくなり、
アーク力の軽減とビード断面積増加に寄与する。また無
通電のフィラワイヤを添加すると形成されるビードは凸
状になりやすいので、後行のアークで整形する。このた
め最後のアークには無通電のフィラワイヤは添加しな
い。
【0006】
【実施例】本発明消耗電極式アーク溶接方法を、アーク
を発生する電極数が2本,無通電フィラワイヤが1本
で、電極合計が3本の場合のすみ肉溶接に適用した一実
施例を、図面について説明すると、図1は斜視図、図
2,図3は上記における溶接ビードの正面図である。
を発生する電極数が2本,無通電フィラワイヤが1本
で、電極合計が3本の場合のすみ肉溶接に適用した一実
施例を、図面について説明すると、図1は斜視図、図
2,図3は上記における溶接ビードの正面図である。
【0007】図1において、1はすみ肉継手の下板で、
2はすみ肉継手の上板である。3,5はアークを発生す
るための縦列した溶接トーチである。4は消耗電極すな
わちフィラワイヤ7を案内するためのガイドである。6
は溶接トーチ3から送出された消耗電極で下板1及び上
板2との間でアーク9を発生し、そのアーク近傍に上記
フィラワイヤ7が送給されるようにガイド4が設置され
る。8は溶接トーチ5から送出された消耗電極で下板1
及び上板2との間でアーク10を発生する。また11は
消耗電極6とフィラワイヤ7とが溶融して形成した溶接
ビードで、図2に示す形状を呈しており、12は溶接ビ
ード11の上に消耗電極8が溶融して形成した溶接ビー
ドで、図3に示す形状を呈している。
2はすみ肉継手の上板である。3,5はアークを発生す
るための縦列した溶接トーチである。4は消耗電極すな
わちフィラワイヤ7を案内するためのガイドである。6
は溶接トーチ3から送出された消耗電極で下板1及び上
板2との間でアーク9を発生し、そのアーク近傍に上記
フィラワイヤ7が送給されるようにガイド4が設置され
る。8は溶接トーチ5から送出された消耗電極で下板1
及び上板2との間でアーク10を発生する。また11は
消耗電極6とフィラワイヤ7とが溶融して形成した溶接
ビードで、図2に示す形状を呈しており、12は溶接ビ
ード11の上に消耗電極8が溶融して形成した溶接ビー
ドで、図3に示す形状を呈している。
【0008】なお消耗電極6,フィラワイヤ7及び消耗
電極8は図示してない各々独立した電動機によって送給
される。またアーク9は図示していないガスボンベとエ
アーホースから供給されたガスがシールドガスとして溶
接トーチ3から送出されて大気から保護されている。同
様にアーク10も図示していないシールドガスで大気か
ら保護されている。更にフィラワイヤ7は第1図ではア
ーク9の右側から供給したが、左側から供給してもかま
わない。更にまた溶接トーチ3,溶接トーチ5及びガイ
ド4は図示していない走行台車に固定され、第1図で右
側から左側へ移動するが、下板1及び上板2が右側へ移
動してもかまわない。
電極8は図示してない各々独立した電動機によって送給
される。またアーク9は図示していないガスボンベとエ
アーホースから供給されたガスがシールドガスとして溶
接トーチ3から送出されて大気から保護されている。同
様にアーク10も図示していないシールドガスで大気か
ら保護されている。更にフィラワイヤ7は第1図ではア
ーク9の右側から供給したが、左側から供給してもかま
わない。更にまた溶接トーチ3,溶接トーチ5及びガイ
ド4は図示していない走行台車に固定され、第1図で右
側から左側へ移動するが、下板1及び上板2が右側へ移
動してもかまわない。
【0009】このような装置において、まず消耗電極6
と下板1及び上板2との間にアーク9を発生させ、フィ
ラワイヤ7をアーク9の近傍に送給し図示していない台
車を第1図の溶接方向へ走行させる。まだアークを発生
していない消耗電極8が消耗電極6のアーク発生位置に
到達すると消耗電極8を送給してアーク10を発生させ
る。消耗電極6と消耗電極8との間の距離は各電極によ
って生ずる溶融池が1つになるように15〜40mmの間
に調整される。また消耗電極6に流せる電流はその径に
よってほゞ決まり、もしそれ以上の電流を流すとローテ
ーションアークが生じアークが不安定になって多量のス
パッターを発生したり、溶融池へ働く下向きのアーク力
が大きくなり溶融池を深く掘り下げ溶融池を攪拌し、不
規則ビードやアンダーカットを生じたりする。
と下板1及び上板2との間にアーク9を発生させ、フィ
ラワイヤ7をアーク9の近傍に送給し図示していない台
車を第1図の溶接方向へ走行させる。まだアークを発生
していない消耗電極8が消耗電極6のアーク発生位置に
到達すると消耗電極8を送給してアーク10を発生させ
る。消耗電極6と消耗電極8との間の距離は各電極によ
って生ずる溶融池が1つになるように15〜40mmの間
に調整される。また消耗電極6に流せる電流はその径に
よってほゞ決まり、もしそれ以上の電流を流すとローテ
ーションアークが生じアークが不安定になって多量のス
パッターを発生したり、溶融池へ働く下向きのアーク力
が大きくなり溶融池を深く掘り下げ溶融池を攪拌し、不
規則ビードやアンダーカットを生じたりする。
【0010】通常、定電圧特性の電源を用いる消耗電極
式のアーク溶接では、供給する消耗電極量と溶接電流と
はほゞ線形の関係にあり、このため溶接ビードの断面積
を大きくしようとすると溶接電流を大きくする必要があ
り、この結果溶接ビードに欠陥を生ずる。消耗電極6に
流す電流はローテーションアークを生ずる電流以下に保
持し、フィラワイヤ7をアーク9の近傍に供給するとア
ーク熱及び溶融池の保有熱量で溶融し溶融池となる。そ
の結果、溶接電流を増加することなく消耗電極の溶融量
を増加することができる。しかし消耗電極6及びフィラ
ワイヤ7で形成された溶接ビード11は図2に示すよう
に凸気味になり、この溶接ビード11を整形するため
に、無通電のフィラワイヤを供給しない消耗電極8によ
るアーク10を用い、その結果、図3に示すような形状
が良好な高速溶接ビードが得られることとなる。
式のアーク溶接では、供給する消耗電極量と溶接電流と
はほゞ線形の関係にあり、このため溶接ビードの断面積
を大きくしようとすると溶接電流を大きくする必要があ
り、この結果溶接ビードに欠陥を生ずる。消耗電極6に
流す電流はローテーションアークを生ずる電流以下に保
持し、フィラワイヤ7をアーク9の近傍に供給するとア
ーク熱及び溶融池の保有熱量で溶融し溶融池となる。そ
の結果、溶接電流を増加することなく消耗電極の溶融量
を増加することができる。しかし消耗電極6及びフィラ
ワイヤ7で形成された溶接ビード11は図2に示すよう
に凸気味になり、この溶接ビード11を整形するため
に、無通電のフィラワイヤを供給しない消耗電極8によ
るアーク10を用い、その結果、図3に示すような形状
が良好な高速溶接ビードが得られることとなる。
【0011】かくして、一般にすみ肉溶接を高速溶接で
断面積が大きく無欠陥の溶接ビードを形成することは技
術的に困難であるが、本発明方法によれば、無通電のフ
ィラワイヤ7を先行アーク9近傍に供給することによ
り、2m/min 以上の高速溶接においても、溶接電流を増
加することなく溶融金属量を増加させ高速下で断面積が
大きい溶接ビード11を得ることができる。更に後行の
消耗電極8によるアーク10によって、凸状の溶接ビー
ド11を整形し欠陥のない高速溶接ビード12を得るこ
とができる。
断面積が大きく無欠陥の溶接ビードを形成することは技
術的に困難であるが、本発明方法によれば、無通電のフ
ィラワイヤ7を先行アーク9近傍に供給することによ
り、2m/min 以上の高速溶接においても、溶接電流を増
加することなく溶融金属量を増加させ高速下で断面積が
大きい溶接ビード11を得ることができる。更に後行の
消耗電極8によるアーク10によって、凸状の溶接ビー
ド11を整形し欠陥のない高速溶接ビード12を得るこ
とができる。
【0012】
【発明の効果】要するに本発明によれば、複数の消耗電
極を溶接線に沿い縦列に並べてアーク溶接を施すにあた
り、最後の消耗電極以外の消耗電極に電流を流さないフ
ィラワイヤを添設し、各消耗電極に通電してアーク溶接
を行うことにより、溶着量の増加を得るとともに溶接ビ
ード形状の改善が図れることを特徴とする消耗電極式ア
ーク溶接方法を得るから、本発明は産業上極めて有益な
ものである。
極を溶接線に沿い縦列に並べてアーク溶接を施すにあた
り、最後の消耗電極以外の消耗電極に電流を流さないフ
ィラワイヤを添設し、各消耗電極に通電してアーク溶接
を行うことにより、溶着量の増加を得るとともに溶接ビ
ード形状の改善が図れることを特徴とする消耗電極式ア
ーク溶接方法を得るから、本発明は産業上極めて有益な
ものである。
【図1】本発明消耗電極式アーク溶接方法をすみ肉溶接
に適用した一実施例の斜視図である。
に適用した一実施例の斜視図である。
【図2】上記における溶接ビードの正面図である。
【図3】同じく上記における溶接ビードの正面図であ
る。
る。
【図4】従来方法における溶接ビードの斜視図である。
【図5】同上における溶接ビードの正面図である。
1 すみ肉継手の下板 2 すみ肉継手の上板 3 溶接トーチ 4 ガイド 5 溶接トーチ 6 消耗電極 7 フィラワイヤ 8 消耗電極 9 アーク 10 アーク 11 溶接ビード 12 溶接ビード
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の消耗電極を溶接線に沿い縦列に並
べてアーク溶接を施すにあたり、最後の消耗電極以外の
消耗電極に電流を流さないフィラワイヤを添設し、各消
耗電極に通電してアーク溶接を行うことを特徴とする消
耗電極式アーク溶接方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04177596A JP3117287B2 (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 消耗電極式アーク溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04177596A JP3117287B2 (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 消耗電極式アーク溶接方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05337650A true JPH05337650A (ja) | 1993-12-21 |
| JP3117287B2 JP3117287B2 (ja) | 2000-12-11 |
Family
ID=16033765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04177596A Expired - Fee Related JP3117287B2 (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 消耗電極式アーク溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3117287B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008055509A (ja) * | 2006-08-01 | 2008-03-13 | Kobe Steel Ltd | 多電極ガスシールドアーク溶接方法 |
| JP2012166249A (ja) * | 2011-02-16 | 2012-09-06 | Kobe Steel Ltd | 多電極ガスシールドアーク自動溶接装置 |
| WO2012117808A1 (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-07 | 株式会社神戸製鋼所 | ガスシールドアーク溶接方法および溶接装置 |
| US20130086911A1 (en) * | 2011-10-05 | 2013-04-11 | General Electric Company | Process and apparatus for overlay welding |
| US20140110385A1 (en) * | 2012-10-18 | 2014-04-24 | Lincoln Global, Inc. | System and methods providing modulation schemes for achieving a weld bead appearance |
| US20160031034A1 (en) * | 2010-09-29 | 2016-02-04 | Esab Ab | Welding apparatus and a method for welding |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6070082B2 (ja) * | 2012-11-05 | 2017-02-01 | 光村印刷株式会社 | 紙製スタンド |
-
1992
- 1992-06-11 JP JP04177596A patent/JP3117287B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008055509A (ja) * | 2006-08-01 | 2008-03-13 | Kobe Steel Ltd | 多電極ガスシールドアーク溶接方法 |
| US20160031034A1 (en) * | 2010-09-29 | 2016-02-04 | Esab Ab | Welding apparatus and a method for welding |
| US10625362B2 (en) * | 2010-09-29 | 2020-04-21 | Esab Ab | Welding apparatus and a method for welding |
| JP2012166249A (ja) * | 2011-02-16 | 2012-09-06 | Kobe Steel Ltd | 多電極ガスシールドアーク自動溶接装置 |
| KR101533178B1 (ko) * | 2011-02-16 | 2015-07-01 | 가부시키가이샤 고베 세이코쇼 | 다전극 가스 실드 아크 자동 용접 장치 |
| WO2012117808A1 (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-07 | 株式会社神戸製鋼所 | ガスシールドアーク溶接方法および溶接装置 |
| JP2012179614A (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-20 | Kobe Steel Ltd | ガスシールドアーク溶接方法および溶接装置 |
| US20130086911A1 (en) * | 2011-10-05 | 2013-04-11 | General Electric Company | Process and apparatus for overlay welding |
| US20140110385A1 (en) * | 2012-10-18 | 2014-04-24 | Lincoln Global, Inc. | System and methods providing modulation schemes for achieving a weld bead appearance |
| US9676051B2 (en) * | 2012-10-18 | 2017-06-13 | Lincoln Global, Inc. | System and methods providing modulation schemes for achieving a weld bead appearance |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3117287B2 (ja) | 2000-12-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000830 |
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